JPS62146018A - 分周回路試験方法 - Google Patents
分周回路試験方法Info
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- JPS62146018A JPS62146018A JP60288835A JP28883585A JPS62146018A JP S62146018 A JPS62146018 A JP S62146018A JP 60288835 A JP60288835 A JP 60288835A JP 28883585 A JP28883585 A JP 28883585A JP S62146018 A JPS62146018 A JP S62146018A
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- signal
- dividing circuit
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 4
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は分周回路試験方法に係り、特にl、81化した
分周回路の試験力泳に関する。
分周回路の試験力泳に関する。
分周回路を1,81化して試験する場合、分周比が増す
に従って、試験時間や試験用10グラム等が増加する。
に従って、試験時間や試験用10グラム等が増加する。
例えば%10ビットの分周回路であれば、杓子パターン
のプログラムが必要であり、20ビツトあれば約百万パ
ターンが必要となる。
のプログラムが必要であり、20ビツトあれば約百万パ
ターンが必要となる。
このため従来のこの種の試験回路は、第2図の様な回路
構成をしていた。同図において、被分周の入力信号11
が入力されるn分周の分周回路1と、入力信号11と分
周回路1の出力信号13とか入力される切換回路20と
、切換回路20の出力信号16か入力されるn分周の分
周回路2とが示されている。ここで、切換回路20は、
二つのANL)回路3,4と、0几回路5と、インバー
タ6とから構成され、制御信号10に工り、入力信号1
1と分周回路1の出力信号13とのうちどちらかを選択
して出刃信号16とする機能を弔する。
構成をしていた。同図において、被分周の入力信号11
が入力されるn分周の分周回路1と、入力信号11と分
周回路1の出力信号13とか入力される切換回路20と
、切換回路20の出力信号16か入力されるn分周の分
周回路2とが示されている。ここで、切換回路20は、
二つのANL)回路3,4と、0几回路5と、インバー
タ6とから構成され、制御信号10に工り、入力信号1
1と分周回路1の出力信号13とのうちどちらかを選択
して出刃信号16とする機能を弔する。
出力として、出力信号13と%n分周の分周回路2の出
力信号17とかある。
力信号17とかある。
この分周回路1.2を試験する時には、テスト信号10
をl(”に固定し、クロ・ツク信号11を分周回路1の
出力信号13と同時に、切換回路20を通って、信号1
6として分周回路2に入力し、m x n分周の分周回
路を、m又はnのどちらか大きい万の分周回路の試験条
件と同じ条件により試験できる。
をl(”に固定し、クロ・ツク信号11を分周回路1の
出力信号13と同時に、切換回路20を通って、信号1
6として分周回路2に入力し、m x n分周の分周回
路を、m又はnのどちらか大きい万の分周回路の試験条
件と同じ条件により試験できる。
しかし、テスト信号を′H”に固定して試験するため、
論理AND回路4及びインバータ6の動作が確認できす
、不良品混入の可能性が残るとともに、出方信号13用
の端子を余分に必要とする等の欠点かあった。
論理AND回路4及びインバータ6の動作が確認できす
、不良品混入の可能性が残るとともに、出方信号13用
の端子を余分に必要とする等の欠点かあった。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、試験のためだけ
に使用する出力端子を省き、不良品混入の可能性を低減
するようにした分周回路試験方法を提供することにある
。
に使用する出力端子を省き、不良品混入の可能性を低減
するようにした分周回路試験方法を提供することにある
。
本発明の構成は、被分周の入力信号か印加される第1の
分周回路と、制御信号により、前記入力信号と前記第1
の分周回路の出力信号とのうちとちらかを選択して出力
する切換回路の出力信gを入力とする第2の分周回路と
を試験する分周回路試験方法において、前記第1.第2
の分周回路の試験中、前記制御信号を少なくとも2回遷
移させ、前記切換回路を切り換えることを特徴とする。
分周回路と、制御信号により、前記入力信号と前記第1
の分周回路の出力信号とのうちとちらかを選択して出力
する切換回路の出力信gを入力とする第2の分周回路と
を試験する分周回路試験方法において、前記第1.第2
の分周回路の試験中、前記制御信号を少なくとも2回遷
移させ、前記切換回路を切り換えることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図(alは本発明の一実施例の分周回路試験方法を
示すプロヅク因、第1図(blは第1図(atの回路の
各部のタイムチャートでおる。
示すプロヅク因、第1図(blは第1図(atの回路の
各部のタイムチャートでおる。
これらにおいて、被分周の入力信411が入力されるm
分周の分周回路lと、前記入力信号11または分周回路
lの出力信号13が出力信号16として出力される切換
回路20と、この切換回路20の出力信号16を入力と
するn分周の分周回路2とか示されている。切換回路2
0は、二つのANiJ回路3,4と、インバータ6と、
OR回路5とからなり、制御信号lOにより、前記2信
号の切換えが行われる。ここで、全体の出力としては、
分周回路2の出力信号17のみでめる。また、m。
分周の分周回路lと、前記入力信号11または分周回路
lの出力信号13が出力信号16として出力される切換
回路20と、この切換回路20の出力信号16を入力と
するn分周の分周回路2とか示されている。切換回路2
0は、二つのANiJ回路3,4と、インバータ6と、
OR回路5とからなり、制御信号lOにより、前記2信
号の切換えが行われる。ここで、全体の出力としては、
分周回路2の出力信号17のみでめる。また、m。
nは自然数で、m≦nの関係にあるQ
まず、テスト用制御信号10を1H”に保ち、クロヴク
入力信号11を分周回路lとANL)口開3とに入力す
る。制御信号10が′H”であるので、入力信号11は
切換回路20を通り、出刃信号16となって、分周回路
2に入力する。
入力信号11を分周回路lとANL)口開3とに入力す
る。制御信号10が′H”であるので、入力信号11は
切換回路20を通り、出刃信号16となって、分周回路
2に入力する。
このため、第1図1b+に示す区間Aにおいては、分局
回路l及び2は同一のクロックにより、同一タイミング
で分周動作を行う。
回路l及び2は同一のクロックにより、同一タイミング
で分周動作を行う。
次に、分局が(m−2]まで進んだ所で入力信号11を
′L#と設定すると、分周回路lの出力信号13が切換
回路20を通り、出力信号16となって、分周回路2に
入力する。このため、第1図1b+に示す区間Bにおい
ては、出力信号16は1クロック分ぬけた波形となり、
分周回路2では、このためlクロック分遅れることにな
る。
′L#と設定すると、分周回路lの出力信号13が切換
回路20を通り、出力信号16となって、分周回路2に
入力する。このため、第1図1b+に示す区間Bにおい
ては、出力信号16は1クロック分ぬけた波形となり、
分周回路2では、このためlクロック分遅れることにな
る。
次に、分周かmを数えた時に、入力信号11を“H”に
もどすと、クロックの入力信号11が出刃信号16とな
り、分周回路2に入力する。
もどすと、クロックの入力信号11が出刃信号16とな
り、分周回路2に入力する。
そこで、制鈎他号lOを常に”H″′に保っていれは立
ち下がり17aのタイミングで波形の遷移か行なわれる
はすであるか、以上説明した方法によると、立ち下が9
17a′のタイミング、即ちlクロック分だけ遅れた波
形で、波形の遷移が行われる。
ち下がり17aのタイミングで波形の遷移か行なわれる
はすであるか、以上説明した方法によると、立ち下が9
17a′のタイミング、即ちlクロック分だけ遅れた波
形で、波形の遷移が行われる。
ここで、分周回路1の動作が不良であれば、出力信号1
3の波形はタイムチャートどおり出す、出力信号17の
タイミングもずれることになる。
3の波形はタイムチャートどおり出す、出力信号17の
タイミングもずれることになる。
これにより、出力信号16を観測することなく、分周回
路lの観測が行える。
路lの観測が行える。
また、制@l信号10を切換て試験するため、切換回路
20の各回路の確認も行える。
20の各回路の確認も行える。
尚本実施例では、分周回路を2つ、切換回路を1つの場
合について説明しているか、分周回路及び切換回路か増
加しても同様の効果を侍られるのは明かでおる。
合について説明しているか、分周回路及び切換回路か増
加しても同様の効果を侍られるのは明かでおる。
以上説明した工うに、本発明によれは、前段の分周回路
の出力か遷移する前後の数クロック分たけ、テスト18
号を反転することによ#)%余分な出力信号用テスト端
子なしに、また切換IP!J路の動作を含めて分周回路
の試験をできるという効果か得られる。
の出力か遷移する前後の数クロック分たけ、テスト18
号を反転することによ#)%余分な出力信号用テスト端
子なしに、また切換IP!J路の動作を含めて分周回路
の試験をできるという効果か得られる。
第1図(alは本発明の一実施例の分周回路試験方法を
示すブロック図、第1図+b+は第1図(alの回路の
動作を示すタイムチャート、第2図は従来の分周回路試
験方法を示すブロック図である。 1.2−・・・・・分周回路、3.4・・・・・・AN
D回路。 5・・・・・・OR回路、6・・・・・・インバータ、
lO・・・・・・テスト用制御信号、11・・・・・・
クロック入力信号、13゜17・・・・・・分周回路出
力信号、20・・・・・・切換回路。 第1図(勾 千1図(b)
示すブロック図、第1図+b+は第1図(alの回路の
動作を示すタイムチャート、第2図は従来の分周回路試
験方法を示すブロック図である。 1.2−・・・・・分周回路、3.4・・・・・・AN
D回路。 5・・・・・・OR回路、6・・・・・・インバータ、
lO・・・・・・テスト用制御信号、11・・・・・・
クロック入力信号、13゜17・・・・・・分周回路出
力信号、20・・・・・・切換回路。 第1図(勾 千1図(b)
Claims (1)
- 被分周の入力信号が印加される第1の分周回路と、制御
信号により、前記入力信号と前記第1の分周回路の出力
信号とのうちどちらかを選択して出力する切換回路の出
力信号を入力とする第2の分周回路とを試験する分周回
路試験方法において、前記第1、第2の分周回路の試験
中、前記制御信号を少なくとも2回遷移させ、前記切換
回路を切り換えることを特徴とする分周回路試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288835A JPS62146018A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 分周回路試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288835A JPS62146018A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 分周回路試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146018A true JPS62146018A (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=17735363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288835A Pending JPS62146018A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 分周回路試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146018A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01202025A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | モード切替回路 |
| US5731728A (en) * | 1995-11-13 | 1998-03-24 | National Semiconductor Corporation | Digital modulated clock circuit for reducing EMI spectral density |
| US7515646B2 (en) | 2004-02-05 | 2009-04-07 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for reducing EMI emissions for data signals traveling over a data pathway |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288835A patent/JPS62146018A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01202025A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | モード切替回路 |
| US5731728A (en) * | 1995-11-13 | 1998-03-24 | National Semiconductor Corporation | Digital modulated clock circuit for reducing EMI spectral density |
| US7515646B2 (en) | 2004-02-05 | 2009-04-07 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for reducing EMI emissions for data signals traveling over a data pathway |
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