JPS62146067A - 変調信号分配装置 - Google Patents

変調信号分配装置

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JPS62146067A
JPS62146067A JP60287454A JP28745485A JPS62146067A JP S62146067 A JPS62146067 A JP S62146067A JP 60287454 A JP60287454 A JP 60287454A JP 28745485 A JP28745485 A JP 28745485A JP S62146067 A JPS62146067 A JP S62146067A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複雑な構成の制御回路及び1ペ一ジ分の画像メ
モリを用いることなくデータ回線等からのシリアル画像
信号をマルチビームレーザプリンタ用の変調信号に変換
できるようにした変調信号分配装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の変調信号分配装置として、例えば、第3図に示す
ものがあり、ラインが移るごとにラインシンクロ信号を
発生するラインシンクロ信号発生部20と、画像信号を
半導体レーザドライバ及び画像メモリ22へ送出するた
めの同期用のクロックを発生する画像信号クロック発生
部21と、1ライン分の画像データを記憶するメモリ群
221.222.223゜・・・・・・22.を備えて
1ペ一ジ分の画像データを記憶する画像メモリ22と、
該画像メモリ22より読み出されたデータを記憶するシ
フトレジスタ23及び24と、シフトレジスタ23より
出力されるデータに基づいて半導体レーザlを駆動する
半導体レーザドライム25と、シフトレジスタ24より
出力されるデータに基づいて半導体レーザドライバ2を
駆動する半導体レーザドライバ26より構成される。尚
、シフトレジスタは2回路が設けられているが、これは
変調信号分配装置の適用されるレーザ走査装置のビーム
本数に一致させたものであり、ビームが3本である場合
には3回路のレジスタが必要である。
第5図は第1図に示した装置が適用されるマルチビーム
レーザプリンタの一例を示し、半導体レーザドライバ2
5及び26によって変調駆動される半導体レーザ1及び
2と、各々のレーザよりのビームを平行ビームにするコ
リメータレンズ3及び4と、該コリメータレンズ3及び
4よりのコリメート光を同一光軸上に乗せるビームスプ
リンタ5と、ビームの倒れ角を圧縮補正するシリンダー
レンズ6と、該シリンダーレンズ6よりのビームを鏡面
の1つに受け、その回転に応じて所定方向へ反射させる
ポリゴンミラー7と、該ポリゴンミラー7よりのレーザ
ビームの走査速度を補正するfθレンズ8と、該fθレ
ンズ8よりのレーザビームの倒れ角を圧縮補正するシリ
ンダーレンズ9と、該シリンダーレンズ9よりのビーム
によって長手方向に順次2ライン分が同時に露光がなさ
れると共に所定のタイミングで回転して副走査を行う感
光体ドラム10より構成される。
以上の構成において、その動作を第6図のタイミングチ
ャート及び第7図のビーム偏向説明図に基づいて詳述す
る。
画像データは画像メモリ22のラインメモリ群22゜〜
22..にライン単位で記憶されている。ラインシンク
ロ信号発生部20より出力されるラインシンクロ信号に
同期してシフトレジスタ23はラインメモリ群の221
.223.22s・・・・・・のように奇数ラインの画
像データを順次記憶ののち、画像信号クロック発生部2
1より出力されるクロックに同期して半導体レーザドラ
イバ25へ送出する。同様に、シフトレジスタ24はメ
モリ群22□、224・・・・・・のように偶数ライン
の画像データを順次記憶ののち、画像信号クロック発生
部21より出力されるクロックに同期して半導体レーザ
ドライバ26へ送出する。即ち、ラインメモリ群22.
のデータをレジスタ23を介して半導体レーザドライバ
25へ送出して半導体レーザドライバ1を変調すると同
時に、ラインメモリ群22□のデータをレジスタ24を
介して半導体レーザドライバ26へ送出して半導体レー
ザ2を変調する。
このようにシフトレジスタ23と24へ同時に2ライン
分のデータが読出され(第6図)、半導体レーザ1及び
2を同時に駆動する。
半導体レーザ1及び2によって発生した2本のレーザビ
ームは、コリメータレンズ3及び4を介してビームスプ
リッタ5に入射し、該ビームスプリッタ5を水平方向の
位置が一致し、垂直方向の位置がづれた(感光体ドラム
10面上で1ライン分の間隔を有する高さ)状態で出射
する(第7図)。
ビームズブリッタ5を出た2本のレーザビームはポリゴ
ンミラー7に到達し、各にのレーザビームを偏向走査す
る。偏向走査された各レーザビームはrθレンズ8及び
シリンダーレンズ9によって補正されたのち、感光体ド
ラム10面上を主走査(11)シ、同時に2ライン分の
露光をドラムの長手方向に形成する。主走査11が終了
すると同時に感光体ドラム10は図示せぬ駆動機構によ
って回転すなわち副走査(12)が行われる。ついで、
第3ライン目と第4ライン目の画像データがシフトレジ
スタ23及び24へ読出され、前述した処理が繰返され
る。
以上のようにマルチビーム化することによって、ポリゴ
ン回転数、ビデオレートは、ビーム数nに対し1 / 
nとなる。したがって、以上の例では2になる。シング
ルビームのレーザプリンタの場合、高速化を図るために
は、ポリゴンミラーの回転数及び画像信号によるビーム
の変調速度を高くする必要があり、これを実現するため
にはポリゴンミラーを駆動するモータの電力を大きくす
る必要があり、騒音、発熱及び短寿命化を招く等の問題
がある。これに対しマルチビーム化を図ることによって
、シングルビームの持つ欠点を解消することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の変調信号分配装置にあっては、複数の半
導体レーザドライバを交互または順番に駆動するための
制御回路が複雑になると共に、1ペ一ジ分の画像メモリ
を必要とする不都合がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、簡単な構成
により且つ1ペ一ジ分の画像メモリを要することなくマ
ルチビームの変調制御が行えるようにするため、走査線
1本分のデータを記憶するメモリをビーム本数の2倍備
え、各ビームに対し2個のメモリを割当て、一方が書込
み時に他方を読出しに用いるようにした変調信号分配装
置を提供するものである。
〔作用〕
本発明の変調信号分配装置によれば、ビーム毎に設けら
れたtmのラインメモリに対し、一方にシリアル画像デ
ータが書込まれ、書込まれたデータは他のビームの書込
みデータと共にパラレルに読出され、制御回路を簡略に
し、1ページの画像メモリを不要する。
〔実施例〕
以下、本発明による変調信号分配装置を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示し、第4図と同一である
ものには同一の引用数字を用いたので重複する説明は省
略するが、ラインシンクロ信号に同期して与えられた画
像データを順次出力するシフトレジスタ30と、チップ
セレクトがされているときに画像書込信号クロックCL
K、に同期して画像データが書き込まれるラインバッフ
ァ31.32゜33および34と、ラインシンクロ信号
StSに基づいてラインメモリ731〜34の各々を動
作させるためのチップセレクト信号(W/R)を生成す
るチップセレクタ35と、ラインシンクロ信号SLSの
周期を2倍にした信号を出力する信号2倍化回路36と
、画像信号続出クロックCLKRに同期してラインバッ
ファ31又は33より読出されたデータを記tqシ、信
号2倍化回路36より出力される同期信号に従って半導
体レーザドライバ25ヘデータを送出するシフトレジス
タ37と、クロックCLK*に同期してラインバッファ
32及び34より読出されたデータを記憶し、信号2倍
化回路36より出力される同期信号に従って半導体レー
ザドライバ26へデータを送出するシフトレジスタ38
の各々を設けて構成される。
以上の構成において、その動作を第2図のタイムチャー
トを参照して説明する。画像信号書込み用クロックCL
Kw、ラインシンクロ信号SL、及び画像信号読出し用
クロックCLKMの各々は一定周期で出力される。画像
信号はSt、Sに同期してシフトレジスタ30からライ
ンバッファ31〜34へ順番にデータ■、データ■、デ
ータ■・・・・・・の如くに書込まれ、クロックCLK
Rに同期して各データがラインバッファ31〜34より
シフトレジスタ37または38へ出力される。シフトレ
ジスタ37.38の各々に接続される一対のラインバッ
ファは、チップセレクタ35によってライト・イネーブ
ルまたはリード・イネーブル状態にされ、リード・イネ
ーブルにされたラインバッファのみからデータが読出さ
れる。
ここで各部の動作を時間区間(i)〜(V)に分けて説
明する。
(イ)区間(i)ニジリアル画像データはシフトレジス
タ30によってデータ■がラインバッファ31ヘデータ
■として送出される。このとき、ラインバッファ31は
チップセレクタ35によってライト・イネーブルされて
おり、クロックCLKwに従ってラインバッファ31に
データが書込まれる。このとき、ラインバッファ32も
ライト・イネーブルにあり(ラインバッファ31への書
込みが済んだのちに書込まれる)、ラインバッファ33
及び34がリード・イネーブルにある。従って、ライン
バッファ33と34のみがデータの読み出しを行うこと
ができ、各々の出力データは半導体レーザドライバ37
.38へ出力される。この読出しタイミングはCI、K
によって決定される。CLKRの周波数f1は、(、=
0.5X (CLKWの周波数f−H)として与えられ
る。
(II)区間(ii)ニジリアル画像データはシフトレ
ジスタ30によってラインバッファ32ヘデータ■とし
て送出される。このとき、ラインバッファ31及び32
がライト・イネーブルにされ、ラインバッファ33及び
34がリード・イネーブルにされる。従って、ラインバ
ッファ33の出力データがシフトレジスタ37へ出力さ
れ、ラインバッファ34の出力データがシフトレジスタ
38へ出力される。
(ハ)区間(iii)ニジリアル画像データはシフトレ
ジスタ30によってラインバッファ33ヘデータ■とし
て送出される。このとき、ラインバッファ31及び32
がリード・イネーブルにされ、ラインバッファ33及び
34がライト・イネーブルにされている。
従って、ラインバッファ31の出力データがシフトレジ
スタ37へ、ラインバッファ32の出力データがシフト
レジスタ38へ各々出力される。
(ニ)区間(iv)ニジリアル画像データはシフトレジ
スタ30によってラインバッファ34ヘデータ■として
送出する。このとき、ラインバッファ31及び32がリ
ード・イネーブルにされ、ラインバッファ33及び34
がライト・イネーブルにされる。このため、ラインバッ
ファ31及び32の各出力データがシフトレジスタ37
及び3日の各々に出力される。
(ネ)区間(v):  (i)の場合と同様であり、ラ
インバッファ31及び32にシフトレジスタ30からの
シリアル画像データが書込まれ、リード・イネーブル状
態にあるラインバッファ33及び34よりデータがシフ
トレジスタ37及び38へ出力される。以後、前述と同
様の処理を繰返し実行する。
第2図より明らかなように、第1図の装置によれば、周
波数が%(CLK*がCLK、4(7)0.5倍に設定
されているため)で2本のパラレルな画像信号に分割さ
れる(このパラレル出力の間に残りのラインバッファへ
データがシリアルに書込まれる)。
第3図は本発明の他の実施例を示し、第1図と同一の部
分は同一の引用数字で示したので重複する説明は省略す
るが、第1図の実施例が2木のビームを用いるマルチビ
ームレーザプリンタに適用するものであったのに対し、
本実施例は3本のビームを用いるマルチビームレーザプ
リンタを対象としたものである。このために、本実施例
は、第3の半導体レーザ13を駆動するためのドライバ
40と、該ドライバ40にデータを供給するシフトレジ
スタ41と、ビーム数の増加に対応して増設されシフト
レジスタ30より出力されるシリアル画像データの書込
み及び読出しを行うラインバッファ42及び43を第1
図の実施例に加えて構成される。
尚、ラインバッファ31〜34及び42.43とシフト
レジスタ37.38及び旧との接続は、シフトレジスタ
37に対しラインバッファ31及び34、シフトレジス
タ38に対しラインバッファ32及び42、シフトレジ
スタ41に対しラインバッファ33及び43の組合わせ
となる。
以上の構成において、ラインバッファ31.32及び3
3のグループと、ラインバッファ34.42及び43の
グループとに分けて書込み及び読出しの処理がなされ、
一方のグループがライト・イネーブル状態にあるときは
、他方がリード・イネーブル状態にある。
第2図に適合させて説明すると、区間(1)及び(ii
)においてラインバッファ31〜33ヘデータ■〜■が
順次シフトレジスタを介して書込まれ、区間(iii 
)及び(iv )においてデータ■〜■がラインバッフ
ァ31〜33より読出され、シフトレジスタ37.38
.41の各々に出力される。このパラレルなデータ読出
し時間内にシリアル画像データ(データ■〜■)がシフ
トレジスタ30を介してラインバッファ34.42.4
3の各々に書込まれる。従って、第3図の実施例におけ
るクロックCL K Rはf8〜「o/3に設定される
以上、ビーム数が2本の場合と3本の場合を例示したが
、更に本数が増えた場合でも、ビーム本数Nに対し、ラ
インバッファを2N倍し、ラインバッファよりのデータ
を受は取るシフトレジスタをN倍にするのみで本発明を
適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明した通り、本発明の変調イ3号分配装置によれ
ば、走査線1本分のデータを記憶するメモリをビーム毎
に2個を与え、一方が読出し中であるときに他方に書込
みを行うようにして同時に読出しと書込みを行えるよう
にしたため、制御回路を簡略できると共に、1ペ一ジ分
の画像メモリを用いる必要が無くなり、リアルタイムの
処理が可能になる。また、システムのコストダウンを図
ることができる。
更に、シリアル画像データをリアルタイムに書込むこと
ができるため、一般回線との接続が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例の各部の動作を示すタイムチャート、第
3図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図は
従来の変調信号分配装置の一例を示すブロック図、第5
図は変調信号分配装置が適用されるマルチビームレーザ
プリンタの一例を示す光学系の構成図、第6図は第4図
の装置の動作を示すタイムチャート、第7図は第5図の
プリンタの光路説明図。 符号の説明 1.2.13・・・半導体レーザ、 20・・・ラインシンクロ信号発生部、25、26.4
0・・・半導体レーザドライバ、30・・・シフトレジ
スタ、 31〜34.42.43・・・ラインバッファ、35・
・・チップセレクタ、 36・・・信号2倍化回路、 37、38.41・・・シフトレジスタ。 特許出願人  冨士ゼロックス株式会社代理人 弁理士
   松 原 伸 2 同 同  村木清司 同 同  上島淳− 同 同  酒井宏明 ?1 第5図 Q 第6図 41m4L号70y7−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−J]」=しrtrt−第70

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数本のレーザビームを異なる変調内容によって
    同時に発生させ、感材面上に複数本の走査線を同時に形
    成するマルチビームレーザ走査装置において、 前記レーザビームを変調するための画像データの1走査
    線分を一時的に記憶するメモリをビーム毎に2個備え、
    一方のメモリが書込み時に他方のメモリを読出しに用い
    ることを特徴とする変調信号分配装置。
  2. (2)書込み対象の前記メモリに対しては1走査単位で
    順次書込みを実行し、読出し対象の前記メモリに対して
    は当該メモリの総てより同時に読出す制御手段を設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の変調信
    号分配装置。
JP60287454A 1985-12-20 1985-12-20 マルチビ−ムレ−ザ走査装置 Expired - Fee Related JP2561911B2 (ja)

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Cited By (3)

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