JPS62148640A - 圧力センサ付き脳室シヤント - Google Patents
圧力センサ付き脳室シヤントInfo
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- JPS62148640A JPS62148640A JP29617985A JP29617985A JPS62148640A JP S62148640 A JPS62148640 A JP S62148640A JP 29617985 A JP29617985 A JP 29617985A JP 29617985 A JP29617985 A JP 29617985A JP S62148640 A JPS62148640 A JP S62148640A
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水頭症等の手術に用いられる脳室シャントに
関し、特に脳室の圧力を計測できるようにした脳室シャ
ントに関する。
関し、特に脳室の圧力を計測できるようにした脳室シャ
ントに関する。
一般に、脳室ンヤン1は、脳室内へ挿込、上れる細管状
の脳室カテーテルと、これにリザーバやポンプ室のごと
き中)継電を介して接続される千l−プ状の腹腔カテー
テルとでh構成されている。
の脳室カテーテルと、これにリザーバやポンプ室のごと
き中)継電を介して接続される千l−プ状の腹腔カテー
テルとでh構成されている。
そして、上記中継室の内部には、脳室からの排出液の液
圧により押し開かれうる逆止弁が設けられ、この逆止弁
により流量の規制が行なわれるようになっている。
圧により押し開かれうる逆止弁が設けられ、この逆止弁
により流量の規制が行なわれるようになっている。
ところで、水頭症の手術等に際しては、脳室シャントを
VC着した患者の脳室内の圧力状態を知る必要があるが
、一般に患者の顔の表情や眼の状!!!笠を観察して、
脳室の圧力が、U、座な場合と比べて者しく高いとか、
やや高いとかの1’ll断が行なわれているにすぎず、
従来の脳室シャントでは脳室の圧力が検知できないとい
う問題点がある。
VC着した患者の脳室内の圧力状態を知る必要があるが
、一般に患者の顔の表情や眼の状!!!笠を観察して、
脳室の圧力が、U、座な場合と比べて者しく高いとか、
やや高いとかの1’ll断が行なわれているにすぎず、
従来の脳室シャントでは脳室の圧力が検知できないとい
う問題点がある。
本発明は、このような問題点の解決をはかろうとするも
ので、患者に装着された脳室シャントを利用することに
より、簡易な操作で脳室の圧力を検知でさるようにした
、圧力センサ付き脳室シャントを提供することを目的と
する。
ので、患者に装着された脳室シャントを利用することに
より、簡易な操作で脳室の圧力を検知でさるようにした
、圧力センサ付き脳室シャントを提供することを目的と
する。
このため本発明の圧力センサ付き脳室シャントは、脳室
へ挿込まれる脳室カテーテルと、同脳室カテーテルに接
続された中継室と、同中継室に接続された腹腔カテーテ
ルとをそなえる脳室シャントにおいて、上記中継室の内
部に上記腹腔カテーテルへの連通を遮断しうる遮断弁機
構をそなえ、同遮断弁磯横五りも上流側で上記中継室の
内部に圧力センサが設けられて、同圧力センサが、互い
に対向する一対の剛性円板と、これらの円板を相崖に結
合する剛性柱部材と、上記円板の相7L間に円筒状に展
設された弾性メンブレンとで構成され、上記メンブレン
が造影剤を含有するとともに、同メンブレンと上記一対
の円板とで形成された円筒状空間に気体が封入されてい
ることを特徴としている。
へ挿込まれる脳室カテーテルと、同脳室カテーテルに接
続された中継室と、同中継室に接続された腹腔カテーテ
ルとをそなえる脳室シャントにおいて、上記中継室の内
部に上記腹腔カテーテルへの連通を遮断しうる遮断弁機
構をそなえ、同遮断弁磯横五りも上流側で上記中継室の
内部に圧力センサが設けられて、同圧力センサが、互い
に対向する一対の剛性円板と、これらの円板を相崖に結
合する剛性柱部材と、上記円板の相7L間に円筒状に展
設された弾性メンブレンとで構成され、上記メンブレン
が造影剤を含有するとともに、同メンブレンと上記一対
の円板とで形成された円筒状空間に気体が封入されてい
ることを特徴としている。
上述の本発明の圧力センサ付き脳室シャントでは、脳室
の圧力を検知する場合、まず遮断弁機構により腹腔カテ
ーテルへの流れが遮断され、ついでレントデン撮影によ
り、外圧でメンブレン部分を縮径された圧力センサの映
像が求められる。
の圧力を検知する場合、まず遮断弁機構により腹腔カテ
ーテルへの流れが遮断され、ついでレントデン撮影によ
り、外圧でメンブレン部分を縮径された圧力センサの映
像が求められる。
そして、圧力センサにおけるメンブレンの最小1縮径部
分の直径と同圧力センサの円板部分の直径との比が求め
られ、予め外部で求められている外圧と上記比との関係
を示すデータから、較正手段により容易に脳室の圧力を
求めることができる。
分の直径と同圧力センサの円板部分の直径との比が求め
られ、予め外部で求められている外圧と上記比との関係
を示すデータから、較正手段により容易に脳室の圧力を
求めることができる。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
ttS1〜3図は本発明の一実施例としての圧力センサ
付き脳室シャントを示すもので、第1図はその上壁を除
去して示す」l面図、第2図は第1図の■−■矢視断面
図、第3図は圧力センサの拡大斜視図であり、第4図は
上記Ii室シャントの流量切8えに用いられる電磁石ボ
ンクスの土壁を除去して示すilL面図である。
ttS1〜3図は本発明の一実施例としての圧力センサ
付き脳室シャントを示すもので、第1図はその上壁を除
去して示す」l面図、第2図は第1図の■−■矢視断面
図、第3図は圧力センサの拡大斜視図であり、第4図は
上記Ii室シャントの流量切8えに用いられる電磁石ボ
ンクスの土壁を除去して示すilL面図である。
第1.2図に示すように、シリコン樹脂などの軟質壁か
らなる中継室1が、小室状のリザーバIuをそなんると
ともに、同リザーバ1αに連通するfr V 1 bを
そなえて形成されており、リザーバlaには、患者の脳
室へ挿込まれる細管状の脳室カテーテル2が接続されて
いる。
らなる中継室1が、小室状のリザーバIuをそなんると
ともに、同リザーバ1αに連通するfr V 1 bを
そなえて形成されており、リザーバlaには、患者の脳
室へ挿込まれる細管状の脳室カテーテル2が接続されて
いる。
また中継室1は腹腔カテーテル3に接続されており、中
継室1の内部を上流側区画室Aと下流側区画室Bとに仕
切る隔壁1cが設けられていて、下流側区画室Aは脳室
カテーテル2に連通し、下m側区画室Bは腹腔カテーテ
ル3に連通している。
継室1の内部を上流側区画室Aと下流側区画室Bとに仕
切る隔壁1cが設けられていて、下流側区画室Aは脳室
カテーテル2に連通し、下m側区画室Bは腹腔カテーテ
ル3に連通している。
そして、患者の脳室からの排出液が脳室カテーテル2を
通り、リザーバlaを経由して弁室11+の上流側区画
室へに流入した際に、その七F出液の液Jヒによりそれ
ぞれ押し開かれうるように、第1の3匹11ユ弁4.第
2の逆止弁5および第3の逆止弁6が、弁室1[1内の
基準位置7がら放射方向へ#I隔した位置において隔壁
1cに設けられている。
通り、リザーバlaを経由して弁室11+の上流側区画
室へに流入した際に、その七F出液の液Jヒによりそれ
ぞれ押し開かれうるように、第1の3匹11ユ弁4.第
2の逆止弁5および第3の逆止弁6が、弁室1[1内の
基準位置7がら放射方向へ#I隔した位置において隔壁
1cに設けられている。
第1の逆止弁4は第2の逆止弁5よりも大きい規制流量
を有し、第2の逆止弁5は第3の逆止弁6よりも大きい
規制流量を有していて、本実施例で・は各逆止弁4 、
5 、6がいずれも単一スリット型の逆上弁として植成
されているが、これらを十字入り/ト型のものや、スプ
リング付きのものあるいはメンブレン式のものなどに変
更するようにしてもよい。
を有し、第2の逆止弁5は第3の逆止弁6よりも大きい
規制流量を有していて、本実施例で・は各逆止弁4 、
5 、6がいずれも単一スリット型の逆上弁として植成
されているが、これらを十字入り/ト型のものや、スプ
リング付きのものあるいはメンブレン式のものなどに変
更するようにしてもよい。
上流側区画電入において、隔壁ICには各逆止弁4,5
.6をそれぞれ取り囲む円形弁座4 a、 5 a。
.6をそれぞれ取り囲む円形弁座4 a、 5 a。
6aが設けられ、また各弁座4a+5a+6aのいずれ
かに係合して各逆止弁4,5.6を選択的に閉塞しうる
磁性材製の可動球体8が、弁室11+の外側からの電磁
石による磁力を受けて移動できるように、上流側区画室
A内に封入されている。
かに係合して各逆止弁4,5.6を選択的に閉塞しうる
磁性材製の可動球体8が、弁室11+の外側からの電磁
石による磁力を受けて移動できるように、上流側区画室
A内に封入されている。
さらに、基準位置7において、可動球体8を着座させる
ための円座9が、上流側区画電入における隔”、I:
i cの表面に形成されている。
ための円座9が、上流側区画電入における隔”、I:
i cの表面に形成されている。
そして、各弁座4a、5a、6mや円座9に可動球体8
が着座すると、弁室1bの軟質壁との間に挟持されるこ
とにより、可動球体8の位置保持が行なわれるようにな
っている。なお、磁力により移動する可動球体8を緩衝
的に受けるための可撓性受板41+、5b、6b113
がそれぞれ各弁座4 a、 5 a。
が着座すると、弁室1bの軟質壁との間に挟持されるこ
とにより、可動球体8の位置保持が行なわれるようにな
っている。なお、磁力により移動する可動球体8を緩衝
的に受けるための可撓性受板41+、5b、6b113
がそれぞれ各弁座4 a、 5 a。
6aおよび円座9の近傍において、隔壁1cに一体に突
設されている。
設されている。
土た、リザーバ1uと円座9との間には、」二流側区画
室Aの軟質壁と隔壁1cとに形成された遮断弁桟構の弁
座としての球体用抱持部10が設けられ、同抱持部10
に磁性材からなる第2の可動球体11を磁力で押込むこ
とにより、リザーバ11Iから弁室1bの上流側区画室
Aにおける各逆止弁4、S、Gへ向かう液体の流れが阻
止されるようになっている。
室Aの軟質壁と隔壁1cとに形成された遮断弁桟構の弁
座としての球体用抱持部10が設けられ、同抱持部10
に磁性材からなる第2の可動球体11を磁力で押込むこ
とにより、リザーバ11Iから弁室1bの上流側区画室
Aにおける各逆止弁4、S、Gへ向かう液体の流れが阻
止されるようになっている。
そして、抱持部10を開放状想に保つ際に第2の可動球
体11を係止するための係止板12が、円座9の上流側
近傍において、可動球体8の受板1:3と一体に隔壁l
c上に設けられている。
体11を係止するための係止板12が、円座9の上流側
近傍において、可動球体8の受板1:3と一体に隔壁l
c上に設けられている。
各可動球体8.11の材質としては、鉄などの磁性材が
用いられるが、その金属球の表面にはシリコンfj4月
旨などの肢覆を施すことが望ましい。
用いられるが、その金属球の表面にはシリコンfj4月
旨などの肢覆を施すことが望ましい。
本発明の脳室シャントでは、遮断弁8!1構のか座とし
ての球体抱持部10よりも上流側において、中継室1の
内部に圧力センサ14が設けられており、本実施例では
リザーバ1aの延長室内に圧力センサ14が設けられて
いる。
ての球体抱持部10よりも上流側において、中継室1の
内部に圧力センサ14が設けられており、本実施例では
リザーバ1aの延長室内に圧力センサ14が設けられて
いる。
この圧力センサ14は、第3図に示すように、互いに対
向する一対の剛性円板14a+14mと、これらの円板
14a、14aを相互に結合する剛性柱部材14bとか
らなる骨組をそなえ、一対の円板14a、14aの相互
間には造影剤を含有する弾性メンブレン〈膜)14cが
円筒状に張設されている。
向する一対の剛性円板14a+14mと、これらの円板
14a、14aを相互に結合する剛性柱部材14bとか
らなる骨組をそなえ、一対の円板14a、14aの相互
間には造影剤を含有する弾性メンブレン〈膜)14cが
円筒状に張設されている。
そして、メンブレン14cと一対の円板14a。
14aとで形成された円筒状空間には、はば1−(圧の
乾燥空気が封入されている。
乾燥空気が封入されている。
なお、圧力センサ14は、その一対の円板14a。
14uの一方を、リザーバ1aの延長室の内1−1.[
に取付けられている。
に取付けられている。
第4図に示すように、電磁石ボックス20は、各iff
動球体8,11を磁力により駆動するための複数の電磁
石21,22a、22b、23−25を内蔵しており、
これを使用する場合は、患者の頭部皮膚下に埋め込まれ
た脳室シャント中継室1に沿うように、電磁石ボックス
20が患者の頭部外側に図示しないベルトを介して固定
される。
動球体8,11を磁力により駆動するための複数の電磁
石21,22a、22b、23−25を内蔵しており、
これを使用する場合は、患者の頭部皮膚下に埋め込まれ
た脳室シャント中継室1に沿うように、電磁石ボックス
20が患者の頭部外側に図示しないベルトを介して固定
される。
そして、各電磁石21,22a、22b、23 □〜2
5は、中継室1内の各受板4b、5b、6b、13およ
び係止板12ならびに抱持部10に対し、第4図に示r
ような相対位置をとれるように配設されている。
5は、中継室1内の各受板4b、5b、6b、13およ
び係止板12ならびに抱持部10に対し、第4図に示r
ような相対位置をとれるように配設されている。
また各電磁石21.22a、221ハ23〜25を選択
的に励磁する操作が行なわれるように、これらの電磁石
に接続された電線のハーネスが、図示しない操作盤のス
イッチを介して直流電源に接続されている。
的に励磁する操作が行なわれるように、これらの電磁石
に接続された電線のハーネスが、図示しない操作盤のス
イッチを介して直流電源に接続されている。
なお、電磁石ボックス20の底壁は、中継室1に対応す
る凹みを形成されていて、これにより患者の頭部への電
磁石ボックス20の装着が安定よく行なわれるようにな
っている。
る凹みを形成されていて、これにより患者の頭部への電
磁石ボックス20の装着が安定よく行なわれるようにな
っている。
上述の惜成により、本発明の脳室シャントを患者の頭部
に装着した状態で、脳室内の圧力を測定する場合、まず
第4図の電磁石ボックス20を用い゛ζ遮断弁R病の弁
座としての球体用抱持部10へtげ勤球体11を嵌合さ
せる操作が行なわれる。
に装着した状態で、脳室内の圧力を測定する場合、まず
第4図の電磁石ボックス20を用い゛ζ遮断弁R病の弁
座としての球体用抱持部10へtげ勤球体11を嵌合さ
せる操作が行なわれる。
すなわち、電磁石ボックス20における電磁イt21の
みの励磁により、可動球体11を球体用抱持部10へ導
いて、リザーバ1aから弁室11)への流路を閉塞する
ようにする。
みの励磁により、可動球体11を球体用抱持部10へ導
いて、リザーバ1aから弁室11)への流路を閉塞する
ようにする。
これにより、リザーバ1a内には脳室から脳室カテーテ
ル2を通じて流入した排出液が充満し、リザーバ1a内
の圧力は脳室内の圧力と等しくなる。
ル2を通じて流入した排出液が充満し、リザーバ1a内
の圧力は脳室内の圧力と等しくなる。
そして、圧力センサ14のメンブレン14cは、リザー
バ1a内の圧力を受けて弾性変形し、第:(図に2点鎖
線で示すように、中央部が7しく、縮径した状態となる
。
バ1a内の圧力を受けて弾性変形し、第:(図に2点鎖
線で示すように、中央部が7しく、縮径した状態となる
。
このような圧力センサ14の変形状態は、各円板14a
が剛性材で作られ、メンブレン14cが造影剤を含有し
ているため、レントゲン撮影により容易に確認すること
ができる。
が剛性材で作られ、メンブレン14cが造影剤を含有し
ているため、レントゲン撮影により容易に確認すること
ができる。
このレントゲン写真から、メンブレン14cの最小縮径
部分の直径dと円板14aの直径りとの比が求められる
ので、予め外部で求められている外圧と上記比との関係
を示すデータから、較正手段により容易に脳室の圧力を
求めることができる。
部分の直径dと円板14aの直径りとの比が求められる
ので、予め外部で求められている外圧と上記比との関係
を示すデータから、較正手段により容易に脳室の圧力を
求めることができる。
なお、本発明の圧力センサ付き脳室シャントでは、円筒
状メンブレン14cの変形による最小縮径部分の直径と
円板14uの+「j径との比が求められるので、レント
ゲン撮影が斜め方向から行なわれ′ζも、上記の比は変
わることがなく、またレントゲン写真の拡大比の影響を
受けることらなく、上記の比を正確に求めることができ
る。
状メンブレン14cの変形による最小縮径部分の直径と
円板14uの+「j径との比が求められるので、レント
ゲン撮影が斜め方向から行なわれ′ζも、上記の比は変
わることがなく、またレントゲン写真の拡大比の影響を
受けることらなく、上記の比を正確に求めることができ
る。
そして、脳室の圧力に応じ適切な医療を施すため、この
脳室シャントにおける流量の切替えを行なう場合は、次
のような操作が行なわれる。
脳室シャントにおける流量の切替えを行なう場合は、次
のような操作が行なわれる。
第4図の電磁石ボックス20における一対の電磁石22
a、22bのみの励磁により、可動球体8を受板13へ
向けて吸引するとともに、l’2の可動球体11を係止
板12へ向けて吸引するような磁力を発生させて、第1
.2図に示すように、1げ勤工求体8を円座9上に着座
させるとともに、第2の可動球体11を係止板12に係
止させると、患者の脳室から脳室カテーテル2を通って
リザーバ1aへ流入してきた排出液が、弁室1bの上流
側区画室A内に入り、3つの逆止弁4.5.6を通過し
て下流側区画室B内に入る。
a、22bのみの励磁により、可動球体8を受板13へ
向けて吸引するとともに、l’2の可動球体11を係止
板12へ向けて吸引するような磁力を発生させて、第1
.2図に示すように、1げ勤工求体8を円座9上に着座
させるとともに、第2の可動球体11を係止板12に係
止させると、患者の脳室から脳室カテーテル2を通って
リザーバ1aへ流入してきた排出液が、弁室1bの上流
側区画室A内に入り、3つの逆止弁4.5.6を通過し
て下流側区画室B内に入る。
そして、この下流側区画室B内の排出液は、さらに腹腔
カテーテル3を通って、患者の腹腔内へ流入する。
カテーテル3を通って、患者の腹腔内へ流入する。
この上うにして、脳室がらの排出液は、3つの逆止弁4
.5.6の各規制流量の和としての最大流量で流れるこ
とができる。
.5.6の各規制流量の和としての最大流量で流れるこ
とができる。
次に、流量をやや減少させたい場合は、電磁石25のみ
の励磁により、可!11JJ球体8を円8!9がら受板
6()へ向けて駆動するように吸引し、第3の逆止弁6
への流路における弁座611に可動球体3を着座させて
同道11−弁6を閉*させればよく、こtしにより排出
液は規制流量のもっとも大きい第1の逆上i′r−4と
犬に規制tit量の火きいrjS2の逆止弁5とのみを
通って流れることができる。
の励磁により、可!11JJ球体8を円8!9がら受板
6()へ向けて駆動するように吸引し、第3の逆止弁6
への流路における弁座611に可動球体3を着座させて
同道11−弁6を閉*させればよく、こtしにより排出
液は規制流量のもっとも大きい第1の逆上i′r−4と
犬に規制tit量の火きいrjS2の逆止弁5とのみを
通って流れることができる。
また流はを一層小さくしたい場合は、電磁イア2211
゜221〕のみの励磁により可動球体8を弁座Liaか
ら円座5〕・\一旦戻したのち、電磁石24のみの励磁
により、可動球体8を第2の逆止弁5へ至る弁座5aに
着座させて同逆止弁5を閉塞させればよく、これにより
排出液は規制流量の6っとも大きい第1の逆止弁4と最
小の規制流量を有する第3の逆止弁6とのみを通って流
れることができる。
゜221〕のみの励磁により可動球体8を弁座Liaか
ら円座5〕・\一旦戻したのち、電磁石24のみの励磁
により、可動球体8を第2の逆止弁5へ至る弁座5aに
着座させて同逆止弁5を閉塞させればよく、これにより
排出液は規制流量の6っとも大きい第1の逆止弁4と最
小の規制流量を有する第3の逆止弁6とのみを通って流
れることができる。
さらに、流量を最小にしたい場合は、電磁石22a。
221)のみの励磁により可動球体8を弁座511から
円座9へ一旦戻したのち、電磁石23のみの励磁により
、nf動球体8を第1の逆止弁4へ至る弁座4dに着座
させて同逆止弁4を閉塞させればよく、これにより排出
液は規制流量の2番目および最小の各逆止弁5,6のみ
を通って、最小の流量で流れることができる。
円座9へ一旦戻したのち、電磁石23のみの励磁により
、nf動球体8を第1の逆止弁4へ至る弁座4dに着座
させて同逆止弁4を閉塞させればよく、これにより排出
液は規制流量の2番目および最小の各逆止弁5,6のみ
を通って、最小の流量で流れることができる。
上述のごとく、本実施例では3個の逆止fi 4−〇が
相互に異なる規制流量を有しているので、3個の逆上か
4,5.6により4段階の流量切替えが行なわれるが、
逆止弁を2個にして、相互に異なる規制流量をもたせれ
ば、3段階の流量切4えを行なうことができる。
相互に異なる規制流量を有しているので、3個の逆上か
4,5.6により4段階の流量切替えが行なわれるが、
逆止弁を2個にして、相互に異なる規制流量をもたせれ
ば、3段階の流量切4えを行なうことができる。
また、逆止弁を2個にして、各逆止弁が同一の規制;光
量を有している場合でも、その−力のみに流通させる場
合と、両方に流通させる場合との2段階の流量切符えを
行なうことができる。
量を有している場合でも、その−力のみに流通させる場
合と、両方に流通させる場合との2段階の流量切符えを
行なうことができる。
さらに、本実施例では各逆止弁4,5.Gを選択的に閉
塞させるための円形弁座4a、5u、6aが、それぞれ
逆止弁4,5.f3を取り囲むように設けられているが
、これらの円形弁座4 a、5 a、 6 uの代わり
に、円座9から各逆止すF4.5.6へ向かう可動球体
8の通路の途中に、球体抱持部を形成するような円形す
t座を設けるようにしてもよい。
塞させるための円形弁座4a、5u、6aが、それぞれ
逆止弁4,5.f3を取り囲むように設けられているが
、これらの円形弁座4 a、5 a、 6 uの代わり
に、円座9から各逆止すF4.5.6へ向かう可動球体
8の通路の途中に、球体抱持部を形成するような円形す
t座を設けるようにしてもよい。
以上詳述したように、本発明の圧力センサ付き脳室シャ
ントによれば、脳室カテーテルと腹腔カテーテルとを接
続する中継室の内部に、上記腹腔カテーテルへの連通を
遮断しうる遮断弁機構をそなえ、同遮断弁磯hカよりも
上流側で上記中継室の内部にj圧力センサが設けられて
、同圧力センサが、互いに対向する一対の剛性円板と、
これらの円板を相互に結合する剛性柱部材と、上記円板
の相互間に円筒状に展設された弾性メンブレンとで構成
され、上記メンブレンが造影剤を含有するとともに、同
メンブレンと上記−月の円板とで形成されtこ円f、?
)状空間に気体が封入されるという簡素な構造で、従来
困難とされていた脳室の圧力検知を、111、↑1木室
内の圧力センサにより、者しく簡便に且つ安全に釘なえ
る利点がある。
ントによれば、脳室カテーテルと腹腔カテーテルとを接
続する中継室の内部に、上記腹腔カテーテルへの連通を
遮断しうる遮断弁機構をそなえ、同遮断弁磯hカよりも
上流側で上記中継室の内部にj圧力センサが設けられて
、同圧力センサが、互いに対向する一対の剛性円板と、
これらの円板を相互に結合する剛性柱部材と、上記円板
の相互間に円筒状に展設された弾性メンブレンとで構成
され、上記メンブレンが造影剤を含有するとともに、同
メンブレンと上記−月の円板とで形成されtこ円f、?
)状空間に気体が封入されるという簡素な構造で、従来
困難とされていた脳室の圧力検知を、111、↑1木室
内の圧力センサにより、者しく簡便に且つ安全に釘なえ
る利点がある。
第1〜3図は本発明の一実施例としての圧力センサ伺き
脳室シャントを示すもので、第1図はその上壁を除去し
て示す平面図、第2図は第1図のII−IJ矢視断面図
、第3図は圧力センサの拡大斜視図であり、第4図は上
記脳室シャントの流量切符えに用いられる電磁石ボック
スの土壁を除去して示す平面図である。 1・・中継室、1a・・リザーバ、1b・・弁室、1c
・・隔壁、2・・脳室カテーテル、3・・腹腔力テーテ
ノ呟 4・・第1の逆止弁、5・・第2の逆止弁、6・
・第3の逆止弁、4a、5a、(ia・・円形弁座、4
b、 5 b、 G b・・受板、7・・基準位置、
8・・nr !111J1000・・円座、10・・抱
持部、11・・第2の可動球体、12・・係止板、13
・・受板、14・・圧力センサ、14a・・剛性円板、
14b・・剛性柱部材、14c・・弾性メンブレン、2
0・・電磁石ボックス、21,22.。 22b、23〜25・・電磁石、A・・上流側区画室、
B・・下流側区画室。
脳室シャントを示すもので、第1図はその上壁を除去し
て示す平面図、第2図は第1図のII−IJ矢視断面図
、第3図は圧力センサの拡大斜視図であり、第4図は上
記脳室シャントの流量切符えに用いられる電磁石ボック
スの土壁を除去して示す平面図である。 1・・中継室、1a・・リザーバ、1b・・弁室、1c
・・隔壁、2・・脳室カテーテル、3・・腹腔力テーテ
ノ呟 4・・第1の逆止弁、5・・第2の逆止弁、6・
・第3の逆止弁、4a、5a、(ia・・円形弁座、4
b、 5 b、 G b・・受板、7・・基準位置、
8・・nr !111J1000・・円座、10・・抱
持部、11・・第2の可動球体、12・・係止板、13
・・受板、14・・圧力センサ、14a・・剛性円板、
14b・・剛性柱部材、14c・・弾性メンブレン、2
0・・電磁石ボックス、21,22.。 22b、23〜25・・電磁石、A・・上流側区画室、
B・・下流側区画室。
Claims (4)
- (1)脳室へ挿込まれる脳室カテーテルと、同脳室カテ
ーテルに接続された中継室と、同中継室に接続された腹
腔カテーテルとをそなえる脳室シャントにおいて、上記
中継室の内部に上記腹腔カテーテルへの連通を遮断しう
る遮断弁機構をそなえ、同遮断弁機構よりも上流側で上
記中継室の内部に圧力センサが設けられて、同圧力セン
サが、互いに対向する一対の剛性円板と、これらの円板
を相互に結合する剛性柱部材と、上記円板の相互間に円
筒状に展設された弾性メンブレンとで構成され、上記メ
ンブレンが造影剤を含有するとともに、同メンブレンと
上記一対の円板とで形成された円筒状空間に気体が封入
されていることを特徴とする、圧力センサ付き脳室シャ
ント。 - (2)上記圧力センサの円筒状空間に封入された気体が
、乾燥空気であることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の圧力センサ付き脳室シャント。 - (3)上記中継室が、腹腔カテーテルに連通するリザー
バと、同リザーバに連通する弁室とで形成されているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の圧力センサ付き脳室シャント。 - (4)上記遮断弁機構が、上記弁室の上記リザーバとの
接続部に設けられ、上記圧力センサが、上記リザーバの
延長室内に設けられていることを特徴とする、特許請求
の範囲第3項に記載の圧力センサ付き脳室シャント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29617985A JPS62148640A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 圧力センサ付き脳室シヤント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29617985A JPS62148640A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 圧力センサ付き脳室シヤント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148640A true JPS62148640A (ja) | 1987-07-02 |
| JPH0324849B2 JPH0324849B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=17830184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29617985A Granted JPS62148640A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 圧力センサ付き脳室シヤント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62148640A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841065A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-10 | 大日本印刷株式会社 | 包装方法および包装容器 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP29617985A patent/JPS62148640A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841065A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-10 | 大日本印刷株式会社 | 包装方法および包装容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324849B2 (ja) | 1991-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |