JPS6214887A - 自動縫いミシンの制御装置 - Google Patents

自動縫いミシンの制御装置

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JPS6214887A
JPS6214887A JP15298585A JP15298585A JPS6214887A JP S6214887 A JPS6214887 A JP S6214887A JP 15298585 A JP15298585 A JP 15298585A JP 15298585 A JP15298585 A JP 15298585A JP S6214887 A JPS6214887 A JP S6214887A
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JP
Japan
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sewing machine
data
speed
sewing
stitch
Prior art date
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Pending
Application number
JP15298585A
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English (en)
Inventor
三池 健一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、布を挟持した布押さえをFROM等のメモリ
により所定の縫いパターンに移動せしめる自動布送りを
行う自動縫いミシンにおいて、良好な縫目を形成するた
めに設けられたスピードリミットに関するものである。
〔従来の技術〕
第3図に一般的な自動縫いミシンの制御装置を示す。第
3図において、lはミシン頭部、2はミシン頭部1の上
軸と共に回転し、特定数のパルスと針下位置、計上位置
信号を発生する検出器、3はミシンを回転させるモータ
、4はモータ3を駆動するドライバ、5,6は布押さえ
(図示せず)を直交するX、Y各方向に駆動するパルス
モータ、7.8はパルスモータ5,6を駆動するドライ
バ、9は指定された布送り量に相当するパルスをドライ
バ7.8に供給する送りパルス列生成回路、10はミシ
ンスタートスイッチ、11は布押さえを上下させる布押
さえスイッチ、12は中央演算処理装置、13.14は
データの入出力ポート、15はシステムコントロール用
メモリ、16はデータ一時メモリ、17はパターンデー
タメモリ、18はデータバス、19はアドレスバス、2
0はパルスモータ5,6を有するXY駆動機構部である
。
次に従来の自動縫いミシンの機能、動作を第3図を用い
て説明する。第3図の布押さえスイッチ11が踏まれる
と、布押さえが下がり、被縫製物は布押さえで挟持され
る。ミシンスタートスイッチ10が入ると、中央演算処
理装置12は入出力ボートを通してドライバ4を駆動す
る。これによリモータ3は回転を始め、ミシンは回り始
める。
これと同時に中央演算処理装置12は、縫いパターンデ
ータの入っているパターンデータメモリ17から、ミシ
ンの針下位置信号に同期して1針分の布送りデータを読
み取り、入出力ボート13を通してそのデータを送りパ
ルス列生成回路9に出力する。送りパルス列生成回路9
はミシン回転に同期した布送り量相当分のパルスをドラ
イバ7゜8に出力し、ドライバ7.8は各軸のパルスモ
ータ5,6を駆動し、所定の送り量分だけ布押さえを移
動させる。
この場合、1針分の送り量に対するミシンの回転スピー
ドは、第4図に示すスピードリミットサブルーチンのフ
ローチャートのように制御される。
1針分の送り量データは互いに直交するX成分。
Y成分の合成となっている。第4図のフローチャートに
おいては、ステップ21に示すように、最初、X成分、
Y成分を比較し、ステップ22.23に示すように、大
きい方の成分をミシンの回転スピード制御用データとし
て使用する。次にステップ24〜28に示すスピードリ
ミット判定A1〜A5の間でスピードリミットの判定を
行い、その判定に応じて、ステップ29〜34に示すよ
うに、ミシンの速度を81〜S6まで設定する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の自動縫いミシンの機能、動作では、デー
タ処理時間は短いが、斜め部分の時にXY合成で縫製さ
せる実際の長さと使用データとの誤差が大きくなる。こ
のため、縫目ピッチに対して良好な縫目を形成するため
に設けられたスピードリミットが、直線部分では良好に
動作するが、斜め部分で制御誤差を生じる欠点があった
。また、布を保持してXY方向に動<xy駆動機構部2
0が、ミシンの回転速度に依存しているために、同一縫
目長さでもスピードリミットにより縫目が変化する欠点
があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、斜め部分の実際の長さを表わす
fiの計算値に近い値をうろことができ、しかもその処
理時間を短くできる計算式を得て、どのような方向に対
しても計算値が実縫い値に近い値になるように演算する
ことにより、常に一定の縫製速度を保ち良好な縫製を行
うことができる自動縫いミシンの制御装置を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、縫製パター
ンの1針分の長さデータに応じて縫い速度を段階的に変
化させる速度制御手段と、互いに直交するX成分、Y成
分から構成される1針分の長さデータをx、yの各成分
の近似式から算出する情報処理手段とを設けるようにし
たものである。
〔作用〕
本発明においては、実縫いの計算値<g弓、 y 2)
に近い値を短い処理時間で演算し、その演算値で縫製速
度を制御することにより、常に一定の縫製速度を保つこ
とができる。
〔実施例〕
本発明に係わる自動縫いミシンの制御装置の一実施例を
第1図、第2図を用いて説明する。ハードウェアの構成
は第3図の構成と同様である。
この制御装置は、第1図に示すように、情報処理手段4
0と速度制御手段50から構成され、情報処理手段40
はX、 Y方向データ区分は手段41、判定データ決定
手段42から構成され、速度制御手段50は判定データ
区分は手段51.速度決定手段52から構成される。
第2図はこの制御装置の機能、動作を説明するためのス
ピードリミットサブルーチンのフローチャートであり、
処理時間が短く、斜め部分の実縫い値%−の計算値に近
い値をうろことができる計算式を応用したものである。
第1図のX。
Y方向データ区分は手段41の機能、動作は第2図のス
テップ61〜63に対応し、判定データ決定手段42の
機能、動作はステップ64〜67に対応する。また、第
1図の判定データ区分は手段51の機能、動作は第2図
のステップ68〜72に対応し、速度決定手段52の機
能、動作はステップ73〜78に対応する。
次に第2図に示すフローチャートの概要を説明する。ス
テップ61はX方向データ(以下rXD」という)が「
0」か否かを判定するステップであり、ステップ62は
Y方向データ(以下rYD」という)がrOJか否かを
判定するステップ、ステップ63はXD≧YDか否かを
判定するステップである。
判定データAはステップ64においてはXD+3YD/
8と設定され、ステップ65においてはYD+3XD/
8、ステップ66におイテはXD、ステップ67におい
てはYDと設定される。
ステップ68〜72はステップ64〜67で設定した判
定データAによるスピードリミットの判定を行うステッ
プであり、ステップ73はステップ68のスピードリミ
ット判定によりミシンの速度を設定するステップ、ステ
ップ74はステップ69のスピードリミット判定により
ミシンの速度を設定するステップ、ステップ75はステ
ップ70(7)ユトド’J 3 y 、判定、よりよ’
/70:)速度を      1設定するステップ、ス
テップ76はステップ71のスピードリミット判定によ
りミシンの速度を設定するステップ、ステップ77はス
テップ72のスピードリミット判定によりミシンの速度
を設定するステップ、ステップ78はステップ73〜7
7以外のミシンの速度を設定するステップである。
次頁の表は、処理時間が短<、J(斜 め部分)の計算値に近い値をうろことができる計算式を
4種類比較した表である。4丁”+YD”は実縫い判定
データの計算値、XD + 3VD/8は本制御装置で
使用する判定データの計算値、XDは従来の制御装置で
使用していた判定データの計算値である。
次に本制御装置における動作について第2図。
第3図を用いて詳細に説明する。電源投入後、中央演算
処理装置12は、システムコントロール用メモリ15に
従って、初期条件設定、データ一時メモリ16クリヤ後
、布押さえスイッチ11.ミシンスタートスイッチ10
の状態を読み取り、オン状態であれば第2図のスピード
リミットサブルーチンに入る。スピードリミットサブル
ーチンに入ると、ステップ61においてXDがrOJか
どうかを判定し、「0」ならばステップ67において判
定データA−YDと設定し、「0」でなければ次のステ
ップ62においてYDが「0」かどうかを判定し、「0
」ならばステップ66において判定データA−XDと設
定し、「0」でなければ次のステップ63においてXD
≧YDかどうかを判定し、XD≧YDならばステップ6
4において判定データA−XD+3YD/8と設定し、
XD≧YDでなければステップ65において判定データ
A=YD+3XD/8と設定する。
次に、ステップ64〜67で設定した判定データA〉3
0かどうかをステップ68で判定し、判定データA>3
0ならばステップ73においてミシンの速度を400r
pmに設定し、判定データA>30でなければ次のステ
ップ69で判定データA〉25かどうかを判定し、判定
データA>25ならばステップ74においてミシンの速
度を600rpmに設定し、判定データA〉25でなけ
れば次のステップ70で判定データA〉22かどうかを
判定する。
次のステップ70において判定データA〉22であれば
ステップ75においてミシンの速度を80Orpmに設
定し、判定データA〉22でなければ次のステップ71
において判定データA>18かどうかを判定し、判定デ
ータA〉18ならばステップ76においてミシンの速度
を1100Orpに設定し、判定データA〉18でなけ
れば次のステップ72において判定データA>15かど
うかを判定する。
次のステップ72において判定データA〉15ならばス
テップ77においてミシンの速度を120Orpmに設
定し、判定データA〉15でなければステップ78にお
いてミシンの速度を140Qrpmに設定する。
スピードリミットサブルーチン終了後、メインのフロー
(図示せず)に復帰する。その後火のパターンデータメ
モリ17がデータエンドしているかどうかを判定し、そ
うでないときは、再びスピードリミットサブルーチンを
実行し、1針分のミシンの速度を設定し、縫製パターン
を実行する。
データエンドである場合は、−回分の縫いサイクルを終
了し、再び布押さえスイッチ11およびミシンスタート
スイッチ10がオン状態であるかどうかを判定する。
ステップ64.65に示す判定データAを設定する計算
式が、Ji”+YD” (斜め部分)の計算値に近い値
をうろことができるということは表のJiう■i、 X
D+3YD/8. xoytr比較シテミhハ理解する
ことができる。なお XD2+ YO2の計算式自体は
処理速度上使用できない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、縫製パターンの1針分の
長さデータに応じて縫い速度を段階的に変化させる速度
制御手段と、互いに直交するX成分、Y成分から構成さ
れる上記1針分の長さデータを上記X、Yの各成分の近
似式から算出する情報処理手段とを設けることにより、
処理時間が短く、実縫いの計算値9に近い値を演算し、
その演算値により制御できるので、常に一定の縫製速度
を保ち、縫いパターン形状・縫製物の種類等の縫製条件
に応じて、効率の良い適切な縫製を行うことができ、生
産性の向上が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる自動縫いミシンの制御装置の一
実施例を示す機能系統図、第2図はその動作を説明する
ためのフローチャート、第3図は自動縫いミシンの一般
的な系統を示す系統図、第4図は従来の自動縫いミシン
の機能、動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・ミシン頭部、2・・・・検出器、3・・・・
モータ、4.7.8・・・・ドライバ、5.6・・・・
パルスモータ、9・・・・送すパルス列生成回路、10
・・・・ミシンスタートスイッチ、11・・・・布押さ
えスイッチ、12・・・・中央演算処理装置、13.1
4・・・・入出力ポート、15・・・・システムコント
ロール用メモリ、16・・・・データ一時メモリ、17
・・・・パターンデータメモリ、18・・・・データバ
ス、19・・・・アドレスバス、20・・・・XY駆動
機構部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被加工物を布押さえで挟持し、予めプログラムされたデ
    ータ通りに前記布押さえを駆動位置決めする自動縫いミ
    シンの制御装置において、縫製パターンの1針分の長さ
    データに応じて縫い速度を段階的に変化させる速度制御
    手段と、互いに直交するX成分、Y成分から構成される
    前記1針分の長さデータを前記X、Yの各成分の近似式
    から算出する情報処理手段とを有することを特徴とする
    自動縫いミシンの制御装置。
JP15298585A 1985-07-11 1985-07-11 自動縫いミシンの制御装置 Pending JPS6214887A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917386A (ja) * 1982-07-21 1984-01-28 ジューキ株式会社 刺繍縫いミシンの速度制御装置
JPS5917385A (ja) * 1982-07-20 1984-01-28 平岡工業株式会社 シャットルエンブロイダリーレース機の制御装置
JPS5987516A (ja) * 1982-11-11 1984-05-21 Brother Ind Ltd 被駆動物の位置決めのためのモ−タのデジタルサ−ボ制御装置
JPS59123498A (ja) * 1982-12-28 1984-07-17 Tokyo Juki Ind Co Ltd ミシンのパルスモ−タ制御方法

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