JPH0667940A - システム稼働情報編集方式 - Google Patents

システム稼働情報編集方式

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Publication number
JPH0667940A
JPH0667940A JP4219842A JP21984292A JPH0667940A JP H0667940 A JPH0667940 A JP H0667940A JP 4219842 A JP4219842 A JP 4219842A JP 21984292 A JP21984292 A JP 21984292A JP H0667940 A JPH0667940 A JP H0667940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
system operation
data
operation data
editing
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4219842A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Tomina
正寿 冨名
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4219842A priority Critical patent/JPH0667940A/ja
Publication of JPH0667940A publication Critical patent/JPH0667940A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】コンピュータシステムの稼働情報を調査する
際、不必要なデータを読み込むことを防ぎ、編集効率を
向上させる。 【構成】システム稼働データをデータベース化すること
により、直接編集に関係のないデータを読み込むことを
防ぐ。すなわち、システム稼働データ入力ファイル1の
データをレコード種別および日付によってインデックス
付けし、これをシステム稼働データDB3に格納する。
システム稼働情報を編集するときはシステム稼働データ
DB3を参照して必要なデータを抽出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシステム稼働情報編集方
式に係わり、特にシステム技術者が構築したシステムの
稼働状況を把握しさらに分析する為の資料を作成するシ
ステム稼働情報編集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、システム稼働に関する数々の情報
は、ある一定間隔でCPUやディスク装置などそれぞれ
の資源ごとに採取されている。したがって稼働状況をレ
ポートとして編集するには、ファイルに格納されている
全てのレコードを読んで必要なデータを抽出し編集する
必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方法に
よれば、編集に不必要なデータまでも物理的に読み込む
必要があるので、編集の条件をかえて何回かレポートを
出力しようとすると、その度に必ず全レコードを物理的
に読み込んでしまい、非常に処理時間がかかるという問
題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のシステム稼働情
報編集方式は、コンピュータシステムが一定時間毎に採
取しているデータベースアクセス情報やCPU稼働情報
などのシステム稼働情報から必要データを抽出し蓄積す
るシステム稼働データ蓄積DBと、前記システム稼働情
報を前記システム稼働データ蓄積DBの蓄積形式に抽出
・加工する登録データ加工部と、前記システム稼働デー
タ蓄積DBから必要データを抽出する条件を生成する選
択条件生成部と、前記条件を生成するパラメータを解析
する入力パラメータ解析部と、前記入力パラメータ解析
部の情報を保持しておく入力パラメータ保持部と、前記
選択条件生成部の条件で抽出された前記システム稼働デ
ータDBのデータを統計的かつ時系列に表現する編集部
とを有する。
【0005】
【実施例】以下、本発明について図面を参照しながら説
明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示す説明図であ
る。同図において本発明のシステム稼働情報編集方式
は、システム稼働データが格納されているシステム稼働
データ入力ファイル1と、上記のシステム稼働データ入
力ファイル1を読み込む外部記憶制御部2と、システム
稼働データ入力ファイル1から抽出されたデータが時系
列に格納されるシステム稼働データDB3と、システム
稼働データDB3に対してデータをリード/ライトする
データベース制御部4と、システム稼働状況の編集に必
要なパラメータを与えるキーボード5と、後述する動作
を遂行するプロセッサ6と、主メモリ22と、編集結果
を画面に出力する画面制御部18と、表示部19と、編
集結果を帳票に出力する印刷制御部20と、帳票を印刷
する印刷部21とを有する。
【0007】システム稼働データ入力ファイル1はコン
ピュータシステムが自分自身で採取しているシステム稼
働情報を格納している。すなわち、CPU,DISK,
メモリ等のコンピュータの全ての資源の使用情報を採取
時間間隔で格納している。図2(a)にシステム稼働デ
ータ入力ファイル1のデータ構成を示す。
【0008】システム稼働データDB3は、システム稼
働データ入力ファイル1に格納されているデータの内、
システム稼働状況の編集に必要なデータを抽出し、時系
列に格納している。図2(b)にシステム稼働データD
B3のデータ格納形式を示す。
【0009】故に、一度システム稼働データDB3にシ
ステム稼働データ入力ファイル1の内容を抽出し格納し
てしまえば、レポート編集処理に関しては全てシステム
稼働データDB3のデータだけを参照すれば良い。
【0010】プロセッサ6はシステム稼働状況レポート
を作成するのに必要な各種制御を行う。すなわちシステ
ム稼働データ入力ファイル1を読み出してシステム稼働
データDB3に格納するためのデータを作成したり、シ
ステム稼働データDB3よりレポート編集に必要のデー
タを抽出条件により抽出し、システム稼働状況レポート
を編集し出力する等の操作を行う。
【0011】そして、このような動作を行うため、デー
タベース制御部4に対してデータを書込を制御する書込
制御部7,システム稼働データ入力ファイル1からシス
テム稼働データDB3に格納するためのデータの作成を
行う登録データ加工部8,外部記憶制御部2及びデータ
ベース制御部4からデータの読込を制御する読込制御部
9,システム稼働状況レポートの編集に必要なデータの
抽出条件を生成する選択条件生成部10,キーボード5
から入力されたパラメータ例えば編集の対象となるデー
タや編集形式等を選択条件生成部10が理解できるよう
に解析する入力パラメータ解析部11,入力パラメータ
解析部11で解析されたパラメータを一時的に保持して
おく入力パラメータ保持部12,各部と制御部14を結
合する制御バス13,数々の演算を行う演算部17,主
メモリ22の読み込みを制御するメモリ制御部15,抽
出されたデータをグラフ形式に編集するグラフ編集部1
6aとテキスト形式で編集するテキスト編集部16bか
ら成る編集部16を具備している。
【0012】図3はシステム稼働データDB3へのデー
タ登録の動作を示す流れ図である。
【0013】同図において、まず、オペレータはキーボ
ード5よりデータ登録コードを入力する。これにより入
力パラメータ解析部11はデータの登録動作を開始する
ことを認識し、制御部14に伝える。そして制御部14
は読込制御部9にシステム稼働データ入力ファイルから
データを読み込むことを指示する。読み込むデータが無
くなった時点で終了する(ステップ31,32)。
【0014】読み込んだデータについてレコード種別と
日付はそれぞれインデックスとし、読み込んだデータの
種類に従ってシステム稼働データDB3に格納できる形
に編集をする(ステップ33)。そして編集したデータ
をシステム稼働データDB3に格納する(ステップ3
4)。
【0015】図4はCPU稼働状況の編集の動作を示す
流れ図である。
【0016】まず、オペレータはキーボード5よりデー
タ編集コードを入力する。これにより入力パラメータ解
析部11はデータの編集動作を開始することを認識し、
制御部14に伝える(ステップ41,42)。
【0017】制御部14は選択条件生成部10に対象と
なるデータを抽出するのに必要な条件を生成することを
指示する(ステップ43)。例えば1991年1月〜1
2月のCPUの稼働状況を編集する場合には次の様な条
件が生成される。
【0018】(レコード種別=CPU AND 19910101〈=日付〈=19911231) 生成された条件は読込制御部9に渡され、更にデータベ
ース制御部4に渡される。システム稼働データDB3か
らこの条件にあったレコードだけが抽出される(ステッ
プ44,45,46)。この時、レコード種別と日付に
は前以てインデックスを生成してあるので、物理アクセ
スは最小限におさえられる。したがって、レコードの編
集作業は対象となるレコードについてだけ処理すればよ
い(ステップ47,48)。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
稼働データをデータベースに蓄積することにより、編集
の対象となるデータのみを読み込むだけでよく、無駄な
物理アクセスを最小限におさえることが可能となり、実
行効率を向上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す説明図。
【図2】システム稼働情報入力ファイルおよびシステム
稼働データDBの構成を示す説明図。
【図3】システム稼働データDBへのデータ登録動作を
示す流れ図。
【図4】CPU稼働状況編集動作を示す流れ図。
【符号の説明】
1 システム稼働データ入力ファイル 3 システム稼働データDB 8 登録データ制御部 10 選択条件生成部 11 入力パラメータ解析部 12 入力パラメータ保持部 16 編集部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータシステムが一定時間毎に採
    取しているデータベースアクセス情報やCPU稼働情報
    などのシステム稼働情報から必要データを抽出し蓄積す
    るシステム稼働データ蓄積DBと、前記システム稼働情
    報を前記システム稼働データ蓄積DBの蓄積形式に抽出
    ・加工する登録データ加工部と、前記システム稼働デー
    タ蓄積DBから必要データを抽出する条件を生成する選
    択条件生成部と、前記条件を生成するパラメータを解析
    する入力パラメータ解析部と、前記入力パラメータ解析
    部の情報を保持しておく入力パラメータ保持部と、前記
    選択条件生成部の条件で抽出された前記システム稼働デ
    ータDBのデータを統計的かつ時系列に表現する編集部
    とを有することを特徴とするシステム稼働情報編集方
    式。
JP4219842A 1992-08-19 1992-08-19 システム稼働情報編集方式 Pending JPH0667940A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4219842A JPH0667940A (ja) 1992-08-19 1992-08-19 システム稼働情報編集方式

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JP4219842A JPH0667940A (ja) 1992-08-19 1992-08-19 システム稼働情報編集方式

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JPH0667940A true JPH0667940A (ja) 1994-03-11

Family

ID=16741919

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JP4219842A Pending JPH0667940A (ja) 1992-08-19 1992-08-19 システム稼働情報編集方式

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981013