JPS62146558A - 茶生葉の定量供給制御装置 - Google Patents

茶生葉の定量供給制御装置

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Publication number
JPS62146558A
JPS62146558A JP28714085A JP28714085A JPS62146558A JP S62146558 A JPS62146558 A JP S62146558A JP 28714085 A JP28714085 A JP 28714085A JP 28714085 A JP28714085 A JP 28714085A JP S62146558 A JPS62146558 A JP S62146558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tea leaves
steamer
conveyor
tea leaf
steaming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28714085A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoichi Matsuda
松田 京一
Takashi Totsuka
隆 戸塚
Norihiro Shimura
志村 憲宏
Yoshichika Suzuki
鈴木 義親
Mikio Fujii
幹雄 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOYO DENSO KOGYO KK
Original Assignee
TOYO DENSO KOGYO KK
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Publication date
Application filed by TOYO DENSO KOGYO KK filed Critical TOYO DENSO KOGYO KK
Priority to JP28714085A priority Critical patent/JPS62146558A/ja
Publication of JPS62146558A publication Critical patent/JPS62146558A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の分野) 本発明は、蒸機に投入する茶生葉を制御するための装置
に関する。
(従来技術) 茶園で摘み採られる茶葉は]茶から4茶まであるか、葉
の大小、若い葉、古い葉、重さの如何にかかわりなく、
摘採った茶葉を一定量づつ連続的に蒸機へ供給しなけれ
ば均一な蒸しを期待することはできない。
このため、茶生葉を一定量づつ蒸機に供給する装置につ
いではこれまでに、特開昭59−166037号公報、
特開昭59−227242号公報、寅開昭59−175
134号公報等においで種々提案されでいるが、これら
の装置はいずれも蒸機に投入する前の茶葉を対象とし、
その重量を計量することによっで蒸機に投入する茶生葉
の重量を制御するようにしでいるため、蒸機内部におけ
る茶葉の重量が茶葉の大きさや質の違いにより一定にな
らず、この結果茶生葉の蒸しにムラが生じるといった問
題は以前として解決されない。
(目的) 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、蒸機に投入する茶葉の大き
さや質の如何にかかわりなく茶葉の蒸し精度を高めるこ
とかできる新たな茶生葉の定量供給装置を提供すること
にある。
(目的を達成するための手段) すなわち本発明の特徴とするところは、蒸機の供給側に
配設された制御可能な茶葉供給手段と、該蒸機の排出側
に配設され、かつ計量手段を備えた茶葉搬送手段と、蒸
機から排出される茶葉か設定重量に達するまでの要排出
時間を計時する計時手段と、該計時手段によって計時さ
れた要排吊時間を設定時間と比較し、その比をもって上
記茶葉供給手段の供給量を制御する制御手段とからなる
茶生葉の定量供給制御装置にある。
(実施例) そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであって、図中符
号1は、図示しない垂直コンヘア等からホッパ1aに投
入された茶生葉を蒸機2に向けて搬送するコンベアで、
この駆動モータ3はモータ速度制御回路4を介しで後述
する計量器5からの信号により回転数が制御されるよう
に構成されている。
他方図中符号6は、蒸機2から排出された茶葉を受けで
これをつぎの冷却機7に送り込むコンヘアで、このコン
ベア6はロードセル等よりなる計量器5上に担持され、
蒸機2から予め設定された重量、例えば1に9の茶葉を
受けると急速に回転してこれを冷却機7に送り込むよう
なバッチ搬送動作を行うように制御されている。
8は、コンベア6の搬送動作終了信号により計時動作を
開始し、コンヘア6上に排出された茶葉の重量か予め設
定した重量、例えばIK9に達した時点て計時動作を終
了する計時回路で、蒸機2からの排出量が予め設定され
た重量に達するまでの要排出時間を測定し、その計時信
号を順次つぎの平均化回路9に入力するように構成され
ている。
平均化回路9は、蒸機2からの排出量か辺も安定した時
点での平均要排出時間を演算する回路で、例えば蒸し時
間90秒の蒸機において基準時間を15秒に設定した場
合には、蒸機2からの排出量か安定しない前半の3回を
キャンセルし、少半の3回分を平均化するように予め処
理動作か設定されでいで、平均時間を算出する毎にこの
値を次の演算回路10に出力する。
演算回路10は、ここに入力した平均要排出時間と設定
回路11から入力する設定基準時間との比を演算し、そ
の比に比例した出力信号をモータ速度制御回路4に出力
してコンベア]のモータ3を制御する。
上記した実施例においで、いま蒸機2から蒸した茶葉か
コンヘア6上に排出され、その排出量か予め設定された
重量、例えば1に9に達すると、計量器5は、その出力
信号によつコンへアロを高速で作動させて排出された茶
葉をつぎの冷却機7に送込み、これと同時に、1に9に
達した信号を計時回路8のリセット端子に出力して排出
始めから計時を開始しでいた計時回路8の動作を停止さ
せ、茶葉の排出重量か1に9に達するまでの要排出時間
に相当する信号をつぎの平均化回路9側に入力させる。
平均化回路9は計時回路8からの入力信号のうち、予め
設定されたプログラムに基づいて始めの不安定な時期に
入力した信号をキャンセルし、その後に安定してからの
数回の要排出時間を平均した上、その平均@を次の演算
回路10に出力し、ここで設定回路1]によつ予め設定
された基準時間と比較しで、平均値が設定値より小さい
場合には蒸機2がらの茶葉排出量が多いため、その比に
相当する分モータ速度制御回路4を介してコンヘア1の
モータ2の回転数を押え、またこれと逆に平均値か設定
値より大きい場合には蒸機2がらの排出量を多くすべく
モータ3の回転¥iを上げで蒸機2内への茶葉供給量を
増やす。
例えば、蒸し時間90秒の蒸機においで茶葉排出重量を
1に9、茶葉排出の基準時間を15秒に設定した場合に
は、平均化回路9に計時回路8より第1表に見られるよ
うな6回の要排出時間に相当する信号が入力し、また蒸
し時間180秒の蒸機においで茶葉排出重量を1に9、
茶葉排出の基準時間を15秒に設定した場合には、平均
化回路9に第2表に見られるような12回の要排出時間
に相当する信号か入力するが、平均化回路9ては、排出
量か安定しない前半の3回もしくは9回をキャンセルし
で、後半の3回分を平均化し、その平均時間13.6秒
あるいは14.16秒壱つぎの演算回路10に出力し、
そこで設定された基準時間15秒と比較してその比90
.67%もしくは94.4%に相当する分モータ3の回
転数を抑えで蒸機2へ投入する茶葉の量を減らす。
第2表 (−一ベヤン乞ルー−′ 第2図は、計量器]5を備えたコンヘア16を冷却機1
7の排出口側に設けたものであり、また、第3図は計量
コンベア26を移動させることによって送帯式蒸機22
aと回転胴蒸機22bの2台の蒸機に適用ざぜるように
したもので、このようなものにおいても本発明を適用さ
せることができる。
(9力果 ) 以上述べたように本発明によれば、予め設定された重量
の茶葉か蒸機がら排出するまでの要排出時間を計時し、
この時間の遅れ又は進みの割合に応じで蒸機に供給する
茶生葉の量を制御するようにしたので、蒸機内の茶葉重
量を常に一定に保った状態で蒸機に均一な蒸し処理操作
を行なわせることができるばかりでなく、蒸機の排出側
に配設した計量器付き搬送手段により、その後に続く粗
揉機や葉打機に、常に一定量の蒸し処理茶葉を供給し、
一連の製茶工程を適正に制御しつつ茶の品質を大幅に向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す装置の構成図、第2
図は、本発明の他の実施例を示す装置の構成図、第3図
は、コンベアを2台の蒸機に適用した状態を示す側面図
である。 1・・・・コンヘア  2・・・・蒸機3・・・・モー
タ   4・・・・モータ速度制御回路5・・・・計量
器   6・・・・コンベア8・・・・計時回路  1
0・・・・演算回路11・・・・設定回路 出願人 有限会社 東洋電装工業 代理人 弁理士 西 川 慶 治 第1図 第2図 千糸売ネ甫正書(自発) 昭和61年1月24日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第287140号 2、発明の名称 茶生葉の定量供給制御装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 静岡県浜松市下江町325番地 有限会社東洋電装工業 代表者 藤 井 幹 雄 4、代  理  人      〒112  電03(
815)6100東京都文京区小石川2丁目1番2号 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面6、補正の内容 (1)明細書第2頁第13行目の「以前」を「依然」と
補正する。 (2)同書第4頁第2行目及び第5頁第12行目の「冷
却機7」を「ネット式冷却機7」と補正する。 (3)同M第4頁第20行目〜第5頁第1行目の「平均
化するように・・・・設定されでいて、」を、「平均化
するか、又は終つの2回から次の測定サイクルの始めに
かけて3回分を平均化するように処理動作か予め設定さ
れでいて、」と補正する。 (4)図面第1.2図を別紙のように補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 蒸機の供給側に配設した制御可能な茶葉供給手段と、該
    蒸機の排出側に配設され、かつ計量手段を備えた茶葉搬
    送手段と、蒸機から排出される茶葉が設定重量に達する
    までの要排出時間を計時する計時手段と、該計時手段に
    よって計時された要排出時間を設定時間と比較し、その
    比をもって上記茶葉供給手段の供給量を制御する制御手
    段とよりなる茶生葉の定量供給制御装置。
JP28714085A 1985-12-20 1985-12-20 茶生葉の定量供給制御装置 Pending JPS62146558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28714085A JPS62146558A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 茶生葉の定量供給制御装置

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JP28714085A JPS62146558A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 茶生葉の定量供給制御装置

Publications (1)

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JPS62146558A true JPS62146558A (ja) 1987-06-30

Family

ID=17713585

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JP28714085A Pending JPS62146558A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 茶生葉の定量供給制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03297348A (ja) * 1990-04-14 1991-12-27 Kawasaki Kiko Co Ltd 製茶ライン

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60237941A (ja) * 1984-05-11 1985-11-26 Kawasaki Kiko Kk 茶葉の定重量供給方法および定重量供給装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60237941A (ja) * 1984-05-11 1985-11-26 Kawasaki Kiko Kk 茶葉の定重量供給方法および定重量供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03297348A (ja) * 1990-04-14 1991-12-27 Kawasaki Kiko Co Ltd 製茶ライン

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