JPS62151000A - 携帯型拡声装置 - Google Patents
携帯型拡声装置Info
- Publication number
- JPS62151000A JPS62151000A JP60291646A JP29164685A JPS62151000A JP S62151000 A JPS62151000 A JP S62151000A JP 60291646 A JP60291646 A JP 60291646A JP 29164685 A JP29164685 A JP 29164685A JP S62151000 A JPS62151000 A JP S62151000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- sound
- switch
- microphone
- transmitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声合成装置を備えた携帯型拡声装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来の携帯型拡声装置は、例えばスポーツ指導、遠足、
団体旅行、集会などにおいて、手軽で容易に取扱える装
置として広く利用されている。第32ペーノ 図は従来の携帯型拡声装置の斜視図を示し、拡声装置1
のグリップ部4に装着された拡声用スイッチ9を操作し
て拡声装置に配設された音響−電気変換器であるマイク
ロホン6を作動させ、これに音声を入力させると、拡声
装置に装着された電気−音響変換器であるスピーカ2か
ら音声が拡声されて発せられるものである。
団体旅行、集会などにおいて、手軽で容易に取扱える装
置として広く利用されている。第32ペーノ 図は従来の携帯型拡声装置の斜視図を示し、拡声装置1
のグリップ部4に装着された拡声用スイッチ9を操作し
て拡声装置に配設された音響−電気変換器であるマイク
ロホン6を作動させ、これに音声を入力させると、拡声
装置に装着された電気−音響変換器であるスピーカ2か
ら音声が拡声されて発せられるものである。
発明が解決しようとする問題点
このような装置では、人が声を出さない限り拡声するこ
とが出来ず、同じ内容を何度も繰り返し発声するような
場合でもその都度人の声に頼らざるを得ないのが実情で
ある。
とが出来ず、同じ内容を何度も繰り返し発声するような
場合でもその都度人の声に頼らざるを得ないのが実情で
ある。
本発明は、上述のような問題点を解決し、一般案内など
の放送はもちろん、繰返し同一のメツセージを伝える場
合に適する装置を提供しようとするものである。
の放送はもちろん、繰返し同一のメツセージを伝える場
合に適する装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、音響−電気変換器または音声合成装置から発
せられる音声信号のいずれか一方を切換スイッチに接続
して音声増幅部に伝達し、拡声す3べ。
せられる音声信号のいずれか一方を切換スイッチに接続
して音声増幅部に伝達し、拡声す3べ。
る装置を備えている。
作 用
この発明によれば、切換スイッチへの音声信号を選択す
ることで同じ内容のメツセージを繰返す場合には音声合
成装置を用い、あるいは緊急を要したり、特別なメツセ
ージが必要な場合に音響−電気変換器を用いて発声する
などのように用途に応じて使い分けをすることが出来る
ので、人の注意をより強く喚起させることが出来る。
ることで同じ内容のメツセージを繰返す場合には音声合
成装置を用い、あるいは緊急を要したり、特別なメツセ
ージが必要な場合に音響−電気変換器を用いて発声する
などのように用途に応じて使い分けをすることが出来る
ので、人の注意をより強く喚起させることが出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例による携帯型拡声装置について
図面とともに説明する。
図面とともに説明する。
第1図は、本発明の一実施例における携帯型拡声装置の
断面図である。
断面図である。
第1図において、携帯型拡声装置1は、この内部に装着
された電気−音声変換器であるスピーカ2と、音量調整
用ボリウムを有する電源スィッチ3と、把手4と、この
把手に脱着自在に付設され、た音声合成装置6と、音響
−電気変換器であるマ・ イクロホン6と、音声信号を
増幅する音声増幅部7と、電源部8と、拡声スイッチ9
と、切換えスイッチ14とを備えている。この切換えス
イッチ14は、音声合成装置6あるいはマイクロホン6
が発す音声信号を音声増幅部7へ接続させるためのスイ
ッチである。
された電気−音声変換器であるスピーカ2と、音量調整
用ボリウムを有する電源スィッチ3と、把手4と、この
把手に脱着自在に付設され、た音声合成装置6と、音響
−電気変換器であるマ・ イクロホン6と、音声信号を
増幅する音声増幅部7と、電源部8と、拡声スイッチ9
と、切換えスイッチ14とを備えている。この切換えス
イッチ14は、音声合成装置6あるいはマイクロホン6
が発す音声信号を音声増幅部7へ接続させるためのスイ
ッチである。
以上のように構成された本発明の一実施例について、以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
まず、切換えスイッチをマイクロホン6側へ接続したの
ちマイクロホン6に音声をふき込むと、切換えスイッチ
14を経て音声増幅部7へ音声信号が伝達され、増幅さ
れた信号はスピーカ2へ伝わり拡声される。また、マイ
クロホン6を用いないで音声合成された音を拡声する場
合には、切換えスイッチを音声合成装置側へ切換えたの
ち音声合成装置6から切換えスイッチ14を経て音声増
幅部子へ伝達され、合成された音声信号は増幅されスピ
ーカ2へ伝わる。
ちマイクロホン6に音声をふき込むと、切換えスイッチ
14を経て音声増幅部7へ音声信号が伝達され、増幅さ
れた信号はスピーカ2へ伝わり拡声される。また、マイ
クロホン6を用いないで音声合成された音を拡声する場
合には、切換えスイッチを音声合成装置側へ切換えたの
ち音声合成装置6から切換えスイッチ14を経て音声増
幅部子へ伝達され、合成された音声信号は増幅されスピ
ーカ2へ伝わる。
第2図は、本発明の一実施例における携帯型拡声装置の
音声合成装置の回路構成図である。なお、第1図で説明
した構成要素については説明を省略6ベー7 する。
音声合成装置の回路構成図である。なお、第1図で説明
した構成要素については説明を省略6ベー7 する。
第2図において、Sl、S2・・・・・はスイッチ、1
0は入力回路、11は記憶装置(ROM)でスイッチS
1.S2・・・・・・に対応した音声、擬音、効果音、
制御のための情報を記憶している。13は、中央演算処
理装置(CPU)、12は、インターフェースである。
0は入力回路、11は記憶装置(ROM)でスイッチS
1.S2・・・・・・に対応した音声、擬音、効果音、
制御のための情報を記憶している。13は、中央演算処
理装置(CPU)、12は、インターフェースである。
以上のように構成された本発明の実施例における音声合
成装置の動作について以下に説明する。
成装置の動作について以下に説明する。
音声合成を発声させるには、切換えスイッチ14を音声
合成用に切換え、スイッチS1.S2・・・・・・の切
換えによって音声、擬声、効果音等放送したい内容を選
びそのいづれかの出力信号を発生させる。
合成用に切換え、スイッチS1.S2・・・・・・の切
換えによって音声、擬声、効果音等放送したい内容を選
びそのいづれかの出力信号を発生させる。
CPU13は、それに基づいてインターフェースを介し
てRoMllよりスイッチS1.S2・・・・・・に対
応するデータを読出し、そのデータを処理して音声信号
を合成する。そして、合成音声信号を切換えスイッチ1
4を介して音声増幅回路7に供給するO 合成音声信号は、この音声増幅回路7で増幅され6ベー
ジ で、音声拡声用スピーカ2に印加され、音声、擬音、効
果音が発声される。また、音声擬音、効果音を変更する
場合には、音声合成装置6のROM11を交換すればよ
い。
てRoMllよりスイッチS1.S2・・・・・・に対
応するデータを読出し、そのデータを処理して音声信号
を合成する。そして、合成音声信号を切換えスイッチ1
4を介して音声増幅回路7に供給するO 合成音声信号は、この音声増幅回路7で増幅され6ベー
ジ で、音声拡声用スピーカ2に印加され、音声、擬音、効
果音が発声される。また、音声擬音、効果音を変更する
場合には、音声合成装置6のROM11を交換すればよ
い。
発明の詳細
な説明したように、本発明の携帯型拡声装置は、同じ内
容をくり返し発声する場合など人の声に替わって音声合
成装置による音声、擬音、効果音をくり返し発声させる
ことが出来るので人の注意をより強くひきつけられる。
容をくり返し発声する場合など人の声に替わって音声合
成装置による音声、擬音、効果音をくり返し発声させる
ことが出来るので人の注意をより強くひきつけられる。
第1図は本発明にかかる携帯型拡声装置の一実施例の断
面図、第2図は同実施例の音声合成装置を含む回路構成
を示すブロック図、第3図は従来の拡声装置の斜視図で
ある。 2・・・・・・スピル力、3・・・・・・電源スィッチ
、6・・・・・・音声合成装置、6・・・・・マイクロ
ホン、7・・・・・・音声増幅部、9・・・・・・拡声
用スイッチ、14・・・・・・切換えスイッチ。
面図、第2図は同実施例の音声合成装置を含む回路構成
を示すブロック図、第3図は従来の拡声装置の斜視図で
ある。 2・・・・・・スピル力、3・・・・・・電源スィッチ
、6・・・・・・音声合成装置、6・・・・・マイクロ
ホン、7・・・・・・音声増幅部、9・・・・・・拡声
用スイッチ、14・・・・・・切換えスイッチ。
Claims (1)
- 音声を電気的な音声信号に変換する音響−電気変換器と
、所定の音声信号を合成する音声合成装置と、前記音響
−電気変換器もしくは前記音声合成装置のいずれか一方
を切換え選択するための切換え装置と、前記切換え装置
で選択された音声信号を増幅する音声増幅器と、前記増
幅器により増幅された音声信号を音声に変換する電気−
音響変換器とを有することを特徴とする携帯型拡声装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291646A JPS62151000A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 携帯型拡声装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291646A JPS62151000A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 携帯型拡声装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151000A true JPS62151000A (ja) | 1987-07-04 |
Family
ID=17771642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291646A Pending JPS62151000A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 携帯型拡声装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62151000A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277195A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | カヤバ工業株式会社 | 油圧ジヤツキ |
| JPS6418899U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 | ||
| JPH01126699U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-30 | ||
| US5303109A (en) * | 1988-03-31 | 1994-04-12 | Seiko Epson Corporation | Portable information reproducing and voice amplifying apparatus |
| US5349480A (en) * | 1988-03-31 | 1994-09-20 | Seiko Epson Corporation | Portable audio apparatus |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60291646A patent/JPS62151000A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277195A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | カヤバ工業株式会社 | 油圧ジヤツキ |
| JPS6418899U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 | ||
| JPH01126699U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-30 | ||
| US5303109A (en) * | 1988-03-31 | 1994-04-12 | Seiko Epson Corporation | Portable information reproducing and voice amplifying apparatus |
| US5349480A (en) * | 1988-03-31 | 1994-09-20 | Seiko Epson Corporation | Portable audio apparatus |
| US5383079A (en) * | 1988-03-31 | 1995-01-17 | Seiko Epson Corporation | Portable information reproducing and voice amplifying apparatus |
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