JPS6214596A - 音響変換器におけるノイズ除去方法および装置 - Google Patents
音響変換器におけるノイズ除去方法および装置Info
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- JPS6214596A JPS6214596A JP61158909A JP15890986A JPS6214596A JP S6214596 A JPS6214596 A JP S6214596A JP 61158909 A JP61158909 A JP 61158909A JP 15890986 A JP15890986 A JP 15890986A JP S6214596 A JPS6214596 A JP S6214596A
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G—PHYSICS
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- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B17/00—Measuring arrangements characterised by the use of infrasonic, sonic or ultrasonic vibrations
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/028—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups mitigating undesired influences, e.g. temperature, pressure
- G01D3/032—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups mitigating undesired influences, e.g. temperature, pressure affecting incoming signal, e.g. by averaging; gating undesired signals
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時間領域(time domain )雑音
除去に関する。特に本発明は、音響距離測定用の変換器
におけるノイズ除去に関する。
除去に関する。特に本発明は、音響距離測定用の変換器
におけるノイズ除去に関する。
距離測定においては、従来より音響パルスの遅延線が用
いられて来た。
いられて来た。
音響変換器を用いた直線距離測定装置が、テラーマンC
Tellarmaa ) の米国特許!3,898,
555号において開示されている。この装置においては
。
Tellarmaa ) の米国特許!3,898,
555号において開示されている。この装置においては
。
モード変換器が強磁性体導波装置の一端に設けられてい
る・可動性の永久磁石がその導波装置に搭載されている
。パルス発生器からの電気的パルスを導波装置中を通っ
ている導電線に加えるための回路が設けられている・電
気的パルスから生ずる磁界が、永久磁石からの磁界と相
互作用を行なう時、ねじれ性の音響パルス(5onic
toriionalpulse )が、導波装置に沿
って伝送を始める。
る・可動性の永久磁石がその導波装置に搭載されている
。パルス発生器からの電気的パルスを導波装置中を通っ
ている導電線に加えるための回路が設けられている・電
気的パルスから生ずる磁界が、永久磁石からの磁界と相
互作用を行なう時、ねじれ性の音響パルス(5onic
toriionalpulse )が、導波装置に沿
って伝送を始める。
ねじれ性の音響パルスはモード変換器で検知され、検知
したモード変換器は1次に電気的帰還信号(パルス)を
発生する。この帰還信号は検知され、前記の導電線およ
び導波装置にパルスが加えられた時に発生した直流出力
パルスを終わらせるのに用いられる。このようにして、
導1線にパルスが加えられてから、モード変換器からの
対応する′電気パルスを受信するまでの期間を表わすと
ごろの各々のパルスが発生される。
したモード変換器は1次に電気的帰還信号(パルス)を
発生する。この帰還信号は検知され、前記の導電線およ
び導波装置にパルスが加えられた時に発生した直流出力
パルスを終わらせるのに用いられる。このようにして、
導1線にパルスが加えられてから、モード変換器からの
対応する′電気パルスを受信するまでの期間を表わすと
ごろの各々のパルスが発生される。
そのパルス列は平均化され(フィルターを通され)%導
波装置に沿った永久磁石の位置に直接に比例するパルス
列の値に比例した直流電圧出力に変換される。
波装置に沿った永久磁石の位置に直接に比例するパルス
列の値に比例した直流電圧出力に変換される。
本発明は、直流出力パルスを生じる開始パルスに対応し
て、その出力パルスが、モード変換器からの信号が検知
された時にのみ終了するようにすることを保証するもの
である。帰還パルスの周波数スペクトラムは、スイッチ
接点や、ソレノイド。
て、その出力パルスが、モード変換器からの信号が検知
された時にのみ終了するようにすることを保証するもの
である。帰還パルスの周波数スペクトラムは、スイッチ
接点や、ソレノイド。
モータのオン・オフ切換え等から生じる産業ノイズを含
むところの無線周波数帯域にある。そのようなノイズは
、磁気性のものにせよ、谷菫性のものにせよ、或いは放
射性によるものにせよ、変換器において信号として拾わ
れてしまう、この帰還ラインにおけるノイズは、直流出
力パルスを誤まって終了させてしまい、したがって直流
パルス列の過渡的な変化を招く。
むところの無線周波数帯域にある。そのようなノイズは
、磁気性のものにせよ、谷菫性のものにせよ、或いは放
射性によるものにせよ、変換器において信号として拾わ
れてしまう、この帰還ラインにおけるノイズは、直流出
力パルスを誤まって終了させてしまい、したがって直流
パルス列の過渡的な変化を招く。
ノイズの受信を防止するためのこれまでの方法は不適当
であることが解って来た。例数ならば。
であることが解って来た。例数ならば。
ノイズは目的の帰還パルスと同じ周波数帯域にあるため
に、通常の受動型選択帯域通過フィルターは役に立たな
いからである。
に、通常の受動型選択帯域通過フィルターは役に立たな
いからである。
ノイズが除去できるように、信号対ノイズ比を改善する
ためにモード変換器からの帰還信号レベルを上げようと
する試みは、信頼性がないということが解って来た。な
ぜならば、モード変換器帰還信号の振巾ば、通常の回路
及び製造可能な変換器部品によっては、ノイズの振巾よ
り有意的に高くは上げられないからである。
ためにモード変換器からの帰還信号レベルを上げようと
する試みは、信頼性がないということが解って来た。な
ぜならば、モード変換器帰還信号の振巾ば、通常の回路
及び製造可能な変換器部品によっては、ノイズの振巾よ
り有意的に高くは上げられないからである。
本発明は、ノイズが目的の帰還パルスと同じ周波数帯域
にあっても、ノイズを除去できる装置と方法を開示する
。
にあっても、ノイズを除去できる装置と方法を開示する
。
特に、この装置と方法は、′を気的なスタートパルスが
変換器と変換器上に置かれた磁石とに加えられ、磁石と
基準位置との間の距離に比例する、スタートパルスに引
続く時間に受信される帰還パルスを発生させるような距
離測定音響変換器において有用である。
変換器と変換器上に置かれた磁石とに加えられ、磁石と
基準位置との間の距離に比例する、スタートパルスに引
続く時間に受信される帰還パルスを発生させるような距
離測定音響変換器において有用である。
ノイズ除去とこのような帰還選択信号の受信は。
帰還信号の受信時に関連する、どのような望ましい時間
憤域の間においても達成される。直流出力パルスによっ
て帰還パルスの受信を妨げる禁止信号が、図ではフリッ
プフロ2プで示されているところの出力パルス発生器に
加えられる。この禁止信号は、スタートパルスと共に発
生され、モードfllN器からの帰還パルスが期待され
る時間インク−パルの終了のすこし前に消滅する。禁止
信号が存在する間は、全ての信号が出力パルス発生器に
よって、除外される。
憤域の間においても達成される。直流出力パルスによっ
て帰還パルスの受信を妨げる禁止信号が、図ではフリッ
プフロ2プで示されているところの出力パルス発生器に
加えられる。この禁止信号は、スタートパルスと共に発
生され、モードfllN器からの帰還パルスが期待され
る時間インク−パルの終了のすこし前に消滅する。禁止
信号が存在する間は、全ての信号が出力パルス発生器に
よって、除外される。
特に、改良された直線距離測定装置が開示される。この
方法を音響変換器に適用することによりで、ノイズの受
信が防止され、この結果測定信号の信頼性が向上する。
方法を音響変換器に適用することによりで、ノイズの受
信が防止され、この結果測定信号の信頼性が向上する。
テラーマン(Telムerman ) の米国特許第
3.898.555号に開示された音響変換器におい
1ては、繰り返し周期において電気的な
電流パルス(スタートパルスとしての)を導波装置に加
え。
3.898.555号に開示された音響変換器におい
1ては、繰り返し周期において電気的な
電流パルス(スタートパルスとしての)を導波装置に加
え。
導波装置上の可動磁石が導電線中の電流パルスによって
発生された磁界を歪ませ、その結果導波装置中にねじれ
パルス(torioaml pulse )を発生する
ものである。
発生された磁界を歪ませ、その結果導波装置中にねじれ
パルス(torioaml pulse )を発生する
ものである。
このねじれパルスは、検知されて帰還(return)
電気信号を発生する。そして、スタートパルスの開始と
帰還電気信号の受信との間の時間は、導波装置上の磁石
の位置に比例する。このような方法によって、距離は、
磁石が外部の作用に応じて導波装置に沿って種々の位置
を取る時に、正確に測定されることができる。
電気信号を発生する。そして、スタートパルスの開始と
帰還電気信号の受信との間の時間は、導波装置上の磁石
の位置に比例する。このような方法によって、距離は、
磁石が外部の作用に応じて導波装置に沿って種々の位置
を取る時に、正確に測定されることができる。
第1図は1本発明による改良を含むところの直線距離測
定装置の概要を示す回路図である。時間領域ノイズ除去
回路の第1の形態は、米国特許第3.898,555号
の第5図及び明細書に示されている音響変換装置及び回
路に統合されるものであり、これらは音響変換器とその
動作の詳細な説明のために参照されるものである。
定装置の概要を示す回路図である。時間領域ノイズ除去
回路の第1の形態は、米国特許第3.898,555号
の第5図及び明細書に示されている音響変換装置及び回
路に統合されるものであり、これらは音響変換器とその
動作の詳細な説明のために参照されるものである。
動作時においては、[気的スタートパルス、即ち印加さ
れるスタートパルスがパルス発生器x。
れるスタートパルスがパルス発生器x。
によって発生される。パルス発生器10は、設定された
インターバルにより1周期Tを有するパルス10人を印
加する。パルス10人は、導電線11中を1強磁性体で
できている導波装置13に沿って伝搬される。導電1i
11中の電流から生ずる磁界は導波装置13中に集中さ
れる。可動磁石12が導波装置13上に搭載され、その
磁界は導IlL線11からの磁界を歪ませ、そして電気
的パルスに応答して、導波装置内にねじれパルスを出す
。この可動磁石は、位置が検知できる部材に結合するこ
ともできる。
インターバルにより1周期Tを有するパルス10人を印
加する。パルス10人は、導電線11中を1強磁性体で
できている導波装置13に沿って伝搬される。導電1i
11中の電流から生ずる磁界は導波装置13中に集中さ
れる。可動磁石12が導波装置13上に搭載され、その
磁界は導IlL線11からの磁界を歪ませ、そして電気
的パルスに応答して、導波装置内にねじれパルスを出す
。この可動磁石は、位置が検知できる部材に結合するこ
ともできる。
モード変換器14(米国特許第3,898,555号の
モード変換器24に対応する)は、同米国特許に説明さ
れている様に、導波装置中のねじれパルスの影響を受け
るセンサーを含んでおり、ライン14人を通ってフリッ
プフロップ21に供給され、さらに檜号処理回路15に
供給される。対応した電気的電流帰還信号(パルス)を
発生する様に構成されている。フリップフロップ21は
、パルス整形器又は発生器を含み、それがリセットされ
るまで、実質的に一定レベルの直流′適圧信号をライン
21人に供給する。リセットされると、ライン21人上
の直流信号は直流パルスと成り、そして、この様な繰返
しパルスが直流出力パルス列を形成するのに用いられる
。
モード変換器24に対応する)は、同米国特許に説明さ
れている様に、導波装置中のねじれパルスの影響を受け
るセンサーを含んでおり、ライン14人を通ってフリッ
プフロップ21に供給され、さらに檜号処理回路15に
供給される。対応した電気的電流帰還信号(パルス)を
発生する様に構成されている。フリップフロップ21は
、パルス整形器又は発生器を含み、それがリセットされ
るまで、実質的に一定レベルの直流′適圧信号をライン
21人に供給する。リセットされると、ライン21人上
の直流信号は直流パルスと成り、そして、この様な繰返
しパルスが直流出力パルス列を形成するのに用いられる
。
信号処理回路15は、米国特許第3,898,555号
の第5図に示された処理回路の、スイッチ46の出力側
部分に代表されるものであり、その中のフリップフロッ
プ21は、それがセットされた時に、直流信号出力を供
給する。信号処理回路15は、ライン21Aを通して、
フリップフロップ21からの直流出力パルスを受ける。
の第5図に示された処理回路の、スイッチ46の出力側
部分に代表されるものであり、その中のフリップフロッ
プ21は、それがセットされた時に、直流信号出力を供
給する。信号処理回路15は、ライン21Aを通して、
フリップフロップ21からの直流出力パルスを受ける。
これら各々のパノトスは、それぞれのスタートパルスI
OAからモード変換器14の帰還パルスがフリップフロ
ップ21をリセットするまでの時間に等しい幅を持つて
いる。
OAからモード変換器14の帰還パルスがフリップフロ
ップ21をリセットするまでの時間に等しい幅を持つて
いる。
信号処理回路15はライン12人上の直流出力パルスを
p波し、ライン22に直流出力電圧信号を供給する。こ
の直流出力電圧信号は、利用装置28の作動電力供給の
ために、或いはメーター等を駆動するために、言い換え
ると、スタートパルスとこれに対応する帰還パルスとの
間の時間によって決まる1g1石と基準位置間の距離に
比例する。
p波し、ライン22に直流出力電圧信号を供給する。こ
の直流出力電圧信号は、利用装置28の作動電力供給の
ために、或いはメーター等を駆動するために、言い換え
ると、スタートパルスとこれに対応する帰還パルスとの
間の時間によって決まる1g1石と基準位置間の距離に
比例する。
ライン22上の直流電圧レベルを表示するために利用さ
れる。
れる。
米国特許第3,898,555号に示されているような
、従来の回路は、先の回路においては、パルス発生器1
0がモード変換器の出力を受けるフリップフロップをト
リガーする。即ちセットするのに対し1本実施例ではそ
うではない点を除いては。
、従来の回路は、先の回路においては、パルス発生器1
0がモード変換器の出力を受けるフリップフロップをト
リガーする。即ちセットするのに対し1本実施例ではそ
うではない点を除いては。
これまで述べたものと実質的に同じである。
第2図は従来技術における回路の概略的な動作を示すタ
イムチャートである。これは、ライン14人上にノイズ
の影響を示している点を除いては、米国特許第3,89
8,555号の第6図における表現と、類似している。
イムチャートである。これは、ライン14人上にノイズ
の影響を示している点を除いては、米国特許第3,89
8,555号の第6図における表現と、類似している。
第2図の波形人は加えられるスタートパルス10人を示
している。このパルスは周期Tを有し。
している。このパルスは周期Tを有し。
導電線11上に現われる。同図の波形Bはライン14人
上の位置帰還信号を示している。この信号は14Bとし
て示されている。例えば、波形人の最初のスタートパル
ス10人が発生されると、波形Bの2つ目の帰還信号1
4Bがそのスタートパルス10人に対応する帰還となる
。波形Cはライン21A上の直流出力パルス列を示す。
上の位置帰還信号を示している。この信号は14Bとし
て示されている。例えば、波形人の最初のスタートパル
ス10人が発生されると、波形Bの2つ目の帰還信号1
4Bがそのスタートパルス10人に対応する帰還となる
。波形Cはライン21A上の直流出力パルス列を示す。
そして図から分る様に、パルス21Bはパルス10人の
発生によって開始され、モード変換器14からの帰還信
号14Bがフリップフロップ21によって受信された時
に終了する。
発生によって開始され、モード変換器14からの帰還信
号14Bがフリップフロップ21によって受信された時
に終了する。
従来の回路では、フリップフロップ21は、パルス発生
器10からのパルス10人によってセットされ、スイッ
チを通して直流信号を供給し、そしてモード変換器14
からの電流パルスがフリップフロップに受は取られた時
にリセットされて直流パルス信号をカットし、磁石の位
置に比例した期間(持続時間)を有するパルス列を供給
する。
器10からのパルス10人によってセットされ、スイッ
チを通して直流信号を供給し、そしてモード変換器14
からの電流パルスがフリップフロップに受は取られた時
にリセットされて直流パルス信号をカットし、磁石の位
置に比例した期間(持続時間)を有するパルス列を供給
する。
ライン21λ上の出力パルス列はP波されて、磁石の位
置に比例した平均直流電圧を、処理回路15に対応した
回路において発生する。この直流電圧出力は、第1図の
ライン22の上に現われる。
置に比例した平均直流電圧を、処理回路15に対応した
回路において発生する。この直流電圧出力は、第1図の
ライン22の上に現われる。
第2図の波形りは、波形Cのパルス列をp波し、平均化
して得られた直流出力電圧を示す。
して得られた直流出力電圧を示す。
第2図の波形Cから理解されるように、十分な振幅値の
ノイズ信号14Cがライン14人上に現われる時、それ
は、正規の帰還パルス14Bと同じ様に働き、フリップ
フロップ21をリセットして直流出力パルスを早まって
終了させる。そして。
ノイズ信号14Cがライン14人上に現われる時、それ
は、正規の帰還パルス14Bと同じ様に働き、フリップ
フロップ21をリセットして直流出力パルスを早まって
終了させる。そして。
21Cで示されるような短かいパルスを発生させて磁石
位置の間違った表示をしてしまう094721人上のパ
ルスは、印加されたスタートパルス10人の各々によっ
て開始されるので。
位置の間違った表示をしてしまう094721人上のパ
ルスは、印加されたスタートパルス10人の各々によっ
て開始されるので。
図の信号14Cによって示されるようにノイズが受信さ
れると、1周期Tの実質的な部分に対して出力直流信号
が存在しなくなる◎その結果、波形りの22人で示され
るように、出力ライン上により低い平均直流信号が現わ
れ、誤まり出力を供給する・ 本発明を実行するに当たっての代表的な回路が、第1図
に16人で示される。回路16人は、フリップフロップ
21の出力を高レベル、即ち実質的に一定の振巾の直流
電圧にセットするために、フリップフロップエ6にセッ
ト・禁止パルス信号(以下、禁止信号と呼ぶ)を加える
。これによりて、フリップフロップ21は、禁止信号が
存在しない1窓″の期間、即ちライン14人上に正規の
位置帰還信号の到来が期待される期間を除いて。
れると、1周期Tの実質的な部分に対して出力直流信号
が存在しなくなる◎その結果、波形りの22人で示され
るように、出力ライン上により低い平均直流信号が現わ
れ、誤まり出力を供給する・ 本発明を実行するに当たっての代表的な回路が、第1図
に16人で示される。回路16人は、フリップフロップ
21の出力を高レベル、即ち実質的に一定の振巾の直流
電圧にセットするために、フリップフロップエ6にセッ
ト・禁止パルス信号(以下、禁止信号と呼ぶ)を加える
。これによりて、フリップフロップ21は、禁止信号が
存在しない1窓″の期間、即ちライン14人上に正規の
位置帰還信号の到来が期待される期間を除いて。
ライン14人上の信号(これはフリップフロップ21を
リセットするのであるが)の存在にか\わりなく、高レ
ベルの状態に維持される。
リセットするのであるが)の存在にか\わりなく、高レ
ベルの状態に維持される。
禁止信号の長さまたは時間は、ライン22上の平均直流
電圧出力信号で示されるような、前の位置帰還信号の帰
還タイミングに基づ(。図のように、フリップフロップ
16はフリップフロップ21のセクト入力に接続される
Q出力〔フリップフロップ16がセット状態の時、高レ
ベルとなる)を有する・ライン21人上のフリップフロ
ップ21の出力は、フリップフロップ16がライン16
B上に(高レベル)出力を供給し続ける限り、リセット
状態、即ち低信号レベルに変わることはできない。
電圧出力信号で示されるような、前の位置帰還信号の帰
還タイミングに基づ(。図のように、フリップフロップ
16はフリップフロップ21のセクト入力に接続される
Q出力〔フリップフロップ16がセット状態の時、高レ
ベルとなる)を有する・ライン21人上のフリップフロ
ップ21の出力は、フリップフロップ16がライン16
B上に(高レベル)出力を供給し続ける限り、リセット
状態、即ち低信号レベルに変わることはできない。
ライン16B上に禁止信号が現われている期間は、ライ
ン22上の直流出力信号の関数である。
ン22上の直流出力信号の関数である。
::
それゆえ、ライン16B上のパルスの時間巾は、ライン
21人上のパルスの以前の時間または巾の関数である・
図のように、禁止信号の時間は、ライン22上の直流出
力電圧を、設定された既知の率で充電されるタイミング
容量(コンデンサ)によって制御されるライン18人上
の電圧と比較することによって制御される。それゆえ、
フリップフロップ16をリセットするまでの遅延時間が
制御される。
21人上のパルスの以前の時間または巾の関数である・
図のように、禁止信号の時間は、ライン22上の直流出
力電圧を、設定された既知の率で充電されるタイミング
容量(コンデンサ)によって制御されるライン18人上
の電圧と比較することによって制御される。それゆえ、
フリップフロップ16をリセットするまでの遅延時間が
制御される。
定電流源18は、容量(コンデンサ)17の一方の電極
に接続される出力ライン18人を有し、容量17の他方
の電極は接地される。ライン18人はまた。トラーンジ
スタスイッチ19のコレクタに接続され、前記トランジ
スタのベースはフリップフロップ16のQ出力へ接続さ
れる。このようにして、フリップフロップ16がリセッ
ト状態の時は、トランジスタ19が導通するように、そ
のベースがバイアスされるので、ライン18人とこれに
接続された容量17の電極とをそのエミッタを通して接
地する。
に接続される出力ライン18人を有し、容量17の他方
の電極は接地される。ライン18人はまた。トラーンジ
スタスイッチ19のコレクタに接続され、前記トランジ
スタのベースはフリップフロップ16のQ出力へ接続さ
れる。このようにして、フリップフロップ16がリセッ
ト状態の時は、トランジスタ19が導通するように、そ
のベースがバイアスされるので、ライン18人とこれに
接続された容量17の電極とをそのエミッタを通して接
地する。
パルス発生器10からのパルスIOAによってフリップ
フロップ16がセットされると、トランジスタ19のベ
ースに接続されているフリップフロップのQ出力は低レ
ベルへ変化し、トランジスタ19はこの後遮断状態とな
る。これによって容量17は電流源18からのライン1
8人上の出力によって充電を始める。容量17が充電さ
れるに従い、ライン18人上の電圧は上昇を始める。そ
してこの電圧は、比較器20の一方の入力において感知
される・ 比較器20の他の入力は直流出力電圧ライン22に接続
されている。ライン18人上の電圧がライン22上の直
流出力電圧に等しくなった(または。
フロップ16がセットされると、トランジスタ19のベ
ースに接続されているフリップフロップのQ出力は低レ
ベルへ変化し、トランジスタ19はこの後遮断状態とな
る。これによって容量17は電流源18からのライン1
8人上の出力によって充電を始める。容量17が充電さ
れるに従い、ライン18人上の電圧は上昇を始める。そ
してこの電圧は、比較器20の一方の入力において感知
される・ 比較器20の他の入力は直流出力電圧ライン22に接続
されている。ライン18人上の電圧がライン22上の直
流出力電圧に等しくなった(または。
これを超えた)時、比fi器20は、フリップフロップ
16をリセットする高レベル出力をライン2OA上に供
給する。フリップフロップ16がリセットされると直ち
に、禁止信号がライン16B上から除かれて、ライン1
6Bは低レベルとなり、トランジスタ19は容量17を
放電すぺ(導通される。
16をリセットする高レベル出力をライン2OA上に供
給する。フリップフロップ16がリセットされると直ち
に、禁止信号がライン16B上から除かれて、ライン1
6Bは低レベルとなり、トランジスタ19は容量17を
放電すぺ(導通される。
こうして容1117を新しいサイクルの開始に備えさせ
る。
る。
禁止信号がライン16Bからなくなった時から、新しい
パルスまたは信号がライン16B上に現われてフリップ
フロップ21をセットし、この信号がライン16B上に
存続する間、即ち禁止信号パルス巾の期間、フリップフ
ロップ21の出力が高レベルの状態に維持されるように
なるまで、フリップフロップ21は、モード変換器14
からの。
パルスまたは信号がライン16B上に現われてフリップ
フロップ21をセットし、この信号がライン16B上に
存続する間、即ち禁止信号パルス巾の期間、フリップフ
ロップ21の出力が高レベルの状態に維持されるように
なるまで、フリップフロップ21は、モード変換器14
からの。
ライン14A上の適当なレベルの信号が、ライン21人
の高レベル信号を除くようにフリップフロップ21をリ
セットできる状態に維持される。
の高レベル信号を除くようにフリップフロップ21をリ
セットできる状態に維持される。
第3図におけるタイミング図は1本発明の時間領域ノイ
ズ除去方法の動作を説明するものである。
ズ除去方法の動作を説明するものである。
波形人及びBはパルス発生器10から供給されたスター
トパルス10人と、モード変換器14からの対応する位
置帰還パルスとを、それぞれ表わしている。波形Cは、
フリップ70ツブ16からライン16B上に供給される
セット−禁止パルス信号(禁止信号)を我わす、この禁
止信号はフリップフロップ16をセクトするパルス10
人の立上がりで始まり、比較器20が出力を出した時に
終了する・ 波形Cの、16Cで示される禁止パルス信号は。
トパルス10人と、モード変換器14からの対応する位
置帰還パルスとを、それぞれ表わしている。波形Cは、
フリップ70ツブ16からライン16B上に供給される
セット−禁止パルス信号(禁止信号)を我わす、この禁
止信号はフリップフロップ16をセクトするパルス10
人の立上がりで始まり、比較器20が出力を出した時に
終了する・ 波形Cの、16Cで示される禁止パルス信号は。
位置帰還信号14Bがモード変換器14より発生される
ことが期待される時点の、成る短かい時間前に終了する
。この短かい時間は、波形Cにおいて距離14Dとして
表わされ、そして、それは禁止信号16Cの立下がりと
信号14Bの正極性のピークとの間の時間差である。
ことが期待される時点の、成る短かい時間前に終了する
。この短かい時間は、波形Cにおいて距離14Dとして
表わされ、そして、それは禁止信号16Cの立下がりと
信号14Bの正極性のピークとの間の時間差である。
位置帰還信号14Bの正のピークが設定レベルを超える
と、フリップフロップ21はリセットされて、ライン2
1人上の高レベル信号はカットオフされる。これにより
て生ずるパルスが、波形りの21Dで表わされる直流出
力パルスである。パルス21Dの立下がりエッヂは、禁
止信号16Bが除かれた後にあられれる。ライン14人
上の信号がフリップフロップ21をリセットできる期間
である”窓“ は、m形Cにおいて16Dで表わされる
・ したがって、ライン14人のいかなるノイズ14Cもフ
リップフロップ21をリセットすることはなく、波形り
のパルス列21D、または、このような出力パルス列を
平均化して得られる出力信号(波形Eとして示される)
に影響を与えることは防止される。もしも1例えば第3
図の波形Bに140で示されるようなノイズが生じた場
合でも、それが、禁止信号が高レベルの期間内であれば
、それがフリップフロップ21をリセットすることはな
い。
と、フリップフロップ21はリセットされて、ライン2
1人上の高レベル信号はカットオフされる。これにより
て生ずるパルスが、波形りの21Dで表わされる直流出
力パルスである。パルス21Dの立下がりエッヂは、禁
止信号16Bが除かれた後にあられれる。ライン14人
上の信号がフリップフロップ21をリセットできる期間
である”窓“ は、m形Cにおいて16Dで表わされる
・ したがって、ライン14人のいかなるノイズ14Cもフ
リップフロップ21をリセットすることはなく、波形り
のパルス列21D、または、このような出力パルス列を
平均化して得られる出力信号(波形Eとして示される)
に影響を与えることは防止される。もしも1例えば第3
図の波形Bに140で示されるようなノイズが生じた場
合でも、それが、禁止信号が高レベルの期間内であれば
、それがフリップフロップ21をリセットすることはな
い。
本発明においては、これまでと同じ方法で、ディジタル
出力を与えることができ、禁止信号は、ディジタル計数
の正確さを保証するために利用することができる。第4
図は、ディジタル出力を得るための簡単な概要図である
。
出力を与えることができ、禁止信号は、ディジタル計数
の正確さを保証するために利用することができる。第4
図は、ディジタル出力を得るための簡単な概要図である
。
信号処理回路15に接続され、また禁止信号回路16人
にも接続されている。フリップフロップ21(それはパ
ルス生成装置である)から、ライン12λ上に供給され
る直流パルス出力は、また。
にも接続されている。フリップフロップ21(それはパ
ルス生成装置である)から、ライン12λ上に供給され
る直流パルス出力は、また。
ANDゲート60の1つの入力にも供給される。
ANDゲート60の他方の入力は、ライン62にカウン
ト用クロックを供給する水晶クロック回路61の出力に
接続されている。
ト用クロックを供給する水晶クロック回路61の出力に
接続されている。
直流出力パルス21D(これは磁石12の位置を示す)
によって、ANDゲート60がライン21人から高レベ
ル入力を与えられる時は、クロック回路61からの計数
用クロックがANDゲー)60の出力線63およびカウ
ンター64に与えられる。
によって、ANDゲート60がライン21人から高レベ
ル入力を与えられる時は、クロック回路61からの計数
用クロックがANDゲー)60の出力線63およびカウ
ンター64に与えられる。
入NDゲート60が、ライン11上のノイズによって誤
まりた時期にトリガーされるのを防ぐために。
まりた時期にトリガーされるのを防ぐために。
フリップフロップ21の状態変化を禁止するための禁止
信号がライン16Bに与えられる。ライン16B上のパ
ルスは、時間巾変調さイtたパルスである禁止信号であ
る。
信号がライン16Bに与えられる。ライン16B上のパ
ルスは、時間巾変調さイtたパルスである禁止信号であ
る。
時間軸で表わした第5図は、ディジタル計数出力を用い
て、各信号の状態を表わしたものである。
て、各信号の状態を表わしたものである。
これまでと同じように、刀口んられるスタートパルスは
波形人においては10人として示されており。
波形人においては10人として示されており。
またライン14人上の、対応する位[4還パルス14B
は波形Bで掟わされる。これらの帰還パルスはモード変
換器14から来る。波形Cに示されている直流出力パル
ス列の各パルスは、パルス10人の開始から、これに対
応する信号14Bの受信までの間の時間差に応じて鴫f
lされている。
は波形Bで掟わされる。これらの帰還パルスはモード変
換器14から来る。波形Cに示されている直流出力パル
ス列の各パルスは、パルス10人の開始から、これに対
応する信号14Bの受信までの間の時間差に応じて鴫f
lされている。
これらはライン21人におけるディジタルパルス列から
発生される直流出力が波形Pで示される。
発生される直流出力が波形Pで示される。
これは、第1図のライン22に現われる直流信号に和尚
するものである。
するものである。
パルス列内の直流出力パルスは、第5図Bに符号65で
示されているように,D/人変換のため。
示されているように,D/人変換のため。
コンピューターに直接にインプットするため,あるいは
ライン63に接続されたカウンターに表示されるために
用いられる、ディジタル計数値で表わされることができ
る。
ライン63に接続されたカウンターに表示されるために
用いられる、ディジタル計数値で表わされることができ
る。
第4図のクロック回路61からのクロック信号は波形り
で示され,フリップフロップ16からの禁止信号は波形
Gで示される。この禁止信号は、前の場合と同じように
,禁止信号期間の間,ノイズがフリップフロップ21を
トリガーするのを防止することによって、正確なディジ
タル計数を保証するために用いられる。禁止信号期間も
前記のように,出力直流信号の関数である。
で示され,フリップフロップ16からの禁止信号は波形
Gで示される。この禁止信号は、前の場合と同じように
,禁止信号期間の間,ノイズがフリップフロップ21を
トリガーするのを防止することによって、正確なディジ
タル計数を保証するために用いられる。禁止信号期間も
前記のように,出力直流信号の関数である。
この時間領域ノイズ除去方法の他の実施例は、再u#項
プロセスによってフリップフロップ21からの直流出力
パルスのパルス巾を,延長し,もしくは倍増することを
含むものである。これを実施するための回路は,各々の
位置帰還信号によってトリガーされるところのカウンタ
ー及び第2パルス発生器の追加を含むものである。
プロセスによってフリップフロップ21からの直流出力
パルスのパルス巾を,延長し,もしくは倍増することを
含むものである。これを実施するための回路は,各々の
位置帰還信号によってトリガーされるところのカウンタ
ー及び第2パルス発生器の追加を含むものである。
これは、fA在でも、標準のディジタル製品を用いて計
数精度を向上させるための、米国特許第3、8 9 8
,5 5 5号に示されている変換器の商業的実用にお
いて,成されている.ノイズ除去禁止信号は,第1図と
同じような方法で,ライン22上の平均化された直流出
力信号に基づいて.加えられたスタートパルスおよび、
これと対応する帰還信号パルスの間において、ノイズの
受信を禁止するように発生される。
数精度を向上させるための、米国特許第3、8 9 8
,5 5 5号に示されている変換器の商業的実用にお
いて,成されている.ノイズ除去禁止信号は,第1図と
同じような方法で,ライン22上の平均化された直流出
力信号に基づいて.加えられたスタートパルスおよび、
これと対応する帰還信号パルスの間において、ノイズの
受信を禁止するように発生される。
主パルス発生器の周期は、例えば第6図に示されるよう
に,第1図の場合の3倍に変更される。
に,第1図の場合の3倍に変更される。
この倍率は希望のいかなる値にもすることができ、一般
的には,単に説明の目的で用いられる”3倍″より高い
値である・ @2のパルス発生器と信号カウンターがライン14人に
接続され、位置帰還信号14Bに応答して,選択された
数の電流パルスを独立に,導電線11に発生させる。前
記の選択された数はカウンターによって決定され、その
数のパルスが発生された後,主パルス発生器10からの
次のパルスが動作を継続するために要求される。
的には,単に説明の目的で用いられる”3倍″より高い
値である・ @2のパルス発生器と信号カウンターがライン14人に
接続され、位置帰還信号14Bに応答して,選択された
数の電流パルスを独立に,導電線11に発生させる。前
記の選択された数はカウンターによって決定され、その
数のパルスが発生された後,主パルス発生器10からの
次のパルスが動作を継続するために要求される。
信号処理回路15へ入力を供給する直流パルスは、信号
カウンターに蓄積された所定の数の帰還信号にまたがり
た時間巾を有する・適当な周波数領域にあるクロックに
よって、パルス時間幅を表わすディジタル出力の精度を
改善するために,このようにより広い幅をもったパルス
信号を供給するものである。
カウンターに蓄積された所定の数の帰還信号にまたがり
た時間巾を有する・適当な周波数領域にあるクロックに
よって、パルス時間幅を表わすディジタル出力の精度を
改善するために,このようにより広い幅をもったパルス
信号を供給するものである。
例えば、導波装置13の時間遅延が9マイクロ秒/イン
チ(これは、普通の値である)である場合.第4及び第
5図に示すようなカウント技術を用いて,0.0001
インチのディジタル出力カウント精度を得るためには、
0.0001インチ×9マイクロ秒の周期を有するクロ
ックが必要である。したがって、クロックの周期は0.
0009マイクロ秒、即ち1111 MHzという非常
に高い周波数となる。
チ(これは、普通の値である)である場合.第4及び第
5図に示すようなカウント技術を用いて,0.0001
インチのディジタル出力カウント精度を得るためには、
0.0001インチ×9マイクロ秒の周期を有するクロ
ックが必要である。したがって、クロックの周期は0.
0009マイクロ秒、即ち1111 MHzという非常
に高い周波数となる。
出力計数のために用いる直流出力パルスの幅を、出力と
して発生される、それぞれのパルスの間に数1固の位置
帰還Z号を受信することによって倍増させると、1つの
パルス当りの総カウント数は増加し、したがって精度は
、低いクロック周波数のままで増大される。例えば、基
本出力パルスの巾が100倍に増大されたとすると、ク
ロック周期は、0,0001X900マイクロ秒/イン
チ即ち0.09マイクロ秒、言いかえるとわずか11.
1■hでよい。
して発生される、それぞれのパルスの間に数1固の位置
帰還Z号を受信することによって倍増させると、1つの
パルス当りの総カウント数は増加し、したがって精度は
、低いクロック周波数のままで増大される。例えば、基
本出力パルスの巾が100倍に増大されたとすると、ク
ロック周期は、0,0001X900マイクロ秒/イン
チ即ち0.09マイクロ秒、言いかえるとわずか11.
1■hでよい。
これは低コストの発振器又はクロック発生器で実現でき
る周波数である・ 時間軸で表わした第6図はこの概念を示している。波形
人は周期を伸ばした印加パルス10人を示し、その周期
は正規の場合より大きい。図示されているように、その
周期は、第5図の場合のそれより3倍大きい。出力信号
パルスライン21人に現われる出力直流パルス21Fは
、第6図の波形Gに示されており、このパルスはパル1
10人の印加で開始する。
る周波数である・ 時間軸で表わした第6図はこの概念を示している。波形
人は周期を伸ばした印加パルス10人を示し、その周期
は正規の場合より大きい。図示されているように、その
周期は、第5図の場合のそれより3倍大きい。出力信号
パルスライン21人に現われる出力直流パルス21Fは
、第6図の波形Gに示されており、このパルスはパル1
10人の印加で開始する。
第6図Gの出力パルス列にあるパルス21Fは。
前と同様に、同図Jに示される平均化出力直流電圧を供
給するために用いられる。また、波形Hで示されるクロ
ック信号は、波形Gの直流出力パルスでANDゲート処
理を受けて、第4図からも分るように、波形Iで示され
る出力を得る。禁止信号もまた。波形Kに示されるよう
に、パルス10人が印加された時に開始される。
給するために用いられる。また、波形Hで示されるクロ
ック信号は、波形Gの直流出力パルスでANDゲート処
理を受けて、第4図からも分るように、波形Iで示され
る出力を得る。禁止信号もまた。波形Kに示されるよう
に、パルス10人が印加された時に開始される。
符号16Fで示されるこの禁止信号は、信号カウンター
の誤まりカウントを禁止するために用いられる。21F
で示される出力直流信号パルスを供給するフリップフロ
ップ21は、所定の数の位fit帰還信号(第6図では
% 3つの帰還信号である)がモード変換器14から受
信されない限り、終了即ちリセットしない。この所定の
数は、前述のようにカウンターに保持され、このカウン
ターは。
の誤まりカウントを禁止するために用いられる。21F
で示される出力直流信号パルスを供給するフリップフロ
ップ21は、所定の数の位fit帰還信号(第6図では
% 3つの帰還信号である)がモード変換器14から受
信されない限り、終了即ちリセットしない。この所定の
数は、前述のようにカウンターに保持され、このカウン
ターは。
所定のカウント数に達するとフリップフロップ21をリ
セットする− 波形Bの、最初の位置帰還信号14Fが受信された時、
それはカウンターとライン11に信号パルス67人を供
給する第2パルス発生器をトリガーする。パルス67人
は第6図Cに示され、パルス10人と同じような機能を
有するものである。
セットする− 波形Bの、最初の位置帰還信号14Fが受信された時、
それはカウンターとライン11に信号パルス67人を供
給する第2パルス発生器をトリガーする。パルス67人
は第6図Cに示され、パルス10人と同じような機能を
有するものである。
また、回路16人または次に述べる回路によって決定さ
れるような、最初の禁止信号パルス16Fは、パルス1
4Fが帰還する少し前に終了し、帰還信号14Fの期待
される帰還より少し前までのノイズ除去を保証する。パ
ルス67人は禁止信号を再発生させる、すなわち、波形
にの16Gで示される禁止信号を発生させる。しかし、
パルス21Fは、フリップフロップ21がリセットされ
ないので妨げられることなく続く。そして第6因のIで
表わされるカウンターはカウントを続ける。
れるような、最初の禁止信号パルス16Fは、パルス1
4Fが帰還する少し前に終了し、帰還信号14Fの期待
される帰還より少し前までのノイズ除去を保証する。パ
ルス67人は禁止信号を再発生させる、すなわち、波形
にの16Gで示される禁止信号を発生させる。しかし、
パルス21Fは、フリップフロップ21がリセットされ
ないので妨げられることなく続く。そして第6因のIで
表わされるカウンターはカウントを続ける。
パルス67人はモード変換器14によって検知され、モ
ード変換器14は、波形りに示される第2の位置帰還パ
ルス14Gを送り出す。第2の位置帰還信号は、波形E
で示すような第2のパルス67Bを導電線11へ送り出
すべくトリガーを行ない、m号カウンターは帰還信号に
基づいてパルスの次の伝送を指示すべく再びトリップさ
れる・禁止パルス16Gは、帰還信号14Gが送られる
前に終了する。そして禁止パルスはパルス列から発生さ
れた直流出力の関数であることができる。
ード変換器14は、波形りに示される第2の位置帰還パ
ルス14Gを送り出す。第2の位置帰還信号は、波形E
で示すような第2のパルス67Bを導電線11へ送り出
すべくトリガーを行ない、m号カウンターは帰還信号に
基づいてパルスの次の伝送を指示すべく再びトリップさ
れる・禁止パルス16Gは、帰還信号14Gが送られる
前に終了する。そして禁止パルスはパルス列から発生さ
れた直流出力の関数であることができる。
安定な直流信号は波形Jで示される。パルス67Bは新
しい禁止パルス16Hをスタートさせ、パルス67Bが
導電線11へ送られた後に、モード変換器14は3番目
の位置帰還信号14Hを、第6図にPで示したように発
生させる。禁止パルス16Hは、第6図Jで示される直
流出力、および回路16Aで制御されて、帰還信号14
Hの受信の前に終了する。
しい禁止パルス16Hをスタートさせ、パルス67Bが
導電線11へ送られた後に、モード変換器14は3番目
の位置帰還信号14Hを、第6図にPで示したように発
生させる。禁止パルス16Hは、第6図Jで示される直
流出力、および回路16Aで制御されて、帰還信号14
Hの受信の前に終了する。
信号14Hは、これまで述べたように再循環配置におい
て受信される敢恢の位置帰還信号である。
て受信される敢恢の位置帰還信号である。
そして、帰還信号をカウントする信号カウンターはプリ
セット値のカウント到達を表示し、フリップフロップ2
1をリセットして、出力直流パルス21Fをカットオフ
させ、また波形工で示される出力カウントも停止させる
。
セット値のカウント到達を表示し、フリップフロップ2
1をリセットして、出力直流パルス21Fをカットオフ
させ、また波形工で示される出力カウントも停止させる
。
再循環カウントが終った後は、パルス発生器10が新し
いスタートパルスIOAを印加するまでは、もはや信号
は出力されない。再循環は、パルス21Fが十分な幅を
有し、また出力ライン63において長いカウントを可能
とするように、パルス発生器10の周期の間における。
いスタートパルスIOAを印加するまでは、もはや信号
は出力されない。再循環は、パルス21Fが十分な幅を
有し、また出力ライン63において長いカウントを可能
とするように、パルス発生器10の周期の間における。
モード変換器14からのioo8gの#還信号に対して
可能である。第6図の符号66で示されるカウントは処
理装置への直接的なディジタル入力として用いられるか
。
可能である。第6図の符号66で示されるカウントは処
理装置への直接的なディジタル入力として用いられるか
。
またはカウンターディスプレイの読出しに用いることが
できる。
できる。
第6図に示される配意は、出力パルスの各々に対して、
より大きなカウントを供給することによりてディジタル
精度を増大させる一方で、それはまた測定を行なう時間
も同じように増大させる。
より大きなカウントを供給することによりてディジタル
精度を増大させる一方で、それはまた測定を行なう時間
も同じように増大させる。
時間領域ノイズ除去方法に用いられる禁止パルスはまた
、第7及び8図で説明されるようにディジタル技術を用
いて発生されることができる。
、第7及び8図で説明されるようにディジタル技術を用
いて発生されることができる。
回路16人は第7図のディジタル回路で置き換えられる
。動作を考えるために、シーケンスが、第8図の点線6
8で示される時刻に沿ってスタートシ、かつ波形人で示
される第2直流出力パルスに関連して説明される。これ
は磁石位置を示すパルスである。このシーケンスはもち
ろん繰り返され、循環的に生ずる。
。動作を考えるために、シーケンスが、第8図の点線6
8で示される時刻に沿ってスタートシ、かつ波形人で示
される第2直流出力パルスに関連して説明される。これ
は磁石位置を示すパルスである。このシーケンスはもち
ろん繰り返され、循環的に生ずる。
関数発生器10からのライン68上のスタートパルス1
0人(第8図のB)はフリップフロップ24を作動させ
て禁止パルス16Hをスタートサせ、パルス10人はま
た直流出力パルス21Kを、第8図の人に示すようにフ
リップフロップ21よりスタートさせる。パルス21B
は、第7図のように、ANDゲート25人にカロえられ
る。第1クロツク源25の出力はANDゲート25人の
他方の入力に加えられて、直流出力パルス21Bが存在
する間だけ、カウンター27においてクロック源25か
らのクロックパルスがカウントされる。
0人(第8図のB)はフリップフロップ24を作動させ
て禁止パルス16Hをスタートサせ、パルス10人はま
た直流出力パルス21Kを、第8図の人に示すようにフ
リップフロップ21よりスタートさせる。パルス21B
は、第7図のように、ANDゲート25人にカロえられ
る。第1クロツク源25の出力はANDゲート25人の
他方の入力に加えられて、直流出力パルス21Bが存在
する間だけ、カウンター27においてクロック源25か
らのクロックパルスがカウントされる。
このカウントはパルス21Fiの幅を表わしており、前
記したように、パルス21には帰還パルスがモード変換
器14より受は取られた時に終了する。カウンター27
が、後で説明されるようにリセットされ、パルス21F
Xがカウントを終了させた時、アップカウンター27の
カウント値はフリップフロップ21からの最後の直流出
力パルスの時間を表わす。
記したように、パルス21には帰還パルスがモード変換
器14より受は取られた時に終了する。カウンター27
が、後で説明されるようにリセットされ、パルス21F
Xがカウントを終了させた時、アップカウンター27の
カウント値はフリップフロップ21からの最後の直流出
力パルスの時間を表わす。
レジスター28はカウンター27に結合されている。レ
ジスター28はラッチパルス68Hによって、前のパル
ス21Fのカウントを蓄積している(第8図のCにおけ
るライン68の左側のもの)。
ジスター28はラッチパルス68Hによって、前のパル
ス21Fのカウントを蓄積している(第8図のCにおけ
るライン68の左側のもの)。
そして、タイムカウンター27がパルス21B(7)時
間をカウントしている時に、レジスターは前のカウント
を保持する。ラッチパルス68Hは、垂直線69で示さ
れるように、第8図の人の直流出力パルスの立下がりエ
ッヂによってトリガーされるO レジスター28に蓄積されている数は、第8図のDの6
8Rで示されるカウントダウンロードパルスの受信によ
ってダウンカウンタ−へ転送される。パルス68Rはパ
ルス68Hの後、設定されたインターバルをもって供給
されるものである。
間をカウントしている時に、レジスターは前のカウント
を保持する。ラッチパルス68Hは、垂直線69で示さ
れるように、第8図の人の直流出力パルスの立下がりエ
ッヂによってトリガーされるO レジスター28に蓄積されている数は、第8図のDの6
8Rで示されるカウントダウンロードパルスの受信によ
ってダウンカウンタ−へ転送される。パルス68Rはパ
ルス68Hの後、設定されたインターバルをもって供給
されるものである。
実例で説明されるように、ダウンカウンタ−29は直流
出力パルス21FC即ち、パルス21Bの前のパルス)
の時間を茨わすカウント数をロードする@ 禁止信号パルス16)(の開始は、ライン32を通じて
ANDゲート31の一人力に高レベル信号を与える。A
NDゲート31の第2人力は第2クロツク源へ接続され
ており、そしてANDゲートの出力ライン33は、禁止
1ざ号16Hが存在している間。
出力パルス21FC即ち、パルス21Bの前のパルス)
の時間を茨わすカウント数をロードする@ 禁止信号パルス16)(の開始は、ライン32を通じて
ANDゲート31の一人力に高レベル信号を与える。A
NDゲート31の第2人力は第2クロツク源へ接続され
ており、そしてANDゲートの出力ライン33は、禁止
1ざ号16Hが存在している間。
第2クロクク源26の周波数でカウント信号を供給する
。ANDゲート31の出力は、第2タロツク源26から
のパルスによってダウンカウンタ−29を減算すべく、
ライン33を通してトリガーをこのカウンター29に与
える。
。ANDゲート31の出力は、第2タロツク源26から
のパルスによってダウンカウンタ−29を減算すべく、
ライン33を通してトリガーをこのカウンター29に与
える。
ダウンカウンタ−が零に達した時、そのカウンター29
の出力に接続されているNORゲート30から制御信号
が発生され、フリップフロップ24のリセット端子に、
ライン34を介して高レベル信号を与えてフリップフロ
ップ24をリセットし。
の出力に接続されているNORゲート30から制御信号
が発生され、フリップフロップ24のリセット端子に、
ライン34を介して高レベル信号を与えてフリップフロ
ップ24をリセットし。
禁止信号16Hを終了させる。
第1クロツク源25の周波数は、第2クロツク源26の
それよりも、既知の所定のパーセンテイジだけ低く選定
されている(第2クロツクは周期が短かい)。それゆえ
、禁止信号(又はパルス)を、直流出力パルス21)i
’の終了より選定された時間だけ短かく終了させるため
に、同じ数のカウントを行ないながらも、ダウンカウン
トの完了時間は、アップカウントのそれより短かく設定
される。第8図に示されているように、フリップフロッ
プ21を制御してノイズを排除するのに用いられる禁止
パルス16Hは、パルス21Bを終了させるモード変換
器14からの帰還信号より前に終了する。
それよりも、既知の所定のパーセンテイジだけ低く選定
されている(第2クロツクは周期が短かい)。それゆえ
、禁止信号(又はパルス)を、直流出力パルス21)i
’の終了より選定された時間だけ短かく終了させるため
に、同じ数のカウントを行ないながらも、ダウンカウン
トの完了時間は、アップカウントのそれより短かく設定
される。第8図に示されているように、フリップフロッ
プ21を制御してノイズを排除するのに用いられる禁止
パルス16Hは、パルス21Bを終了させるモード変換
器14からの帰還信号より前に終了する。
第8図の垂直線68で示されている。第2直流出力パル
ス21Bの開始時点に先立って、カウントアツプリセッ
トパルス68Cが供給されることは注意すべきである。
ス21Bの開始時点に先立って、カウントアツプリセッ
トパルス68Cが供給されることは注意すべきである。
これはアップカウンター27がパルス21Bの間のカウ
ントを受は入れる準備のためである。
ントを受は入れる準備のためである。
全体の動作は、パルス21Eの立下がりエッヂに従って
発生される第2パルス68Hによって繰り返される。そ
して他のパルスも続いて繰り返される。
発生される第2パルス68Hによって繰り返される。そ
して他のパルスも続いて繰り返される。
フリップフロップ24から発生される禁止信号(又はパ
ルス)は、このように、パルス21Fを(パルス21B
及び禁止信号16Hに先立って)終了させる帰還パルス
によって決定されるところの、導波装置13に沿った磁
石位置を、正確に時間で表わしたものである。このよう
にして、禁止信号は、第8図の人に示されるパルス列に
おける。
ルス)は、このように、パルス21Fを(パルス21B
及び禁止信号16Hに先立って)終了させる帰還パルス
によって決定されるところの、導波装置13に沿った磁
石位置を、正確に時間で表わしたものである。このよう
にして、禁止信号は、第8図の人に示されるパルス列に
おける。
一つ前の直流出力パルスに直接的に依存させられる。そ
して%第1と第2のクロック25.26の周波数比を選
ぶことにより、能動システムにおける距離測定のために
、禁止パルスの長さは、磁石のシフトに適合するべく正
確に制御され得る。
して%第1と第2のクロック25.26の周波数比を選
ぶことにより、能動システムにおける距離測定のために
、禁止パルスの長さは、磁石のシフトに適合するべく正
確に制御され得る。
第9及び第10図は、加えられたスタートパルスの基本
周期より短かい1選択された時間@を持つ禁止パルスを
供給するための、ディジタル技術のもう一つの実施例で
ある。
周期より短かい1選択された時間@を持つ禁止パルスを
供給するための、ディジタル技術のもう一つの実施例で
ある。
第10図の人におけるパルスは、前と同じように、Tの
周期を有するパルス10人である。これらのパルスは関
数発生器(パルス発生器)10から供給される。モード
変換器14からの帰還信号は第10図波形Bに、14I
、14J、14に等で例示されている。
周期を有するパルス10人である。これらのパルスは関
数発生器(パルス発生器)10から供給される。モード
変換器14からの帰還信号は第10図波形Bに、14I
、14J、14に等で例示されている。
その結果発生される直流出力パルスが、第10図のDに
各々21G、21H等のように示されている@これらの
パルスはパルス列を構成し、第10図のEに示すような
直流出力電圧を、前に述べた平均化によって発生する・ ここでは、第1図又は第4図の回路16人は。
各々21G、21H等のように示されている@これらの
パルスはパルス列を構成し、第10図のEに示すような
直流出力電圧を、前に述べた平均化によって発生する・ ここでは、第1図又は第4図の回路16人は。
第9図の回路で置き換えられる。この回路は、直流出力
パルスの立下がりエツジでトリガーされる単安定フリッ
プフロップ43を含む。例えば、トリガーは第10図り
の211°で示されるエッヂに沿って成され、単安定フ
リップフロップ43の出力は、ライン44より2選分局
器(カウンター)42へ供給される。2選分局器(カウ
ンター)42は、その出力時のカウント値と、スタート
時のカウント値について、プリセットが可能である。
パルスの立下がりエツジでトリガーされる単安定フリッ
プフロップ43を含む。例えば、トリガーは第10図り
の211°で示されるエッヂに沿って成され、単安定フ
リップフロップ43の出力は、ライン44より2選分局
器(カウンター)42へ供給される。2選分局器(カウ
ンター)42は、その出力時のカウント値と、スタート
時のカウント値について、プリセットが可能である。
2進カウンターがトリガーされた時、その出力は、出力
ライン45に禁止信号(又はパルス)を供給する。ライ
ン45は、第1図において、フリップフロップ21に禁
止信号を供給するライン16Bに対応するものである。
ライン45に禁止信号(又はパルス)を供給する。ライ
ン45は、第1図において、フリップフロップ21に禁
止信号を供給するライン16Bに対応するものである。
2進カウンターの出力の時間は、Tに等しいプリセット
値及びクロック源41によって決定される。クロック4
1はまた。パルス発生器10のパルス10人の周期Tを
決定する。
値及びクロック源41によって決定される。クロック4
1はまた。パルス発生器10のパルス10人の周期Tを
決定する。
しかし、2進カウンター42は、ライン45のカウント
出力が1選ばれた数値から出発して、所定の計数を完了
するようlζプリセットされる。このようにして、ライ
ン45における禁止信号の終了は、パルスIOAの基本
周期であるTより若干短かい時間に選ばれることがでさ
る。この周期Tは、14I、14J等で示される位fl
帰還信号のインターバルに実質的に等しい。
出力が1選ばれた数値から出発して、所定の計数を完了
するようlζプリセットされる。このようにして、ライ
ン45における禁止信号の終了は、パルスIOAの基本
周期であるTより若干短かい時間に選ばれることがでさ
る。この周期Tは、14I、14J等で示される位fl
帰還信号のインターバルに実質的に等しい。
ライン45上の出力信号の時間を5〜6マイクロ秒だけ
短かくすることによりて、“窓″は、信号14I〜14
Kが受信され、フリップフロップ21を次の状態ヘトリ
ガーすることを保証するように供給されることができ、
一般的に16Iで示される禁止信号は、モード変換器1
4からの連続する帰還信号間における磁石の動きに適合
するように1周期Tより十分短かくなるように計算され
る。実際には、これは約5〜6マイクロ秒であることが
見出されてはいるけれども、もし必要であれば窓はこれ
より広くても構わない・ 2進カウンターのプリセット値は、通常の動作に対する
必要な窓の大きさに適合するように選ぶことができる。
短かくすることによりて、“窓″は、信号14I〜14
Kが受信され、フリップフロップ21を次の状態ヘトリ
ガーすることを保証するように供給されることができ、
一般的に16Iで示される禁止信号は、モード変換器1
4からの連続する帰還信号間における磁石の動きに適合
するように1周期Tより十分短かくなるように計算され
る。実際には、これは約5〜6マイクロ秒であることが
見出されてはいるけれども、もし必要であれば窓はこれ
より広くても構わない・ 2進カウンターのプリセット値は、通常の動作に対する
必要な窓の大きさに適合するように選ぶことができる。
これは、第10図Bの14Jおよび14にの間に示され
ているような、誤った結果を与える可能性のあるノイズ
をしめ出して排除するために非常に正確な禁止信号を与
える。
ているような、誤った結果を与える可能性のあるノイズ
をしめ出して排除するために非常に正確な禁止信号を与
える。
たとえ、a石が最大秒当り250インチという速さで動
き、また比較的長い10フイートの導波装置又は変換器
に対して必要と考えられるところの、1.1ミリ秒とい
う周期Tを仮定したとしても。
き、また比較的長い10フイートの導波装置又は変換器
に対して必要と考えられるところの、1.1ミリ秒とい
う周期Tを仮定したとしても。
周期Tのパルス10人の間における磁石の動き。
即ち磁石ヘッドの偏差は2.5マイクロ秒を超えること
はない。
はない。
クロック41は印加パルス10人の基本周知Tを発生さ
せるのに用いられるものであるが、このクロックからの
出力パルスを用い、かつ2選分局器42のプリセット値
によりてこの周期を短かくすることによりて、符号16
Iで示された禁止信号の幅をTマイナス5又は6マイク
ロ秒、即ち正確に望まれる長さとすることができる・全
ての態様の発明において1県上信号は、モード変換器1
4からの真の帰還信号が、直流出力パルスの形で磁石の
位置を表わすところの適当なパルス幅を提供するように
受信されるための“窓”を与えるために選ばれた期間の
間、モード変換器14からのライン14人上のノイズを
排除するために供給されるものである。
せるのに用いられるものであるが、このクロックからの
出力パルスを用い、かつ2選分局器42のプリセット値
によりてこの周期を短かくすることによりて、符号16
Iで示された禁止信号の幅をTマイナス5又は6マイク
ロ秒、即ち正確に望まれる長さとすることができる・全
ての態様の発明において1県上信号は、モード変換器1
4からの真の帰還信号が、直流出力パルスの形で磁石の
位置を表わすところの適当なパルス幅を提供するように
受信されるための“窓”を与えるために選ばれた期間の
間、モード変換器14からのライン14人上のノイズを
排除するために供給されるものである。
もちろん、直流出力パルスは標準電圧レベルにあるもの
であり、そして平均化直流電圧出力信号は、直流出力パ
ルス列におけるパルス巾又はパルス時間の関数であるこ
とに注意しなければならな1、N。
であり、そして平均化直流電圧出力信号は、直流出力パ
ルス列におけるパルス巾又はパルス時間の関数であるこ
とに注意しなければならな1、N。
これまで述べたように、ディジタル計数値は、その幅を
表わすカウントを与える直流出力パルスの幅を測定する
ことにより、直接に引き出すことができる。そして精度
は、その概略を述べたように、直流出力パルスがモード
変換器14からの複数の帰還信号のための時間を表わす
幅を有するよな、再循環技術を採用することによって増
大されるO 〔作用効果〕 本発明は、好ましい実施例について述べられて来たが、
当業者であれば本発明の精神と範囲を離れることなく、
その形式と細部に対し変更を加え得ることが認識され得
るであろう。
表わすカウントを与える直流出力パルスの幅を測定する
ことにより、直接に引き出すことができる。そして精度
は、その概略を述べたように、直流出力パルスがモード
変換器14からの複数の帰還信号のための時間を表わす
幅を有するよな、再循環技術を採用することによって増
大されるO 〔作用効果〕 本発明は、好ましい実施例について述べられて来たが、
当業者であれば本発明の精神と範囲を離れることなく、
その形式と細部に対し変更を加え得ることが認識され得
るであろう。
禁止信号の終りと位置帰還信号の受信との間の時間に入
来したノイズは、直流出力パルスの終了を早く引き起こ
して、lサイクルの間にエラーを引き起こすが、そのエ
ラーは間違った幅のパルスをほんのわずかだけ増大させ
るにすぎないことに注意する必要がある。平均化直流出
力における可能なエラーの小さな増加は、開示された変
換器が使用される多くの制御又はサーボシステムに対し
て許容できるものである。
来したノイズは、直流出力パルスの終了を早く引き起こ
して、lサイクルの間にエラーを引き起こすが、そのエ
ラーは間違った幅のパルスをほんのわずかだけ増大させ
るにすぎないことに注意する必要がある。平均化直流出
力における可能なエラーの小さな増加は、開示された変
換器が使用される多くの制御又はサーボシステムに対し
て許容できるものである。
本発明は次のような事項をも含むものである。
(11m気的パルスを加えた時からの時間情報を与える
回路における、ノイズ除去の方法であって。
回路における、ノイズ除去の方法であって。
周期的な電気的パルスを回路に与えること。
発生の時間の関数として、電気的パルスに応答して電気
的信号を発生すること、 このような電気的パルスが到達した時、そのようなパル
スを停止するために電気的パルスをパルス整形器に受信
すること、 電気的パルスの印加および、これと対応した電気的信号
の間の時間インターバルを示す出力を。
的信号を発生すること、 このような電気的パルスが到達した時、そのようなパル
スを停止するために電気的パルスをパルス整形器に受信
すること、 電気的パルスの印加および、これと対応した電気的信号
の間の時間インターバルを示す出力を。
パルス形成装置において発生させること、および電気的
パルスの印加および対応した電気的信号の間の時間間隔
の実質的な部分において、電気的信号をパルス形成装置
において受は取ることを防止すること、の各段階を含む
方法。
パルスの印加および対応した電気的信号の間の時間間隔
の実質的な部分において、電気的信号をパルス形成装置
において受は取ることを防止すること、の各段階を含む
方法。
(2)信号の受は取りを防止する段階が、パルス形成の
間、パルス形成装置においていかなる電気的信号の受信
をも防止するために、パルス形成装置に禁止信号を供給
することlこよって達成されることを特徴とする前記第
1項の方法。
間、パルス形成装置においていかなる電気的信号の受信
をも防止するために、パルス形成装置に禁止信号を供給
することlこよって達成されることを特徴とする前記第
1項の方法。
(3)改良された直線距離測定装置であって、禁止信号
発生手段が、 を流源。
発生手段が、 を流源。
容t(コンデンサ)。
開始パルスの受信によって容量を所定の電圧レベルまで
充電するために、容量を電流源へ接続するための回路手
段。
充電するために、容量を電流源へ接続するための回路手
段。
直流出力信号を容量の充電電圧と比較し、その充゛鴫電
圧が直流出力信号に等しいか、またはこれより高くなっ
た時に電気的信号を発生するための手段。
圧が直流出力信号に等しいか、またはこれより高くなっ
た時に電気的信号を発生するための手段。
トランジスタ。
双安定フリップフロップ。
印加パルスがフリップフロップをセットし、トランジス
タを開き、そして容量を充電するように選ばれたパラメ
ータを有する電流源、容量、トランジスタ及びフリップ
フロップの組み合わせ、および 次の印加パルスの受信によってフリップフロップをリセ
ットするための手段を含む装置。
タを開き、そして容量を充電するように選ばれたパラメ
ータを有する電流源、容量、トランジスタ及びフリップ
フロップの組み合わせ、および 次の印加パルスの受信によってフリップフロップをリセ
ットするための手段を含む装置。
(4)糸上信号を供給する手段は、禁止信号の時間を導
波装置へ印加される周期的な電気的スタートパルス間の
時間より短かい既知の時間間隔に制御する手段を含む、
改良された直線距離測定装置。
波装置へ印加される周期的な電気的スタートパルス間の
時間より短かい既知の時間間隔に制御する手段を含む、
改良された直線距離測定装置。
第1図は1本発明におけるノイズ除去回路の1つの型が
含まれる一般的な音響変換器の概要図である・ 第2図は従来技術における音響変換器の時間軸ダイヤグ
ラムであり、従来の信号処理回路における雑音の影響を
説明したものである。 第3図は、第4図に示したような本発明の回路の動作を
説明する時間軸ダイヤグラムである。 第4図は、ディジタル出力を得るために、第1図の音響
変換器に用いられる出力回路の概要を表わしたものであ
る。 第5図は、第4図のディジタル出力回路の動作を説明す
るための時間軸ダイヤグラムである。 第6図は、ディジタル出力カウントの精度を向上させる
ための技術と本発明のノイズ除去技術を組み込むための
手法を説明するための時間軸ダイヤグラムである。 第7図は1本発明のノイズ除去のためのディジタル的な
等価な回路の概要を表わしたものである。 第8図は、第7図の回路の動作を説明するための時間軸
ダイヤグラムである。 第9図は1本発明によるノイズ除去のための禁止信号を
得る変形されたディジタル回路の概要を表わしたもので
ある。 第10図は、第9図の回路動作を説明するための時間軸
ダイヤグラムである。 10・・・パルス発生器、12・・・磁石、13・・・
導波装置、14・・・モード変換器、15・・・信号処
理回路、21・・・フリップフロップ、18・・・電流
源。 20・・・直流電圧比較器 代理人弁理士 平 木 道 人外1名 ′i
含まれる一般的な音響変換器の概要図である・ 第2図は従来技術における音響変換器の時間軸ダイヤグ
ラムであり、従来の信号処理回路における雑音の影響を
説明したものである。 第3図は、第4図に示したような本発明の回路の動作を
説明する時間軸ダイヤグラムである。 第4図は、ディジタル出力を得るために、第1図の音響
変換器に用いられる出力回路の概要を表わしたものであ
る。 第5図は、第4図のディジタル出力回路の動作を説明す
るための時間軸ダイヤグラムである。 第6図は、ディジタル出力カウントの精度を向上させる
ための技術と本発明のノイズ除去技術を組み込むための
手法を説明するための時間軸ダイヤグラムである。 第7図は1本発明のノイズ除去のためのディジタル的な
等価な回路の概要を表わしたものである。 第8図は、第7図の回路の動作を説明するための時間軸
ダイヤグラムである。 第9図は1本発明によるノイズ除去のための禁止信号を
得る変形されたディジタル回路の概要を表わしたもので
ある。 第10図は、第9図の回路動作を説明するための時間軸
ダイヤグラムである。 10・・・パルス発生器、12・・・磁石、13・・・
導波装置、14・・・モード変換器、15・・・信号処
理回路、21・・・フリップフロップ、18・・・電流
源。 20・・・直流電圧比較器 代理人弁理士 平 木 道 人外1名 ′i
Claims (6)
- (1)導波装置に周期的パルスを印加する手段、および
その電気的パルスに応じて発生され、出力信号受信手段
へ供給される、対応する電気的信号を受ける手段を有す
る、改良された直線距離測定装置であって、 電気的パルスの印加およびこれに対応する電気的信号の
受信の間の時間間隔を測定するための回路応答手段、お
よび 電気的パルスの印加およびこれに対応する電気的信号の
受信の間の時間間隔の実質的な部分において、電気的信
号受信手段による電気的信号の受信を防止する手段を含
むことを特徴とする、改良された直線距離測定装置。 - (2)電気的信号の受信を防止する手段が、禁止信号を
発生し、かつその禁止信号を電気的信号受信手段へ供給
する手段を含む特許請求の範囲第1項記載の直線距離測
定装置。 - (3)受信を防止するための手段が、禁止信号を引き出
すために時間間隔に感応する手段を含む特許請求の範囲
第2項記載の直線距離測定装置。 - (4)回路応答手段が、電気的パルスの印加およびこれ
に対応する電気的信号の受信間の時間を各々が表わして
いる直流パルスの列を形成するための手段、直流パルス
の平均値を表わす直流出力信号を発生するための手段、
および電気的信号の受信を防止するための手段に直流出
力信号を与えるための手段を含む特許請求の範囲第3項
記載の直線距離測定装置。 - (5)導波装置に周期的な電気的スタートパルスを印加
するための手段、電気的パルスに応答して発生された、
対応する電気的帰還信号を受信するための手段、および
周期的な電気的パルスの印加から、これに対応する電気
的帰還パルスの受信までの時間に比例する直流出力パル
スを供給するための手段を有する直線距離測定装置に関
連して使用される装置であって、 印加される各々の周期的な電気的スタートパルスに続く
所定の時刻より以前に、各直流出力パルスを終了させる
ことを禁止する禁止信号を供給するために、前の直流出
力パルスの時間の関数である、信号に応答する手段を含
む装置。 - (6)禁止パルスを供給するための手段が、直流出力パ
ルスの発生時間の長さをディジタル的に表わし、かつデ
ィジタル的に表示される時間に実質的に等しい時間に、
引続く禁止信号を制御するディジタルカウンターを含む
特許請求の範囲第5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/752,715 US4721902A (en) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | Noise rejection in a sonic transducer |
| US752715 | 2007-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214596A true JPS6214596A (ja) | 1987-01-23 |
| JP2851036B2 JP2851036B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=25027501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158909A Expired - Lifetime JP2851036B2 (ja) | 1985-07-08 | 1986-07-08 | 音響変換器におけるノイズ除去方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721902A (ja) |
| JP (1) | JP2851036B2 (ja) |
| CA (1) | CA1258517A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2011506963A (ja) * | 2007-12-14 | 2011-03-03 | エムティーエス システムズ コーポレイション | 切替電力供給ノイズの抑制を伴う磁歪変位変換器 |
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