JPS62149343A - 高温耐熱触媒の製造方法 - Google Patents
高温耐熱触媒の製造方法Info
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- JPS62149343A JPS62149343A JP60289296A JP28929685A JPS62149343A JP S62149343 A JPS62149343 A JP S62149343A JP 60289296 A JP60289296 A JP 60289296A JP 28929685 A JP28929685 A JP 28929685A JP S62149343 A JPS62149343 A JP S62149343A
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- JP
- Japan
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- alumina
- oxide
- catalyst
- heat
- resistant
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- Pending
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- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高温耐熱触媒の製造方法に関するものであって
、この触媒の使用条件として触媒温度が700℃以上に
なっても性能の劣化することがなく、例えば水素、−酸
化炭素、メタン、プロパン。
、この触媒の使用条件として触媒温度が700℃以上に
なっても性能の劣化することがなく、例えば水素、−酸
化炭素、メタン、プロパン。
ブタンのような可燃性ガスを含む気体燃料や燃焼排ガス
の他、灯油、軽油、アルコール等の液体燃料や可燃性有
機化合物を含むガスの接触酸化触媒に適した触媒の製造
方法に関するものである。
の他、灯油、軽油、アルコール等の液体燃料や可燃性有
機化合物を含むガスの接触酸化触媒に適した触媒の製造
方法に関するものである。
近時比較的高濃度の燃料や有機溶剤あるいは炭化水素等
の可燃性成分を含んだガスを酸化し、高温のガスを得て
直接ヒーター、ボイラーやガスタービン等の熱源とした
り、熱交換器を利用して間接的にボイラーの熱源に利用
したりするために接触酸化技術を応用する動きが強まっ
てきている。
の可燃性成分を含んだガスを酸化し、高温のガスを得て
直接ヒーター、ボイラーやガスタービン等の熱源とした
り、熱交換器を利用して間接的にボイラーの熱源に利用
したりするために接触酸化技術を応用する動きが強まっ
てきている。
これらの中には使用条件下で使用する触媒の温度が70
0℃以上となり、場合によっては約1400℃の高温を
必要とするシステムも存在する。従ってこのような高温
域においては、触媒の性能が保持できるための耐熱性が
必要となるのみならず、ガス体の熱膨張による高いSv
(単位時間当りのガス流t/触媒の体積)、速いLV(
線速度)に対応できる高活性な触媒が必要となっている
。
0℃以上となり、場合によっては約1400℃の高温を
必要とするシステムも存在する。従ってこのような高温
域においては、触媒の性能が保持できるための耐熱性が
必要となるのみならず、ガス体の熱膨張による高いSv
(単位時間当りのガス流t/触媒の体積)、速いLV(
線速度)に対応できる高活性な触媒が必要となっている
。
従来前記したような燃料成分や可燃性成分に対してはγ
−アルミナ、シリカ、シリカアルミナの担体上に白金、
パラジウムを担持した触媒が最も活性がよいとされ、広
く用いられてきた。然しなからこれらの触媒では高温度
になるとr−アルミナ、シリカ、シリカアルミナ等の担
体の表面積の減少が起ってくる。白金触媒では600℃
以上で分散していた白金微粒子の凝集が起り、活性が低
下する。またパラジウム触媒では白金触媒より高いSv
、速いLVの時に酸化活性が劣化することが知られてい
る。そこで高濃度ガスの接触酸化の場合には、そのガス
をわざわざ大気にて希釈して、触媒温度が600℃以上
にならないようにして使用したり、触媒層を多段にして
、前段に目の粗いハニカム状担体にパラジウム、白金を
担持させた触媒を配置して、出口温度を600〜800
℃以下に抑えて熱的負担をかけないように触媒の使用方
法を工夫しているが、触媒の使用量が増し満足な結果が
得られていなかった。
−アルミナ、シリカ、シリカアルミナの担体上に白金、
パラジウムを担持した触媒が最も活性がよいとされ、広
く用いられてきた。然しなからこれらの触媒では高温度
になるとr−アルミナ、シリカ、シリカアルミナ等の担
体の表面積の減少が起ってくる。白金触媒では600℃
以上で分散していた白金微粒子の凝集が起り、活性が低
下する。またパラジウム触媒では白金触媒より高いSv
、速いLVの時に酸化活性が劣化することが知られてい
る。そこで高濃度ガスの接触酸化の場合には、そのガス
をわざわざ大気にて希釈して、触媒温度が600℃以上
にならないようにして使用したり、触媒層を多段にして
、前段に目の粗いハニカム状担体にパラジウム、白金を
担持させた触媒を配置して、出口温度を600〜800
℃以下に抑えて熱的負担をかけないように触媒の使用方
法を工夫しているが、触媒の使用量が増し満足な結果が
得られていなかった。
「\
、)〔従来技術〕
r−アルミナのような担体の耐熱性を良くする試みとし
て特開昭50−113487号にカルシウム、ストロン
チウム、バリウム、珪素、錫などの金属の酸化物を混合
焼成することが提案されているが、この場合にこれらの
金属酸化物がアルミナと極めてよく混合されていないと
その目的を達成することが困難であり、この点を改善す
るために発明者等はBET比表面積がtoom/g以上
で、且つ平均粒径が25μm以下のγアルミナ粉末にセ
リウム、ランタン、ストロンチウム、バリウム、イツト
リウム塩のような金属塩の所定量を水溶液としてスプレ
ーするか、又は水溶液中にγアルミナ粉末を浸漬するこ
とにより、これらの金属塩をγアルミナに均等に混合分
散させ、これを500〜700℃で焼成することにより
熱安定性にすぐれたγアルミナを製造する方法を見出し
、特願昭60−220274号として出願した。
て特開昭50−113487号にカルシウム、ストロン
チウム、バリウム、珪素、錫などの金属の酸化物を混合
焼成することが提案されているが、この場合にこれらの
金属酸化物がアルミナと極めてよく混合されていないと
その目的を達成することが困難であり、この点を改善す
るために発明者等はBET比表面積がtoom/g以上
で、且つ平均粒径が25μm以下のγアルミナ粉末にセ
リウム、ランタン、ストロンチウム、バリウム、イツト
リウム塩のような金属塩の所定量を水溶液としてスプレ
ーするか、又は水溶液中にγアルミナ粉末を浸漬するこ
とにより、これらの金属塩をγアルミナに均等に混合分
散させ、これを500〜700℃で焼成することにより
熱安定性にすぐれたγアルミナを製造する方法を見出し
、特願昭60−220274号として出願した。
熱性圧すぐれたγアルミナを用いて多孔性担体表面に被
覆層を形成し、この被覆層に白金又はパラジウムを担持
させて触媒を得ることにより、触媒温度が700℃以上
となるような比較的高濃度の可燃性ガスの酸化に対して
、長期の触媒寿命を保持することのできる高温耐熱触媒
の製造方法を提供することを目的とするものである。
覆層を形成し、この被覆層に白金又はパラジウムを担持
させて触媒を得ることにより、触媒温度が700℃以上
となるような比較的高濃度の可燃性ガスの酸化に対して
、長期の触媒寿命を保持することのできる高温耐熱触媒
の製造方法を提供することを目的とするものである。
本発明はこの目的を達成するために耐熱性の多孔性担体
、例えばコージェライト、アルミナなどの耐熱セラミッ
クス素材からなるハニカム構造体。
、例えばコージェライト、アルミナなどの耐熱セラミッ
クス素材からなるハニカム構造体。
セラミックス孔あき板あるいは耐熱金属製の孔あき板の
表面を、BET比表面積が100m”/Ji’以上のγ
アルミナを主成分とし、酸化ランタン、酸化ストロンチ
ウム、酸化バリウム、酸化ネオジムのうち少くともls
類をγアルミナに対し1〜15重量%含有する熱安定性
にすぐれた酸化物にて被覆して焼成し、ついでこの被覆
層に白金、パラジウムのうち少くとも1種類な担体の単
位容積当り5〜10.9/を担持させることにより高温
耐熱触媒を得るようにしたものである。
表面を、BET比表面積が100m”/Ji’以上のγ
アルミナを主成分とし、酸化ランタン、酸化ストロンチ
ウム、酸化バリウム、酸化ネオジムのうち少くともls
類をγアルミナに対し1〜15重量%含有する熱安定性
にすぐれた酸化物にて被覆して焼成し、ついでこの被覆
層に白金、パラジウムのうち少くとも1種類な担体の単
位容積当り5〜10.9/を担持させることにより高温
耐熱触媒を得るようにしたものである。
1:・へ、、
°・、)9発明者等は種々検討の結果、触媒の耐熱性を
向上させるためには骨格となる耐熱性の多孔性担体の表
面を被覆するγアルミナがαアルミナに転位するのを抑
制するため罠、酸化ストロンチウム。
向上させるためには骨格となる耐熱性の多孔性担体の表
面を被覆するγアルミナがαアルミナに転位するのを抑
制するため罠、酸化ストロンチウム。
酸化バリウム等を添加して耐熱性を持ったものとするこ
とが必要であり、さらに高温におけるガス体積の膨張に
よろ実際の反応条件下での高いSv。
とが必要であり、さらに高温におけるガス体積の膨張に
よろ実際の反応条件下での高いSv。
速いLVによる触媒の表面活性を維持するためには、触
媒層の表面の近くにできるだけ高濃度の白金、パラジウ
ムの活性金属成分を担持させることが必要であることを
見出して本発明に到達した。
媒層の表面の近くにできるだけ高濃度の白金、パラジウ
ムの活性金属成分を担持させることが必要であることを
見出して本発明に到達した。
使用される耐熱性の多孔性担体は、耐熱セラミックス担
体や、耐熱金属担体で形状がノ1ニカム状。
体や、耐熱金属担体で形状がノ1ニカム状。
網目状等でその表面にアルミナを被覆したときに全体の
見掛は上の表面積が大きくなることが必要で、例えばコ
ージェライト、ムライト、アルミナシリカ、アルミナチ
タネート、ジルコニア、炭化珪素、窒化珪素等の耐熱セ
ラミックスで出来た多孔体や、鉄、ステンレス、ニッケ
ル、銅、チタニウム、クロム、タングステン等の耐熱金
属や合金で出来た金網、メタルフオーム、エキスパンシ
ランメタル等の金属多孔体を用いることができる。
見掛は上の表面積が大きくなることが必要で、例えばコ
ージェライト、ムライト、アルミナシリカ、アルミナチ
タネート、ジルコニア、炭化珪素、窒化珪素等の耐熱セ
ラミックスで出来た多孔体や、鉄、ステンレス、ニッケ
ル、銅、チタニウム、クロム、タングステン等の耐熱金
属や合金で出来た金網、メタルフオーム、エキスパンシ
ランメタル等の金属多孔体を用いることができる。
耐熱性の多孔性担体の表面に被覆するγアルミナは、酸
化ランタン、酸化ストロンチウム、酸化バリウム、酸化
ネオジムのうち少くとも1種類を添加することによりγ
アルミナのαアルミナ化を抑制できる。すなわちこれ等
の酸化物を添加すると、γアルミナのBET比表面積の
減少を出来るだけすくなくすることができ、これKよっ
て担持されている白金、パラジウムの活性金属の凝集を
防止し得る。
化ランタン、酸化ストロンチウム、酸化バリウム、酸化
ネオジムのうち少くとも1種類を添加することによりγ
アルミナのαアルミナ化を抑制できる。すなわちこれ等
の酸化物を添加すると、γアルミナのBET比表面積の
減少を出来るだけすくなくすることができ、これKよっ
て担持されている白金、パラジウムの活性金属の凝集を
防止し得る。
使用するγアルミナはBET比表比表面積100m/上
のもので、且つ平均粒径が25μm以下のものなら市販
品で良いが、硝酸アルミニウム。
のもので、且つ平均粒径が25μm以下のものなら市販
品で良いが、硝酸アルミニウム。
塩化アルミニウムや硫酸アルミニウムからアルカリによ
る中和で水酸化アルミニウムやアルミナゾルとして、そ
れを焼成してアルミナとしたものや、ベーマイトを経た
もの及び成形品を平均粒径な25μm以下に粉砕した物
を使用しても良い。
る中和で水酸化アルミニウムやアルミナゾルとして、そ
れを焼成してアルミナとしたものや、ベーマイトを経た
もの及び成形品を平均粒径な25μm以下に粉砕した物
を使用しても良い。
γアルミナに耐熱性を持たせるための添加酸化物の添加
量は、酸化物としてγアルミナに対して1〜15重量%
、好ましくは5〜10重量%である。
量は、酸化物としてγアルミナに対して1〜15重量%
、好ましくは5〜10重量%である。
この中10重量%の酸化ランタン、酸化ランタン及び酸
化ストロンチウム65重量%、酸化ランタン及び酸化バ
リウム65重量%、3〜4重量%の酸化ランタン及び1
〜2重量%の酸化ネオジムなどの組合せが最もすぐれた
効果を示す。
化ストロンチウム65重量%、酸化ランタン及び酸化バ
リウム65重量%、3〜4重量%の酸化ランタン及び1
〜2重量%の酸化ネオジムなどの組合せが最もすぐれた
効果を示す。
添加量がlft%未満ではαアルミナへの変化の抑制効
果が少なく、15重量%以上では活性金属としての貴金
属塩の比較的高濃度の担持がしKくくなる。
果が少なく、15重量%以上では活性金属としての貴金
属塩の比較的高濃度の担持がしKくくなる。
γアルミナにこれらの酸化物を添加する方法としてはラ
ンタン、ストロンチウム、バリウム、ネオジムのうち少
くとも1種の水溶性金属塩又はアルコール、アセトン等
への可溶性塩、例えば硝酸塩、炭酸塩、ハロゲン化塩、
蓚酸塩、酢酸塩等を水又は溶媒に溶解し、微細な液滴と
してγアルミナと充分攪拌混合させるか、あるいは金属
塩の液中にγアルミナを浸漬して必要量を吸着させた後
、乾燥して大気中で500〜700℃で焼成してγアル
ミナ上でこれらの金属塩を酸化物とする。
ンタン、ストロンチウム、バリウム、ネオジムのうち少
くとも1種の水溶性金属塩又はアルコール、アセトン等
への可溶性塩、例えば硝酸塩、炭酸塩、ハロゲン化塩、
蓚酸塩、酢酸塩等を水又は溶媒に溶解し、微細な液滴と
してγアルミナと充分攪拌混合させるか、あるいは金属
塩の液中にγアルミナを浸漬して必要量を吸着させた後
、乾燥して大気中で500〜700℃で焼成してγアル
ミナ上でこれらの金属塩を酸化物とする。
γアルミナとして市販の成形品を用いる場合は、予め前
記金属塩の液を成形品に担持させ焼成して金属塩を酸化
物とした後粉砕してもよい。
記金属塩の液を成形品に担持させ焼成して金属塩を酸化
物とした後粉砕してもよい。
熱安定化したγアルミナを耐熱性多孔性担体表面K w
L復するには、例えばγアルミナを濃度40%程度の水
性スラリーとして、この中に耐熱性多孔性担体を浸漬し
た後引揚げて乾燥させ、次いで約500℃で焼成するよ
うな通常の方法で行うことができる。
L復するには、例えばγアルミナを濃度40%程度の水
性スラリーとして、この中に耐熱性多孔性担体を浸漬し
た後引揚げて乾燥させ、次いで約500℃で焼成するよ
うな通常の方法で行うことができる。
次いでγアルミナの被覆に白金、パラジウムの活性成分
を担持させるのであるが、触媒反応の機構は良く知られ
ているように、イ)反応成分のガス中から触媒表面への
拡散、口)反応成分の触媒表面への吸着、ハ)触媒上で
の反応、二)反応生成物の触媒からの脱着、ホ)反応生
成物のガス中への拡散の各ステップを経て反応は進行す
るが、非常に大きいSVや、速いLV下では反応成分と
触媒の接触時間が非常に短くなり、ハ)の反応工程が律
速でなく、口)及び二)の吸着、脱着工程が反応の律速
となって来る。この際触媒の物性として必要になるのは
、出来るだけ表面近傍に多数の活性サイトを作って置く
ことである。
を担持させるのであるが、触媒反応の機構は良く知られ
ているように、イ)反応成分のガス中から触媒表面への
拡散、口)反応成分の触媒表面への吸着、ハ)触媒上で
の反応、二)反応生成物の触媒からの脱着、ホ)反応生
成物のガス中への拡散の各ステップを経て反応は進行す
るが、非常に大きいSVや、速いLV下では反応成分と
触媒の接触時間が非常に短くなり、ハ)の反応工程が律
速でなく、口)及び二)の吸着、脱着工程が反応の律速
となって来る。この際触媒の物性として必要になるのは
、出来るだけ表面近傍に多数の活性サイトを作って置く
ことである。
活性余圧成分を表面近傍に担持させろ方法としては、
1)γアルミナの被覆された担体圧予めアルカリを浸み
込ませた後に酸性の貴金属塩を担持し、アルミナ表面近
傍で中和固着させる方法。
込ませた後に酸性の貴金属塩を担持し、アルミナ表面近
傍で中和固着させる方法。
2)貴金属塩をアンミン錯塩とし、比較的中性にて常温
で長時間保持してイオン交換する方法。
で長時間保持してイオン交換する方法。
3)クエン酸により貴金属塩のP Hを制御し出来ろだ
け表層につけろ方法。
け表層につけろ方法。
などを用いることが出来る。
表層に活性金属層がある場合と、アルミナ被覆層全体に
活性金属が含まれる場合を比較した例を第1図に示す。
活性金属が含まれる場合を比較した例を第1図に示す。
図において触媒階4は、後述する実施例1で示した熱安
定剤入りγアルミナ被覆をした後に、パラジウムを7I
/!担持したもの。
定剤入りγアルミナ被覆をした後に、パラジウムを7I
/!担持したもの。
触媒NQ 34 )j比較例2に示した15%パラジウ
ムを含む熱安定剤入りのγアルミナを、パラジウム71
/lとなるように被覆したものであって、S V= 1
50,0OOH−’ ノ比較的高’/’ S V テ
、IXメタンを含有するガスの酸化反応を両触媒を使用
して比較したところ、触媒陽4は約300℃で全量反応
したのに対し、触媒階34は400℃以上でないと活性
を示さず、さらに温度が上れば反応熱も加わり、ガス膨
張のため実際のSvは高くなりメタンの酸化反応が不完
全なま\ガスが通過してしまい、触媒温度が上昇するの
に逆に酸化率が低下すると云う通常とは反対の結果が得
られた。
ムを含む熱安定剤入りのγアルミナを、パラジウム71
/lとなるように被覆したものであって、S V= 1
50,0OOH−’ ノ比較的高’/’ S V テ
、IXメタンを含有するガスの酸化反応を両触媒を使用
して比較したところ、触媒陽4は約300℃で全量反応
したのに対し、触媒階34は400℃以上でないと活性
を示さず、さらに温度が上れば反応熱も加わり、ガス膨
張のため実際のSvは高くなりメタンの酸化反応が不完
全なま\ガスが通過してしまい、触媒温度が上昇するの
に逆に酸化率が低下すると云う通常とは反対の結果が得
られた。
この現象は前記したようにガスと触媒との接触時間が極
端に短くなり、ガスの被覆層内部への拡散が出来なくな
っていることから生じ、被覆層内部の活性成分が無駄と
なっていることを示している。
端に短くなり、ガスの被覆層内部への拡散が出来なくな
っていることから生じ、被覆層内部の活性成分が無駄と
なっていることを示している。
熱安定剤入りγアルミナを被覆した担体に白金。
パラジウムを担持させるための貴金属塩は、塩化物、硝
酸塩、酢酸塩、アンミン錯塩、有機錯塩等の白金、パラ
ジウム塩を使用すればよい。担持量は白金、パラジウム
のうち少くとも1種を金属として触媒担体を当り5g以
上とすることが必要で、特にパラジウムを7y/を以上
担持させた触媒が勝れた性能を示し、これにさらに白金
を約217を担持させた触媒は一層初期活性に勝れてい
る。
酸塩、酢酸塩、アンミン錯塩、有機錯塩等の白金、パラ
ジウム塩を使用すればよい。担持量は白金、パラジウム
のうち少くとも1種を金属として触媒担体を当り5g以
上とすることが必要で、特にパラジウムを7y/を以上
担持させた触媒が勝れた性能を示し、これにさらに白金
を約217を担持させた触媒は一層初期活性に勝れてい
る。
実施例I
BET比表面fft150mj2/gのγアルミナに硝
酸ランタン、硝酸ストロンチウム、硝酸バリウム及び硝
酸ネオジムのうち1種又は2独の水溶液をγアルミナに
対し金属酸化物として所定型蓋%になるように添加し、
850℃で焼成後、粘着剤として市販アルミナゾル、純
水と共にスラリー化した。コージェライト質ハニカム触
媒担体基材(直径4インチ×長さ2インチ、セル数40
0 /in”)上に前記スラリーな担体基材1を当り乾
量で80g被覆し、乾燥後550℃で3時間大気中で焼
成し触媒担体とした。次いで担体に対し6〜7 y/l
のパラジウムを含むように塩化パラジウム酸水溶液中に
て30分間室温で浸漬した後、その液に担体容i1z当
り17相描量のクエン酸を加え、90℃にて1時間加温
担持させた。その後乾燥し300℃で6時間水素気流中
で還元して試料Nn1〜30の触媒を得た。
酸ランタン、硝酸ストロンチウム、硝酸バリウム及び硝
酸ネオジムのうち1種又は2独の水溶液をγアルミナに
対し金属酸化物として所定型蓋%になるように添加し、
850℃で焼成後、粘着剤として市販アルミナゾル、純
水と共にスラリー化した。コージェライト質ハニカム触
媒担体基材(直径4インチ×長さ2インチ、セル数40
0 /in”)上に前記スラリーな担体基材1を当り乾
量で80g被覆し、乾燥後550℃で3時間大気中で焼
成し触媒担体とした。次いで担体に対し6〜7 y/l
のパラジウムを含むように塩化パラジウム酸水溶液中に
て30分間室温で浸漬した後、その液に担体容i1z当
り17相描量のクエン酸を加え、90℃にて1時間加温
担持させた。その後乾燥し300℃で6時間水素気流中
で還元して試料Nn1〜30の触媒を得た。
実施例2
実施例1において試料陽4の触媒を調製後、さらに担体
に対して211/lの白金を含むように塩化白金酸水溶
液中に90℃で1時間浸漬した後乾燥し、300℃で6
時間水素還元して試料階31の触媒を得た。
に対して211/lの白金を含むように塩化白金酸水溶
液中に90℃で1時間浸漬した後乾燥し、300℃で6
時間水素還元して試料階31の触媒を得た。
比較例1
実施例1において硝酸塩水溶液を添加しない他は試料陰
1と同様にして試料階33の触媒を得た。
1と同様にして試料階33の触媒を得た。
比較例2
γアルミナに対し15重量%のパラジウムを均一に含有
するアルミナ粉末を調製し、硝酸ランタンが1アルミナ
に対し酸化ランタンとして10重蓋%となるようにアル
ミナゾル、純水と共にスラリー化し、コージェライト質
ハニカム触媒担体基材上に前記スラリーを担体基材1を
当り乾量で60.9被覆し、パラジウムが担体に対し7
.211/lとなるように調製後、90℃で12時間乾
燥し、550℃で3時間焼成し、試料随34の触媒を得
たO 比較例3 実施例1において硝酸塩として硝酸ランタンを使用し、
その添加量はγアルミナに対し酸化ランタンとして10
重量%となるようKし、またノくラジウムを担体に対し
2〜411/lとなるようにした以外は試料Nn4と同
様にして試料N135.36の触媒を得た。
するアルミナ粉末を調製し、硝酸ランタンが1アルミナ
に対し酸化ランタンとして10重蓋%となるようにアル
ミナゾル、純水と共にスラリー化し、コージェライト質
ハニカム触媒担体基材上に前記スラリーを担体基材1を
当り乾量で60.9被覆し、パラジウムが担体に対し7
.211/lとなるように調製後、90℃で12時間乾
燥し、550℃で3時間焼成し、試料随34の触媒を得
たO 比較例3 実施例1において硝酸塩として硝酸ランタンを使用し、
その添加量はγアルミナに対し酸化ランタンとして10
重量%となるようKし、またノくラジウムを担体に対し
2〜411/lとなるようにした以外は試料Nn4と同
様にして試料N135.36の触媒を得た。
実施例3
BET比表面積200 m / iのγアルミナを直径
31m1の球状とした市販のrアルミナ球に、3g/l
のランタンを含有する硝酸ランタン水溶液を吸水率法に
より担持させた後、500℃にて3時間焼成した。次い
で担体に対して711/lのノ(ラジウムを含むよう罠
吸水率法で担持後、500℃で3時間10%H,−N、
ガス中で還元し、試料階32の触媒を得た。
31m1の球状とした市販のrアルミナ球に、3g/l
のランタンを含有する硝酸ランタン水溶液を吸水率法に
より担持させた後、500℃にて3時間焼成した。次い
で担体に対して711/lのノ(ラジウムを含むよう罠
吸水率法で担持後、500℃で3時間10%H,−N、
ガス中で還元し、試料階32の触媒を得た。
比較例4
実施例3において硝酸ランタンを担持させない以外は全
く同様の操作で試料陽37の触媒を得た。
く同様の操作で試料陽37の触媒を得た。
比較例5
実施例1において試料陽4の触媒を調製後、さらに担体
に対して29/lのロジウムを含むように塩化ロジウム
酸水溶液中に90℃で1時間浸漬した後乾燥し、300
℃で6時間水累還元して試料随38の触媒を得た。
に対して29/lのロジウムを含むように塩化ロジウム
酸水溶液中に90℃で1時間浸漬した後乾燥し、300
℃で6時間水累還元して試料随38の触媒を得た。
触媒性能の試験方法
前記した実施例1〜3及び比較例1〜4で得られた各触
媒試料について、夫々固定床流通式反応装置を用いてメ
タンの酸化反応特性を評価した。
媒試料について、夫々固定床流通式反応装置を用いてメ
タンの酸化反応特性を評価した。
反応条件はガス流速1ot/m、反応ガス組成CH41
容量%、O重3.5容量%、残部歯で、触媒量4 m
l + S V =1.5 X 105H−’であった
。
容量%、O重3.5容量%、残部歯で、触媒量4 m
l + S V =1.5 X 105H−’であった
。
触媒の初期活性は転化率95%の際の反応温度にて評価
した。より低温の値を示すもの程活性の高い触媒である
ことを示唆している。触媒の耐熱性は空気中で1200
℃で10時間熱処理後、反応温度450℃における転化
率にて評価した。
した。より低温の値を示すもの程活性の高い触媒である
ことを示唆している。触媒の耐熱性は空気中で1200
℃で10時間熱処理後、反応温度450℃における転化
率にて評価した。
各実施例、比較例の配合比率、触媒性能を第1表、第2
表に示す。
表に示す。
上表の結果から、試料階1〜7に示すように3〜15%
のランタン、ストロンチウム、バリウムの酸化物を加え
ることにより耐熱性が格段に勝れたことが確認されたが
、比較例1に示す試料陰33のものは耐熱性がきわめて
劣っていた。さらに試料階8〜30に示すようにランタ
ン、ストロンチウム、バリウム、ネオジムのうち2棟類
の酸化物を混在させることにより一層耐熱性を増すこと
が認められた。酸化ランタンの添加量のみを比較した試
料階1〜4においては酸化ランタン量が増すと共に耐熱
性を増すことを示しているが、酸化ランタンの添加量が
15%にもなると耐熱性はや\減少の傾向を示す。
のランタン、ストロンチウム、バリウムの酸化物を加え
ることにより耐熱性が格段に勝れたことが確認されたが
、比較例1に示す試料陰33のものは耐熱性がきわめて
劣っていた。さらに試料階8〜30に示すようにランタ
ン、ストロンチウム、バリウム、ネオジムのうち2棟類
の酸化物を混在させることにより一層耐熱性を増すこと
が認められた。酸化ランタンの添加量のみを比較した試
料階1〜4においては酸化ランタン量が増すと共に耐熱
性を増すことを示しているが、酸化ランタンの添加量が
15%にもなると耐熱性はや\減少の傾向を示す。
また活性成分であるパラジウムの担持量が比較例3及び
実施例1の試料随35,36,3,4に示すように2#
4.6.71//lと増すと共に初期活性、耐熱性とも
に増加し、パラジウム5II/を以上で満足の行く結果
が得られた。
実施例1の試料随35,36,3,4に示すように2#
4.6.71//lと増すと共に初期活性、耐熱性とも
に増加し、パラジウム5II/を以上で満足の行く結果
が得られた。
試料Nn31.38は、試料Nn4と比較してみると白
金を第2活性成分とした階31の場合は正の効果が現わ
れ、初期活性、耐熱性共格段に向上しているが、ロジウ
ムを第2成分として添加した醜38は著しい狛の効果し
か認められなかった。
金を第2活性成分とした階31の場合は正の効果が現わ
れ、初期活性、耐熱性共格段に向上しているが、ロジウ
ムを第2成分として添加した醜38は著しい狛の効果し
か認められなかった。
また比較例2の試料階34に示すものは酸化ランタンの
添加量、パラジウムの担持量は試料階4とはソ同様であ
るが、活性成分が担体表面膚近くに濃く担持されていな
いため著しく性能が劣っている。
添加量、パラジウムの担持量は試料階4とはソ同様であ
るが、活性成分が担体表面膚近くに濃く担持されていな
いため著しく性能が劣っている。
実施例3に示す球体状の試料Nn32のものは低温活性
は触媒担体の構造には特に関題がなく、耐熱性において
は試料随37の酸化ランタン無添加のものに比して高く
なることが確認された。
は触媒担体の構造には特に関題がなく、耐熱性において
は試料随37の酸化ランタン無添加のものに比して高く
なることが確認された。
実施例4
BET比表面積150m”/、SJのγアルミナに硝酸
ランタンの水溶液なγアルミナに対しLa1Oaとして
3〜15重蓋%になるように添加し、850℃で焼成後
、粘着剤として市販アルミナゾル、純水と共にスラリー
化した。このスラリーをコージエライMINハニカム触
媒基材上に乾1で80 E/lの割合で被覆し、乾燥後
550℃で3時間焼成して触媒担体とし、次いで担体に
対し711/lの白金を含むように塩化白金酸水溶液中
に担体を90℃で2時間浸漬した後乾燥し、300T:
で6時間水累還元し試料を社39〜42の触媒を得た。
ランタンの水溶液なγアルミナに対しLa1Oaとして
3〜15重蓋%になるように添加し、850℃で焼成後
、粘着剤として市販アルミナゾル、純水と共にスラリー
化した。このスラリーをコージエライMINハニカム触
媒基材上に乾1で80 E/lの割合で被覆し、乾燥後
550℃で3時間焼成して触媒担体とし、次いで担体に
対し711/lの白金を含むように塩化白金酸水溶液中
に担体を90℃で2時間浸漬した後乾燥し、300T:
で6時間水累還元し試料を社39〜42の触媒を得た。
比較例6
実施例4において、硝酸ランタン水溶液を添加しない他
は試料Nn39と同様にして試料陽43の触媒を得た。
は試料Nn39と同様にして試料陽43の触媒を得た。
実施例4及び比較例6の触媒性能を第3表に示す。耐熱
性の値は反応温度600℃における転化率で示した。
性の値は反応温度600℃における転化率で示した。
第3表の結果からLa=0−の添加量については第1表
の結果と類似の傾向を示すが、活性金属成分として白金
を用いた場合はメタンに対する反応性がパラジウムと異
なり反応温度が高くならないと同等の転化率を示さない
。
の結果と類似の傾向を示すが、活性金属成分として白金
を用いた場合はメタンに対する反応性がパラジウムと異
なり反応温度が高くならないと同等の転化率を示さない
。
一方La=O−無添加のものについては試料Nn37の
ものと類似で耐熱性の値が低かった。
ものと類似で耐熱性の値が低かった。
実施例5
前述の実施例及び比較例では酸化ランタン等を添加した
γアルミナはハニカム構造の耐熱性多孔性担体上に被覆
した後、活性金属を担持させたが、同様にして製造した
γアルミナをセラミックス孔あき板、クロス状繊維物、
金属製孔あき板、金網、パンチングメタル、エキスパン
ドメタル、金属フオームのようなものの表面に被覆し、
活性金属成分を担持させた触媒を得て試験したところ前
記した例と略々類似の結果かえられた。
γアルミナはハニカム構造の耐熱性多孔性担体上に被覆
した後、活性金属を担持させたが、同様にして製造した
γアルミナをセラミックス孔あき板、クロス状繊維物、
金属製孔あき板、金網、パンチングメタル、エキスパン
ドメタル、金属フオームのようなものの表面に被覆し、
活性金属成分を担持させた触媒を得て試験したところ前
記した例と略々類似の結果かえられた。
以上詳細に説明したように本発明の方法によって製造さ
れた触媒は、従来方法によって製造された燃焼触媒に比
して大巾にその耐熱性が改善され、反応活性が高温にお
いてすぐれていて長期間の使用に耐えることができる。
れた触媒は、従来方法によって製造された燃焼触媒に比
して大巾にその耐熱性が改善され、反応活性が高温にお
いてすぐれていて長期間の使用に耐えることができる。
第1図はハニカム構造体に熱安定性にすぐれたγアルミ
ナな被〜したもののうち、活性金属が被覆#表面に担持
させたもの(触媒陽5)と、被覆層全体に均等に分散さ
れたもの(触媒階31)のメタン酸化活性を比較したも
のである。 特許出願人二日本エンゲルハルト株式会社第1図 反応温度(°C)
ナな被〜したもののうち、活性金属が被覆#表面に担持
させたもの(触媒陽5)と、被覆層全体に均等に分散さ
れたもの(触媒階31)のメタン酸化活性を比較したも
のである。 特許出願人二日本エンゲルハルト株式会社第1図 反応温度(°C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、耐熱性多孔性担体表面をBET比表面積が100m
^2/g以上のγアルミナを主成分とし、酸化ランタン
、酸化ストロンチウム、酸化バリウム、酸化ネオジムの
うち少くとも1種類をγアルミナに対し1〜15重量%
含有する熱安定性にすぐれた酸化物にて被覆焼成し、つ
いで該被覆層に白金、パラジウムのうち少くとも1種類
を該担体単位容積当り5〜10g/l担持させることを
特徴とする高温耐熱触媒の製造方法。 2、耐熱性多孔性担体はコーディエライト、ムライト、
アルミナ、シリカ、アルミナチタネート、ジルコニア、
シリコンカーバイド、窒化珪素のうち少くとも1種類を
主成分とする耐熱セラミックス素材からなるハニカム構
造体、セラミック孔あき板あるいはクロス状繊維物であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高温耐
熱触媒の製造方法。 3、耐熱性多孔性担体は鉄、ステンレス鋼、銅、ニッケ
ル、クロム、チタン、タングステン、ジルコニウムのう
ちいずれかを主成分とした耐熱金属製の孔あき板、金網
、パンチングメタル、エキスパンドメタルあるいは金属
フォームから成る多孔金属板であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の高温耐熱触媒の製造方法。 4、熱安定性にすぐれた酸化物は酸化ランタン、酸化ス
トロンチウム、酸化バリウム、酸化ネオジムのうち少く
とも1種類をγアルミナに対し5〜10重量%含有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高温耐熱
触媒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289296A JPS62149343A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 高温耐熱触媒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289296A JPS62149343A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 高温耐熱触媒の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149343A true JPS62149343A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17741343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60289296A Pending JPS62149343A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 高温耐熱触媒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149343A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09206598A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 触媒体およびその製造方法 |
| JP2006506793A (ja) * | 2002-11-15 | 2006-02-23 | ユーティーシー フューエル セルズ,エルエルシー | Pem燃料電池電力プラントにおけるアノード排出ガス流を燃焼するバーナ |
| JP2009143731A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 反応膜、水素製造装置および燃料電池 |
| DE102016102524B4 (de) | 2015-02-23 | 2020-06-25 | Denso Corporation | Abgasreinigungskatalysator |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60289296A patent/JPS62149343A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09206598A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 触媒体およびその製造方法 |
| JP2006506793A (ja) * | 2002-11-15 | 2006-02-23 | ユーティーシー フューエル セルズ,エルエルシー | Pem燃料電池電力プラントにおけるアノード排出ガス流を燃焼するバーナ |
| JP2009143731A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 反応膜、水素製造装置および燃料電池 |
| DE102016102524B4 (de) | 2015-02-23 | 2020-06-25 | Denso Corporation | Abgasreinigungskatalysator |
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