JPS62149236A - デ−タ通信方法および通信システム - Google Patents
デ−タ通信方法および通信システムInfo
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- JPS62149236A JPS62149236A JP61219878A JP21987886A JPS62149236A JP S62149236 A JPS62149236 A JP S62149236A JP 61219878 A JP61219878 A JP 61219878A JP 21987886 A JP21987886 A JP 21987886A JP S62149236 A JPS62149236 A JP S62149236A
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- communication system
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/64—Hybrid switching systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0632—Synchronisation of packets and cells, e.g. transmission of voice via a packet network, circuit emulation service [CES]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、パケット交換回路網と、複数のユーザー回
路と、前記パケット交換回路網と前記複数のユーザー回
路の1以上のものとの間にそれぞれ結合された複数の送
信・受信回路とを具備し、発信側の送信・受信回路の各
送信回路は発信側ユーザー回路から受信されたパケット
を前記回路網上に送信することが可能であり、送り先側
のユーザー回路に結合された送り先側の送信・受信回路
の各受信回路は受信されたパケットに遅延を与えるタイ
ミング回路を備えているデータ通信システムに関するも
のである。
路と、前記パケット交換回路網と前記複数のユーザー回
路の1以上のものとの間にそれぞれ結合された複数の送
信・受信回路とを具備し、発信側の送信・受信回路の各
送信回路は発信側ユーザー回路から受信されたパケット
を前記回路網上に送信することが可能であり、送り先側
のユーザー回路に結合された送り先側の送信・受信回路
の各受信回路は受信されたパケットに遅延を与えるタイ
ミング回路を備えているデータ通信システムに関するも
のである。
[従来の技術]
そのようなシステムはすでに文献(例えばI E E
E T ransactions on Coma
+unications 。
E T ransactions on Coma
+unications 。
Vol、 Cow、 2B、 No 、 2
、 1981)年2月、 pp217〜227)に記
載されている。
、 1981)年2月、 pp217〜227)に記
載されている。
この従来の文献に記載されているデータ通信システムで
は、送信機は発信元のユーザー回路中で発生された通話
音声からデータパケットを生成している。これらの通話
音声は沈黙期間で分離されているので、異なった一連の
データパケットの一組が生成される。この従来のシステ
ムの第1の実例においては、パケットか回路網中で受け
る遅延についての情報は集められず、受信回路中のクロ
ックは送信回路中のクロックによって設定され、時間間
隔は一連の各最初のパケットの受信後の上記遅延に等し
い。回路網遅延はランダムな値であるから、最悪の場合
、すなわち一連の中の最初のパケットにより受けた回路
網遅延が非常に小さい時、一連の中のそれに続く1以上
のパケットは同時に受信回路に到着しない。何故ならば
回路網においてそれらは過大な遅延を受けるからである
。
は、送信機は発信元のユーザー回路中で発生された通話
音声からデータパケットを生成している。これらの通話
音声は沈黙期間で分離されているので、異なった一連の
データパケットの一組が生成される。この従来のシステ
ムの第1の実例においては、パケットか回路網中で受け
る遅延についての情報は集められず、受信回路中のクロ
ックは送信回路中のクロックによって設定され、時間間
隔は一連の各最初のパケットの受信後の上記遅延に等し
い。回路網遅延はランダムな値であるから、最悪の場合
、すなわち一連の中の最初のパケットにより受けた回路
網遅延が非常に小さい時、一連の中のそれに続く1以上
のパケットは同時に受信回路に到着しない。何故ならば
回路網においてそれらは過大な遅延を受けるからである
。
これらのパケットのそれぞれに対して、送り先側のユー
ザー回路に供給する前にそれが完全に受信されるまで待
つことになる。したがってこれらのパケットのそれぞれ
は追加的な可変遅延を受け、それはシステムの動作品質
に悪影響を及ぼす。最悪の場合には、最大の回路網遅延
はそのセット次のものから考えて一連のものを分離して
いる時間間隔よりも大きくなる場合には、いくつかのビ
ットか失われることは明白である。前記文献では、その
ような最悪の場合については検討されていない。恐らく
、品質の体かは音声の場合には許容できるものであり、
特にふたつの連続的な一連のパケット間のそれぞれの平
均期間葉上記文献に記載されているようにこの一連のそ
れぞれの期間に等しいので、そのような最悪の場合の発
生は疑わしいと考えているからであると思われる。また
、それはパケットの比較的小さい対応する一連のものの
品質に影響するだけであり、他のものには影響しない。
ザー回路に供給する前にそれが完全に受信されるまで待
つことになる。したがってこれらのパケットのそれぞれ
は追加的な可変遅延を受け、それはシステムの動作品質
に悪影響を及ぼす。最悪の場合には、最大の回路網遅延
はそのセット次のものから考えて一連のものを分離して
いる時間間隔よりも大きくなる場合には、いくつかのビ
ットか失われることは明白である。前記文献では、その
ような最悪の場合については検討されていない。恐らく
、品質の体かは音声の場合には許容できるものであり、
特にふたつの連続的な一連のパケット間のそれぞれの平
均期間葉上記文献に記載されているようにこの一連のそ
れぞれの期間に等しいので、そのような最悪の場合の発
生は疑わしいと考えているからであると思われる。また
、それはパケットの比較的小さい対応する一連のものの
品質に影響するだけであり、他のものには影響しない。
しかしながら、一連のパケットが比較的長い場合、およ
びデータの特性が知られていない場合、すなわち音声、
ビデオ、または他のデータまたはそれらの混合からなる
連続ビット流によって構成されている場合には異なって
くる。事実、その場合には、それらのビットは高い重要
性を有し、品質の低下は一連の全部のパケットに及ぶか
ら、ビットの損失は許容されない。
びデータの特性が知られていない場合、すなわち音声、
ビデオ、または他のデータまたはそれらの混合からなる
連続ビット流によって構成されている場合には異なって
くる。事実、その場合には、それらのビットは高い重要
性を有し、品質の低下は一連の全部のパケットに及ぶか
ら、ビットの損失は許容されない。
[発明の解決すべき問題点コ
この発明の目的は、上記のような形式のデータ通信シス
テムであるが、送信されたデータの特性およびその長さ
に関係なく良好な動作品質を有するデータ通信システム
を提供することである。
テムであるが、送信されたデータの特性およびその長さ
に関係なく良好な動作品質を有するデータ通信システム
を提供することである。
[問題点解決のための手段]
この発明によれば、この目的は、遅延が予め定められた
確率による遅延されたパケット中のエラーが常に予め定
められた値よりも小さくなるように選択されていること
によって達成される。
確率による遅延されたパケット中のエラーが常に予め定
められた値よりも小さくなるように選択されていること
によって達成される。
このようにしてシステムの所望された動作品質は確保さ
れる。
れる。
この発明はまた、パケット交換回路網と、IMのユーザ
ー回路と、クロック装置を具備し前記バケット交換回路
網と前記複数のユーザー回路の1以」二のものとの間に
それぞれ結合された複数の送信・受信回路とを具備し、
発信側の送信・受信回路の各送信回路は送信クロック位
置情報を含んでいるパケットを前記回路網上に送信する
ことか可能であり、送り先側の送信・受信回路の各受信
回路は前記パケットと共に受信されたクロック情報の関
数としてそのクロックを送信クロックと同期させること
ができるように構成されているデータ通信システムに関
する。
ー回路と、クロック装置を具備し前記バケット交換回路
網と前記複数のユーザー回路の1以」二のものとの間に
それぞれ結合された複数の送信・受信回路とを具備し、
発信側の送信・受信回路の各送信回路は送信クロック位
置情報を含んでいるパケットを前記回路網上に送信する
ことか可能であり、送り先側の送信・受信回路の各受信
回路は前記パケットと共に受信されたクロック情報の関
数としてそのクロックを送信クロックと同期させること
ができるように構成されているデータ通信システムに関
する。
このようなデータ通信システムもまた前記文献に記載さ
れている。それにおいては送信クロック位置情報はデー
タパケット中に含まれ、それ故そのクロックが送信クロ
ックと同期されるときデータビットは受信装置中で失わ
れる可能性がある。
れている。それにおいては送信クロック位置情報はデー
タパケット中に含まれ、それ故そのクロックが送信クロ
ックと同期されるときデータビットは受信装置中で失わ
れる可能性がある。
この発明の別の目的は、上記した形式のデータ通信シス
テムであるが、このような欠点を有しないデータ通信シ
ステムを提供することである。
テムであるが、このような欠点を有しないデータ通信シ
ステムを提供することである。
この発明によれば、この目的は、パケットの最後のもの
が同期後前記送り先側のユーザー回路に供給されるデー
タを含んでいることによって達成される。
が同期後前記送り先側のユーザー回路に供給されるデー
タを含んでいることによって達成される。
したかつて、クロックの同期中にデータビットの失われ
る危険はない。
る危険はない。
上述の、およびその他のこの発明の目的および特徴は添
附図面を参照にした以下のな実施例の説明により明らか
にされるであろう。
附図面を参照にした以下のな実施例の説明により明らか
にされるであろう。
[実施例コ
第1図には、パケット交換回路網PSNを備えたデータ
通信システムが示されており、このパケット交換回路網
PSNに複数のユーザー回路UCのそれぞれが送信・受
信回路5END/REC。
通信システムが示されており、このパケット交換回路網
PSNに複数のユーザー回路UCのそれぞれが送信・受
信回路5END/REC。
バスSMBおよび回路網アクセスインターフェイス回路
NAIを介して結合されている。
NAIを介して結合されている。
送信・受信回路5END/RECは送信回路5END、
受信回路RECおよび共同するクロック装置CLを備え
た共通のコンピュータCCを備えている。このコンピュ
ータCCは送信、受信両回路を制御し、クロック装置C
Lは図示されていないがシステムの各回路に接続されて
いる。
受信回路RECおよび共同するクロック装置CLを備え
た共通のコンピュータCCを備えている。このコンピュ
ータCCは送信、受信両回路を制御し、クロック装置C
Lは図示されていないがシステムの各回路に接続されて
いる。
送信回路5ENDはパケット化回路PAおよび交換メモ
リEMIを備え、この交換メモリEMIはユーザー回路
UCの出力とバスSMBとの間に縦続に接続され、コン
ピュータCCにより制御される。受信回路RECは交換
メモリEM2、太きさくサイズ)Trのバッファ装Hz
B U 、パケット認識回路PRC,タイミング回路
TC,パケットサーチ回路psc、およびデパケット化
回路DPAを備え、このデパケット化回路DPAは交換
メモリEM2と共にコンピュータCCにより制御される
。交換メモリEM2、バッファ装、1 B g1デパケ
ット化回路DPAはバスSMBとユーザー回路UCの入
力との間に縦続に接続され、交換メモリEM2、パケッ
ト認識回路PRC,タイミング回路TCはバスSMBと
パケットサーチ回路PSCの入力との間に縦続に接続さ
れている。パケットサーチ回路PSCの出力はバッファ
装置BUおよびタイミング回路TCをそれぞれ制御する
。
リEMIを備え、この交換メモリEMIはユーザー回路
UCの出力とバスSMBとの間に縦続に接続され、コン
ピュータCCにより制御される。受信回路RECは交換
メモリEM2、太きさくサイズ)Trのバッファ装Hz
B U 、パケット認識回路PRC,タイミング回路
TC,パケットサーチ回路psc、およびデパケット化
回路DPAを備え、このデパケット化回路DPAは交換
メモリEM2と共にコンピュータCCにより制御される
。交換メモリEM2、バッファ装、1 B g1デパケ
ット化回路DPAはバスSMBとユーザー回路UCの入
力との間に縦続に接続され、交換メモリEM2、パケッ
ト認識回路PRC,タイミング回路TCはバスSMBと
パケットサーチ回路PSCの入力との間に縦続に接続さ
れている。パケットサーチ回路PSCの出力はバッファ
装置BUおよびタイミング回路TCをそれぞれ制御する
。
ユーザー回路UCはコンピュータCCにアドレス情報を
提供し、音声、ビデオ、または他のデータまたはそれら
の混合によって構成された連続的ビット流を発生および
受信することができる。このビット流はBビット/秒、
例えば2Mビット/秒のビット速度を有し、スタート符
号で開始する。
提供し、音声、ビデオ、または他のデータまたはそれら
の混合によって構成された連続的ビット流を発生および
受信することができる。このビット流はBビット/秒、
例えば2Mビット/秒のビット速度を有し、スタート符
号で開始する。
ビット流の内容はシステムの動作に対しては重要ではな
い。
い。
回路網アクセスインターフェイス回路NAIは回路網P
SNのアクセス、バスSMBを介するメモリEMIから
回路網PSNへのデータの伝送、バスSMBを介する回
路網PSNからメモリEM2へのデータの伝送を制御す
る。交換回路網PSN中におけるデータの伝送は例えば
トークン過程を使用して行われる。
SNのアクセス、バスSMBを介するメモリEMIから
回路網PSNへのデータの伝送、バスSMBを介する回
路網PSNからメモリEM2へのデータの伝送を制御す
る。交換回路網PSN中におけるデータの伝送は例えば
トークン過程を使用して行われる。
上記のシステムは次のように動作する。第1図および第
2図を参照して説明する。
2図を参照して説明する。
発信元のユーザー回路UCがデータの連続ビット流を送
り先側のユーザー回路に伝送したいとき、それはこの送
り先のアドレスを共通のコンピュータCCに通知し、そ
のアドレスはこのコンピュータCCのコンピュータメモ
リ(図示せず)中に蓄積される。コンピュータCCはそ
れからユーザー回路UCにBビット/秒の速度でデータ
の連続ビット流の伝送を介しすることを通報する。
り先側のユーザー回路に伝送したいとき、それはこの送
り先のアドレスを共通のコンピュータCCに通知し、そ
のアドレスはこのコンピュータCCのコンピュータメモ
リ(図示せず)中に蓄積される。コンピュータCCはそ
れからユーザー回路UCにBビット/秒の速度でデータ
の連続ビット流の伝送を介しすることを通報する。
パケット化回路PAにおいては、このビット流は長さL
または継続時間Tl−L/BのパケットDPO,DPI
、・・・、DPk等に分割され、これらのパケットは交
換メモリEMIに供給される。
または継続時間Tl−L/BのパケットDPO,DPI
、・・・、DPk等に分割され、これらのパケットは交
換メモリEMIに供給される。
それにおいてコンピュータCCは各パケットに送り先ユ
ーザー回路のアドレスと直列パケット番号とを含むヘッ
ダーを追加し、この直列パケット番号は送信クロックの
位置の関数である。例えば、各パケッ1−DPk (
k −0、l 、・・・)の直列番号はクロックの−k
に対応するkによって示される。
ーザー回路のアドレスと直列パケット番号とを含むヘッ
ダーを追加し、この直列パケット番号は送信クロックの
位置の関数である。例えば、各パケッ1−DPk (
k −0、l 、・・・)の直列番号はクロックの−k
に対応するkによって示される。
そのような各パケットは交換回路網上を交換メモリEM
Iからインターフェイス回路NAIの制御下にバスSM
Bを介して転送される。
Iからインターフェイス回路NAIの制御下にバスSM
Bを介して転送される。
そのようなパケットのアドレスが送り先のインターフェ
イス回路NAIにより認識されたとき、このパケットは
インターフェイス回路NAIの制御下にバスSMBによ
り交換メモリEM2に転送される。回路網PSNは推計
特性を有しているので、各パケットDPO、DPI 、
・・・DPkに対してそれぞれルto、 Ll、・・・
tkに等しいランダムな遅延後にメモリEMZ中に到達
する。その結果パケットはEM2に正しい順序またはそ
うではなく到着する。コンピュータCCの制御下にこれ
らのパケットはそれからバッファ装置BU中に蓄積され
、パケット認識回路PRCに供給される。パケット認識
回路PRC中でにおいて最初のパケットDPOの到着は
このパケットのヘッダー中の符号化された順番番号0か
ら検出される。これが生じると、パケット認識回路PR
Cはタイミング回路TCをスタートさせ、それはTll
1をカウントした後パケットサーチ回路PSCを付勢す
る。このパケットサーチ回路PSCはバッファ装置BU
中で第1のパケフトDPOをサーチし、それをクロック
時点0 ′にデパケット化回路DPAに転送する。パケ
ットサーチ回路PSCはまたタイミング回路TCを再び
スタートさせ、このタイミング回路TCは時間T1クロ
ック時点1′)をカウントした後再びパケットサーチ回
路PSCを付勢する。パケットサーチ回路PSCはそれ
からバッファ装置BU中で第2のパケットDPLをサー
チし、そのバッファされた部分をデパケット化回路DP
Aに転送する。パケットDPIがクロック時点1−に利
用されなかった場合には、それはその後破棄される。
イス回路NAIにより認識されたとき、このパケットは
インターフェイス回路NAIの制御下にバスSMBによ
り交換メモリEM2に転送される。回路網PSNは推計
特性を有しているので、各パケットDPO、DPI 、
・・・DPkに対してそれぞれルto、 Ll、・・・
tkに等しいランダムな遅延後にメモリEMZ中に到達
する。その結果パケットはEM2に正しい順序またはそ
うではなく到着する。コンピュータCCの制御下にこれ
らのパケットはそれからバッファ装置BU中に蓄積され
、パケット認識回路PRCに供給される。パケット認識
回路PRC中でにおいて最初のパケットDPOの到着は
このパケットのヘッダー中の符号化された順番番号0か
ら検出される。これが生じると、パケット認識回路PR
Cはタイミング回路TCをスタートさせ、それはTll
1をカウントした後パケットサーチ回路PSCを付勢す
る。このパケットサーチ回路PSCはバッファ装置BU
中で第1のパケフトDPOをサーチし、それをクロック
時点0 ′にデパケット化回路DPAに転送する。パケ
ットサーチ回路PSCはまたタイミング回路TCを再び
スタートさせ、このタイミング回路TCは時間T1クロ
ック時点1′)をカウントした後再びパケットサーチ回
路PSCを付勢する。パケットサーチ回路PSCはそれ
からバッファ装置BU中で第2のパケットDPLをサー
チし、そのバッファされた部分をデパケット化回路DP
Aに転送する。パケットDPIがクロック時点1−に利
用されなかった場合には、それはその後破棄される。
後続する全てのパケットDP2・・・はパケットDPI
と同様に処理される。
と同様に処理される。
上記のことから、第1のパケットは全体の遅延T2=t
O+Tmを与えられ、それに後続する全てのパケットD
PL・・・は同じ遅延を与えられることか分る。しかし
ながら、バッファ装置BUにおいてはパケットは最大が
時間t1を位で表わされるバッファサイズTrに等しい
もつと長い時間蓄積されることは明白である。
O+Tmを与えられ、それに後続する全てのパケットD
PL・・・は同じ遅延を与えられることか分る。しかし
ながら、バッファ装置BUにおいてはパケットは最大が
時間t1を位で表わされるバッファサイズTrに等しい
もつと長い時間蓄積されることは明白である。
遅延Ta+は乱雑な回路網遅延の影響をスムースにする
ために導入されるものである。何故ならば、そのような
乱雑な遅延は送り先のユーザー回路の入力において許容
されることができず、特に品質の点でビデオまたは音声
に関する場合に許容することができない。
ために導入されるものである。何故ならば、そのような
乱雑な遅延は送り先のユーザー回路の入力において許容
されることができず、特に品質の点でビデオまたは音声
に関する場合に許容することができない。
以下節1のパケットDPOの遅延Tの上記値Tmおよび
時間単位で表わされたバッファサイズTrがどのように
選択されるか説明する。
時間単位で表わされたバッファサイズTrがどのように
選択されるか説明する。
T2 =t0+T・・・・・・・・・ (1)を第1の
パケットDPOによって受ける全体の遅延、P (t)
を回路網中のパケットの遅延の累積確率関数とし、p
(t)をp (t)の確率密度関数とし、パケットDP
kに対しては、 tk≦T2 の状態が生じているとする。
パケットDPOによって受ける全体の遅延、P (t)
を回路網中のパケットの遅延の累積確率関数とし、p
(t)をp (t)の確率密度関数とし、パケットDP
kに対しては、 tk≦T2 の状態が生じているとする。
この場合にパケットDPkは同時に送り先受信装置に到
着し、したがってそこで完全に使用することができる。
着し、したがってそこで完全に使用することができる。
これは確率P(T2)で生じる。
ここで、
T2 <tk<T2 +TL
この場合に、パケッI−D P kの第1の部分(iピ
ッl−)の到着は遅過ぎ、一方その第2の部分(L−i
ビット)は次のパケットのクロック時点の前に同時に到
着する。もしも、 T2 + (i−1) /B<tksT2 +i/Bで
あれば、このパケットのL−iビットだけが送り先受信
装置で使用できる。
ッl−)の到着は遅過ぎ、一方その第2の部分(L−i
ビット)は次のパケットのクロック時点の前に同時に到
着する。もしも、 T2 + (i−1) /B<tksT2 +i/Bで
あれば、このパケットのL−iビットだけが送り先受信
装置で使用できる。
ここで、iは1とL−1との間で変化する。
これは次の式で与えられる確率で生じる。
P1=P (T2 +i/B) −P [T
2 − (i−1) /B コ ・・・
(2)ミスしたiビットはダミー符号により置換され
ることに注意されたい。
2 − (i−1) /B コ ・・・
(2)ミスしたiビットはダミー符号により置換され
ることに注意されたい。
tk≧T2 +Tl
この場合には、全部のパケットDPkは同時に到着せず
、廃棄されなければならない。これは次の確率で生じる
。
、廃棄されなければならない。これは次の確率で生じる
。
P2−1−P (Tl +72 )・・・・・・(3)
上記のことから、送り先受信装置で使用され、T2に依
存することからL(T2)と呼ばれる平均パケット長は
次式で与えられる。
上記のことから、送り先受信装置で使用され、T2に依
存することからL(T2)と呼ばれる平均パケット長は
次式で与えられる。
L(T2)糟
または(2)式によって、
多くのパケット回路網中で経験された遅延の良好なモデ
ルである確率関数は、k係数(次式中のtのベキ数)が
1に等しいガンマ分布である。この場合には、 t≧0に対しては、 p (t)=q2 ・t”e−” ・・・(6)お
よびt≧0に対して、 p(t) −1−e−qL−q t e−qL−(7)
ここで、2/qは回路網の平均遅延である。
ルである確率関数は、k係数(次式中のtのベキ数)が
1に等しいガンマ分布である。この場合には、 t≧0に対しては、 p (t)=q2 ・t”e−” ・・・(6)お
よびt≧0に対して、 p(t) −1−e−qL−q t e−qL−(7)
ここで、2/qは回路網の平均遅延である。
(5)式はしたがって次のように記載できる。
t≧0に対しては、
L (T2 )−L−e=””(M+N+MQT2 )
・・・(8) T2の値はビットエラー率BERが最大でAに等しく、
或いは最少品質1−Aが得られるように決定される。ビ
ットエラー率BER単一のエラーまたはミスピットを表
わすビット数の逆数である。
・・・(8) T2の値はビットエラー率BERが最大でAに等しく、
或いは最少品質1−Aが得られるように決定される。ビ
ットエラー率BER単一のエラーまたはミスピットを表
わすビット数の逆数である。
これはT2が少なくとも次式を満足する最少値ををする
ときに生じる。
ときに生じる。
[L−L (Tm ) ] /L≦A・・・・・・(1
1)或いは(8)式により e−9”+ll(M + N + M−q−T 2 )
≦L−A・・・・・・(12)例えば、A−104、L
−5000ビツト、1 / Q −250マイクロ秒、
B−2メガビット/秒とすると、Tfflは3.57ミ
リ秒に等しいことが認められた。
1)或いは(8)式により e−9”+ll(M + N + M−q−T 2 )
≦L−A・・・・・・(12)例えば、A−104、L
−5000ビツト、1 / Q −250マイクロ秒、
B−2メガビット/秒とすると、Tfflは3.57ミ
リ秒に等しいことが認められた。
式(1)のため、および回路網中の第1のパケットの遅
延が未知であるためにT2はランダムに変化し、そのた
めtoの全ての値に対してT2をTmに等しくすること
は不可能である。しかしながら、10がガンマ分布の場
合における0に等しい(理論的に)最少値を有するとき
でさえも、T2はTfflに等しくなければならない。
延が未知であるためにT2はランダムに変化し、そのた
めtoの全ての値に対してT2をTmに等しくすること
は不可能である。しかしながら、10がガンマ分布の場
合における0に等しい(理論的に)最少値を有するとき
でさえも、T2はTfflに等しくなければならない。
この理由で、Tの値はTmに等しく選択され、それ故、
次式のとおりである。
次式のとおりである。
T2− LO+ Tm −−= (13)第1のパケッ
トの遅延toが大きいので、第1のパケットの後で送信
されたパケットは第1のパケットの前に受信される。そ
のようなパケットを無拘束にしないために、第1のパケ
ットDPOがDPAに供給されるまで一時的にバッファ
装置BU(第1図)中に蓄積されなければならず、この
ためにバッファ装置BUのサイズ(時間的に)TrはT
2に等しくなければならない。しかじながら、すでに説
明したようにT2はランダムに変化するから、バッファ
装置BUは、TrがT2に等しいか、それよりも大きい
ままである(それ散失われるパケットがない)確率が予
め定められた値Qを有するように遅延時間Trに対応す
る最大のサイズを与えられる。Qは可能な限り1に近く
、次式で与えられる。
トの遅延toが大きいので、第1のパケットの後で送信
されたパケットは第1のパケットの前に受信される。そ
のようなパケットを無拘束にしないために、第1のパケ
ットDPOがDPAに供給されるまで一時的にバッファ
装置BU(第1図)中に蓄積されなければならず、この
ためにバッファ装置BUのサイズ(時間的に)TrはT
2に等しくなければならない。しかじながら、すでに説
明したようにT2はランダムに変化するから、バッファ
装置BUは、TrがT2に等しいか、それよりも大きい
ままである(それ散失われるパケットがない)確率が予
め定められた値Qを有するように遅延時間Trに対応す
る最大のサイズを与えられる。Qは可能な限り1に近く
、次式で与えられる。
Q−P(Tr≧T2) ・・・・・・(14)または
、 Q−P(10≦Tr−T11) ・・・・・・(15
)υ 式(6)により与えられた確率密度関数に対し・・・・
・・(17) 例えば上記計算により、Q −0、999999および
T m −3,57ミリ秒のときTr−7,75ミリ秒
が得られる。
、 Q−P(10≦Tr−T11) ・・・・・・(15
)υ 式(6)により与えられた確率密度関数に対し・・・・
・・(17) 例えば上記計算により、Q −0、999999および
T m −3,57ミリ秒のときTr−7,75ミリ秒
が得られる。
もつと小さいQに対しては、Trの値は非常に急速に減
少し、例えばQ −0,999のとき5.89 ミリ秒
に等しい。
少し、例えばQ −0,999のとき5.89 ミリ秒
に等しい。
前記第1の実施例においては、遅延T2は、第1のパケ
ットDPOが受ける回路網遅延の知識を有することなく
決定されている。
ットDPOが受ける回路網遅延の知識を有することなく
決定されている。
第3図に示されたこの発明のシステムの第2の実施例に
おいては、回路網遅延に対する概算アルゴリズムが使用
され、この遅延の最少は考えられているガンマ分布の場
合にはゼロ(理論的に)である。このアルゴリズムは前
記文献中に記載され、送信クロックと受信クロックとを
同期するための前記順番数またはクロック位置情報の使
用に基づいている。さらに詳しく説明すると、同期パケ
ットSPO乃至5Pn−1およびおそらくはこれらの同
期パケットに後続するデータパケットの第1のもの(D
PO)に含まれたクロック位置情報が使用される。
おいては、回路網遅延に対する概算アルゴリズムが使用
され、この遅延の最少は考えられているガンマ分布の場
合にはゼロ(理論的に)である。このアルゴリズムは前
記文献中に記載され、送信クロックと受信クロックとを
同期するための前記順番数またはクロック位置情報の使
用に基づいている。さらに詳しく説明すると、同期パケ
ットSPO乃至5Pn−1およびおそらくはこれらの同
期パケットに後続するデータパケットの第1のもの(D
PO)に含まれたクロック位置情報が使用される。
第3図のデータ通信システムは次の点で第1図のものと
異なっている。すなわち、送信装置S ENDはさらに
遅延装置DTs、同期回路SC、ゲート回路GCIを備
えている。各回路DTs。
異なっている。すなわち、送信装置S ENDはさらに
遅延装置DTs、同期回路SC、ゲート回路GCIを備
えている。各回路DTs。
PA、GCI 、およびEMlはユーザー回路UCの出
力とバスSMBとの間に縦続に接続され、これら回路D
Ts、PAおよびEMIはコンピュータCCによって制
御される。同期回路SCはユーザー回路UCにより制御
されるエネーブル入力E、PAにより制御されるディス
エーブル入力りおよびゲート回路GCIを介してEMI
に接続された出力を備えている。
力とバスSMBとの間に縦続に接続され、これら回路D
Ts、PAおよびEMIはコンピュータCCによって制
御される。同期回路SCはユーザー回路UCにより制御
されるエネーブル入力E、PAにより制御されるディス
エーブル入力りおよびゲート回路GCIを介してEMI
に接続された出力を備えている。
第3図に示された受信回路RECは次の点で第1図のも
のと相違している。すなわち、それはさらにゲート回路
GC2を備え、それはEM2の出力をBUの入力に結合
させ、またこのゲート回路GC2はパケット認識回路P
RCにより制御されている。しかしながら、パケット認
識回路PRCの機能は第1図のシステム中で使用されて
いるものとは相違している点に注意されたい。またパケ
ット認識回路PRCのクロック入力CLもまた明白に示
されている。
のと相違している。すなわち、それはさらにゲート回路
GC2を備え、それはEM2の出力をBUの入力に結合
させ、またこのゲート回路GC2はパケット認識回路P
RCにより制御されている。しかしながら、パケット認
識回路PRCの機能は第1図のシステム中で使用されて
いるものとは相違している点に注意されたい。またパケ
ット認識回路PRCのクロック入力CLもまた明白に示
されている。
このシステムは次のように動作する。以下第3図および
第4図を参照して説明する。
第4図を参照して説明する。
発信元のユーザー回路UCがデータの連続ビット流を送
り先のユーザー回路に転送したいとき、それはこの送り
先のアドレスを共通コンピュータCCに通報し、そこで
コンピュータメモリ (図示せず)に蓄積される。その
後コンピュータCCは発信元のユーザー回路UCにMビ
ット/秒の速度でデータの連続ビット流の伝送を開始で
きることを通報する。このデータの連続ビット流は遅延
装置DTsに供給され、そこでパケット化回路P Aに
供給される前にTsに等しい遅延を受ける。一方このビ
ット流のスタート符号は同期回路SCのエネーブル入力
Eを付勢する。動作されるときこの回路は毎秒Mパケッ
トの速度でn個の同期パケットSPO乃至5Pn−1を
発生し、それらの各同期パケットはそれが同期パケット
であることを示すね号を含んでいる。そのような各同期
パケットはゲート回路GCIを介して交換メモリEMI
に供給され、この交換メモリEMI中において送り先ユ
ーザー回路のアドレスおよびクロックCLの位置に関係
する順番番号からなるへ・ンダーがコンピュータCCの
制御下に同期パケットに付加される。これは第1図のシ
ステムについてデータパケットに対してすてに説明した
のと同様に行われる。第4図において、n個の同期パケ
・ントSPO乃至5Pn−1のクロック位置は0乃至n
−Lでそれぞれ示され、一方データパケットDPO,・
・・等のそれはDO,・・・等で示されている。
り先のユーザー回路に転送したいとき、それはこの送り
先のアドレスを共通コンピュータCCに通報し、そこで
コンピュータメモリ (図示せず)に蓄積される。その
後コンピュータCCは発信元のユーザー回路UCにMビ
ット/秒の速度でデータの連続ビット流の伝送を開始で
きることを通報する。このデータの連続ビット流は遅延
装置DTsに供給され、そこでパケット化回路P Aに
供給される前にTsに等しい遅延を受ける。一方このビ
ット流のスタート符号は同期回路SCのエネーブル入力
Eを付勢する。動作されるときこの回路は毎秒Mパケッ
トの速度でn個の同期パケットSPO乃至5Pn−1を
発生し、それらの各同期パケットはそれが同期パケット
であることを示すね号を含んでいる。そのような各同期
パケットはゲート回路GCIを介して交換メモリEMI
に供給され、この交換メモリEMI中において送り先ユ
ーザー回路のアドレスおよびクロックCLの位置に関係
する順番番号からなるへ・ンダーがコンピュータCCの
制御下に同期パケットに付加される。これは第1図のシ
ステムについてデータパケットに対してすてに説明した
のと同様に行われる。第4図において、n個の同期パケ
・ントSPO乃至5Pn−1のクロック位置は0乃至n
−Lでそれぞれ示され、一方データパケットDPO,・
・・等のそれはDO,・・・等で示されている。
第1のデータパケットDPOの全てのビットがパケット
化回路PAに入力される瞬間、すなわち、時間Ts +
Tl後、この第1のデータパケットは交換メモリEML
に伝送される帛備ができているので、パケット化回路路
PAは同期回路SCのディスエーブル入力りを付勢して
同期パケットsp。
化回路PAに入力される瞬間、すなわち、時間Ts +
Tl後、この第1のデータパケットは交換メモリEML
に伝送される帛備ができているので、パケット化回路路
PAは同期回路SCのディスエーブル入力りを付勢して
同期パケットsp。
乃至5Pn−1の伝送を停止させる。
上記のことから、送信装置においては、同期パケットは
Ts +TIに等しい時間中伝送されることか認められ
る。
Ts +TIに等しい時間中伝送されることか認められ
る。
ここで、TL−L/Bであり、それ故、n −(Tl
+Ts ) ・M−−(18)nは(”l’l +T
s )・Mより小さい最大の整数である。
+Ts ) ・M−−(18)nは(”l’l +T
s )・Mより小さい最大の整数である。
交換メモリEMI中に蓄積された各同期およびデータパ
ケットは第1図について前述したのと同様に送り光受信
装置の交換メモリEM2に伝送される。
ケットは第1図について前述したのと同様に送り光受信
装置の交換メモリEM2に伝送される。
コンピュータCCの制御下に、交換メモリEM2で受信
されたパケットはデータ認識回路PRCおよびゲート回
路GC2に供給され、このときゲート回路GC2は阻止
状態であると考えられる。データ認識回路PRCにおい
ては、同期パケットSPO乃至5Pn−1はこれらのパ
ケットのヘッダー中の符号化された情報および順番番号
またはクロック時点0乃至n−1から認識される。
されたパケットはデータ認識回路PRCおよびゲート回
路GC2に供給され、このときゲート回路GC2は阻止
状態であると考えられる。データ認識回路PRCにおい
ては、同期パケットSPO乃至5Pn−1はこれらのパ
ケットのヘッダー中の符号化された情報および順番番号
またはクロック時点0乃至n−1から認識される。
データ認識回路PRCが同期パケットの存在を認識して
いる間は、それはゲート回路GC2を阻止状態に維持し
ている。反対にPRCが後になって第1のデータパケッ
トの到着を認識するときには、それはゲート回路GC2
を開いて全てのデータパケットをバッファ装置BUへ通
過できるようにする。
いる間は、それはゲート回路GC2を阻止状態に維持し
ている。反対にPRCが後になって第1のデータパケッ
トの到着を認識するときには、それはゲート回路GC2
を開いて全てのデータパケットをバッファ装置BUへ通
過できるようにする。
時間比較手段(図示せず)を備えているデータ認識回路
PRCにおいては、n個の同期パケットSPO乃至5P
n−1およびそれにすぐ続<第1のデータパケットDP
Oは次のように処理される。
PRCにおいては、n個の同期パケットSPO乃至5P
n−1およびそれにすぐ続<第1のデータパケットDP
Oは次のように処理される。
これについてはそのようなパケットの一例を示している
第4図を参照されたい。
第4図を参照されたい。
・データ認識回路PRCはクロック位置0を有する第1
の同期パケットSPOを認識し、受信クロックを対応す
る位置0゛にする。したがって、送受信クロック間の間
隔は回路網PSN上の第1の同期パケットSPOのラン
タムな遅延に等しい。
の同期パケットSPOを認識し、受信クロックを対応す
る位置0゛にする。したがって、送受信クロック間の間
隔は回路網PSN上の第1の同期パケットSPOのラン
タムな遅延に等しい。
・データ認識回路PRCは後続する同期パケットSPl
乃至5Pn−1の一つの受イ言においてこれらのパケッ
ト中の符号化されたクロック位置1乃至n−1を走行す
る受信クロックの位置と比較し、同期パケットが対応す
る走行うロック時点の前に受信されるときだけこの位置
を調節する。さらに詳しく説明すると、 ・クロック位置lを有する第2の同期パケットSPIが
走行する受信クロックの対応する位置1 ′の後で受信
されるために、この位置は調節されない。
乃至5Pn−1の一つの受イ言においてこれらのパケッ
ト中の符号化されたクロック位置1乃至n−1を走行す
る受信クロックの位置と比較し、同期パケットが対応す
る走行うロック時点の前に受信されるときだけこの位置
を調節する。さらに詳しく説明すると、 ・クロック位置lを有する第2の同期パケットSPIが
走行する受信クロックの対応する位置1 ′の後で受信
されるために、この位置は調節されない。
・クロック位置2を有する第3の同期パケットSP2が
走行する受信クロックのクロック位置2′に先行してク
ロック位置2″で受信されるために、この位置は2 パ
に調節される。
走行する受信クロックのクロック位置2′に先行してク
ロック位置2″で受信されるために、この位置は2 パ
に調節される。
・クロック位置3を有する第4の同期パケットSP3が
走行する受信クロックの対応するクロック位置3′″
(3−+T3に等しい)の後で受信されるために、この
位置は調節されない。
走行する受信クロックの対応するクロック位置3′″
(3−+T3に等しい)の後で受信されるために、この
位置は調節されない。
・等々。ここで、同期パケット5Pn−2の受信後、受
信クロックは位置(n −2)にあると考えられる。
信クロックは位置(n −2)にあると考えられる。
・クロック位置n−1を有する最後の同期パケット5P
n−12が走行する受信クロックの対応するクロック位
置(n−1)−−に先行してクロック位置(n −1)
″゛で受信されるために、この位置は(n−1)−
−−に調節される。
n−12が走行する受信クロックの対応するクロック位
置(n−1)−−に先行してクロック位置(n −1)
″゛で受信されるために、この位置は(n−1)−
−−に調節される。
上述のとおり、最後の同期パケットの受信後、パケット
認識回路PRCはゲートGC2を開き、そのためデータ
パケットはそのとき同時にバッファ装置BUおよびパケ
ット認識回路PRCに供給される。するとパケット認識
回路PRCはタイミングTIをスタートシ、その終わり
に(クロック時点DO=)タイミング回路TCを付勢す
る。このタイミング回路TCは時間間隔Tmをカウント
し、その後それはパケットサーチ回路PSCを動作させ
る。各回路PSC,BU、TC,DPAおよびUCの機
能は第1図に関して前述したとおりである。
認識回路PRCはゲートGC2を開き、そのためデータ
パケットはそのとき同時にバッファ装置BUおよびパケ
ット認識回路PRCに供給される。するとパケット認識
回路PRCはタイミングTIをスタートシ、その終わり
に(クロック時点DO=)タイミング回路TCを付勢す
る。このタイミング回路TCは時間間隔Tmをカウント
し、その後それはパケットサーチ回路PSCを動作させ
る。各回路PSC,BU、TC,DPAおよびUCの機
能は第1図に関して前述したとおりである。
好ましい実施態様においては、もしもDPOが前記クロ
ック時点DO−の前、例えばクロック時点DO” (
1)で受信されるならば、受信クロックの最終調節を行
なうために、第1のデータパケットDPOのヘッダーに
含まれたクロック位置情報がまた使用される。この場合
には、パケット認識回路PRCは時間Tmをカウントす
るタイミング回路TCが付勢される前に受信クロックを
DO−(1)に調節する。もしもパケットDPOがDO
−の後、例えばDO−(2)で受信されたならば、クロ
ックは調節されない。
ック時点DO−の前、例えばクロック時点DO” (
1)で受信されるならば、受信クロックの最終調節を行
なうために、第1のデータパケットDPOのヘッダーに
含まれたクロック位置情報がまた使用される。この場合
には、パケット認識回路PRCは時間Tmをカウントす
るタイミング回路TCが付勢される前に受信クロックを
DO−(1)に調節する。もしもパケットDPOがDO
−の後、例えばDO−(2)で受信されたならば、クロ
ックは調節されない。
上記のことから、n個の同期パケットの使用により、お
よび第1のデータパケットのまた好ましい実施例により
、受信クロックは送信クロックに調節され、第1のデー
タパケットDPOは時間Tmに亙って遅延されることが
明らかである。この調節は完全ではなく、−teと呼ば
れるいくらかのエラーが残り、そのため第1のデータパ
ケットの全体の遅延はTm −Leに等しいことは明白
である。
よび第1のデータパケットのまた好ましい実施例により
、受信クロックは送信クロックに調節され、第1のデー
タパケットDPOは時間Tmに亙って遅延されることが
明らかである。この調節は完全ではなく、−teと呼ば
れるいくらかのエラーが残り、そのため第1のデータパ
ケットの全体の遅延はTm −Leに等しいことは明白
である。
次に、第1のデータパケットDPOの遅延Tの上記値T
fflをどのように選択するかについて説明する。
fflをどのように選択するかについて説明する。
前述の方法で得られた回路網遅延の概算の品質が使用さ
れたパケットを含むクロック位置情報の数に依存してい
ることは明白である。前記文献、特にその(41)式か
ら、送受信クロンク間の間隔、したかつてn+1のその
ようなパケットの受信後の概算エラーの確率密度は次の
式で与えられる。
れたパケットを含むクロック位置情報の数に依存してい
ることは明白である。前記文献、特にその(41)式か
ら、送受信クロンク間の間隔、したかつてn+1のその
ようなパケットの受信後の概算エラーの確率密度は次の
式で与えられる。
t≦0に対して、
pl(t)−
(n +1 ) p (−t ) [1−P (
−t)] ’・・・・・・(19) この後者の表現はtの負の値に対してのみ決定される。
−t)] ’・・・・・・(19) この後者の表現はtの負の値に対してのみ決定される。
それは概算エラーはランダムな回路網遅延の低い表かと
その実際値との間の差として決定されるからである。
その実際値との間の差として決定されるからである。
式(6)および(7)で与えられるガンマ分布の場合に
は、式(19)は次のようになる。
は、式(19)は次のようになる。
pi (t ) −−(n+1)q 2e (n+1)
” (1−qt) n・・・・・・(20) 上述のことから、第1のデータパケットの受信後、すな
わち第1図のシステムにおける時間Tl−1O+T後に
時間Tにクロックを同期する代わりに、多数の同期パケ
ットおよび第1のデータパケットが受信された後エラー
tcを有して両方のクロックが同期されることになる。
” (1−qt) n・・・・・・(20) 上述のことから、第1のデータパケットの受信後、すな
わち第1図のシステムにおける時間Tl−1O+T後に
時間Tにクロックを同期する代わりに、多数の同期パケ
ットおよび第1のデータパケットが受信された後エラー
tcを有して両方のクロックが同期されることになる。
後者のデータパケットはそのとき遅延Tを受ける。した
かつて、全体の遅延T2は次の式で与えられる。
かつて、全体の遅延T2は次の式で与えられる。
te≦0に対しては、
Tl −T−Le −(21)T
およびteは式(21)で関連された独立なランダムな
変数であるから、儀式で与えられるTlの分布密度を計
算することができる。
およびteは式(21)で関連された独立なランダムな
変数であるから、儀式で与えられるTlの分布密度を計
算することができる。
p2(t)−−(n+ 1)q 2(T−t)e (n
+1)9(T−L)X[1−q (T−t ) ] n
−・−(22)第1図のシステムについて前述したのと
同様な方法において、Tlの最少値Tl11は後者のシ
ステムに対するものとして等しい値を生じる式(12)
から計算できる。他方、再び第1図のシステムについて
前述したのと同様な方、法において、バッファサイズT
rは、TrがTlと等しいか、または大きいままである
確率が予め定められた値Qを有するように計算される。
+1)9(T−L)X[1−q (T−t ) ] n
−・−(22)第1図のシステムについて前述したのと
同様な方法において、Tlの最少値Tl11は後者のシ
ステムに対するものとして等しい値を生じる式(12)
から計算できる。他方、再び第1図のシステムについて
前述したのと同様な方、法において、バッファサイズT
rは、TrがTlと等しいか、または大きいままである
確率が予め定められた値Qを有するように計算される。
Qはできるだけ1に近い値であり、式(14)により与
えられ、或いは次の式で計算される。
えられ、或いは次の式で計算される。
Tr
Q=f p2 (t)dt ・・・・・・
(23)式(22)を考慮すると、この確率は次のよう
に表わされる。
(23)式(22)を考慮すると、この確率は次のよう
に表わされる。
Q−(n +l)n[f (1) f
(a)]n ・・・・・・(24) ここで、 a −1−q (T−Tr )
−(25)rn(x)−一。(1−X)(+1・[
)x式(24) 、 (25) 、 (2B)から
Qの異なった値に対してnの関数におけるTrを計算す
ることができる。他の変数q、BER,およびLは一定
である。第5図はそれぞれQ−0,999、Q−0,9
95。
(a)]n ・・・・・・(24) ここで、 a −1−q (T−Tr )
−(25)rn(x)−一。(1−X)(+1・[
)x式(24) 、 (25) 、 (2B)から
Qの異なった値に対してnの関数におけるTrを計算す
ることができる。他の変数q、BER,およびLは一定
である。第5図はそれぞれQ−0,999、Q−0,9
95。
Q = 0.95に対するQの関数におけるTrを特に
示している。それにおいて、1/q−250μs。
示している。それにおいて、1/q−250μs。
B ER−106、L−5000である。この図から、
Trにおける差はQの差の値に対して小さく、Trはn
が0から増加すると共に急速に減少するが、nか大きく
なるとnの増加に対してTrの減少は少ないことが分る
。また、nの比較的小さい値ですでにほぼ一定のTrが
得られている。
Trにおける差はQの差の値に対して小さく、Trはn
が0から増加すると共に急速に減少するが、nか大きく
なるとnの増加に対してTrの減少は少ないことが分る
。また、nの比較的小さい値ですでにほぼ一定のTrが
得られている。
受信装置中における遅延Trは送信装置によって放出さ
れる同期パケットの数nの関数であり、nはこの送信装
置中の遅延Tsの関数であるから、式(18)から遅延
TrがTsの関数であることが導出される。
れる同期パケットの数nの関数であり、nはこの送信装
置中の遅延Tsの関数であるから、式(18)から遅延
TrがTsの関数であることが導出される。
第6図は、
Q −0,999。
M −1000゜
Tl−2,5ミリ秒。
L −5000に対して、
Tsの関数におけるTs +Trを示している。
この図から、Ts +Trが一般的に増加関数であり、
その最少値はTs −0において生じることが認められ
る。これは上記値に対して送信回路中に追加の遅延Ts
が要求されないことを意味し、それ数時間TI中のみ同
期パケットを送信するのに充分である。しかしながら、
類似の図がもつと高いQl例えばQ −0,99999
9について描かれ、M。
その最少値はTs −0において生じることが認められ
る。これは上記値に対して送信回路中に追加の遅延Ts
が要求されないことを意味し、それ数時間TI中のみ同
期パケットを送信するのに充分である。しかしながら、
類似の図がもつと高いQl例えばQ −0,99999
9について描かれ、M。
TlおよびLに対しては同じ値とすると、Ts +Tr
の最少値は依然としてTs −0にあるが、Ts 十T
rがこの最少値の非常に近いTsの別の値が存在する。
の最少値は依然としてTs −0にあるが、Ts 十T
rがこの最少値の非常に近いTsの別の値が存在する。
それ故、例えばほとんど1に等しいQのような変数の他
の値に対しては、Ts 十Trの最少値はゼロと相違し
てくる。この場合には追加の遅延装置DTsの使用が妥
当になるであろう。
の値に対しては、Ts 十Trの最少値はゼロと相違し
てくる。この場合には追加の遅延装置DTsの使用が妥
当になるであろう。
以上、この発明の原理を特定の装置に関連して説明した
が、この説明は単なる例示に過ぎないものであってこの
発明の技術的範囲を制限するものではないことを明確に
理解すべきである。
が、この説明は単なる例示に過ぎないものであってこの
発明の技術的範囲を制限するものではないことを明確に
理解すべきである。
第1図はこの発明のデータ通信システムの第1の実施例
の概略ブロック図であり、第2図はこの実施例の動作を
説明するためのタイミング図であり、第3図はこの発明
のデータ通信システムの第2の実施例の概略ブロック図
であり、第4図はこの第2の実施例の動作を説明するた
めのタイミング図であり、第5図は第3図のバッファ装
置のサイズの変形を示す図であり、第6図は遅延Ts+
Trを示す。 PSN・・・パケット交換回路網、UC・・・ユーザー
回路、S END・・・送信回路、REC・・・受信回
路、CL・・・クロック装置、CC・・・コンピュータ
、PA・・・パケット化回路、EMI、EM2・・・交
換メモリ、BU・・・バッファ装置、PRC・・・パケ
ット認識回路、PSC・・・パケットサーチ回路、TC
・・・タイミング回路、DPA・・・デパケット化回路
、SMB・・・バス。
の概略ブロック図であり、第2図はこの実施例の動作を
説明するためのタイミング図であり、第3図はこの発明
のデータ通信システムの第2の実施例の概略ブロック図
であり、第4図はこの第2の実施例の動作を説明するた
めのタイミング図であり、第5図は第3図のバッファ装
置のサイズの変形を示す図であり、第6図は遅延Ts+
Trを示す。 PSN・・・パケット交換回路網、UC・・・ユーザー
回路、S END・・・送信回路、REC・・・受信回
路、CL・・・クロック装置、CC・・・コンピュータ
、PA・・・パケット化回路、EMI、EM2・・・交
換メモリ、BU・・・バッファ装置、PRC・・・パケ
ット認識回路、PSC・・・パケットサーチ回路、TC
・・・タイミング回路、DPA・・・デパケット化回路
、SMB・・・バス。
Claims (17)
- (1)パケット交換回路網と、複数のユーザー回路と、
パケット交換回路網と複数のユーザー回路の1以上のも
のとの間にそれぞれ結合された複数の送信・受信回路と
を具備し、発信側の送信・受信回路の各送信回路は発信
側のユーザー回路から受信されたパケットを送信するこ
とが可能であり、送り先側のユーザー回路に結合された
送り先側の送信・受信回路の各受信回路は受信されたパ
ケットに遅延を与えるタイミング回路を具備しているデ
ータ通信システムにおいて、 前記遅延は、予め定められた確率による遅延されたパケ
ット中のエラーが常に予め定められた値よりも小さくな
るように選択されていることを特徴とするデータ通信シ
ステム。 - (2)前記遅延の選択された値は、 [L−L(Tm)]/L≦Aを満足し、 ここで、Lはビットにおけるパケット長、Aは前記予め
定められた値、L(Tm)は 式L(T2)=▲数式、化学式、表等があります▼(T
2+i/B)により与えられるT2=Tmの平均の受取
ったパケット長に対する値であり、前記式において、 P(t)は前記回路網に亙るパケットの遅延の累積確率
であり、確率密度p(t)を有し、T2は前記回路網に
亙るおよび前記タイミング回路中の全遅延であり、L−
iは前記送り先ユーザー回路に向かって供給されるパケ
ットのビット数であり、Bはビット伝送速度であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ通信シ
ステム。 - (3)前記送信・受信回路のそれぞれの送信回路および
受信回路はそれぞれパケット化回路およびデパケット化
回路を具備し、前記発信側ユーザー回路は連続的なビッ
ト流を発生することができ、この連続的ビット流は前記
発信側送信・受信回路のパケット化回路中でパケットに
変換され、前記送り先送信・受信回路のデパケット化回
路は受信したパケットを連続的ビット流に変換すること
ができ、この変換されたビット流はそれから前記送り先
ユーザー回路におくられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のデータ通信システム。 - (4)前記送信・受信回路のそれぞれの受信回路の入力
はバッファ装置およびパケット認識回路に結合され、そ
のパケット認識回路自身はパケットサーチ回路にアクセ
スを有する前記タイミング回路に結合され、前記バッフ
ァ装置は受信されたパケットを蓄積し、前記パケット認
識回路は受信されたパケットの第1のものを認識して前
記タイミング回路を付勢することができ、前記タイミン
グ回路前記選択された時間遅延をカウントし、それから
前記パケットサーチ回路を動作させて前記バッファに蓄
積されていたパケットを前記第1のパケットで始まる前
記送り先ユーザー回路に向かう正しい順序で、かつ全て
のパケットが前記第1のパケットが前記回路網および前
記タイミング回路中で受けるのと同じ全体的遅延 (T2=t0+Tm)を受けるように伝送させることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ通信シス
テム。 - (5)前記バッファ装置はQ=▲数式、化学式、表等が
あります▼(t)dtの関係を満足させるバッファ遅延
に対応する大きさ(サイズ)を有し、 それにおいてQは1に近接した確率であり、Tr≧T2
、Trは前記バッファ遅延、Tmは前記選択、された時
間遅延、T2は前記全体の遅延、p(t)は回路網中の
パケットの遅延の確率の密度の関数であることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載のデータ通信システム。 - (6)前記各送信・受信回路はクロック装置を備え、前
記発信側の送信・受信回路の送信回路はパケットを含む
一連の送信クロック位置を前記回路網上に送信するため
の手段を具備し、前記送り先側の前記送信・受信回路の
受信回路はパケット認識回路を備え、このパケット認識
回路は前記パケットを含む送信クロック位置を認識して
前記パケット中に含まれた送信位置の関数で受信クロッ
クを調整することができることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のデータ通信システム。 - (7)前記パケット認識回路は比較手段を備え、パケッ
トを含む送信クロック位置の第1のものに含まれた送信
クロック位置にまず受信クロックを等しく、或いはほぼ
等しくさせることによって受信クロック調節を行ない、
それから第1のパケットに続くパケットを含むクロック
位置に含まれたクロック位置が走行する受信クロックの
位置よりも小さいことを前記比較手段が示す毎に受信ク
ロックを調整することを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載のデータ通信システム。 - (8)前記パケットを含む送信クロック位置は複数の同
期パケットおよびこの複数の同期パケットに続く複数の
データパケットの第1のデータパケットを含んでいるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のデータ通信
システム。 - (9)前記送信・受信回路のそれぞれの受信回路の入力
は前記タイミング回路に結合されたバッファ装置および
パケット認識回路に結合され、そのパケット認識回路は
前記同期およびデータパケットをそれぞれ前記バッファ
装置に蓄積することを禁止および許容することができ、
かつ前記クロック調節が行われた後、または前記同期パ
ケットの最後のものの受信後予め定められた時間後に前
記タイミング回路を付勢することができることを特徴と
する特許請求の範囲第8項記載のデータ通信システム。 - (10)前記タイミング回路はパケットサーチ回路に結
合されて前記選択された時間遅延のカウントされた後に
このパケットサーチ回路を動作させ、このパケットサー
チ回路は動作されたとき前記送り先ユーザー回路に向か
って正しい順序で前記バッファ装置に蓄積されていたパ
ケットを転送することができる如く構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第9項記載のデータ通信シ
ステム。 - (11)前記パケットサーチ回路は前記デパケット化回
路を介して前記送り先ユーザー回路に結合されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項または第4項記載
のデータ通信システム。 - (12)前記バッファ装置は、 Q=▲数式、化学式、表等があります▼(t)dtの関
係を満足させる 遅延に対応する大きさを有し、 それにおいてQは1に近接した確率であり、Tr≧T2
、Trは前記バッファの遅延、T2は前記タイミング回
路中の遅延および前記調節後の前記送信回路と受信回路
との間の概算のエラーの和によって構成された全体の遅
延、p2(t)は前記全体の遅延の確率密度の関数であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のデータ
通信システム。 - (13)p2(t)=p1(T−t)であり、それにお
いて、Tは前記遅延、p1(t)は前記概算遅延の確率
密度の関数であることを特徴とする特許請求の範囲第1
1項記載のデータ通信システム。 - (14)前記回路網に対して、 t≧0に対しては、 P(t)=1−e^−^q^t−qte^−^q^tお
よび、p(t)=q^2te^−^q^tであり、それ
において、P(t)は回路網遅延の累積確率密度の関数
であり、p(t)はP(t)確率密度の関数であり、2
/qは平均回路網遅延であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のデータ通信システム。 - (15)前記各送信・受信回路の送信回路は前記回路網
上に送信する前に前記パケットを付加的に遅延するため
の遅延装置を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のデータ通信システム。 - (16)パケット交換回路網と、複数のユーザー回路と
、クロックを具備し前記パケット交換回路網と前記複数
のユーザー回路の1以上のものとの間にそれぞれ結合さ
れた複数の送信・受信回路とを具備し、発信側の送信・
受信回路の各送信回路は送信機クロック位置情報を含ん
でいるパケットを前記回路網上に送信することが可能で
あり、送り先側の送信・受信回路の各受信回路は前記パ
ケットと共に受信されたクロック情報の関数としてその
クロックを送信回路のクロックと同期させることができ
るように構成されているデータ通信システムにおいて、 前記パケットの最後のものは同期後前記ユーザー回路に
供給されるデータを含んでいることを特徴とするデータ
通信システム。 - (17)パケット交換回路網と、複数のユーザー回路と
、クロックを具備し前記パケット交換回路網と前記複数
のユーザー回路の1以上のものとの間にそれぞれ結合さ
れた複数の送信・受信回路とを具備し、発信側の送信・
受信回路の各送信回路は送信クロック位置情報を含んで
いるパケットを前記回路網上に送信することが可能であ
り、送り先側の送信・受信回路の各受信回路は前記パケ
ットと共に受信されたクロック情報の関数としてそのク
ロックを送信クロックと同期させることができるように
構成されているデータ通信システムにおいて、 前記パケットは前記送り先側のユーザー回路に供給され
るべきデータを含んでいないことを特徴とするデータ通
信システム。
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