JPS62146125A - 袋口の結束装置 - Google Patents

袋口の結束装置

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JPS62146125A
JPS62146125A JP28525285A JP28525285A JPS62146125A JP S62146125 A JPS62146125 A JP S62146125A JP 28525285 A JP28525285 A JP 28525285A JP 28525285 A JP28525285 A JP 28525285A JP S62146125 A JPS62146125 A JP S62146125A
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丹下 嘉秋
丹下 二三子
河村 篤子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、考案の詳411な説明 発1尻、7・;:、l:”
゛−パ′・明〈産業上の利用分野〉 本発明は細鉄線等の芯線入り偏平なビニール紐、通称r
ビニタイj (登録商標)でパン、菓子等を入れたビニ
ール袋等の柔らかな袋口を捻りM緘する如くした袋口の
結束装置に関するものである。
〈従来の技術〉 パン、菓子等を収納した袋口の封緘手段として、従来の
ビニールテープに代って、解きり容易な細鉄線入りの偏
平なビニール紐による結束が主流となっている。この結
束紐を袋口に自動的に巻き付ける結束装置も各種提供さ
れているが、結束機構が複雑でタイミングの取り方が難
しく、誤動作、故障を招き易かった。
例えば、実公昭56−52967号公報の結束器におけ
る紐捻り装置は、袋口案内溝を一端に配した振動板を駆
動元としてなり、該振動板を袋口案内溝へ差込む袋口の
押下げの回動に伴い固定のギヤに、夫々紐送り機構と紐
巻込み機構及び捻り機構を駆動するギヤを独立して噛合
させる構成を採っている。このため、装置全体が大型化
となり複雑構造となることは勿論のこと、各機構を連動
するタイミングを取ることが面倒で、誤動作を招き易い
ものとなっていた。
又、結束作業が工場、或は小売店等で不慣れなパートタ
イマーや素人が扱う場合が多く、結束ミスをした場合に
処置ができず、メンテナンスを要し十分に活用されてい
ないのが実情である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明は上記実情に鑑み、紐送り機構、紐切断機構、紐
巻込み機構、紐捻り機構の駆動元をtll−軸に配す適
宜枚数の間歇ギヤ、カム等をもって行なう機構とし、誤
動作を招かないコンパクトな袋「1の結束装置を提供す
ることを目的としたものである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、先端の袋口案内溝を配した一対の側壁よりな
る偏平枠体の基端にモータ等に連結する駆動元軸を設け
、該駆動元軸に紐繰出し用間歇ギヤと、枠体外に配する
紐巻込みアーム用カムと前記間歇ギヤに重ねった紐捻り
用間歇フェースギヤを同軸的に一体配設して駆動機構と
し、前記紐録出し用間歇ギヤの軸に配す摩擦車と、該摩
擦車に対向の摩擦車とで紐繰出し機構とし、前記紐巻込
みアーム用カムに連動する従動杆の軸に、袋口案内溝の
側方位置に前端巻込み可動爪部と中途に後端押え可動爪
を備えた振動アームの基端を一体として袋口紐巻込み機
構とすると共に、該振動アームの基部に前記一対となる
摩擦車の繰出し溝端に摺動して臨む刃体よりなる紐切断
機構を配し、且つ前記紐捻り用間歇フェースギヤに袋口
案内溝側と−・線上に配され両端に引掛は用折り爪を有
する直交主軸のピニオンを噛合して紐捻り機構としたも
のである。
く作 用〉 上記の様な構成のため、別に配す巻取リリールより引出
した針金入り偏平ビニール紐よりなる結束紐を偏平枠体
内の一対の摩擦車間に差込む。ここにおいて、駆動元軸
を適宜手段をもって回転し、これに連動し対向する一対
の摩擦車間に挟接された結束紐が、紐繰出し用間歇ギヤ
の噛合山分だけ繰出される。この後、駆動元軸の紐巻込
みアーム用カムが回転し従動杆を回動するため、該従動
杆と一体なって対称位置に回動する振動アームの回動に
て、先ず該振動アームの基部に傾斜スライドする刃体に
て前記結束紐を所定の長さに切断し、更に振動アームの
回動に伴ない先端の前端巻込み可動爪部が、予め袋口を
差込んでなる袋口案内溝を回動すると共に、該可動爪部
が側枠の案内溝の規制で更に巻き回動し、該可動爪部の
彎曲面に前端を折衝された結束紐が袋口に巻付き、且つ
後端は中途の押え可動爪の回動押圧にて係止状態とする
。この時、紐捻り用間歇フェースギヤに直交主軸のピニ
オンが噛合し、この回転にて先端の左右の折り爪が結束
紐の夫々前後端を引掛けるため、該結束紐が捻じられる
。この様に袋口が結束紐にて数回捻じられた封緘となっ
たところで袋口案内溝より抜き取ることで結束は終了す
る。また、このとき前記各間歇ギヤ、カム、間歇フェー
スギヤは所定の変位角度をもって元の位置に戻って次の
結束に待機するものとなる。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例の図面の簡単な説明すれば、次の
通りである。
1は先端に袋口案内溝2を直交切込みした一対の側壁1
a、lbよりなる偏平枠体で、該偏平枠体1の前記袋口
案内溝2の軸線上となる基端にモータ等に連結する駆動
元軸3を設け、該駆動元軸3にモータ使用時の電源開放
用円弧カム4を片面に配した紐繰出し用間歇ギヤ5と、
諸量ぶ ゝ1ヤ5と重なった紐捻り用間歇フェースギヤ6を取付
けると共に、背面側の側壁lb側に突設した駆動元軸3
に紐巻込みアーム用カム7を一体的に取付は駆動機構8
とする。この場合、間歇ギヤ5と間歇フェースギヤ6は
正面の側壁1aの前面に位置し、外枠部10間に介在し
てなる。9は前記紐繰出し用間歇ギヤ5に噛合する伝動
ギヤで、該伝動ギヤ9の軸10の前記側壁1a、lb間
に外周にキザを付けた摩擦車11を配し、該摩擦車11
に接触する摩擦車12を隣りに配し紐繰出し機構13と
する。この場合、伝動ギヤ9の片側には静11−川弧部
14を右し、1該静市用孤部14は間歇ギヤ5と一体の
電源開放用円弧カム4面を滑動する如くしてなる。15
は前記扇形の紐巻込みアーム用カム7の間歇摺動位置に
下端15aを臨ませた従動杆で、該従動杆15の輔15
′に側壁1a、1bの間隙a中に装着した振動アーム1
6の基端を一体とする。この振動アーム16の先端には
基端を枢着しだ前端巻込み可動爪部17を配すと共に、
該可動爪部17の基端に突設の案内ビン18を側壁1a
に穿っだ円弧溝19に案内し、振動アーム113がこの
円弧溝19端位置より更に回動することで可動爪部17
を巻込み回動し、且つ該振動アーム18の中途には結束
紐の後端押え可動爪20を備えて袋口紐巻込み機構21
とする。この押え可動爪20の案内ビン22も他の円弧
溝23中を案内され、この端位置より振動アーム16が
回動、したとき、該円弧溝23の位置規制で更に回動す
る。24は紐捻り用間歇フェースギヤ6のギヤ面に噛合
するピニオン25を基端に配した直交主軸で、該直交主
軸24は側壁1a、lb間の間隙a部に位置し、上端に
左右対称位置に折曲した折り爪28,2f3を配して紐
捻り機構27とする。勿論、この直交主軸24の軸線は
袋口案内溝2の中心となる7字状溝2aと同一線上とな
っている。尚、28は側壁1a、1bの直交主軸24位
置に穿設した抜き窓で、折り爪26.26の回転に支障
なくしている。
次に、この作用を説明すると、装置全体を第9図に示す
如きモータ29を収容した支持筐体30上に配し、該モ
ータ29の軸に駆動機構8の駆動元軸3を連結し一体に
回転するようにする。また、支持筐体30の後端に針金
入り偏平ビニール紐よりなる拵央錘妻す孝毒結束紐Aの
巻取リリール31を設置し、該巻取リリール31より引
出した結束紐Aを横向きにセットされた偏平枠体1の紐
繰出し機構13の側面に臨む開口32より、案内ローラ
33.33を経て一対の摩擦車11.12間に差込み待
機させるものである。
この場合、摩擦車11.12は、一方の摩擦車12の軸
に一体とした開放レバー44を押圧することで離開し、
結束紐Aの差込みを可能とする。
ここにおいて、菓子、パン等の商品の入った所望のビニ
ール袋Bの袋口B′をまとめるように絞り状として袋口
案内溝2へ差込めば、該袋口案内溝2の奥部に近接して
突設したスタートスイッチ34の作動子34aを押圧し
モータ28を駆動する。この様にしてモータ29に連動
の駆動元軸3より紐繰出し用間歇ギヤ5のギヤ部5aに
て伝動ギヤ9を、そのギヤ部58巾だけ回転し、これに
伴ない−・対の摩擦車11.12が所定回転をし結束紐
Aを一定長さ分だけ側壁1a、lb間の繰出し溝35を
経て振動アーム16側へ突出させる。この場合、結束紐
Aの先端は前端巻込み可動爪部17まで繰出される。
然る後、更に駆動元軸3が回転し紐巻込みア−ム用カム
7が従動杆15を押圧回動し、これと一体の振動アーム
16を袋口案内溝2側へ回動させる。このとき、振動ア
ーム16の基部に設けた読切181′r機構38の刃体
37がスライド面38を摺動し、繰出し溝35にある結
束紐Aを切断する。尚、刃体37の1面にはバネ39を
配し、常時刃体37を押圧している。この状態で、更に
振動アーム16が回動すれば、この可動爪部17に達し
た結束紐Aの先端が、該可動爪部17と共に袋口B′の
位置する袋口案内溝2を跨ぐように差し渡され、且つ、
このとき可動爪部17の枢着部下方の案内ピン18が円
弧溝19端に接衝して規制されるが、更に振動アーム1
6が回動するため、可動爪部17は後端のスプリング4
0に抗して枢軸41を中心として回動し、結束紐Aの先
端を袋口B′に巻付ける如くする(第5図参照)。一方
、このとき振動アーム16の中途の後端押え可動爪20
の案内ピン22も円弧溝23端に接衝して規制されるた
め、該押え可動爪20も袋口案内溝2側へ横倒しされ、
前記切断された結束紐Aの後の末端を押える。
次に、紐捻り用間歇フェースギヤ6のギヤ部が直交モ軸
24の基端のピニオン25に噛合して回転されるため、
該直交主軸24の先端に突設した全体としてS字状に屈
曲された一対の折り爪26.26にて、前記結束紐Aの
前後末端を順次すくい引掛け、数回捻って袋口B′を封
緘する。
この様に、袋口B′を所定回数捻った所で間歇ギヤ5の
片側に配す電源開放用円弧カム4のカム溝4aに開放ス
イッチ42の作動子42aが作動して電源が切られ、一
方、今まで回動横倒していた振動アーム16が戻りスプ
リング43により元の位置に戻り次の結束に待機するも
のとなる。
〈発明の効果〉 玉述の様に本発明の袋口の結束装置は、回転元軸に多段
カム、間歇ギヤとなる紐巻込みアーム用カムと紐捻り用
間歇フェースギヤと紐繰出し用間歇ギヤを一体とし、各
ギヤ及びカムに順次連動するよう紐繰出し機構、袋口紐
巻込み機構、紐捻り機構が確実に連動するため、誤動作
がなく正確なタイミングを得る。また、紐巻込み機構を
構成する振動アームの基端に繰出された結束紐を切断す
る刃体を配し、紐切断機構としたことにより、間歇ギヤ
にて所定回転する一対の摩擦車にて繰出された結束紐を
確実に切断し得、且つ次段の結束紐が連続的に繰出し溝
に待機しているため、次の結束紐の繰出しも確実となる
。更に、この紐捻り機構に臨む所定長さの結束紐の前後
端を振動アームの先端及び基端の可動爪部にて押えるた
め、捻り用折り爪への係合を確実とし、巻き忘れを招か
ない等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は背面図、第3図は内部を示す平面図、第4図は
紐繰出し用間歇ギヤと紐巻込みアーム用カムと紐捻り用
間歇フェースギヤの関係を示す側面図、第5図は振動ア
ームの作動状態の説明図、第6図A、Bは袋口捻り作動
の説明図、第7図は各間歇ギヤ及びカムの変位位置関係
を示す正面図、第8図は紐繰出し用間歇ギヤと伝動ギヤ
の斜面図、第9図は使用状態の斜面図である。 ■・・・偏平枠体、   2・・・袋口案内溝3・・・
駆動元軸、   5・・・紐繰出し用間歇ギヤ、 6・
・・紐捻り用間歇フェースギヤ7φ・・紐巻込みアーム
用カム、 8や・・駆動機構、     9・・・伝動ギヤ11.
12・・・摩擦車、 13・・・紐繰出し機構15・・
・従動杆、    16・・・振動アーム17・・・前
端巻込み可動爪部、 l8・・・案内ピン、     19・・・円弧溝20
・・・後端押え可動爪部、    21・・・袋口紐巻
込み機構、    22・・・案内ピン23・・・円弧
溝、24・・・直交主軸25・拳・ピニオン、26.2
6・so折り爪27・・・紐捻り機構 特許出願人     丹 下 嘉 秋 同        丹 下 二三子 同    河村篤子 第1  図  図コ□ン);’、’ ニーf”:容に変
更なし)第4図 第・2 図 第3図 第5図 1h 第6m 第7図        第8図 第9図 手続補正書 昭和61年 3月lLf日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、先端に袋口案内溝を配した偏平枠体の基端に駆動元
    軸を設け、該駆動元軸に紐繰出し用間歇ギヤと紐巻込み
    アーム用カムと紐捻り用間歇フェースギヤを一体軸着し
    た駆動機構と、前記紐繰出し用間歇ギヤに連動する一対
    の摩擦車よりなる紐繰出し機構と、前記紐巻込みアーム
    用カムに連動する従動杆の軸に、先端に前端巻込み可動
    爪部と中途に後端押え可動爪を備えた振動アームを配す
    袋口紐巻込み機構と、この振動アームの基部に前記一対
    の摩擦車の繰出し溝端に摺動して刃体が臨む紐切断機構
    と、前記紐捻り用間歇フェースギヤに噛合するピニオン
    を有する直交主軸の先端に対称位置へ折り爪を突設して
    なる紐捻り機構とを備えたことを特徴とする袋口の結束
    装置。
JP28525285A 1985-12-18 1985-12-18 袋口の結束装置 Granted JPS62146125A (ja)

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JPS62146125A true JPS62146125A (ja) 1987-06-30
JPS6362416B2 JPS6362416B2 (ja) 1988-12-02

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JP2003104314A (ja) * 2002-09-25 2003-04-09 Soichi Tange 結束機

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JPS59193104U (ja) * 1983-06-10 1984-12-21 川村 秀義 結束機

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