JPS6214760B2 - - Google Patents
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- JPS6214760B2 JPS6214760B2 JP9556681A JP9556681A JPS6214760B2 JP S6214760 B2 JPS6214760 B2 JP S6214760B2 JP 9556681 A JP9556681 A JP 9556681A JP 9556681 A JP9556681 A JP 9556681A JP S6214760 B2 JPS6214760 B2 JP S6214760B2
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- Japan
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- circuit
- electric
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- ignition
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- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 44
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、砲弾等の飛翔体に用いるのに好適な
電気時限信管に関する。
電気時限信管に関する。
一般に、砲弾等の飛翔体用信管には火楽が充填
されていることから、時限動作を行う発振・分周
等の電子回路を含む電気時限機構に電力を供給し
続ける電池を内蔵することは好ましくない。従つ
て、従来、発射時の物理的な力、例えば発射衝撃
や旋動などを利用して電子回路に電力の供給を始
める所謂留保電源を用い、これにより、発射後に
電子回路に電力を供給して時限動作する電気時限
機構を備えた電気時限信管がある。
されていることから、時限動作を行う発振・分周
等の電子回路を含む電気時限機構に電力を供給し
続ける電池を内蔵することは好ましくない。従つ
て、従来、発射時の物理的な力、例えば発射衝撃
や旋動などを利用して電子回路に電力の供給を始
める所謂留保電源を用い、これにより、発射後に
電子回路に電力を供給して時限動作する電気時限
機構を備えた電気時限信管がある。
しかし、この従来例によれば、別途電源として
留保電源を必要とすることから高価となり、しか
も留保電源の立ち上り時間や発振回路の発振周波
数が一定の時間になるまでの時間によつて時限時
間に大きな誤差を生じ時限精度が悪いという欠点
がある。
留保電源を必要とすることから高価となり、しか
も留保電源の立ち上り時間や発振回路の発振周波
数が一定の時間になるまでの時間によつて時限時
間に大きな誤差を生じ時限精度が悪いという欠点
がある。
他方、従来、この時限精度の向上を図るべく、
機械式時限機構と電気式時限機構とを組み合わ
せ、前者によつて前記電源の立ち上り時間などを
補いその時限動作後に後者に電力を供給されるよ
うにした機械電気時限信管が提案されている。
機械式時限機構と電気式時限機構とを組み合わ
せ、前者によつて前記電源の立ち上り時間などを
補いその時限動作後に後者に電力を供給されるよ
うにした機械電気時限信管が提案されている。
しかし、この従来例によれば、やはり別途機械
式時限機構が組み込まれていることから、全体に
構造が大型化しかつ複雑になり、しかも高価とな
るという欠点がある。
式時限機構が組み込まれていることから、全体に
構造が大型化しかつ複雑になり、しかも高価とな
るという欠点がある。
従つて、本発明の目的は、このような従来の問
題を解決し、留保電源および機械式時限機構を組
み込むことなく、簡易な構造で、しかも、廉価か
つ時限精度の高い電気時限信管を提供することに
ある。
題を解決し、留保電源および機械式時限機構を組
み込むことなく、簡易な構造で、しかも、廉価か
つ時限精度の高い電気時限信管を提供することに
ある。
この目的を達成すべく本発明は、電力が供給さ
れて時限動作を行う、発振・分周・計数・電気雷
管を発火させる発火回路等の電子回路を含む電気
時限機構を備えた電気時限信管において、前記電
気時限機構は、前記電子回路に電力を供給する電
源コンデンサーのほかに、発射後に前記発火回路
にのみ電力を供給する発火コンデンサーと、発射
時の外力によつて作動する発射スイツチ機構と、
該発射スイツチ機構に接続され、発射後に該発射
スイツチ機構の作動に基いて発射検出信号を出力
しかつ前記分周回路を作動させる発射検出回路
と、該発射検出回路に接続され、その発射検出信
号に応じて前記発火コンデンサーに電気エネルギ
ーを送る発火エネルギー充電制御回路とを備える
ことを特徴とする。
れて時限動作を行う、発振・分周・計数・電気雷
管を発火させる発火回路等の電子回路を含む電気
時限機構を備えた電気時限信管において、前記電
気時限機構は、前記電子回路に電力を供給する電
源コンデンサーのほかに、発射後に前記発火回路
にのみ電力を供給する発火コンデンサーと、発射
時の外力によつて作動する発射スイツチ機構と、
該発射スイツチ機構に接続され、発射後に該発射
スイツチ機構の作動に基いて発射検出信号を出力
しかつ前記分周回路を作動させる発射検出回路
と、該発射検出回路に接続され、その発射検出信
号に応じて前記発火コンデンサーに電気エネルギ
ーを送る発火エネルギー充電制御回路とを備える
ことを特徴とする。
本発明が特徴とするところは、図示の実施例に
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
第1図は本発明に係る電気時限信管の全体的な
構成を示す概略構成図であり、図中符号1で示す
ものが器体で該器体内には、電気時限機構2、電
源コンデンサー3、安全機構4および伝爆薬5が
内蔵されている。
構成を示す概略構成図であり、図中符号1で示す
ものが器体で該器体内には、電気時限機構2、電
源コンデンサー3、安全機構4および伝爆薬5が
内蔵されている。
第2図はこの発明による時限信管の電気的構成
を示すブロツクダイヤグラムである。電源コンデ
ンサー3は時限時間を測合するための電気時限信
管用測合機6を介して外部より充電される、例え
ば電気二重層を利用した大容量のものからなる。
器体1の先端には測合機6との接続のためのコネ
クタ7が設けられている。さらに電源コンデンサ
ー3は電気時限機構2の電子回路8に接続され、
これにより電力が電源コンデンサー3を介して電
子回路8に供給される。
を示すブロツクダイヤグラムである。電源コンデ
ンサー3は時限時間を測合するための電気時限信
管用測合機6を介して外部より充電される、例え
ば電気二重層を利用した大容量のものからなる。
器体1の先端には測合機6との接続のためのコネ
クタ7が設けられている。さらに電源コンデンサ
ー3は電気時限機構2の電子回路8に接続され、
これにより電力が電源コンデンサー3を介して電
子回路8に供給される。
電気時限機構2は電子回路8のほかにその電子
回路にそれぞれ接続された発射検出回路16およ
び発火コンデンサー10を備える。
回路にそれぞれ接続された発射検出回路16およ
び発火コンデンサー10を備える。
電子回路8は、C−MOSインバータ、水晶振
動子等で構成され時間標準となる発振波形を出力
する発振回路11と、この発振回路からの周波数
を必要な周波数に分周する分周回路12と、測合
機6からの測合秒時データすなわち信管作動時間
を記憶する計数回路13と、電気雷管14に接続
され、計数回路13の所定の発火信号の出力によ
つて電気雷管14を発火させる発火回路15とを
備える。
動子等で構成され時間標準となる発振波形を出力
する発振回路11と、この発振回路からの周波数
を必要な周波数に分周する分周回路12と、測合
機6からの測合秒時データすなわち信管作動時間
を記憶する計数回路13と、電気雷管14に接続
され、計数回路13の所定の発火信号の出力によ
つて電気雷管14を発火させる発火回路15とを
備える。
さらに、電気時限機構2には、飛翔体(図示せ
ず)の発射時の外力などによつて作動する発射ス
イツチ機構9が組み込まれている。該発射スイツ
チ機構には発射検出回路16が接続され、これに
より、飛翔体が発射されると発射スイツチ機構9
の作動に基いて発射検出回路16より発射検出信
号が出力される。
ず)の発射時の外力などによつて作動する発射ス
イツチ機構9が組み込まれている。該発射スイツ
チ機構には発射検出回路16が接続され、これに
より、飛翔体が発射されると発射スイツチ機構9
の作動に基いて発射検出回路16より発射検出信
号が出力される。
発射検出回路16は、電源コンデンサー3に接
続された発火コンデンサー充電制御回路17に接
続され、該制御回路に発射検出信号を出力する。
この発火コンデンサー充電制御回路17と発火回
路15との間に、該発火回路に電源コンデンサー
3からの電気エネルギーを発火コンデンサー充電
制御回路17の限流用抵抗を通して供給する前記
発火コンデンサー10が接続されている。
続された発火コンデンサー充電制御回路17に接
続され、該制御回路に発射検出信号を出力する。
この発火コンデンサー充電制御回路17と発火回
路15との間に、該発火回路に電源コンデンサー
3からの電気エネルギーを発火コンデンサー充電
制御回路17の限流用抵抗を通して供給する前記
発火コンデンサー10が接続されている。
次に、本発明に係る電気時限信管の作動につい
て説明する。
て説明する。
まず、発射前に、測合機6を介して外部電源に
より電源コンデンサー3に充電を行い、これによ
り電子回路8に電力が供給される。この電力の供
給によつて発振回路11から発振波形が出力さ
れ、また測合機6から測合秒時データがケーブル
を通して計数回路13に転送され、電源コンデン
サー3によつて測合秒時データすなわち信管作動
時間が記憶され、その後発射される。
より電源コンデンサー3に充電を行い、これによ
り電子回路8に電力が供給される。この電力の供
給によつて発振回路11から発振波形が出力さ
れ、また測合機6から測合秒時データがケーブル
を通して計数回路13に転送され、電源コンデン
サー3によつて測合秒時データすなわち信管作動
時間が記憶され、その後発射される。
発射後、その発射時の外力が加わると作動する
発射スイツチ機構9に基いて発射検出回路16が
作動してその発射検出信号を出力し、これによつ
て分周回路12が作動して発振信号が任意の分周
比で分周され出力し、計数回路13に入力されて
該計数回路が計数を開始する。
発射スイツチ機構9に基いて発射検出回路16が
作動してその発射検出信号を出力し、これによつ
て分周回路12が作動して発振信号が任意の分周
比で分周され出力し、計数回路13に入力されて
該計数回路が計数を開始する。
他方、発射検出回路16からの発射検出信号
は、発火コンデンサー充電制御回路17の所謂サ
イリスタのゲートに入力され、そのサイリスタが
ON状態になり、これにより、電源コンデンサー
3から発火コンデンサー充電制御回路17の限流
用抵抗を介して発火コンデンサー10に電気エネ
ルギーが供給される。同時に、計数回路が分周信
号を信管作動時間だけカウントすると発火回路1
5に発火信号を出力する。この発火信号が発火回
路15内のサイリスタのゲートに入力されるとそ
のサイリスタがON状態になり、発火コンデンサ
ー10のチヤージエネルギーが電気雷管14に供
給される。これにより、電気雷管14を発火さ
せ、安全機構4を通して伝爆薬5に着火させる。
は、発火コンデンサー充電制御回路17の所謂サ
イリスタのゲートに入力され、そのサイリスタが
ON状態になり、これにより、電源コンデンサー
3から発火コンデンサー充電制御回路17の限流
用抵抗を介して発火コンデンサー10に電気エネ
ルギーが供給される。同時に、計数回路が分周信
号を信管作動時間だけカウントすると発火回路1
5に発火信号を出力する。この発火信号が発火回
路15内のサイリスタのゲートに入力されるとそ
のサイリスタがON状態になり、発火コンデンサ
ー10のチヤージエネルギーが電気雷管14に供
給される。これにより、電気雷管14を発火さ
せ、安全機構4を通して伝爆薬5に着火させる。
本発明によれば、発火コンデンサー充電制御回
路に基いて発火コンデンサーを介して発火回路に
電力を供給し、別途留保電源を必要とせず、しか
も所謂機械式時限機構を組み込まないことから、
極めて構成が簡単かつ廉価な電気時限信管を提供
することができる。
路に基いて発火コンデンサーを介して発火回路に
電力を供給し、別途留保電源を必要とせず、しか
も所謂機械式時限機構を組み込まないことから、
極めて構成が簡単かつ廉価な電気時限信管を提供
することができる。
本発明によれば、時限精度に影響を与える留保
電源の立ち上り時間や発振波形の起動時間を考慮
する必要がないことから、極めて高精度の電気時
限信管を提供することができる。
電源の立ち上り時間や発振波形の起動時間を考慮
する必要がないことから、極めて高精度の電気時
限信管を提供することができる。
さらに、本発明によれば、発射スイツチ機構お
よび発射検出回路に基づいて、発射後でないと発
火回路に電力が供給されないことから、安全性に
富む電気時限信管を提供することができる。
よび発射検出回路に基づいて、発射後でないと発
火回路に電力が供給されないことから、安全性に
富む電気時限信管を提供することができる。
第1図は本発明に係る電気時限信管の全体的な
構成を示す概略構成図、第2図は本発明に係る電
気時限信管の電気的構成を示すブロツクダイヤグ
ラムである。 2……電気時限機構、3……電源コンデンサ
ー、8……電子回路、9……発射スイツチ機構、
10……発火コンデンサー、11……発振回路、
12……分周回路、13……計数回路、15……
発火回路、16……発射検出回路、17……発火
コンデンサー充電制御回路。
構成を示す概略構成図、第2図は本発明に係る電
気時限信管の電気的構成を示すブロツクダイヤグ
ラムである。 2……電気時限機構、3……電源コンデンサ
ー、8……電子回路、9……発射スイツチ機構、
10……発火コンデンサー、11……発振回路、
12……分周回路、13……計数回路、15……
発火回路、16……発射検出回路、17……発火
コンデンサー充電制御回路。
Claims (1)
- 1 電力が供給されて時限動作を行う、発振・分
周・計数・電気雷管を発火させる発火回路等の電
子回路を含む電気時限機構を備えた電気時限信管
において、前記電気時限機構は、前記電子回路に
電力を供給する電源コンデンサーのほかに、発射
後に前記発火回路にのみ電力を供給する発火コン
デンサーと、発射時の外力によつて作動する発射
スイツチ機構と、該発射スイツチ機構に接続さ
れ、発射後に該発射スイツチ機構の作動に基いて
発射検出信号を出力しかつ前記分周回路を作動さ
せる発射検出回路と、該発射検出回路に接続さ
れ、その発射検出信号に応じて前記発火コンデン
サーに電気エネルギーを送る発火エネルギー充電
制御回路とを備える、電気時限信管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9556681A JPS57210300A (en) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | Electric time fuse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9556681A JPS57210300A (en) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | Electric time fuse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57210300A JPS57210300A (en) | 1982-12-23 |
| JPS6214760B2 true JPS6214760B2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=14141135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9556681A Granted JPS57210300A (en) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | Electric time fuse |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57210300A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749279Y2 (ja) * | 1989-03-02 | 1995-11-13 | 防衛庁技術研究本部長 | 電子時限信管 |
-
1981
- 1981-06-20 JP JP9556681A patent/JPS57210300A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57210300A (en) | 1982-12-23 |
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