JPS62149062A - 磁気テ−プ装置の磁気テ−プロ−ド方法 - Google Patents
磁気テ−プ装置の磁気テ−プロ−ド方法Info
- Publication number
- JPS62149062A JPS62149062A JP29129485A JP29129485A JPS62149062A JP S62149062 A JPS62149062 A JP S62149062A JP 29129485 A JP29129485 A JP 29129485A JP 29129485 A JP29129485 A JP 29129485A JP S62149062 A JPS62149062 A JP S62149062A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- tape
- magnetic
- bot
- arm
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
(a)一実施例磁気テープ装置の説明(第2図)(b)
一実施例ロード方法の説明(第3図)(C)他の実施例
の説明 発明の効果 〔概 要〕 磁気テープカートリッジの磁気テープをロード機構によ
って磁気ヘッドにロードする磁気テープロード方法にお
いて、磁気テープを逆方向にBOTまで送った後、 1
11方向に一定距離込ってから。
一実施例ロード方法の説明(第3図)(C)他の実施例
の説明 発明の効果 〔概 要〕 磁気テープカートリッジの磁気テープをロード機構によ
って磁気ヘッドにロードする磁気テープロード方法にお
いて、磁気テープを逆方向にBOTまで送った後、 1
11方向に一定距離込ってから。
磁気テープを磁気ヘッドにロードすることによりて、磁
気テープ始端での汚れによって磁気ヘッドの特性を劣化
させることを防止するものである。
気テープ始端での汚れによって磁気ヘッドの特性を劣化
させることを防止するものである。
本発明は、磁気テープカートリッジを用い、磁気テープ
を磁気ヘッドにロードした後、記録/再生を行なう磁気
テープ装置において、磁気ヘッドへ磁気テープの汚れが
付着することを防止しうる磁気テープロード方法に関す
る。
を磁気ヘッドにロードした後、記録/再生を行なう磁気
テープ装置において、磁気ヘッドへ磁気テープの汚れが
付着することを防止しうる磁気テープロード方法に関す
る。
VTRカートリッジ等の磁気テープカートリッジを用い
た磁気テープ装置は、大容量記憶装置やバックアップ用
記憶装置に広く利用されている。
た磁気テープ装置は、大容量記憶装置やバックアップ用
記憶装置に広く利用されている。
このような磁気テープ装置に;ンいては、テープ走行機
構にロードされた磁気テ・−プカートリッジから磁気テ
ープをテープロード機構が引き出し。
構にロードされた磁気テ・−プカートリッジから磁気テ
ープをテープロード機構が引き出し。
磁気ヘッドに磁気テープをロードして走行パスを形成す
ることによって、磁気ヘッドに磁気テープを接触させた
磁気テープの走行が可能となり、従って、磁気ヘッドに
よる磁気テープへのデータの書込み/読取シを行なうこ
とができる。
ることによって、磁気ヘッドに磁気テープを接触させた
磁気テープの走行が可能となり、従って、磁気ヘッドに
よる磁気テープへのデータの書込み/読取シを行なうこ
とができる。
例えば、VTRカートリッジを磁気テープカートリッジ
として用いた磁気テープ装置において(ハ。
として用いた磁気テープ装置において(ハ。
第4図回に示す如く、磁気テープカートリッジ(以下カ
ートリッジと称す)IVi、ファイルリール10とマシ
ンリール11との間にテープガイド13.14を介し磁
気テープ12が設けられ、且つファイルリール10側に
巻き取られた状態で保管される。
ートリッジと称す)IVi、ファイルリール10とマシ
ンリール11との間にテープガイド13.14を介し磁
気テープ12が設けられ、且つファイルリール10側に
巻き取られた状態で保管される。
一方、磁気テープ装置は、カートリッジ1の両リール1
0,11と係合するリールノhブ20.21を有するテ
ープ走行機構と、カートリッジ1から磁気テープ12を
引き出すアーム30.31を有するテープロード機構と
、磁気ヘッド4及びテープガイド4a、4bとを備えて
いる。
0,11と係合するリールノhブ20.21を有するテ
ープ走行機構と、カートリッジ1から磁気テープ12を
引き出すアーム30.31を有するテープロード機構と
、磁気ヘッド4及びテープガイド4a、4bとを備えて
いる。
このような磁気テープ装置に第4図(5)の矢印方向か
らカートリッジ1が走行機構にロードされると、アーム
30.31がアームガイド32.33に沿って回転移動
し、これによって第4図(B)に力す如く、カートリッ
ジ1から磁気テープ12が引き出され、カートリッジ1
のファイルリール10からアーム31.テープガイド4
a、磁気ヘッド4、テープガイド4b、アーム30を経
てマシンリール11へ到るテープ走行パスが形成され、
磁気テープ12を磁気ヘッド4に妾触させるテープロー
ド動作が行なわれる。
らカートリッジ1が走行機構にロードされると、アーム
30.31がアームガイド32.33に沿って回転移動
し、これによって第4図(B)に力す如く、カートリッ
ジ1から磁気テープ12が引き出され、カートリッジ1
のファイルリール10からアーム31.テープガイド4
a、磁気ヘッド4、テープガイド4b、アーム30を経
てマシンリール11へ到るテープ走行パスが形成され、
磁気テープ12を磁気ヘッド4に妾触させるテープロー
ド動作が行なわれる。
このテープロード動作には、更にBOT (テープ始端
)の位置決め動作が必要であり、磁気テープ12のBO
Tが特定位置にあることによって磁気ヘッド4に磁気テ
ープ12の先端部分が位置付けられ、これを基準として
所望の位置での記録/再生が可能となる。
)の位置決め動作が必要であり、磁気テープ12のBO
Tが特定位置にあることによって磁気ヘッド4に磁気テ
ープ12の先端部分が位置付けられ、これを基準として
所望の位置での記録/再生が可能となる。
一方方力カートリッジの返却時には、カートリッジ1の
磁気テープ12をリワインドした後、返却するようにし
ており、第5図(〜に示す如く、磁気テープのBOTが
特定位置(南のリール11とガイド13間)にくるまで
リワインドし、更に次回のリールハブ20.21との係
合金谷易にするため、第5図回の如く一定距離順方向に
送ってから、カートリッジ1を返却していた。
磁気テープ12をリワインドした後、返却するようにし
ており、第5図(〜に示す如く、磁気テープのBOTが
特定位置(南のリール11とガイド13間)にくるまで
リワインドし、更に次回のリールハブ20.21との係
合金谷易にするため、第5図回の如く一定距離順方向に
送ってから、カートリッジ1を返却していた。
このようなリワインド動作によって磁気テープ12はテ
ープガイド13と当接することによって。
ープガイド13と当接することによって。
テープガイド13に磁気テープの金属粉やゴミ等の汚れ
aが付着堆積する。
aが付着堆積する。
このため、第5図の)の状態でカートリッジ1が返却さ
れ、保管されていると、当該ガイド位置に対応する磁気
テープ12の記録領域裏面に第5図(qの如くテープガ
イド13に堆積した汚れaが転移してしまう。
れ、保管されていると、当該ガイド位置に対応する磁気
テープ12の記録領域裏面に第5図(qの如くテープガ
イド13に堆積した汚れaが転移してしまう。
この磁気テープ12の裏面の汚れは、カートリッジ1の
使用によって磁気テープ12がマシンリール11に巻き
取られると、第5図(D)に示す如くBOT近傍の記録
領域の表面に接し、これによって、前述のガイド13か
ら磁気テープ12の裏面に転移した汚れaがBOT近傍
の記録領域の表面に移行してしまう。
使用によって磁気テープ12がマシンリール11に巻き
取られると、第5図(D)に示す如くBOT近傍の記録
領域の表面に接し、これによって、前述のガイド13か
ら磁気テープ12の裏面に転移した汚れaがBOT近傍
の記録領域の表面に移行してしまう。
このため、前述の従来のロード方法においては。
係るBOT近傍の先端部8領域が磁気ヘッド4に接触し
、この領域の汚れが磁気ヘッド4に付着した探、再生信
号の低下が生じるという問題があった0 従って1本発明は、前述の汚れの付着した又は付層する
おそれのあるテープ先端部位を避けて。
、この領域の汚れが磁気ヘッド4に付着した探、再生信
号の低下が生じるという問題があった0 従って1本発明は、前述の汚れの付着した又は付層する
おそれのあるテープ先端部位を避けて。
磁気ヘッドにテープをロードすることのできる磁気テー
プ装置の磁気テープロード方法を提供することを目的と
する。
プ装置の磁気テープロード方法を提供することを目的と
する。
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明では、第1図囚に示す如く、先づ磁気ヘッド4に
磁気テープ12を接触させない状態で磁気テープ12を
BOTに位置付ける。
磁気テープ12を接触させない状態で磁気テープ12を
BOTに位置付ける。
次に、第1図(B)に示す如く、磁気テープ12を一定
距離だけ、順方向に送る。
距離だけ、順方向に送る。
最後に、磁気テープ12を磁気ヘッド4に当接するロー
ド動作を行なう。
ド動作を行なう。
本発明では、BOTの位置付は後、一定距離頂方向送り
をしてからテープロードしているから。
をしてからテープロードしているから。
前述の磁気テープ12の汚れ部位がテープロードによっ
て磁気ヘッド4に当接することを防止でさる。
て磁気ヘッド4に当接することを防止でさる。
即ち、磁気テープ12のBOTから一定の先端部位(汚
れ付着範囲)が磁気ヘッド4にテープロードによって押
し当てられることを避けることができ、これによって、
磁気テープ12の汚れによる磁気ヘッド4への汚れの付
着、再生信号の低下を防止することができる。
れ付着範囲)が磁気ヘッド4にテープロードによって押
し当てられることを避けることができ、これによって、
磁気テープ12の汚れによる磁気ヘッド4への汚れの付
着、再生信号の低下を防止することができる。
(a) 一実施例磁気テープ装置の説明第2図は本発
明の一実施例磁気テープ装【這の構成図である。
明の一実施例磁気テープ装【這の構成図である。
図中、第1図及び第4図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあp、22.23はイ5々リールモー
タであり、各々リールハブ20.21を回転させるもの
、24.25はエンコーダであシ、各々リールモータ2
2.23の回転によって位置パルスFP、MPを発生す
るもの、30a。
一の記号で示してあp、22.23はイ5々リールモー
タであり、各々リールハブ20.21を回転させるもの
、24.25はエンコーダであシ、各々リールモータ2
2.23の回転によって位置パルスFP、MPを発生す
るもの、30a。
31aはテープガイドでアシ、各々アーム30゜テンシ
ョンアーム31bの先端に磁気テープ12をガイドする
ために設けられるもの、31bはテンションアームであ
り、アーム31の先端に設けられ、バネによってテンシ
ョン付与方向に付勢され所定回転角内でアーム31に対
し回動自在なもの、36.37は各々アームモータであ
り、アーム30.31の開閉のため、アーム30,31
を回転j駆動するもの、50は発光部であり、BOT(
テープ始端)検出及びEOT (テープ終端)検出のだ
めのもの、51はBOT七ンサであり、磁気テープ12
の始端に設けられた透明部を発光部50の光の透過によ
って検出するもの、52ばEOTセンサであり、磁気テ
ープ12の終端に設けられた透明部を発光部50の光C
・透過によって検出するものである。
ョンアーム31bの先端に磁気テープ12をガイドする
ために設けられるもの、31bはテンションアームであ
り、アーム31の先端に設けられ、バネによってテンシ
ョン付与方向に付勢され所定回転角内でアーム31に対
し回動自在なもの、36.37は各々アームモータであ
り、アーム30.31の開閉のため、アーム30,31
を回転j駆動するもの、50は発光部であり、BOT(
テープ始端)検出及びEOT (テープ終端)検出のだ
めのもの、51はBOT七ンサであり、磁気テープ12
の始端に設けられた透明部を発光部50の光の透過によ
って検出するもの、52ばEOTセンサであり、磁気テ
ープ12の終端に設けられた透明部を発光部50の光C
・透過によって検出するものである。
60は制御回路であり、エンコーダ24.25の位置パ
ルスFP、MPによってリールモータ22.23の動作
を監視し、テンション検出alHJ34の検出テンショ
ンTSによって走行パスのテンション状態を検出し、B
OTセンサ51及びEOTセンサ52の出力によって磁
気テープ120走行位置を監視するとともに、アーム開
/閉指令ADS及びリール駆動指令を発するもの、61
゜62は各々アーム駆動回路であり、各々アームモータ
36.37を制御回路60の開/閉指令ADSに応じて
回転駆動するもの、63はリールモータ制御回路であり
、制御卸回路60からの、駆動指令に応じてリールモー
タ22.23を回転ff1dするものである。
ルスFP、MPによってリールモータ22.23の動作
を監視し、テンション検出alHJ34の検出テンショ
ンTSによって走行パスのテンション状態を検出し、B
OTセンサ51及びEOTセンサ52の出力によって磁
気テープ120走行位置を監視するとともに、アーム開
/閉指令ADS及びリール駆動指令を発するもの、61
゜62は各々アーム駆動回路であり、各々アームモータ
36.37を制御回路60の開/閉指令ADSに応じて
回転駆動するもの、63はリールモータ制御回路であり
、制御卸回路60からの、駆動指令に応じてリールモー
タ22.23を回転ff1dするものである。
従って、走行パスのテンションの状態は、アーム31に
所定角回転可能に設けられたテンションアーム31bの
回転角によって検出され、このためにテンション検出機
構34が設けられている。
所定角回転可能に設けられたテンションアーム31bの
回転角によって検出され、このためにテンション検出機
構34が設けられている。
又、磁気テープ12の始端に透明部で構成されたBOT
は1発光部50の光を磁気テープ12を介して受光する
BOTセンサ51によって検出される0 (b) 一実施例ロード方法の説明 第3図は本発明の一実施例ロード方法の説明図であり、
制御回路60の内部処卯フローを示している。
は1発光部50の光を磁気テープ12を介して受光する
BOTセンサ51によって検出される0 (b) 一実施例ロード方法の説明 第3図は本発明の一実施例ロード方法の説明図であり、
制御回路60の内部処卯フローを示している。
■ カートリッジ1が投入されると9図示しないカート
リッジロード機構によって、カートリッジ1のリール1
0.11を走行機構のリールハブ20.21にロードす
る。
リッジロード機構によって、カートリッジ1のリール1
0.11を走行機構のリールハブ20.21にロードす
る。
次に2図示しないリールロック機構によってリールハブ
20.21を開いて、リール10.11とのガタをなく
して係合せしめ、リール10.11をロックする。この
時、前述の第5図の)の如くにリワインドされているの
で、リールロックによってリール10.11が回動して
も磁気テープ12はこれに追従して送られ、リールロッ
クを円滑にできる。
20.21を開いて、リール10.11とのガタをなく
して係合せしめ、リール10.11をロックする。この
時、前述の第5図の)の如くにリワインドされているの
で、リールロックによってリール10.11が回動して
も磁気テープ12はこれに追従して送られ、リールロッ
クを円滑にできる。
■ このようにしてカートリッジ1が正常に走行機構に
ロードされると、制御回路60は、アーム駆動回路61
にアーム開指令A、 D Sを送り、アームモータ36
を回転させ、ファイルリール10側のアーム31を開か
しめ、磁気テープ12をカートリッジ1から引き出し、
磁気テープ12を第1図(5)に示した如く、ファイル
リール1oからアーム31のテープガイド31a、テー
プカイト13を経てマシンリール11に到る磁気ヘッド
4に磁気テープ12が当接しない走行パスを形成する。
ロードされると、制御回路60は、アーム駆動回路61
にアーム開指令A、 D Sを送り、アームモータ36
を回転させ、ファイルリール10側のアーム31を開か
しめ、磁気テープ12をカートリッジ1から引き出し、
磁気テープ12を第1図(5)に示した如く、ファイル
リール1oからアーム31のテープガイド31a、テー
プカイト13を経てマシンリール11に到る磁気ヘッド
4に磁気テープ12が当接しない走行パスを形成する。
■ 更に、制御回路60は、リールモータ側脚回路63
に逆方向駆動指令を与え、リールモータ22.23を逆
方向駆動し、磁気テープ12を逆方向走行させる。そし
て制御回路60は、BOTセンサ51が磁気テープ12
の始端の透明部を検出し、BOT信号を発するとリール
モータ制御回路63の逆方向駆動を停止し、これによっ
て磁気テープ12のBOT位置付けを行なう。
に逆方向駆動指令を与え、リールモータ22.23を逆
方向駆動し、磁気テープ12を逆方向走行させる。そし
て制御回路60は、BOTセンサ51が磁気テープ12
の始端の透明部を検出し、BOT信号を発するとリール
モータ制御回路63の逆方向駆動を停止し、これによっ
て磁気テープ12のBOT位置付けを行なう。
■ 次に、制御回路60は、リールモータ制御回路63
に順方向駆動指令を与え、リールモータ22.23を順
方向に第1図(B)で示した如く駆動し、磁気テープ1
2を順方向走行させる。
に順方向駆動指令を与え、リールモータ22.23を順
方向に第1図(B)で示した如く駆動し、磁気テープ1
2を順方向走行させる。
制御回路60はエンコーダ24.25の位置パルスFP
、MPを監視し、リールモータ22.23が予じめ定め
た所定量回転し、磁気テープ12が一定距離走行したと
判定するとju1方向駆動指令をカットし、リールモー
タ22.23を停止せしめる0 ■ この後、制御回路60は、アーム駆動回路62にア
ーム開指令ADSを送り、アームモータ37を回転させ
、マシンリール11側のアーム3゜を開いて、第1図(
qで示した如く、磁気テープ12をファイルリール10
からテープガイド31a。
、MPを監視し、リールモータ22.23が予じめ定め
た所定量回転し、磁気テープ12が一定距離走行したと
判定するとju1方向駆動指令をカットし、リールモー
タ22.23を停止せしめる0 ■ この後、制御回路60は、アーム駆動回路62にア
ーム開指令ADSを送り、アームモータ37を回転させ
、マシンリール11側のアーム3゜を開いて、第1図(
qで示した如く、磁気テープ12をファイルリール10
からテープガイド31a。
4a、磁気ヘッド4.テーグガ・rド4b、30bを経
てマシンリール11に到る走行パスを形成せしめる。
てマシンリール11に到る走行パスを形成せしめる。
この走行パスは磁気テープ1z3が磁気ヘッド4に当接
しており、記録/再生が可能であり、これによってロー
ド動作を完了する。
しており、記録/再生が可能であり、これによってロー
ド動作を完了する。
このようにして、磁気ヘッド!【への磁気テープ12の
ロード時に、磁気テープ[2のBOTから汚れ部位を越
えた位置で磁気ヘッド4に当凄することになる。
ロード時に、磁気テープ[2のBOTから汚れ部位を越
えた位置で磁気ヘッド4に当凄することになる。
従って、テープロードによって係る磁気テープ12の汚
れ部位が磁気ヘッド4に当接することが防止でき、磁気
ヘッド4の汚れや再生不良を防ぐことができる。
れ部位が磁気ヘッド4に当接することが防止でき、磁気
ヘッド4の汚れや再生不良を防ぐことができる。
(C) 他の実施例の説明
前述の実施例では、ファイルリール側アーム31を開い
てBOT位置付けを行っているが、アーム31を開かず
にBOT位置付けを行なうようにし。
てBOT位置付けを行っているが、アーム31を開かず
にBOT位置付けを行なうようにし。
順方向送り後9両アーム30.31を開いてテープロー
ドするようにしてもよい。
ドするようにしてもよい。
以上本発明を実施例により説明したが1本発明は本発明
の主旨に従い穐々の変形が可能であシ。
の主旨に従い穐々の変形が可能であシ。
本発明からこれらを排除するものではない。
以上説明した様に2本発明によれば、カートリッジの保
管時にテープガイドから転移した汚れによるテープ先端
部の汚れ部位を避けてテープロードできるから、係る汚
れによって磁気ヘッドが汚れることもなく、又P)生出
力の低下も防止するととができるという効果を奏し、磁
気テープの汚れによる記録/再生特性の低下防止に寄与
するところが大きい。特に高密匿記録を行なうデジタル
記憶装置のデータの信頼性を高めるのに寄与する。
管時にテープガイドから転移した汚れによるテープ先端
部の汚れ部位を避けてテープロードできるから、係る汚
れによって磁気ヘッドが汚れることもなく、又P)生出
力の低下も防止するととができるという効果を奏し、磁
気テープの汚れによる記録/再生特性の低下防止に寄与
するところが大きい。特に高密匿記録を行なうデジタル
記憶装置のデータの信頼性を高めるのに寄与する。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明の一実施例磁気テープ装置構成図。
第3図は本発明の一実施例ロード動作説明図。
第4図は従来技術の説明図。
第5図は従来技術の問題点説明図である。
図中、l・・・磁気テープカー2ツジ。
4・・・磁気ヘッド。
22.23・・・リールモータ(走行機構)。
30.31・・・アーム(ロード機構)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープカートリツジの磁気テープを走行させる走行
機構と、 該磁気テープカートリツジの磁気テープを磁気ヘツドに
ロードして走行パスを形成するテープロード機構とを 有する磁気テープ装置において、 該磁気テープカートリツジの磁気テープを該走行機構に
よつて逆方向に送つて該磁気テープのBOTを検出した
後、 該磁気テープを一定距離順方向に送つてから、該テープ
ロード機構によつて該磁気テープを該磁気ヘツドにロー
ドすることを 特徴とする磁気テープ装置の磁気テープロード方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29129485A JPS62149062A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 磁気テ−プ装置の磁気テ−プロ−ド方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29129485A JPS62149062A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 磁気テ−プ装置の磁気テ−プロ−ド方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149062A true JPS62149062A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17767022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29129485A Pending JPS62149062A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 磁気テ−プ装置の磁気テ−プロ−ド方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356854A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Canon Inc | 回転ヘツド型記録または再生装置 |
| US6813112B2 (en) | 2001-09-06 | 2004-11-02 | International Business Machines Corporation | Method, apparatus and software for tape drive mechanical fault detection |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171759A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP29129485A patent/JPS62149062A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58171759A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置 |
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| JPS6356854A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Canon Inc | 回転ヘツド型記録または再生装置 |
| US6813112B2 (en) | 2001-09-06 | 2004-11-02 | International Business Machines Corporation | Method, apparatus and software for tape drive mechanical fault detection |
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