JPS62147802A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPS62147802A JPS62147802A JP28957285A JP28957285A JPS62147802A JP S62147802 A JPS62147802 A JP S62147802A JP 28957285 A JP28957285 A JP 28957285A JP 28957285 A JP28957285 A JP 28957285A JP S62147802 A JPS62147802 A JP S62147802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- conductivity type
- transistor
- signal voltage
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 229920003216 poly(methylphenylsiloxane) Polymers 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、MO3I−ランジスタで構成された出力回路
に関する。この出力回路はアナログ集積回路への利用に
適する。
に関する。この出力回路はアナログ集積回路への利用に
適する。
本発明は、ドレンフォロワを経由して信号出力される出
力回路において、 このドレンフォロワのドレンと入力信号に入力が接続さ
れた差動増幅器の出力が過大および過少レンジ域の入力
信号に対して生ずる電位差により生成されることを利用
することにより、出力信号のダイナミックレンジを拡張
することができるようにしたものである。
力回路において、 このドレンフォロワのドレンと入力信号に入力が接続さ
れた差動増幅器の出力が過大および過少レンジ域の入力
信号に対して生ずる電位差により生成されることを利用
することにより、出力信号のダイナミックレンジを拡張
することができるようにしたものである。
従来例回路の構成を第2図に示す。この出力回路では、
入力信号電圧が上昇するとソースフォロワトランジスタ
1から負荷抵抗3に電流が流れ込み、出力信号電圧が上
昇する。ここで、ソース接地トランジスタ1、電流源ト
ランジスタ2および負荷抵抗3を流れる電流をそれぞれ
It(最大値および最小値をそれぞれIIm□および1
1M1nとする)ItおよびI3 (最大値を131
1mKとする)とすると、 I 3aax= I Im□−■ 2
・・・+1)である
。また、入力電圧が下降すると負荷抵抗3から電流源ト
ランジスタに電流が流れ出し、出力信号電圧が下降する
。このときには 13sax= I N I 1ffii+1’−・
(2)になる。
入力信号電圧が上昇するとソースフォロワトランジスタ
1から負荷抵抗3に電流が流れ込み、出力信号電圧が上
昇する。ここで、ソース接地トランジスタ1、電流源ト
ランジスタ2および負荷抵抗3を流れる電流をそれぞれ
It(最大値および最小値をそれぞれIIm□および1
1M1nとする)ItおよびI3 (最大値を131
1mKとする)とすると、 I 3aax= I Im□−■ 2
・・・+1)である
。また、入力電圧が下降すると負荷抵抗3から電流源ト
ランジスタに電流が流れ出し、出力信号電圧が下降する
。このときには 13sax= I N I 1ffii+1’−・
(2)になる。
ところで式(1)で、■2は一定値であるからI 3m
kMは充分大きくとれず、したがって出力信号電圧が入
力信号電圧の変化に対して充分広い正の範囲で追従しき
れない。また式(2)でもI ff1llllXは充分
大きくとれず、したがって出力電圧が入力信号電圧の変
化に対して充分広い負の範囲で追従しきれない。
kMは充分大きくとれず、したがって出力信号電圧が入
力信号電圧の変化に対して充分広い正の範囲で追従しき
れない。また式(2)でもI ff1llllXは充分
大きくとれず、したがって出力電圧が入力信号電圧の変
化に対して充分広い負の範囲で追従しきれない。
すなわち、この出力回路の入出力伝達特性は第3図の■
に示すように出力のダイナミックレンジが充分大きくと
れない欠点がある。
に示すように出力のダイナミックレンジが充分大きくと
れない欠点がある。
本発明は、以上の欠点を除去するもので、出力のダイナ
ミックレンジを充分太き(とれる出力回路を提供するこ
とを目的とする。
ミックレンジを充分太き(とれる出力回路を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、入力信号端子(4)と、電源の一方の電位に
接続された第一電源端子(7)と、電源の他方の電位に
接続された第二電源端子(8)と、入力電極が上記第一
電源端子に接続された第一の第一導電型トランジスタ(
9)と、出力電極がこの第一の第一導電型トランジスタ
の出力電極に接続され、入力電極が上記第二電源端子に
接続された第一の第二導電型トランジスタ(10)と、
上記第一の第一導電型トランジスタの出力に接続された
出力信号端子(4)とを備えた出力回路において、入力
電極が上記第一電源端子に接続され、制御電極が上記第
一の第一導電型トランジスタの制御電極に接続された第
二の第一導電型トランジスタ(11)と、出力電極およ
び制御電極が上記第二の第一導電型トランジスタの出力
電極に接続され、入力電極が上記第二電源端子に接続さ
れた第二の第二導電型トランジスタ(12)と、出力電
極が上記第一の第二導電型トランジスタの制御電極に接
続され、制御電極が上記第二の第二導電型トランジスタ
の制御電極に接続され、入力電極が上記第二電源端子に
接続された第三の第二導電型トランジスタ(13)と、
反転入力端子が上記入力信号端子に接続され、非反転入
力端子が上記第一の第一導電型トランジスタの出力電極
に接続され、出力端子が上記第一の第一導電型トランジ
スタの制御電極に接続された第一の差動増幅回路(14
)と、反転入力端子が上記入力信号端子に接続され、非
反転入力端子が上記第一の第一導電型トランジスタの出
力電極に接続され、出力端子が上記第一の第二導電型ト
ランジスタの制御電極に接続された第二の差動増幅回路
(15)とを備えたことを特徴とする。
接続された第一電源端子(7)と、電源の他方の電位に
接続された第二電源端子(8)と、入力電極が上記第一
電源端子に接続された第一の第一導電型トランジスタ(
9)と、出力電極がこの第一の第一導電型トランジスタ
の出力電極に接続され、入力電極が上記第二電源端子に
接続された第一の第二導電型トランジスタ(10)と、
上記第一の第一導電型トランジスタの出力に接続された
出力信号端子(4)とを備えた出力回路において、入力
電極が上記第一電源端子に接続され、制御電極が上記第
一の第一導電型トランジスタの制御電極に接続された第
二の第一導電型トランジスタ(11)と、出力電極およ
び制御電極が上記第二の第一導電型トランジスタの出力
電極に接続され、入力電極が上記第二電源端子に接続さ
れた第二の第二導電型トランジスタ(12)と、出力電
極が上記第一の第二導電型トランジスタの制御電極に接
続され、制御電極が上記第二の第二導電型トランジスタ
の制御電極に接続され、入力電極が上記第二電源端子に
接続された第三の第二導電型トランジスタ(13)と、
反転入力端子が上記入力信号端子に接続され、非反転入
力端子が上記第一の第一導電型トランジスタの出力電極
に接続され、出力端子が上記第一の第一導電型トランジ
スタの制御電極に接続された第一の差動増幅回路(14
)と、反転入力端子が上記入力信号端子に接続され、非
反転入力端子が上記第一の第一導電型トランジスタの出
力電極に接続され、出力端子が上記第一の第二導電型ト
ランジスタの制御電極に接続された第二の差動増幅回路
(15)とを備えたことを特徴とする。
また、上記トランジスタがMOSトランジスタであって
もよい。
もよい。
従来例回路では、ドレンフォロワ接続されたトランジス
タに供給される電流は一定であるので、出力端子に接続
された負荷抵抗を通過する出力電流が過負荷レベルおよ
び最小レベルの入力信号に対して追従し難い。
タに供給される電流は一定であるので、出力端子に接続
された負荷抵抗を通過する出力電流が過負荷レベルおよ
び最小レベルの入力信号に対して追従し難い。
本発明では、この追従が行えない場合に、入力信号とド
レンフォロワのドレンを入力とする差動増幅回路に生ず
る電位差に基づいてドレンフォロワの制御電圧および電
流源トランジスタの制御電圧を調整することにより、過
負荷レベル時にはドレンフォロワから負荷抵抗への流入
電流を、また最小レベル時には負荷抵抗から電流源トラ
ンジスタへの流入電流を増加させる。これによりダイナ
ミックレンジが拡大して、入出力伝達特性が改善される
。
レンフォロワのドレンを入力とする差動増幅回路に生ず
る電位差に基づいてドレンフォロワの制御電圧および電
流源トランジスタの制御電圧を調整することにより、過
負荷レベル時にはドレンフォロワから負荷抵抗への流入
電流を、また最小レベル時には負荷抵抗から電流源トラ
ンジスタへの流入電流を増加させる。これによりダイナ
ミックレンジが拡大して、入出力伝達特性が改善される
。
以下、本発明実施例回路を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例回路の構成を示す回路接続図ある
。この図で第2図の従来例回路と同一の構成要素には同
一の参照数字が付されている。
。この図で第2図の従来例回路と同一の構成要素には同
一の参照数字が付されている。
この出力回路で入力信号電圧が上昇し出力信号電圧が入
力信号電圧の変化に追従しきれなくなると、差動増幅回
路14および15の差動入力端子に電位差が生じ、2M
O3トランジスタ9およびNMO3トランジスタ10の
ゲート電圧が下降し、PMOSトランジスタ9から負荷
抵抗3へ充分大きな電流が流れ込むので、出力信号電圧
は入力信号電圧の変化に対して充分広い正の範囲で追従
できる。
力信号電圧の変化に追従しきれなくなると、差動増幅回
路14および15の差動入力端子に電位差が生じ、2M
O3トランジスタ9およびNMO3トランジスタ10の
ゲート電圧が下降し、PMOSトランジスタ9から負荷
抵抗3へ充分大きな電流が流れ込むので、出力信号電圧
は入力信号電圧の変化に対して充分広い正の範囲で追従
できる。
また、入力信号電圧が下降すると、PMOSトランジス
タ9およびNMO3トランジスタ10のゲート電圧が上
昇し、負荷抵抗3からNMO5I−ランジスタ10へ充
分大きな電流が流れ込むので、出力信号電圧は入力信号
電圧の変化に対して充分広い負の範囲で追従できる。す
なわち、本出力回路の入出力伝達特性は第3図の■に示
すようになる。
タ9およびNMO3トランジスタ10のゲート電圧が上
昇し、負荷抵抗3からNMO5I−ランジスタ10へ充
分大きな電流が流れ込むので、出力信号電圧は入力信号
電圧の変化に対して充分広い負の範囲で追従できる。す
なわち、本出力回路の入出力伝達特性は第3図の■に示
すようになる。
また・、差動増幅回路14および15のオフセットによ
り2MO3トランジスタ9およびNMO3トランジスタ
10のゲート電圧が変動し、2MO3トランジスタ9か
らNMOSトランジスタlOへ流れる定常電流が変動す
るのをPMOSトランジスタ11、NMO3トランジス
タ12および13が補償し、定常電流を安定化させる。
り2MO3トランジスタ9およびNMO3トランジスタ
10のゲート電圧が変動し、2MO3トランジスタ9か
らNMOSトランジスタlOへ流れる定常電流が変動す
るのをPMOSトランジスタ11、NMO3トランジス
タ12および13が補償し、定常電流を安定化させる。
本発明は以上説明したように、出力のダイナミックレン
ジを充分広くとれる効果がある。
ジを充分広くとれる効果がある。
第1図は本発明実施例回路の構成を示す回路接続図。
第2図は従来例回路の構成を示す回路接続図。
第3図は直流入出力伝達特性を示す特性図。
1・・・ソースフォロワトランジスタ、2・・・電流源
トランジスタ、3・・・負荷抵抗、4・・・入力信号端
子、5・・・電流源バイアス端子、6・・・出力信号端
子、7・・・正の電源端子、8・・・負の電源端子、9
.11・・・2MO3トランジスタ、10.12.13
”−NMOS ) ランジスタ、14.15・・・差動
増幅回路。
トランジスタ、3・・・負荷抵抗、4・・・入力信号端
子、5・・・電流源バイアス端子、6・・・出力信号端
子、7・・・正の電源端子、8・・・負の電源端子、9
.11・・・2MO3トランジスタ、10.12.13
”−NMOS ) ランジスタ、14.15・・・差動
増幅回路。
Claims (2)
- (1)入力信号端子(4)と、 電源の一方の電位に接続された第一電源端子(7)と、 電源の他方の電位に接続された第二電源端子(8)と、 入力電極が上記第一電源端子に接続された第一の第一導
電型トランジスタ(9)と、 出力電極がこの第一の第一導電型トランジスタの出力電
極に接続され、入力電極が上記第二電源端子に接続され
た第一の第二導電型トランジスタ(10)と、 上記第一の第一導電型トランジスタの出力に接続された
出力信号端子(4)と を備えた出力回路において、 入力電極が上記第一電源端子に接続され、制御電極が上
記第一の第一導電型トランジスタの制御電極に接続され
た第二の第一導電型トランジスタ(11)と、 出力電極および制御電極が上記第二の第一導電型トラン
ジスタの出力電極に接続され、入力電極が上記第二電源
端子に接続された第二の第二導電型トランジスタ(12
)と、 出力電極が上記第一の第二導電型トランジスタの制御電
極に接続され、制御電極が上記第二の第二導電型トラン
ジスタの制御電極に接続され、入力電極が上記第二電源
端子に接続された第三の第二導電型トランジスタ(13
)と、 反転入力端子が上記入力信号端子に接続され、非反転入
力端子が上記第一の第一導電型トランジスタの出力電極
に接続され、出力端子が上記第一の第一導電型トランジ
スタの制御電極に接続された第一の差動増幅回路(14
)と、 反転入力端子が上記入力信号端子に接続され、非反転入
力端子が上記第一の第一導電型トランジスタの出力電極
に接続され、出力端子が上記第一の第二導電型トランジ
スタの制御電極に接続された第二の差動増幅回路(15
)と を備えたことを特徴とする出力回路。 - (2)トランジスタがMOSトランジスタである特許請
求の範囲第(1)項に記載の出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28957285A JPH0693581B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28957285A JPH0693581B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147802A true JPS62147802A (ja) | 1987-07-01 |
| JPH0693581B2 JPH0693581B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17744965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28957285A Expired - Lifetime JPH0693581B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693581B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62230206A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 電力増幅回路 |
| US5465074A (en) * | 1993-06-17 | 1995-11-07 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Amplifier output stage |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP28957285A patent/JPH0693581B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62230206A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 電力増幅回路 |
| US5465074A (en) * | 1993-06-17 | 1995-11-07 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Amplifier output stage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693581B2 (ja) | 1994-11-16 |
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