JPS6214836A - Ctスキヤナのケ−ブル類の処理装置 - Google Patents

Ctスキヤナのケ−ブル類の処理装置

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JPS6214836A
JPS6214836A JP60152518A JP15251885A JPS6214836A JP S6214836 A JPS6214836 A JP S6214836A JP 60152518 A JP60152518 A JP 60152518A JP 15251885 A JP15251885 A JP 15251885A JP S6214836 A JPS6214836 A JP S6214836A
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JP
Japan
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guide member
cables
movable frame
loop
scanner
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Pending
Application number
JP60152518A
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English (en)
Inventor
和光 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 この発明はCTスキャナに係り、さらに詳しくはX線管
にたいする高圧ケーブルや冷却ホース、X線検出器の出
力信号ケーブルなどのケーブル類を案内あるいは処理す
る装置に関している。
〔発明の背景〕
X線CTスキャナにおいて、X線管にたいする高圧ケー
ブルや冷却ホース、X線検出器の出力信号ケーブルなど
のケーブル類は、X線管およびX線検出器を支持するフ
レームの回転に際して、追随するように余裕長さを付与
されていると共に、この余裕長さ部分がねじれたり、か
らんだりしないように処理されている。
従来、この装置は、X線源とX線検出器とを支持してい
る可動フレームがその回転中心を中心とする円上に位置
するケーブル類の案内部材を有していると共に、可動フ
レームを支持する静止フレームが前記口の同心円上に位
置する案内部材を有し、案内車が各案内部材の間に位置
して静止フレームに取り付けられ、ケーブル類が案内車
によって角度180°曲げられて、各案内部材に巻き掛
けられている。可動フレームの回転に際して、ケーブル
類は、案内車によって張力を付与されながら、一方の案
内部材からくり出されかつ他方の案内部材に巻き取られ
て、たるみを生じないようにさせられている。
しかしながら、このケーブル類処理装置は、案内車が摩
耗やへたりを生じやす゛く、さらにかなりの力をうける
ため位置ずれを生じるという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、長期にわたって安定したかつ信頼性ある作動
をなすことができる、改良されたCTスキャナのケーブ
ル類の処理装置を提供するものである。
〔発明の概要〕
本発明のケーブル類の処理装置は、可動フレームの回転
中心軸と同軸に可動フレームに設けられた第一の案内部
材と、第一の案内部材と同軸にかつ同一平面内に位置し
、第一の部材との間に隙間を形成して静止フレームに設
けられた第二の案内部材と、第一の案内部材にそって配
置され、前記隙間内にて角度180°曲げられてループ
を形成させられたあと、第二の案内部材に沿って配置さ
れた弾性をもつ帯あるいは条の形態をなす押え部材とを
有し、X線源のX線管にたいする高圧ケーブルや冷却用
ホース、X線検出器の信号ケーブルなどのケーブル類が
各案内部材と押え部材とのあいだに位置して押え部材に
沿って配置され、両端を押え部材と一緒に各案内部材に
固定されていると共に、ループの中心を押え部材のルー
プの中心にたいして離間させて配置されていること、を
特徴としている。
可動フレームの回転に際して、ケーブル類は案内部材に
巻き付けられあるいはこれから繰りだされて、可動フレ
ームの回転に追従すると共に、押え部材によって各案内
部材に圧着させつつ移動させられてたるみを生じないの
で、ねじれやからみを生じることなく移動することがで
きる。
本発明のケーブル類の処理装置は、このように押え部材
の弾性によってケーブル類に張力を付与しているので、
構造が簡単であり、摩耗する部分がなく、長期にわたっ
て安定しかつ信頼性ある作動をCTスキャナに具備させ
ることができる。
本発明のケーブル類の処理装置の実施例は、以下に、添
付図面と共に説明する。
〔発明の実施例〕
第1図において、符号11はこのケーブル類処理装置を
組み込んだCTスキャナの可動フレームを、12は可動
フレームを支持する静止フレームをそれぞれ示している
可動フレームは両端部を開放された中空の円筒形をなし
ていて、軸受13を介在して静止フレーム12に支持さ
れ、静止フレーム上で回転できるようになっている。回
転は、可動フレームの端部に固定されたベルト車14と
静止フレーム上の電動機15の回転軸にあるベルト車1
6とをベルト17によってつなぎ、電動機を回転させる
ことによってなされている。
X線源18およびX線検出器19が、このような可動フ
レーム11の反対側端部に、可動フレームの回転中心軸
Aをはさみかつ相互に対面して設置されている。X線源
はX線管とX線束絞り機構とを含んでいて、X線管から
放射されるX線束を絞り機構によって厚さの異なる複数
のファンビームX線を放射することができる。X線検出
器は、たとえば、 200〜500の検出素子をもつ電
離箱タイプのもので、検出素子がファンビームX線のひ
ろがりにそって並ぶように可動フレームに配置されてい
る。
診断は、被検体を可動フレームの中空孔内に位置させら
れ、可動フレームを回転させかつX線を曝射することに
よってなされる。これに際して。
可動フレームは、たとえば、第2図の状態から反時計方
向に角度200°回転されたところをスタート点として
、このスタート点から時計方向に角度110°まで回転
されるあいだに加速され、X線の曝射をなしつつ角度2
90°まで等速回転されたあと、曝射を停止させて角度
400°までの回転をなすあいだに制動され、ふたたび
第1図の状態に戻されるようにさせられている。
X線管と高圧発生装置とを結ぶ高圧ケーブル、X線管と
冷却装置とを接続する冷却ホース、X線検出器の各検出
素子と像再構成装置とを接続する信号ケーブル、X線束
可変絞り機構の高圧ケーブルなど、つまり可動フレーム
に設置された機器とこのスキャナの外部にある装置とを
接続するケーブル類20は、可動フレーム11の回転に
応じられるように、余裕長さを付与されている。
本発明によるケーブル類処理装置は、この余裕長さ部分
が円滑に移動しかつ損傷をうけないようにさせるもので
、第2図によく示されているように、可動フレーム11
にある案内部材21.静止フレーム12にある案内部材
22、そしてこれらのフレーム間に配設された押え部材
23を具備している。
各案内部材は、第1図に示すように、はぼチャネル型断
面をもつ部材からなっている。案内部材21は、みぞを
外側に向けて、可動フレーム11の周面に固定されてい
る。また、もうひとつの案内部材22は、みぞを案内部
材21のそれに対面させかつ部材21との間に隙間を形
成して、静止フレーム12に固定されている。これと共
に、案内部材21は可動フレームの回転中心軸Aを中心
としかつ回転中心軸に直角な平面内に位置する円の全周
上に位置するように、そして案内部材22は前記内の同
心円でかつこれよりも半径の大きな円上に角度180°
にわたってのみ位置するように、それぞれ構成されてい
る。
押え部材23は各案内部材のみぞ巾よりも僅かに巾の狭
い細長い板あるいは帯もしくは条からなっていて、ばね
鋼、ステンレススチールなどのような弾性をもつ材料に
よって構成されている。押え部材は両端が案内部材21
.22に固定されていると共に、中間部分が両案内部材
の間の空間あるいはすき間にU字形に収容されている。
後者をより具体的に説明すると、押え部材は、案内部材
21のみぞ上に位置してこれにそって配置されたあと、
角度1800曲げられてループを形成させられて案内部
材22に向かわされ、それから案内部材22のみぞ上に
位置してこれにそって配置されている。
ケーブル類20は、ケーブルやパイプを平行に並べ、長
手方向にそって一定間隔で配列された結束具によって一
体に結合されている。ケーブルなどは第1図にて符号2
0aで、また結束具は符号20bでそれぞれ示されてい
る。が、これらは、第2図ないし第4図にて図示を省略
しである。
このケーブル類は、両端が押え部材23と一緒に案内部
材21および案内部材22に結合具によってそれぞれ固
定され、中間部分が案内部材21のみぞと押え部材23
とが形成するトンネルを通されたあと。
ループを形成させられ、それから案内部材22のみぞと
押え部材23とが形成するトンネルを通されていて、押
え部材23のもつ弾性によって各案内部材に押し付けら
れている。
これらの押え部材23とケーブル類20とは、それぞれ
のループの中心24.25が、可動フレーム11の回転
中心軸Aにたいして角度θに関連する距離はなれるよう
に配置されている。
このケーブル類処理装置において、可動フレームが第2
図の状態から第3図に示すスタート点まで時計方向に回
転されると、ケーブル類20は案内部材21に沿う長さ
を減少し、案内部材22に沿う長さを増大することにな
る。これと同時に、押え部材23は、案内部材21に沿
う長さを減少し、案内部材22に沿う長さを増大させつ
つ移動すると共に。
ケーブル類が案内部材21.22に圧着されつつ前記移
動をなさせて、ケーブル類にたるみを生じないようにさ
せることができる。
可動フレーム11がスタート点から第4図に示す位置ま
でX線を曝射をともなって時計方向に回転すると、ケー
ブル類20は各案内部材21.22との接触長さを変化
させつつ案内部材22からくり出されることになる。こ
のときも、押え部材23はケーブル類20を各案内部材
に圧着させた状態でもって移動させて、ケーブル類にた
るみを生じなし1よう番こさせることができる。
これらの可動フレームの回転におし)で、可動フレーム
がループの形成方向(第2図におし1て半時計方向)に
回転させられたときに、押え部材がケーブル類よりも、
はやい速度で移動するため、押え部材のループがケーブ
ル類のループを押すことになる。が、このケーブル類処
理装置では、前述のように押え部材23とケーブル類2
0との間に角度θを付与しであるので、第3図に示すよ
うに可動フレーム11の半時計方向の回転のおわりで、
押え部材23のループがケ、−プル類20のループに接
触することがない。なお、可動フレームが時計方向に回
転するときは、第4図に示すように押え部材が逃げる状
態になるので、ケーブル類との接触を生じない。
本発明によるケーブル類処理装置は、このように、ケー
ブル類をたるませることなく、可動フレームの回転にケ
ーブル類を追従させることができるばかりか、可動フレ
ームの回転角度を従来のものに比較して、より大きくさ
せることができる。
すなわち、X線源18が図に示すように案内部材21と
22との間に入り込む場合、つまりスキャナの奥行を小
さくさせる構成をとったときでも、押え部材が帯あるい
は条の形態を具備していて、従来の装置における案内車
に比較して、X線源をケーブル類により接近させること
ができるので、可動フレームの回転角度を大きくさせる
ことができる。
このことは、可動フレームの加速および制動のための距
離を長くさせることができるので、X線検出器の振動に
よるCT像のみだれなどを少なくさせることができる。
さらに、本発明によるケーブル類処理装置において、ケ
ーブル類の自重がかなり大きな場合に、押え部材の枚数
を増やすことによって、ケーブル類にたれ下がりを生じ
るのを防ぐことができる。
これは、たとえば第2図に鎖線で示すように、押え部材
23に押え部材123を重ね合せると共に、これと−緒
に両端を案内部材21.22に固定させることによって
果たすことができる。
この場合、案内部材21におけるケーブル類に接触する
面に、ケーブル類の結束具とのあいだで大きな摩擦係数
をもち、かつ導電性をもつ材料、たとえば導電ゴムから
なる層を具備させることで。
ケーブル類の自重によるたれ下がりをさらに確実に阻止
させることができる。
また、ケーブル類の結束具が外側にみぞを具備させられ
、押え部材23あるいは押え部材23.123がこのみ
ぞに収容されるようにして、各案内部材と押え部材とが
溝の側壁を形成する部分を介在するようにさせることに
よって、案内部材が押え部材に摺れて損傷するのを防ぐ
ことができ、それによってコストと時間のかかる案内部
材の交換をなくさせ、結束具の交換のみですむようにさ
せて、メインテナンスや修理を簡単かつ迅速になせるよ
うにすることができる。
〔発明の効果〕
本発明のケーブル類の処理装置は、以上述べたように、
構造がきわめて簡単であり、摩耗する部分がほとんどな
いので、長期にわたって安定した作動をなすCTスキャ
ナを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のケーブル類処理装置の一実施例を示して
いて、第1図はCTスキャナに組み込まれた状態を示す
断面図、第2図は第1図■−■線に沿う断面図、第3図
および第4図はそれぞれ作動状態を示す説明図である。 11・・・可動フレーム、12・・・静止フレーム、1
8・・・X線源、19・・・X線検出器、20・・・ケ
ーブル類、21.22・・・案内部材、23.123・
・・押え部材、24・・・押え部材のループの中心、2
5・・・ケーブル類のループの中心。 特許出願人  株式会社 日立メデイコ代理人弁理士 
秋  本  正  実 第 1 図 L ■ 第2図 第3図 どど 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. X線源およびX線検出器が設置された可動フレームと、
    X線源とX線検出器とがこれらのあいだの軸を中心に回
    転するように可動フレームを支持する静止フレームとを
    具備し、可動フレームが角度360°以上の回転をなさ
    れるCTスキャナにたいするケーブル類の処理装置であ
    って、可動フレームの回転中心軸と同軸に可動フレーム
    に設けられた第一の案内部材と、第一の案内部材と同軸
    にかつ同一平面内に位置し、第一の部材との間に隙間を
    形成して静止フレームに設けられた第二の案内部材と、
    第一の案内部材にそって配置され、前記隙間内にて角度
    180°曲げられてループを形成させられたあと、第二
    の案内部材にそって配置された弾性をもつ帯あるいは条
    の形態をなす押え部材とを有し、X線管やX線検出器な
    どの可動フレーム上の機器と外部装置とを接続するケー
    ブル類が各案内部材と押え部材とのあいだに位置して押
    え部材に沿って配置され、両端を押え部材と一緒に各案
    内部材に固定されていると共に、ループの中心を押え部
    材のループの中心にたいして離間させて配置されてなる
    こと、を特徴としているCTスキャナのケーブル類の処
    理装置。
JP60152518A 1985-07-12 1985-07-12 Ctスキヤナのケ−ブル類の処理装置 Pending JPS6214836A (ja)

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JP60152518A JPS6214836A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 Ctスキヤナのケ−ブル類の処理装置

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JP60152518A JPS6214836A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 Ctスキヤナのケ−ブル類の処理装置

Publications (1)

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JPS6214836A true JPS6214836A (ja) 1987-01-23

Family

ID=15542193

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JP60152518A Pending JPS6214836A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 Ctスキヤナのケ−ブル類の処理装置

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JP (1) JPS6214836A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7139537B2 (en) 2002-02-21 2006-11-21 Sony Ericsson Mobile Communications Transmission output circuit and mobile communication terminal

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