JPH069109B2 - デ−タ伝送方法及び装置 - Google Patents
デ−タ伝送方法及び装置Info
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- JPH069109B2 JPH069109B2 JP29117285A JP29117285A JPH069109B2 JP H069109 B2 JPH069109 B2 JP H069109B2 JP 29117285 A JP29117285 A JP 29117285A JP 29117285 A JP29117285 A JP 29117285A JP H069109 B2 JPH069109 B2 JP H069109B2
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報データを伝送するデータ伝送方法および装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来、デイジタルデータ信号の伝送、特にデイジタルデ
ータ信号の磁気記録などにおいては、記録されるデイジ
タルデータ信号の低周波成分を抑圧するために8ビツト
のデータを9ビツトのデータ変換する方式(8/9変
換)などが用いられていた。ところが、該方式は冗長度
が上つてしまうという欠点が有り、データ量の増加や高
密度記録化に伴い、冗長度が上がらない方式が要求され
てきた。
ータ信号の磁気記録などにおいては、記録されるデイジ
タルデータ信号の低周波成分を抑圧するために8ビツト
のデータを9ビツトのデータ変換する方式(8/9変
換)などが用いられていた。ところが、該方式は冗長度
が上つてしまうという欠点が有り、データ量の増加や高
密度記録化に伴い、冗長度が上がらない方式が要求され
てきた。
そこで、冗長度が上がらない方式として例えばマツピン
グ符号化などが上げられる。マツピング符号化は入力信
号の統計的性質として、隣接データ間との相関が強い場
合に適用でき、この性質を利用して符号化データ系列の
低周波成分を抑圧するものであり、入力された信号を差
分符号化して、その差分データが正負量子化レベルの零
付近に集中するラプラス分布となることを利用したもの
で、マツピング符号化データ系列の低周波成分を抑圧す
るために、データ系列のDSV(Digita Su
m Vaue)をパラメータとして選定されたデータ
系列に変換する方式で、例えば4ビツトの入力差分デー
タを4ビツトのデータに変換する4/4マツピング符号
化方式などがある。
グ符号化などが上げられる。マツピング符号化は入力信
号の統計的性質として、隣接データ間との相関が強い場
合に適用でき、この性質を利用して符号化データ系列の
低周波成分を抑圧するものであり、入力された信号を差
分符号化して、その差分データが正負量子化レベルの零
付近に集中するラプラス分布となることを利用したもの
で、マツピング符号化データ系列の低周波成分を抑圧す
るために、データ系列のDSV(Digita Su
m Vaue)をパラメータとして選定されたデータ
系列に変換する方式で、例えば4ビツトの入力差分デー
タを4ビツトのデータに変換する4/4マツピング符号
化方式などがある。
ところで、マツピング符号化は符号化データ系列の低周
波成分を抑圧することができるが、n/n変換(nは正
の整数)である関係上、直流成分を除去することはでき
ない。
波成分を抑圧することができるが、n/n変換(nは正
の整数)である関係上、直流成分を除去することはでき
ない。
また、誤り検出や訂正用データなど、他の付加情報デー
タを符号化データ系列に挿入する場合においては、その
データ系列の低周波成分抑圧効果を著しく低下させてし
まい、またその結果復号時の符号誤り率が増加してしま
う。
タを符号化データ系列に挿入する場合においては、その
データ系列の低周波成分抑圧効果を著しく低下させてし
まい、またその結果復号時の符号誤り率が増加してしま
う。
第2図は従来のデータフレームの構成例を示した図で、
図中の情報データは前記マツピング符号化データ系列を
示し、誤り検出・訂正符号は例えばハミング符号、リー
ドソロモン符号などの検査点を表わしている。
図中の情報データは前記マツピング符号化データ系列を
示し、誤り検出・訂正符号は例えばハミング符号、リー
ドソロモン符号などの検査点を表わしている。
第3図は上記第2図のようなデータフレームにおいて内
符号(行の検査符号)を構成し、このようなデータフレ
ームを複数縦に配置し、縦方向に外符号(列の検査符
号)を構成し、全体で“符号となるように構成した図で
ある。なお、このように構成した場合には特に、情報デ
ータおよび検査符号が二次元的に配置されるため、画像
データなどに適した構成となる。
符号(行の検査符号)を構成し、このようなデータフレ
ームを複数縦に配置し、縦方向に外符号(列の検査符
号)を構成し、全体で“符号となるように構成した図で
ある。なお、このように構成した場合には特に、情報デ
ータおよび検査符号が二次元的に配置されるため、画像
データなどに適した構成となる。
しかしながら、第3図のように構成した場合、内符号、
外符号の検査点が連続する部分においてはデータ間の相
関性が無いため、マツピング符号を用いることができ
ず、低周波成分の抑圧効果が著しく低下してしまう。特
に外符号および内符号の検査点だけで構成されているデ
ータフレームにおいては検査点が長期間連続してしまう
ことになり、この付近のデータ系列の低周波成分抑圧効
果が著しく低下してしまうという欠点がある。
外符号の検査点が連続する部分においてはデータ間の相
関性が無いため、マツピング符号を用いることができ
ず、低周波成分の抑圧効果が著しく低下してしまう。特
に外符号および内符号の検査点だけで構成されているデ
ータフレームにおいては検査点が長期間連続してしまう
ことになり、この付近のデータ系列の低周波成分抑圧効
果が著しく低下してしまうという欠点がある。
本発明は斯かる事情に鑑みてためされたもので、低周波
成分の抑圧効果の高い伝送方法及び装置を提供すること
を目的としている。
成分の抑圧効果の高い伝送方法及び装置を提供すること
を目的としている。
本発明のデータ伝送方法は伝送時に副情報データが連続
しない配置になるように主情報データに関して副情報デ
ータを配して、これらを伝送する方法である。
しない配置になるように主情報データに関して副情報デ
ータを配して、これらを伝送する方法である。
また、本発明のデータ伝送装置は副情報データが生成さ
れる毎に主情報データの配列順序を変える手段と、該主
情報データの配列順序にしたがって副情報データを生成
する手段と、それらの伝送する手段とを備えた装置であ
る。
れる毎に主情報データの配列順序を変える手段と、該主
情報データの配列順序にしたがって副情報データを生成
する手段と、それらの伝送する手段とを備えた装置であ
る。
上述のように、主情報データから生成される副情報デー
タが伝送時に連続しない配置になるように生成され、伝
送されることによつて、低周波成分の抑圧効果の極めて
高い伝送を行うことができる。
タが伝送時に連続しない配置になるように生成され、伝
送されることによつて、低周波成分の抑圧効果の極めて
高い伝送を行うことができる。
以下、実施例を用いて説明する。
第4図は本発明の積符号構成の一例を示したものであ
る。
る。
また、第5図は第4図のような積符号構成が伝送される
際の時間軸の方向を矢印で示したもので、1つのデータ
・フレームにおいて同期データから内符号検査点まで送
出した後、次の行のデータ・フレームが送出される。
際の時間軸の方向を矢印で示したもので、1つのデータ
・フレームにおいて同期データから内符号検査点まで送
出した後、次の行のデータ・フレームが送出される。
列の検査点である外符号検査点は第3図の各列に対して
夫々符号化されるものであるが、例えば第4図に示すよ
うに外符号検査点の位置を列毎に変え斜めに配置するよ
うにすれば、第5図に示したような順で送出した場合に
極端に検査点が連続することがなくなる。
夫々符号化されるものであるが、例えば第4図に示すよ
うに外符号検査点の位置を列毎に変え斜めに配置するよ
うにすれば、第5図に示したような順で送出した場合に
極端に検査点が連続することがなくなる。
第1図は本発明の一実施例として本発明を適用したデイ
ジタルVTRの記録系の概略構成図である。
ジタルVTRの記録系の概略構成図である。
第1図において入力されたデイジタル・データは1ワー
ドづつマツピング符号化回路1に入力され、ここで該デ
イジタル・データはマツピング符号化されることにより
低域周波数成分を抑圧される。そして、マツピング符号
化されたデイジタル・データは一旦メモリ2に蓄積され
る。メモリ2には第5図の同期データ部分を除いたもの
に対応した配置で該デイジタル・データが書き込まれ
る。
ドづつマツピング符号化回路1に入力され、ここで該デ
イジタル・データはマツピング符号化されることにより
低域周波数成分を抑圧される。そして、マツピング符号
化されたデイジタル・データは一旦メモリ2に蓄積され
る。メモリ2には第5図の同期データ部分を除いたもの
に対応した配置で該デイジタル・データが書き込まれ
る。
したがって、左上から横に順に、その手段の右端までk
ワード分のデータが蓄積されたら、次に1段下の左端か
ら右端まで次のkワード分のデータが蓄積されるという
順でデータに書き込みが行われる。この書き込み動作は
断分が順に行われる。なお、この書き込み動作はアド
レス制御回路3が入力データと同期した時点で列アドレ
スKと行アドレスを順に発生するように動作する。
ワード分のデータが蓄積されたら、次に1段下の左端か
ら右端まで次のkワード分のデータが蓄積されるという
順でデータに書き込みが行われる。この書き込み動作は
断分が順に行われる。なお、この書き込み動作はアド
レス制御回路3が入力データと同期した時点で列アドレ
スKと行アドレスを順に発生するように動作する。
次に外符号符号化回路4によつて外符号検査点が付加さ
れる。外符号検査点は第3図に示すように、情報データ
の縦の列に対して演算を行い、同じ列に検査点が付加さ
れるようになつており、従来では例えば最左列より順に
符号化が行われ、ある列については最上のデータから順
に外符号化回路4にデータが読み込まれ、演算を行い最
下部に検査点が書き込まれるが、本発明ではこれを列毎
に符号化開始点をずらすことにより第4図のような配置
の外符号検査点を得る。そこで、アドレス制御回路3か
らは外符号検査点の配置が第4図に示すようになるよう
に、対応した列毎に開始点がずれたアドレスが発生され
る。この動作については後述する。
れる。外符号検査点は第3図に示すように、情報データ
の縦の列に対して演算を行い、同じ列に検査点が付加さ
れるようになつており、従来では例えば最左列より順に
符号化が行われ、ある列については最上のデータから順
に外符号化回路4にデータが読み込まれ、演算を行い最
下部に検査点が書き込まれるが、本発明ではこれを列毎
に符号化開始点をずらすことにより第4図のような配置
の外符号検査点を得る。そこで、アドレス制御回路3か
らは外符号検査点の配置が第4図に示すようになるよう
に、対応した列毎に開始点がずれたアドレスが発生され
る。この動作については後述する。
そして、外符号検査点が第4図のように斜めに配置され
たデータに対して、次に横方向にデータを読み出し、内
符号化回路5により、各行毎に内符号検査点が付加さ
れ、更に同期信号付加回路6により同期データが付加さ
れた後、記録部7において不図示のテープ上に記録され
る。
たデータに対して、次に横方向にデータを読み出し、内
符号化回路5により、各行毎に内符号検査点が付加さ
れ、更に同期信号付加回路6により同期データが付加さ
れた後、記録部7において不図示のテープ上に記録され
る。
ここで、前述の外符号化におけるアドレス制御回路3に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第8図は第1図のアドレス制御回路3の構成例を示す図
で、クロツク発生器8より発生された外符号読み出し/
書き込みワードクロツクは行カウンタ9と列カウンタ1
0に入力され、各カウンタは該クロツクが入力される毎
にカウントアツプして行く。なお、行カウンタ9は、
進のカウンタで、列カウンタ10はk進のカウンタ、1
1はカウンタ9のキヤリー出力である。
で、クロツク発生器8より発生された外符号読み出し/
書き込みワードクロツクは行カウンタ9と列カウンタ1
0に入力され、各カウンタは該クロツクが入力される毎
にカウントアツプして行く。なお、行カウンタ9は、
進のカウンタで、列カウンタ10はk進のカウンタ、1
1はカウンタ9のキヤリー出力である。
また、列カウンタ10のカウント出力は反転器12によ
り反転され加算器13において行カウンタ9のカウント
出力と加算されるため、加算器13からは行カウント9
の値から列カウント10の値を引いた値が演算され出力
される。
り反転され加算器13において行カウンタ9のカウント
出力と加算されるため、加算器13からは行カウント9
の値から列カウント10の値を引いた値が演算され出力
される。
そして、加算器13の出力は演算器14に入力され、こ
の演算回路14において0〜(−1)の値としての行
アドレスを得る。
の演算回路14において0〜(−1)の値としての行
アドレスを得る。
なお、前記列カウンタ10のカウント出力(列アドレス
出力)を反転する反転器12を用いなければ斜めに配置
される外符号検査点の傾斜を逆方向にすることができ
る。また、加算器13において更に定数を加算すること
により傾斜の勾配を変えることもできる。
出力)を反転する反転器12を用いなければ斜めに配置
される外符号検査点の傾斜を逆方向にすることができ
る。また、加算器13において更に定数を加算すること
により傾斜の勾配を変えることもできる。
第9図は前記第1図の記録系によりテープ上に記録され
た情報を再生するデイジタルVTRの再生系の概略構成
図である。
た情報を再生するデイジタルVTRの再生系の概略構成
図である。
第9図において再生部15で不図示のテープ上から再生
された再生信号から同期分離回路16によつて該同期デ
ータを分離し、同期データを除く他のデータ列を内符号
誤り検出訂正復号化回路17に入力する。
された再生信号から同期分離回路16によつて該同期デ
ータを分離し、同期データを除く他のデータ列を内符号
誤り検出訂正復号化回路17に入力する。
内符号誤り検出訂正復号化回路17はシリアルに入力さ
れてくるデータについてのデータの誤りを内符号を用い
ることにより検出し、訂正を行うもので、内符号による
誤り検出訂正が行われたデータはメモリ18に記憶され
る。
れてくるデータについてのデータの誤りを内符号を用い
ることにより検出し、訂正を行うもので、内符号による
誤り検出訂正が行われたデータはメモリ18に記憶され
る。
メモリ18は第1図のメモリ2と同様の書き込み動作が
行われるもので、その書き込み動作はアドレス制御回路
19により制御されている。
行われるもので、その書き込み動作はアドレス制御回路
19により制御されている。
メモリ18に記憶されたデータはやはりアドレス制御回
路19により列のデータが順に読み出され外符号誤り検
出訂正回路20に入力される。外符号誤り検出訂正回路
20はメモリ18から読み出された列のデータの誤りを
外符号を用いることにより検出し、訂正を行うもので、
外符号による誤り検出訂正が行なわれたデータは再びメ
モリ18に記憶される。なお、外符号検査点は前述のよ
うに例えば第4図に示すように斜めに配置されているが
配置される場所は記録時に決められるため、メモリ18
上の特定のアドレスに記憶されるデータが外符号のデー
タとなるため、誤つて他のデータを読み出すことはな
い。
路19により列のデータが順に読み出され外符号誤り検
出訂正回路20に入力される。外符号誤り検出訂正回路
20はメモリ18から読み出された列のデータの誤りを
外符号を用いることにより検出し、訂正を行うもので、
外符号による誤り検出訂正が行なわれたデータは再びメ
モリ18に記憶される。なお、外符号検査点は前述のよ
うに例えば第4図に示すように斜めに配置されているが
配置される場所は記録時に決められるため、メモリ18
上の特定のアドレスに記憶されるデータが外符号のデー
タとなるため、誤つて他のデータを読み出すことはな
い。
以上のようにして内符号および外符号により誤り検出訂
正が行われたデータがメモリ18に記憶された後、アド
レス制御回路19により行のデータ順に読み出されるよ
うに読み出しアドレスが制御され、読み出されたデータ
はマツピング復号化回路21において再生画像データに
復号される。
正が行われたデータがメモリ18に記憶された後、アド
レス制御回路19により行のデータ順に読み出されるよ
うに読み出しアドレスが制御され、読み出されたデータ
はマツピング復号化回路21において再生画像データに
復号される。
本実施例においては、低周波成分抑圧手段にマツピング
符号化回路を用いたが、低域抑圧効果のある符号化回
路、例えばブロツクコーデイングなどがあれば本発明に
適用することができ、また適用した場合更に低域抑圧効
果を強化することができる。
符号化回路を用いたが、低域抑圧効果のある符号化回
路、例えばブロツクコーデイングなどがあれば本発明に
適用することができ、また適用した場合更に低域抑圧効
果を強化することができる。
また、本実施例では本発明をデイジタルVTRに適用し
た場合について説明してきたが、これに限らず、本発明
はデータ通信やデイスク記録再生装置などにも適用する
ことができる。
た場合について説明してきたが、これに限らず、本発明
はデータ通信やデイスク記録再生装置などにも適用する
ことができる。
以上のように本発明を用いることにより低周波成分の抑
圧効果の高いデータ伝送方法および装置を提供すること
ができる。
圧効果の高いデータ伝送方法および装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例として本発明を適用したデイ
ジタルVTRの記録系の概略構成を示す図である。 第2図は従来のデータフレームの構成例を示す図であ
る。 第3図は第2図のデータフレームを用いて積符号を構成
するようにした場合の構成例を示す図である。 第4図は本発明の積符号の構成を示す図である。 第5図は積符号の伝送順を示す図である。 第6図は第1図のアドレス制御回路の構成例を示す図で
ある。 第7図は本発明の一実施例として本発明を適用したデイ
ジタルVTRの再生系の概略構成を示す図である。 1……マツピング符号化回路、 2,18……メモリ、 3,19……アドレス制御回路、 4……外符号符号化、 20……外符号誤り検出訂正復号化回路、21……マツ
ピング復号化回路。
ジタルVTRの記録系の概略構成を示す図である。 第2図は従来のデータフレームの構成例を示す図であ
る。 第3図は第2図のデータフレームを用いて積符号を構成
するようにした場合の構成例を示す図である。 第4図は本発明の積符号の構成を示す図である。 第5図は積符号の伝送順を示す図である。 第6図は第1図のアドレス制御回路の構成例を示す図で
ある。 第7図は本発明の一実施例として本発明を適用したデイ
ジタルVTRの再生系の概略構成を示す図である。 1……マツピング符号化回路、 2,18……メモリ、 3,19……アドレス制御回路、 4……外符号符号化、 20……外符号誤り検出訂正復号化回路、21……マツ
ピング復号化回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 下郡山 信 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 武井 正弘 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 高橋 宏爾 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内
Claims (6)
- 【請求項1】伝送時に副情報データが連続しない配置に
なるように主情報データに関して副情報データを配し
て、これらを伝送することを特徴とするデータ伝送方
法。 - 【請求項2】副情報データが生成される毎に主情報デー
タの配列順序を変える手段と、該主情報データの配列順
序にしたがって副情報データを生成する手段と、それら
の情報データを伝送する手段とを備えたことを特徴とす
るデータ伝送装置。 - 【請求項3】前記主情報データは低域成分を抑圧された
情報データである特許請求の範囲第1項のデータ伝送方
法。 - 【請求項4】前記副情報データは低域成分を抑圧されて
いない情報データである特許請求の範囲第1項のデータ
伝送方法。 - 【請求項5】前記情報データは低域成分を抑圧された情
報データである特許請求の範囲第2項のデータ伝送装
置。 - 【請求項6】前記副情報データは低域成分を抑圧されて
いない情報データである特許請求の範囲第2項のデータ
伝送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29117285A JPH069109B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | デ−タ伝送方法及び装置 |
| US06/890,831 US4779276A (en) | 1985-07-30 | 1986-07-25 | Data transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29117285A JPH069109B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | デ−タ伝送方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149073A JPS62149073A (ja) | 1987-07-03 |
| JPH069109B2 true JPH069109B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=17765380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29117285A Expired - Lifetime JPH069109B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-12-23 | デ−タ伝送方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069109B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2832024B2 (ja) * | 1989-03-18 | 1998-12-02 | キヤノン株式会社 | 符号伝送方法 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP29117285A patent/JPH069109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149073A (ja) | 1987-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |