JPS62146107A - ケ−サ−における製品搬送方法及び装置 - Google Patents
ケ−サ−における製品搬送方法及び装置Info
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- JPS62146107A JPS62146107A JP60278658A JP27865885A JPS62146107A JP S62146107 A JPS62146107 A JP S62146107A JP 60278658 A JP60278658 A JP 60278658A JP 27865885 A JP27865885 A JP 27865885A JP S62146107 A JPS62146107 A JP S62146107A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数個の製品例えばカートン、カップ、ボトル
等の容器をそれぞれ吸引するか若しくは挾持した状態で
クレート等に搬送するケーサ−における方法及び装置に
関するものである。
等の容器をそれぞれ吸引するか若しくは挾持した状態で
クレート等に搬送するケーサ−における方法及び装置に
関するものである。
(従来技術)
従来のケーサ−は実開昭57−172702号又は実開
昭60−38203号にみられる如(製品をクレート寸
法に合わせて予め整列させてから吸引若しくは挾持する
手段でクレートに移送していた。
昭60−38203号にみられる如(製品をクレート寸
法に合わせて予め整列させてから吸引若しくは挾持する
手段でクレートに移送していた。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のようなものによるとケーサ−により製品をクレー
トに供給する前に製品を整列させる必要があり、したが
って製品整列装置の設置面積を必要とした。又、整列装
置において製品が転倒したり、整列方向が不均等となっ
たりする等のトラブルが生じていた。
トに供給する前に製品を整列させる必要があり、したが
って製品整列装置の設置面積を必要とした。又、整列装
置において製品が転倒したり、整列方向が不均等となっ
たりする等のトラブルが生じていた。
(問題点を解決するための手段)
したがって本発明の技術的課題は製品の整列装置部分を
削除しケーサ−で直接製品をクレートへ移送できるケー
サ−における製品搬送方法及び装置を提供することを目
的とするもので、此の技術的課題を解決するために本発
明は次のような技術的手段を採用するものである。
削除しケーサ−で直接製品をクレートへ移送できるケー
サ−における製品搬送方法及び装置を提供することを目
的とするもので、此の技術的課題を解決するために本発
明は次のような技術的手段を採用するものである。
すなわち、複数個の製品のそれぞれを吸引若しくは挾持
した状態でクレート等に搬送する方法において製造装置
の製品コンベア等から直接吸引若しくは挾持した状態で
クレート上へ移送するまでにクレート寸法に合致するよ
うに製品間の間隔をバキュームヘッド若しくはグリッパ
−の前後左右移動により集束してクレート内へ搬送する
ケーサ−における製品搬送方法とこの方法に使用される
装置として複数個の製品のそれぞれを吸引若しくは挾持
した状態でクレート等に搬送するものにおいて、バキュ
ームヘッド若しくはグリッパ−をもつロッドをケーサー
本体における移動台車に配置された昇降枠に対して前後
左右動自在に取付け、かつ前記ロッドを集束又は展開す
る装置により製品間の間隔をクレート寸法に合致せしめ
て製品コンヘアからクレートに向かって製品を搬送し供
給すべくなしたケーサ−における製品搬送装置である。
した状態でクレート等に搬送する方法において製造装置
の製品コンベア等から直接吸引若しくは挾持した状態で
クレート上へ移送するまでにクレート寸法に合致するよ
うに製品間の間隔をバキュームヘッド若しくはグリッパ
−の前後左右移動により集束してクレート内へ搬送する
ケーサ−における製品搬送方法とこの方法に使用される
装置として複数個の製品のそれぞれを吸引若しくは挾持
した状態でクレート等に搬送するものにおいて、バキュ
ームヘッド若しくはグリッパ−をもつロッドをケーサー
本体における移動台車に配置された昇降枠に対して前後
左右動自在に取付け、かつ前記ロッドを集束又は展開す
る装置により製品間の間隔をクレート寸法に合致せしめ
て製品コンヘアからクレートに向かって製品を搬送し供
給すべくなしたケーサ−における製品搬送装置である。
(発明の効果)
本発明によれば製造装置の製品コンベアから製品をバキ
ュームヘッド若しくはグリッパ−で直接吸引若しくは挾
持した状態でクレート上に移送し供給することができる
もので、その際クレート寸法に合わせて製品間の間隔を
縮小させて移送できるので整列装置は不要で、したがっ
てそのための設置スペースが必要でなく、整列装置部分
での製品の転倒や整列方向の不均等のようなトラブルを
なくすることができるという特徴がある。
ュームヘッド若しくはグリッパ−で直接吸引若しくは挾
持した状態でクレート上に移送し供給することができる
もので、その際クレート寸法に合わせて製品間の間隔を
縮小させて移送できるので整列装置は不要で、したがっ
てそのための設置スペースが必要でなく、整列装置部分
での製品の転倒や整列方向の不均等のようなトラブルを
なくすることができるという特徴がある。
(実施例)
以下図面に示す実施例について説明する。
先ずケーサ−が用いられる製造装置から第8.9図をも
とにして説明すると、(1)は容器供給装置であうでこ
こから容器がコンベア(2)に複数個1列ずつ供給され
、コンベア(2)の移動につれて一次充填機(3)から
内容物が充填される。(5)はその内容物のタンクで攪
拌装置(4)で内容物が攪拌されている。−次充填を経
た容器は二次充填機(6)及び攪拌装置(8)のあるタ
ンク(9)をもつ三次充填機(7)を経てキャッピング
装置(10)に導かれ、検出装置(11)でノーキャッ
プを検出し、キャップ修正仮シール装置(12)を経て
シール装置(13)でキャンプが容器本体にシールされ
、コンベア(2)の端部において容器はケーサ−(14
)でクレート(15)に向かって供給され、排出コンベ
ア(50)にて搬送される。
とにして説明すると、(1)は容器供給装置であうでこ
こから容器がコンベア(2)に複数個1列ずつ供給され
、コンベア(2)の移動につれて一次充填機(3)から
内容物が充填される。(5)はその内容物のタンクで攪
拌装置(4)で内容物が攪拌されている。−次充填を経
た容器は二次充填機(6)及び攪拌装置(8)のあるタ
ンク(9)をもつ三次充填機(7)を経てキャッピング
装置(10)に導かれ、検出装置(11)でノーキャッ
プを検出し、キャップ修正仮シール装置(12)を経て
シール装置(13)でキャンプが容器本体にシールされ
、コンベア(2)の端部において容器はケーサ−(14
)でクレート(15)に向かって供給され、排出コンベ
ア(50)にて搬送される。
そこで本発明のケーサ−について説明すると第1.2.
3.4図示のケーサ−はバキュームヘッドで容器を吸着
して製品コンベア(2)からクレート(15)に向かっ
て容器を移送するケーサ−を示している。又、図示のも
のは横列8個、縦列5個の容器を吸着して搬送するもの
である。
3.4図示のケーサ−はバキュームヘッドで容器を吸着
して製品コンベア(2)からクレート(15)に向かっ
て容器を移送するケーサ−を示している。又、図示のも
のは横列8個、縦列5個の容器を吸着して搬送するもの
である。
(16)はケーサ−(14)における昇降枠で移動台車
(17)に配置された昇降シリンダー(18)のピスト
ンロッド(19)でガイドロッド(20)(21)を介
して昇降する。
(17)に配置された昇降シリンダー(18)のピスト
ンロッド(19)でガイドロッド(20)(21)を介
して昇降する。
移動台車(17)は製品コンベア(2)上の搬送方向に
敷設されたガイドレール(22)に沿って移動するもの
で、レール(22)上を走行するローラー(23)があ
る。そして移動台車(17)は第3図示のロッドレスシ
リンダー(24)で運行される。
敷設されたガイドレール(22)に沿って移動するもの
で、レール(22)上を走行するローラー(23)があ
る。そして移動台車(17)は第3図示のロッドレスシ
リンダー(24)で運行される。
又、昇降枠(16)には吸引チャンバーである角パイプ
(25)が横方向に5列配置され、第6.7図に示す如
く前後2列の角パイプ(25a )(25b ) (
25d ) (25e )同志はホースダクト(26
a ) (26b )で連通し、角パイプ(25b
)(25d )と中央の角パイプ(25c )はホース
ダクト(27a ) (27b ) (27c )
で吸引装置につながっている。
(25)が横方向に5列配置され、第6.7図に示す如
く前後2列の角パイプ(25a )(25b ) (
25d ) (25e )同志はホースダクト(26
a ) (26b )で連通し、角パイプ(25b
)(25d )と中央の角パイプ(25c )はホース
ダクト(27a ) (27b ) (27c )
で吸引装置につながっている。
角バイブ(25a ) (25b ) (25c
) (25d )(25e )のそれぞれは第6図に
示す如くバキュームヘッド、すなわち吸盤(28)を下
端にもつ吸管である中空ロッド(29)の8個が懸吊り
されており、その支点部は第5図の如くポールカバー(
31)で支持されたビローボール(30)すなわち球面
摺合わせ継手で前後左右動自在に支持されている。
) (25d )(25e )のそれぞれは第6図に
示す如くバキュームヘッド、すなわち吸盤(28)を下
端にもつ吸管である中空ロッド(29)の8個が懸吊り
されており、その支点部は第5図の如くポールカバー(
31)で支持されたビローボール(30)すなわち球面
摺合わせ継手で前後左右動自在に支持されている。
なお、球面摺合わせ継手の他弾性体継手でもよい。要は
開き角度90°以内で前後左右動できるものならばよい
。
開き角度90°以内で前後左右動できるものならばよい
。
そして各中空ロッド(29)は前後方向又は左右方向に
それぞれ張設された各2本のロッド(32) (32
)又は(33) (33)に挾持されており、横列方
向の各ロッド(32) (32)は第4図に示す如く
2組ずつ左右の連結杆(34a ) (34b )(
34c ) (34d )に連結されており、その支
点ビン(35a ) (35b )と(35c )
(35d )は昇降枠(16)に取付けられたそれぞ
れのガイド板(36a ) (36b )のガイド孔
(37a ) (37b )、(37c ) (3
7d )に嵌装され、昇降枠(16)に別に取付けられ
た横方向集束シリンダー(38a )(38b )のピ
ストンロッド(39a ) (39b )のアーム(
40a ) (40b )が連結杆(34a )
(34b )及び(34c ) (34d )の中央
端に連結され、更にガイド+反 (36a、 )
(36b ) のガイド了L (41a )(41b
)に嵌装されている。したがって横方向集束シリンダ
ーC3aa ) (38b )が作動するとそれぞれ
のピストンロッド(39a ) (39b )によっ
てアーム(40a ) (40b )が昇降し、これ
によって連結杆(34a ) (34b ) (3
4c ) (34d )は支点(35a ) (3
5b )、(35c ) (35d )を中心として
上下に揺動し、一対のロッド(32)(32)で挾持さ
れた中空口7ド(29a ) (29b )(29c
) (29d )をアーム(40a )に向かって
又、(29e ) (29f ) (29g )
(29h )をアーム(40b )に向かって引き寄
せて集束せしめたり展開せしめたりして中空ロッドの間
隔を縮めたり、広げたりする。
それぞれ張設された各2本のロッド(32) (32
)又は(33) (33)に挾持されており、横列方
向の各ロッド(32) (32)は第4図に示す如く
2組ずつ左右の連結杆(34a ) (34b )(
34c ) (34d )に連結されており、その支
点ビン(35a ) (35b )と(35c )
(35d )は昇降枠(16)に取付けられたそれぞ
れのガイド板(36a ) (36b )のガイド孔
(37a ) (37b )、(37c ) (3
7d )に嵌装され、昇降枠(16)に別に取付けられ
た横方向集束シリンダー(38a )(38b )のピ
ストンロッド(39a ) (39b )のアーム(
40a ) (40b )が連結杆(34a )
(34b )及び(34c ) (34d )の中央
端に連結され、更にガイド+反 (36a、 )
(36b ) のガイド了L (41a )(41b
)に嵌装されている。したがって横方向集束シリンダ
ーC3aa ) (38b )が作動するとそれぞれ
のピストンロッド(39a ) (39b )によっ
てアーム(40a ) (40b )が昇降し、これ
によって連結杆(34a ) (34b ) (3
4c ) (34d )は支点(35a ) (3
5b )、(35c ) (35d )を中心として
上下に揺動し、一対のロッド(32)(32)で挾持さ
れた中空口7ド(29a ) (29b )(29c
) (29d )をアーム(40a )に向かって
又、(29e ) (29f ) (29g )
(29h )をアーム(40b )に向かって引き寄
せて集束せしめたり展開せしめたりして中空ロッドの間
隔を縮めたり、広げたりする。
以上が横列方向における中空ロフト(29)の動きであ
るが、縦列方向における中空ロッド(29)は次のよう
にして集束されたり展開されたりする。
るが、縦列方向における中空ロッド(29)は次のよう
にして集束されたり展開されたりする。
すなわち、例えば第2.4図に示す如く横列のロッド(
29h )について、右端ロッド(29h、)の支持板
(45a )とその次のロッド(29hz)の支持板(
45b ) とは連結杆(42a )で連結されてい
るが、一方のロッド(29h 、 )の支持板(45a
)におけるピン(43a )は連結杆(42a )の
スリット孔(44a )に嵌装され、他方のロッド(2
9hz)の支持板(45b )におけるピン(43b
”)は連結杆(42a )に枢支されている。
29h )について、右端ロッド(29h、)の支持板
(45a )とその次のロッド(29hz)の支持板(
45b ) とは連結杆(42a )で連結されてい
るが、一方のロッド(29h 、 )の支持板(45a
)におけるピン(43a )は連結杆(42a )の
スリット孔(44a )に嵌装され、他方のロッド(2
9hz)の支持板(45b )におけるピン(43b
”)は連結杆(42a )に枢支されている。
又、ロッド(29hz)の支持板(45b )と中央の
ロッド(29h、>の支持板(45c )とは連結杆(
42b )で連結され、ロッド(29hz)の支持板(
45b ”)におけるピン(43c )は連結杆(42
b )のスリット孔(44b )に嵌装され、ロフト(
29h3)の支持板(45c )におけるピン(43d
)は連結杆(42b ’)に枢支されている。更に又
、ロッド(29h、)の支持板(45c )にピン(4
3e )で枢支された連結杆(42c )のスリット孔
(44c )にロッド(29h4)の支持板(45d
)におけるピン(43f )が嵌装され、引き続いてロ
ッド(29h、)の支持板(45d )にピン(43h
”)で枢支された連結杆(42d ’)のスリット孔
(44d )にロッド(29h、)の支持板(45e
)におけるピン(43g )が嵌装している。
ロッド(29h、>の支持板(45c )とは連結杆(
42b )で連結され、ロッド(29hz)の支持板(
45b ”)におけるピン(43c )は連結杆(42
b )のスリット孔(44b )に嵌装され、ロフト(
29h3)の支持板(45c )におけるピン(43d
)は連結杆(42b ’)に枢支されている。更に又
、ロッド(29h、)の支持板(45c )にピン(4
3e )で枢支された連結杆(42c )のスリット孔
(44c )にロッド(29h4)の支持板(45d
)におけるピン(43f )が嵌装され、引き続いてロ
ッド(29h、)の支持板(45d )にピン(43h
”)で枢支された連結杆(42d ’)のスリット孔
(44d )にロッド(29h、)の支持板(45e
)におけるピン(43g )が嵌装している。
そして中空ロッド(29b+) (29hz) (
29tt+)(29h、) (29hs)のそれぞれ
は前記したロッド(33a ) (33b )、(3
3c ) (33d )、(33e )(33f )
、(33g ) (33h )、(33i ) (
33j )で挾持され、之等は一対づつ支持板(45a
)、(45b )、(45c )、(45d ’)、
(45e )に取付けられ、之等支持板はスライダー(
46a )(46b ) (46c ) (46d
) (46e )に取付けられ、2等スライダー(
46a ) (46b ) (46c )(46d
) (46e )は又昇降枠(16)のガイドロッ
ド(47)上を前後動するようになっており、この前後
動は昇降枠(工6)上の前後方向集束シリンダー(48
)のピストンロッド(49)端がスライダー(46e
)に連結されていることによりなされる。
29tt+)(29h、) (29hs)のそれぞれ
は前記したロッド(33a ) (33b )、(3
3c ) (33d )、(33e )(33f )
、(33g ) (33h )、(33i ) (
33j )で挾持され、之等は一対づつ支持板(45a
)、(45b )、(45c )、(45d ’)、
(45e )に取付けられ、之等支持板はスライダー(
46a )(46b ) (46c ) (46d
) (46e )に取付けられ、2等スライダー(
46a ) (46b ) (46c )(46d
) (46e )は又昇降枠(16)のガイドロッ
ド(47)上を前後動するようになっており、この前後
動は昇降枠(工6)上の前後方向集束シリンダー(48
)のピストンロッド(49)端がスライダー(46e
)に連結されていることによりなされる。
したがって前後方向集束シリンダー(48)が作動する
とスライダー(46e )が前後動じ、中空ロッド(2
9h、) (29h2) (29h3) (29
h、、) (29hs)の各連結杆(42a )
(42b ) (42c ) (42d )との連
結構造により各中空ロッド(29h、) (29hz
)(29h、) (29h4.) (29hs)は
ロッド(29h I )側に引き寄せられたり引き伸ば
されたりする。
とスライダー(46e )が前後動じ、中空ロッド(2
9h、) (29h2) (29h3) (29
h、、) (29hs)の各連結杆(42a )
(42b ) (42c ) (42d )との連
結構造により各中空ロッド(29h、) (29hz
)(29h、) (29h4.) (29hs)は
ロッド(29h I )側に引き寄せられたり引き伸ば
されたりする。
そして他の中空o、7ド(29a ) (29b )
(29c )(29d ) (29e ) (
29f ) (29g )についても同様である。
(29c )(29d ) (29e ) (
29f ) (29g )についても同様である。
以上の如く構成されているので製品コンベア(2)とク
レート(15)との間を走行する移動台車(17)の昇
降シリンダー(18)が製品コンベア(2)上でバキュ
ームヘッド(28)が容器を吸着すると作動して昇降枠
(16)を上昇せしめ、かつ前後左右の集束シリンダー
(38) (48)が作動してバキュームヘッド(2
8)をクレートの寸法に合わせて集束するので移動台車
(17)がクレー1− (15)上に到ると昇降枠(1
6)が下降すると共にバキュームヘッド(28)による
吸着がとかれて容器はクレート内に収納されるのである
。
レート(15)との間を走行する移動台車(17)の昇
降シリンダー(18)が製品コンベア(2)上でバキュ
ームヘッド(28)が容器を吸着すると作動して昇降枠
(16)を上昇せしめ、かつ前後左右の集束シリンダー
(38) (48)が作動してバキュームヘッド(2
8)をクレートの寸法に合わせて集束するので移動台車
(17)がクレー1− (15)上に到ると昇降枠(1
6)が下降すると共にバキュームヘッド(28)による
吸着がとかれて容器はクレート内に収納されるのである
。
実施例ではバキュームヘッドについて説明したが、グリ
ッパ−によって容器を挾持して移送される場合にも適用
されるもので、この場合には吸引チャンバーがアーム支
持枠となりこの支持枠にグリッパ−のついたアームが懸
吊されることになる。
ッパ−によって容器を挾持して移送される場合にも適用
されるもので、この場合には吸引チャンバーがアーム支
持枠となりこの支持枠にグリッパ−のついたアームが懸
吊されることになる。
なお、第10図における(51)は従来の製品搬出コン
ベアで、本発明ケーサ−の故障の際、使用する。
ベアで、本発明ケーサ−の故障の際、使用する。
又(52)はケーサ−の吸引空気切換用電磁弁ボックス
、(53)はケーサ−の操作盤、(54)は充填機の操
作盤、(55)はブロワであって、吸引側を機器に接続
し、吐き出し側をオープンにしている。その他(56)
は、充填機用非常停止操作ボックス、(57)は充填機
用操作盤相像線、(58)は充填機本体のコンベア部、
(59)は開閉扉を示す。
、(53)はケーサ−の操作盤、(54)は充填機の操
作盤、(55)はブロワであって、吸引側を機器に接続
し、吐き出し側をオープンにしている。その他(56)
は、充填機用非常停止操作ボックス、(57)は充填機
用操作盤相像線、(58)は充填機本体のコンベア部、
(59)は開閉扉を示す。
何れにしても本発明によれば製品コンベアより直接クレ
ートへ搬送できるため製品の整列スペースが不必要とな
り機器の設置スペースの縮小ができる。
ートへ搬送できるため製品の整列スペースが不必要とな
り機器の設置スペースの縮小ができる。
又、整列機器上でのトラブルがなく、人員の削減又、機
械運転経費の削減が可能である。
械運転経費の削減が可能である。
従来のケーサ−は専用機として製造機器やクレートの形
に合わせた機器開発が必要であったが、当ケーサ−は製
造機器やクレートの形状の違い等に対してバキュームヘ
ッドやグリッパ−の移動距離を調整することにより対応
することができる。
に合わせた機器開発が必要であったが、当ケーサ−は製
造機器やクレートの形状の違い等に対してバキュームヘ
ッドやグリッパ−の移動距離を調整することにより対応
することができる。
第1図は本案装置の正面図
第2図は同上側面図
第3図は同上平面図
第4図は同上斜面図
第5図はバキュームヘッドの断面同
第6.7図は同上説明図
第8.9、io、 11図は製造装置の正面図と平曲(
る。 (14)・・・・ケーサ− (15)・・・・クレート (16)・・・・昇降枠 (17)・・・・移動台車 (18)・・・・昇降シリンダー (25)・・・・吸引チャンバーである角パイプ (28)・・・・吸盤 (29)・・・・吸音である中空ロッド(32) (
32)又は(33) (33)・・・・ロッド (34)・・・・連結杆 (38)・・・・横方向集束シリンダー(46)・・・
・スライダー (48)・・・・前後方向集束シリンダー力l″あ 第6図
る。 (14)・・・・ケーサ− (15)・・・・クレート (16)・・・・昇降枠 (17)・・・・移動台車 (18)・・・・昇降シリンダー (25)・・・・吸引チャンバーである角パイプ (28)・・・・吸盤 (29)・・・・吸音である中空ロッド(32) (
32)又は(33) (33)・・・・ロッド (34)・・・・連結杆 (38)・・・・横方向集束シリンダー(46)・・・
・スライダー (48)・・・・前後方向集束シリンダー力l″あ 第6図
Claims (2)
- (1)複数個の製品のそれぞれを吸引若しくは挾持た状
態でクレート等に搬送する方法において製造装置の製品
コンベア等から直接吸引若しくは挾持した状態でクレー
ト上へ移送するまでにクレート寸法に合致するように製
品間の間隔をバキュームヘッド若しくはグリッパーの前
後左右移動により集束してクレート内へ搬送するケーサ
ーにおける製品搬送方法。 - (2)複数個の製品のそれぞれを吸引若しくは挾持した
状態でクレート等に搬送するものにおいて、バキューム
ヘッド若しくはグリッパーをもつロッドをケーサー本体
における移動台車に配置された昇降枠に対して前後左右
動自在に取付け、かつ前記ロッドを集束又は展開する装
置により製品間の間隔をクレート寸法に合致せしめて製
品コンベアからクレートに向かって製品を搬送し供給す
べくなしたケーサーにおける製品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278658A JPS62146107A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | ケ−サ−における製品搬送方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278658A JPS62146107A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | ケ−サ−における製品搬送方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146107A true JPS62146107A (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=17600350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278658A Pending JPS62146107A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | ケ−サ−における製品搬送方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146107A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141303U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-28 | ||
| JPH02142597U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-04 | ||
| JPH02295739A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Inax Corp | 検査ラインへのタイル移しかえ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727001A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Tdk Electronics Co Ltd | Voltage nonlinear resistance element |
| JPS58149216A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-09-05 | キユーピー株式会社 | 鶏卵等の自動供給装置 |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60278658A patent/JPS62146107A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727001A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Tdk Electronics Co Ltd | Voltage nonlinear resistance element |
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|---|---|---|---|---|
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