JPS62147236A - 浴室用暖房マツト - Google Patents
浴室用暖房マツトInfo
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- JPS62147236A JPS62147236A JP28664285A JP28664285A JPS62147236A JP S62147236 A JPS62147236 A JP S62147236A JP 28664285 A JP28664285 A JP 28664285A JP 28664285 A JP28664285 A JP 28664285A JP S62147236 A JPS62147236 A JP S62147236A
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Links
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Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、家庭の浴室等で使用するのに好適な浴室用暖
房マットに関するものである。
房マットに関するものである。
一般家庭の浴室内は、冬期を中心に他の部屋に比較して
温度が低い。特に、浴室内の床面の温度が低く、その日
初めて入浴する場合、不快感が強い。浴室内の湯けむり
が結露して温度が下った14合には浴室内外の温度差が
激しくなり、不快感も一層大きくなる。特に、お年寄や
乳幼児にとって身体に悪く、脳溢血等の引き金にもなり
かねない。
温度が低い。特に、浴室内の床面の温度が低く、その日
初めて入浴する場合、不快感が強い。浴室内の湯けむり
が結露して温度が下った14合には浴室内外の温度差が
激しくなり、不快感も一層大きくなる。特に、お年寄や
乳幼児にとって身体に悪く、脳溢血等の引き金にもなり
かねない。
一方、浴室の床については、特に樹脂製のユニットバス
等の床の場合、排水性が悪く、大小の水たまりのような
状態となり、いつまでも濡れていて、特に寒い時期は床
面が冷たく、入浴する人にとって、または浴室に用事の
ある人にとっても気持ちの悪いものである。また、風呂
から出る場合、足の裏に水がつき、上がり湯の床がぬれ
たりする。
等の床の場合、排水性が悪く、大小の水たまりのような
状態となり、いつまでも濡れていて、特に寒い時期は床
面が冷たく、入浴する人にとって、または浴室に用事の
ある人にとっても気持ちの悪いものである。また、風呂
から出る場合、足の裏に水がつき、上がり湯の床がぬれ
たりする。
このため、一般家庭の浴室内には発泡マットやすのこ等
を敷き、足裏の不快感を解消し、い(らかでも快適な入
浴ができるようにしている。
を敷き、足裏の不快感を解消し、い(らかでも快適な入
浴ができるようにしている。
しかし、発泡マットやすのこ等にあっても、最初にすわ
った場合に非常に冷めたく感じ、小さな椅子や腰かけを
使わなければならない。さらに、発泡マットはそれ自体
が滑りやすく、この上に不用意に乗ったときには非常に
危険である。
った場合に非常に冷めたく感じ、小さな椅子や腰かけを
使わなければならない。さらに、発泡マットはそれ自体
が滑りやすく、この上に不用意に乗ったときには非常に
危険である。
本発明は前述した発泡マットやすのこ等が有する問題点
に鑑みなされたもので、マット表面側から暖風を吹出さ
せて入浴前の予備暖房または暖房することにより、浴室
内の環境を良好にし、一番風呂を使うときでも浴室内の
寒さから身体を守り、浴室用椅子を使わない人にも冷た
い床面からの不快感から解放され、快適な入浴ができる
ようにした暖房マットを提供することにある。
に鑑みなされたもので、マット表面側から暖風を吹出さ
せて入浴前の予備暖房または暖房することにより、浴室
内の環境を良好にし、一番風呂を使うときでも浴室内の
寒さから身体を守り、浴室用椅子を使わない人にも冷た
い床面からの不快感から解放され、快適な入浴ができる
ようにした暖房マットを提供することにある。
上記問題点を解決するため、本発明は、幅方向または長
手方向に暖気通路が形成された暖気通路形成部材と、該
暖気通路からの暖気を上方に吹出すため該暖気通路形成
部材に穿設された暖気吹出し孔と、前記暖気通路に暖気
を供給する暖気送風源とから構成したことにある。
手方向に暖気通路が形成された暖気通路形成部材と、該
暖気通路からの暖気を上方に吹出すため該暖気通路形成
部材に穿設された暖気吹出し孔と、前記暖気通路に暖気
を供給する暖気送風源とから構成したことにある。
室
暖房マットを浴ζ等の床面に敷設し、暖気送風源から暖
気を供給することにより、当該暖気は暖気供給通路を介
して暖気吹出“□し孔から上方に吹出され、浴室内を適
当な温度に予備暖房または暖房し、また冷たい床面から
の不快感から解放され、お年寄や乳幼児でも快適な居心
地とすることができる。
気を供給することにより、当該暖気は暖気供給通路を介
して暖気吹出“□し孔から上方に吹出され、浴室内を適
当な温度に予備暖房または暖房し、また冷たい床面から
の不快感から解放され、お年寄や乳幼児でも快適な居心
地とすることができる。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に述べ
る。
る。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示す。
図面において、1は本実施例に用いる浴室用暖房マット
、2は該暖房マット1の暖気通路形成部材を兼ねたマッ
ト本体を示し、該マット本体2は ゛後述の暖気通路を
形成すべく厚さ方向に2分割された2枚の板2A、2B
を接着、溶着等の手段で一体的に固着することにより、
所定厚さ寸法を有する矩形状に構成されている。そして
、前記マット本体2は例えばゴム材、樹脂材、木材等か
らなる)反2A、2Bが用いられる。また、前記マット
本体2内には、第2図、第3図に示すように、長手方向
の両側に共通暖気通路3,3′が穿設されると共に、該
各共通暖気通路3,3′間を連通ずる個別暖気通路4,
4.・・・が複数本(実施例の場合9本)平行に穿設さ
れ、前記共通暖気通路3゜3′の一端は開口部3A、3
’Aとなり、後述するホースジョインI−7、エンドピ
ース8がそれぞれ嵌着されるようになっている。5,5
.・・・は多数の暖気吹出し孔を示し、該各暖気吹出し
孔5は各個別暖気通路4と対応した位置においてマ・7
ト本体2の表面側に開孔するように穿設されている。
、2は該暖房マット1の暖気通路形成部材を兼ねたマッ
ト本体を示し、該マット本体2は ゛後述の暖気通路を
形成すべく厚さ方向に2分割された2枚の板2A、2B
を接着、溶着等の手段で一体的に固着することにより、
所定厚さ寸法を有する矩形状に構成されている。そして
、前記マット本体2は例えばゴム材、樹脂材、木材等か
らなる)反2A、2Bが用いられる。また、前記マット
本体2内には、第2図、第3図に示すように、長手方向
の両側に共通暖気通路3,3′が穿設されると共に、該
各共通暖気通路3,3′間を連通ずる個別暖気通路4,
4.・・・が複数本(実施例の場合9本)平行に穿設さ
れ、前記共通暖気通路3゜3′の一端は開口部3A、3
’Aとなり、後述するホースジョインI−7、エンドピ
ース8がそれぞれ嵌着されるようになっている。5,5
.・・・は多数の暖気吹出し孔を示し、該各暖気吹出し
孔5は各個別暖気通路4と対応した位置においてマ・7
ト本体2の表面側に開孔するように穿設されている。
また、6はマット本体2の表面側に例えば接着、溶着等
の手段で設けられた通気性材料からなる表面板で、該表
面板Gとしては例えば図示のように連続気泡からなる発
泡性樹脂材に植毛してなるカーペット状ないしスポンジ
状の部材が用いられる。
の手段で設けられた通気性材料からなる表面板で、該表
面板Gとしては例えば図示のように連続気泡からなる発
泡性樹脂材に植毛してなるカーペット状ないしスポンジ
状の部材が用いられる。
なお、表面板6としては全面に無数の気孔を有する樹脂
製畳表、または格子状、すのこ状に形成することにより
通気性が付与された木材等を用いてもよい。この際、表
面板6としてはこれに座ったとき、水分が染み出ないよ
うに、保水性の小ざな材料が望ましい。
製畳表、または格子状、すのこ状に形成することにより
通気性が付与された木材等を用いてもよい。この際、表
面板6としてはこれに座ったとき、水分が染み出ないよ
うに、保水性の小ざな材料が望ましい。
7はエンドピースを兼ねたホースジヨイントを示し、該
ホースジヨイント7にはボース接続口実 7Aが〜設されている。そして、前記ホースジヨイント
7は一方の共通暖気通路3の開口部3Aに第1図中の矢
示の如く嵌着される。また、8はエンドピースを示し、
該エンドピース8は他方の共通暖気通路3′の開口部3
’Aに第1図中の矢示の如く嵌着される。
ホースジヨイント7にはボース接続口実 7Aが〜設されている。そして、前記ホースジヨイント
7は一方の共通暖気通路3の開口部3Aに第1図中の矢
示の如く嵌着される。また、8はエンドピースを示し、
該エンドピース8は他方の共通暖気通路3′の開口部3
’Aに第1図中の矢示の如く嵌着される。
さらに、9は暖気送風源としてのヒータ内蔵型送風機で
、該送風機9は外気を暖め、暖気状態として送風するも
ので、このため小型送風機、ヒー夕、駆動時間を設定す
るタイマ等が内蔵されている。10は前記ヒータ内蔵型
送風機9とホースジヨイント7のホース接続ロア’Aと
の間を接続するホースである。
、該送風機9は外気を暖め、暖気状態として送風するも
ので、このため小型送風機、ヒー夕、駆動時間を設定す
るタイマ等が内蔵されている。10は前記ヒータ内蔵型
送風機9とホースジヨイント7のホース接続ロア’Aと
の間を接続するホースである。
なお、第4図は前述のようにして構成される浴室用暖房
マット1の設置例を示すもので、該暖房マット1は浴室
Aの床面A、に、またヒータ内蔵型送風機9は漏電等を
考慮して浴室Aの壁A2の外側またはドア外に位置して
、該壁A2等に取付けられている。
マット1の設置例を示すもので、該暖房マット1は浴室
Aの床面A、に、またヒータ内蔵型送風機9は漏電等を
考慮して浴室Aの壁A2の外側またはドア外に位置して
、該壁A2等に取付けられている。
本実施例はこのように構成されるが、次にその作用につ
いて述べる。
いて述べる。
本実施例の浴室用暖房マット1は浴室の床面に敷設して
使用される。そして、入浴等に際してはヒータ内蔵型送
風機9を起動し、これから発生した暖気を、ホース10
、ホースジヨイント7、共通暖気通路3を介して、各個
別暖気通路4に供給すればよい。この結果、暖気は各暖
気吹出し孔5から上方に向けて吹出し、通気性材料から
なる表面板6の全表面から暖気が上昇する。
使用される。そして、入浴等に際してはヒータ内蔵型送
風機9を起動し、これから発生した暖気を、ホース10
、ホースジヨイント7、共通暖気通路3を介して、各個
別暖気通路4に供給すればよい。この結果、暖気は各暖
気吹出し孔5から上方に向けて吹出し、通気性材料から
なる表面板6の全表面から暖気が上昇する。
かくして、暖房マット1全体があたためられるから、植
毛された表面板6に座ったときあたたかな感触を得るこ
とができ、快適な入浴ができる。
毛された表面板6に座ったときあたたかな感触を得るこ
とができ、快適な入浴ができる。
また、事前に暖気を送っておけば、浴室内を適度な温度
に予備暖房または暖房することができるから、入浴前か
ら浴室内をあたためることができ、お年寄や乳幼児の入
浴にも好適である。また、浴室A内の湿気をとることが
できるため、入浴後には身体の水分を乾かすことができ
、必要に応じて洗たく物の乾燥室ともなる。さらに、入
浴中椅子を使用しない人も床面に直接触れないため、身
体が冷えることがない。さらにまた、表面板6に植毛し
たものや畳表を用いる等の工夫をすることにより、湯上
り時にも足の裏が水でぬれるような事態を防止しうる。
に予備暖房または暖房することができるから、入浴前か
ら浴室内をあたためることができ、お年寄や乳幼児の入
浴にも好適である。また、浴室A内の湿気をとることが
できるため、入浴後には身体の水分を乾かすことができ
、必要に応じて洗たく物の乾燥室ともなる。さらに、入
浴中椅子を使用しない人も床面に直接触れないため、身
体が冷えることがない。さらにまた、表面板6に植毛し
たものや畳表を用いる等の工夫をすることにより、湯上
り時にも足の裏が水でぬれるような事態を防止しうる。
さらにまた、各暖気通路3.3’。
4に溜った水を除去する場合には、エンドピース8また
はホースジヨイント7を抜くことにより、簡単に水抜き
作業を行なうことができる。
はホースジヨイント7を抜くことにより、簡単に水抜き
作業を行なうことができる。
次に、第5図ないし第14図は本発明の第2ないし第7
の実施例を示し、前述した第1の実施例と同一構成要素
には同一符号を付し、その説明を省略する。
の実施例を示し、前述した第1の実施例と同一構成要素
には同一符号を付し、その説明を省略する。
然るに、第5図、第6図は本発明の第2の実施例を示し
、本実施例の特徴は、浴室用暖房マット1)を構成する
マット本体12を平板13と、該平板13の裏面側にこ
れと一体的に幅方向に成形された断面略長方形状の複数
の中空管14,14゜・・・とから形成し、−該答中空
管14内をそれぞれ暖気通路15,15.・・・とし、
かつ平板13には該各暖気通路15からの暖気を上方に
向けて吹出すための暖気吹出し孔16.16.・・・を
穿設したことにある。そして、前記各暖気通路15の一
端にはホースジヨイント17.17.・・・をそれぞれ
嵌着すると共に、その他端にはエンドピース(図示せず
)を嵌着する。さらに、18は一端が\−タ内蔵型送風
機9に接続され、他端が複数の分岐管1.8A、18A
、・・・になったホースで、該ホース18の分岐管L8
Aはそれぞれ前記各ホースジヨイント17と接続されて
いる。
、本実施例の特徴は、浴室用暖房マット1)を構成する
マット本体12を平板13と、該平板13の裏面側にこ
れと一体的に幅方向に成形された断面略長方形状の複数
の中空管14,14゜・・・とから形成し、−該答中空
管14内をそれぞれ暖気通路15,15.・・・とし、
かつ平板13には該各暖気通路15からの暖気を上方に
向けて吹出すための暖気吹出し孔16.16.・・・を
穿設したことにある。そして、前記各暖気通路15の一
端にはホースジヨイント17.17.・・・をそれぞれ
嵌着すると共に、その他端にはエンドピース(図示せず
)を嵌着する。さらに、18は一端が\−タ内蔵型送風
機9に接続され、他端が複数の分岐管1.8A、18A
、・・・になったホースで、該ホース18の分岐管L8
Aはそれぞれ前記各ホースジヨイント17と接続されて
いる。
本実施例はこのように構成されるが、暖房マット1)と
しての作用は従来技術のものと格別変わるところがない
。しかし、本実施例にあってはマット本体12の樹脂成
形が容易となる。
しての作用は従来技術のものと格別変わるところがない
。しかし、本実施例にあってはマット本体12の樹脂成
形が容易となる。
第7図は本発明の第3の実施例を示し、本実施例の特徴
は、前述した第2の実施例と同様に浴室用暖房マット2
1を構成するマット本体22を平板23と、該平板23
の裏面側に形成した断面略偏平長方形状の複数の中空管
24,24.・・・とから形成し、該答中空管24内を
それぞれ暖気通路25.25.・・・とし、かつ平板2
3には各中空管24毎に幅方向にそれぞれ複数の暖気吹
出し孔26を穿設したことにある。
は、前述した第2の実施例と同様に浴室用暖房マット2
1を構成するマット本体22を平板23と、該平板23
の裏面側に形成した断面略偏平長方形状の複数の中空管
24,24.・・・とから形成し、該答中空管24内を
それぞれ暖気通路25.25.・・・とし、かつ平板2
3には各中空管24毎に幅方向にそれぞれ複数の暖気吹
出し孔26を穿設したことにある。
本実施例はこのように構成され名が、第2の実施例に比
較して中空管24の断面を偏平長方形状にしてその数を
少なくし、また各中空管24には幅方向に複数個の暖気
吹出し孔26,26.・・・を穿設した以外、第2の実
施例と変わるところがない。
較して中空管24の断面を偏平長方形状にしてその数を
少なくし、また各中空管24には幅方向に複数個の暖気
吹出し孔26,26.・・・を穿設した以外、第2の実
施例と変わるところがない。
一方、第8図は本発明の第4の実施例を示し、本実施例
の特徴は、浴室用暖房マット31を構成するマット本体
32を厚さ方向に所定寸法離間した上板33.下板34
と、咳上板33と下板34との間を仕切る複数の仕切板
35,35.・・・と、該各仕切板35によって画成さ
れた複数の暖気通路36,36.・・・と、該各暖気通
路36からの暖気を上方に向けて吹出すため上板33に
穿設された暖気吹出し孔37.37.・・・とから構成
し、これらを一体成形したことにある。
の特徴は、浴室用暖房マット31を構成するマット本体
32を厚さ方向に所定寸法離間した上板33.下板34
と、咳上板33と下板34との間を仕切る複数の仕切板
35,35.・・・と、該各仕切板35によって画成さ
れた複数の暖気通路36,36.・・・と、該各暖気通
路36からの暖気を上方に向けて吹出すため上板33に
穿設された暖気吹出し孔37.37.・・・とから構成
し、これらを一体成形したことにある。
本実施例はこのように構成されるが、暖房マット31と
しての作用は第2の実施例と変わるところがない。
しての作用は第2の実施例と変わるところがない。
また、第9図は本発明の第5の実施例を示し、本実施例
の特徴は、浴室用暖房マット41を構成するマット本体
42を複数の独立した中空細長な中空管43,43.・
・・と、該答中空管43の表面側を相互に連結するため
例えば塩化ビニールシートからなる可撓性のシート44
とから形成し、該洛中空管43内をそれぞれ暖気通路4
5とし、かつ該答中空管43の表面側と可撓性シート4
4にそれぞれ暖気吹出し孔46,46.・・・を穿設し
たことにある。
の特徴は、浴室用暖房マット41を構成するマット本体
42を複数の独立した中空細長な中空管43,43.・
・・と、該答中空管43の表面側を相互に連結するため
例えば塩化ビニールシートからなる可撓性のシート44
とから形成し、該洛中空管43内をそれぞれ暖気通路4
5とし、かつ該答中空管43の表面側と可撓性シート4
4にそれぞれ暖気吹出し孔46,46.・・・を穿設し
たことにある。
本実施例はこのように構成されるが、マット本体42を
独立した複数の中空管43と可撓性シート44とから構
成したから、浴室用暖房マット41の取扱い、折畳み等
が容易となる。
独立した複数の中空管43と可撓性シート44とから構
成したから、浴室用暖房マット41の取扱い、折畳み等
が容易となる。
さらに、第10図ないし第12図は本発明の第6の実施
例を示し、本実施例の特徴は通路形成部材としてのエア
パイプとマット本体とを別個の部材により構成したこと
にある。
例を示し、本実施例の特徴は通路形成部材としてのエア
パイプとマット本体とを別個の部材により構成したこと
にある。
即ち、51は本実施例による浴室用暖房マット、52は
該暖房マット51を構成するマット本体を示し、該マッ
ト本体52の表面側には幅方向に複数の凹溝53,53
.・・・が凹設されている。54゜54、・・・は前記
各凹溝53内に配設されたエアパイプで、該各エアパイ
プ54は例えば硬質の塩化ビニール管からなって両端が
閉塞され、その内部は暖気通路55となっており、かつ
該各エアパイプ54の上端には長手方向に複数の暖気吹
出し孔56.56.・・・が穿設されている。さらに、
57はエアホースを示し、該エアホース57の一端はヒ
ータ内蔵型送風機9に接続され、他端は複数の分岐管5
7A、57A、・・・に分岐して前記各エアパイプ54
の一側端面に接続されている。
該暖房マット51を構成するマット本体を示し、該マッ
ト本体52の表面側には幅方向に複数の凹溝53,53
.・・・が凹設されている。54゜54、・・・は前記
各凹溝53内に配設されたエアパイプで、該各エアパイ
プ54は例えば硬質の塩化ビニール管からなって両端が
閉塞され、その内部は暖気通路55となっており、かつ
該各エアパイプ54の上端には長手方向に複数の暖気吹
出し孔56.56.・・・が穿設されている。さらに、
57はエアホースを示し、該エアホース57の一端はヒ
ータ内蔵型送風機9に接続され、他端は複数の分岐管5
7A、57A、・・・に分岐して前記各エアパイプ54
の一側端面に接続されている。
本実施例の浴室用暖房マット51はこのように構成され
るが、その作用については前述した各実施例と格別変わ
るところがない。
るが、その作用については前述した各実施例と格別変わ
るところがない。
第13図、第14図は本発明の第7の実施例を示し、本
実施例の特徴は通路形成部材としてのエアパイプとマッ
ト本体とを別個の部材で構成し、かつエアパイプをマッ
ト本体の周囲に全周にわたって配設したことにある。
実施例の特徴は通路形成部材としてのエアパイプとマッ
ト本体とを別個の部材で構成し、かつエアパイプをマッ
ト本体の周囲に全周にわたって配設したことにある。
即ち、61は本実施例による浴室用暖房マット、62は
該暖房マツトロ1を構成するマット本体を示し、該マッ
ト本体62は例えばゴム材、スポンジ、エンプラ等によ
って所定厚さの矩形状平板に62の周囲を囲む4辺63
A、63B、63C。
該暖房マツトロ1を構成するマット本体を示し、該マッ
ト本体62は例えばゴム材、スポンジ、エンプラ等によ
って所定厚さの矩形状平板に62の周囲を囲む4辺63
A、63B、63C。
63Dからなるエアパイプで、該エアバイブロ3は例え
ば硬質の塩化ビニール管等からなって、その内部は全周
が連通ずる暖気通路64となっており、かつ上端には複
数の暖気吹出し孔65,65゜・・・が穿設されている
。そして、前記エアホース63はマット本体62の鍔部
62A上に載置され、各辺の角隅部は北部に設けられた
バンド66.66゜・・・によって支持されている。
ば硬質の塩化ビニール管等からなって、その内部は全周
が連通ずる暖気通路64となっており、かつ上端には複
数の暖気吹出し孔65,65゜・・・が穿設されている
。そして、前記エアホース63はマット本体62の鍔部
62A上に載置され、各辺の角隅部は北部に設けられた
バンド66.66゜・・・によって支持されている。
本実施例の浴室用暖房マツ1−61はこのように構成さ
れるが、その作用については前述した各実施例と格別変
わるところがない。 ゛ 本発明の各実施例は以上の如くであるが、必要に応じて
トイレット用、台所用等の暖房マットに適用してもよい
。また、表面板6は必要に応じて設ければよく、これを
省略してもよい。さらに、暖気吹出し孔は図示の如き円
形の小孔に限らず、スリット状小孔その他の形状として
もよい。
れるが、その作用については前述した各実施例と格別変
わるところがない。 ゛ 本発明の各実施例は以上の如くであるが、必要に応じて
トイレット用、台所用等の暖房マットに適用してもよい
。また、表面板6は必要に応じて設ければよく、これを
省略してもよい。さらに、暖気吹出し孔は図示の如き円
形の小孔に限らず、スリット状小孔その他の形状として
もよい。
本発明は以上詳細に述べた如くであって、暖気通路が形
成された通路形成部材に暖気吹出し孔を設け、暖気送風
源からの暖気を該吹出し孔から吹出す構成としたから、
これを冬期や寒い季節に使用するときはマット表面をあ
たため、また浴室内を適当に予備暖房または暖房し、快
適な入浴ができる。また、入浴中に椅子を使用せず、ま
たは浴室の床面にすわって身体を洗うときにも身体が冷
えず、快適であり、浴室から出るときにも足の裏に水滴
がつかず気持ちがよい。さらに、下板と上板とが着脱可
能であるから、洗浄、水ぬき等が容易である。さらにま
た、必要に応じて浴室を洗たく物の乾燥室として使用す
ることも可能である等の効果を奏する。
成された通路形成部材に暖気吹出し孔を設け、暖気送風
源からの暖気を該吹出し孔から吹出す構成としたから、
これを冬期や寒い季節に使用するときはマット表面をあ
たため、また浴室内を適当に予備暖房または暖房し、快
適な入浴ができる。また、入浴中に椅子を使用せず、ま
たは浴室の床面にすわって身体を洗うときにも身体が冷
えず、快適であり、浴室から出るときにも足の裏に水滴
がつかず気持ちがよい。さらに、下板と上板とが着脱可
能であるから、洗浄、水ぬき等が容易である。さらにま
た、必要に応じて浴室を洗たく物の乾燥室として使用す
ることも可能である等の効果を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例に係り、第
1図は本実施例による浴室用暖房マットを示す一部破断
の全体構成図、第2図はマット本体を構成する板の平面
図、第3図は第1図中のm−m矢示方向断面図、第4図
は浴室用暖房マットの設置例を示す説明図、第5図およ
び第6図は本発明の第2の実施例に係り、第5図は本実
施例による浴室用暖房マットを示す一部破断の全体構成
図、第6図は第5図中の■−■矢示方向断面図、第7図
は本発明の第3の実施例を示す第6図と同様の断面図、
第8図は本発明の第4の実施例を示す第6図と同様の断
面図、第9図は同じく本発明の第5の実施例を示す第6
図と同様の断面図、第10図ないし第12図は本発明の
第6の実施例を示し、第10図は浴室用暖房マットを示
す一部破断の全体構成図、第1)図は第10図中のxr
−xr矢示方向断面図、第12図は第10図中のエアパ
イプを示す斜視図、第13図、第14図は本発明の第7
の実施例を示し、第13図は本実施例に用いる浴室用暖
房マットを示す斜視図、第14図は第13図中のXI’
/−XIV矢示方向断面図である。 1.1) 21,31.41,51.61・・・浴室用
暖房マット、2,12,22,32,42゜52.62
・・・マット本体、4.15,25,36゜45.55
.64・・・暖気通路、5,16,26゜37.46.
56.65・・・暖気吹出し孔、6・・・表面板、9・
・・ヒータ内蔵型送風機、53・・・凹溝、54.63
・・・エアバイブ。 第2図 第3図 第4図 Δ 第6図 第1)図 第12図
1図は本実施例による浴室用暖房マットを示す一部破断
の全体構成図、第2図はマット本体を構成する板の平面
図、第3図は第1図中のm−m矢示方向断面図、第4図
は浴室用暖房マットの設置例を示す説明図、第5図およ
び第6図は本発明の第2の実施例に係り、第5図は本実
施例による浴室用暖房マットを示す一部破断の全体構成
図、第6図は第5図中の■−■矢示方向断面図、第7図
は本発明の第3の実施例を示す第6図と同様の断面図、
第8図は本発明の第4の実施例を示す第6図と同様の断
面図、第9図は同じく本発明の第5の実施例を示す第6
図と同様の断面図、第10図ないし第12図は本発明の
第6の実施例を示し、第10図は浴室用暖房マットを示
す一部破断の全体構成図、第1)図は第10図中のxr
−xr矢示方向断面図、第12図は第10図中のエアパ
イプを示す斜視図、第13図、第14図は本発明の第7
の実施例を示し、第13図は本実施例に用いる浴室用暖
房マットを示す斜視図、第14図は第13図中のXI’
/−XIV矢示方向断面図である。 1.1) 21,31.41,51.61・・・浴室用
暖房マット、2,12,22,32,42゜52.62
・・・マット本体、4.15,25,36゜45.55
.64・・・暖気通路、5,16,26゜37.46.
56.65・・・暖気吹出し孔、6・・・表面板、9・
・・ヒータ内蔵型送風機、53・・・凹溝、54.63
・・・エアバイブ。 第2図 第3図 第4図 Δ 第6図 第1)図 第12図
Claims (5)
- (1)幅方向または長手方向に暖気通路が形成された暖
気通路形成部材と、該暖気通路からの暖気を上方に吹出
すため該暖気通路形成部材に穿設された暖気吹出し孔と
、前記暖気通路に暖気を供給する暖気送風源とから構成
してなる浴室用暖房マット。 - (2)前記暖気通路形成部材の表面側には通気性材料か
らなる表面板を設けてなる特許請求の範囲(1)項記載
の浴室用暖房マット。 - (3)前記暖気通路形成部材は、幅方向または軸方向に
暖気通路を穿設してなるマット本体である特許請求の範
囲(1)項記載の浴室用暖房マット。 - (4)前記暖気通路形成部材は、マット本体の表面側に
設けた複数本のエアパイプである特許請求の範囲(1)
項記載の浴室用暖房マット。 - (5)前記暖気通路形成部材は、マット本体の周囲に設
けたエアパイプである特許請求の範囲(1)項記載の浴
室用暖房マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28664285A JPS62147236A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 浴室用暖房マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28664285A JPS62147236A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 浴室用暖房マツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147236A true JPS62147236A (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=17707062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28664285A Pending JPS62147236A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 浴室用暖房マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147236A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921760U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | 三菱電機株式会社 | 酸素濃度検出装置 |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP28664285A patent/JPS62147236A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921760U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | 三菱電機株式会社 | 酸素濃度検出装置 |
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