JPS62149073A - デ−タ伝送方法及び装置 - Google Patents

デ−タ伝送方法及び装置

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JPS62149073A
JPS62149073A JP29117285A JP29117285A JPS62149073A JP S62149073 A JPS62149073 A JP S62149073A JP 29117285 A JP29117285 A JP 29117285A JP 29117285 A JP29117285 A JP 29117285A JP S62149073 A JPS62149073 A JP S62149073A
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Motoichi Kashida
樫田 素一
Nobuitsu Yamashita
伸逸 山下
Naoto Abe
直人 阿部
Makoto Shimokooriyama
下郡山 信
Masahiro Takei
武井 正弘
Koji Takahashi
宏爾 高橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報データを伝送するデータ伝送方法および装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ディジタルデータ信号の伝送、特にディジタルデ
ータ信号の磁気記録などにおいては、記録されるディジ
タルデータ信号の低周波成分を抑圧するために8ビツト
のデータを9ビツトのデータに変換する方式(8/9変
換)などが用いられていた。ところが、該方式は冗長度
が上ってしまうという欠点か有り、データ量の増加や高
密度記録化に伴い、冗長度が上がらない方式か要求され
てきた。
そこで、冗長度か七からない方式として例えばマツピン
グ符号化などが上げられる。マツピング符号化は入力信
号の統1;↑的性質として、隣接データ間との相関か強
い場合に適用でき、この性質を利用して符号化データ系
列の低周波成分を抑圧するものであり、入力された信号
を差分符号化して、その差分データが正負量子化レベル
の零付近に集中するラプラス分11jとなることを利用
したもので、マツピング符号化データ系列の低周波成分
を抑圧するために、データ系列c7)DSV (Dig
ita、Q  SumVauue)をパラメータどして
選定されたデータ系列に変換する方式で、例えば4ビツ
トの入力差分データを4ビツトのデータに変換する4/
4マツピング符号化方式などがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、マツピング符号化は符号化データ系列の低周
波成分を抑圧することができるが、n / n変換(n
は正の整数)である関係上、直流成分を除去することは
で、ぎない。。
また、誤り検出や訂正用データなど、他の付加情報デー
タを符じ化壬゛−タ系夕11に挿入する場合においては
、そのデータ系列の低周波成分抑圧効果を著しく低下さ
せてしまい、またその結果復号時の符号誤り率が増加し
てしまう。
第2図は従来のデータフレームの構成例を示した図で、
図中の情報データは前記マツピング符号化データ系列を
示し、ご′シリ検出・訂正符号は例えばハミング符号、
リードンロモン符号などの検査点を表わしている。
第3図は上記第2図のようなデータフレームにおいて内
符号(行の検査符号)を構成し、このようなデータフレ
ームを複数値に配置し、縦方向に外符号(列の検査符号
)を構成し、全体で積符号となるように構成した図であ
る。なお、このように構成した場合には特に、情報デー
タおよび検査符号が二次元的に配置される符号、外符号
の検査点が連続する部分においてはデータ間の相関性が
無いため、マツピング符号を用いることができず、低周
波成分の抑圧効果が著しく低下してしまう。特に外符号
および内符号の検査点だけで構成されているデータフレ
ームにおいては検査点が決河間連続してしようことにな
り、この付近のデータ系列の低周波成分抑圧効果が著し
く低下してしまうという欠点がある。
本発明は斯かる事情に鑑みてためされたもの麿 で・低周波成分の抑圧効果の高パ伝送方ノ去A抄塘び装
置を提供することを目的としている。
〔問題を解決するだめの手段〕
本発明のデータ伝送方法は伝送時に副情報データが連続
しない配置になるように主情報データに関して副情報デ
ータを配して、これらを伝送する方法である。
また1本発明のデータ伝送装置は副情報データが生成さ
れる毎に七情報ギータの配列順序を変える手段と、該主
情報データの配列順序にしたかって611j情+12デ
ータを生成する手段と、それらの伝送する手段とを備え
た装置である。
〔作用〕
上述のように、主情報データから生成される副情報デー
タが伝送時に連続しない配置になるように生成され、伝
送されることによって、低周波成分の抑圧効果の極めて
高い伝送を行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例を用いて説明する。
第4図は本発明の積符号構成の一例を示したものである
また、第5図は第4図のような積符号構成が伝送される
際の時間軸の方向を矢印で示したもので、1つのデータ
・フレームにおいて開明データから内符号検査点まで送
出した後、次の行のデータ・フレームが送出される。
列の検査点である外符号検査点は第3図の各列に対して
夫々符号化されるものであるが、例えば第4図に示すよ
うに外符号検査点の位置を夕114tiに変えA4めに
配置するようにすれば、第5図に示したような11V(
で送出した場合に極端に検介意がi!!!続することが
なくなる。
第1図は本発明の一実施例として本発明を適用したディ
ジタルVTRの記録系の概略構成図である。
第1図において入力されたディジタル・データは1ワー
ドづつマツピンク符号化回路1に入力され、ここで該デ
ィジタル・データはマツピング符号化されることにより
低域周波数成分を抑圧される。そして、マツピング符号
化されたディジタル−データは一旦メモリ2に蓄積され
る。メモリ2には第5図の同期データ部分を除いたもの
に対応した配置で該ディジタル・データが書き込まれる
したがって、左上から横に順に、その手段の右端までに
ワード部分のデータが蓄積されたら、次に1段下の左端
から右端まで次のにワード分のデータが蓄積されるとい
う順でデータに書き込みが行われる。この書き込み動作
は交断分が順に行われる。なお、この書き込み動作はア
ドレス制t)U回路3が入力データと同期した時点で列
アドレスにと行アドレス文を順に発生するよう番こ動作
する。
次に外符号♀1t3化回路4によって外灯Sし検査をか
伺加される。外符号検査点は第3図に示すように、情?
リデータの縦の列に対して演算を行い、同じ列に検査点
か伺加されるようになっており、従来では例えば最左列
より順に符号化が行われ、ある列については最上のデー
タから順に外符号符号化回路4にデータが読み込まれ、
演算を行い最下部に検査へが占き込まれるが、本発明で
はこれを列4ijに符号化開始点をずらすことにより第
4図のような配置の外符号検査点を得る。そこで、アド
レス制御回路3からは外符号検査点の配置が第4図に示
すようになるように、対応した列毎に開始点がずれたア
ドレスが発生される。この動作については後述する。
そして、外符号検査点が第4図のように斜めに配置され
たデータに対して、次に横方向にデータを読み出し、内
符号化回路5により、各行毎の内符号検査点が付加され
、更に同期信号付加回路6により同期データが付加され
た後。
記録部7において不図示のテープ上に記録される。
ここで、前述の外符号化におけるアドレス制御回路3に
ついて詳細に説明する。
第8図は第1図のアドレス制御回路3の構成例を示す図
で、クロック発生器8より発生されウンタは該クロック
か入力される毎にカウントアツプして行く。なお、行カ
ウンタ9は、QJのカウンタで、列カウンタ10はに進
のカウンタ、11は行カウンタ9のモでり一出力である
また1列カウンタ10のカウント出力は反転:):÷1
2により反転され加算器13において行カウンタ9のカ
ウント出力と加算されるため、加算器13からは行カウ
ント9の値から列カウント10の値を引いた値か演算さ
h出力される。
そして、加算器13の出力は演算器14に入力され、こ
の演算回路14において0〜(文−1)の値としての行
アドレスを得る。
なお、前記列カウンタ10のカウント出力(列アドレス
出力)を反転する反転器12を用いなければ斜めに配置
される外符号検査点の傾斜を逆方向にすることができる
。また、加算器13において更に定数を加算することに
より傾斜の勾配を変えることもできる。
第9図は前記第1図の記録系によりテープ上に記録され
た情報を再生するディジタルVTRの再生系の概略構成
図である。
第9図において再生8815で不図示のテープ上から再
生された1■1生信号から同期分離回路16によって該
同期データを分離し、同期データを除く他のベデータ列
を自行り誤り検出訂正復号化回路17に人力する。
内灯り誤り検出訂正復号化回路17はシリアルに入力さ
れてくるデータについてのデータの誤りを内符号を用い
ることにより検出し、訂正を行うもので、自行りによる
lj’4(り検出訂正が行われたデータはメモリ18に
記憶される。
メモリ18は第1図のメモリ2と同様の書き込み動作が
行われるもので、その書き込み動作はアドレス制j■回
路19(こより制御されている。
メモリ18に記憶されたデータはやはリアドレス制御回
路19により列のデータが順に読み出され外符号誤り検
出訂正回路20に入力される。外符号誤り検出訂正回路
20はメモリ18から読み出された列のデータの誤りを
外符号を用いることにより検出し、訂正を行うもので、
外符号による誤り検出訂正が行なわれたデータは再びメ
モリ18に記憶される。なお、外符号検査点は前述のよ
うに例えば第4図に示すように斜めに配置されているが
配置される場所は記録時に決められるため、メモリ18
上の特定のアドレスに記憶されるデータが外符号のデー
タとなるため、誤って他のデータを読み出すことはない
以上のようにして内符号および外符号により、誤り検出
訂正か行われたデータがメモリ18に記憶された後、ア
ドレス制御回路19により行のデータ順に1読み出され
るように読み出しアドレスが制すロされ、読み出された
データはマツピング復号化回路21において再生画像デ
ータに復号される。
本実施例においては、低周波成分抑圧手段にマツピング
符号化回路を用いたが、低域抑圧効果のある符号化回路
、例えばブロックコーディングなどであれば本発明に適
用することができ、また適用した場合更に低域抑圧効果
を強化することができる。
また、本実施例では本発明をディジタルVTRに適用し
た場合について説明してきたが。
これに限らず、本発明はデータ通信やディスク記録再生
装置などにも適用することができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明を用いることにより低周波成分の抑
圧効果の高いデータ伝送方法および装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例として本発明を適用したディ
ジタルVTRの記録系の概略構成を示す図である。 第2図は従来のデータフレームの構成例を示す図である
。 第3図は第2図のデータフし・−ムを用いて積符号を構
成するようにした場合の構成例を示しす図である。 第4図は本発明の積符号の構成を示す図である。 第5図は積符号の伝送順を示す図である。 第6図は第1図のアドレス制御回路の構成例を示す図で
ある。 第7図は本発明の一実施例として本発明を適用したディ
ジタルVTRの再生系の概略構成を示す図である。 1−−−−−−−−マツピング符叶化回路、2.18−
−−−メモリ、 3.19−−−−アト1/スilW 2kH回り名4−
−−−−−−−−−外灯号符号化。 20−−−−−−−一外符号誤り検出訂正復号化回路、
21−−一−−−−−マツピング復号化回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)伝送時に副情報データが連続しない配置になるよう
    に主情報データに関して副情報データを配して、これら
    を伝送することを特徴とするデータ伝送方法。 2)副情報データが生成される毎に主情報データの配列
    順序を変える手段と、該主情報データの配列順序にした
    がって副情報データを生成する手段と、それらの情報デ
    ータを伝送する手段とを備えたことを特徴とするデータ
    伝送装置。 3)前記主情報データは低域成分を抑圧された情報デー
    タである特許請求の範囲第1項のデータ伝送方法。 4)前記副情報データは低域成分を抑圧されていない情
    報データである特許請求の範囲第1項のデータ伝送方法
    。 5)前記情報データは低域成分を抑圧された情報データ
    である特許請求の範囲第2項のデータ伝送装置。 6)前記副情報データは低域成分を抑圧されていない情
    報データである特許請求の範囲第2項のデータ伝送装置
JP29117285A 1985-07-30 1985-12-23 デ−タ伝送方法及び装置 Expired - Lifetime JPH069109B2 (ja)

Priority Applications (2)

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JP29117285A JPH069109B2 (ja) 1985-12-23 1985-12-23 デ−タ伝送方法及び装置
US06/890,831 US4779276A (en) 1985-07-30 1986-07-25 Data transmission system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29117285A JPH069109B2 (ja) 1985-12-23 1985-12-23 デ−タ伝送方法及び装置

Publications (2)

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JPS62149073A true JPS62149073A (ja) 1987-07-03
JPH069109B2 JPH069109B2 (ja) 1994-02-02

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JP29117285A Expired - Lifetime JPH069109B2 (ja) 1985-07-30 1985-12-23 デ−タ伝送方法及び装置

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JP (1) JPH069109B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5502734A (en) * 1989-03-18 1996-03-26 Canon Kabushiki Kaisha Code transmitting method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5502734A (en) * 1989-03-18 1996-03-26 Canon Kabushiki Kaisha Code transmitting method

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JPH069109B2 (ja) 1994-02-02

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