JPS6214836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214836B2 JPS6214836B2 JP60164555A JP16455585A JPS6214836B2 JP S6214836 B2 JPS6214836 B2 JP S6214836B2 JP 60164555 A JP60164555 A JP 60164555A JP 16455585 A JP16455585 A JP 16455585A JP S6214836 B2 JPS6214836 B2 JP S6214836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- musical
- tone
- musical tone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子楽器等に用いられる楽音形成方
法に関する。
法に関する。
電子楽器等において用いられる楽音形成方法と
しては、従来から種々のものが提案されている
が、その中の1つに周波数変調技術を利用して楽
音形成を行う方法が知られている。特開昭50―
126406号公報には、上記の方法が開示されてお
り、この公報に記載された方法によれば、簡単な
構成で多数の高調波成分を含む楽音を形成するこ
とができる。
しては、従来から種々のものが提案されている
が、その中の1つに周波数変調技術を利用して楽
音形成を行う方法が知られている。特開昭50―
126406号公報には、上記の方法が開示されてお
り、この公報に記載された方法によれば、簡単な
構成で多数の高調波成分を含む楽音を形成するこ
とができる。
この発明は上述した従来の周波数変調楽音形成
方法を更に改良したもので、より複雑な多数の高
調波成分を有する、より自然な感じの楽音を容易
に得られるようにした楽音形成方法を提供するこ
とを目的としている。
方法を更に改良したもので、より複雑な多数の高
調波成分を有する、より自然な感じの楽音を容易
に得られるようにした楽音形成方法を提供するこ
とを目的としている。
この発明は、可聴周波数域の第1〜第3の周波
数信号の周波数関係を、形成すべき楽音の音色に
対応して設定し、前記第1の周波数信号を前記第
2の周波数信号に従つて周波数変調し、この周波
数変調によつて得られた信号に従つて前記第3の
周波数信号を周波数変調し、この周波数変調によ
つて得られた信号に基づき楽音を形成することを
特徴としている。
数信号の周波数関係を、形成すべき楽音の音色に
対応して設定し、前記第1の周波数信号を前記第
2の周波数信号に従つて周波数変調し、この周波
数変調によつて得られた信号に従つて前記第3の
周波数信号を周波数変調し、この周波数変調によ
つて得られた信号に基づき楽音を形成することを
特徴としている。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、この発明による楽音形成方法において
は、例えば次の周波数変調演算の基本式に基づい
て楽音波形が形成される。
は、例えば次の周波数変調演算の基本式に基づい
て楽音波形が形成される。
そして、以下に説明する実施例においては、上
記基本式(1)においてi=1、j=1、k=1とし
た次の式によつて楽音波形が形成される。
記基本式(1)においてi=1、j=1、k=1とし
た次の式によつて楽音波形が形成される。
y=A SIN{ω0t+
I2SIN(ω2t+I1SINω1t)} ……(1a)
この(1a)式において、Aは楽音波形の振幅を
決定する要素であり、ω0は周波数変調における
搬送波の周波数を決定する要素であり、また、ω
1,ω2およびI1,I2は周波数変調における変調
波の周波数および振幅を決定する要素である。
決定する要素であり、ω0は周波数変調における
搬送波の周波数を決定する要素であり、また、ω
1,ω2およびI1,I2は周波数変調における変調
波の周波数および振幅を決定する要素である。
なお、一般にはω0,ω1,ω2は形成すべき
楽音の音高周波数に対応して設定され、またω
0,ω1,ω2の比は形成すべき音色に対応して
設定される。このω0,ω1,ω2の比に応じて
楽音に含まれる高周波(倍音)の基本構成が決ま
り、またI1,I2の値に応じて各高調波のレベルが
制御される。
楽音の音高周波数に対応して設定され、またω
0,ω1,ω2の比は形成すべき音色に対応して
設定される。このω0,ω1,ω2の比に応じて
楽音に含まれる高周波(倍音)の基本構成が決ま
り、またI1,I2の値に応じて各高調波のレベルが
制御される。
第1図は、上記(1a)式に基づいてデイジタル
技術により楽音波形を形成する場合の基本的回路
構成の一例を示す図であり、この図において
ACC1〜ACC3はいずれも累算器である。これ
らの累算器ACC1〜ACC3は各々、各入力端に
供給される位相の増分値△ω1,△ω2,△ω0
を一定周期のクロツクパルスに従つて累算し、そ
の累算結果を位相データω1t,ω2t,ω0tとして
順次出力する。サインテーブルSIN1はサイン波
形の各瞬時値を記憶しているメモリであり、累算
器ACC1の出力ω1tがアドレス信号として供給さ
れると、同アドレス信号に対応する番地内に記憶
されている瞬時値が読出される。
技術により楽音波形を形成する場合の基本的回路
構成の一例を示す図であり、この図において
ACC1〜ACC3はいずれも累算器である。これ
らの累算器ACC1〜ACC3は各々、各入力端に
供給される位相の増分値△ω1,△ω2,△ω0
を一定周期のクロツクパルスに従つて累算し、そ
の累算結果を位相データω1t,ω2t,ω0tとして
順次出力する。サインテーブルSIN1はサイン波
形の各瞬時値を記憶しているメモリであり、累算
器ACC1の出力ω1tがアドレス信号として供給さ
れると、同アドレス信号に対応する番地内に記憶
されている瞬時値が読出される。
この場合、累算器ACC1が「0」から累算を
開始し、そして、オーバフローするまでの期間
で、サインテーブルSIN1から丁度1周期分のサ
イン波の各瞬時値が順次読出される。ここで、累
算器ACC1の累算速度は、クロツクパルスの周
期が一定であることから一定であり、したがつ
て、位相の増分値△ω1が一定の場合、サインテ
ーブルSIN1から出力されるサイン波の周期は一
定となる。言い換えれば、位相の増分値△ω1の
値を変化させることにより、サインテーブルSIN
1から出力されるサイン波の周期(周波数)を変
化させることができる。例えば、位相の増分値△
ω1を大とすれば、サイン波の周期は小となり、
また、増分値△ω1を小とすればサイン波の周期
が大となる。
開始し、そして、オーバフローするまでの期間
で、サインテーブルSIN1から丁度1周期分のサ
イン波の各瞬時値が順次読出される。ここで、累
算器ACC1の累算速度は、クロツクパルスの周
期が一定であることから一定であり、したがつ
て、位相の増分値△ω1が一定の場合、サインテ
ーブルSIN1から出力されるサイン波の周期は一
定となる。言い換えれば、位相の増分値△ω1の
値を変化させることにより、サインテーブルSIN
1から出力されるサイン波の周期(周波数)を変
化させることができる。例えば、位相の増分値△
ω1を大とすれば、サイン波の周期は小となり、
また、増分値△ω1を小とすればサイン波の周期
が大となる。
次に、第1図におけるSIN2,SIN3は各各上
述したサインテーブルSIN1と同様に構成された
サインテーブル、M1〜M3は各々入力されるデ
ータに値I1,I2,Aを乗算する乗算器、ADD1,
ADD2は加算器である。これら各構成要素の出
力は各々図に示す値となり、乗算器M3の出力と
して第(1a)式で表わされる楽音信号が得られ
る。
述したサインテーブルSIN1と同様に構成された
サインテーブル、M1〜M3は各々入力されるデ
ータに値I1,I2,Aを乗算する乗算器、ADD1,
ADD2は加算器である。これら各構成要素の出
力は各々図に示す値となり、乗算器M3の出力と
して第(1a)式で表わされる楽音信号が得られ
る。
以上、楽音波形成回路の基本的構成について述
べたが、次に、この実施例による楽音形成方法を
適用した電子楽器について説明する。第2図は同
電子楽器の構成を示すブロツク図である。この図
において、101は楽音の音色を設定するための
音色レバー、102は鍵盤に設けられたキー群、
103はキーアサイナ、105はデータ記憶用の
RAM、106はキーアサイナ103において用
いられるプログラムおよび楽音パラメータが記憶
されたROMである。ここで、楽音パラメータと
は、第1図において説明した△ω1,△ω2,△
ω0,I1,I2およびエンベロープ波形信号形成用
のパラメータである。このエンベロープ波形信号
は、周知のように、形成される楽音の振幅エンベ
ロープを制御するもので、例えば第3図に示すよ
うにキーのオン・オフに対応して変化する。この
エンベロープ波形信号は第1図において説明した
Aとして用いられる。なお、エンベロープ波形信
号形成用のパラメータとは、例えばエンベロープ
波形信号の立上りおよび立下り部分の傾きを決め
るエンベロープ増分値(立上り部分では正の値、
立下り部分では負の値)△Aである。ROM10
6内には、音色レバー101によつて設定される
各音色の各々に対応して、かつ、キー群102の
の各キーの各々に対応してこれらの楽音パラメー
タが記憶されている。例えば、△ω1,△ω2,
△ω0が各音色毎で、かつ各キー毎に記憶され、
I1,I2,△Aが各音色毎に記憶している。上記キ
ーアサイナ103は、音色レバー101およびキ
ー群102を走査して各レバーおよびキーの操作
状態を検出する。そして、新たにオンとされたキ
ーを検出した場合は、同キーに対応し、かつ、現
在の音色レバー101によつて選択設定されてい
る音色に対応する楽音パラメータをROM106
から読み出してキーオン信号(スタート信号)と
ともにウエイブジエネレータ104へ出力する。
また、キーオフを検出した場合は、キーオフ信号
(デイケイ信号)をウエイブジエネレータ104
へ出力する。
べたが、次に、この実施例による楽音形成方法を
適用した電子楽器について説明する。第2図は同
電子楽器の構成を示すブロツク図である。この図
において、101は楽音の音色を設定するための
音色レバー、102は鍵盤に設けられたキー群、
103はキーアサイナ、105はデータ記憶用の
RAM、106はキーアサイナ103において用
いられるプログラムおよび楽音パラメータが記憶
されたROMである。ここで、楽音パラメータと
は、第1図において説明した△ω1,△ω2,△
ω0,I1,I2およびエンベロープ波形信号形成用
のパラメータである。このエンベロープ波形信号
は、周知のように、形成される楽音の振幅エンベ
ロープを制御するもので、例えば第3図に示すよ
うにキーのオン・オフに対応して変化する。この
エンベロープ波形信号は第1図において説明した
Aとして用いられる。なお、エンベロープ波形信
号形成用のパラメータとは、例えばエンベロープ
波形信号の立上りおよび立下り部分の傾きを決め
るエンベロープ増分値(立上り部分では正の値、
立下り部分では負の値)△Aである。ROM10
6内には、音色レバー101によつて設定される
各音色の各々に対応して、かつ、キー群102の
の各キーの各々に対応してこれらの楽音パラメー
タが記憶されている。例えば、△ω1,△ω2,
△ω0が各音色毎で、かつ各キー毎に記憶され、
I1,I2,△Aが各音色毎に記憶している。上記キ
ーアサイナ103は、音色レバー101およびキ
ー群102を走査して各レバーおよびキーの操作
状態を検出する。そして、新たにオンとされたキ
ーを検出した場合は、同キーに対応し、かつ、現
在の音色レバー101によつて選択設定されてい
る音色に対応する楽音パラメータをROM106
から読み出してキーオン信号(スタート信号)と
ともにウエイブジエネレータ104へ出力する。
また、キーオフを検出した場合は、キーオフ信号
(デイケイ信号)をウエイブジエネレータ104
へ出力する。
ウエイブジエネレータ104は、データポート
107と、楽音波形形成部108とから構成され
ている。データポート107は、キーアサイナ1
03から出力される楽音パラメータを記憶し、ま
た、記憶したパラメータを楽音波形形成部108
へ出力する。楽音波形形成部108は、楽音パラ
メータを基に第1図に示す演算を行つて楽音信号
を形成する。この場合、楽音波形形成部108に
は、第1図に示す各回路要素の他にエンベロープ
波形信号を形成して第1図の乗算器M3に出力す
るエンベロープ波形発生器等が設けられており、
このエンベロープ波形発生器はキーオン信号、キ
ーオフ信号を受けて上述したエンベロープの増分
値△Aを累算することにより第3図に示したよう
なエンベロープ波形信号を形成出力する。この楽
音波形形成部108において形成された楽音信号
はD―A変換器(図示略)を介してアンプやスピ
ーカ等からなるサウンドシステム(図示略)へ供
給され、楽音として発音される。
107と、楽音波形形成部108とから構成され
ている。データポート107は、キーアサイナ1
03から出力される楽音パラメータを記憶し、ま
た、記憶したパラメータを楽音波形形成部108
へ出力する。楽音波形形成部108は、楽音パラ
メータを基に第1図に示す演算を行つて楽音信号
を形成する。この場合、楽音波形形成部108に
は、第1図に示す各回路要素の他にエンベロープ
波形信号を形成して第1図の乗算器M3に出力す
るエンベロープ波形発生器等が設けられており、
このエンベロープ波形発生器はキーオン信号、キ
ーオフ信号を受けて上述したエンベロープの増分
値△Aを累算することにより第3図に示したよう
なエンベロープ波形信号を形成出力する。この楽
音波形形成部108において形成された楽音信号
はD―A変換器(図示略)を介してアンプやスピ
ーカ等からなるサウンドシステム(図示略)へ供
給され、楽音として発音される。
このようにして、鍵盤で押されたキーに対応す
る音高で、かつ音色レバーによつて選択された音
色に対応する楽音が第(1a)式に従つて形成され
る。
る音高で、かつ音色レバーによつて選択された音
色に対応する楽音が第(1a)式に従つて形成され
る。
なお、上記実施例において、楽音パラメータ
I1,I2を任意のエンベロープ波形に従つて時間的
に変化させるようにしてもよい。また、楽音波形
形成部108に複数の楽音発生チヤンネルを設け
るとともに、キーアサイナ103においてオンさ
れたキーをそれぞれ現在空いている楽音発生チヤ
ンネルに割り当てるようにし、各楽音発生チヤン
ネルにおいてそれぞれ当該チヤンネルに割り当て
られたキーに対応する楽音信号を前記第(1a)式
に基づいて形成するようにしてもよい。この場
合、第1図に示す回路を各チヤンネルで時分割使
用するようにしてもよい。
I1,I2を任意のエンベロープ波形に従つて時間的
に変化させるようにしてもよい。また、楽音波形
形成部108に複数の楽音発生チヤンネルを設け
るとともに、キーアサイナ103においてオンさ
れたキーをそれぞれ現在空いている楽音発生チヤ
ンネルに割り当てるようにし、各楽音発生チヤン
ネルにおいてそれぞれ当該チヤンネルに割り当て
られたキーに対応する楽音信号を前記第(1a)式
に基づいて形成するようにしてもよい。この場
合、第1図に示す回路を各チヤンネルで時分割使
用するようにしてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、可聴
周波数域の第1〜第3の周波数信号の周波数関係
を、形成すべき楽音の音色に対応して設定し、前
記第1の周波数信号を前記第2の周波数信号に従
つて周波数変調し、この周波数変調によつて得ら
れた信号に従つて前記第3の周波数信号を周波数
変調し、この周波数変調によつて得られた信号に
基づき楽音を形成するようにしたので、複雑な多
数の高調波成分を有する自然な感じの楽音を簡単
な構成で形成することができる。またこの発明に
よれば、第1〜第3の周波数信号の周波数を適宜
設定することにより、所望の倍音にスペクトルエ
ンベロープのピークを有する楽音を、ハードウエ
アの変更なしに形成することができる効果があ
る。
周波数域の第1〜第3の周波数信号の周波数関係
を、形成すべき楽音の音色に対応して設定し、前
記第1の周波数信号を前記第2の周波数信号に従
つて周波数変調し、この周波数変調によつて得ら
れた信号に従つて前記第3の周波数信号を周波数
変調し、この周波数変調によつて得られた信号に
基づき楽音を形成するようにしたので、複雑な多
数の高調波成分を有する自然な感じの楽音を簡単
な構成で形成することができる。またこの発明に
よれば、第1〜第3の周波数信号の周波数を適宜
設定することにより、所望の倍音にスペクトルエ
ンベロープのピークを有する楽音を、ハードウエ
アの変更なしに形成することができる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による楽音形成方
法を適用した楽音形成回路の構成を示すブロツク
図、第2図は同楽音形成回路を適用した電子楽器
の構成を示すブロツク図、第3図は楽音のエンベ
ロープ波形図である。 ACC1〜ACC3…累算器、SIN1〜SIN3…サ
インテーブル、M1〜M3…乗算器、ADD1,
ADD2…加算器。
法を適用した楽音形成回路の構成を示すブロツク
図、第2図は同楽音形成回路を適用した電子楽器
の構成を示すブロツク図、第3図は楽音のエンベ
ロープ波形図である。 ACC1〜ACC3…累算器、SIN1〜SIN3…サ
インテーブル、M1〜M3…乗算器、ADD1,
ADD2…加算器。
Claims (1)
- 1 可聴周波数域の第1〜第3の周波数信号の周
波数関係を、形成すべき楽音の音色に対応して設
定し、前記第1の周波数信号を前記第2の周波数
信号に従つて周波数変調し、この周波数変調によ
つて得られた信号に従つて前記第3の周波数信号
を周波数変調し、この周波数変調によつて得られ
た信号に基づき楽音を形成することを特徴とする
楽音形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164555A JPS61123886A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 楽音形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164555A JPS61123886A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 楽音形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123886A JPS61123886A (ja) | 1986-06-11 |
| JPS6214836B2 true JPS6214836B2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=15795384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164555A Granted JPS61123886A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 楽音形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11153457B2 (en) | 2018-05-23 | 2021-10-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Light receiving unit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433525B2 (ja) * | 1974-03-26 | 1979-10-22 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164555A patent/JPS61123886A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11153457B2 (en) | 2018-05-23 | 2021-10-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Light receiving unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123886A (ja) | 1986-06-11 |
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