JPS62146123A - フオ−ム・フイル・シ−ル装置 - Google Patents
フオ−ム・フイル・シ−ル装置Info
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- JPS62146123A JPS62146123A JP28183085A JP28183085A JPS62146123A JP S62146123 A JPS62146123 A JP S62146123A JP 28183085 A JP28183085 A JP 28183085A JP 28183085 A JP28183085 A JP 28183085A JP S62146123 A JPS62146123 A JP S62146123A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プラスチックのフィルム生地より成型され
た収納凹部に内容物を充填し、これを密封すると共に、
打抜きする全工程を自動的に行う所謂フォーム・フィル
・シール装置に関し、特にフィルムの成型機構を改良し
て軟質フィルムの使用を可能にしたものである。
た収納凹部に内容物を充填し、これを密封すると共に、
打抜きする全工程を自動的に行う所謂フォーム・フィル
・シール装置に関し、特にフィルムの成型機構を改良し
て軟質フィルムの使用を可能にしたものである。
従来、コーヒー用ミルク等の液状物を小容器に個分けす
る手段として経済的に有利なフォーム・フィル・シール
システムが採用されているが、該システムに使用される
装置は、ヒーターで加熱軟化され硬質プラスチックフィ
ルムを所望の形状にプレス成型し、これを離型した後そ
のま\充填機直下に移動させて上記液状物を収納し、こ
れに上フィルムを重合して適宜密封した後、個々に打抜
くようにしたものであったから、上記プラスチック材と
して例えばポリウレタン等の軟質フィルムを使用した場
合、上記離型後、成型部分が縮収変形して充填ないし密
封が不可能となり、その適用は専ら硬質フィルムに限ら
れていたものである。
る手段として経済的に有利なフォーム・フィル・シール
システムが採用されているが、該システムに使用される
装置は、ヒーターで加熱軟化され硬質プラスチックフィ
ルムを所望の形状にプレス成型し、これを離型した後そ
のま\充填機直下に移動させて上記液状物を収納し、こ
れに上フィルムを重合して適宜密封した後、個々に打抜
くようにしたものであったから、上記プラスチック材と
して例えばポリウレタン等の軟質フィルムを使用した場
合、上記離型後、成型部分が縮収変形して充填ないし密
封が不可能となり、その適用は専ら硬質フィルムに限ら
れていたものである。
このような問題点を解決するため本発明は、プラスチッ
クのフィルム生地を連続的に送出する供給機構と、該フ
ィルム収納凹部の成型機構と、内容物の充填機構と、該
内容物が充填された凹部の密封機構と、更に該凹部を個
別に分離する力・2ティング機構とからなるフォーム・
フィル・シール装置において、上記成型機構が吸引装置
を備えて一定距離昇降可能な底型と、該底型上を間歇的
に移動し、底型の上昇位置で互いに密着可能であって、
多数の透孔を貫設してなるリテーナ−とによって構成さ
れたことを技術的特徴とするものである。
クのフィルム生地を連続的に送出する供給機構と、該フ
ィルム収納凹部の成型機構と、内容物の充填機構と、該
内容物が充填された凹部の密封機構と、更に該凹部を個
別に分離する力・2ティング機構とからなるフォーム・
フィル・シール装置において、上記成型機構が吸引装置
を備えて一定距離昇降可能な底型と、該底型上を間歇的
に移動し、底型の上昇位置で互いに密着可能であって、
多数の透孔を貫設してなるリテーナ−とによって構成さ
れたことを技術的特徴とするものである。
上記リテーナ−と底型を分離可能な構造とすることによ
り、軟質フィルムからなる収納凹部がリテーナ−に保持
された状態で移送されるので、その間、何ら縮収変形す
ることがないという作用を奏するのである。
り、軟質フィルムからなる収納凹部がリテーナ−に保持
された状態で移送されるので、その間、何ら縮収変形す
ることがないという作用を奏するのである。
以下、本発明の構成を図面に示す一つの実施例に基づい
て更に具体的に述べると、1は予め原反軸1aに巻き取
られた熱可塑性ポリウレタン等からなる軟質プラスチッ
クの下フイルム生地(f)をテンションローラー1b及
びガイドローラIC・ICによって次工程に連続して移
送する供給機構、2は上述する上記フィルムに設けられ
る収納凹部の成型機構であって、アルミ合金、その他の
金属からなるリテーナ−3と昇降可能な底型4とからな
り、上記リテーナ−3を左右のスプロケット5・5゛に
巻回されたチェーン6に多数連設したものである。
て更に具体的に述べると、1は予め原反軸1aに巻き取
られた熱可塑性ポリウレタン等からなる軟質プラスチッ
クの下フイルム生地(f)をテンションローラー1b及
びガイドローラIC・ICによって次工程に連続して移
送する供給機構、2は上述する上記フィルムに設けられ
る収納凹部の成型機構であって、アルミ合金、その他の
金属からなるリテーナ−3と昇降可能な底型4とからな
り、上記リテーナ−3を左右のスプロケット5・5゛に
巻回されたチェーン6に多数連設したものである。
又、7は上記リテーナ3上に設置され、例えばゲル状の
冷媒その他任意な内容物を上記凹部に投入する充填機構
、8は上記凹部の密封機構であって、上フイルム生地(
fo)を上記下フイルム生地(flに重合する供給装置
8aと、上記凹部の上面外周を熱接着するヒートシール
装置8b及び冷却装置8Cとからなり、又9は上記密封
された収納凹部を個々に打ち抜き分離するカッティング
機構である。
冷媒その他任意な内容物を上記凹部に投入する充填機構
、8は上記凹部の密封機構であって、上フイルム生地(
fo)を上記下フイルム生地(flに重合する供給装置
8aと、上記凹部の上面外周を熱接着するヒートシール
装置8b及び冷却装置8Cとからなり、又9は上記密封
された収納凹部を個々に打ち抜き分離するカッティング
機構である。
尚、上述した各機構は電気制御盤10等を介してリテー
ナ−3が一個長宛、間歇的に移動するモーションと対応
して作動するように予めコントロールしてお(ものとす
る。
ナ−3が一個長宛、間歇的に移動するモーションと対応
して作動するように予めコントロールしてお(ものとす
る。
而して、上記成型機構2は吸引装置(図示せず)を備え
、シリンダー4゛によって一定距離昇降自在な底型4上
に少なくとも、底部に向かって細まったテーパー状の透
孔3”を多数貫設してなるリテーナ−3を停止可能とし
た上、上記底型4が上昇した位置で両部材が互いに密着
し、上記透孔3゛内の空気を吸引して該透孔及び底型に
沿ってフィルム(f)の収納凹部を真空成型するように
したものである。
、シリンダー4゛によって一定距離昇降自在な底型4上
に少なくとも、底部に向かって細まったテーパー状の透
孔3”を多数貫設してなるリテーナ−3を停止可能とし
た上、上記底型4が上昇した位置で両部材が互いに密着
し、上記透孔3゛内の空気を吸引して該透孔及び底型に
沿ってフィルム(f)の収納凹部を真空成型するように
したものである。
又11は上記底型4上に、シリンダー12によって昇降
可能に設けられたヒーター、13はヒーター下面の周縁
に突設された枠材であって、吸引時にリテーナ−3上の
フィルムif)を押止するものである。
可能に設けられたヒーター、13はヒーター下面の周縁
に突設された枠材であって、吸引時にリテーナ−3上の
フィルムif)を押止するものである。
尚、上記リテーナ−の透孔3゛の大きさ及び形状は収納
物に応じて自由に変更可能なものである。
物に応じて自由に変更可能なものである。
次に上記装置の作動要領について述べると、先ず、供給
機構1によって送出される下フィルム(f)を上載して
なるリテーナ−3が底型4上で停止した時点で、ヒータ
ー11が下降してフィルム(f)を枠材13で押止し、
且つ加熱軟化すると同時に上記底型4が上昇し、リテー
ナ−下面に密着した直後に吸引装置が作動して透孔3゛
の形状に応じた収納凹部を真空成型し、直ちに上記底型
4とヒーター11がリテーナ−3より離脱するのである
。
機構1によって送出される下フィルム(f)を上載して
なるリテーナ−3が底型4上で停止した時点で、ヒータ
ー11が下降してフィルム(f)を枠材13で押止し、
且つ加熱軟化すると同時に上記底型4が上昇し、リテー
ナ−下面に密着した直後に吸引装置が作動して透孔3゛
の形状に応じた収納凹部を真空成型し、直ちに上記底型
4とヒーター11がリテーナ−3より離脱するのである
。
か\る成型動作を順次繰り返した後、成型機構2を離れ
た上記リテーナ−3が上記収納凹部を嵌入支持した状態
で次の充填機構7へと移行し、こ\で上記凹部に冷媒等
が充填され、更に該凹部の開口を密封機構8でシールし
た後、力、7テイング機構9に移送されて個々に分離さ
れることは猶従前の通りである。
た上記リテーナ−3が上記収納凹部を嵌入支持した状態
で次の充填機構7へと移行し、こ\で上記凹部に冷媒等
が充填され、更に該凹部の開口を密封機構8でシールし
た後、力、7テイング機構9に移送されて個々に分離さ
れることは猶従前の通りである。
しかる後、上記リテーナ−3はスプロケット5゛の部分
で反転するが、その際リテーナ−の透孔3゛にはテーパ
ーを付しであるので個々に分離された製品は自然に受台
(R)に落下するのである。その後上記リテーナ−3は
成型機構2に戻って行くのである。
で反転するが、その際リテーナ−の透孔3゛にはテーパ
ーを付しであるので個々に分離された製品は自然に受台
(R)に落下するのである。その後上記リテーナ−3は
成型機構2に戻って行くのである。
而して、上記フォーム・フィル・シールWiZは、真空
成型されたフィルム収納凹部を充填・密封するまでリテ
ーナ−の透孔3゛に保持し、核部の変形を確実に防止す
るようにしたものであるから、軟質プラスチックフィル
ムの使用が可能となって熱伝導性に優れた薄い軟質フィ
ルムによる封入を要件とする冷媒等を始めとして種々の
物品のフォーム・フィル・シールシステム化を可能とす
るものである。
成型されたフィルム収納凹部を充填・密封するまでリテ
ーナ−の透孔3゛に保持し、核部の変形を確実に防止す
るようにしたものであるから、軟質プラスチックフィル
ムの使用が可能となって熱伝導性に優れた薄い軟質フィ
ルムによる封入を要件とする冷媒等を始めとして種々の
物品のフォーム・フィル・シールシステム化を可能とす
るものである。
以上述べたように本発明のフォーム・フィル・シール装
置によれば、その真空成型機構2をリテーナ−3と底型
4に分離したものであるから、成型後の軟質フィルムが
上記リテーナ−3によって確実に保形され、従来不可能
とされていた上記軟質フィルムによるフォーム・フィル
・シールシステムが経済的に実施可能となる等、多くの
優れた効果が7らされるものである。
置によれば、その真空成型機構2をリテーナ−3と底型
4に分離したものであるから、成型後の軟質フィルムが
上記リテーナ−3によって確実に保形され、従来不可能
とされていた上記軟質フィルムによるフォーム・フィル
・シールシステムが経済的に実施可能となる等、多くの
優れた効果が7らされるものである。
第1図は本発明装置の一部を切欠して示す平面図、又第
2図はその正面図である。 尚、図中1・・・供給機構、2・・・成型機構、3・・
・リテーナ−14・・・底型、7・・・充填機構、8・
・・密封機構、9・・・カッティング機構。 以 上
2図はその正面図である。 尚、図中1・・・供給機構、2・・・成型機構、3・・
・リテーナ−14・・・底型、7・・・充填機構、8・
・・密封機構、9・・・カッティング機構。 以 上
Claims (1)
- 1、プラスチックのフィルム生地を連続的に送出する供
給機構と、該フィルム収納凹部の成型機構と、内容物の
充填機構と、該内容物が充填された凹部の密封機構と、
更に該凹部を個別に分離するカッティング機構とからな
るフォーム・フィル・シール装置において、上記成型機
構2が吸引装置を備えて一定距離昇降可能な底型4と、
該底型上を間歇的に移動し、底型4の上昇位置で互いに
密着可能であって、多数の透孔3′を貫設してなるリテ
ーナー3とによって構成されたことを特徴とするフォー
ム・フィル・シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28183085A JPS62146123A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | フオ−ム・フイル・シ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28183085A JPS62146123A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | フオ−ム・フイル・シ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146123A true JPS62146123A (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=17644598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28183085A Pending JPS62146123A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | フオ−ム・フイル・シ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146123A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420909A (en) * | 1977-07-17 | 1979-02-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Method of apparatus for sintering supper hard alloy |
| JPS60123305A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-07-02 | 佐久間 三郎 | 菓子類の成型包装装置 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP28183085A patent/JPS62146123A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420909A (en) * | 1977-07-17 | 1979-02-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Method of apparatus for sintering supper hard alloy |
| JPS60123305A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-07-02 | 佐久間 三郎 | 菓子類の成型包装装置 |
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