JPS6214967A - 流動浸漬塗装方法 - Google Patents
流動浸漬塗装方法Info
- Publication number
- JPS6214967A JPS6214967A JP15235285A JP15235285A JPS6214967A JP S6214967 A JPS6214967 A JP S6214967A JP 15235285 A JP15235285 A JP 15235285A JP 15235285 A JP15235285 A JP 15235285A JP S6214967 A JPS6214967 A JP S6214967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- painting
- drying
- baking
- electrodeposition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、鉄鋼、銅、銅合金、アルミニウム、アルミニ
ウム合金その仙各種金属材料から形成された部材の防食
や電気絶縁等のために施す流動浸漬塗装方法に関するも
のである。
ウム合金その仙各種金属材料から形成された部材の防食
や電気絶縁等のために施す流動浸漬塗装方法に関するも
のである。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、流動浸漬塗装方法は、金属材から形成された部材
の防食や電気絶縁を目的とし、エポキシ樹脂、ポリエス
テル樹脂、ポリアミド樹脂等の微粉末を用い、これらの
微粉中に空気を吹込み、微粉末を浮遊状態にし、予め1
80〜200℃に加熱した部材を浸漬して、上記樹脂を
塗装するようにしていた。
の防食や電気絶縁を目的とし、エポキシ樹脂、ポリエス
テル樹脂、ポリアミド樹脂等の微粉末を用い、これらの
微粉中に空気を吹込み、微粉末を浮遊状態にし、予め1
80〜200℃に加熱した部材を浸漬して、上記樹脂を
塗装するようにしていた。
ところで、塗装した皮膜の密着性の良否は、皮膜のクラ
ック性に関係する。そこで、この密着性を向上するため
に前処理として銀めっきやニッケルめっきを施していた
。特に、銅、銅合金にはこの前処理が不可欠のものとな
っていた。
ック性に関係する。そこで、この密着性を向上するため
に前処理として銀めっきやニッケルめっきを施していた
。特に、銅、銅合金にはこの前処理が不可欠のものとな
っていた。
しかしながら、めっきを施してから流f7I浸漬塗装を
行う場合には、180〜200℃の予熱時にめっきがふ
くれを発生することがあり、このふくれを発生したもの
に流動浸漬塗装を施すと、皮膜の密着強度及び耐クラツ
ク性がきわめて低くなる欠点がある。
行う場合には、180〜200℃の予熱時にめっきがふ
くれを発生することがあり、このふくれを発生したもの
に流動浸漬塗装を施すと、皮膜の密着強度及び耐クラツ
ク性がきわめて低くなる欠点がある。
一方、めっき処理を行わず流動浸漬塗装を施すと、部材
が除錆後及び180〜200℃の予熱時に酸化され、こ
の生成した金属酸化物が部材の素地と密着性が悪いため
、密着強度及び耐クラツク性に優れた皮膜を得ることが
できなかった。
が除錆後及び180〜200℃の予熱時に酸化され、こ
の生成した金属酸化物が部材の素地と密着性が悪いため
、密着強度及び耐クラツク性に優れた皮膜を得ることが
できなかった。
なお、一般的に採用されている流動浸漬塗装の処理工程
は、下記の通りである。
は、下記の通りである。
脱脂→防錆→水洗→めっき(省略する場合もある)→水
洗→渇洗→乾燥→予熱→流動浸漬(ilVc→硬化 [発明の目的] 本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもので、密着
性及び耐クラツク性を向上して防食や電気絶縁の機能を
向上した流動浸漬塗装方法を提供づることを目的とする
ものである。
洗→渇洗→乾燥→予熱→流動浸漬(ilVc→硬化 [発明の目的] 本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもので、密着
性及び耐クラツク性を向上して防食や電気絶縁の機能を
向上した流動浸漬塗装方法を提供づることを目的とする
ものである。
「発明の概要]
本発明は、被塗装材に電着塗装で皮膜を形成し、加熱し
て乾燥した((流flJ浸心塗[冒ることにより、めっ
きを不要とし、密着性及び耐クラツク性を向上させるよ
うにしたものである。
て乾燥した((流flJ浸心塗[冒ることにより、めっ
きを不要とし、密着性及び耐クラツク性を向上させるよ
うにしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の流動浸漬塗装方法の一実施例を説明する
。なお、この実施例は、銅材に適用した例であり、その
工程を示すと次の通りである。
。なお、この実施例は、銅材に適用した例であり、その
工程を示すと次の通りである。
脱脂→水洗→リン酸塩処理(省略する場合もある)→水
洗→電着塗装→水洗→焼付乾燥→流Fll浸漬塗装→硬
化 しかして、この工程の電着塗装以降について説明すると
、まず電着塗装にはカチオン形エポキシ系塗料を用い、
水洗後の焼イζJ乾燥を180〜200℃で行い、この
焼付乾燥後直ちにエポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂等の
微粉末を空気を吹込んで浮遊状態とした中に浸漬して塗
装する。
洗→電着塗装→水洗→焼付乾燥→流Fll浸漬塗装→硬
化 しかして、この工程の電着塗装以降について説明すると
、まず電着塗装にはカチオン形エポキシ系塗料を用い、
水洗後の焼イζJ乾燥を180〜200℃で行い、この
焼付乾燥後直ちにエポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂等の
微粉末を空気を吹込んで浮遊状態とした中に浸漬して塗
装する。
したがって、電着塗装における焼付乾燥の余熱を、従来
の流動浸潤塗装方法にお(する予熱に有効に利用するこ
とかできる。
の流動浸潤塗装方法にお(する予熱に有効に利用するこ
とかできる。
次の表は、上記実施例による結果を前処理にニッケルめ
っきを施した従来の流動浸潤塗装方法と比較して示した
ものである。
っきを施した従来の流動浸潤塗装方法と比較して示した
ものである。
(以下 余白)
この表から明らかなように、皮膜の密着強度及び耐クラ
ツク性が大幅に向上した。これは、前処理として電着塗
装による皮膜のエリクビン値が、6〜+2mmと柔軟性
に富んでいるため、皮膜が部材の金属素地と流動浸漬塗
装間にあって応力緩和層として機能しているからである
。
ツク性が大幅に向上した。これは、前処理として電着塗
装による皮膜のエリクビン値が、6〜+2mmと柔軟性
に富んでいるため、皮膜が部材の金属素地と流動浸漬塗
装間にあって応力緩和層として機能しているからである
。
又、電着塗装は、電気化学的に部Hの素地へ樹脂として
析出させるもので、析出した樹脂の電気抵抗の関係で電
流に比例して塗装されるため、複雑な形状でも又は合せ
目や端部でも、きわめて良好なつき回り性や密着性を得
ることができる。
析出させるもので、析出した樹脂の電気抵抗の関係で電
流に比例して塗装されるため、複雑な形状でも又は合せ
目や端部でも、きわめて良好なつき回り性や密着性を得
ることができる。
さらに、電着塗装後の焼付乾燥の余熱をそのまま流動浸
漬mKの予熱に活用できる利点もある。
漬mKの予熱に活用できる利点もある。
[発明の効果コ
本発明は、以上のように構成されているから、前処理の
めっぎを不要として密着性や耐クラツクを向上し、複雑
な形状であっても密着性の低下がなく、防食や電気絶縁
の別能を向上することができる。
めっぎを不要として密着性や耐クラツクを向上し、複雑
な形状であっても密着性の低下がなく、防食や電気絶縁
の別能を向上することができる。
Claims (1)
- 被塗装材に電着塗装で皮膜を形成し、加熱して乾燥した
後流動浸漬塗装をすることを特徴とする流動浸漬塗装方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15235285A JPS6214967A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 流動浸漬塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15235285A JPS6214967A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 流動浸漬塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214967A true JPS6214967A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15538662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15235285A Pending JPS6214967A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 流動浸漬塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214967A (ja) |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15235285A patent/JPS6214967A/ja active Pending
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