JPS62146174A - 包装体 - Google Patents

包装体

Info

Publication number
JPS62146174A
JPS62146174A JP28577785A JP28577785A JPS62146174A JP S62146174 A JPS62146174 A JP S62146174A JP 28577785 A JP28577785 A JP 28577785A JP 28577785 A JP28577785 A JP 28577785A JP S62146174 A JPS62146174 A JP S62146174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
bag
packaging material
contents
soluble
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28577785A
Other languages
English (en)
Inventor
鈴木 三次
村野 年和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP28577785A priority Critical patent/JPS62146174A/ja
Publication of JPS62146174A publication Critical patent/JPS62146174A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packages (AREA)
  • Wrappers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、粉石鹸、調味料やエキスあるいは医薬品等の
水溶性又は水分散性の内容物が水溶性包材からなる袋体
内に充填されてなる包装体に関する。
〈従来の技術〉 粉石鹸、調味料等の計量を省き、使用の便宜を図るため
、従来より、これらの内容物を一定量ずつ袋体に分包し
た包装体が知られている。この包装体は鋏等を使用して
袋体を開封し、開封部分から内容物を水、湯等の中に投
入して水、湯中に溶解又は分散させて使用されるもので
ある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、従来の包装体は内容物を袋体から取り出
す作業が面倒であると共に、内容物が袋体内面に付着す
ることがあり、そのまま廃棄する場合には資源の損失と
なっていた。又、袋体の成形は袋体の周縁部をヒートシ
ール装置によって熱溶着することで行われているが、ヒ
ートシール装置のヒーターと袋体とが面接触するため、
内容物がヒーターに噛み込まれて熱溶着が不完全となっ
たり、噛み込まれた内容物が焦げついたりして不良品発
生の原因となっていた。
本発明はかかる事情を考慮してなされ、内容物の取り出
し作業を不要とすると共に、全量を無駄な(使用するこ
とができる包装体を提供するものである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は水2湯等に浸漬されると溶解する水溶性の包材
を使用すると共に、水溶性包材から袋体を確実に形成す
るため超音波によるシールを行ったものである。すなわ
ち本発明は、内容物が充填される袋体が水溶性包材から
なり、前記袋体をシールする接合線が超音波照射で形成
されていることを特徴としている。
〈実施例〉 以下、本発明を図示する実施例を参照して具体的に説明
する。
第1図は本発明に係る包装体の一実施例の斜視図である
。袋体2と袋体2内に充填、封入された内容物3とによ
って包装体1が形成されている。
袋体2は2枚の)、rルムが重ね合わされ、フィルムを
相互に接合する接合綿4を四周辺に形成することて形成
される。このフィルムは水あるいは渇に浸漬されろと溶
解する水溶性包材が所定寸法に切断されて形成されてお
り、水溶性包材としては、例えばポリビニルアルコール
又は澱粉等のようにフィルム成形能を有する素材が選択
される。前記内容物としては水溶性あるいは水分散性の
粉末。
粒状物等が使用される。この内容物3は包装体10使用
目的によって適宜、変更され、例えば洗眉用洗剤の場合
には粉石鹸が、調味剤の場合には調味料、エキスあるい
は削り節、昆布等が、さらには浴用の場合には温浴剤が
選択される。なお、調味剤の場合には袋体2は食品衛生
上問題のないものが使用される。
このような包装体1は袋体2内に一回分の使用量が充填
され、そのまま水2局等に投入されて使用される。これ
により水溶性包材からなる袋体2が水、湯等に溶解し、
袋体2内の内容物3が溶解又は分散する。従って、全て
の内容物3が目的使用に供されるから、無駄がなくなる
第2図は袋体2の前記接合線4を形成する装置の斜視図
である。この装置は超音波接着装置10が使用され、接
合線4は超音波照射によって成形されろようになってい
る。超音波接着装置10は超音波発振器11と、超音波
発振器11の先端面に取り付けられるホーン12と、ホ
ーン12に対応して配設された受台13とを備えている
。超音波発振器11は内部に超音波振動を行う振動子(
図示せず)が装着されており、この振動子にホーン12
が接続されている。ホーン12は先尖形状に形成されて
おり、振動子からの振動の振幅が拡大されて、ホーン1
2の先端部から超音波が発するようになっている。この
ホーン12に対応する受台13はフィルム状の水溶性包
材Aの反対側に位置して設けられ、全体がホーン12に
向って先尖りとなるコーン形状に成形されており、その
先端面がホーン12の先端部に位置してホーン12から
の超音波を受けるようになっている。又、この受台13
はブラケット15に取り付けられた調整ノブ14によっ
て軸方向に移動調整され、ホーン12と一定の間隔(0
,1〜0.2mm1を維持するように調整される。そし
て、かかる受台13およびホーン12が取り付けられた
前記超音波発振器11は同期して一体的に上下に往復移
動するように構成されている。これは超音波発振器11
と受台14のブラケット15とを連結ロッド(図示せず
)によって接続し、連結ロッドをモータ、シリンダ等の
駆動手段(図示せず)に接続することで容易に構成する
ことができる。超音波照射によって接合線が形成される
水溶性包材A1.を重ね合わされた状態でホーン12と
受台13との間に供給されるが、供給路上には包材Aを
両側から挾む一対のクランプ板16が配設されている。
一般にポリビニルアルコール、澱粉等の水溶性包材Aば
吸湿性を有しており、吸湿によって包材に呻縮部分が生
じる。このため包材Aの周辺部にしわを生じて重合度が
劣化するが、クランプ板16によって包材Aを両側から
挾み、押さえることでしわを減少させることができる。
これにより超音波照射による接合線が確実に形成される
。この場合、クランプ板16の表面にテフロン(商標名
)などのポリエステノL系樹)脂あるい(よンリコン系
樹脂等の雛形剤をコーティングする乙とて包材Aがクラ
ンプ板16へ付着することがなくなる。かかる装置によ
って接合線を形成する場合にはクランプ板16で重合状
態の包材Aを挾み、超音波発振器11および受台13を
一体的に上動又は下動させることて行われ、ホーン12
からの超音波によって包材Aが相互に接合される。超音
波照射による接合はシール手段と被シール材とが所謂点
接触で行われるものであり、内容物が接合部分に挟まれ
ろことがなく、接合が完全となり、又、ヒートシールの
ように被シール材の溶融による溶着てはなく、振動によ
り発生する摩擦で接合されろため、組織の脆弱化を伴わ
ない。
又、吸湿によって水溶性包材Aにしわが生じた場合、面
接触で接合する従来のヒートシールでは部分的に非接合
部分が生じるため、水溶性包材Aにはヒートシールが適
用できないのに対し、超音波による接合は点接触であり
、非接合部分が生じろごとがない。さらには、超音波照
射によって包材Aが微振動を行うが、超音波が照射され
る接合線部分の微振動が最も激しいため、吸湿によって
内容物が包材Aに付着していても振動で内容物が接合線
部分から遠ざかり、接合線部分に内容物が滞留すること
がなく、完全な接合を行うことができる。
第3図および第4図は本発明の別の実施例の斜視図であ
る。第3図の実施例はトレイ状の収納部5と、収納部5
の開口端から外方に延びるフランジ部6とによって−の
袋体7が形成され、この袋体7のフランジ部6を上下一
対重合し、7ランジ部6を超音波照射して接合綿4を形
成したものである。又、第4図の実施例はトレイ形状の
袋体7上に水溶性包材からなるフィルム状の蓋体8が重
合され、袋体7のフランジ部6と蓋体8とが超音波照射
によって接合されるものである。これらの場合にも袋体
7と蓋体8とは水溶性包材が使用される。第5図はさら
に別の実施例の正面図を示している。この包装体1は超
音波照射て周縁部に接合線4が形成された袋体9が複数
連設されてなり、袋体9間には袋体9を個々に切断する
ための切断線20が形成されている。従って、切断線2
0を適宜選ぶことで複数の袋体9を同時に使用でき、好
みに応した使用量とすることができる。第6図は又、さ
らに別の実施例の斜視図を示している。
トレイ状の袋体21,21aがフランジ部22で複数連
設されており、フランジ部22上面にフィルム状の蓋体
23が重合され、超音波照射で接合されている。そして
、各袋体21,21a内には異なる種類の内容物がそれ
ぞれ充填されている。
例えば使用目的が洗濯であれば、袋体21に扮石鹸が充
填され、袋体21aに蛍光剤、リンス剤あるいは漂白剤
等が一種又は二種以上混合されて充填される。使用に際
しては粉石鹸が充填された袋体21に適宜、孔24を開
設し、洗濯水中に投入する。これにより、孔24から袋
体21内に水に侵入するから袋体21の水溶性包材は内
・外の両面から溶解し、早く溶解する。従って、まず袋
体21内の粉石鹸が洗濯水中に溶け、洗濯が可能となる
。一方、袋体21aは外面だけが洗濯水に浸漬され、緩
慢に溶解するから、洗濯終了時点になって溶解する。こ
れにより、リンス、漂白等が洗濯後に連続して行われる
。なお、このような溶解速度の差は水溶性包材の厚さ、
材質、形状等を適宜、変更することでも可能であり、2
段階、3段階等の多段階の溶解速度の差を設けることで
個々の内容物を投入する作業が簡略化される。
本発明においては、さらに変更が可能である。
袋体の形状を一三角形2俵形等にしてもよい。又、個々
の包装体又は多数の包装体をさらに、気密性袋内に封入
してもよく、この場合には気密性袋内に乾燥剤を封入す
ることで長期保存が可能となる。
〈発明の効果〉 以上のとおり本発明によると、袋体を水溶性包材で成形
したから、使用上便利となり、全ての内容物を有効に目
的使用に供することができる。又、袋体のシールは超音
波照射で行われるから、水溶性包材の接合を確実に行う
ことができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は超音波接
合を行う斜視図、第3図お、よび第4図は本発明の別の
実施例の斜視図、第5図はさらに別の実施例の正面図、
第6図は又、さらに別の実施例の斜視図てある。 1 包装体、 2.7,9,21,21a  袋体、 3 内容物、20 切断線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内容物が充填される袋体が水溶性包装材からなり
    、前記袋体をシールする接合線が超音波照射で形成され
    ていることを特徴とする包装体。
  2. (2)前記水溶性包材がポリビニルアルコール又は澱粉
    で成形されている特許請求の範囲第(1)項記載の包装
    体。
  3. (3)2以上の袋体が連設されると共に、各袋体の水溶
    性包材の溶解度が異なるように形成されている特許請求
    の範囲第(1)項記載又は第(2)項記載の包装体。
  4. (4)前記袋体が切断線を介して複数連設されている特
    許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のいずれかの
    項に記載の包装体。
JP28577785A 1985-12-20 1985-12-20 包装体 Pending JPS62146174A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28577785A JPS62146174A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 包装体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28577785A JPS62146174A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 包装体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62146174A true JPS62146174A (ja) 1987-06-30

Family

ID=17695928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28577785A Pending JPS62146174A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 包装体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62146174A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003531781A (ja) * 2000-04-28 2003-10-28 ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 袋入り組成物
JP2020172289A (ja) * 2019-04-10 2020-10-22 シーバイエス株式会社 薬剤入り容器

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS435912Y1 (ja) * 1964-11-09 1968-03-14
JPS5236193B2 (ja) * 1973-01-16 1977-09-13
JPS5550122U (ja) * 1978-09-21 1980-04-02

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS435912Y1 (ja) * 1964-11-09 1968-03-14
JPS5236193B2 (ja) * 1973-01-16 1977-09-13
JPS5550122U (ja) * 1978-09-21 1980-04-02

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003531781A (ja) * 2000-04-28 2003-10-28 ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 袋入り組成物
JP2020172289A (ja) * 2019-04-10 2020-10-22 シーバイエス株式会社 薬剤入り容器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3784204B2 (ja) 軟質シートで形成された包装体の製造方法
US3154239A (en) Resealable bag
JP4524919B2 (ja) 超音波溶接装置
JP3513649B2 (ja) 袋体とその製作方法並びにその用途
JPH0360751B2 (ja)
JPH11255247A (ja) 包装袋
JPS61142159A (ja) 密封袋及びこれを製造するフイルム
JP2018024472A (ja) スパウト付きガゼット袋形成用のガゼット袋体
JPS62146174A (ja) 包装体
JP3935540B2 (ja) スタンディングパウチ
JPH11507315A (ja) 可撓性パックまたは袋の口部の密封法
JP3246006B2 (ja) スパウト付き袋状容器およびその製法
JP2017088238A (ja) スパウト付きガゼット袋およびその製造方法
JPS61115832A (ja) 容器底部のシ−ル構造
JP3247068B2 (ja) 容器及びその製袋充填方法
JPH0977130A (ja) 保存剤収容体、内容物包装体及びその製造方法
JPH10211901A (ja) 口栓付き袋の製袋方法及び製袋充填方法
JPH08169407A (ja) 充填包装機における2段階シール装置
JPS644701Y2 (ja)
JPS5822895Y2 (ja) カ−トン容器の超音波シ−ル装置
JPS5933788Y2 (ja) 包装用シ−ル袋
JP2001130597A (ja) スパウト付紙パウチ及びその製造方法
JP2001322611A (ja) 二重チューブ容器の超音波シール装置及び二重チューブ容器
RU42513U1 (ru) Упаковка мыла (варианты)
JPH0619473Y2 (ja) 使い捨て容器