JPS6214676A - 複写機の定着装置 - Google Patents
複写機の定着装置Info
- Publication number
- JPS6214676A JPS6214676A JP60154668A JP15466885A JPS6214676A JP S6214676 A JPS6214676 A JP S6214676A JP 60154668 A JP60154668 A JP 60154668A JP 15466885 A JP15466885 A JP 15466885A JP S6214676 A JPS6214676 A JP S6214676A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- paper
- sheet
- heat
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複写機の定着装置に関するものである。
従来の技術
近年、複写機の定着装置は、熱ローラと加圧ローラによ
る加熱定着方式が多く用いられている。
る加熱定着方式が多く用いられている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の複写機の定着
装置について説明する。
装置について説明する。
第3図は従来の複写機の定着装置を示すものである。第
3図において、1は熱ローラ、2は加圧ローラ、3&は
第1の排紙ローラ、3bは第2の排紙ローラ、5は紙、
6は現像剤、アa・了すは分離爪、8N・8bはガイド
である。
3図において、1は熱ローラ、2は加圧ローラ、3&は
第1の排紙ローラ、3bは第2の排紙ローラ、5は紙、
6は現像剤、アa・了すは分離爪、8N・8bはガイド
である。
以上のように構成された複写機の定着装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
現像剤6が担持された紙5全熱ローラ1と加圧ローラ2
の間を通過させて、熱と圧力によって現像剤6を紙5に
固着し、ガイド8a・8bに導かれて第1の排紙ローラ
3aと第2の排紙ローラ3bによって紙5が外部に排紙
される。この時、熱ローラ1または加圧ローラ2に紙6
が巻き付くのを防止するため分離爪72L・7bが設け
られている。
の間を通過させて、熱と圧力によって現像剤6を紙5に
固着し、ガイド8a・8bに導かれて第1の排紙ローラ
3aと第2の排紙ローラ3bによって紙5が外部に排紙
される。この時、熱ローラ1または加圧ローラ2に紙6
が巻き付くのを防止するため分離爪72L・7bが設け
られている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような複写機の定着装置では、熱ロ
ーラまたは加圧ローラに紙が巻き付いてし1つのを強制
的に剥離させているために数多くの分離爪が必要である
他、熱ローラの熱により紙が反るため、紙を排紙ローラ
の入口捷で導くガイドが必要であり複雑になるという問
題を有していた。また、分離爪の先端が鋭角的になって
いるために熱ローラ及び加圧ローラに傷が付いたり、分
離爪の取付は状態の良否で熱ローラと分離爪−!たは加
圧ローラと分離爪の間から紙が進入し熱ローラ′または
加圧ローラに紙が巻き付いてしまうという問題や、排紙
後の紙に反りが発生するという問題を有していた。
ーラまたは加圧ローラに紙が巻き付いてし1つのを強制
的に剥離させているために数多くの分離爪が必要である
他、熱ローラの熱により紙が反るため、紙を排紙ローラ
の入口捷で導くガイドが必要であり複雑になるという問
題を有していた。また、分離爪の先端が鋭角的になって
いるために熱ローラ及び加圧ローラに傷が付いたり、分
離爪の取付は状態の良否で熱ローラと分離爪−!たは加
圧ローラと分離爪の間から紙が進入し熱ローラ′または
加圧ローラに紙が巻き付いてしまうという問題や、排紙
後の紙に反りが発生するという問題を有していた。
本発明は上記の問題点を解決した複写機の定着装置を提
供することを目的としたものである。
供することを目的としたものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため熱ローラと第1の排
紙ローラを第1のシート状のベルトで連結し、加圧ロー
ラと第2の排紙ローラを第2のシート状のベルトで連結
させたものである。
紙ローラを第1のシート状のベルトで連結し、加圧ロー
ラと第2の排紙ローラを第2のシート状のベルトで連結
させたものである。
作用
本発明は上記した構成により、熱ローラと第1の排紙ロ
ーラが第1のシート状のベルトで連結され、加圧ローラ
と第2の排紙ローラが第2のシート状のベルトで連結さ
れているため熱ローラと紙、加圧ローラと紙を剥離させ
るための分離爪及び紙を第1の排紙ローラと第2の排紙
ローラの入口まで導くためのガイドが不要となる他、熱
ローラまたは加圧ローラへの紙の巻き付きがなくなり、
分離爪による熱ローラ及び加圧ローラへの傷付けがなく
なるものである。また、シート状のベルトの直線部を紙
が通過することにより、排紙後の紙の反りが少なくなる
。
ーラが第1のシート状のベルトで連結され、加圧ローラ
と第2の排紙ローラが第2のシート状のベルトで連結さ
れているため熱ローラと紙、加圧ローラと紙を剥離させ
るための分離爪及び紙を第1の排紙ローラと第2の排紙
ローラの入口まで導くためのガイドが不要となる他、熱
ローラまたは加圧ローラへの紙の巻き付きがなくなり、
分離爪による熱ローラ及び加圧ローラへの傷付けがなく
なるものである。また、シート状のベルトの直線部を紙
が通過することにより、排紙後の紙の反りが少なくなる
。
実施例
以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。第1図は本発明に係る複写機の定着装置の断面図を
示し、1は熱ローラ、2は加圧ローラ、31L・3bは
定着部の排紙側に設けられた第1の排紙ローラと第2の
排紙ローラである。なお、5は紙、6は現像剤である。
る。第1図は本発明に係る複写機の定着装置の断面図を
示し、1は熱ローラ、2は加圧ローラ、31L・3bは
定着部の排紙側に設けられた第1の排紙ローラと第2の
排紙ローラである。なお、5は紙、6は現像剤である。
本発明はこの熱ローラ1と第1の排紙ローラ3aを第1
のシート状のベル)4aで連結し、加圧ロー22と第2
の排紙ローラ3bを第2のシート状のベル)4bで連結
し友ものである。以上のように構成された複写機の定着
装置について以下その動作を説明する。
のシート状のベル)4aで連結し、加圧ロー22と第2
の排紙ローラ3bを第2のシート状のベル)4bで連結
し友ものである。以上のように構成された複写機の定着
装置について以下その動作を説明する。
第2図は本発明の実施例におけるシート状のベルトの装
着状態を示した第1図の斜視図である。
着状態を示した第1図の斜視図である。
現像剤6が担持された紙5を熱ローラ1と加圧ローラ2
の間を通過させて熱と圧力によって現像剤6を紙6に固
着し、第1のシート状のベルト4aと第2のシート状の
ベル)4bの間を通り、第1の排紙ローラ3aと第2の
排紙ローラ3bの間から紙5を外部へ排紙する。
の間を通過させて熱と圧力によって現像剤6を紙6に固
着し、第1のシート状のベルト4aと第2のシート状の
ベル)4bの間を通り、第1の排紙ローラ3aと第2の
排紙ローラ3bの間から紙5を外部へ排紙する。
このように第1のシート状のベル)41Lと第2のシー
ト状のベル)4bを装着すれば、紙5を熱ローラ1及び
加圧ローラ2から剥離させるための数多くの分離爪7a
・7b(第3図参照)と、紙6を第1の排紙ローラ3&
と第2の排紙ローラ3bの入口まで導くガイド8&・a
b(第3図参照)が不要であるし、分離爪7a・7b(
第3図参照)による熱ローラ1及び加圧ローラ2への傷
付けがなくなる。さらに、紙5が第1のシート状のベル
)4aと第2のシート状のベル)4bの間を通るために
熱ローラ11fCは加圧ローラ2への紙5の巻き付きが
なくなる。
ト状のベル)4bを装着すれば、紙5を熱ローラ1及び
加圧ローラ2から剥離させるための数多くの分離爪7a
・7b(第3図参照)と、紙6を第1の排紙ローラ3&
と第2の排紙ローラ3bの入口まで導くガイド8&・a
b(第3図参照)が不要であるし、分離爪7a・7b(
第3図参照)による熱ローラ1及び加圧ローラ2への傷
付けがなくなる。さらに、紙5が第1のシート状のベル
)4aと第2のシート状のベル)4bの間を通るために
熱ローラ11fCは加圧ローラ2への紙5の巻き付きが
なくなる。
発明の効果
以上述べてきたように定着部の排紙側に第1の排紙ロー
ラと第2の排紙ローラを設け、熱ローラと第1の排紙ロ
ーラを第1のシート状のベルトで連結し、加圧ローラと
第2の排紙ローラを第2のシート状のベルトで連結する
ようにし′fcりめ、分離爪及びガイドが不要となり、
分離爪による熱ローラ及び加圧ローラへの傷付けがなく
なる。紙が第1のシート状のベルトと第2のシート状の
ベルトの間を通るため熱ローラまたは加圧ローラへの紙
の巻き付きがなくなる。さらにシート状のベルトの直線
部を紙が通過することにより排紙後の紙の反りが少なく
なる。また、第1の排紙ローラと第2の排紙ローラの径
を小さくする事により、紙とシート状のベルトの剥離用
の分離爪がなくても剥離出来る。
ラと第2の排紙ローラを設け、熱ローラと第1の排紙ロ
ーラを第1のシート状のベルトで連結し、加圧ローラと
第2の排紙ローラを第2のシート状のベルトで連結する
ようにし′fcりめ、分離爪及びガイドが不要となり、
分離爪による熱ローラ及び加圧ローラへの傷付けがなく
なる。紙が第1のシート状のベルトと第2のシート状の
ベルトの間を通るため熱ローラまたは加圧ローラへの紙
の巻き付きがなくなる。さらにシート状のベルトの直線
部を紙が通過することにより排紙後の紙の反りが少なく
なる。また、第1の排紙ローラと第2の排紙ローラの径
を小さくする事により、紙とシート状のベルトの剥離用
の分離爪がなくても剥離出来る。
第1図は本発明の一実施例における複写機の定着装置の
断面図、第2図は同実施例の斜視図、第3図は従来の複
写機の定着装置を示す断面図である。 1・・・・・・熱ローラ、2・・・・・・加圧ローラ、
32L・・・・・・第1の排紙ローラ、3b・・・・・
・第2の排紙ローラ、4&・・・・・・第1のシート状
のベル)、4b・・・・・・第2のシート状のベルト%
5・・・・・・紙、6・・・・・・現像剤、71L・7
b・・・・・・分離爪、8亀・8b・・・・・・ガイド
。
断面図、第2図は同実施例の斜視図、第3図は従来の複
写機の定着装置を示す断面図である。 1・・・・・・熱ローラ、2・・・・・・加圧ローラ、
32L・・・・・・第1の排紙ローラ、3b・・・・・
・第2の排紙ローラ、4&・・・・・・第1のシート状
のベル)、4b・・・・・・第2のシート状のベルト%
5・・・・・・紙、6・・・・・・現像剤、71L・7
b・・・・・・分離爪、8亀・8b・・・・・・ガイド
。
Claims (1)
- 熱ローラと加圧ローラを外周部が接して回転する如く設
けた定着部の排紙側に、第1の排紙ローラと第2の排紙
ローラを外周部が近接して回転する如く設け、上記熱ロ
ーラと上記第1の排紙ローラを第1のシート状のベルト
で連結すると共に、上記加圧ローラと上記第2の排紙ロ
ーラを第2のシート状のベルトで連結したことを特徴と
する複写機の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154668A JPS6214676A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 複写機の定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154668A JPS6214676A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 複写機の定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214676A true JPS6214676A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15589284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154668A Pending JPS6214676A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 複写機の定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124755A (en) * | 1991-06-21 | 1992-06-23 | Eastman Kodak Company | Mechanical wide nip flexible fuser using multiple looped material belts |
| US5148226A (en) * | 1990-06-11 | 1992-09-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Heating apparatus using endless film |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60154668A patent/JPS6214676A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148226A (en) * | 1990-06-11 | 1992-09-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Heating apparatus using endless film |
| US5124755A (en) * | 1991-06-21 | 1992-06-23 | Eastman Kodak Company | Mechanical wide nip flexible fuser using multiple looped material belts |
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