JPS62150448A - デ−タ処理方式 - Google Patents
デ−タ処理方式Info
- Publication number
- JPS62150448A JPS62150448A JP60291409A JP29140985A JPS62150448A JP S62150448 A JPS62150448 A JP S62150448A JP 60291409 A JP60291409 A JP 60291409A JP 29140985 A JP29140985 A JP 29140985A JP S62150448 A JPS62150448 A JP S62150448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage device
- memory device
- area
- processing method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は補助記憶装置と主記憶装置を有し、補助記憶
装置に格納したデータを主記憶装置上に読み出して処理
を行うデータ処理方式に関するものである。
装置に格納したデータを主記憶装置上に読み出して処理
を行うデータ処理方式に関するものである。
パソコンなどのようにデータテーブル等を補助記憶装置
に格納し、必要な時にこのデータを主記憶装置に読み出
し、処理を行う装置は広く使用されている。
に格納し、必要な時にこのデータを主記憶装置に読み出
し、処理を行う装置は広く使用されている。
このような例を第4図に示す。第4図において、1は補
助記憶装置、2は主記憶装置、1aは補助記憶装置l上
に記憶されているデータである。
助記憶装置、2は主記憶装置、1aは補助記憶装置l上
に記憶されているデータである。
このような装置において、データを処理する場合、従来
は補助記憶装置1に記憶されているデータ1aを主記憶
装置2上にすべて読み出し、これに処理を加えるという
ものであった。
は補助記憶装置1に記憶されているデータ1aを主記憶
装置2上にすべて読み出し、これに処理を加えるという
ものであった。
従って、従来のデータ処理方式は大きなデータを取り扱
おうとすると大きな容量を有する主記憶装置が必要であ
るばかりではなく、データの読み出し、Wき込みに時間
がかかるなどの問題点があった。
おうとすると大きな容量を有する主記憶装置が必要であ
るばかりではなく、データの読み出し、Wき込みに時間
がかかるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、小さな容量を有する主記憶装置でかつ読み出
し、書き込み時間も小さくして大きなデータを扱うデー
タ処理方式を得ることを目的とする。
たもので、小さな容量を有する主記憶装置でかつ読み出
し、書き込み時間も小さくして大きなデータを扱うデー
タ処理方式を得ることを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
このためこの発明にかかるデータ処理方式は、補助記憶
装置に記憶するデータを使用頻度ごとにエリア分割し、
使用頻度の高いエリア内のデータを主記憶装置に常駐さ
せる。
装置に記憶するデータを使用頻度ごとにエリア分割し、
使用頻度の高いエリア内のデータを主記憶装置に常駐さ
せる。
この発明にかかる補助記憶装置は、使用頻度の高いデー
タをエリア分割して記憶している。
タをエリア分割して記憶している。
そして主記憶装置は使用頻度の高いエリア内のデータを
常駐させておき、それ以外の使用頻度の低いエリア内の
データについては処理の必要な時に上記補助記憶装置か
ら読み出して処理する。
常駐させておき、それ以外の使用頻度の低いエリア内の
データについては処理の必要な時に上記補助記憶装置か
ら読み出して処理する。
これにより、データが占有する主記憶装置も小さくなり
、蓋た読み出し、書き込み時間も小さくなる上に、必要
なデータだけを読み出すのではな(データをブロックと
して読み出すので頻繁に読み出し、書き込みをすること
もない。
、蓋た読み出し、書き込み時間も小さくなる上に、必要
なデータだけを読み出すのではな(データをブロックと
して読み出すので頻繁に読み出し、書き込みをすること
もない。
以下図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明のデータ処理方式を示す概念図で、図に
おいて、1は補助記憶装置、2は主記憶装置、Ib、l
c、ld、leはエリア分割した補助記憶装置1上の各
エリアb、 c、 d、 e内のデータである。
おいて、1は補助記憶装置、2は主記憶装置、Ib、l
c、ld、leはエリア分割した補助記憶装置1上の各
エリアb、 c、 d、 e内のデータである。
また第2図は補助記憶装置1内の使用頻度の高いエリア
内のデータを主記憶装置2内に常駐させる概念を示す図
、第3図はデータの管理を行うソフトウェアのフローチ
ャートである。
内のデータを主記憶装置2内に常駐させる概念を示す図
、第3図はデータの管理を行うソフトウェアのフローチ
ャートである。
このような構成において、第1図のように補助記憶装置
1にあるデータをデータlb、lc。
1にあるデータをデータlb、lc。
Id、leのようにエリア分割する。この分割したエリ
アのうちのデータlcが最も使用頻度の高いものとする
と、このエリアC内のデータICを第2図のように主記
憶装置2に常駐させておく。
アのうちのデータlcが最も使用頻度の高いものとする
と、このエリアC内のデータICを第2図のように主記
憶装置2に常駐させておく。
このような状態で主記憶装置2は処理を実行する。
なお、この処理の途中でデータlbが必要になった時は
エリアb内のデータ1bのデータを主記憶装置2へ読み
出す。以降このデータ1bのデータにより処理を行い、
次にデータ1dないしは16のデータが必要になった時
に補助記憶装置1内のエリアd、e内のデータ1dない
しデータ1eを取り出して主記憶装置2内に読み込む。
エリアb内のデータ1bのデータを主記憶装置2へ読み
出す。以降このデータ1bのデータにより処理を行い、
次にデータ1dないしは16のデータが必要になった時
に補助記憶装置1内のエリアd、e内のデータ1dない
しデータ1eを取り出して主記憶装置2内に読み込む。
以上説明したようにこの発明は、補助記憶装置に記憶す
るデータを使用頻度ごとにエリア分割し、使用頻度の高
いエリア内のデータを主記憶装置に常駐させるので、主
記憶装置の容量が小さくてすむ上に、実効的なデータの
読み込み、書き込み動作が速くなるという効果がある。
るデータを使用頻度ごとにエリア分割し、使用頻度の高
いエリア内のデータを主記憶装置に常駐させるので、主
記憶装置の容量が小さくてすむ上に、実効的なデータの
読み込み、書き込み動作が速くなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すデータ処理方式の概念
図、第2図は主記憶上に常駐させるデータを示す概念図
、第3図はこの発明の処理過程を示すフローチャート、
第4図は従来のデータ処理方式の)■全図である。 l・・・補助記憶装置、2・・・主記憶装置、la、l
b、lc、ld、le・−・データ、bc、、d、e・
・ ・エリア。
図、第2図は主記憶上に常駐させるデータを示す概念図
、第3図はこの発明の処理過程を示すフローチャート、
第4図は従来のデータ処理方式の)■全図である。 l・・・補助記憶装置、2・・・主記憶装置、la、l
b、lc、ld、le・−・データ、bc、、d、e・
・ ・エリア。
Claims (1)
- 補助記憶装置と主記憶装置とを有し、補助記憶装置から
のデータを主記憶装置に読み出してそのデータを処理す
るデータ処理方式において、上記補助記憶装置に記憶す
るデータを使用頻度ごとにエリア分割し、使用頻度の高
いエリア内のデータを主記憶装置に常駐させるとともに
それ以外の使用頻度の低いエリア内のデータについては
処理の必要な時に補助記憶装置より読み出して処理する
ようにしたことを特徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291409A JPS62150448A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291409A JPS62150448A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | デ−タ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150448A true JPS62150448A (ja) | 1987-07-04 |
Family
ID=17768518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291409A Pending JPS62150448A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62150448A (ja) |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60291409A patent/JPS62150448A/ja active Pending
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