JPS6214833A - いねむり検知装置 - Google Patents
いねむり検知装置Info
- Publication number
- JPS6214833A JPS6214833A JP60154857A JP15485785A JPS6214833A JP S6214833 A JPS6214833 A JP S6214833A JP 60154857 A JP60154857 A JP 60154857A JP 15485785 A JP15485785 A JP 15485785A JP S6214833 A JPS6214833 A JP S6214833A
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- Japan
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- sleep
- detection device
- sleep detection
- brain wave
- signal processing
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 206010041349 Somnolence Diseases 0.000 description 9
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般にねむ気から生ずるいねむりを脳波によ
って検知し、かつ警告を発するいねむり検知装置に関す
るものである。
って検知し、かつ警告を発するいねむり検知装置に関す
るものである。
ねむ気を催した後、不可抗力的にいねむり状態に入るこ
とはごく一般的な生理的現象であるが、しばしばそれが
もたらす重大な結果は現在無視できないものがある。例
えば、自動車、航空機、鉄道、その他の近代的輸送機類
における安全性確保の意味から、いねむり運転の防止は
極めて重要であるにも拘らず、遺憾ながら従来この種の
ものは殆んど知られていない。一般に人体が睡眠へ徐々
に移行する段階を検知する方法としては、各種の生理学
的電気現象のあることが知られており、このうち脳波に
よる方法は最も合理的であるが、従来公知の脳波測定技
術では上記目的に対して実用的ではないと言う欠点があ
る。即ち、脳波による睡眠判定方法は、医師による臨床
診断などにおいて早くから用いられてきたものであるが
、その装置は複雑かつ高価なために上記目的には適して
いない。又、特開昭59−22130によると、脳波の
α波成分について、その積分値の増加量から疲労度を測
定する方法が提案されているが、α波は安定な精神の集
中状態でも増加するので、運転等でいねむりを検知する
目的には適していない。
とはごく一般的な生理的現象であるが、しばしばそれが
もたらす重大な結果は現在無視できないものがある。例
えば、自動車、航空機、鉄道、その他の近代的輸送機類
における安全性確保の意味から、いねむり運転の防止は
極めて重要であるにも拘らず、遺憾ながら従来この種の
ものは殆んど知られていない。一般に人体が睡眠へ徐々
に移行する段階を検知する方法としては、各種の生理学
的電気現象のあることが知られており、このうち脳波に
よる方法は最も合理的であるが、従来公知の脳波測定技
術では上記目的に対して実用的ではないと言う欠点があ
る。即ち、脳波による睡眠判定方法は、医師による臨床
診断などにおいて早くから用いられてきたものであるが
、その装置は複雑かつ高価なために上記目的には適して
いない。又、特開昭59−22130によると、脳波の
α波成分について、その積分値の増加量から疲労度を測
定する方法が提案されているが、α波は安定な精神の集
中状態でも増加するので、運転等でいねむりを検知する
目的には適していない。
この発明は、以上の欠点を改良して実用的かつ効果的で
、携帯可能ないねむり検知装置を目的とするものである
。正常意識下の脳波の成分は一般に複雑であり、個人差
、環境、体調等によって相違するので、脳波パターンは
必しも一定ではないが、ねむ気から徐々に睡眠へ推移す
るときには。
、携帯可能ないねむり検知装置を目的とするものである
。正常意識下の脳波の成分は一般に複雑であり、個人差
、環境、体調等によって相違するので、脳波パターンは
必しも一定ではないが、ねむ気から徐々に睡眠へ推移す
るときには。
周波数の減少と共に急速に振巾の減少が一般に認められ
る。この発明の特徴は上記の事実に基いて脳波の整流波
形をえた上で、これをアナログもしくはデジタル的に処
理し、その結果を0又は1の2値信号に変換することに
よって、いねむり状態を判定すると同時に警告用信号を
発生することを目的としている。
る。この発明の特徴は上記の事実に基いて脳波の整流波
形をえた上で、これをアナログもしくはデジタル的に処
理し、その結果を0又は1の2値信号に変換することに
よって、いねむり状態を判定すると同時に警告用信号を
発生することを目的としている。
以下この発明の実施例を図について説明する。
第1図は、この発明のための脱着できる装着部を示すも
のであるが、必しもその形態に制約するものではな(、
その他のヘッドホーン型など、この発明の主旨にそった
脳波を検出できる機能をもったものであれば、いかなる
形のものであってもよい。図(1)は眼鏡型で、頭部に
密着させる電極1と耳朶等にセットする基準電極2との
間で脳波を検出して、リード線3により脳波信号処理回
路へ入力する。支持棒4は眼鏡アームに結合されており
、電極1を頭部に密着させるための役目を果すものであ
る。図(2)は、電極1においてチューブ5によって、
導電性ペーストを使用することができるようにしたもの
である。図(3)及び(4)は何れも、伸縮性布バンド
型装着部を示し、バンド7に設けた複数ケの電極1と、
図には省略した基準電極2からの脳波をリード線6に導
く。図(5)は、図(3)及び(4)で電極1を取付け
た場合の一例であるが、予かじめ布等の小片8に設けて
おき、これを適当の方法で布バンド7に接合する。
のであるが、必しもその形態に制約するものではな(、
その他のヘッドホーン型など、この発明の主旨にそった
脳波を検出できる機能をもったものであれば、いかなる
形のものであってもよい。図(1)は眼鏡型で、頭部に
密着させる電極1と耳朶等にセットする基準電極2との
間で脳波を検出して、リード線3により脳波信号処理回
路へ入力する。支持棒4は眼鏡アームに結合されており
、電極1を頭部に密着させるための役目を果すものであ
る。図(2)は、電極1においてチューブ5によって、
導電性ペーストを使用することができるようにしたもの
である。図(3)及び(4)は何れも、伸縮性布バンド
型装着部を示し、バンド7に設けた複数ケの電極1と、
図には省略した基準電極2からの脳波をリード線6に導
く。図(5)は、図(3)及び(4)で電極1を取付け
た場合の一例であるが、予かじめ布等の小片8に設けて
おき、これを適当の方法で布バンド7に接合する。
次に装着部から得られた脳波は、第2図及び第3図に示
す脳波信号処理回路へ入力される。
す脳波信号処理回路へ入力される。
第2図の動作について説明する。増巾器9によって増巾
された脳波信号は、ノイズ等を除去するため、高周波フ
ィルタ10をへて、整流平滑回路11で直流型電圧に整
流する。整流された脳波信号電圧はゲート回路12をへ
て電子スイッチ13を作動するようになっている。ここ
で、正常時の脳波信号電圧がゲート11を開くべく予か
しめ回路定数を調整しておけば、ゲート12の出力は電
子スイッチ13を作動して、警告装置14を停止する状
態にお(ことができる。次に、運転中等でいねむり状態
に入ると、脳波からの整流電圧は周波数及び振巾の急激
な低下のために降下するので、ゲート12がとじて電子
スイッチ13は反転して、警告装置14が働きいねむり
を検知警告する。
された脳波信号は、ノイズ等を除去するため、高周波フ
ィルタ10をへて、整流平滑回路11で直流型電圧に整
流する。整流された脳波信号電圧はゲート回路12をへ
て電子スイッチ13を作動するようになっている。ここ
で、正常時の脳波信号電圧がゲート11を開くべく予か
しめ回路定数を調整しておけば、ゲート12の出力は電
子スイッチ13を作動して、警告装置14を停止する状
態にお(ことができる。次に、運転中等でいねむり状態
に入ると、脳波からの整流電圧は周波数及び振巾の急激
な低下のために降下するので、ゲート12がとじて電子
スイッチ13は反転して、警告装置14が働きいねむり
を検知警告する。
第3図は、第2図と同様に脳波信号を整流回路15で整
流するが、これをデジタル数値化して演算しいねむりを
検知する方法である。
流するが、これをデジタル数値化して演算しいねむりを
検知する方法である。
次に動作について説明する。整流回路15でえられた整
流信号は、パルス変換回路16によって方形波化され、
タイマ18による一定時間内のパルス数■として、メモ
リ17に入力される。■と比較される標準値(S)は予
かしめ正常時の脳波信号によりメモ1月7に記憶させて
おくことができる。演算回路19はS−X或いはX/S
等を算出し、その結果はD/A変換器20によって直流
電圧に変換され、ゲート回路21に入力される。いねむ
り状態に入ると脳波からの整流信号のパスル数Xは、整
流波の数及び波高値の減少に対応して減少するので、S
−X又はX/Sに比例するゲート21への入力電圧は変
化し、それに照合してゲートの開閉を行う。ゲートの開
閉に伴って電子スイッチ13が警告装置14を作動して
、いねむりを検知警告する。
流信号は、パルス変換回路16によって方形波化され、
タイマ18による一定時間内のパルス数■として、メモ
リ17に入力される。■と比較される標準値(S)は予
かしめ正常時の脳波信号によりメモ1月7に記憶させて
おくことができる。演算回路19はS−X或いはX/S
等を算出し、その結果はD/A変換器20によって直流
電圧に変換され、ゲート回路21に入力される。いねむ
り状態に入ると脳波からの整流信号のパスル数Xは、整
流波の数及び波高値の減少に対応して減少するので、S
−X又はX/Sに比例するゲート21への入力電圧は変
化し、それに照合してゲートの開閉を行う。ゲートの開
閉に伴って電子スイッチ13が警告装置14を作動して
、いねむりを検知警告する。
尚、この発明の脳波信号処理回路の実施例は、脳波から
の整流信号をゲート回路12又は21によって0と1に
2値付号化しているが、この代りに比較増巾器(コンパ
レータ)を使用してもよい。又この2値付号は電子スイ
ッチ13に入力されるだけでなく、自動車等のエンジン
制御用として、自動その他の目的でいねむりを検知した
い時、携帯用として使用できるだけでなく、アナログ又
はデジタル的に処理された脳波信号をO又は1の信号に
変換することによって、いねむり状態を極めて明確に判
別できるので、いねむりの防止対策上優れた効果がある
。
の整流信号をゲート回路12又は21によって0と1に
2値付号化しているが、この代りに比較増巾器(コンパ
レータ)を使用してもよい。又この2値付号は電子スイ
ッチ13に入力されるだけでなく、自動車等のエンジン
制御用として、自動その他の目的でいねむりを検知した
い時、携帯用として使用できるだけでなく、アナログ又
はデジタル的に処理された脳波信号をO又は1の信号に
変換することによって、いねむり状態を極めて明確に判
別できるので、いねむりの防止対策上優れた効果がある
。
第1図(1)はこの発明の脳波検出用装着部の第1実施
例の眼鏡型の構造図、(2)は導電性ペーストを使用す
る眼鏡型装着部の電極の構造図、(3)は装着部の第2
実施例のバンド型の構造図、(4)は装着部の第3実施
例の他のバンド型の構造図、(5)は布バンドに取りつ
けた電極の構造図、第2図は脳波信号処理回路の第1実
施例のブロック図、第3図は第2実施例のブロック図で
ある。 1・・・電極 2・・・基準電極 3及び6・・・リー
ド線4・・・支持棒 5・・・チューブ 7・・・布バ
ンド 訃・・布片 9・・・増巾器 10・・・高周波
フィルタ 11・・・整流平滑回路 12及び21・・
・ゲート回路 13・・・電子スイッチ 14・・・警
告装置 15・・・整流回路 16・・・パスル変換回
路 17・・・メモリ18・・・タイマ 19・・・演
算回路 20・・・D/A変換器 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
例の眼鏡型の構造図、(2)は導電性ペーストを使用す
る眼鏡型装着部の電極の構造図、(3)は装着部の第2
実施例のバンド型の構造図、(4)は装着部の第3実施
例の他のバンド型の構造図、(5)は布バンドに取りつ
けた電極の構造図、第2図は脳波信号処理回路の第1実
施例のブロック図、第3図は第2実施例のブロック図で
ある。 1・・・電極 2・・・基準電極 3及び6・・・リー
ド線4・・・支持棒 5・・・チューブ 7・・・布バ
ンド 訃・・布片 9・・・増巾器 10・・・高周波
フィルタ 11・・・整流平滑回路 12及び21・・
・ゲート回路 13・・・電子スイッチ 14・・・警
告装置 15・・・整流回路 16・・・パスル変換回
路 17・・・メモリ18・・・タイマ 19・・・演
算回路 20・・・D/A変換器 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (6)
- (1)脳波の電極及び導通部を有する脱着可能な装着部
と、いねむりを検知する脳波信号処理回路とからなるい
ねむり検知装置。 - (2)上記脳波信号処理回路は、脳波からの整流信号を
アナログもしくはデジタル的に処理したものを0又は1
の2値信号に変換することによって、いねむりを判定検
知することを特徴とする特許請求の範囲第1項のいねむ
り検知装置。 - (3)上記脳波信号処理回路は音、光、その他による警
告装置を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項のいねむり検知装置。 - (4)携帯用であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項のいねむり検知装置。 - (5)運転者又は操従者用特許請求の範囲第1項のいね
むり検知装置。 - (6)自動車用エンジンの制御に使用することを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項のいねむり検知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154857A JPS6214833A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | いねむり検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154857A JPS6214833A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | いねむり検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214833A true JPS6214833A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0532056B2 JPH0532056B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=15593425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154857A Granted JPS6214833A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | いねむり検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155832A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-03 | Hitachi Ltd | 電気機器の制御装置 |
| JP2008264551A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | National Yang Ming Univ | サングラス型睡眠検出及び防止装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2069001B1 (en) * | 2006-09-28 | 2013-02-20 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Method and apparatus for promoting restorative sleep |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107897A (ja) * | 1974-01-30 | 1975-08-25 | ||
| JPS51114095A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Agency Of Ind Science & Technol | Concentration power reduction monitoring unit |
| JPS5232632U (ja) * | 1975-08-28 | 1977-03-08 | ||
| JPS5494789A (en) * | 1978-01-12 | 1979-07-26 | Nissan Motor | Automotive alarm unit |
| JPS5922130A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Nec Corp | カナ漢字変換装置 |
-
1985
- 1985-07-13 JP JP60154857A patent/JPS6214833A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107897A (ja) * | 1974-01-30 | 1975-08-25 | ||
| JPS51114095A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Agency Of Ind Science & Technol | Concentration power reduction monitoring unit |
| JPS5232632U (ja) * | 1975-08-28 | 1977-03-08 | ||
| JPS5494789A (en) * | 1978-01-12 | 1979-07-26 | Nissan Motor | Automotive alarm unit |
| JPS5922130A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Nec Corp | カナ漢字変換装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155832A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-03 | Hitachi Ltd | 電気機器の制御装置 |
| JP2008264551A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | National Yang Ming Univ | サングラス型睡眠検出及び防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532056B2 (ja) | 1993-05-14 |
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