JPS62146193A - キヤツプの螺着方法 - Google Patents
キヤツプの螺着方法Info
- Publication number
- JPS62146193A JPS62146193A JP28033085A JP28033085A JPS62146193A JP S62146193 A JPS62146193 A JP S62146193A JP 28033085 A JP28033085 A JP 28033085A JP 28033085 A JP28033085 A JP 28033085A JP S62146193 A JPS62146193 A JP S62146193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- tightening
- top surface
- tightening rod
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、キャップを容器口部に自動的に螺合、装着す
るキャップの螺着方法に関する。
るキャップの螺着方法に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の方法では、例えば実公昭58−4007
9号公報に開示されたものがある。これは、第8図に示
すように、締付ヘッドaのキャップ保持部内周側に嵌着
した弾性環体すを加圧変形させ、これにより膨出した弾
性環体すの内側面によってキャップCを保持し、前記締
付ヘッドaを回転駆動させて前記キャップCを容器口部
に螺着させる構成となっている。
9号公報に開示されたものがある。これは、第8図に示
すように、締付ヘッドaのキャップ保持部内周側に嵌着
した弾性環体すを加圧変形させ、これにより膨出した弾
性環体すの内側面によってキャップCを保持し、前記締
付ヘッドaを回転駆動させて前記キャップCを容器口部
に螺着させる構成となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の方法においては、弾性体とキャップとの摩擦
力によってキャップに回転を与え、そのキャップを容器
口部に螺着している。従って、前記弾性体の摩耗や劣化
により、又はキャップ表面の濡れ等によってスリップし
易い。そのためにキャップの螺着不良が生じ易い。
力によってキャップに回転を与え、そのキャップを容器
口部に螺着している。従って、前記弾性体の摩耗や劣化
により、又はキャップ表面の濡れ等によってスリップし
易い。そのためにキャップの螺着不良が生じ易い。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記問題点を解決するために、回転させてこ
のキャップを容器の口部に螺着する方法において、キャ
ップ頂面に形成した凹凸部に、この凹凸部と回転方向で
係合する横断面形状の締付杆を用いて締付ベッドにより
前記キャップを回転させ、そのキャップを螺着すること
を特徴とする特 (作用) 上記構成において、容器口部に被冠したキャップ頂面に
締付杆が下降、当接し、回転駆動される締付ヘッドによ
り、前記締付杆は先ずゆっくり回転し、前記キャップの
凹凸部と係合する回転向きを探る。最大で1回転する間
に前記締付杆は前記凹凸部と回転方向で係合する。次に
、前記締付ヘッドにより、前記締付杆は回転し、前記キ
ャップを回転させて、これを容器の口部に螺着させるこ
とができる。
のキャップを容器の口部に螺着する方法において、キャ
ップ頂面に形成した凹凸部に、この凹凸部と回転方向で
係合する横断面形状の締付杆を用いて締付ベッドにより
前記キャップを回転させ、そのキャップを螺着すること
を特徴とする特 (作用) 上記構成において、容器口部に被冠したキャップ頂面に
締付杆が下降、当接し、回転駆動される締付ヘッドによ
り、前記締付杆は先ずゆっくり回転し、前記キャップの
凹凸部と係合する回転向きを探る。最大で1回転する間
に前記締付杆は前記凹凸部と回転方向で係合する。次に
、前記締付ヘッドにより、前記締付杆は回転し、前記キ
ャップを回転させて、これを容器の口部に螺着させるこ
とができる。
尚、前記螺着時において、前記締付杆を高速回転させる
ことにより前記キャップの螺着をスピードアンプするこ
とができる。
ことにより前記キャップの螺着をスピードアンプするこ
とができる。
(実施例)
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示している。
本実施例で用いるキャップ1は、第1図に示すように、
その頂面2に正方形の横断面形状をした凹部3aを形成
している。一方、この凹部3aと回転方向で係合する締
付杆4aは前記凹部3aよりやや小さい正方形の横断面
形状を有している。従って、第2図に示すように、前記
凹部3aと前記締付杆4aとは、嵌合して回転方向で係
合する。尚、9は螺子、1oはパツキンを示す。
その頂面2に正方形の横断面形状をした凹部3aを形成
している。一方、この凹部3aと回転方向で係合する締
付杆4aは前記凹部3aよりやや小さい正方形の横断面
形状を有している。従って、第2図に示すように、前記
凹部3aと前記締付杆4aとは、嵌合して回転方向で係
合する。尚、9は螺子、1oはパツキンを示す。
第3図によって本実施例のキャップ螺着方法を説明する
。キヤ・ノブ供給手段(図示せず)により正しい姿勢で
キャップ1を被冠された@(容器)5が、締付ヘッド6
の直下の所定位置に搬送されてくる(a)。次に、締付
ヘッド6が降下し、締付杆4aがキャップ1の頂面2に
当接する。この締付杆4aは前記頂面2に当接した状態
でゆっくり回転し、この頂面2に形成された凹部3aと
嵌合する回転向きを探る(1))。本実施例では最大1
/4回転する間に、締付杆4aが凹部3aと嵌合して、
回転方向で係合する状態に到る(c)。そして、締付ヘ
ッド6の高速回転によってキャップ1を壜5の口部7に
螺合させて、前記締付ヘッド6が所定回数の回転をする
ことにより、キャップ1は前記口部7に確実に螺着する
(d)。この後、締付ヘッド6は上昇し、キャップ1の
螺着した壜5が次の工程に+a送されると共に、前記締
付ヘッド6は次のキャップ螺着を行う。
。キヤ・ノブ供給手段(図示せず)により正しい姿勢で
キャップ1を被冠された@(容器)5が、締付ヘッド6
の直下の所定位置に搬送されてくる(a)。次に、締付
ヘッド6が降下し、締付杆4aがキャップ1の頂面2に
当接する。この締付杆4aは前記頂面2に当接した状態
でゆっくり回転し、この頂面2に形成された凹部3aと
嵌合する回転向きを探る(1))。本実施例では最大1
/4回転する間に、締付杆4aが凹部3aと嵌合して、
回転方向で係合する状態に到る(c)。そして、締付ヘ
ッド6の高速回転によってキャップ1を壜5の口部7に
螺合させて、前記締付ヘッド6が所定回数の回転をする
ことにより、キャップ1は前記口部7に確実に螺着する
(d)。この後、締付ヘッド6は上昇し、キャップ1の
螺着した壜5が次の工程に+a送されると共に、前記締
付ヘッド6は次のキャップ螺着を行う。
本実施例ではキャップ1の頂面2に形成した凹部3aを
正方形の横断面形状としたものを用いているが、第4図
に示すように星形や正6角形等、任意の形状のものを用
いてもよい。
正方形の横断面形状としたものを用いているが、第4図
に示すように星形や正6角形等、任意の形状のものを用
いてもよい。
第5図に示すのは、本発明の他の実施例である。本実施
例ではキャップ1の頂面2に正方形の横断面形状をした
凸部3bを形成したものを用い、一方、締付杆4bはそ
の端面の軸芯部分を前記凸部3bよりやや大きい正方形
の横断面形状の凹部8としている。この凹部8と前記凸
部3bとは、キャップ1の螺着に際して第6図に示す状
態で嵌合し、凹部8の内側面と凸部3bの外側面とが回
転方向で互いに係合する。
例ではキャップ1の頂面2に正方形の横断面形状をした
凸部3bを形成したものを用い、一方、締付杆4bはそ
の端面の軸芯部分を前記凸部3bよりやや大きい正方形
の横断面形状の凹部8としている。この凹部8と前記凸
部3bとは、キャップ1の螺着に際して第6図に示す状
態で嵌合し、凹部8の内側面と凸部3bの外側面とが回
転方向で互いに係合する。
第7図に示すのは、本発明のその他の実施例である。本
実施例では締付杆4cを、その軸芯部分が上下に連通ず
るパイプ状に形成している。
実施例では締付杆4cを、その軸芯部分が上下に連通ず
るパイプ状に形成している。
この締付杆4cには図示しない吸気装置が接続され、こ
の吸気装置によって前記締付杆4cはキャップ1を吸着
する。本実施例では、締付ヘッド6はキャップ貯溜部(
図示せず)において正しい姿勢状態のキャップ1を締付
杆4cの先端に吸着し、キャップ1が被冠されずに搬送
されてくる壜5の口部7に直接移送して、そのまま前記
締付杆4cを介して螺着することができるという効果も
生じる。
の吸気装置によって前記締付杆4cはキャップ1を吸着
する。本実施例では、締付ヘッド6はキャップ貯溜部(
図示せず)において正しい姿勢状態のキャップ1を締付
杆4cの先端に吸着し、キャップ1が被冠されずに搬送
されてくる壜5の口部7に直接移送して、そのまま前記
締付杆4cを介して螺着することができるという効果も
生じる。
本発明は上記実施例のほか、種々の態様に構成すること
ができる。上記実施例ではキャップ頂面の凹凸部と締付
杆とが嵌合する形状のものを用いているが、回転方向に
おいて係合可能なものであれば、それぞれの横断面が別
個の形状のものを用いても差支えない。
ができる。上記実施例ではキャップ頂面の凹凸部と締付
杆とが嵌合する形状のものを用いているが、回転方向に
おいて係合可能なものであれば、それぞれの横断面が別
個の形状のものを用いても差支えない。
(発明の効果)
本発明は上記構成を有し、締付装置の回転駆動がキャッ
プ頂面の凹凸部と回転方向で係合する締付杆を介して、
前記キャップに確実に伝達されるので、スリップ等によ
るキャップの螺着不良を解消して、キャップを容器口部
に確実に螺着することができる。
プ頂面の凹凸部と回転方向で係合する締付杆を介して、
前記キャップに確実に伝達されるので、スリップ等によ
るキャップの螺着不良を解消して、キャップを容器口部
に確実に螺着することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその縦断
面図、第3図はその方法を段階的に示す原理図、第4図
はこの実施例に使用されるキャップの他の例の平面図、
第5図は本発明の他の実施例の斜視図、第6図はその一
部の断面図、第7図は本発明のその他の実施例の斜視図
、第8図は従来例を示す要部の横断面図であるi −一
・−・−・・−・・−・・−−−−−−−m−−・−−
−−−・−キャップ2−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−一頂面3−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−一凹凸部4−・・−・−m−−−・−・・−・−・−
・〜・・・−・−・・・締付杆5−−−−−−・−−−
−−−−一−−−・−・−・−・−・−・−容器6−−
−−−−−−−−−・−・・−・−・・−・−・−・・
・・・−・・・・締付ヘッド7−・−・・・・−−一−
−−・−一−−−−−・−−−−−−−−・−−−一一
−−口部第1図 第7図 第6図 第5図
面図、第3図はその方法を段階的に示す原理図、第4図
はこの実施例に使用されるキャップの他の例の平面図、
第5図は本発明の他の実施例の斜視図、第6図はその一
部の断面図、第7図は本発明のその他の実施例の斜視図
、第8図は従来例を示す要部の横断面図であるi −一
・−・−・・−・・−・・−−−−−−−m−−・−−
−−−・−キャップ2−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−一頂面3−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−一凹凸部4−・・−・−m−−−・−・・−・−・−
・〜・・・−・−・・・締付杆5−−−−−−・−−−
−−−−一−−−・−・−・−・−・−・−容器6−−
−−−−−−−−−・−・・−・−・・−・−・−・・
・・・−・・・・締付ヘッド7−・−・・・・−−一−
−−・−一−−−−−・−−−−−−−−・−−−一一
−−口部第1図 第7図 第6図 第5図
Claims (1)
- (1)回転駆動される締付ヘッドによりキャップを回転
させてこのキャップを容器の口部に螺着する方法におい
て、キャップ頂面に形成した凹凸部に、この凹凸部と回
転方向で係合する横断面形状の締付杆を用いて締付ヘッ
ドにより前記キャップを回転させ、そのキャップを螺着
することを特徴とするキャップの螺着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28033085A JPS62146193A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | キヤツプの螺着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28033085A JPS62146193A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | キヤツプの螺着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146193A true JPS62146193A (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=17623503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28033085A Pending JPS62146193A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | キヤツプの螺着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006082969A1 (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-10 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | バイアル瓶キャッピング装置およびバイアルの瓶キャッピング方法 |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP28033085A patent/JPS62146193A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006082969A1 (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-10 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | バイアル瓶キャッピング装置およびバイアルの瓶キャッピング方法 |
| US7721510B2 (en) | 2005-02-07 | 2010-05-25 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Vial capping device and vial capping method |
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