JPH0919958A - フィルム成形装置 - Google Patents
フィルム成形装置Info
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- JPH0919958A JPH0919958A JP7169473A JP16947395A JPH0919958A JP H0919958 A JPH0919958 A JP H0919958A JP 7169473 A JP7169473 A JP 7169473A JP 16947395 A JP16947395 A JP 16947395A JP H0919958 A JPH0919958 A JP H0919958A
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- molding
- preforming
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/04—Combined thermoforming and prestretching, e.g. biaxial stretching
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型電子部品の収納および供給用として使用
されるエンボスキャリアテープを安価に加工成形するこ
とができるフィルム成形装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 球面形状先端部の予備成形ポンチ6と所望形
状先端部の成形ポンチ7を摺動自在に組み込んだ上成形
型4と、これと対向して予備成形凹部9と成形凹部10
を設けた下成形型11からなる成形部でリールに巻回さ
れた帯状のフィルム1を成形する構成にすることによ
り、十分な成形深さと均一な厚みが確保でき、強度も強
く、変形もし難い収納部10aが得られ、加熱用ヒータ
や温度制御機構が不要な設備コストの安いフィルム成形
装置を提供できる。
されるエンボスキャリアテープを安価に加工成形するこ
とができるフィルム成形装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 球面形状先端部の予備成形ポンチ6と所望形
状先端部の成形ポンチ7を摺動自在に組み込んだ上成形
型4と、これと対向して予備成形凹部9と成形凹部10
を設けた下成形型11からなる成形部でリールに巻回さ
れた帯状のフィルム1を成形する構成にすることによ
り、十分な成形深さと均一な厚みが確保でき、強度も強
く、変形もし難い収納部10aが得られ、加熱用ヒータ
や温度制御機構が不要な設備コストの安いフィルム成形
装置を提供できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小型電子部品の収納およ
び供給用として使用されるエンボスキャリアテープを加
工製作するフィルム成形装置に関するものである。
び供給用として使用されるエンボスキャリアテープを加
工製作するフィルム成形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のフィルム成形装置は、図
8の要部概念図に示すように、供給ローラ2に巻回され
た帯状フィルム1は、図示しない駆動部により駆動され
る送りローラ3によりヒータ23を内蔵し、下面に凸部
を備えた上加熱部21と同様に形成された下加熱部22
の間へ定ピッチ間隔で間欠搬送され、エンボス加工によ
る収納部28aを成形するために必要な部分が加熱さ
れ、この加熱されたフィルム1は、前記送りローラ3に
よりさらに定ピッチ間隔で矢印方向に送られ、規制かつ
摺動用ブロック25の上に制御用バネ26を介して設け
た成形ポンチ27を持つ上成形型24と、前記成形ポン
チ27と対向する成形凹部28を設けた下成形型29に
よりエンボス部28aがプレス加工によって形成され、
このような1工程のプレス成形で目的の形状の収納部2
8aに成形加工されるものであった。
8の要部概念図に示すように、供給ローラ2に巻回され
た帯状フィルム1は、図示しない駆動部により駆動され
る送りローラ3によりヒータ23を内蔵し、下面に凸部
を備えた上加熱部21と同様に形成された下加熱部22
の間へ定ピッチ間隔で間欠搬送され、エンボス加工によ
る収納部28aを成形するために必要な部分が加熱さ
れ、この加熱されたフィルム1は、前記送りローラ3に
よりさらに定ピッチ間隔で矢印方向に送られ、規制かつ
摺動用ブロック25の上に制御用バネ26を介して設け
た成形ポンチ27を持つ上成形型24と、前記成形ポン
チ27と対向する成形凹部28を設けた下成形型29に
よりエンボス部28aがプレス加工によって形成され、
このような1工程のプレス成形で目的の形状の収納部2
8aに成形加工されるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の構成では、フィルム1の収納部28aを成形するのに
必要な部分を加熱して成形するために、上加熱部21お
よび下加熱部22と、これらに内蔵されたヒータ23の
温度制御部(図示せず)が必要であることから設備コス
トが高くなるという課題があった。また、前記ヒータ2
3を使用せず常温でフィルム1を成形する場合には、図
9(a)および図9(b)に示すように成形ポンチ27
の先端部27aと成形凹部28のクリアランス分の体積
部Aのみがほぼ伸延されるため、図10に示すように収
納部28aの成形側面部の肉厚T1がフィルム1の厚み
Tの1/4〜1/5位に薄くなり、絞り深さが浅い、す
なわち成形深さHに制限があり、厚みTの約8倍位の深
さしか得られず、完成成形品の強度も弱く変形し易い等
の問題があった。
の構成では、フィルム1の収納部28aを成形するのに
必要な部分を加熱して成形するために、上加熱部21お
よび下加熱部22と、これらに内蔵されたヒータ23の
温度制御部(図示せず)が必要であることから設備コス
トが高くなるという課題があった。また、前記ヒータ2
3を使用せず常温でフィルム1を成形する場合には、図
9(a)および図9(b)に示すように成形ポンチ27
の先端部27aと成形凹部28のクリアランス分の体積
部Aのみがほぼ伸延されるため、図10に示すように収
納部28aの成形側面部の肉厚T1がフィルム1の厚み
Tの1/4〜1/5位に薄くなり、絞り深さが浅い、す
なわち成形深さHに制限があり、厚みTの約8倍位の深
さしか得られず、完成成形品の強度も弱く変形し易い等
の問題があった。
【0004】本発明は従来のこのような課題を解決しよ
うとするもので、設備コストが安く、優れた強度の完成
成形品が得られるフィルム成形装置を提供することを目
的とするものである。
うとするもので、設備コストが安く、優れた強度の完成
成形品が得られるフィルム成形装置を提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明によるフィルム成形装置は、球面形状の予備成
形と完成形状成形を行う2工程の成形を常温にて同時に
行う構成としたものである。
に本発明によるフィルム成形装置は、球面形状の予備成
形と完成形状成形を行う2工程の成形を常温にて同時に
行う構成としたものである。
【0006】
【作用】この構成により成形により伸延される体積部に
相当する部分を大きくすることができるため、成形品の
肉厚を十分に厚くかつ均一に保つことができ、成形深さ
を充分深くでき、完成成形品強度の優れた成形が安い設
備コストで可能となる。
相当する部分を大きくすることができるため、成形品の
肉厚を十分に厚くかつ均一に保つことができ、成形深さ
を充分深くでき、完成成形品強度の優れた成形が安い設
備コストで可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例によるフィルム成形
装置について図面を用いて説明する。なお、上記従来例
で説明した部品と同じ構成の部品には同一の符号を付与
して説明する。
装置について図面を用いて説明する。なお、上記従来例
で説明した部品と同じ構成の部品には同一の符号を付与
して説明する。
【0008】図1は同実施例におけるフィルム成形装置
の構成を示す要部概念図であり、成形加工開始の上死点
位置の状態を示し、図2と図3は同じく、フィルムを1
ピッチ搬送した状態の上死点位置と同下死点位置での成
形状態を示している。
の構成を示す要部概念図であり、成形加工開始の上死点
位置の状態を示し、図2と図3は同じく、フィルムを1
ピッチ搬送した状態の上死点位置と同下死点位置での成
形状態を示している。
【0009】図1において、1は回転自在な供給ローラ
2に巻回された、例えばポリプロピレンやポリスチレン
材の樹脂材でなる連続した帯状のフィルム、3は駆動部
(図示せず)により矢印方向にフィルム1を定ピッチ間
隔で搬送する送りローラ、4は上成形型で、この上成形
型4には先端部が球面形状に形成された予備成形用の予
備成形ポンチ6と、先端部が完成品形状に形成された完
成成形用の成形ポンチ7が組み込まれている。5は制御
用のバネ8を介して上記予備成形ポンチ6と成形ポンチ
7を摺動可能に保持したブロックである。11は下成形
型で、この下成形型11には前記予備成形ポンチ6と対
向する球面形状穴の予備成形凹部9と、成形ポンチ7と
対向する完成形状穴の成形凹部10が上面部に設けられ
ている。9aは前記上成形型4と下成形型11の球面形
状の予備成形ポンチ6と予備成形凹部9によりフィルム
1に成形された予備加工部であり、10aは成形ポンチ
7と成形凹部10によりエンボス加工が完了した収納部
である。
2に巻回された、例えばポリプロピレンやポリスチレン
材の樹脂材でなる連続した帯状のフィルム、3は駆動部
(図示せず)により矢印方向にフィルム1を定ピッチ間
隔で搬送する送りローラ、4は上成形型で、この上成形
型4には先端部が球面形状に形成された予備成形用の予
備成形ポンチ6と、先端部が完成品形状に形成された完
成成形用の成形ポンチ7が組み込まれている。5は制御
用のバネ8を介して上記予備成形ポンチ6と成形ポンチ
7を摺動可能に保持したブロックである。11は下成形
型で、この下成形型11には前記予備成形ポンチ6と対
向する球面形状穴の予備成形凹部9と、成形ポンチ7と
対向する完成形状穴の成形凹部10が上面部に設けられ
ている。9aは前記上成形型4と下成形型11の球面形
状の予備成形ポンチ6と予備成形凹部9によりフィルム
1に成形された予備加工部であり、10aは成形ポンチ
7と成形凹部10によりエンボス加工が完了した収納部
である。
【0010】次にこのように構成された本発明のフィル
ム成形装置の動作について順次説明する。まず、図1の
上死点位置より送りローラ3により規定の1ピッチ間隔
分だけフィルム1を矢印方向に搬送して図2の位置にし
た後、図3に示すように各々の駆動部(図示せず)で上
成形型4を下降させると共に対向する下成形型11を上
昇させてフィルム1の成形を行い、その後上成形型4を
上昇、下形成型11を下降させて元の位置(図1の上死
点位置)に戻すことにより収納部10aと予備加工部9
aが形成されるものである。
ム成形装置の動作について順次説明する。まず、図1の
上死点位置より送りローラ3により規定の1ピッチ間隔
分だけフィルム1を矢印方向に搬送して図2の位置にし
た後、図3に示すように各々の駆動部(図示せず)で上
成形型4を下降させると共に対向する下成形型11を上
昇させてフィルム1の成形を行い、その後上成形型4を
上昇、下形成型11を下降させて元の位置(図1の上死
点位置)に戻すことにより収納部10aと予備加工部9
aが形成されるものである。
【0011】そして、図4(a)、(b)は上成形型4
が下降すると共に下成形型11が上昇して予備成形ポン
チ6の先端部6aと下成形型11の予備成形凹部9の間
にフィルム1の収納部10aが成形される場所に接触し
た状態を示しており、Tはフィルム1の厚みを、Bは従
来例の体積部Aに相当する体積部分であり、図5は図3
における予備成形工程の部分拡大図であり、上成形型4
が下降すると共に下成形型11が上昇完了(下死点位
置)して、球面形状の成形深さH1が図6に示す完成成
形深さH2の70〜80%で、予備成形ポンチ6の先端
部6aと予備成形凹部9とのギャップは、フィルム1の
厚みTの寸法として成形された予備加工部9aができた
状態を示し、図6は図3における完成成形工程の部分拡
大図であり、前記の上成形型4の下降および下成形型1
1の上昇が完了し、成形ポンチ7の先端部7aと対向す
る下成形型11の成形凹部10により、収納部10aの
深さH2をフィルム1の厚みTの約10倍、かつ、成形
ポンチ7の先端部7aと成形凹部10とのギャップはフ
ィルム1の厚みTの35〜55%の寸法とした成形厚み
T2に成形された、最終完成形状の収納部10aに形成
した状態を示しており、以上の工程動作を従来例と変更
することなく、同じ成形圧力と成形速度で繰り返すこと
により、定ピッチ間隔の連続した収納部10aを持つエ
ンボスキャリアテープが形成されるものである。
が下降すると共に下成形型11が上昇して予備成形ポン
チ6の先端部6aと下成形型11の予備成形凹部9の間
にフィルム1の収納部10aが成形される場所に接触し
た状態を示しており、Tはフィルム1の厚みを、Bは従
来例の体積部Aに相当する体積部分であり、図5は図3
における予備成形工程の部分拡大図であり、上成形型4
が下降すると共に下成形型11が上昇完了(下死点位
置)して、球面形状の成形深さH1が図6に示す完成成
形深さH2の70〜80%で、予備成形ポンチ6の先端
部6aと予備成形凹部9とのギャップは、フィルム1の
厚みTの寸法として成形された予備加工部9aができた
状態を示し、図6は図3における完成成形工程の部分拡
大図であり、前記の上成形型4の下降および下成形型1
1の上昇が完了し、成形ポンチ7の先端部7aと対向す
る下成形型11の成形凹部10により、収納部10aの
深さH2をフィルム1の厚みTの約10倍、かつ、成形
ポンチ7の先端部7aと成形凹部10とのギャップはフ
ィルム1の厚みTの35〜55%の寸法とした成形厚み
T2に成形された、最終完成形状の収納部10aに形成
した状態を示しており、以上の工程動作を従来例と変更
することなく、同じ成形圧力と成形速度で繰り返すこと
により、定ピッチ間隔の連続した収納部10aを持つエ
ンボスキャリアテープが形成されるものである。
【0012】図7は本発明のフィルム成形装置により形
成されたエンボスキャリアテープに製品を挿入した一例
を示した部分斜視図で、1はフィルム、31は送り穴、
32はトップテープ、33は収納部、34は電子部品で
ある。
成されたエンボスキャリアテープに製品を挿入した一例
を示した部分斜視図で、1はフィルム、31は送り穴、
32はトップテープ、33は収納部、34は電子部品で
ある。
【0013】なお、本実施例では上成形型4と下成形型
11を共に可動させているが、どちらか片方のみの可動
としたり、あるいはフィルム1の可動を組み合わせても
よく、また本実施例は1個取りの説明をしたが、予備成
形ポンチ6および成形ポンチ7や予備成形凹部9および
成形凹部10を必要数増やすことにより多数個取りも可
能で、各々所望の先端形状にすることにより各種のエン
ボス形状にすることも可能である。
11を共に可動させているが、どちらか片方のみの可動
としたり、あるいはフィルム1の可動を組み合わせても
よく、また本実施例は1個取りの説明をしたが、予備成
形ポンチ6および成形ポンチ7や予備成形凹部9および
成形凹部10を必要数増やすことにより多数個取りも可
能で、各々所望の先端形状にすることにより各種のエン
ボス形状にすることも可能である。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によるフィルム成形
装置は、成形により伸延されるフィルムの体積部を大き
くするために、球面形状予備成形と完成形状成形の2工
程を同時に、かつ、常温で成形圧力の変更や成形速度を
遅くすることなく成形を行う構成とすることにより、収
納部となるフィルムの体積部を大きく確保できるので成
形部分の肉厚を均一に保つことができ、成形深さをフィ
ルム厚みの約12倍に深くすることも可能であり、収納
部の完成品での肉厚が薄くなることなく、製品としての
強度も強く変形もし難くなり、加熱用のヒータおよび温
度制御機構が不要で設備コストの安いフィルム成形装置
を実現することが可能となるものである。
装置は、成形により伸延されるフィルムの体積部を大き
くするために、球面形状予備成形と完成形状成形の2工
程を同時に、かつ、常温で成形圧力の変更や成形速度を
遅くすることなく成形を行う構成とすることにより、収
納部となるフィルムの体積部を大きく確保できるので成
形部分の肉厚を均一に保つことができ、成形深さをフィ
ルム厚みの約12倍に深くすることも可能であり、収納
部の完成品での肉厚が薄くなることなく、製品としての
強度も強く変形もし難くなり、加熱用のヒータおよび温
度制御機構が不要で設備コストの安いフィルム成形装置
を実現することが可能となるものである。
【図1】本発明の一実施例におけるフィルム成形装置の
上死点位置を示す要部概念図
上死点位置を示す要部概念図
【図2】同フィルム1ピッチ搬送位置を示す要部概念図
【図3】同下死点位置を示す要部概念図
【図4】(a)同実施例におけるフィルム成形開始状態
を示す要部拡大図 (b)同フィルムの成形体積部を示す要部斜視図
を示す要部拡大図 (b)同フィルムの成形体積部を示す要部斜視図
【図5】同フィルム予備成形工程での成形状態を示す要
部拡大図
部拡大図
【図6】同フィルム完成成形工程での成形状態を示す要
部拡大図
部拡大図
【図7】同実施例により得られたエンボスキャリアテー
プに製品を挿入した例を示す要部斜視図
プに製品を挿入した例を示す要部斜視図
【図8】従来のフィルム成形装置を示す要部概念図
【図9】(a)従来のフィルム成形装置のフィルム成形
開始状態を示す要部拡大図 (b)同フィルムの成形体積部を示す要部斜視図
開始状態を示す要部拡大図 (b)同フィルムの成形体積部を示す要部斜視図
【図10】従来のフィルム成形装置の成形後の完成断面
を示す要部拡大図
を示す要部拡大図
1 フィルム 2 供給ローラ 3 送りローラ 4 上成形型 6 予備成形ポンチ 7 成形ポンチ 8 バネ 9 予備成形凹部 9a 予備加工部 10 成形凹部 10a 収納部 11 下成形型
Claims (1)
- 【請求項1】 帯状フィルムをリールに巻回した供給部
と、この供給部から供給される帯状フィルムを搬送する
搬送部と、先端部を球面形状にした予備成形ポンチと先
端部を所望の形状にした成形ポンチをそれぞれ摺動可能
に組み込んだ上下動自在な成形上型ならびに球面形状の
凹部と所望の形状凹部を設けて上記成形上型と対向した
上下動自在な成形下型からなり、前記搬送部の搬送経路
に配設されて、所望の形状の収納部を定間隔で成形する
成形部からなるフィルム成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169473A JPH0919958A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | フィルム成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169473A JPH0919958A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | フィルム成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919958A true JPH0919958A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15887215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7169473A Pending JPH0919958A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | フィルム成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919958A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2826310A1 (fr) * | 2001-06-25 | 2002-12-27 | Technologique De Prec Mecaniqu | Outillage pour le thermoformage d'une bande en matiere(s) synthetique(s) |
| JP2007119011A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | エンボスキャリアテープの製造方法及び製造装置 |
| KR101038031B1 (ko) * | 2008-12-29 | 2011-05-30 | 주식회사 엔스타 | 기판 타발장치 |
| JP2012062078A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Murata Mfg Co Ltd | キャリアテープ製造装置 |
| TWI488779B (zh) * | 2010-09-17 | 2015-06-21 | Murata Manufacturing Co | A manufacturing method of a tape manufacturing apparatus and a carrier tape |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP7169473A patent/JPH0919958A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2826310A1 (fr) * | 2001-06-25 | 2002-12-27 | Technologique De Prec Mecaniqu | Outillage pour le thermoformage d'une bande en matiere(s) synthetique(s) |
| EP1270178A1 (fr) * | 2001-06-25 | 2003-01-02 | Société technologique de Précision mécanique | Outillage pour le thermoformage d'une bande en matière(s) synthétique(s) |
| JP2007119011A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | エンボスキャリアテープの製造方法及び製造装置 |
| KR101038031B1 (ko) * | 2008-12-29 | 2011-05-30 | 주식회사 엔스타 | 기판 타발장치 |
| JP2012062078A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Murata Mfg Co Ltd | キャリアテープ製造装置 |
| TWI488779B (zh) * | 2010-09-17 | 2015-06-21 | Murata Manufacturing Co | A manufacturing method of a tape manufacturing apparatus and a carrier tape |
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