JPS5827297Y2 - 暖房用マツト - Google Patents
暖房用マツトInfo
- Publication number
- JPS5827297Y2 JPS5827297Y2 JP1979020609U JP2060979U JPS5827297Y2 JP S5827297 Y2 JPS5827297 Y2 JP S5827297Y2 JP 1979020609 U JP1979020609 U JP 1979020609U JP 2060979 U JP2060979 U JP 2060979U JP S5827297 Y2 JPS5827297 Y2 JP S5827297Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- view
- bridge
- bridges
- showing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Carpets (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は部屋の床上等に載置するようにしたマット内
に温風を供給し、マットを加熱するようにした暖房マッ
トに関するものであり、マット上に人が乗ったとき、そ
の接触感が良好となる暖房用マットを提供することを目
的とするものである。
に温風を供給し、マットを加熱するようにした暖房マッ
トに関するものであり、マット上に人が乗ったとき、そ
の接触感が良好となる暖房用マットを提供することを目
的とするものである。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第20図に従って
説明すると、図において1はマット本体で、平面の面積
がほぼ同一の9つのマット部を接続して形成され、その
種類は1つのマット部材A2と、1つのマット部材B3
と、1つのマット部材C4と、2つのマット部材D5と
、4つのマット部材E6との5種類である。
説明すると、図において1はマット本体で、平面の面積
がほぼ同一の9つのマット部を接続して形成され、その
種類は1つのマット部材A2と、1つのマット部材B3
と、1つのマット部材C4と、2つのマット部材D5と
、4つのマット部材E6との5種類である。
マット部材をマット部材E6により説明すると、7は上
部材で、柔軟性を有するニードルパンチカーペットで形
成され、はとんど通気性はない。
部材で、柔軟性を有するニードルパンチカーペットで形
成され、はとんど通気性はない。
8はこの上部材の下面に設けられたポリシート、9はプ
ラスチックP、Pにより形成された枠体で、一端は足が
つまづかないよう傾斜され、この傾斜側には仕切壁9a
が設けられ、傾斜面内側にはリブ9bが複数個設けられ
、さらに上面部には上面端面が平面になるよう段部9C
が形成され、中央部には中空筒状で上部が開口した複数
個の架橋10が形成され、その中の9個の架橋は他のも
のより太く形成され下部には孔11が設けられ、後述す
るピン17が嵌入固着するよう構成されている。
ラスチックP、Pにより形成された枠体で、一端は足が
つまづかないよう傾斜され、この傾斜側には仕切壁9a
が設けられ、傾斜面内側にはリブ9bが複数個設けられ
、さらに上面部には上面端面が平面になるよう段部9C
が形成され、中央部には中空筒状で上部が開口した複数
個の架橋10が形成され、その中の9個の架橋は他のも
のより太く形成され下部には孔11が設けられ、後述す
るピン17が嵌入固着するよう構成されている。
上記架橋は第5図〜第10図に示す如く架橋間はリブ4
4にて一体となるよう連接され、かつ架橋の上端には鍔
45が形成され、上部を人間が歩いたとき等にその接触
感が良好な面積としている。
4にて一体となるよう連接され、かつ架橋の上端には鍔
45が形成され、上部を人間が歩いたとき等にその接触
感が良好な面積としている。
リブ44は架橋間に十文字状43になるよう一体成形さ
れ、かつその断面は第9図に示す如く台形となるよう成
形されている。
れ、かつその断面は第9図に示す如く台形となるよう成
形されている。
架橋10間はリブ44のみで連結され、他は空胴46に
なり材料の低減を計って一体成形されている。
なり材料の低減を計って一体成形されている。
また他の3側部には係合片12および係合鍔9dが一体
に形成されている。
に形成されている。
さらに、上部には爪13が設けられている。
14は上記爪と係合し、上記上部材を押えるよう形成さ
れた押え部材で、保合部分14bは硬質、押え部分14
aは軟質のプラスチックにより一体に形成されている
。
れた押え部材で、保合部分14bは硬質、押え部分14
aは軟質のプラスチックにより一体に形成されている
。
15は通気性のない硬質のフェルトで形成された下部材
であり、上記孔11に対応する部分には孔16が穿設さ
れている。
であり、上記孔11に対応する部分には孔16が穿設さ
れている。
17はピンで、先端にはすり割り18が形成され、かつ
突部19が設けられている。
突部19が設けられている。
なお、マット部材B3は上記マット部材E6とは端部の
傾斜部が無いだけで基本的構造はマット部材E6と同様
である。
傾斜部が無いだけで基本的構造はマット部材E6と同様
である。
また、マット部材D5も同様に端面の傾斜部が2側面部
に形成され基本的構造はマット部材E6と同様である。
に形成され基本的構造はマット部材E6と同様である。
さらにマット部材C4は上記マット部材D5とはポリシ
ート8が無く、傾斜部に開口20が設けられていること
が異なるのみでマット部材D5と他は同様の構造である
。
ート8が無く、傾斜部に開口20が設けられていること
が異なるのみでマット部材D5と他は同様の構造である
。
第12図はマツ1〜部材A2の枠体9Aを示し、−側に
後述する温風機の接続口21がテーパー状に先力神田く
なるように形威されるとともに、この接続口21の両側
から末が広がるように仕切板22が設けられている。
後述する温風機の接続口21がテーパー状に先力神田く
なるように形威されるとともに、この接続口21の両側
から末が広がるように仕切板22が設けられている。
23は接続口21に設けられた保合孔、24は仕切板2
2と枠体9Aの傾斜側壁との間に形成された室で、この
室には断熱材25が設けられ、側壁のプラスチックが異
常に加熱されるのを防止し、上面の上部材7の下面には
上部材が異常に加熱されないようほぼ全面に断熱部材3
2が設けられ、ポリシート8がない以外の構成は上記マ
ット部材E6と同様である。
2と枠体9Aの傾斜側壁との間に形成された室で、この
室には断熱材25が設けられ、側壁のプラスチックが異
常に加熱されるのを防止し、上面の上部材7の下面には
上部材が異常に加熱されないようほぼ全面に断熱部材3
2が設けられ、ポリシート8がない以外の構成は上記マ
ット部材E6と同様である。
26は温風機で、送風機、ヒータが内設され、両側の吸
気口27にはフィルタ28が設けられている。
気口27にはフィルタ28が設けられている。
29は上記温風機26の吹出口30に設けられた凸部で
、上記保合孔23と係合する。
、上記保合孔23と係合する。
31は温風機26のスイッチ類が設けられた操作部、3
3はプラスチックで形成された接続部材で、軟質の押え
部34と硬質の係止部35から形成され、突出部36が
形威されるとともに、立上部37が設けられ、上記各々
のマット部材に設けられた保合片12に沿って摺動挿入
させることによりマット部材が接続される。
3はプラスチックで形成された接続部材で、軟質の押え
部34と硬質の係止部35から形成され、突出部36が
形威されるとともに、立上部37が設けられ、上記各々
のマット部材に設けられた保合片12に沿って摺動挿入
させることによりマット部材が接続される。
38は上記マット部材を接続部材33により接続したと
き形成される角部の開口を塞ぎ空気漏れを防止するパツ
キンで、上記係合鍔9dと係合する爪部39が形成され
、押え足40が設けられている。
き形成される角部の開口を塞ぎ空気漏れを防止するパツ
キンで、上記係合鍔9dと係合する爪部39が形成され
、押え足40が設けられている。
41は上記架橋の間隔に設けられた仕切部材で、マット
本体1の周縁部に室24 aを形威し温風が流れないよ
うに断熱性を有する部材で形成されている。
本体1の周縁部に室24 aを形威し温風が流れないよ
うに断熱性を有する部材で形成されている。
42は上記パツキン38の上面が高温にならないよう設
けられたパツキン断熱材である。
けられたパツキン断熱材である。
上記のように構成された暖房マットにおいては、第20
図に示すように各々のマット部材A、B。
図に示すように各々のマット部材A、B。
C、D 、 E 2,3,4,5.6を合わせ、それぞ
れとなり合う保合片12に接続部材33を挿入し摺動さ
せることにより、それぞれのマット部材は連結され9つ
のマット部材が一体となる。
れとなり合う保合片12に接続部材33を挿入し摺動さ
せることにより、それぞれのマット部材は連結され9つ
のマット部材が一体となる。
次にマット部材の角部にできる開口にパツキン38を係
合鍔9dと爪部39とを係合固定することにより第2図
のようになる。
合鍔9dと爪部39とを係合固定することにより第2図
のようになる。
さらにマット部材A2の接続口21の係合(L23と温
風機26の凸部を係合させることにより第1図のように
なる。
風機26の凸部を係合させることにより第1図のように
なる。
このようにして、温風機26を運転することにより温風
は架橋10で形成された空間を通りマット部材A2内か
らマット本体全体に供給され、特にマット本体1上面を
加熱し暖房される。
は架橋10で形成された空間を通りマット部材A2内か
らマット本体全体に供給され、特にマット本体1上面を
加熱し暖房される。
このとき、温風はマット部材C4のみボッシート8が設
けられていないことおよび傾斜面に開口20が設けられ
ていることにより、マット本体1全面がほぼ均一になる
よう加熱され、マット部材C4を除くマット本体1の周
縁に仕切部材41で室24を設けていることにより、特
に高温になりやすいプラスチックへの温風の供給を妨げ
、マット部材C4を除く他のマットには周辺に設けられ
た仕切壁9aによって周辺から温風が流れ出ないように
なっている。
けられていないことおよび傾斜面に開口20が設けられ
ていることにより、マット本体1全面がほぼ均一になる
よう加熱され、マット部材C4を除くマット本体1の周
縁に仕切部材41で室24を設けていることにより、特
に高温になりやすいプラスチックへの温風の供給を妨げ
、マット部材C4を除く他のマットには周辺に設けられ
た仕切壁9aによって周辺から温風が流れ出ないように
なっている。
このようにして暖房されるマット本体1の上部に人が乗
っても架橋10によって内部空間がつぶれることがなく
、シかも架橋の上部(直接荷重のかかる端部)にリブお
よび鍔部を設けているのでたとえ上部材が柔軟性を有し
ていても架橋が食い込むことがなく足等が痛くなる等の
不快感はない。
っても架橋10によって内部空間がつぶれることがなく
、シかも架橋の上部(直接荷重のかかる端部)にリブお
よび鍔部を設けているのでたとえ上部材が柔軟性を有し
ていても架橋が食い込むことがなく足等が痛くなる等の
不快感はない。
また、架橋が中空状になっているので温風機よりの熱は
架橋の一部のみの蓄熱を解消し、全体に渡り効率よく加
熱する。
架橋の一部のみの蓄熱を解消し、全体に渡り効率よく加
熱する。
架橋の下部には孔11を設けて接触面を最少となるよう
配慮しているので、マット下体のフェルト15への熱の
移動が防止され上面の上部材7を暖めることができる。
配慮しているので、マット下体のフェルト15への熱の
移動が防止され上面の上部材7を暖めることができる。
次に不用においては、上記したと逆の順で接続部材33
等を取り外せば、9つのマット部材となり積み重ねるこ
とによれば収納面積は少ないものとなり、また移動が容
易なものとなる。
等を取り外せば、9つのマット部材となり積み重ねるこ
とによれば収納面積は少ないものとなり、また移動が容
易なものとなる。
なお、上記実施例では、マット部材C4のみポリシート
8をなくシ、通気性を良くしているが、上部材7の通気
性を下流側になる程大きくなるようにすればポリシート
は不要のものとなる。
8をなくシ、通気性を良くしているが、上部材7の通気
性を下流側になる程大きくなるようにすればポリシート
は不要のものとなる。
以上説明したとおりこの考案によれば、下部材と、この
下部材の上に設けられた架橋と、この架橋の上に載置さ
れ上記下部材との間に所定空間を形成する柔軟性を有す
る上部材とを備え、上記空間に温風を供給して暖房する
ようにしたものにおいて、上記架橋を柱状に複数個設け
るとともに、この柱状架橋上端部に鍔を設けたことによ
り、上部材上に人が乗ったとき、架橋が食い込むことが
なく、接触感が良好なものとなる効果がある。
下部材の上に設けられた架橋と、この架橋の上に載置さ
れ上記下部材との間に所定空間を形成する柔軟性を有す
る上部材とを備え、上記空間に温風を供給して暖房する
ようにしたものにおいて、上記架橋を柱状に複数個設け
るとともに、この柱状架橋上端部に鍔を設けたことによ
り、上部材上に人が乗ったとき、架橋が食い込むことが
なく、接触感が良好なものとなる効果がある。
第1図〜第20図はこの考案の一実施例を示す図で、第
1図は全体を示す斜視図、第2図はマット本体を示す平
面図、第3図はマット部材E6を示す斜視図、第4図は
第3図の断面図、第5図は架橋の一部を取り出して示す
斜視図、第6図は架橋10の一部を示す平面図、第7図
はそのイーイ断面図、第8図は第6図の斜視図、第9図
は第8図のロロ断面図、第10図は第3図のハーバ断面
図、第11図は押え部材14を示す斜視図、第12図は
ピン17を示す正面図、第13図はマット部材A2の枠
体9Aを示す平面図、第14図は第2図の二−二断面図
、第15図は温風機26の部分分解斜視図、第16図は
接続部材33を示す斜視図、第17図はマット部材間の
接続状態を示し第2図のホーホ断面図、第18図は第2
図のへ部の詳細図、第19図は第18図のトート断面図
、第20図はパネル部材、接続部材33およびパツキン
38を分解した状態を示す斜視図、第21図は接続部材
33によりマット部材が接続される一動作を示す斜視図
である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示し、1はマット本
体、2はマット部材A、3はマット部材B、4はマット
部材C15はマット部材D、6はマット部材E、7は上
部材、10は架橋、15は下部材、45は鍔である。
1図は全体を示す斜視図、第2図はマット本体を示す平
面図、第3図はマット部材E6を示す斜視図、第4図は
第3図の断面図、第5図は架橋の一部を取り出して示す
斜視図、第6図は架橋10の一部を示す平面図、第7図
はそのイーイ断面図、第8図は第6図の斜視図、第9図
は第8図のロロ断面図、第10図は第3図のハーバ断面
図、第11図は押え部材14を示す斜視図、第12図は
ピン17を示す正面図、第13図はマット部材A2の枠
体9Aを示す平面図、第14図は第2図の二−二断面図
、第15図は温風機26の部分分解斜視図、第16図は
接続部材33を示す斜視図、第17図はマット部材間の
接続状態を示し第2図のホーホ断面図、第18図は第2
図のへ部の詳細図、第19図は第18図のトート断面図
、第20図はパネル部材、接続部材33およびパツキン
38を分解した状態を示す斜視図、第21図は接続部材
33によりマット部材が接続される一動作を示す斜視図
である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示し、1はマット本
体、2はマット部材A、3はマット部材B、4はマット
部材C15はマット部材D、6はマット部材E、7は上
部材、10は架橋、15は下部材、45は鍔である。
Claims (1)
- 下部材と、この下部材の上に設けられた架橋と、この架
橋の上に載置され上記下部材との間に所定空間を形成す
る柔軟性を有する上部材とを備え、上記空間に温風を供
給して暖房するようにしたものにおいて、上記架橋を柱
状に複数個設けるとともに、この柱状架橋上端部に鍔を
設けた暖房用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979020609U JPS5827297Y2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | 暖房用マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979020609U JPS5827297Y2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | 暖房用マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549698U JPS5549698U (ja) | 1980-04-01 |
| JPS5827297Y2 true JPS5827297Y2 (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=28851909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979020609U Expired JPS5827297Y2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | 暖房用マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827297Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258244A (en) * | 1975-11-08 | 1977-05-13 | Toyo Chikuro Kk | Floor heating system |
-
1979
- 1979-02-20 JP JP1979020609U patent/JPS5827297Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5549698U (ja) | 1980-04-01 |
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