JPS62148603A - ケ−ス - Google Patents

ケ−ス

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Publication number
JPS62148603A
JPS62148603A JP60289860A JP28986085A JPS62148603A JP S62148603 A JPS62148603 A JP S62148603A JP 60289860 A JP60289860 A JP 60289860A JP 28986085 A JP28986085 A JP 28986085A JP S62148603 A JPS62148603 A JP S62148603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
elastic
flesh
case
synthetic resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60289860A
Other languages
English (en)
Inventor
山下 弘文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO PLAN KOGYO KK
Original Assignee
TOKYO PLAN KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TOKYO PLAN KOGYO KK filed Critical TOKYO PLAN KOGYO KK
Priority to JP60289860A priority Critical patent/JPS62148603A/ja
Publication of JPS62148603A publication Critical patent/JPS62148603A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、衝撃で損壊・故障するような精密部品を備え
るビデオカメラ等を収納するのに適したケース、特にケ
ース本体を構成する殻体に関する。
(従来の技術) 従来、この種のケースにおいて、例えば、その本体が一
対の殻体から構成されたものが知られている。そして、
前記殻体はアルミニウム又は硬質合成樹脂から形成され
、その一方又は両方の内側にはスチロール発泡体から形
成された仕切壁を備えた緩衝体が嵌合されている。
(発明が解決しようとする問題点) 前記公知ケースの殻体は、その外層が剛性素材で形成さ
れているので、その内部に前記緩衝体が設けられている
とはいえ、携帯中幕下したり、固い物体にぶっつけたり
した際、収納物が損壊・故障するようなことがある。又
、前記緩衝体は、極S〕で脆弱な材質から形成されてい
るので、前述のような際、比較的容易に破損し、その結
果、収納物に対して充分な緩衝保護機能を果し得ない。
更に又、前記殻体と前記緩衝体とは別体に形成された後
に結合される必要があるので、ケース本体の構成にL数
を要する。
従って、本体の目的は、前述のような問題点を解決する
ことが可能な殻体を備えるケースを提供することにある
。
(問題点を解決するための手段・実施例)前記問題点を
解決するための本考案手段の要旨は、ケース本体が一対
の殻体から構成されたケースにおいて、前記殻体は、ガ
ラス繊維・炭素繊維の少なくとも一方と合成樹脂との混
合物から形成された剛性骨格層と、合成樹脂発泡体から
形成された914性肉層とから構成され、前記剛性骨格
層は前記弾性肉層で一体に被覆され、前記弾性肉層の表
面にはその素材の一部で形成された皮層)有し、前記皮
層は前記弾性肉層の内部よりも高密度で肉質が硬いこと
を特徴とする前記ケースに存する。
更に、本発明を図示の実施例に基づいて説明すると、以
下の通りである。
第1図に示すように、ケース本体1は、一対の殻体2,
3から構成され、殻体2,3は互にそれらの一側縁で屈
曲可能に、従って、殻体2に対して殻体が開閉可能に連
接されている。
第2図に示すように、殻体2は、剛性骨格層4と、りi
性向層5とから構成され、剛性骨格層4は弾性肉層5で
一体に被覆されている。剛性骨格層4は、ガラス繊維・
炭素繊維等の単独又は混合物と、ポリプロピレン・ポリ
エステル等の合成樹脂との混合物から形成され、そして
、好ましくは、所定間隔で配列された透孔6を有してい
る。透孔6は、 Il′Tましくは、直径5〜25mm
の円形で剛性骨格層4に対する面積比率が60%以下で
ある。弾性肉層5は、ポリウレタン−ポリエチレン等の
合成樹脂発泡体から形成され、そして第3図に示すよう
に、その表面にその素材の一部で形成された皮層7を有
している。皮層7はそれらで被覆される内部よりも気泡
が小さく高密度で肉層が硬くなっている。斯る合成樹脂
発泡体の成形法は公知である。そして、剛性骨格層4の
両側に位置する弾性肉層5の部分8a 、 8bは透孔
6に位置する部分8Cで連続している。斯く透孔6が形
成されている場合には、これが弾性肉層5の成形機によ
る成形時にその−に材の流動案内孔となって成形が容易
になる。又、透孔6の位置する部分8cにより部分8a
。
8bが連続する場合には、剛性骨格層4と弾性肉層5と
が、それらの材質上、接着性がないか又は接着性が低く
ても、部分8a、8bが剛性骨格層4に一体に41合す
る効果がある。
第1図及び第2図に示すように、殻体2の内側に位置す
る弾性肉層5の部分8dには、その一部が突出して仕!
、7J壁9が形成されている。
第4図は殻体2の他の実施例を示すもので5前記りi性
向層5の部分8aには、前記弾性肉層5と同素材であっ
てこれよりも軟質のものから形成された第べの弾性肉層
10が一体に積層されている。斯る殻体2は、その内面
がりr性肉層5よりも軟質7(5材で形成される必要が
ある場合に形成される。固より、第三の弾性肉層lOに
仕切壁11が形成される必要がある場合には、第三弾性
肉層10の一部が突出せしめられる。又、第三の弾性肉
層10が形成される場合も、必要に応じて、前記皮層7
が形成されても良い。
尚、以上においては、一方の殻体2について述べたが、
仕切壁9,11や第三の弾性肉層IQが形成されるか否
かは別として、−・方の殻体2と同様に他方の殻体3も
形成されることが好ましい。
(発明の作用・効果) 本発明に依れば、−L述の如く、前記殻体の内外部が弾
性肉層で形成されているので、前記殻体から構成される
ケースを携帯中落下したり、固い物体にぶっつけたりし
たような際、前記弾性肉層が緩衝体保護機能を充分に果
し、収納物に損壊・故障を来たすようなことがない。又
、それにも拘らず、前記殻体内には前記剛性骨格層が位
置しているので、前記殻体は充分な強度・保形機能を有
する。更に又、前記殻体は予め形成した前記剛性骨格層
を成形型の中間に置き弾性肉層の素材を前記剛性骨格層
と前記成形型との間に注入し硬化させて一体に成形する
ことが出来るので、それらを別体に成形して結合する場
合に比較して手数を要しないのに加え、この点で前記強
度が更に確保される− 従って、本発明に依れば、特にビデオカメラ等の精密機
械を収納し搬送乃至携帯するケースとして実用に供し極
めて有益である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明ケースの殻体の実施例を示すもので、第1
図は開いた状態の斜視図、第2図は第1図x−X線断面
図、第3図は第2図の一部の拡大図、第4図は殻体の他
の実施例を示す断面図、第5図は殻体の一部を形成する
剛性骨格層の斜視図である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース本体が一対の殻体から構成されたケースに
    おいて、前記殻体は、ガラス繊維・炭素繊維の少なくと
    も一方と合成樹脂との混合物から形成された剛性骨格層
    と、合成樹脂発泡体から形成された弾性肉層とから構成
    され、前記剛性骨格層は前記弾性肉層で一体に被覆され
    、前記弾性肉層の表面にはその素材の一部で形成された
    皮層を有し、前記弾性肉層の内部よりも高密度で肉質が
    硬いことを特徴とする前記ケース。
  2. (2)前記剛性骨格層は所定間隔で配列された多数の透
    孔を有し、前記剛性骨格層の両側に位置する前記弾性肉
    層部分は前記透孔を介して連続している特許請求の範囲
    第1項記載のケース。
  3. (3)前記一対の殻体の少なくとも一方の内側に位置す
    る前記弾性肉層部分にはその一部が突出して仕切壁が形
    成されている特許請求の範囲第1項記載のケース。
  4. (4)前記一対の殻体の少なくとも一方の内側に位置す
    る前記弾性肉層部分には前記弾性肉層と同素材であって
    これよりも軟質なものから形成された第三の弾性肉層が
    一体に積層されている特許請求の範囲第1項記載のケー
    ス。
  5. (5)前記第三の弾性肉層にはその一部が突出して仕切
    壁が形成されている特許請求の範囲第1項記載のケース
    。
  6. (6)前記剛性骨格層を形成する前記合成樹脂はポリプ
    ロピレン・ポリエステルから選ばれる特許請求の範囲第
    1項記載のケース。
  7. (7)前記合成樹脂発泡体はポリウレタン・ポリエチレ
    ンから選ばれる特許請求の範囲第1項記載のケース。
  8. (8)前記剛性骨格層を形成する前記繊維と前記合成樹
    脂との混合割合は前者が20〜60重量%・後者が80
    〜40重量%である特許請求の範囲第1項記載のケース
    。
  9. (9)前記弾性肉層は前記剛性骨格層よりも厚い特許請
    求の範囲第1項記載のケース。
JP60289860A 1985-12-23 1985-12-23 ケ−ス Pending JPS62148603A (ja)

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JP60289860A JPS62148603A (ja) 1985-12-23 1985-12-23 ケ−ス

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JPS62148603A true JPS62148603A (ja) 1987-07-02

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ID=17748694

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JP60289860A Pending JPS62148603A (ja) 1985-12-23 1985-12-23 ケ−ス

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JP (1) JPS62148603A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008070359A (ja) * 2006-08-21 2008-03-27 Stabila Messgeraete Gustav Ullrich Gmbh 保護装置

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