JPS62147541A - ログアウト情報の出力方式 - Google Patents
ログアウト情報の出力方式Info
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- JPS62147541A JPS62147541A JP60289983A JP28998385A JPS62147541A JP S62147541 A JPS62147541 A JP S62147541A JP 60289983 A JP60289983 A JP 60289983A JP 28998385 A JP28998385 A JP 28998385A JP S62147541 A JPS62147541 A JP S62147541A
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- svp
- output
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
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- Quality & Reliability (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
サービスプロセッサ(SVP)に備えられているログア
ウト情報編集/出力プログラムおよびサービスプロセ、
す(svp)が収集したホスト処理装置のログアウト情
報を、ホスト処理装置の記憶領域へ格納し、ホスト処理
装置のシミユレータを使用してサービスプロセッサ(s
vp)のログアウト情報編集/出力プログラムを実行す
ることにより、ホスト処理装置自身でログアウト情報を
編集し、その結果をホスト処理装置の出力装置に出力中
る構成が示されている。
ウト情報編集/出力プログラムおよびサービスプロセ、
す(svp)が収集したホスト処理装置のログアウト情
報を、ホスト処理装置の記憶領域へ格納し、ホスト処理
装置のシミユレータを使用してサービスプロセッサ(s
vp)のログアウト情報編集/出力プログラムを実行す
ることにより、ホスト処理装置自身でログアウト情報を
編集し、その結果をホスト処理装置の出力装置に出力中
る構成が示されている。
本発明は、データ処理システムにおけるログアウト情報
の出力方式に係り、特に、サービスプロセ、す(以下、
SvPと称す)に収集/蓄積されているログアウト情報
を、ホスト処理装置(以下、ホストと称す)の出力装置
に出力する方式に関する。
の出力方式に係り、特に、サービスプロセ、す(以下、
SvPと称す)に収集/蓄積されているログアウト情報
を、ホスト処理装置(以下、ホストと称す)の出力装置
に出力する方式に関する。
近年、データ処理システムにおいては、システムの運転
を管理したり、支援したり、保守を行うために、ホスト
とは別なプロセッサ(サービスプロセ、す:5vP)を
設け、このSvPで、ホストの障害検出等を契機として
、ホストのノ・−ドウエアの状態情報やSvPがもつシ
ステムの運転管理情報等(これらを総称してログアウト
情報と呼ぶ)をSvPがもつ記憶謀体上に収集し、また
蓄積したりすることが広く行われるようになってきてい
る。そして、ホストの障害調査やノ・−ドウエアの状態
解析の念めに、svpに収集/蓄積された党グアウド情
報を保守勇の見易い形に編集して出力しているり このログアウト情報の出力については、従来、SVPに
ログアウト情報t−m集して出力するプログラム(ログ
アウト情報編集/出力プログラム)を設け、そのプログ
ラムをSvPで実行し、SvPがもつ出力装置に印字出
力していた。
を管理したり、支援したり、保守を行うために、ホスト
とは別なプロセッサ(サービスプロセ、す:5vP)を
設け、このSvPで、ホストの障害検出等を契機として
、ホストのノ・−ドウエアの状態情報やSvPがもつシ
ステムの運転管理情報等(これらを総称してログアウト
情報と呼ぶ)をSvPがもつ記憶謀体上に収集し、また
蓄積したりすることが広く行われるようになってきてい
る。そして、ホストの障害調査やノ・−ドウエアの状態
解析の念めに、svpに収集/蓄積された党グアウド情
報を保守勇の見易い形に編集して出力しているり このログアウト情報の出力については、従来、SVPに
ログアウト情報t−m集して出力するプログラム(ログ
アウト情報編集/出力プログラム)を設け、そのプログ
ラムをSvPで実行し、SvPがもつ出力装置に印字出
力していた。
しかし、svpは、一般的には、ホストと異なるプロセ
ッサをもつ小型のデータ処理システムであり、ホストと
は異なる言語で動作し、ホストに比べると処理速度が大
幅に遅く、また、自己がもつ出力装置の印字速度もホス
トのそれよりは大幅に遅い。さらに、一般的には、ログ
アウト情報というのけ、膨大が量のデータである。
ッサをもつ小型のデータ処理システムであり、ホストと
は異なる言語で動作し、ホストに比べると処理速度が大
幅に遅く、また、自己がもつ出力装置の印字速度もホス
トのそれよりは大幅に遅い。さらに、一般的には、ログ
アウト情報というのけ、膨大が量のデータである。
このため、ログアウト情報を、SvPが編集して、SV
Pの出力装置に印字出力するのでは、その出力時間が多
大となるので、SvPに収集/蓄積しているログアウト
tIF1!8をホストに転送して、ホストのプログラム
によって編集して、ホストの出力装yIK印字出力する
万at採っているものもある。
Pの出力装置に印字出力するのでは、その出力時間が多
大となるので、SvPに収集/蓄積しているログアウト
tIF1!8をホストに転送して、ホストのプログラム
によって編集して、ホストの出力装yIK印字出力する
万at採っているものもある。
しかし、この場合でも、オンラインサービス中々どけホ
ストを常に使えるとは限らないので、SVP自身にも、
ログアウトWt報ヲ編集して、SvPの出力装置に印字
出力するプログラムが必要であり、ホストとSvPの両
方に、ログアウト情報編集/出力プログラムを要すると
いう問題があり、さらに、ログアウト情報に変更があっ
た場合などけ、ホストとSvPの両方のプログラムに対
して修正を行わ々ければならず、φわしさがあると共に
、両者の修正同期が合わないことがあったり、片方の修
正を忘れることがあったりすると、両者の出力結果が異
なるために、解析ミスを起すなどの2次的に発生する問
題もあった0 〔問題点を解決するための手段〕 上記間即点を解決するために1本発明は、ホストとは異
なる言語で動作するサービスプロセッサ(SVP)?有
り、、SVPにホストのログアウト情報を収集して蓄積
するプログラム(ログアウト情報収集/蓄積プログラム
)と収集/蓄積されたログアウト情報t#a集して出力
するプログラム(ログアウト情報編集/出力プログラム
)t−有するデータ処理システム忙おいて、ホストにS
vPの言語をホストの言語に変換して実行するシミュレ
ータと、svpに備えられているログアクト情報編集/
出力プログラムとSvPに収集/蓄積されているログア
ウト情fa′f格納する配憶領域を設け、四グアウド情
報をホストの出力装置に出力するとの拶示があると、s
vpに備えられているログアウト情報m集/出カプログ
ラムとSvPに収集/蓄積さねているログアウト情報を
、ホストの前記記憶領域に格納し、しかる後、ホストが
前記シミル−タを介して、前?記憶領域に格納されたS
VPがもっていたログアウト情報編集/出力プログラム
を実行する手段を設けることにより、前記記憶領域に格
納された5VPK収集/蓄積されていたログアウト情報
を人の見易い形に編集して、ホストの出力装置に出力す
るように構成したことを特徴とする。
ストを常に使えるとは限らないので、SVP自身にも、
ログアウトWt報ヲ編集して、SvPの出力装置に印字
出力するプログラムが必要であり、ホストとSvPの両
方に、ログアウト情報編集/出力プログラムを要すると
いう問題があり、さらに、ログアウト情報に変更があっ
た場合などけ、ホストとSvPの両方のプログラムに対
して修正を行わ々ければならず、φわしさがあると共に
、両者の修正同期が合わないことがあったり、片方の修
正を忘れることがあったりすると、両者の出力結果が異
なるために、解析ミスを起すなどの2次的に発生する問
題もあった0 〔問題点を解決するための手段〕 上記間即点を解決するために1本発明は、ホストとは異
なる言語で動作するサービスプロセッサ(SVP)?有
り、、SVPにホストのログアウト情報を収集して蓄積
するプログラム(ログアウト情報収集/蓄積プログラム
)と収集/蓄積されたログアウト情報t#a集して出力
するプログラム(ログアウト情報編集/出力プログラム
)t−有するデータ処理システム忙おいて、ホストにS
vPの言語をホストの言語に変換して実行するシミュレ
ータと、svpに備えられているログアクト情報編集/
出力プログラムとSvPに収集/蓄積されているログア
ウト情fa′f格納する配憶領域を設け、四グアウド情
報をホストの出力装置に出力するとの拶示があると、s
vpに備えられているログアウト情報m集/出カプログ
ラムとSvPに収集/蓄積さねているログアウト情報を
、ホストの前記記憶領域に格納し、しかる後、ホストが
前記シミル−タを介して、前?記憶領域に格納されたS
VPがもっていたログアウト情報編集/出力プログラム
を実行する手段を設けることにより、前記記憶領域に格
納された5VPK収集/蓄積されていたログアウト情報
を人の見易い形に編集して、ホストの出力装置に出力す
るように構成したことを特徴とする。
本発明は、ホストにホストの言語で動作するログアウト
情報編集/出力プログラムを設けることなく、SvPに
備えられているログアウト情報編集/出力プログラムを
ホストで動作させることにより、ホストでログアウト情
報を編集して、ホストの出力装置に出力するものである
。
情報編集/出力プログラムを設けることなく、SvPに
備えられているログアウト情報編集/出力プログラムを
ホストで動作させることにより、ホストでログアウト情
報を編集して、ホストの出力装置に出力するものである
。
これにより、前記した問題点が解消される。
第1図は、本発明の1実施例であり、上部がホストシス
テム、下部がSvPシステムである。なお、svpシス
テムは共通バス制御方式を採っているとする。以下、図
を参照しながら、本発明の詳細な説明する。
テム、下部がSvPシステムである。なお、svpシス
テムは共通バス制御方式を採っているとする。以下、図
を参照しながら、本発明の詳細な説明する。
葉1図において、1はホストの命令処g装置(CPU)
である。2はホストのメモリ装置(MEM)で、2−1
はSvPの言語で記述されたプログラムをホストの言語
に変換して実行するシミュレータであり、後述するIP
Lデバイス4−3からローディングされる。そして、2
2t 2 3はsvpに在るログアウト情報やログア
ウト情報編集/出力プログラムを格納する記憶飴域であ
る。この2−1.2−2および2−3は本発明で追加し
た構成要素である。3はメモリ制両部[(MCU)であ
る。
である。2はホストのメモリ装置(MEM)で、2−1
はSvPの言語で記述されたプログラムをホストの言語
に変換して実行するシミュレータであり、後述するIP
Lデバイス4−3からローディングされる。そして、2
2t 2 3はsvpに在るログアウト情報やログア
ウト情報編集/出力プログラムを格納する記憶飴域であ
る。この2−1.2−2および2−3は本発明で追加し
た構成要素である。3はメモリ制両部[(MCU)であ
る。
4は入出力制御袋fl(IOC)で、4−1.4−2は
ラインプリンタやディスプレイ等のホストの出力装置、
4−3は前記シミ、レータ2−1が格納しであるIPL
デバイス、4−4はWORKバックである05はSVP
とのインタフェース部である。
ラインプリンタやディスプレイ等のホストの出力装置、
4−3は前記シミ、レータ2−1が格納しであるIPL
デバイス、4−4はWORKバックである05はSVP
とのインタフェース部である。
6はホストとのインタフェース部で、ホストのSVPと
のインタフェース部5とでもって、ホストとSVP間の
会話を司っている。7はSvPの記憶部テ、7−1.7
−2 usVPo記tifls71c、常時格納されて
いるログアウト情報収集/蓄積プログラムとログアウト
情報編集/出力プログラムである。8はSVPの処理部
である。9−1.9−2はシリアルプリンタやディスプ
レイ等のSVPの出力装置であり、ディスプレイ9−2
はSVPのコンソールをも兼ねている。また、SvPは
ホストの支援装置であるので、一般には高価な出力袋°
置を付けるのは得策ではなく、このシリアルプリ
ンタ9−1も低速のものを使用している。
のインタフェース部5とでもって、ホストとSVP間の
会話を司っている。7はSvPの記憶部テ、7−1.7
−2 usVPo記tifls71c、常時格納されて
いるログアウト情報収集/蓄積プログラムとログアウト
情報編集/出力プログラムである。8はSVPの処理部
である。9−1.9−2はシリアルプリンタやディスプ
レイ等のSVPの出力装置であり、ディスプレイ9−2
はSVPのコンソールをも兼ねている。また、SvPは
ホストの支援装置であるので、一般には高価な出力袋°
置を付けるのは得策ではなく、このシリアルプリ
ンタ9−1も低速のものを使用している。
そして、10はログアウト情報を格納して、保存してお
くSVPの外部記憶媒体(通常は、フロッピーディスク
や固定ディスクが使用される)で、ログファイルと称す
る。1回の障害に対するログアウト情報の格納領域分1
に1世代と呼び、このログファイル10には、複Kt
(n)世代弁の格納領域があり、各々の領域には1〜n
のログファイル領域番号(世代番号)が付与されている
。
くSVPの外部記憶媒体(通常は、フロッピーディスク
や固定ディスクが使用される)で、ログファイルと称す
る。1回の障害に対するログアウト情報の格納領域分1
に1世代と呼び、このログファイル10には、複Kt
(n)世代弁の格納領域があり、各々の領域には1〜n
のログファイル領域番号(世代番号)が付与されている
。
上記構成において、先ず、ログアウト情報の収集/蓄積
動作について説明する。なお、実際の動作はかなり複雑
であるが、ここでは本発明の理解を妨げない範囲で単純
化して説明する。
動作について説明する。なお、実際の動作はかなり複雑
であるが、ここでは本発明の理解を妨げない範囲で単純
化して説明する。
今、ホストのハードウェアが障害を検出すると、ホスト
hsvpとのインタフェース部5を介して、SvPのホ
ストとのインタフェース部6にログアウト情報の収集要
求を出す。
hsvpとのインタフェース部5を介して、SvPのホ
ストとのインタフェース部6にログアウト情報の収集要
求を出す。
SVPのホストとのインタフェース部6は、収集要求を
受けると、この収集要求全割込みの形式でSVPの処理
部8に知らせる。SvPの処理部8はSvPの記憶部7
に格納されているログアウト情報収集/蓄積プログラム
7−1を呼出して実行する。
受けると、この収集要求全割込みの形式でSVPの処理
部8に知らせる。SvPの処理部8はSvPの記憶部7
に格納されているログアウト情報収集/蓄積プログラム
7−1を呼出して実行する。
ログアウト情報収集/蓄積プログラム7−1は、ホスト
とのインタフェース部6全通して、スキャンアウト等に
より、ログアウトm報(ホストの)1−ドウエアの状襲
情報およびSvPにもっているシステムの運転管理情報
等)全収集して、s’vpのログファイル10に格納す
る。
とのインタフェース部6全通して、スキャンアウト等に
より、ログアウトm報(ホストの)1−ドウエアの状襲
情報およびSvPにもっているシステムの運転管理情報
等)全収集して、s’vpのログファイル10に格納す
る。
ログファイル10にFin回分の障害に対するログアウ
ト情報の格納領域があるので、複数回(nより多くても
良い)の障害に対して、各々の障害に対するログアウト
情報を、障害発生の時系列順に、ログファイル領域番号
の若い順(1→2→・・→n→1の頭であるが、ログフ
ァイル領域の使用順序が決まっていれば、特に、若い順
でなくてもよい)に格納するようにしておけば、一旦ロ
グファイルに格納されたログアウト情報は、格納された
時点から、さらKn回の障害が発生するまでの期間保存
されていることになる。(n回分のログアウト情報を格
納したらログファイルを凍結して、n + 1回以降の
障害に対するログアウト情報全収集せずに%n回までの
ログアウト情報を保守員等の指示があるまでずっと保存
しておくものである。)このログアウト情報の収集動作
は、ホストのハードウェアに障害が発生した時ばかりで
なく、ホストハードウェアの状態解析や動作解析等のた
めにも使われ、svpのコンソールでもあるディスプレ
イ9−2から保守員やハードウェアの専門家が核当コマ
ンドを投入することによっても成すことができる。ディ
スプレイでのコマンド投入には、キーボードから打鍵す
る場合と、ライトペンでビ、クアップする場合の両方が
ある。
ト情報の格納領域があるので、複数回(nより多くても
良い)の障害に対して、各々の障害に対するログアウト
情報を、障害発生の時系列順に、ログファイル領域番号
の若い順(1→2→・・→n→1の頭であるが、ログフ
ァイル領域の使用順序が決まっていれば、特に、若い順
でなくてもよい)に格納するようにしておけば、一旦ロ
グファイルに格納されたログアウト情報は、格納された
時点から、さらKn回の障害が発生するまでの期間保存
されていることになる。(n回分のログアウト情報を格
納したらログファイルを凍結して、n + 1回以降の
障害に対するログアウト情報全収集せずに%n回までの
ログアウト情報を保守員等の指示があるまでずっと保存
しておくものである。)このログアウト情報の収集動作
は、ホストのハードウェアに障害が発生した時ばかりで
なく、ホストハードウェアの状態解析や動作解析等のた
めにも使われ、svpのコンソールでもあるディスプレ
イ9−2から保守員やハードウェアの専門家が核当コマ
ンドを投入することによっても成すことができる。ディ
スプレイでのコマンド投入には、キーボードから打鍵す
る場合と、ライトペンでビ、クアップする場合の両方が
ある。
次に1本発明の対象分野であるログアウト情報の編集/
出力動作について説明する。
出力動作について説明する。
保守員等がホストハードウェアの障害解析などのために
1既に収集/蓄積されているログアウト情報を得たいと
き、保守員はSVPのディスプレイ9−2からログアウ
ト情報の出力を指示するコマンドを投入する。このコマ
ンドが投入されると、SVPの処理部8はログファイル
10に保存されている全ログアウト情報の世代番号(格
納した年目時分秒とログファイル領域番号)と出力装置
の選択パラメータをディスプレイ9−2上に表示する。
1既に収集/蓄積されているログアウト情報を得たいと
き、保守員はSVPのディスプレイ9−2からログアウ
ト情報の出力を指示するコマンドを投入する。このコマ
ンドが投入されると、SVPの処理部8はログファイル
10に保存されている全ログアウト情報の世代番号(格
納した年目時分秒とログファイル領域番号)と出力装置
の選択パラメータをディスプレイ9−2上に表示する。
モして次に1保守員が出力したいログアウト情報(世代
番号)と出力装置を指定する。
番号)と出力装置を指定する。
指定できる出力装置としては、ホストのラインプリンタ
4−1、SVPのシリアルプリンタ9−1またhsvp
のディスプレイ9−2のいずれかである。
4−1、SVPのシリアルプリンタ9−1またhsvp
のディスプレイ9−2のいずれかである。
この出力装置として、SvPのシリアルプリンタ9−1
か、svpのディスプレイ9−2が指定された場合、S
VPの処理部8はログアウト情報編集/出力プログラム
7−2をSvPの記憶部7から呼出して、SVP上で実
行する。
か、svpのディスプレイ9−2が指定された場合、S
VPの処理部8はログアウト情報編集/出力プログラム
7−2をSvPの記憶部7から呼出して、SVP上で実
行する。
ログアウト情報編集/出力プログラム7−2は、指定さ
れた世代のログアウト情報をログファイル10からもっ
てきて、保守員等がすぐにわかる形式に編集(ログファ
イル内のログアウト情報はバイナリイ形式であり、この
ままでは保守員にわかりづらいので、各情報ピッHCニ
ックネーム等を付与したり、同種のものをグループ分け
したりする)して、指定された出力装置(シリアルプリ
ンタ9−1またけディスプレイ9−2)に出力する。
れた世代のログアウト情報をログファイル10からもっ
てきて、保守員等がすぐにわかる形式に編集(ログファ
イル内のログアウト情報はバイナリイ形式であり、この
ままでは保守員にわかりづらいので、各情報ピッHCニ
ックネーム等を付与したり、同種のものをグループ分け
したりする)して、指定された出力装置(シリアルプリ
ンタ9−1またけディスプレイ9−2)に出力する。
出力装置として、ホストのラインプリンタ4−1が指定
された場合、SvPの処理部8はホストがサービス中で
あるか否かを判定し、サービス中であればその旨のメツ
セージを表示して処理を中止しくこの場合、ログアウト
情報をSvPの出力装置に出力する方法もある)、サー
ビス中で危ければ、SvPの記憶部7からログアウト情
報編集/出力プログラム7−2を呼出して、ホストとの
インタフェース部6とSvPとのインタフェース部5?
介して、ホストのメモリ装ff12の記憶領域A2−2
に格納(ホストとSVPとのインタフェース部5,6に
は、svp上で作成されたデータをホストのメモリ2に
格納する機能が設けられている)する。このとき出力装
置ラインプリンタ4−1の機番を付加しておく。
された場合、SvPの処理部8はホストがサービス中で
あるか否かを判定し、サービス中であればその旨のメツ
セージを表示して処理を中止しくこの場合、ログアウト
情報をSvPの出力装置に出力する方法もある)、サー
ビス中で危ければ、SvPの記憶部7からログアウト情
報編集/出力プログラム7−2を呼出して、ホストとの
インタフェース部6とSvPとのインタフェース部5?
介して、ホストのメモリ装ff12の記憶領域A2−2
に格納(ホストとSVPとのインタフェース部5,6に
は、svp上で作成されたデータをホストのメモリ2に
格納する機能が設けられている)する。このとき出力装
置ラインプリンタ4−1の機番を付加しておく。
また、SvPの処理部8は指定された世代のログアウト
情報をログファイル10からもってきて、前記ログアウ
ト情報編集/出力プログラム7−2の記憶領域A2−2
への格納と同様な手続きで、ホストのメモリ装置2の記
憶領域B2−3に格納する。
情報をログファイル10からもってきて、前記ログアウ
ト情報編集/出力プログラム7−2の記憶領域A2−2
への格納と同様な手続きで、ホストのメモリ装置2の記
憶領域B2−3に格納する。
次に、svpの処理部8は、ホストの命令処理装置1に
対してIPLデバイス4−3を指定したIPLコマンド
の実行を指示する。ホストの命令処理装fllflは、
IPLコマンドを受取ると、IPLデバイス4−3から
シミュレータを記憶領域2−1にローディングする。
対してIPLデバイス4−3を指定したIPLコマンド
の実行を指示する。ホストの命令処理装fllflは、
IPLコマンドを受取ると、IPLデバイス4−3から
シミュレータを記憶領域2−1にローディングする。
そして、SvPの処理部8は、シミュレータ2−1にホ
ストに格納したログアウト情報編集/出力プログラムと
ログアウト情報の格納アドレスを鼓定中る。
ストに格納したログアウト情報編集/出力プログラムと
ログアウト情報の格納アドレスを鼓定中る。
#後に、SvPの処理部8は、ホストの命令処理装置1
に対して、シミュレータ2−1の実行をロー始させる指
示(P8Wにシミユレータ2−1の装flKtかせSv
P自身の処理は終了する。
に対して、シミュレータ2−1の実行をロー始させる指
示(P8Wにシミユレータ2−1の装flKtかせSv
P自身の処理は終了する。
ホストの命令処理装置1j%開始コマンドを受取るとシ
ミュレータ2−1を起動する。シミュレータ2−1が記
憶領域A2−2に在るログアウト情報編集/出力プログ
ラムをシミユレートする。
ミュレータ2−1を起動する。シミュレータ2−1が記
憶領域A2−2に在るログアウト情報編集/出力プログ
ラムをシミユレートする。
シミュレータ2−1の動作を第2図に示す。シミユレー
タ2−1の動作内容は、記憶領域A2−2に在るログア
ウト情報編集/出力プログラムのS■P命令を読出す→
SVP命令を解読する→SvP命令をホストの命令に変
換する→ホストの命令を実行する→コンディションコー
ドを設定するをログアウト情報編集/出力プログラムの
全命令に対して行う。このとき、命令がプリント出力命
令ならば、シミュレータ2−1はそのときのデータ(出
力リスト)9WORKパック4−4上に出力/蓄積する
。また、命令がFD READ(ログアウト情報読出
し)ならば、記憶領域B2−3からログアウト情報を読
出す。ログアウト情報編集/出力プログラムの全命令を
終了したらシミュレータ2−1は、WORKバック4−
4上釦蓄積されている出力リストを指定のラインプリン
タ4−1に出力する口 処理内容としては、出力する日グアウド情報を記憶領域
B2−3からもってくることと、出力装置がホストのラ
インプリンタ4−1であることを除いては、前記SvP
の出力装置を指定した場合の一集/出力動作と同じであ
る。
タ2−1の動作内容は、記憶領域A2−2に在るログア
ウト情報編集/出力プログラムのS■P命令を読出す→
SVP命令を解読する→SvP命令をホストの命令に変
換する→ホストの命令を実行する→コンディションコー
ドを設定するをログアウト情報編集/出力プログラムの
全命令に対して行う。このとき、命令がプリント出力命
令ならば、シミュレータ2−1はそのときのデータ(出
力リスト)9WORKパック4−4上に出力/蓄積する
。また、命令がFD READ(ログアウト情報読出
し)ならば、記憶領域B2−3からログアウト情報を読
出す。ログアウト情報編集/出力プログラムの全命令を
終了したらシミュレータ2−1は、WORKバック4−
4上釦蓄積されている出力リストを指定のラインプリン
タ4−1に出力する口 処理内容としては、出力する日グアウド情報を記憶領域
B2−3からもってくることと、出力装置がホストのラ
インプリンタ4−1であることを除いては、前記SvP
の出力装置を指定した場合の一集/出力動作と同じであ
る。
ここでのシミュレータ2−1は、新たに開発する必要が
なく、クロスコンパイラ等の既存の言語変換用プログラ
ムを用いることができる。
なく、クロスコンパイラ等の既存の言語変換用プログラ
ムを用いることができる。
前記訝明した様に、ホストとは異なる言語で動作するサ
ービスプロセッサ(SVP)k有するデータ処理システ
ムにおいて、SVPだけにホストのログアウト情報を収
集して蓄積するログアウト情報収集/蓄積プログラムと
収集/蓄積されたログアウト情報を編集して出力するロ
グアウト情報編集/出力プログラムを設け、ホストには
SvPの言語をホストの言語に変換して実行するシミュ
レータと、5vPFC在るログアウト情報編集/出力プ
ログラムとログアウト情@を格納する記憶領域を設け、
ログアウト情報をホストの出力装置に出力するとの指示
があると、SVPに在るログアウト情報編集/出力プロ
グラムとログアウト情報をホストの前記記憶領域に格納
し、しかる後、ホストが前記シミュレータを介して、前
記記憶領域に格納されているログアウト情報編集/出力
プログラムラ実行することにより、前記記憶領域に格納
されているログアウト情報を保守μ等にすぐわかる形式
に編集して、ホストの出力装置に出力するようにし九こ
とにより、ホスト自身にログアウト情報編集/出カプロ
グラム全設けることなく、5VPK収集/蓄積したログ
アウト情報をホストの出力装置に出力でき、ま+、sv
pとホストで同一のプo/ラムを使うことによって、s
vpで出力した場合とホストで出力した場合で両者の結
果が常に一致し、SvPとホストで別々のプログラムを
設けた場合に生じる恐れがある弊害をも防ぐことができ
る。
ービスプロセッサ(SVP)k有するデータ処理システ
ムにおいて、SVPだけにホストのログアウト情報を収
集して蓄積するログアウト情報収集/蓄積プログラムと
収集/蓄積されたログアウト情報を編集して出力するロ
グアウト情報編集/出力プログラムを設け、ホストには
SvPの言語をホストの言語に変換して実行するシミュ
レータと、5vPFC在るログアウト情報編集/出力プ
ログラムとログアウト情@を格納する記憶領域を設け、
ログアウト情報をホストの出力装置に出力するとの指示
があると、SVPに在るログアウト情報編集/出力プロ
グラムとログアウト情報をホストの前記記憶領域に格納
し、しかる後、ホストが前記シミュレータを介して、前
記記憶領域に格納されているログアウト情報編集/出力
プログラムラ実行することにより、前記記憶領域に格納
されているログアウト情報を保守μ等にすぐわかる形式
に編集して、ホストの出力装置に出力するようにし九こ
とにより、ホスト自身にログアウト情報編集/出カプロ
グラム全設けることなく、5VPK収集/蓄積したログ
アウト情報をホストの出力装置に出力でき、ま+、sv
pとホストで同一のプo/ラムを使うことによって、s
vpで出力した場合とホストで出力した場合で両者の結
果が常に一致し、SvPとホストで別々のプログラムを
設けた場合に生じる恐れがある弊害をも防ぐことができ
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すデータ処理システム
のブロック図、 第2図はレミーレータの動作図である。 図において、 1はホストの命令処理装置(CPU)。 2けホストのメモリ族fit(MEM)、2−1はシミ
ュレータ、 2−2.2−3はデータやプログラムを格納する記憶領
域、 3はメモリ)j御装置(MCU)、 4は入出力制両部f[IOc’)、 4−1.4−2はホストの出力装置、 4−3はIPLデバイス、 4−4はWORKパック、 5はSVPとのインタフェース部、 6はホストとのインタフェース部、 7はSvPの記憶部、 7−1.7−2はログアウト情報を処理するプロ10は
SVPの外部記憶媒体である。
のブロック図、 第2図はレミーレータの動作図である。 図において、 1はホストの命令処理装置(CPU)。 2けホストのメモリ族fit(MEM)、2−1はシミ
ュレータ、 2−2.2−3はデータやプログラムを格納する記憶領
域、 3はメモリ)j御装置(MCU)、 4は入出力制両部f[IOc’)、 4−1.4−2はホストの出力装置、 4−3はIPLデバイス、 4−4はWORKパック、 5はSVPとのインタフェース部、 6はホストとのインタフェース部、 7はSvPの記憶部、 7−1.7−2はログアウト情報を処理するプロ10は
SVPの外部記憶媒体である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホスト処理装置とは異なる言語で動作するサービスプロ
セッサを有し、該サービスプロセッサに、該ホスト処理
装置のログアウト情報を収集して蓄積する第1のプログ
ラム(7−1)と、該第1のプログラム(7−1)によ
り収集/蓄積されたログアウト情報を編集して出力する
第2のプログラム(2−2)を備えたデータ処理システ
ムにおいて、前記ホスト処理装置に、 前記サービスプロセッサの言語を当該ホスト処理装置の
言語に変換して実行するシミュレータ(7−1)と、 前記サービスプロセッサに備えられている前記第2のプ
ログラム(7−2)と、前記サービスプロセッサに収集
/蓄積されているログアウト情報を格納するための記憶
領域(2−2、2−3)を設けるとともに、 前記ホスト処理装置の出力装置へのログアウト情報出力
指示にもとずき、前記サービスプロセッサに備えられて
いる前記第2のプログラム(7−2)と前記サービスプ
ロセッサに収集/蓄積されているログアウト情報を、前
記記憶領域(2−2、2−3)に格納し、しかる後前記
シミュレータ(2−1)を介して、前記記憶領域(2−
2、2−3)に格納された前記第2のプログラム(7−
2)を実行する手段を設け(1、5、6、8)、 前記サービスプロセッサに収集/蓄積されていたログア
ウト情報を編集した上で、前記ホスト処理装置の出力装
置に出力することを特徴とするログアウト情報の出力方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289983A JPS62147541A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | ログアウト情報の出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289983A JPS62147541A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | ログアウト情報の出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147541A true JPS62147541A (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=17750260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60289983A Pending JPS62147541A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | ログアウト情報の出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147541A (ja) |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60289983A patent/JPS62147541A/ja active Pending
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