JPS62146801A - コンパクタ・コンテナ - Google Patents
コンパクタ・コンテナInfo
- Publication number
- JPS62146801A JPS62146801A JP28894485A JP28894485A JPS62146801A JP S62146801 A JPS62146801 A JP S62146801A JP 28894485 A JP28894485 A JP 28894485A JP 28894485 A JP28894485 A JP 28894485A JP S62146801 A JPS62146801 A JP S62146801A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compactor
- container
- pushing
- pushing ram
- waste
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 7
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 16
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンテナに接続され、そこに塵芥等の廃棄物
を押込むようにしたコンパクタに関するものである。
を押込むようにしたコンパクタに関するものである。
(従来の技術)
コンパクタ本体内に押込ラムをその押出口に対して進退
可能に設け、この押出口上部に昇降板を昇降可能に設け
、この押込ラムを前進位置で停止させた後、昇降板を下
降させ、押込口上部にある廃棄物を剪断し、コンテナを
切離した時、押出口から廃棄物が長く垂れ下がることを
防止したものが知られている(特公昭58−3922号
公報)。
可能に設け、この押出口上部に昇降板を昇降可能に設け
、この押込ラムを前進位置で停止させた後、昇降板を下
降させ、押込口上部にある廃棄物を剪断し、コンテナを
切離した時、押出口から廃棄物が長く垂れ下がることを
防止したものが知られている(特公昭58−3922号
公報)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この昇降板前方には廃棄物が以前として
残留することから、押込作動終了後コンテナを切離した
時に、その押出口から廃棄物がこぼれ落ちることがあっ
た。
残留することから、押込作動終了後コンテナを切離した
時に、その押出口から廃棄物がこぼれ落ちることがあっ
た。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、コンパクタ
押出口より塵芥がはみ出したり、こぼれ落ちかりするの
を防止できるコンパクタを提供するものである。
押出口より塵芥がはみ出したり、こぼれ落ちかりするの
を防止できるコンパクタを提供するものである。
(実施例)
本発明の実施例を以下図面により説明すると、Cpは基
台上部に固設されるコンパクタで、そのコンパクタ本体
1の前面に押出口2が、またその上面に投入口3が開口
されており、この投入口3にはホッパ4が上方に向けて
一体に延設されている。
台上部に固設されるコンパクタで、そのコンパクタ本体
1の前面に押出口2が、またその上面に投入口3が開口
されており、この投入口3にはホッパ4が上方に向けて
一体に延設されている。
前記コンパクタ本体1内には押込ラム5が前後に摺動自
在に収容され、この押込ラム5の前面6には前記押出口
2に対面する押込面が形′成され、゛またその上面7は
略水平にのび、前記ホッパ4の投入口3を遮蔽し得る遮
蔽面を形成している。
在に収容され、この押込ラム5の前面6には前記押出口
2に対面する押込面が形′成され、゛またその上面7は
略水平にのび、前記ホッパ4の投入口3を遮蔽し得る遮
蔽面を形成している。
押込ラム5とコンパクタ本体1間には押込シリンダ8が
連結され、この押込シリンダ8の伸縮作動により押込ラ
ム5を前後に摺動し、その押込面6によってホッパ4か
らの廃棄物を押出口2より外部に押出すことができ、押
込ラム5の突出時に、押込ラム5の上面7は投入口3を
閉じ、押込ラム5の背面に廃棄物が落下しないようにし
ている。
連結され、この押込シリンダ8の伸縮作動により押込ラ
ム5を前後に摺動し、その押込面6によってホッパ4か
らの廃棄物を押出口2より外部に押出すことができ、押
込ラム5の突出時に、押込ラム5の上面7は投入口3を
閉じ、押込ラム5の背面に廃棄物が落下しないようにし
ている。
また、前記コンパクタ本体1の前部両側にはガイド枠(
図示省略)に沿って押込ラム5と略同幅の昇降板10が
昇降自在に設けられており、この昇降板lOの上部には
、前記ホッパ4の前壁に支持された昇降シリンダ9の下
端が連結されており、前記昇降シリンダ9の伸縮作動に
より昇降板10を昇降作動することができる。 そして
、前記昇降板10はその下端にエツジ11を有し、この
エツジ11は押込ラム5の押込面6あるいは上面7と協
動して廃棄物を剪断することができる。
図示省略)に沿って押込ラム5と略同幅の昇降板10が
昇降自在に設けられており、この昇降板lOの上部には
、前記ホッパ4の前壁に支持された昇降シリンダ9の下
端が連結されており、前記昇降シリンダ9の伸縮作動に
より昇降板10を昇降作動することができる。 そして
、前記昇降板10はその下端にエツジ11を有し、この
エツジ11は押込ラム5の押込面6あるいは上面7と協
動して廃棄物を剪断することができる。
ざらに゛前記昇降板10の前部には後述するサブゲート
12を収容する格納部13が形成されるとともに、この
格納部13には係合フック14aが適数個揺動自在に枢
着されている。
12を収容する格納部13が形成されるとともに、この
格納部13には係合フック14aが適数個揺動自在に枢
着されている。
なお、前記押込ラム5の押込面6前面にも係合フック1
4が適数個揺動自在に枢着されている。
4が適数個揺動自在に枢着されている。
一方、CtはコンパクタCpの前面に図示しない固縛機
構を介して一体に連結されるコンテナであって、その後
端開口部にはテールゲート15が回動自在に枢支され、
またこのテールゲート15の出入口16にはメインゲー
ト17と、その上部に前記サブゲート12が着脱自在に
設けられている。
構を介して一体に連結されるコンテナであって、その後
端開口部にはテールゲート15が回動自在に枢支され、
またこのテールゲート15の出入口16にはメインゲー
ト17と、その上部に前記サブゲート12が着脱自在に
設けられている。
このメインゲート17及びサブゲート12は、コンパク
タCpよりコンテナCtが離脱した状態では、前記出入
口16を遮蔽するよらにテールゲート15の枠体との間
で連結ピン1合及び18aを介して支持されるようにな
っており、一方コンパクタCpにコンテナCtが連結き
れた状態では前記メインゲート17及びサブゲート12
の係合フック14,14aが前記押込面6の連結ピン1
8及び昇降板lOの連結ピン18aと係合するようにな
っている(第1O図(b)参照)、シたがってコンパク
タCpとコンテナCtとの接続連結状態において、連結
ピン18.1’8aを抜取ると、メインゲート17及滲
サブゲート12はテールゲー)15より分離されて押込
ラム5の押込面6及び昇降板10の格納部13に前記係
合フック14.14aを介して一体に固縛することがで
きるようになっている(第10図参照)。
タCpよりコンテナCtが離脱した状態では、前記出入
口16を遮蔽するよらにテールゲート15の枠体との間
で連結ピン1合及び18aを介して支持されるようにな
っており、一方コンパクタCpにコンテナCtが連結き
れた状態では前記メインゲート17及びサブゲート12
の係合フック14,14aが前記押込面6の連結ピン1
8及び昇降板lOの連結ピン18aと係合するようにな
っている(第1O図(b)参照)、シたがってコンパク
タCpとコンテナCtとの接続連結状態において、連結
ピン18.1’8aを抜取ると、メインゲート17及滲
サブゲート12はテールゲー)15より分離されて押込
ラム5の押込面6及び昇降板10の格納部13に前記係
合フック14.14aを介して一体に固縛することがで
きるようになっている(第10図参照)。
次に本発明の作用について説明すると、コンパクタCp
とコンテナCtを分離した状態(第2図)より図示しな
い従来゛公知の固縛機構によってコンパクタCpとコン
テナCtを一体に連結する(第3図)、 この結果、連
結ピン18.18aの抜取りによりメインゲート17は
押込面6に、サブゲー)12は昇降板1oめ格納部13
に固定される。 その後、昇降シリンダ9を収縮作動し
て昇降板lOを押込通路の上方に格納して押出口2の上
面と押込ラム5間に十分な間隙を形成し、前記押込ラム
5の進退作動を繰り返すことによって、コンテナCt内
に廃棄物が充填される(第4図)、゛ コンテナCt内に廃棄物が満杯状態に充填されると、前
記押込ラム5を昇降板1oの後面と略一致する位置まで
若干後退させた後(第5図)、昇降シリンダ9を伸長し
て典降板10を下降させると、′昇降板lOのエツジ1
1と押込ラム5の稜面とで協動して廃棄物を剪断するこ
とができる。(第6図)。
とコンテナCtを分離した状態(第2図)より図示しな
い従来゛公知の固縛機構によってコンパクタCpとコン
テナCtを一体に連結する(第3図)、 この結果、連
結ピン18.18aの抜取りによりメインゲート17は
押込面6に、サブゲー)12は昇降板1oめ格納部13
に固定される。 その後、昇降シリンダ9を収縮作動し
て昇降板lOを押込通路の上方に格納して押出口2の上
面と押込ラム5間に十分な間隙を形成し、前記押込ラム
5の進退作動を繰り返すことによって、コンテナCt内
に廃棄物が充填される(第4図)、゛ コンテナCt内に廃棄物が満杯状態に充填されると、前
記押込ラム5を昇降板1oの後面と略一致する位置まで
若干後退させた後(第5図)、昇降シリンダ9を伸長し
て典降板10を下降させると、′昇降板lOのエツジ1
1と押込ラム5の稜面とで協動して廃棄物を剪断するこ
とができる。(第6図)。
次に昇降シリンダ9を収縮作動して昇降板10の下面を
押込ラム5の上面7と略一致する位置まで戻して保持さ
せ(第7図)、その後、前記押込ラム5を前進(第8図
)及び後退(第9図)させ、これを数回繰返すことによ
りコンパクタCpの前方に残留する廃棄物はすべてコン
テナCt内に圧縮されながら押込まれ、押込作業を終了
させることができる。
押込ラム5の上面7と略一致する位置まで戻して保持さ
せ(第7図)、その後、前記押込ラム5を前進(第8図
)及び後退(第9図)させ、これを数回繰返すことによ
りコンパクタCpの前方に残留する廃棄物はすべてコン
テナCt内に圧縮されながら押込まれ、押込作業を終了
させることができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、コンテナ内に廃棄物を押
込充填した後、コンパクタとコンテナを切離した時、コ
ンパクタの押出口から廃棄物が長く垂れ下がったり、こ
ぼれ落ちたりすることが防止できる。
込充填した後、コンパクタとコンテナを切離した時、コ
ンパクタの押出口から廃棄物が長く垂れ下がったり、こ
ぼれ落ちたりすることが防止できる。
第1図は本発明装置を装備したコンパクタとコンテナの
縦断側面図、第2図〜第9図はコンパクタからコンテナ
へ廃棄物を押込む過程を示す説明図、第10図(a)(
b)は、コンパクタと“コンテナとの接続状態における
係合フックと連結ピンとの関係図である。
縦断側面図、第2図〜第9図はコンパクタからコンテナ
へ廃棄物を押込む過程を示す説明図、第10図(a)(
b)は、コンパクタと“コンテナとの接続状態における
係合フックと連結ピンとの関係図である。
Claims (3)
- (1)上部に投入口を、前部に押出口をそれぞれ開口し
たコンパクタ本体内に、係合フックを揺動自在に枢着し
た押込ラムを前後摺動自在に収容したコンパクタにおい
て、前記押出口上部に、格納部を形成するとともに係合
フックを揺動自在に枢着した昇降板を昇降可能に設けた
ことを特徴とするコンパクタ。 - (2)前記昇降板には、コンパクタに対向して接続され
るコンテナのテールゲートに形成された出入口上部に連
結ピンを介して支持されたサブゲートが固定可能である
特許請求の範囲第1項記載のコンパクタ。 - (3)前記押込ラムには、コンパクタに対向して接続さ
れるコンテナのテールゲートに形成された出入口下部に
連結ピンを介して支持されたメインゲートが固定可能で
ある特許請求の範囲第1項記載のコンパクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28894485A JPS62146801A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | コンパクタ・コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28894485A JPS62146801A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | コンパクタ・コンテナ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2790888A Division JPS63294344A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 廃棄物輸送用コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146801A true JPS62146801A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0541521B2 JPH0541521B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=17736829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28894485A Granted JPS62146801A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | コンパクタ・コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101188773B1 (ko) * | 2005-02-08 | 2012-10-10 | 신메이와 고교 가부시키가이샤 | 컨테이너 |
| JP2013203512A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Shinmaywa Industries Ltd | 廃棄物運搬用コンテナ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648304A (en) * | 1979-09-22 | 1981-05-01 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Compactorrcontainer |
| JPS583922A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Kawasaki Steel Corp | 時効性に優れるt−3級ぶりき板の製造方法 |
| JPS59193581A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-02 | Toshiba Corp | ヘツドスライダ支持機構 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP28894485A patent/JPS62146801A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648304A (en) * | 1979-09-22 | 1981-05-01 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Compactorrcontainer |
| JPS583922A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Kawasaki Steel Corp | 時効性に優れるt−3級ぶりき板の製造方法 |
| JPS59193581A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-02 | Toshiba Corp | ヘツドスライダ支持機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101188773B1 (ko) * | 2005-02-08 | 2012-10-10 | 신메이와 고교 가부시키가이샤 | 컨테이너 |
| JP2013203512A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Shinmaywa Industries Ltd | 廃棄物運搬用コンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541521B2 (ja) | 1993-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |