JPS62145659A - 燃料電池冷却装置 - Google Patents
燃料電池冷却装置Info
- Publication number
- JPS62145659A JPS62145659A JP60285835A JP28583585A JPS62145659A JP S62145659 A JPS62145659 A JP S62145659A JP 60285835 A JP60285835 A JP 60285835A JP 28583585 A JP28583585 A JP 28583585A JP S62145659 A JPS62145659 A JP S62145659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- pipe
- cooling pipe
- flow
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04007—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids related to heat exchange
- H01M8/04067—Heat exchange or temperature measuring elements, thermal insulation, e.g. heat pipes, heat pumps, fins
- H01M8/04074—Heat exchange unit structures specially adapted for fuel cell
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04007—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids related to heat exchange
- H01M8/04029—Heat exchange using liquids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、燃料電池冷却装置に関する。
近年、エネルギの有効利用の観点から発電装置として燃
料電池が見立され、その開発が活発化している。
料電池が見立され、その開発が活発化している。
一般に、燃料電池は積層された電極板に、例えば酸化材
としての酸素と燃料としての水素を供給し、燃料の反応
によって生ずるエネルギを電気エネルギに変換するもの
である。
としての酸素と燃料としての水素を供給し、燃料の反応
によって生ずるエネルギを電気エネルギに変換するもの
である。
ところで、燃料電池では上記反応により発熱を伴うが、
燃料電池の発電効率を高めるためには、電極板の発熱を
除去冷却するとともに、全体を均一な温度に保持する必
要がある。
燃料電池の発電効率を高めるためには、電極板の発熱を
除去冷却するとともに、全体を均一な温度に保持する必
要がある。
このための燃料電池冷却装置として、例えば特公昭58
−33670号公報及び特開昭52−13638号公報
に記載のようなものがある。これは、例えば第8図に示
すものと略同様なものであり、この第8図を例に説明す
る。すなわち、上下方向に積層された多数の電極板10
1からなる電極板群103には、適宜な間隔で複数の冷
却板105が介設されている。この電極板群103は複
数段備えられているが第8図では1段のみ示し、他の段
は省略しているものである。電極板群103の冷却板1
05には複数の冷却管107が並列状態で貢通接続され
ており、各冷却管107の入l]側には入口マユホール
ド109が接続されている。入口側マニホールl” 1
09には、主供給配管111が接続され、この両者によ
り入口配管113が構成されている。また、各冷却管1
07の出口側は出口マニホールド115と接続されてい
る。
−33670号公報及び特開昭52−13638号公報
に記載のようなものがある。これは、例えば第8図に示
すものと略同様なものであり、この第8図を例に説明す
る。すなわち、上下方向に積層された多数の電極板10
1からなる電極板群103には、適宜な間隔で複数の冷
却板105が介設されている。この電極板群103は複
数段備えられているが第8図では1段のみ示し、他の段
は省略しているものである。電極板群103の冷却板1
05には複数の冷却管107が並列状態で貢通接続され
ており、各冷却管107の入l]側には入口マユホール
ド109が接続されている。入口側マニホールl” 1
09には、主供給配管111が接続され、この両者によ
り入口配管113が構成されている。また、各冷却管1
07の出口側は出口マニホールド115と接続されてい
る。
この出口マニホールド115には、主流出配管117が
接続されており、この両者により出口配管119が構成
されている。前記主供給配管111には主流量調節弁1
21が設けられ、図示しないポンプ及び茎気分離器を介
して主供給配管111と主流出配管117とが接続され
ている。従って、ポンプ駆動により供給される冷却流体
としての冷却水は、主流量調節弁121で流量調整され
て主供給配管111から入口マユホールド109を介し
て冷却板105の冷却管107に供給される。
接続されており、この両者により出口配管119が構成
されている。前記主供給配管111には主流量調節弁1
21が設けられ、図示しないポンプ及び茎気分離器を介
して主供給配管111と主流出配管117とが接続され
ている。従って、ポンプ駆動により供給される冷却流体
としての冷却水は、主流量調節弁121で流量調整され
て主供給配管111から入口マユホールド109を介し
て冷却板105の冷却管107に供給される。
冷却板105内の冷却管107では、冷却水は電極板1
01の発熱を吸収して冷却する一方で沸騰され、茎気相
と液相との二相流となって冷却管107の出口側から出
口マニホールド115を介して主流出配管117へ流出
されるようになっていところで、上記のようなだλ料電
池冷却装置においては、冷却、5(5体としての冷却水
の沸騰蒸発が水平に設けられた冷却管107内で生し、
しかも、複数の冷却管107が入口マユホールド’ l
O9に並列状態で接続されているため、冷却管107
内の冷却水の流れが不安定(/A、動不安定現象)にな
り易かった。この流υJ不安定現象が生ずると、電極板
の温度不均一が生し、機器の信頼性も著しく低下してし
まう。
01の発熱を吸収して冷却する一方で沸騰され、茎気相
と液相との二相流となって冷却管107の出口側から出
口マニホールド115を介して主流出配管117へ流出
されるようになっていところで、上記のようなだλ料電
池冷却装置においては、冷却、5(5体としての冷却水
の沸騰蒸発が水平に設けられた冷却管107内で生し、
しかも、複数の冷却管107が入口マユホールド’ l
O9に並列状態で接続されているため、冷却管107
内の冷却水の流れが不安定(/A、動不安定現象)にな
り易かった。この流υJ不安定現象が生ずると、電極板
の温度不均一が生し、機器の信頼性も著しく低下してし
まう。
このような流動不安定現象は、上記燃料電池と類似の構
成からなるボイラにおいて、従来から知られている。こ
のボイラにおける流動不安定現象の防止対策としては、
一般に流体の入口側に大きい流動抵抗を与えるだめの固
定絞り(ラモント/ズル)を設けたものがあり、二相流
の圧力損失に対し、固定絞りの圧力損失が支配的になる
ようにしている。
成からなるボイラにおいて、従来から知られている。こ
のボイラにおける流動不安定現象の防止対策としては、
一般に流体の入口側に大きい流動抵抗を与えるだめの固
定絞り(ラモント/ズル)を設けたものがあり、二相流
の圧力損失に対し、固定絞りの圧力損失が支配的になる
ようにしている。
ところで、燃料電池にあっては、冷却板105をできる
だけ薄く構成したいという要求があり、その結果、冷却
板105を貫通する冷却管107のi冬が数mmに限定
される。このため、従来よりボイラに使用される固定絞
り(ラモン1へノズル)を冷却管107に介設すると、
固定絞り部が細くなりすぎて、目詰まりを生ずる恐れが
あり、信頼性に欠けるという問題点があった。
だけ薄く構成したいという要求があり、その結果、冷却
板105を貫通する冷却管107のi冬が数mmに限定
される。このため、従来よりボイラに使用される固定絞
り(ラモン1へノズル)を冷却管107に介設すると、
固定絞り部が細くなりすぎて、目詰まりを生ずる恐れが
あり、信頼性に欠けるという問題点があった。
この発明は、上記問題点に鑑みて創案されたものであっ
て、冷却板に設けられた冷却管における冷却水の流動不
安定現象を防止することができるとともに、信頼性の高
い燃料電池冷却装置の提供を目的とする。
て、冷却板に設けられた冷却管における冷却水の流動不
安定現象を防止することができるとともに、信頼性の高
い燃料電池冷却装置の提供を目的とする。
J発明の概要〕
上記目的を達成するために、この発明は、上下方向に積
層された複数の電極板に介設され、内部に冷却流体を流
通可能な複数の冷却管を有する冷JJI扱と、前記各冷
却管の入口側が接続され各冷却管へ冷却流体を供給可能
な入口配管と、前記冷却管の出口側が接続され各冷却管
から冷却流体を流出させる出口配管とを備えた燃料電池
冷却装置において、前記各冷却管の入口側に該冷却管よ
り流路面債の大きな中間管を介設する構成とした。
層された複数の電極板に介設され、内部に冷却流体を流
通可能な複数の冷却管を有する冷JJI扱と、前記各冷
却管の入口側が接続され各冷却管へ冷却流体を供給可能
な入口配管と、前記冷却管の出口側が接続され各冷却管
から冷却流体を流出させる出口配管とを備えた燃料電池
冷却装置において、前記各冷却管の入口側に該冷却管よ
り流路面債の大きな中間管を介設する構成とした。
この発明の構成によれば、入口配管から冷却管に供給さ
れた冷却水は冷却管及び中間管での摩擦損失を得る他に
、中間管での流路の急拡大、冷却管での急縮小により大
きな損失を得ることができるので、この圧力損失が二相
流の圧力損失に対して支配的となる。このため、仮に、
冷却管の入口側になんらかの外乱が生じても冷却水の流
動は安定した状態に維持されるので、並列に設けられた
他の冷却管に影響を与えることがない。したがって、並
列に設けられた各冷却管の流量を略均−にすることがで
き、電極板を略均−な温度に冷却することができる。
れた冷却水は冷却管及び中間管での摩擦損失を得る他に
、中間管での流路の急拡大、冷却管での急縮小により大
きな損失を得ることができるので、この圧力損失が二相
流の圧力損失に対して支配的となる。このため、仮に、
冷却管の入口側になんらかの外乱が生じても冷却水の流
動は安定した状態に維持されるので、並列に設けられた
他の冷却管に影響を与えることがない。したがって、並
列に設けられた各冷却管の流量を略均−にすることがで
き、電極板を略均−な温度に冷却することができる。
冷却水が流れる冷却管の流路断面積が減少されないため
、目詰まり等を生ずる恐れがなく、信頼性が向上される
。
、目詰まり等を生ずる恐れがなく、信頼性が向上される
。
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は界れ[電池冷却装置の斜視図を示し基本的には
上記第8図のものと略同様である。すなわち、上下方向
に禎層された多数の電極板1からなる電極板群3には、
適宜な間隔で複数の冷却板5が介設されている。この電
極板群3は複数段備えられているが、第1図では1段の
み示し、他の段は省略している。電極板群3の各冷却板
5には、複数の冷却管7が並列状態で貫通接続されてお
り、各冷却管7の入口側には入口マニホールド9が接続
されている。この入口マニホールド9には、主供給配管
11が接続されており、この両者により入口配管13が
構成されている。また、各冷却管7の出口側には出口マ
ニホールド15が接続されている。この出口マニホール
ド15は、主流出配管17に接続されており、この両者
により出口配管19が構成されている。
上記第8図のものと略同様である。すなわち、上下方向
に禎層された多数の電極板1からなる電極板群3には、
適宜な間隔で複数の冷却板5が介設されている。この電
極板群3は複数段備えられているが、第1図では1段の
み示し、他の段は省略している。電極板群3の各冷却板
5には、複数の冷却管7が並列状態で貫通接続されてお
り、各冷却管7の入口側には入口マニホールド9が接続
されている。この入口マニホールド9には、主供給配管
11が接続されており、この両者により入口配管13が
構成されている。また、各冷却管7の出口側には出口マ
ニホールド15が接続されている。この出口マニホール
ド15は、主流出配管17に接続されており、この両者
により出口配管19が構成されている。
前記主供給配管11には、主流量調整弁21が設けられ
、図示しないポンプ及び蒸気分離器を介して主供給配管
11と主流出配管17とが接続され、冷7.11装置が
G、%成されている。
、図示しないポンプ及び蒸気分離器を介して主供給配管
11と主流出配管17とが接続され、冷7.11装置が
G、%成されている。
前記並列的に設けられたiJ数の冷All穆7の冷却板
5への入L1側、ずなわら、入l]マニホールドつと冷
却板5との間において各冷却管7!こ番よ冷却)27よ
り流路面積の大きな中間管8が介設されている。中間管
8内には人口マニホールド9側及び冷却板5側から延出
した冷却管7がそれぞれ中F1;1管8の長手方向に重
複して設りられており、その端部が中間管8内の互い違
いの位置に開口している。
5への入L1側、ずなわら、入l]マニホールドつと冷
却板5との間において各冷却管7!こ番よ冷却)27よ
り流路面積の大きな中間管8が介設されている。中間管
8内には人口マニホールド9側及び冷却板5側から延出
した冷却管7がそれぞれ中F1;1管8の長手方向に重
複して設りられており、その端部が中間管8内の互い違
いの位置に開口している。
そして、冷却管7の入口側は第2図矢標図示の方向に、
流路面積が小−大−小となるように連通されている。
流路面積が小−大−小となるように連通されている。
次に、上記のように構成された本発明の一実施例の作用
を述べる。
を述べる。
外部から液相状態で供給される冷却流体としての冷却水
は、燃料電池の運転条件に応じて主流量調整弁21で総
流量が調整され、主供給配管11、各電極板群3の入口
マユホールト9を経て各冷却管7に流入する。
は、燃料電池の運転条件に応じて主流量調整弁21で総
流量が調整され、主供給配管11、各電極板群3の入口
マユホールト9を経て各冷却管7に流入する。
そして、第2図に矢標で示すように、冷却管7の入口側
で、まず、人口マニホールド9から冷却管7への入口で
流路が急縮小し、冷却管7の出口で中間管8のPの位置
に流出して流路が急拡大し、中間管8のPからQの方向
にUターンして、Qの位置で再び急縮小して冷却管7内
に流入し、冷却板5側に流入する。冷却板5側に流入し
た冷却水は冷却管7内を通過する際に電極板lの発熱を
吸収して冷却する一方で、沸騰し、蒸気相と液相の二相
流体となって出口側に流出し出口マニホールド1.5か
ら主流出配管17に流れる。
で、まず、人口マニホールド9から冷却管7への入口で
流路が急縮小し、冷却管7の出口で中間管8のPの位置
に流出して流路が急拡大し、中間管8のPからQの方向
にUターンして、Qの位置で再び急縮小して冷却管7内
に流入し、冷却板5側に流入する。冷却板5側に流入し
た冷却水は冷却管7内を通過する際に電極板lの発熱を
吸収して冷却する一方で、沸騰し、蒸気相と液相の二相
流体となって出口側に流出し出口マニホールド1.5か
ら主流出配管17に流れる。
そして、冷却水は冷却管7の入口側を流れる際、人口マ
ニホールド9から冷却管7内に流入する際の流路の急縮
小による流動抵抗、冷却管7内での流動抵抗、中間管8
内での流動抵抗、PからQへUターンによる流動抵抗、
P、Qの位置での流路の急激な拡大、縮小による流動抵
抗、及び再度冷却管7内での流動抵抗を受ける。このた
め、冷却水は冷却管7の入口側で著しく大きな圧力損失
を生しるため、冷却板5内での二相流の圧力n】失にこ
のため、仮令何らかの外乱があったとしても、冷却管7
の入口側の冷却水の流動が影響を受けることなく安定し
た状態に維持される。したがって、並列に設けられた各
冷却管7の入口側の冷却水も外乱の影響を受けることが
なく安定した状態に維持されるので、各冷却管7内には
略同−流量の冷却水が流入することとなり、電極板1の
略均−な冷却を行うことができる。
ニホールド9から冷却管7内に流入する際の流路の急縮
小による流動抵抗、冷却管7内での流動抵抗、中間管8
内での流動抵抗、PからQへUターンによる流動抵抗、
P、Qの位置での流路の急激な拡大、縮小による流動抵
抗、及び再度冷却管7内での流動抵抗を受ける。このた
め、冷却水は冷却管7の入口側で著しく大きな圧力損失
を生しるため、冷却板5内での二相流の圧力n】失にこ
のため、仮令何らかの外乱があったとしても、冷却管7
の入口側の冷却水の流動が影響を受けることなく安定し
た状態に維持される。したがって、並列に設けられた各
冷却管7の入口側の冷却水も外乱の影響を受けることが
なく安定した状態に維持されるので、各冷却管7内には
略同−流量の冷却水が流入することとなり、電極板1の
略均−な冷却を行うことができる。
ここで、本実施例と従来例との流動抵抗ΔPを具体的な
数値に基づいて比較してみる。冷却管7は内1条2■l
、外径4鰭のもの、中間管8は内径101のものを使用
し、また、冷却管7の重複部分の区さLlを40順、入
口マニホールド9と冷却板5との長さLOを50mmと
する。また、従来の冷却管107の入口例は本実施例の
冷却管7と同径のものを使用し、入口マユホールド10
9と冷却板105との距離LOは本実施例と同一の50
關とする。そして、両冷却管7.107の入口側に18
0 ’Cの冷却水を流速1 m/sで流すものとす入
オず 太2′を包イ5+Iア1.十玉肴2の十占?!プ
?ス■入口マニホールド9と冷却板5との長さLO(5
0am)での流動抵抗ΔPO ΔPO=339 (Pa) ■冷却管70重複部分の良さLl(40mm・)での流
動抵抗ΔP1 ΔP1=271 (Pa) ■中間管8の長さLl(40mm)での流動抵抗ΔP2 ΔP2=0.8 (Pa) ■I)の位置での流路の急拡大による流動抵抗ΔΔP3
=392 (Pa) ■Pの位置でのUターンによる流U1抵抗ΔP4ΔP4
=12 (Pa) ■Qの位置でのUターンによる流動抵抗ΔP5ΔP5
=12 (Pa) ■Qの位置での流路の急縮小による流動抵抗ΔΔP6=
186(Pa) 以上本実施例の合計は1212.8 (Pa)となろ。
数値に基づいて比較してみる。冷却管7は内1条2■l
、外径4鰭のもの、中間管8は内径101のものを使用
し、また、冷却管7の重複部分の区さLlを40順、入
口マニホールド9と冷却板5との長さLOを50mmと
する。また、従来の冷却管107の入口例は本実施例の
冷却管7と同径のものを使用し、入口マユホールド10
9と冷却板105との距離LOは本実施例と同一の50
關とする。そして、両冷却管7.107の入口側に18
0 ’Cの冷却水を流速1 m/sで流すものとす入
オず 太2′を包イ5+Iア1.十玉肴2の十占?!プ
?ス■入口マニホールド9と冷却板5との長さLO(5
0am)での流動抵抗ΔPO ΔPO=339 (Pa) ■冷却管70重複部分の良さLl(40mm・)での流
動抵抗ΔP1 ΔP1=271 (Pa) ■中間管8の長さLl(40mm)での流動抵抗ΔP2 ΔP2=0.8 (Pa) ■I)の位置での流路の急拡大による流動抵抗ΔΔP3
=392 (Pa) ■Pの位置でのUターンによる流U1抵抗ΔP4ΔP4
=12 (Pa) ■Qの位置でのUターンによる流動抵抗ΔP5ΔP5
=12 (Pa) ■Qの位置での流路の急縮小による流動抵抗ΔΔP6=
186(Pa) 以上本実施例の合計は1212.8 (Pa)となろ。
これに対し、従来例のものでは上記■の部分のみの流動
抵抗となる。
抵抗となる。
したがって、本実施例は従来例のものの約3゜6伯の流
動抵抗となり、これからも、本実施例のものが従来例の
ものより大幅に圧力tn失が大きいことが判る。
動抵抗となり、これからも、本実施例のものが従来例の
ものより大幅に圧力tn失が大きいことが判る。
また、この装置において、冷却管7の流路断面ば減少さ
れていないので、目詰まり等の不都合を生ずる恐れがな
く、信頼性が向上される。
れていないので、目詰まり等の不都合を生ずる恐れがな
く、信頼性が向上される。
第4図乃至第7図はこの発明の他の実施例を示すもので
ある。なお、上記第1実施例に対応する構成は同一符号
をもって示し、詳i+IIな説明は省略する。
ある。なお、上記第1実施例に対応する構成は同一符号
をもって示し、詳i+IIな説明は省略する。
ます、第4図及び第5図の第2実施例は、中間管8内の
長平方向に直交してオリフィスi18を2個設けたもの
であり、オリフィス坂18の中心に設けられたオリフィ
ス穴18aは冷却管7と同一内径に形成されている。こ
のものは、冷却水の流路が小−大一小一大一小一大一小
と急拡大、急縮小が交互に繰り返されるので、流υJ低
抵抗増大して大きな 圧力損失となり、これにより冷却
管7内の冷却水の流動安定性が向上することとなる。
長平方向に直交してオリフィスi18を2個設けたもの
であり、オリフィス坂18の中心に設けられたオリフィ
ス穴18aは冷却管7と同一内径に形成されている。こ
のものは、冷却水の流路が小−大一小一大一小一大一小
と急拡大、急縮小が交互に繰り返されるので、流υJ低
抵抗増大して大きな 圧力損失となり、これにより冷却
管7内の冷却水の流動安定性が向上することとなる。
なお、20はオリフィス坂18を設けるためのスペーサ
である。この第2実施例について入口マニホールド9と
冷却板5との区さLO(50sm)を従来例のものと同
一にした場合の流動tn失ΔPを具体的な数値で比較す
る。冷却管7の長さはL1+ L 2 = 20 am
として、その池中間管8の内径、外径、試験条件は第1
実施例のものと同一とする。
である。この第2実施例について入口マニホールド9と
冷却板5との区さLO(50sm)を従来例のものと同
一にした場合の流動tn失ΔPを具体的な数値で比較す
る。冷却管7の長さはL1+ L 2 = 20 am
として、その池中間管8の内径、外径、試験条件は第1
実施例のものと同一とする。
、1)冷)′11管7の長さし1←L2=20龍での流
動を氏抗Δ Pl ΔP1=136 (Pa) @中間管8での流路の急拡大による流動抵抗ΔΔP2”
409 (Pa) 0オリフイス18aでの流路の急縮小による流動抵抗Δ
P3 ΔP3=1379 (Pa) これに対し、従来例のものは上記のとおり339(Pa
)である。したがって、この第2実施例のものは従来例
のものの約6.2倍の流動抵抗となり、圧力損失は極め
て大きくなることがわかる。
動を氏抗Δ Pl ΔP1=136 (Pa) @中間管8での流路の急拡大による流動抵抗ΔΔP2”
409 (Pa) 0オリフイス18aでの流路の急縮小による流動抵抗Δ
P3 ΔP3=1379 (Pa) これに対し、従来例のものは上記のとおり339(Pa
)である。したがって、この第2実施例のものは従来例
のものの約6.2倍の流動抵抗となり、圧力損失は極め
て大きくなることがわかる。
第6図及び第7図の第3実施例は中間管8内の長手方向
に直交して隔壁30を2個設け、この隔壁30に支持さ
れて冷却管7と同一内径で、両端が開口した中間内管2
8を設けたものである。中間内管28は一端側をそれぞ
れ長手方向に重複させて千鳥足状に並んでいる。この第
3実施例は、冷却管7の入口側の流路が中間内管28の
重複分だけ長くなることに併せて、特に、冷却水の流路
が小−大一小一大一小一大一小と急拡大、急縮小が交互
に繰り返されるので、冷却水の流動抵抗が増大する上に
、中間内管28の重複部分で冷却水はUターンして流路
が逆になり流動抵抗が増大して圧力損失が大となるので
、これにより冷却水の流動安定性が向上することとなる
。
に直交して隔壁30を2個設け、この隔壁30に支持さ
れて冷却管7と同一内径で、両端が開口した中間内管2
8を設けたものである。中間内管28は一端側をそれぞ
れ長手方向に重複させて千鳥足状に並んでいる。この第
3実施例は、冷却管7の入口側の流路が中間内管28の
重複分だけ長くなることに併せて、特に、冷却水の流路
が小−大一小一大一小一大一小と急拡大、急縮小が交互
に繰り返されるので、冷却水の流動抵抗が増大する上に
、中間内管28の重複部分で冷却水はUターンして流路
が逆になり流動抵抗が増大して圧力損失が大となるので
、これにより冷却水の流動安定性が向上することとなる
。
M I Ir71 ’II、y MA り阿2+す
Δ110t−FLP+ =? L kbk−計1骨)市
・l八却装置の第1実施例を示し、第1図は全体斜視図
、第2図は冷却管の入口側を示す第1図の部分断面図、
第3図は第2図のm−rn線断面図、第4図及び第5図
は第2実施例を示し、第4図は第2図に対応する断面図
、第5図は第3図に対応する断面図、第6図及び第7図
は第3実施例を示し、第6図は第2図に対応する断面図
、第7図は第3図に対応する1川面図、第8図は従来例
の全体断面図である。 1・・電極板 5・・冷却板 7・・冷却管 8・・中間管 13・・入口配管 19・・出口配管第3図 第4図 第5図 弁 −e−田 第6図 第7図
Δ110t−FLP+ =? L kbk−計1骨)市
・l八却装置の第1実施例を示し、第1図は全体斜視図
、第2図は冷却管の入口側を示す第1図の部分断面図、
第3図は第2図のm−rn線断面図、第4図及び第5図
は第2実施例を示し、第4図は第2図に対応する断面図
、第5図は第3図に対応する断面図、第6図及び第7図
は第3実施例を示し、第6図は第2図に対応する断面図
、第7図は第3図に対応する1川面図、第8図は従来例
の全体断面図である。 1・・電極板 5・・冷却板 7・・冷却管 8・・中間管 13・・入口配管 19・・出口配管第3図 第4図 第5図 弁 −e−田 第6図 第7図
Claims (1)
- 上下方向に積層された複数の電極板に介設され、内部に
冷却流体を流通可能な複数の冷却管を有する冷却板と、
前記各冷却管の入口側が接続され各冷却管へ冷却流体を
供給可能な入口配管と、前記冷却管の出口側が接続され
各冷却管から冷却流体を流出させる出口配管とを備えた
燃料電池冷却装置において、前記各冷却管の入口側に該
冷却管より流路面積の大きな中間管を介設したことを特
徴とする燃料電池冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285835A JPH0687421B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 燃料電池冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285835A JPH0687421B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 燃料電池冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145659A true JPS62145659A (ja) | 1987-06-29 |
| JPH0687421B2 JPH0687421B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17696694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285835A Expired - Lifetime JPH0687421B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 燃料電池冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687421B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106585A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Amada Co Ltd | ビームスイッチング装置 |
| WO2026080959A1 (de) * | 2024-10-16 | 2026-04-23 | Avl List Gmbh | Betriebsmedienversorgungseinheit für einen brennstoffzellenstapel |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60285835A patent/JPH0687421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106585A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Amada Co Ltd | ビームスイッチング装置 |
| WO2026080959A1 (de) * | 2024-10-16 | 2026-04-23 | Avl List Gmbh | Betriebsmedienversorgungseinheit für einen brennstoffzellenstapel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687421B2 (ja) | 1994-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2898199T3 (es) | Equipo de carcasa y tubos con baipás | |
| US7264234B2 (en) | Gas humidifier | |
| JPH071701B2 (ja) | 燃料電池組立体 | |
| US6776809B2 (en) | Fuel reforming apparatus | |
| WO2007105450A1 (ja) | 除熱方法及び除熱装置 | |
| JP3603274B2 (ja) | 燃料蒸発器 | |
| JPS62145659A (ja) | 燃料電池冷却装置 | |
| CN214948933U (zh) | 一种水蒸汽发生器 | |
| JPH044572A (ja) | 燃料電池発電システムの水蒸気発生器 | |
| JP2741935B2 (ja) | 低温液化ガスの気化装置 | |
| JP7596241B2 (ja) | 液体水素気化装置及び水素を生成する生成方法 | |
| JP2007289852A (ja) | 蒸発器 | |
| JP5062948B2 (ja) | 燃料電池発電装置 | |
| JP3218451B2 (ja) | 熱交換流路及び熱交換装置 | |
| CN112747297B (zh) | 一种水蒸气发生器 | |
| JPS61147467A (ja) | 燃料電池の冷却装置 | |
| JPH0711968B2 (ja) | 燃料電池冷却装置 | |
| JPS58157061A (ja) | 積層形燃料電池 | |
| JPH03239897A (ja) | 低温液化ガスの気化装置 | |
| CN224108686U (zh) | 干湿一体降膜蒸发换热器 | |
| US20020197195A1 (en) | Apparatus, systems and methods for facilitating the accurate calculation of a steam-carbon ratio in a hydrocarbon reformer | |
| JPH10223237A (ja) | 燃料電池の冷却板構造 | |
| JPH04144069A (ja) | 燃料電池 | |
| JP2001295997A (ja) | 水素貯蔵装置 | |
| JPS60177566A (ja) | 燃料電池発電システム |