JPS6214876Y2 - - Google Patents

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JPS6214876Y2
JPS6214876Y2 JP4579982U JP4579982U JPS6214876Y2 JP S6214876 Y2 JPS6214876 Y2 JP S6214876Y2 JP 4579982 U JP4579982 U JP 4579982U JP 4579982 U JP4579982 U JP 4579982U JP S6214876 Y2 JPS6214876 Y2 JP S6214876Y2
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JP
Japan
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protrusion
bar
hole
rotating
base
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JP4579982U
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JPS58147595U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は開閉玩具に係り、従来にない斬新な玩
具を提供するものである。
図により本考案の一実施例を説明すると、第1
図乃至第5図はそれぞれ本考案に係る開閉玩具の
構成部材の斜視図であつて、本考案に係る開閉玩
具は、基部材A、二個の回動部材B、移動部材
C、係合部材D、輪ゴムEからなる。基部材Aは
第1図に示すように基板1の中央上方部を付根2
0とし基板1の面より、稍高い面にて、基板1の
下端縁近傍まで、伸びるバー2を設け該バー2
の、略中央は、付根20側には緩斜面210で、
付根20と反対側は、急斜面211であつて、且
つ、バー2を横切る制御突起条21を設け、該制
御突起条21の付根20側近傍から付根20まで
延びる縦切欠溝22をバー2に設けるとともに、
バー2の左右端縁であつて且つ制御突起条21と
付根20との間の略中央に小半円形状の切欠孔2
3,23を設け、基板1の、制御突起条21の近
傍に、係合孔100を有する回動軸10を突設し
たものからなる。第2図は回動部材Bを倒立させ
て見た斜視図であつて回動軸10貫通用の回動孔
30を有する輪ゴムE引掛用の引掛突起3を穿設
し、且つ組み立てた状態で切欠孔23、急斜面2
11とそれぞれ対応する位置に案内突起4、制御
突起5を突設し、引掛突起3の内側近傍に迂回突
起31を突設したものである。第3図は移動部材
Cを倒立させて見た斜視図であつて中央に突条6
を設け、該突条6の両側に略八字形に二個の案内
溝7,7を穿設したものである。又、第4図は係
合部材Dを倒立させて見た斜視図であり、係合孔
100に嵌入用の係合突起8を二個穿設したもの
である。組立に当つては、第6図に示すように縦
切欠溝22に突条6を嵌入し、又、第7図に示す
ように引掛突起3,3に輪ゴムEの両端を引掛け
且つ迂回突起31,31の下方を経由させて二個
の回動部材B,Bを連結する。次いで、回動部材
B,Bの案内突起4,4を案内溝7,7に嵌入す
るとともに回動孔30,30に回動軸10を貫通
せしめ、係合孔100に係合突起8を嵌入せしめ
て第8図に示すように組立を完了する。
使用に当つては、第8図矢印Pで示すようにバ
ー2の下端部を押圧すれば制御突起条21が下降
し、それによつて急斜面211と制御突起5との
噛合せが外れ回動部材B,Bはフリーな状態とな
る。而して、回動部材B,Bがフリーな状態とな
ると輪ゴムEの収縮力が迂回突起31,31間の
距離を縮めるように作用し、そのため回動部材
B,Bの下方部は相互に接近し合うように回動軸
10,10を軸として回動し、従つて、回動部材
B,Bの上方部は相互に離れるように回動軸1
0,10を軸として回動し、回動部材B,B間が
恰も扇を開くような形に開離する。而して、その
際、案内突起4も回動して下降するが、該下降に
伴い案内突起4が案内溝7の上方周縁部71を上
方に押し上げるため移動部材Cは突条6が縦切欠
溝22に規制されることによつて該縦切欠溝22
に沿つて上昇する。
閉鎖に当つては、第9図矢印R,Rに示すよう
に回動部材B,Bの側部を内側に押圧すると制御
突起条21の上側が緩斜面210であるため制御
突起5はスムーズに緩斜面210を乗り越え、該
乗り越えを終えたところで左右の回動部材B,B
は密着して閉鎖状態となり、同時に制御突起5が
緩斜面210の頂上から急斜面211側に落下
し、該落下に伴い制御突起5と急斜面211とが
自動的に噛み合い回動部材B,Bが回動軸10,
10を軸として回動するのを防止する。而して、
回動部材B,Bの上記閉鎖過程において案内突起
4が案内溝7の下方周縁部72を下方に押し下げ
るため移動部材Cが突条6と縦切欠溝22とに規
制されて下降する。又、案内突起4は回動部材
B,Bの閉鎖過程の最終段階において切欠孔23
中に入り込み回動部材B,Bの回動防止を補強す
る。
本考案は上述の構成を有し、バー2の端部を指
先で押圧するだけで回動部材B,Bが扇形に開
き、同時に移動部材Cが恰も飛び出すよう感じで
上方に移動させることができ、又、回動部材B,
Bの側部を押圧するだけで移動部材Cを下方に移
動させるとともに回動部材B,Bを閉鎖すること
ができるためかかる操作を繰り返すことにより幼
児等があきずに楽しむことができ、構造簡単で安
価に大量生産しうるためプレミアム等として好適
である等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を表し、第1図乃至第5
図はそれぞれ本考案に係る開閉玩具の構成部材の
斜視図であつて、第1図は基部材Aを上面側から
見た斜視図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ
回動部材B、移動部材C、係合部材Dを倒立させ
て見た斜視図、第5図は輪ゴムEの斜視図であ
り、第6図及び第7図は組立途中の状態を示す斜
視図、第8図は組立完了後の斜視図、第9図は使
用状態を示す斜視図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明、A……基
部材、B……回動部材、C……移動部材、D……
係合部材、E……輪ゴム、1……基板、2……バ
ー、3……引掛突起、4……案内突起、5……制
御突起、6……突条、7……案内溝、8……係合
突起、10……回動軸、21……制御突起、22
……縦切欠溝、23……切欠孔、30……回動
孔、21……迂回突起、100……係合孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基部材A、二個の回動部材B、移動部材C、係
    合部材D、輪ゴムEからなり、基部材Aは基板1
    の中央上方部を付根20とし基板1の面より稍高
    い面にて基板1の下端縁近傍まで伸びるバー2を
    設け、該バー2の略中央に付根20側は緩斜面2
    10で付根20と反対側は急斜面211であつて
    且つバー2を横切る制御突起条21を設け、該制
    御突起条21の付根20側近傍から付根20まで
    延びる縦切欠溝22をバー2に設けるとともにバ
    ー2の左右端縁であつて且つ制御突起条21と付
    根20との間の略中央に小半円形状の切欠孔2
    3,23を設け、基板1の制御突起条21の近傍
    に係合孔100を有する回動軸10を突設したも
    のからなり、回動部材Bは回動軸10貫通用の回
    動孔30を有する輪ゴムE引掛用の引掛突起3を
    突設し、且つ、切欠孔23、急斜面211とそれ
    ぞれ対応する位置に案内突起4、制御突起5を突
    設し、引掛突起3の内側近傍に迂回突起31を突
    設したものからなり、移動部材Cは中央に突条6
    を設け、該突条6の両側に略八字形に二個の案内
    溝7,7を穿設したものからなり、係合部材Dは
    係合孔100に嵌入用の係合突起8を設けたもの
    からなり、縦切欠溝22に突条6を嵌入し、引掛
    突起3,3に輪ゴムEの両端を引掛け且つ迂回突
    起31を経由させて連結した二個の回動部材B,
    Bの案内突起4,4を案内溝7,7に嵌入すると
    ともに回動孔30,30に回動軸10を貫通せし
    め、係合孔100に係合突起8を嵌入せしめてな
    る開閉玩具。
JP4579982U 1982-03-31 1982-03-31 開閉玩具 Granted JPS58147595U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4579982U JPS58147595U (ja) 1982-03-31 1982-03-31 開閉玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4579982U JPS58147595U (ja) 1982-03-31 1982-03-31 開閉玩具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58147595U JPS58147595U (ja) 1983-10-04
JPS6214876Y2 true JPS6214876Y2 (ja) 1987-04-15

Family

ID=30056808

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4579982U Granted JPS58147595U (ja) 1982-03-31 1982-03-31 開閉玩具

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JP (1) JPS58147595U (ja)

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JPS58147595U (ja) 1983-10-04

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