JPS62146454A - ビデオテ−ププレ−ヤ - Google Patents
ビデオテ−ププレ−ヤInfo
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- JPS62146454A JPS62146454A JP60288314A JP28831485A JPS62146454A JP S62146454 A JPS62146454 A JP S62146454A JP 60288314 A JP60288314 A JP 60288314A JP 28831485 A JP28831485 A JP 28831485A JP S62146454 A JPS62146454 A JP S62146454A
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- signal
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- vtr
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉 産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)等の再生機
能を有するビデオテーププレーヤであって、トラッキン
グ調整値を表示するビデオテーププレーヤに関する。
能を有するビデオテーププレーヤであって、トラッキン
グ調整値を表示するビデオテーププレーヤに関する。
(ロ) 従来の技術
VTRでビデオテープを再生する場合には、トラッキン
グサーボがかけられる。このトラッキングサーボは、再
生コントロール信号等を基準として行う、しかし、他の
VTRで記録されたビデオテープを再生したり、経年劣
化のために伸長したビデオテープを再生する場合、トラ
ッキングがずれる慣れがある。このため、VTRは、再
生コントロール信号又は回転ヘッドの回転に対応した基
準信号の遅延量(遅延時間)を可変してトラッキングm
整を行う。
グサーボがかけられる。このトラッキングサーボは、再
生コントロール信号等を基準として行う、しかし、他の
VTRで記録されたビデオテープを再生したり、経年劣
化のために伸長したビデオテープを再生する場合、トラ
ッキングがずれる慣れがある。このため、VTRは、再
生コントロール信号又は回転ヘッドの回転に対応した基
準信号の遅延量(遅延時間)を可変してトラッキングm
整を行う。
このトラッキングサーボの一例を第4図及び第5図を参
照しつつ説明する。
照しつつ説明する。
この回路は再生時に、コントロールヘッド(CTLヘッ
ド)(55)にて再生したコントロール信号と、ヘッド
モータ(51)を駆動するための、基準発振回路(54
)からの30t(zの基準信号とを用いて、トラッキン
グ補正を行なっている。
ド)(55)にて再生したコントロール信号と、ヘッド
モータ(51)を駆動するための、基準発振回路(54
)からの30t(zの基準信号とを用いて、トラッキン
グ補正を行なっている。
補正方法は、トラッキング遅延部(56)にて基準信号
を遅延させて、比較回路(59)でCTLパルス(58
)と比較検出しフィードバックさせてキャプスタンモー
タ(57)の速度と位相を制御するものである。
を遅延させて、比較回路(59)でCTLパルス(58
)と比較検出しフィードバックさせてキャプスタンモー
タ(57)の速度と位相を制御するものである。
補正量を調整するには、トラッキング遅延部(56)に
て基4m信号を遅延させる時間を変えれば可能で、この
為にVTRの操作部には、トラッキングツマミが設けで
ある。ツマミは回転型やスライド型がある。このトラッ
キング遅延部(56)にて基準信号を遅延させるために
、モノマルチ回路が用いられており、C−R積分時定数
を利用し、抵抗器Rを可変抵抗器にして、遅延時間を変
えている。
て基4m信号を遅延させる時間を変えれば可能で、この
為にVTRの操作部には、トラッキングツマミが設けで
ある。ツマミは回転型やスライド型がある。このトラッ
キング遅延部(56)にて基準信号を遅延させるために
、モノマルチ回路が用いられており、C−R積分時定数
を利用し、抵抗器Rを可変抵抗器にして、遅延時間を変
えている。
第5図にトラッキング遅延部を形成するモノマルチ回路
の概略を示す。第5図に於いて、(61)はモノマルチ
用のIC2(63)は可変抵抗器(トランキングボリュ
ーム)、(64)はコンデンサである。
の概略を示す。第5図に於いて、(61)はモノマルチ
用のIC2(63)は可変抵抗器(トランキングボリュ
ーム)、(64)はコンデンサである。
尚、(62)(63)(64)は時定数回路を構成し、
モノマルチ回路3b61>に於ける準安定期間(遅延時
間〉を決定する。
モノマルチ回路3b61>に於ける準安定期間(遅延時
間〉を決定する。
上記の動作を説明する。第4図より判る様に、ヘッドモ
ータ(51)は基準発振回路(54)からの基準信号に
同期して回転する。そして、キャプスタンモータ(57
)の回転(テープ走行)は、基準信号を仲たちとしてビ
デオヘッドの回転と同期する。よって、ビデオヘッドは
、常にビデオトラックの中心を走査できる。又、他のV
TRで録画したビデオテープとの互換性のために、トラ
ッキング遅延部(56)を設けている。トラ・yキング
調整時、使用者は、再生画像を見ながら、再生画像が一
番良好になる様に第5図の可変抵抗器(63)を直接m
整する。若しくは、実願昭59−165009号、実願
昭59−139503号及び特開昭56−78282号
に示される様に、再生エンベロープ出力が最高になるよ
うに可変抵抗器(63)を直接!ltする。
ータ(51)は基準発振回路(54)からの基準信号に
同期して回転する。そして、キャプスタンモータ(57
)の回転(テープ走行)は、基準信号を仲たちとしてビ
デオヘッドの回転と同期する。よって、ビデオヘッドは
、常にビデオトラックの中心を走査できる。又、他のV
TRで録画したビデオテープとの互換性のために、トラ
ッキング遅延部(56)を設けている。トラ・yキング
調整時、使用者は、再生画像を見ながら、再生画像が一
番良好になる様に第5図の可変抵抗器(63)を直接m
整する。若しくは、実願昭59−165009号、実願
昭59−139503号及び特開昭56−78282号
に示される様に、再生エンベロープ出力が最高になるよ
うに可変抵抗器(63)を直接!ltする。
尚、上記従来例では基準信号(ビデオヘッドの回転位相
に対応する信号)の遅延量を可変してトラッキング11
整を行なったが、これはCTLヘッド(55)からの再
生コントロール信号の遅延量を調整して行なうこともあ
る。又、トラッキング制御は通常再生時のみでなく、例
えば間欠スロー再生時にも行なわれる。
に対応する信号)の遅延量を可変してトラッキング11
整を行なったが、これはCTLヘッド(55)からの再
生コントロール信号の遅延量を調整して行なうこともあ
る。又、トラッキング制御は通常再生時のみでなく、例
えば間欠スロー再生時にも行なわれる。
尚、このトラッキングサーボについては、コロナ社発行
の1テレビジヨン学会実用書シリーズホームVTR入門
」のP136〜141、東京を機大学出版局発行の1人
間V T RJ (7) P 105P L18F 1
19P 192P 193、実願昭59−122148
号、特開昭57−42278号、本件出願人が昭和60
年10月23日に出願した実用新案登録願<10)等の
種々の文献に記載され極めて周知の構成である。
の1テレビジヨン学会実用書シリーズホームVTR入門
」のP136〜141、東京を機大学出版局発行の1人
間V T RJ (7) P 105P L18F 1
19P 192P 193、実願昭59−122148
号、特開昭57−42278号、本件出願人が昭和60
年10月23日に出願した実用新案登録願<10)等の
種々の文献に記載され極めて周知の構成である。
上記の文献に示す様に通常のトラッキング調整のための
トラッキングit用抵抗器は、可変抵抗器で構成される
。
トラッキングit用抵抗器は、可変抵抗器で構成される
。
しかし、本願出願人が昭和60年11月20日付で出願
した実用新案登録願(12)に示す様に、アップ及びダ
ウンスイッチによりトラッキングを[tするVTRがあ
る。
した実用新案登録願(12)に示す様に、アップ及びダ
ウンスイッチによりトラッキングを[tするVTRがあ
る。
(・1〉 発明が解決しようとする問題点ところで、ア
ップ及びダウンスイッチでトラッキングをItする場合
、再生するビデオテープのトラッキングのずれが、どの
ぐらいずれているのか判り難い、つまり、従来の可変抵
抗器でトラッキング調整を行う場合は、良好な再生画像
を映し出した時に可変抵抗器がセンタークリック点く基
準位置〉より、どのくらい回転しているかによって、ビ
デオテープとVTRの互換性が判断出来る。
ップ及びダウンスイッチでトラッキングをItする場合
、再生するビデオテープのトラッキングのずれが、どの
ぐらいずれているのか判り難い、つまり、従来の可変抵
抗器でトラッキング調整を行う場合は、良好な再生画像
を映し出した時に可変抵抗器がセンタークリック点く基
準位置〉より、どのくらい回転しているかによって、ビ
デオテープとVTRの互換性が判断出来る。
しかし、アップ及びダウンスイッチでトラッキングを調
整する場合は、トラッキング調整時に、アップ及びダウ
ンスイッチを夫々何回押圧したか及び夫々どのくらいの
間押圧し続けたかを考慮しなければ、トラッキングのず
れが判らない。
整する場合は、トラッキング調整時に、アップ及びダウ
ンスイッチを夫々何回押圧したか及び夫々どのくらいの
間押圧し続けたかを考慮しなければ、トラッキングのず
れが判らない。
よって、アップ及びダウンスイッチでトラッキング調整
を行なった場合、使用者はVTRとビデオテープの互換
性の具合(トラッキングのずれ量)が判り難い。
を行なった場合、使用者はVTRとビデオテープの互換
性の具合(トラッキングのずれ量)が判り難い。
り二)問題点を解決するための手段
本発明は、トラッキングサーボのずれ量を表示する表示
手段を備えるVTRである。
手段を備えるVTRである。
(ホ) 作用
本発明は、上記の様な構成なので、トラッキングのずれ
量が表示手段によって使用者に知ら移れるので、使用者
はビデオテープとVTRの互換性の具合を知ることが出
来る。
量が表示手段によって使用者に知ら移れるので、使用者
はビデオテープとVTRの互換性の具合を知ることが出
来る。
(へ)実施例
第1図乃至第3図を参照しつつ本発明の一実施例を説明
する。
する。
まず、トラッキング遅延部を第2図に示す、第2図に於
いて、(3)は5ビツトのアップ/ダウンカウンタで、
初期設定回路(4)にて” 15”にプリセットされる
。(1)はアップカウント用の入力スイッチ、(2)は
ダウンカウント用の入力スイッチ、b1〜b5は5ビツ
トカウンタ(3)のバイナリ−出力で、b1最下位のピ
ットである。(5)がデジタル値を抵抗値に変換する回
路(以下D−R変換回路と称する〉この部分はリレー又
はCMO8・ICより成るアナログスイッチ(Sl)〜
(S5)と分割した抵抗(R1)〜(R5)で構成され
ている。R1を基準として各抵抗値は、R2−2・R1
、R3−4−R1、R4−8・R1、R5−16R1と
した。実施例はRを約100にオームと成るように選定
した。く6)はコンデンサーである。抵抗(7)はカウ
ンタ(3)の出力が“31“′の時、(R1)〜(R5
)の抵抗が(Sl)〜(S5)のスイ/デによって短絡
されて、抵抗分がゼロに成るのを防止する。
いて、(3)は5ビツトのアップ/ダウンカウンタで、
初期設定回路(4)にて” 15”にプリセットされる
。(1)はアップカウント用の入力スイッチ、(2)は
ダウンカウント用の入力スイッチ、b1〜b5は5ビツ
トカウンタ(3)のバイナリ−出力で、b1最下位のピ
ットである。(5)がデジタル値を抵抗値に変換する回
路(以下D−R変換回路と称する〉この部分はリレー又
はCMO8・ICより成るアナログスイッチ(Sl)〜
(S5)と分割した抵抗(R1)〜(R5)で構成され
ている。R1を基準として各抵抗値は、R2−2・R1
、R3−4−R1、R4−8・R1、R5−16R1と
した。実施例はRを約100にオームと成るように選定
した。く6)はコンデンサーである。抵抗(7)はカウ
ンタ(3)の出力が“31“′の時、(R1)〜(R5
)の抵抗が(Sl)〜(S5)のスイ/デによって短絡
されて、抵抗分がゼロに成るのを防止する。
一般にトラッキング遅延時間は、中心値より±10ミリ
秒もあれば十分である、又その変化幅も1ミリ秒程度で
よい、又、カウンタの中間値を“15″とすれば±15
段階の可変幅が得られる。
秒もあれば十分である、又その変化幅も1ミリ秒程度で
よい、又、カウンタの中間値を“15″とすれば±15
段階の可変幅が得られる。
よって一段当た杓約0.7ミリ秒の変化幅となるように
設計した。又、カウンタ(3)が“15”の時に、モノ
マルチ(8)の遅延時間を33.3ミリ秒としている。
設計した。又、カウンタ(3)が“15”の時に、モノ
マルチ(8)の遅延時間を33.3ミリ秒としている。
尚、33.3ミリ秒は再生コントロール信号の一周期に
相当する。カウンタ(3)の入力回路には、第2図に図
示していないリミッタ回路がありカウンタ値が31”に
なった場合はアップカウント入力を禁止し0”になった
場合もダウンカウント入力を禁止する。つまりこのカウ
ンタは“0”〜“31”の間をアップ及びダウンカウン
トする構成となっているトラッキング遅延量は、再生時
は標準状態で中間に設定しておくほうが使い易く、又V
TR製造時も各種調整の関係から中間が即時設定できな
ければならないので、カウンタ(3)は初期設定回路く
4)からの這号によって中間値く基準位置、“15”
)をプリセットできる構成とする。
相当する。カウンタ(3)の入力回路には、第2図に図
示していないリミッタ回路がありカウンタ値が31”に
なった場合はアップカウント入力を禁止し0”になった
場合もダウンカウント入力を禁止する。つまりこのカウ
ンタは“0”〜“31”の間をアップ及びダウンカウン
トする構成となっているトラッキング遅延量は、再生時
は標準状態で中間に設定しておくほうが使い易く、又V
TR製造時も各種調整の関係から中間が即時設定できな
ければならないので、カウンタ(3)は初期設定回路く
4)からの這号によって中間値く基準位置、“15”
)をプリセットできる構成とする。
初期設定回路(4)が作動するのは次の場合である。
イ、VTRに1源を投入した場合6口、カセットテープ
を出し入れした場合。ハ、図示していないがリセット回
路が働いた場合である。
を出し入れした場合。ハ、図示していないがリセット回
路が働いた場合である。
初期設定回路く4)は重要な役目を持っていて、標準ト
ラッキング位置く基準位置)を容易に設定できるので、
VTRの製造段階のat、検査において時間短縮が計れ
る。
ラッキング位置く基準位置)を容易に設定できるので、
VTRの製造段階のat、検査において時間短縮が計れ
る。
動作は次の様に成る。
初期設定回路(4)によりカウンタ〈3)は“15゛。
にプリセットされると出力(bl)〜(b4)は1H″
レベルとなり、(b5)は“L”レベルとなる。アナロ
グスイッチ(Sl)〜(S5)は出力b1〜b5がHレ
ベルで閉じるようになっている。この為アナログスイッ
チ(Sl)〜(S4)は閉じてアナログスイッチ(S5
)は開くので、時定数として作用するのは抵抗(R5)
だけになり、合成抵抗は(R5)+(7)の抵抗となる
。ここで説明の都合上、抵抗(7)は除いて進めること
にすると、トラッキング遅延時間としては[抵抗(R5
)の値×コンデンサー(6)の値1秒となる。
レベルとなり、(b5)は“L”レベルとなる。アナロ
グスイッチ(Sl)〜(S5)は出力b1〜b5がHレ
ベルで閉じるようになっている。この為アナログスイッ
チ(Sl)〜(S4)は閉じてアナログスイッチ(S5
)は開くので、時定数として作用するのは抵抗(R5)
だけになり、合成抵抗は(R5)+(7)の抵抗となる
。ここで説明の都合上、抵抗(7)は除いて進めること
にすると、トラッキング遅延時間としては[抵抗(R5
)の値×コンデンサー(6)の値1秒となる。
次にアップダウンスイッチ(1)、(2)を操作してカ
ウンタ(3)をアップ又はダウンさせると、出力(bl
)〜(b5)はその内容に応じて′H°゛、“L” レ
ベルとなるのでアナログスイッチ(Sl)〜(35>で
短絡されていない抵抗(R1)〜(R5)の直列合成抵
抗値が時定数の抵抗成分となる。カウンタ“0゛で最大
抵抗値となって遅延量も最大となる仕組みである。
ウンタ(3)をアップ又はダウンさせると、出力(bl
)〜(b5)はその内容に応じて′H°゛、“L” レ
ベルとなるのでアナログスイッチ(Sl)〜(35>で
短絡されていない抵抗(R1)〜(R5)の直列合成抵
抗値が時定数の抵抗成分となる。カウンタ“0゛で最大
抵抗値となって遅延量も最大となる仕組みである。
次に第1区を説明する。第1図は実際のVTRに第2図
の回路を組み込んだ例であり、スロー再生用と通常再生
用のためにカウンタを2つ(3a)<3b)@えている
。又、モノマルチも2っ(8a〉(ab)@えている。
の回路を組み込んだ例であり、スロー再生用と通常再生
用のためにカウンタを2つ(3a)<3b)@えている
。又、モノマルチも2っ(8a〉(ab)@えている。
再生スイッチ(11)、スロースイッチ(12)はVT
Rの操作スイッチである。ORゲート(13)、(14
)は、リモコンデータ(31)からのアップ信号(34
〉、ダウン信号(35)を入力する。ORゲート(15
)、(16)は、リモコンデータ(31)からの再生信
号<36)、スロー信号(37)を入力する。
Rの操作スイッチである。ORゲート(13)、(14
)は、リモコンデータ(31)からのアップ信号(34
〉、ダウン信号(35)を入力する。ORゲート(15
)、(16)は、リモコンデータ(31)からの再生信
号<36)、スロー信号(37)を入力する。
(17)はシステムコントローラ(以下シスコンと称す
〉であり、ORゲート(15)からの再生信号によりV
TRを再生モードとすると共に、再生モード信号(Fl
)を出力し、通常再生用のトラッキング調整を可能とす
る。又、シスフン〈17)は、ORゲート(16)から
のスロー信号によりVTRをスローモードとし、スロー
モード信号(F2)を出力し、スロー再生用のトラッキ
ング調整を可能とする。尚、このシスコン(17)には
、ポーズ信号、早送り18号、停と信号等も入力されて
VTRを制御するが、このことは図示省略した。
〉であり、ORゲート(15)からの再生信号によりV
TRを再生モードとすると共に、再生モード信号(Fl
)を出力し、通常再生用のトラッキング調整を可能とす
る。又、シスフン〈17)は、ORゲート(16)から
のスロー信号によりVTRをスローモードとし、スロー
モード信号(F2)を出力し、スロー再生用のトラッキ
ング調整を可能とする。尚、このシスコン(17)には
、ポーズ信号、早送り18号、停と信号等も入力されて
VTRを制御するが、このことは図示省略した。
再生モード信号(F 1 )にてリミッタ回路(19)
を導通させ、アンプダウン信号を通常再生用のカウンタ
(3a)に伝え、その出力(23)は出力切り換え回路
(21)を経て出力(25)となり、D−R変換回路(
5)に入り、抵抗値に変換される。又切り換えスイッチ
(22)は5c−3aが閉じて、通常再生用モノマルチ
(8a)に入力されるので、結果としてカウンタ(3)
の内容でトラッキング遅延時間が決まることになる。
を導通させ、アンプダウン信号を通常再生用のカウンタ
(3a)に伝え、その出力(23)は出力切り換え回路
(21)を経て出力(25)となり、D−R変換回路(
5)に入り、抵抗値に変換される。又切り換えスイッチ
(22)は5c−3aが閉じて、通常再生用モノマルチ
(8a)に入力されるので、結果としてカウンタ(3)
の内容でトラッキング遅延時間が決まることになる。
スローモード信号(F2)が発生した場合は、リミッタ
(20)が導通し、スロー用のカウンタ(3b)が選択
されて出力(24)となり、出力切り換え回路(21)
を通りD−R変換回路(5)に入り、抵抗値に変換され
る、切り換えスイッチ(22)は5c−3b間が閉じて
間欠スロー再生用モノマルチ(8b)に入力される。
(20)が導通し、スロー用のカウンタ(3b)が選択
されて出力(24)となり、出力切り換え回路(21)
を通りD−R変換回路(5)に入り、抵抗値に変換され
る、切り換えスイッチ(22)は5c−3b間が閉じて
間欠スロー再生用モノマルチ(8b)に入力される。
カウンタ(3a)、(3b〉は、初期設定回路(4)に
より中間値″15”にプリセットされる以外は、アンプ
/ダウン信号によってのみ内容を変えられるので、スロ
一時のトラッキング調節を行なっていても[スロー用の
カウンタ(3b)が動作するコ、通常再生用のカウンタ
(3a)は内容を保持しているので、次に通常再生して
も以前のトラッキング状態を再現することができる。
より中間値″15”にプリセットされる以外は、アンプ
/ダウン信号によってのみ内容を変えられるので、スロ
一時のトラッキング調節を行なっていても[スロー用の
カウンタ(3b)が動作するコ、通常再生用のカウンタ
(3a)は内容を保持しているので、次に通常再生して
も以前のトラッキング状態を再現することができる。
次にリモートコントロール操作について述べる。
(33)は進言機であり、この部分にはVTRの操作に
必要な押し釦と共にトラッキング調節用の釦があり、夫
れ夫れアップカウント用、ダウンカウント用である。
必要な押し釦と共にトラッキング調節用の釦があり、夫
れ夫れアップカウント用、ダウンカウント用である。
送信システムは多くの公知例にあるパルスフード変調方
式を用いたが、これは特にこだわらない。赤外線受光部
(32)で増幅したのち、デコーダ回路(31)で解読
し必要な信号を出力する。
式を用いたが、これは特にこだわらない。赤外線受光部
(32)で増幅したのち、デコーダ回路(31)で解読
し必要な信号を出力する。
次に本発明の要旨であるトラッキング表示装置について
述べる。
述べる。
(41)はマイクロフンピユータ、(42)はTV画面
用文字発生回路で表示する文字や図形など内容に応じた
、文字情報ビデオ信号り47)を作り出す機能を持つ、
(43>は同期分離回路で、コンポジットビデオ信号
(46)から水平同期(HS )及び垂直同期<VS>
の各信号を取り出す、(44)は元のビデオ信号(46
)と文字情報ビデオ信号(47〉とを混合して文字多重
ビデオ信号(45)を作り出す。
用文字発生回路で表示する文字や図形など内容に応じた
、文字情報ビデオ信号り47)を作り出す機能を持つ、
(43>は同期分離回路で、コンポジットビデオ信号
(46)から水平同期(HS )及び垂直同期<VS>
の各信号を取り出す、(44)は元のビデオ信号(46
)と文字情報ビデオ信号(47〉とを混合して文字多重
ビデオ信号(45)を作り出す。
尚、TV画面に簡易的に文字や図形を写し出す方法は、
数多く公開きれている。又文字発生回路はLSI化され
て販売されているので説明は省略する。
数多く公開きれている。又文字発生回路はLSI化され
て販売されているので説明は省略する。
マイコン(41)へは、カウンタの出力(25)を入力
する。又、再生モード信号(Fl)をカウンタの識別信
号として入力する0図示されていないが、ORゲート(
13)(14)の信号をトラッキング調整の表示開始信
号として入力している。
する。又、再生モード信号(Fl)をカウンタの識別信
号として入力する0図示されていないが、ORゲート(
13)(14)の信号をトラッキング調整の表示開始信
号として入力している。
通常はTV画面にはトラッキング情報の表示されていな
い。デコーダ(31)又はアップダウンスイッチ(1)
、(2)からアップダウン信号が出ると、マイコン(4
1)はそれを検知して、トラッキング調整の開始信号と
して、TV画面に情報を出す動作に入る。
い。デコーダ(31)又はアップダウンスイッチ(1)
、(2)からアップダウン信号が出ると、マイコン(4
1)はそれを検知して、トラッキング調整の開始信号と
して、TV画面に情報を出す動作に入る。
表示は、第5図の様に、”TRACK I NG“の文
字(71)を出してどの操作であるかを示す、トラッキ
ングB整可能な範囲(72)を出してその方向を示すた
めのマーク(73)及びり74)を左右に出す。
字(71)を出してどの操作であるかを示す、トラッキ
ングB整可能な範囲(72)を出してその方向を示すた
めのマーク(73)及びり74)を左右に出す。
次にカウンタの内容(25)を計算して、その位置を示
すマーク(75)を表示する。これらの動作は素早く行
なわれる。
すマーク(75)を表示する。これらの動作は素早く行
なわれる。
マーク(75)はカウンタの内容に応じて左右に移動す
るので、トラッキング調節を行なえばその位置を順次示
す事ができる。
るので、トラッキング調節を行なえばその位置を順次示
す事ができる。
又、この表示が常時TV画面に出ていると、目障りなの
で、本考案ではカウンタへの入力信号が、約5秒間以上
続いてこなければ、トラッキング情報の表示を画面から
消す様に、マイコン(41)で制御している。
で、本考案ではカウンタへの入力信号が、約5秒間以上
続いてこなければ、トラッキング情報の表示を画面から
消す様に、マイコン(41)で制御している。
上記の様に本発明では、マーク(75)によりカウンタ
(3a)(3b)の内容が使用者に伝わる。よって使用
者がアップダウンスイッチ(1)(2)を操作してトラ
ッキング調整を行な場合は、VTRを通常再生モードと
し、最初に範囲(72)内の全ての位置マーク(75)
を移動させる。この時使用者は、良好と思ったマーク(
75)の位置を覚える。そして、この範囲(72)内の
全ての位置へのマークク75)の移動が終了した後に、
先はど覚えた一番良好な位置へマークク75)を移動さ
せることにより通常再生時のトラッキング調整を終了す
る。
(3a)(3b)の内容が使用者に伝わる。よって使用
者がアップダウンスイッチ(1)(2)を操作してトラ
ッキング調整を行な場合は、VTRを通常再生モードと
し、最初に範囲(72)内の全ての位置マーク(75)
を移動させる。この時使用者は、良好と思ったマーク(
75)の位置を覚える。そして、この範囲(72)内の
全ての位置へのマークク75)の移動が終了した後に、
先はど覚えた一番良好な位置へマークク75)を移動さ
せることにより通常再生時のトラッキング調整を終了す
る。
次に、VTRをスロー再生モードとして、同様の操作を
行なって、スロー再生時のトラッキングmtを行う、尚
、この時TV画面には“スローTRACK I NG″
の表示が為される。
行なって、スロー再生時のトラッキングmtを行う、尚
、この時TV画面には“スローTRACK I NG″
の表示が為される。
上記第1図の実施例では、リミッタ(19)(20)に
よりカウンタ(3a)(3b)の上限を“31′下限を
0′としているが、例えば、カウンタ(3a)(3b)
の内容が“On→“31”又は31”→“O”の様に循
環的に変化するようにしても良い、又、この時は、アッ
プダウンスイッチ(1)(2)はその一方だけでもトラ
ッキング調整が行なえる。
よりカウンタ(3a)(3b)の上限を“31′下限を
0′としているが、例えば、カウンタ(3a)(3b)
の内容が“On→“31”又は31”→“O”の様に循
環的に変化するようにしても良い、又、この時は、アッ
プダウンスイッチ(1)(2)はその一方だけでもトラ
ッキング調整が行なえる。
又、上記実施例では、遅延時間を±10ミリ秒間33.
3 で可変出来たが、例えば士□ミリ秒の間で可変するよう
にしても良い。
3 で可変出来たが、例えば士□ミリ秒の間で可変するよう
にしても良い。
又、上記実施例では、TV画面にカウンタ(3a>(3
b)の値(トラッキングのずれ量に対応する)を表示し
たが、これは例えば、VTRの音声レベルメータに表示
しても良い。
b)の値(トラッキングのずれ量に対応する)を表示し
たが、これは例えば、VTRの音声レベルメータに表示
しても良い。
又、再生エンベロープ出力も合わせて表示するようにし
ても良い。
ても良い。
(ト)発明の効果
上記の如く、本発明によれば、使用者は、一度カウンク
(3a)(3b)の内容を可変出来る全ての範囲に渡っ
て変化させ、この時に再生画面が一番良好になるところ
を覚えていれば、トラッキングの調整が素早く行なえる
。
(3a)(3b)の内容を可変出来る全ての範囲に渡っ
て変化させ、この時に再生画面が一番良好になるところ
を覚えていれば、トラッキングの調整が素早く行なえる
。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第2図はト
ラッキング遅延部を示す図、第3図はTV画面の表示状
態を示す図である。 第4図は従来のトラッキングサーボの一例を示す図、第
5図は従来のトラッキング遅延部を示す図である。 (bl)〜(b5)・・・バイナリ−出力く遅延時間設
定信号)、 (3a)・・・通常再生用のカウンタ(記憶手段)、(
8a)・・・モノマルチ(遅延手段)、(1)・・・カ
ウントアツプ用スイッチ(調整手段)、(2)・・・カ
ウントダウン用スイッチ(調整手段)、(44)・・・
混合回路(表示手段)、(23)(25)・・・出力(
遅延時間設定信号)。
ラッキング遅延部を示す図、第3図はTV画面の表示状
態を示す図である。 第4図は従来のトラッキングサーボの一例を示す図、第
5図は従来のトラッキング遅延部を示す図である。 (bl)〜(b5)・・・バイナリ−出力く遅延時間設
定信号)、 (3a)・・・通常再生用のカウンタ(記憶手段)、(
8a)・・・モノマルチ(遅延手段)、(1)・・・カ
ウントアツプ用スイッチ(調整手段)、(2)・・・カ
ウントダウン用スイッチ(調整手段)、(44)・・・
混合回路(表示手段)、(23)(25)・・・出力(
遅延時間設定信号)。
Claims (1)
- (1)ビデオテープからの再生コントロール信号と基準
信号を位相比較してトラッキングサーボを行うと共に、
前記再生コントロール信号又は前記基準信号の遅延時間
を可変することによりトラッキング調整を行うビデオテ
ーププレーヤに於いて、 前記遅延時間を決定する遅延時間設定信号が記憶された
記憶手段と、 前記遅延時間設定信号に基づいて前記再生コントロール
信号を遅延する遅延手段と、 前記記憶手段に記憶された前記遅延時間設定信号の値を
増加及び若しくは減少せしめる調整手段と、 前記遅延時間設定信号の値を表示するための表示手段と
を、 備えることを特徴とするビデオテーププレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288314A JPS62146454A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | ビデオテ−ププレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288314A JPS62146454A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | ビデオテ−ププレ−ヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146454A true JPS62146454A (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=17728572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288314A Pending JPS62146454A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | ビデオテ−ププレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181732U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-31 | ||
| JP2006272247A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kubota Seisakusho:Kk | 遠心分離機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945772A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Hitachi Ltd | 磁気録画再生装置の自動調整装置 |
| JPS60111363A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-17 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号処理装置のサ−ボ回路 |
| JPS60151862A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-09 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288314A patent/JPS62146454A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945772A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Hitachi Ltd | 磁気録画再生装置の自動調整装置 |
| JPS60111363A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-17 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号処理装置のサ−ボ回路 |
| JPS60151862A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-09 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181732U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-31 | ||
| JP2006272247A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kubota Seisakusho:Kk | 遠心分離機 |
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