JPS62146083A - チユ−ナ装置 - Google Patents

チユ−ナ装置

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JPS62146083A
JPS62146083A JP28744485A JP28744485A JPS62146083A JP S62146083 A JPS62146083 A JP S62146083A JP 28744485 A JP28744485 A JP 28744485A JP 28744485 A JP28744485 A JP 28744485A JP S62146083 A JPS62146083 A JP S62146083A
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JP
Japan
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amplifier
circuit
frequency
level
converter
Prior art date
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JP28744485A
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English (en)
Inventor
Takeshi Oishi
剛士 大石
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はチューナ装置に係り、特にテレビジョン放送信
号を受信するスーパーヘテロダイン方式のチューナ装置
におけるトラッキングの自動調整に関する。
(従来の技術) テレビジョン受信機やチューナ付ぎのビデオテープレコ
ーダ(VTR)などのテレビジョン放送信号の受信装置
は、電子技術、製造技術の進歩により、集積回路(IC
)、超集積回路(LSI)。
電子同調チューナなどを採用したものとなった為、性能
が向上して画質、盲質は良好となり、自動化の採用によ
って安定度も向上している。
このような装置は、チューナ回路、映像中間周波増幅回
路、映像検波回路、AGC回路、映像増幅回路1急信号
処理回路、同期偏向回路、電源回路などによって構成さ
れている。
受信アンテナで受信された複数チャンネルの高周波(R
F)信号は、チューナ回路に入り、希望するチャンネル
のRF倍信号セレクタで選択され、高周波増幅回路で高
周波増幅された後、ヘテロダイン検波されて中間周波(
IF)信号に変換される。
このIF倍信号、映像中間周波増幅回路で増幅されたの
ち、映像検波回路で検波され、複合映像信号となる。
また、音声信号は映像中間増幅回路から分離されて音声
検波回路に入り、4.5M)1.のFM変調された信号
になる。この信号は増幅されたのち、音声FM検波回路
で復調された音声信号となる。
上記のチューナ回路においては、ヘテロゲイン検波に必
要な信号を局部発振回路の自励発振によって発生してお
り、また、この局部発振回路と高周波増幅回路とでトラ
ッキング調整を行なっている。
ところが、このトラッキング調整は、局部発振回路や高
周波増幅回路の同調回路に用いる可変容量ダイオード(
バリキャップダイオ」ド)を細かく選別することと、コ
イルし及びコンデンサCの値を調整することによって行
なってきた為、これらのコイルし及びコンデンサCの値
の調整やバリキャップダイオードの細かな選別が必要と
なり、更に、全ての受信チャンネルで最適なトラッキン
グの状態を得ることが難しかった。
そこで、本出願人は上記した従来の技術の問題点を解決
して、トラッキング調整を自動的に行なうことが可能と
なり、全ての受信チャンネルで最適なトラッキングの状
態を得ることができるチューナ装置を提案し、昭和60
年12月18日付で特許出願した。
このチューナ装置は、テレビジョン放送信号を受信し、
印加される制御電圧を可変することによって同調周波数
を可変できる第1及び第2の同調回路をそれぞれ入力側
及び出力側に有する高周波増幅回路と、印加される制御
電圧に応じた周波数の局部発振信号を発生する局部発振
回路と、高周波増幅回路で増幅した信号と局部発振回路
より発生した局部発振信号とを混合して中間周波信号に
変換する混合回路と、中間周波信号を増幅する中間周波
増幅回路とを設けたスーパーヘテロダイン方式のチュー
ナ装置において、第1及び第2の同調回路に、局部発振
回路に印加する制tIl電圧と同じ電圧を印加した時に
、この第1及び第2の同調回路の同調周波数が受信チャ
ンネルの周波数に所定の周波数値を加えた周波数になる
よう概略設定する手段と、中間周波増幅回路の出力から
映像搬送波レベルと音声搬送波レベルとを検出する検出
手段と、第1及び第2の同調回路の同調周波数を変化さ
せ、映像搬送波レベルと音声搬送波レベルとがそれぞれ
最大になるよう制御する制御手段とにより、高周波増幅
回路と局部発振回路との1−ラッキング調整を行なうこ
とを特徴とするものである。
そして、上記の構成のチューナ装置においては、第1及
び第2の同調回路に、局部発振回路に印加するit、I
I III電圧と同じ電圧を印加した時に、この第1及
び第2の同調回路の同調周波数が受信チャンネルの周波
数に所定の周波数値を加えた周波数になるよう概略設定
し、第1及び第2の同調回路の同調周波数を変化させ、
映像搬送波レベルと音声搬送波レベルとをそれぞれ最大
にすることにより、高周波増幅回路と局部発振回路との
トラッキング調整を行なう。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記した本出願人の特許出願になるチューナ
装置においては、受信信号の検出感度を向上させるため
に、トラッキング調整中にはAGCを動作させないで、
RFアンプの利得を最大の状態からいくつかの段階で変
化させていき各段階毎にトラッキング調整を行なってい
る。この為、上記のトラッキング調整中におけるモニタ
画面の画質は良くなく、上記のようにRFアンプの利得
を変化させる時に画面が切替わりが目立ってしまうとい
う問題点があった。更に、上記したようにトラッキング
調整中には、AGCをかけることができないので、チュ
ーナの動作中において、常にトラッキングの自動調整を
行ない続けることが困難であった。
そこで、本発明は上記した従来の技術の問題点を解決し
たチ1−す装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段〉 本発明は上記の目的を達成するために、テレビジョン放
送信号を受信し、印加される制t311電圧を可変する
ことによって同調周波数を可変できる第1及び第2の同
調回路をそれぞれ入力側及び出力側に有する高周波増幅
回路と、印加される制御電圧に応じた周波数の局部発振
信号を発生する局部発振回路と、高周波増幅回路で増幅
した信号と局部発振回路より発生した局部発振回路とを
混合して中間周波信号に変換する混合回路と、中間周波
信号を増幅する中間周波増幅回路とを設けたスーパーヘ
テロダイン方式のチューナ装置において、第1及び第2
の同調回路に、局部発振回路に印加する制御電圧と同じ
電圧を印加した時に、この第1及び第2の同調回路の同
調周波数が受信チャンネルの周波数に所定の周波数値を
加えた周波数になるよう概略設定する手段と、中間周波
増幅回路の出力から映像搬送波レベルと音声搬送波レベ
ルとを検出する検出手段と、この検出手段で検出した映
像搬送波レベルを直流増幅する直流増幅回路と、映像搬
送波レベルの大小を判別する判別手段と、この判別手段
で判別される映像搬送波レベルの大小に応じて高周波増
幅回路、中間周波増幅回路及び直流増幅回路の各利得の
増減をそれぞれ制御し、かつ、第1及び第2の同調回路
の同調周波数を変化させ、映像搬送波レベルと音声搬送
波レベルとがそれぞれ最大になるよう制御する制御手段
とにより、高周波増幅回路と局部発振回路とのトラッキ
ング調整を行なうことを特徴とするチューナ装置を提供
するものである。
(作 用) 上記の構成のチューナ装置においては、第1及び第2の
同調回路に、局部発振回路に印加する制御電圧と同じ電
圧を印加した時に、この第1及び第2の同調回路の同調
周波数が受信チャンネルの周波数に所定の周波数値を加
えた周波数になるよう概略設定し、映像搬送波レベルの
大小に応じて高周波増幅回路、中間周波増幅回路及び直
流増幅回路の利得を増減すると共に、第1及び第2の同
調回路の同調周波数を変化させ、映像搬送波レベルと音
声搬送波レベルとをそれぞれ最大にすることにより、高
周波増幅回路と局部発振回路とのトラッキング調整を行
なう。
(実 施 例) 本発明になるチューナ装置の一実施例について、以下に
図面と共に説明する。
第1図は本発明になるチューナ装置の構成を示すブロッ
ク系統図である。
同図において、ブリセレクタ1と、高周波(RF)アン
プ2と、バンドフィルタ(バンドパスフィルタ)3と、
混合回路4と、中間周波(IF)1ヘランス5と、同調
電圧が印加される局部発振回路6とはチューナ部へを構
成している。
プリセレクタ1はRFアンプ2の入力側の同調回路を構
成し、また、バンドフィルタ3は必要な帯域幅を得るこ
とができるようにRFアンプ2の出力側の複同調の回路
を構成しており、第4図に示すように2つのバリキャッ
プダイオードを備えている。
このプリセレクタ1は、コイルL、コンデンサC及びバ
リキャップダイオードによって構成され、また、バンド
フィルタ3は同様にコイルし、コンデンサC及び2つの
バリキャップダイオードによって構成され、これらブリ
セレクタ1及びバンドフィルタ3のコイルし、コンデン
サC及びバリキャップダイオードは、これに印加する制
tIl電圧をデジタル的に変化させることによって同調
周波数をデジタル的に可変できるようにしているもので
ある。
高周波アンプ2は希望の受信チャンネルの信号を選択・
増幅してS/N比を良くするものである。
混合回路4は高周波アンプ2で増幅した希望の受信チャ
ンネルの信号と局部発振信号とを混合して、中間周波信
号に変換する回路である。局部発振回路6は混合回路4
で中間周波信号をつくるのに必要な所定周波数の局部発
振信号を発生させる回路である。
また、5AW(表面弾性波)フィルタ7と、混合回路4
より取出される中間周波信号を増幅する中間周波(IF
)アンプ8[第1図及び以下の説明では第1のIFトラ
ップして「(イ)」で示すコと。
54、25Mozの音声信号をトラップする音声1−ラ
ップつと、擬似同期信号を検波する検波部10と。
4.5MH2の音声信号をトラップする音声トラップ1
1と、音声中間周波検波部12と、  4.5MHアの
バンドパスフィルタ(B、P、F、) 13と、リミッ
タ14と。
FM復調器15とは中間周波(IF)段Bを構成してい
る。
また、上記の4.5MH2の音声信号をトラップする音
声トラップ11の出力端は映像出力端子16に接続され
、上記のFM復調器15の出力端は音声出力端子17に
接続される。
一方、SAWフィルタ7の出力端は、トラッキング検出
部18を構成するIFトラップ9[第1図及び以下の説
明では第2のIFトラップしてr(l:りJで示す]に
接続される。このIFトラップ9[に)]の出力端は、
54.25MHzのB声トラップ20.検波部21. 
4.5MH,の音声トラップ22.同期信号先端の検出
部23及び直流(DC)アンプ24を介して比較器25
の一方の入力端子に接続され、この比較器25の他方の
入力端子には基準電圧が供給されるものである。そして
、この比較器25の出力端は、マイクロコンピュータ2
6の入力端に接続される。
また、IFトラップ9[(ハ)]の出力端は、音声中間
周波検波部27. 4.5M Hアのバンドパスフィル
タ(B、P、F、 ) 28及びAM検波部29を介し
てA/D変換器30に接続され、このA/D変換器30
の出力端はバス・インタフェイス31を介してマイクロ
コンピュータ26の入力端に)妄続される。
マイクロコンピュータ26の制御出力端子はバス・イン
タフェイス32に接続され、このバス・インタフェイス
32の出力端は、D/A変換器33[第1図及び以下の
説明では第1のD/A変換器として「■」で示す]を介
してブリセレクタ1に接続され、また、D/A変換器3
4[同じく第2のD/A変換器として「■」で示すコ並
びにD/A変換器35[同じく第3のD/A変換器とし
て「■」で示す]を介してバンドフィルタ3に接続され
、また、D/A変換器3G[同じく第4のD/A変換器
として[■」で示す]を介してRFトラップに接続され
る一方、IFトラップ9及びDCアンプ24にも接続さ
れる。
チューナ部へのプリセレクタ1及びバンドフィルタ3の
同調回路は、それぞれコイルし、コンデンサC及びバリ
キャップダイオードによって構成され、それぞれの同調
回路のバリキャップダイオードに印加する電圧を独立に
制御することによって、同調周波数を独立に可変するこ
とができる。
また、これらの同調回路の同調周波数は、局部発振回路
6に印加されている電圧と同じ電圧を加えた時に受信周
波数に、20〜60MHz程度の所定の周波数値を加え
た周波数になるよう概略設定される。
D/A変換器33.34.35.36[■、■、■、■
]は、それぞれ9ビツトの分解能を持ち、その基準電圧
には局部発振回路6のバリキャップダイオードに印加さ
れている電圧と同じものが印加されている。また、これ
らのD/A変換器33.34.35゜36[■、■、■
、■]は、出力をO(ゼロ)から基準電圧までそれぞれ
9ビツトの分解能で可変することができる。
また、A/D変換器30も9ビツトの分解能を持ってい
る。
RFトラップ、IFトラップ、19[(イ)、(ホ)]
及びDCアンプ24の各利得とその制御電圧との関係は
、それぞれ第2図(a)、同図(b)、同図(C)に示
すようになっている。また、特に、DCアンプ24の利
得の可変範囲(第2図(C)中のNの範囲)は、IFト
ラップ、19[(イ)、に)]の利得の可変範囲(第2
図(b)中のMの範囲)と等しくなっている。
映像搬送波レベル(に対応した直流電圧)は、中間周波
数に変換された信号を検波部21で同期検波し、4.5
M)lzの音声トラップ22を通過した信号を、更に、
同期信号先端の検出部23において同期信号先端の部分
の電圧を検出することによって検出されている。
また、音声搬送波レベル(に対応した直流電圧)は、イ
ンターキャリア方式によって4.5M)lzに周波数変
換された音声信号を、4.5MH2のバンドパスフィル
タ28を通過させた後、AM検波部29でAM検波する
ことによって検出されている。
従って、映像搬送波レベル、音声搬送波レベルともその
大小に対応したDC電圧に変換されて得られる。
そして、検出部23より検出された映像搬送波レベル(
DC電圧)は、DCアンプ24で直流増幅されて比較器
25の一方の入力端子に供給される。
また、比較器25は、一方の入力端子に供給される映像
搬送波レベルと他方の入力端子に供給される基準電圧と
を比較し、映像搬送波レベルの方が大きければ゛Hレベ
ル”を出力し、また、映像搬送波レベルの方が小さけれ
ば゛Lレベル″を出力するもので、この出力によって映
像搬送波レベルの大小が判別される。。
なお、以下のトラッキング調整の動作中は、IFトラッ
プ[(イ)]に対するAGCは通常の動作をさせておく
次に、第1図示のチューナ装置の動作について、以下に
説明する。
トラッキングの調整方法及び各アンプに対する利得の増
減の調整方法は、基本的には、映像搬送波レベル(DC
電圧)の大小を判別するための比較器25の出力が“H
レベル″であれば制御電圧(すなわち、D/A変換器3
6[■]の出力値)を下げてゆき、比較器25の出力が
°“Lレベル″になった時点での制御電圧(すなわち、
D/A変換器36[■]の出力値)によって利得が制御
されるDCアンプ24の出力を、映像搬送波レベルとし
ている。
また、上記の各アンプに対する利得の増減の調整時にお
いては、各アンプの利得はIFCアンプ19(ハ)]、
DCアンプ24.RFアンプ2の順で制限されていくの
で、通常の映像信号、音声信号に関しては、IFCアン
プ19(ハ)]の対するAGCの利得が制限しきれなく
なった後に、RFトラップに対するAGCが制限される
ことになり、いわゆる遅延された( D(31al/Q
d ) A G Cとして動作するので、映像の劣化は
最小限で済む。
また、上記のトラッキングの調整は、上記した映像搬送
波レベルが最大(すなわち、D/A変換器36[■コの
出力値が最小)になるようにD/A変換器33.34.
35 [■、■、■]の出力値を変化させた後、音声搬
送波レベルが最大になるようにD/A変換器33[■]
と34[■]又は35[■]の出力値を変化させる。
次に、D/A変換器36[■]の出力値を変化させ、比
較器25の出力が“Hレベル″になる手前の状態にして
から、D/A変換器34[■]又は35[■]の一方の
出力値を変化させ、映像搬送波レベルが最大になるよう
にする。更に、D/A変換器33[■]と34[■]又
は35[■]の一方の出力値を変化させて音声搬送波レ
ベルが最大になるようにする。そして、以上の動作を繰
返し行なって、常に映(象搬送波レベル及び音声搬送波
レベルが最大になるようにする。
上記したような動作を行なうことによって各アンプに対
するAGCの調整及びトラッキングの調整を継続させる
ことができる。
以上のトラッキング調整の動作を、第1図に示すような
構成によってマイクロコンピュータによって行なうには
、トラッキング検出部1Bで検出した映像搬送波レベル
、音声搬送波レベルを、映像搬送波レベルについては比
較器25の出力より、音声搬送波レベルについてはA/
D変換器30及びバス・インタフェイス31を介してそ
れぞれマイクロコンピュータ2Gに供給し、更に、これ
らの供給されたデータに基づいてバス・インタフェイス
32を介してD/A変換器33.34.35[■、■、
■〕にブリセレクタ1及びバンドフィルタ3のバリキャ
ップダイオードに印加する電圧を変化させるためのデー
タを供給すると共に、同じくバス・インタフェイス32
を介してD/A変換器36[■]にRFアンプ2.1F
アンプ19[に)1及びDCアンプ24の各利得をそれ
ぞれ制御するためのデータを供給する。
また、上記のようにRFアンプ2.IFアンプ19[に
)]及びDCアンプ24の各利得をそれぞれ制伶0する
時、これらのRFアンプ2.1Fアンプ19[(ハ)]
及びDCアンプ24の各利得と制御電圧との関係を第2
図(a’ )乃至同図(C)に示すような関係になるよ
うにし、更にIFアンプ19[に)]の特性がIFアン
プ8[(イ)〕の特性と同一の特性になるようにする。
以上の動作を、第3図に示すフローチャートと共に詳細
に説明する。
第3図において、まず、D/A変換器36[■」のデー
タを最大として(ステップ51)、RFアンプ2.1F
アンプ19[に)]及びDCアンプ24の利得を最大と
する。次に、マイクロコンピータ21のメモリ内の音声
搬送波レベルのデータをクリアする(ステップ52)。
そして、D/A変換器33.34゜35[■、■、■]
のデータを最大にする(ステップ53)。
次に、D/A変換器33.34.35 [■、■、■]
のデータをそれぞれ1だけ減少させる(ステップ54)
。そして、その時、比較器25の出力が゛Hレベル″か
を判断しくステップss) 、’“Hレベル″ならば[
Yes ] 、D/A変換器3G[■]のデータを減少
させて(ステップ56)、各アンプの利得を減少させる
。そして、再び比較器25の出力が“Hレベル″かを判
断しくステップ57)、”Hレベル”ならば[YeS]
、再びD/A変換器36[■]のデータを減少させて(
ステップ56)、各アンプの利得を減少させ、ステップ
57において、“Lレベル“になったならば[No]、
ステップ54に戻り、再びD/A変換器33.34.3
5 [■、■、■]のデータをそれぞれ1だけ減少させ
(ステップ54)、ステップ55に移る。
ステップ55において、比較器25の出力が“Lレベル
″になったならば[Mol 、D/A変換器33゜34
.35[■、■、■]のデータをぞれぞれ1だけ増加さ
せ(ステップ58)、更に、D/A変換器33゜34.
35[■、■、■]のデータをそれぞれ1だり増加させ
る(ステップ59)。そして、その時、比較器25の出
力が゛°Hレベル″かを判断しくステップ60)、”H
レベル″ならば[Yes ] 、D/A変換器36(■
〕のデータを減少させて(ステップ61)、各アンプの
利1qを減少させる。そして、再び比較器25の出力が
°“14レベル″かを判断しくステップ62)、”l−
ルベル″ならば[YeS ] 、再びD/A変換器36
[■]のデータを減少させて(ステップ61)、各アン
プの利得を減少させ、ステップ62において、゛シレベ
ル″になったならば[No]、ステップ59に戻り、再
びD/A変換器33.34.35[■、■、■]のデー
タをそれぞれ1だけ増加させ(ステップ59)、ステッ
プ60に移る。
ステップ60において、比較器25の出力が゛Lレベル
”になったならば[NO]、D/A変換器33[■]の
データを1だけ減少させる(ステップ63)。そして、
その時、比較器25の出力が゛Hレベル゛かを判断しく
ステップ64) 、’“Hレベル″ならば[Yes ]
 、D/ A’flfi器36 [(i)] Unテー
タデー:減少させて(ステップ65)、各アンプの利得
を減少させる。そして、再び比較器25の出力が“Hレ
ベル″かを判断しくステップ66)、“I」レベル″な
らば[Yes ] 、再びD/A変換器36[■]のデ
ータを減少させて(ステップ65)、各アンプの利得を
減少させ、ステップ66において、゛Lレベル′°にな
っだならば[NO]、ステップ63に戻り、再びD/A
変換器33[■]のデータを1だけ減少させ(ステップ
63)、ステップ64に移る。
ステップ64において、比較器25の出力が“Lレベル
“′になったならば[NO] 、D/A変換器33[■
]のデータを1だけ増加させ(ステップ67)、更に、
D/A変換器33[■]のデータを1だけ増加さける(
ステップ68)。そして、その時、比較器25の出力が
゛Hレベル″かを判断しくステップ69) 、” l−
I L/ベル″ならば[Yes ] 、D/A変換器3
6[■]のデータを減少させて(ステップ70)、各ア
ンプの利得を減少させる。そして、再び比較器25の出
力が”Hレベル”かを判断しくステップ71) 、  
” l−1レヘ)V”ならば[Yes ] 、再びD/
A変換器36[■]のデータを減少させて(ステップ7
0)、各アンプの利得を減少させ、ステップ71におい
て、“しレベル″になったならば[No] 、ステップ
68に戻り、再びD/A変換器33[■]のデータを1
だけ増加させ(ステップ68)、ステップ69に移る。
ステップ69において、比較器25の出力が゛しレベル
″になったならば[No] 、D/A変換器34[■]
について、ステップ63からステップ69あるいは71
までの手続きを行なう(ステップ72)。更に同じく、
D/A変換器35[■]について、ステップ63からス
テップ69あるいは71までの手続きを行なう(ステッ
プ73)。そして、D/A変換器36[■]のデータが
最小、すなわち映像搬送波レベルが最大になるまでステ
ップ63からステップ73までの手続きを継続して行な
う(ステップ74)。
次に、D/A変換器33[■]のデータを1だけ減少さ
せ(ステップ75)、ここで、音声搬送波レベルのデー
タをマイクロコンピュータ26のメモリ内に取込む(ス
テップ76)。そして、ステップ76で取込んだ音声搬
送波レベルのデータが既にメモリ内にストアされている
データより大きいか小さいかを判断しくステップ77)
、新しいデータがストアされているデータより太さけれ
ば[vesl、新しいデータをメモリ内にストアしくス
テップ78)、ステップ75に戻る。
また、ステップ77において、新しいデータがスi−ア
されているデータより小さければ[No] 、D/A変
換器33[■〕のデータを1だけ増加させ(ステップ7
9)、更に同じ<D/A変換器33[■]のデータを1
だけ増加させ(ステップ80)、音声搬送波レベルのデ
ータをマイクロコンピュータ2Gのメモリ内に取込む(
ステップ81)。そして、ステップ81で取込んだ音声
搬送波レベルのデータが既にメモリ内にストアされてい
るデータより大きいか小さいかを判断しくステップ82
)、新しいデータがストアされているデータより大きけ
れば[Yes ] 、Fしいデータをメモリ内にストア
しくステップ83)、ステップ80に戻る。
また、ステップ82において、新しいデータがストアさ
れているデータより小さければ[Nol 、D/A変換
器34[■] (又は、D/A変換器35[■〕)につ
いて、ステップ75からステップ82あるいは83まで
の手続きを行なう(ステップ84)。
そして、音声搬送波レベルが最大になるまでステップ7
5からステップ84までの手続きを継続して行なう(ス
テップ85)。
そして、その時、比較器25の出力が“Hレベル゛かを
判断しくステップ8G)、’“Lレベル″になったなら
ば[NO] 、D/A変換器36[■]のデータを1だ
け増加させて(ステップ87)、各アンプの利得を増加
させる。そして、再び比較器25の出力が1」レベル″
かを判断しくステップ8G)、’“Hレベル”ならば[
Ycs ] 、D/A変換器3G[■]のデータを1だ
け減少させて(ステップ88)、各アンプの利得を減少
させ、更に、D/A変換器35[■] (又は、D/A
変換器34[■])のデータを1だけ減少させる(ステ
ップ89)。そして、その時、比較器25の出力が゛H
レベル″かを判断しくステップ90)、”Hレベル″な
らば[YeS]、D/A変換器36[■]のデータを1
だけ減少させて(ステップ91)、各アンプの利19を
減少させる。
そして、再び比較器25の出力が1」レベル゛′かを判
断しくステップ92)、”Hレベル″ならば[Ycsl
、再びD/A変I9!器36[■]のデータを1だけ減
少させて(ステップ91)、各アンプの利得を減少させ
、ステップ92において、11 ルベル”になったなら
ば[NO]、ステップ89に戻り、再びD/A変換器3
4[■]のデータを1だけ減少させ(ステップ89)、
ステップ90に移る。
ステップ90において、比較器25の出力が”Lレベル
″になったならば[No] 、D/A変換器35[■]
 (又は、D/A変換器34[■])のデータを1だけ
増加させ(ステップ93)、更に、D/A変換器35[
■] (又は、D/A変換器34[■])のデータを1
だけ増加させる(ステップ94)。そして、その時、比
較器25の出力が“Hレベル”かを判断しくステップ9
5)、“Hレベル″ならば[Yes ] 、D/A変換
器36[■コのデータを減少、τせて(ステップ96)
、各アンプの利得を減少させる。そして、再び比較器2
5の出力がII Hレベルパかを判断しくステップ97
) 、’“Hレベル″ならば[Yes]、再びD/A変
換器36[■]のデータを減少させて(ステップ96)
、各アンプの利得を減少させ、ステップ97において、
”Lレベル”になったならば[No]、ステップ94に
戻り、再びD/A変換器34[■]のデータを1だけ増
加させ(ステップ94)、ステップ95に移る。
ステップ95において、比較器25の出力が“Lレベル
”になったならば[NO]、ステップ75に戻り、それ
以下の動作を繰返し行なう。
以上のように、トラッキング調整及び各アンプに対する
利得の調整の操作をマイクロコンピュータを使用して制
御することによって、安価に、しかも迅速に行なうこと
ができる。
また、9ビット程度の分解能のD/A変換器は数個を1
チツプのモノリシックIC(集積回路)の中に作成する
ことは十分に可能であり、更に、A10変換器もD/A
変換器とコンパレータを組み合わせて、ソフトウェアの
処理によって作成でき、コスト的にも十分に安価なもの
とすることができる。
なお、トラッキング調整に関するデータを、例えば不揮
発性メモリに格納しておいて、次に同じプログラムを選
んだ時は、そのデータをもとにしてトラッキング調整を
行なうことによって、調整のだめの処理時間を短縮する
ようにすることが可能である。
(発明の効果) 以上の如く、本発明のチューナ装置によれば、トラッキ
ング調整のための搬送波レベルの検出と同時にRFトラ
ップIFアンプ等の利得の制御を同時に行なうことがで
きるので、常にあたかも各アンプに対するAGCが動作
しているような状態でトラッキング調整も行ない続ける
ことができ、もって、トラッキング調整中においてもモ
ニタ画面の画質は悪くならず、チューナの動作中におい
て、常にトラッキングの自動調整を行ない続けることが
できる。
また、従来のようにトラッキング調整の際に、RFトラ
ップ利得を段階的に変化させてトラッキング調整を行な
っているものではないので、RFトラップ利得を変化さ
せるときに画面の切替わりが目立つという問題点もない
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるチューナ装置の構成を示すブロッ
ク系統図、第2図は本発明の詳細な説明するための図、
第3図は本発明のトラッキング調整の動作を説明するた
めに示すフローチャート、第4図はバンドフィルタの構
成を説明するための図である。 1・・・プリセレクタ(第1の同調回路)、2・・・高
周波(RF)アンプ、 3・・・バンドフィルタ(第2の同調回路)、4・・・
混合回路、5・・・中間周波(IF)トランス、6・・
・局部発振回路、7・・・SAWフィルタ、8・・・中
間周波(IF)アンプ[(イ)1.9・・・54.25
MHアの音声トラップ、10・・・検波部、11・・・
4.5MH2の音声トラップ、12・・・音声中間周波
検波部、 13・・・4.5M)lzのバンドパスフィルタ、14
・・・リミッタ、15・・・FM復調器、16・・・映
像出力端子、17・・・音声出力端子、18・・・トラ
ッキング検出部、 19・・・中間周波(IF)アンプ[に)1.20・・
・54.25M1(、の音声トラップ、21・・・検波
部、22・・・4.5MH2の音声トラップ、23・・
・同期信号先端の検出部、 24・・・直流(DC)アンプ、25・・・比較器、2
6・・・マイクロコンピュータ、 27・・・音声中間周波検波部、 28・・・4.5M)Iアのバンドパスフィルタ、29
・・・AM検波部、30・・・A/D変換部、31、3
2・・・バス・インクフェイス、33、34.35.3
6・・・D/へ変換器[■、■、■、■]。 1′ 4 Ifl    **m@k  a*1yp−
*’t、、会社あ面の浄書t r) ;、’二変更なし
)73 旧(fの1) スナッ>75へ 7a  ス(その2) スブシ7# 鹸へ 才 3 目(ぞの3) スナッ7e’enら 才 3 図と千の卒) 手続補正用(方式) 昭和61年3月7日 ¥f許庁長官 宇買 退部 殿         、く
、1、事件の表示                 
゛ゝ゛−昭和6昭和6訂 チ1−す装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地昭
和61年2月25日(発送日) 5、補正の対象 図面。 6、補正の内容                \−
一へ1 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テレビジョン放送信号を受信し、印加される制御
    電圧を可変することによって同調周波数を可変できる第
    1及び第2の同調回路をそれぞれ入力側及び出力側に有
    する高周波増幅回路と、印加される制御電圧に応じた周
    波数の局部発振信号を発生する局部発振回路と、前記高
    周波増幅回路で増幅した信号と前記局部発振回路より発
    生した局部発振信号とを混合して中間周波信号に変換す
    る混合回路と、前記中間周波信号を増幅する中間周波増
    幅回路とを設けたスーパーヘテロダイン方式のチューナ
    装置において、 前記第1及び第2の同調回路に、前記局部発振回路に印
    加する制御電圧と同じ電圧を印加した時に、この第1及
    び第2の同調回路の同調周波数が受信チャンネルの周波
    数に所定の周波数値を加えた周波数になるよう概略設定
    する手段と、 前記中間周波増幅回路の出力から映像搬送波レベルと音
    声搬送波レベルとを検出する検出手段と、この検出手段
    で検出した映像搬送波レベルを直流増幅する直流増幅回
    路と、 前記映像搬送波レベルの大小を判別する判別手段と、 この判別手段で判別される前記映像搬送波レベルの大小
    に応じて前記高周波増幅回路、中間周波増幅回路及び直
    流増幅回路の各利得の増減をそれぞれ制御し、かつ、前
    記第1及び第2の同調回路の同調周波数を変化させ、前
    記映像搬送波レベルと音声搬送波レベルとがそれぞれ最
    大になるよう制御する制御手段とにより、 前記高周波増幅回路と前記局部発振回路とのトラッキン
    グ調整を行なうことを特徴とするチューナ装置。
  2. (2)この所定の周波数値は、20MHz〜60MHz
    程度に設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のチューナ装置。
JP28744485A 1985-12-20 1985-12-20 チユ−ナ装置 Pending JPS62146083A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997038525A1 (en) * 1996-04-04 1997-10-16 Sony Corporation Television receiver

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1997038525A1 (en) * 1996-04-04 1997-10-16 Sony Corporation Television receiver

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