JPS6215145A - 自動車用外部後写鏡 - Google Patents
自動車用外部後写鏡Info
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- JPS6215145A JPS6215145A JP61164541A JP16454186A JPS6215145A JP S6215145 A JPS6215145 A JP S6215145A JP 61164541 A JP61164541 A JP 61164541A JP 16454186 A JP16454186 A JP 16454186A JP S6215145 A JPS6215145 A JP S6215145A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- axis
- rotation
- rearview mirror
- automobile
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、基部材に取付けたハウジングと、2、ウジン
グ内に取付けた反射部材とおよび自動車内部から操作し
、第1回転軸並びに第1回転軸に対して垂直の第2回転
軸を中心として、基部材に対する反射部材の方向を変化
させることのできる制御手段とを備える、自動車用外部
後写鏡に関する。
グ内に取付けた反射部材とおよび自動車内部から操作し
、第1回転軸並びに第1回転軸に対して垂直の第2回転
軸を中心として、基部材に対する反射部材の方向を変化
させることのできる制御手段とを備える、自動車用外部
後写鏡に関する。
(従来の技術および問題点)
かかる調整式後写鏡には、一般に2種類ある。
1種類は、ハウジングの方向を自動車に固着した取付は
部材に対して調整可能とし、反射部材をハウジング内に
固定したものである。この型式の後写鏡は、調整機構が
風圧抵抗によってハウジングに作用する力に耐えること
ができなければならないという欠点がある。もう1種類
の後写鏡は、自動車に対して固定状態のハウジングを備
え、反射部材の方向をハウジングに対して調整可能にし
たものである。この型式の後写鏡は、衝撃時は、ハウジ
ングが、自動車に対して回転可能であるようにしなけれ
ばならないため、全体として複雑な構造となる。
部材に対して調整可能とし、反射部材をハウジング内に
固定したものである。この型式の後写鏡は、調整機構が
風圧抵抗によってハウジングに作用する力に耐えること
ができなければならないという欠点がある。もう1種類
の後写鏡は、自動車に対して固定状態のハウジングを備
え、反射部材の方向をハウジングに対して調整可能にし
たものである。この型式の後写鏡は、衝撃時は、ハウジ
ングが、自動車に対して回転可能であるようにしなけれ
ばならないため、全体として複雑な構造となる。
本発明は、上記型式の後写鏡による利点を備える一方、
欠点を解消した自動車用外部後写鏡を提供せんとするも
のである。
欠点を解消した自動車用外部後写鏡を提供せんとするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本発明によると、上述した型式の外部後写鏡において、
ハウジングは、第1回転軸を中心として角運動するよう
に基部材に取付けられ、反射部材は第2回転軸を中心と
して角運動するようにハウジング内に回転可能なように
取付けられる。
ハウジングは、第1回転軸を中心として角運動するよう
に基部材に取付けられ、反射部材は第2回転軸を中心と
して角運動するようにハウジング内に回転可能なように
取付けられる。
本発明の1実施態様によれば、制御手段は、第1回転軸
並びに第1回転軸に対して垂直に伸長し且つ第2回転軸
に対して平行な構成要素を備える第3回転軸を中心とし
て、角運動し得るように基部材に取付けた制御レバーと
、この制御レバーを第1回転軸に対する偏心位置にてハ
ウジングに結合する第1結合手段と、および制御レバー
を上記第2回転軸並びに第3回転軸双方の偏心位置にて
反射部材に結合する第2結合手段とを備えている。
並びに第1回転軸に対して垂直に伸長し且つ第2回転軸
に対して平行な構成要素を備える第3回転軸を中心とし
て、角運動し得るように基部材に取付けた制御レバーと
、この制御レバーを第1回転軸に対する偏心位置にてハ
ウジングに結合する第1結合手段と、および制御レバー
を上記第2回転軸並びに第3回転軸双方の偏心位置にて
反射部材に結合する第2結合手段とを備えている。
第3回転軸は、第1回転軸に対して垂直となるように、
制御レバーの縦軸とすることが望ましい。
制御レバーの縦軸とすることが望ましい。
この構成に依れば、制御レバーのてこ作用による機械的
利点を利用して、風圧抵抗によってノ・クランクに作用
する力に対する必要な抵抗摩擦、その他の力によって、
ハウジングを第1回転軸を中心として角運動させること
ができる。第3回転軸を中心として制御レバーが角運動
することで、ノ・クランク内での第2回転軸を中心とす
る反射部材の方向が変化する。反射部材をノ・クランク
内の所定位置に保持するための摩擦力等は比較的小さい
力にしであるため、反射部材の方向変化は極く小さい力
で済む。
利点を利用して、風圧抵抗によってノ・クランクに作用
する力に対する必要な抵抗摩擦、その他の力によって、
ハウジングを第1回転軸を中心として角運動させること
ができる。第3回転軸を中心として制御レバーが角運動
することで、ノ・クランク内での第2回転軸を中心とす
る反射部材の方向が変化する。反射部材をノ・クランク
内の所定位置に保持するための摩擦力等は比較的小さい
力にしであるため、反射部材の方向変化は極く小さい力
で済む。
制御レバーがそれ自体の軸心を中心として角運動し易い
ようにするため、制御レバーの自由端はクランク状に曲
げることができる。別の方法として、制御レバーの自由
端には操作ノブを設けてもよい。制御レバーの自由端は
、基部材から伸長し、基部材を自動車本体の側部に固着
したとき、自動車の内部に伸長し得るようにしである。
ようにするため、制御レバーの自由端はクランク状に曲
げることができる。別の方法として、制御レバーの自由
端には操作ノブを設けてもよい。制御レバーの自由端は
、基部材から伸長し、基部材を自動車本体の側部に固着
したとき、自動車の内部に伸長し得るようにしである。
第1結合手段は、所定の力場上の力が作用したとき、′
・クランクの制御レバーに対する角運動を許容するクラ
ッチ機構によって、ノ・クランクに接続することが望ま
しい。これによって、ノ・クランクは、正面または後方
からハウジングに衝撃が作用したとき、後写鏡を取付け
た側の自動車本体に対して折畳まれる。
・クランクの制御レバーに対する角運動を許容するクラ
ッチ機構によって、ノ・クランクに接続することが望ま
しい。これによって、ノ・クランクは、正面または後方
からハウジングに衝撃が作用したとき、後写鏡を取付け
た側の自動車本体に対して折畳まれる。
第2結合手段は、制御レバーに固着し1反射部材に固着
した部材の長穴内に伸長し、第2回転軸と第3回転軸が
相互に平行でない場合、制御レバーがその第3回転軸を
中心として角運動し、反射部材を第2回転軸を中心とし
て角運動させる指状体を備えている。
した部材の長穴内に伸長し、第2回転軸と第3回転軸が
相互に平行でない場合、制御レバーがその第3回転軸を
中心として角運動し、反射部材を第2回転軸を中心とし
て角運動させる指状体を備えている。
本発明の別の実施態様において、制御手段は、反射部材
を第2回転軸を中心としてノ・クランクに対して角運動
させ得るように配設した出力軸を有し、ハウジングに取
付けた電動の駆動手段を備えている。
を第2回転軸を中心としてノ・クランクに対して角運動
させ得るように配設した出力軸を有し、ハウジングに取
付けた電動の駆動手段を備えている。
この駆動手段は、第1回転軸を中心として、基部材に対
して・・クランクを運動させ得るように配設した第2出
口軸を備えることもできる。
して・・クランクを運動させ得るように配設した第2出
口軸を備えることもできる。
この出力軸は、第1回転軸を中心として角運動可能なよ
うに取付け、基部材に結合したピニオン歯車を備える駆
動噛合い状態に配設されている。
うに取付け、基部材に結合したピニオン歯車を備える駆
動噛合い状態に配設されている。
別の方法として、制御手段は、基部材に取付けられ、第
1回転軸を中心として、基部材に対し/’vウジングを
角運動させ得るように配設した第2駆動手段を備えても
よい。この第2回転手段は、第1回転軸を中心として角
運動し得るように取付けられ、ハウジングに結合された
ピニオン歯車を駆動し得るように配設することができる
。
1回転軸を中心として、基部材に対し/’vウジングを
角運動させ得るように配設した第2駆動手段を備えても
よい。この第2回転手段は、第1回転軸を中心として角
運動し得るように取付けられ、ハウジングに結合された
ピニオン歯車を駆動し得るように配設することができる
。
何れの場合でも、ピニオン歯車は、クラッチ手段によっ
て駆動せんとする部材に結合することができる。このク
ラッチ手段は、正面または後方からハウジングに衝撃が
作用したとき、後写鏡を取付けた側の自動車側部に対し
、ノ・クランクを平らに折畳む作用をする。
て駆動せんとする部材に結合することができる。このク
ラッチ手段は、正面または後方からハウジングに衝撃が
作用したとき、後写鏡を取付けた側の自動車側部に対し
、ノ・クランクを平らに折畳む作用をする。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第」図乃至第3図に示すように、後写鏡は、自動車の本
体12に取付けた基部材10を備えている。
体12に取付けた基部材10を備えている。
この基部材10は、鏡ハウジング18の平坦な下部壁1
6に当接する平坦な上部壁14を有する伸長部を備えて
いる。
6に当接する平坦な上部壁14を有する伸長部を備えて
いる。
鏡ハウジング18内にて1反射部材2oは、同軸状の円
筒部24および26を備える鏡支持体22に固着されて
おり、これら円筒部24および26は、ハウジング18
の内壁から鏡支持体22に向けて伸長する各リプ28お
よび30の相補的長穴内にスナップ式に嵌合する。この
ように、鏡支持体22は、使用時、略水平に配設した円
筒部24および26の軸心を中心として回転自在となる
。
筒部24および26を備える鏡支持体22に固着されて
おり、これら円筒部24および26は、ハウジング18
の内壁から鏡支持体22に向けて伸長する各リプ28お
よび30の相補的長穴内にスナップ式に嵌合する。この
ように、鏡支持体22は、使用時、略水平に配設した円
筒部24および26の軸心を中心として回転自在となる
。
第1図、第3図および第4図から明らかなように、ハウ
ジング18は、下端にフランジ34を備えた中空円筒状
の結合部材32によって基部材10に接続されている。
ジング18は、下端にフランジ34を備えた中空円筒状
の結合部材32によって基部材10に接続されている。
この結合部材32は、基部材10およびハウジング18
の各当接面14および16の心合せ穴を通って伸長する
。結合部材32の上端に取付けた止め輪36によって、
座金38はノ・クランク18の内面および圧縮はね40
に対して当接状態を維持し、当接壁14および16を押
圧して、相互に嵌合させる。
の各当接面14および16の心合せ穴を通って伸長する
。結合部材32の上端に取付けた止め輪36によって、
座金38はノ・クランク18の内面および圧縮はね40
に対して当接状態を維持し、当接壁14および16を押
圧して、相互に嵌合させる。
結合部材32は、直向して垂直に伸長する2つの長穴4
4および46を備えている。操作レバー48が座金42
および基部材10の壁14に当接する別の座金50問お
よび長穴44および46を通って伸長する。この操作レ
バー48は、このレバー48に剛的に接続した球状部5
2を通って伸長する。この球状部52は、結合部材32
の円筒状内部内に遊嵌する。指状体54は。
4および46を備えている。操作レバー48が座金42
および基部材10の壁14に当接する別の座金50問お
よび長穴44および46を通って伸長する。この操作レ
バー48は、このレバー48に剛的に接続した球状部5
2を通って伸長する。この球状部52は、結合部材32
の円筒状内部内に遊嵌する。指状体54は。
結合部材の頂部を越えて1球状部52から上方に伸長し
、鏡支持体(第2図も参照)の後部に固着した部材58
の長穴56に嵌入する。
、鏡支持体(第2図も参照)の後部に固着した部材58
の長穴56に嵌入する。
第4図から明らかなように、座金38は、結合部材32
の長穴44に嵌入する半径方向伸長突起6oおよびハウ
ジング12の壁16の1対の相補的細孔64の1方に嵌
入する少なくとも1つの下方伸長突起62を備えている
。これによって、突起62をその細孔64から変位させ
るのに十分な力が作用しない限シ、ハウジング12は、
結合部材32に対し、一定方向に保持される。
の長穴44に嵌入する半径方向伸長突起6oおよびハウ
ジング12の壁16の1対の相補的細孔64の1方に嵌
入する少なくとも1つの下方伸長突起62を備えている
。これによって、突起62をその細孔64から変位させ
るのに十分な力が作用しない限シ、ハウジング12は、
結合部材32に対し、一定方向に保持される。
球状部52から伸長する端部と反対側の操作レバ−48
端部は、操作レバ−48全体に対して略直角に屈曲させ
てあシ、使用時、自動車の車内から操作することのでき
る操作ノブ68を備えている。
端部は、操作レバ−48全体に対して略直角に屈曲させ
てあシ、使用時、自動車の車内から操作することのでき
る操作ノブ68を備えている。
後写鏡の水平方向の角度を調整するためには、操作レバ
ー48を結合部材32の軸心を中心として回転させる。
ー48を結合部材32の軸心を中心として回転させる。
操作レバー48は長穴44および46に嵌合しているた
め、この動作は結合部材に伝達され。
め、この動作は結合部材に伝達され。
さらに、座金38を介して、ハウジング18に伝達させ
る。このため、ハウジング18は、操作レバー48と同
時に結合部材32の軸心を中心として回転する。
る。このため、ハウジング18は、操作レバー48と同
時に結合部材32の軸心を中心として回転する。
かかるてこ作用によって得られる機械的利点を利用して
、壁14 、16の当接面間の摩擦力に打勝つことがで
きる。
、壁14 、16の当接面間の摩擦力に打勝つことがで
きる。
後写鏡の垂直方向の角度を調整するためには、ノブ68
を上方または下方に動かし、2つの座金42゜50間で
伸長する端部を中心として操作レバー化を回転させる。
を上方または下方に動かし、2つの座金42゜50間で
伸長する端部を中心として操作レバー化を回転させる。
その結果中ずる指状体54の動きは、長穴56の端縁に
よって、鏡支持体22に伝達され。
よって、鏡支持体22に伝達され。
この鏡支持体22はその2つの円筒部24 、26の共
通軸を中心として回転する。第2図に示すように、操作
レバー48が円筒部24 、26に対して平行でない場
合であっても、長穴56があるため、鏡支持体は引掛ら
ずに上記動作が可能である。上記動作を行わせるための
てこ作用は、ノブ68の長さ以上のものではないが、レ
バー48と座金42 、50間の摩擦力に打勝つことが
できればよく、極〈僅かの摩擦力があれば、ハウジング
18内の所定位置に鏡支持体を保持することができる。
通軸を中心として回転する。第2図に示すように、操作
レバー48が円筒部24 、26に対して平行でない場
合であっても、長穴56があるため、鏡支持体は引掛ら
ずに上記動作が可能である。上記動作を行わせるための
てこ作用は、ノブ68の長さ以上のものではないが、レ
バー48と座金42 、50間の摩擦力に打勝つことが
できればよく、極〈僅かの摩擦力があれば、ハウジング
18内の所定位置に鏡支持体を保持することができる。
ハウジングが、操作レバー48の動作範囲外まで変位す
る程、正面または後方から衝撃を受けた場合、座金38
の突起がハウジング18の溝から外れ、ハウジングは、
結合部材32の軸心を中心として回転自在となり、自動
車12の隣接側部と当接する。
る程、正面または後方から衝撃を受けた場合、座金38
の突起がハウジング18の溝から外れ、ハウジングは、
結合部材32の軸心を中心として回転自在となり、自動
車12の隣接側部と当接する。
第5図および第6図は、電動式とした別の後写鏡を示す
。この後写鏡は、自動車の本体に取付は得るようにした
基部材70を備えている。この基部材70は、鏡ハウジ
ング76の平坦な下部壁に当接する平坦な上部壁を備え
る点にて、第1図乃至第4図の基部材と同様である。
。この後写鏡は、自動車の本体に取付は得るようにした
基部材70を備えている。この基部材70は、鏡ハウジ
ング76の平坦な下部壁に当接する平坦な上部壁を備え
る点にて、第1図乃至第4図の基部材と同様である。
ハウジング76内で反射部材78は、一体に形成され、
後方に伸長し、軸86に軸支されたブラケット82 、
84を備える鏡支持体8oに固着されている。この軸8
6は、ハウジング76と一体形成したリブ88゜90に
取付けられている。
後方に伸長し、軸86に軸支されたブラケット82 、
84を備える鏡支持体8oに固着されている。この軸8
6は、ハウジング76と一体形成したリブ88゜90に
取付けられている。
支持部材92が、リブ88 、90間を伸長し、2つの
電気モータ94 、95を取付けられている。電気モー
タ94は、偏心状に取付けた軸98を備える円板96を
駆動し得るように配設されている。この軸98は、接続
ロツ)100を介して、軸86から間隔を置いた位置に
て、鏡支持体8oと一体形成したブラケット102に結
合されている。このため、円板96が角運動すると、軸
86を中心として、反射部材78の方向を調整すること
ができる。
電気モータ94 、95を取付けられている。電気モー
タ94は、偏心状に取付けた軸98を備える円板96を
駆動し得るように配設されている。この軸98は、接続
ロツ)100を介して、軸86から間隔を置いた位置に
て、鏡支持体8oと一体形成したブラケット102に結
合されている。このため、円板96が角運動すると、軸
86を中心として、反射部材78の方向を調整すること
ができる。
基部材70は、ハウジング76の平坦な下部壁74の開
口部を通って伸長し得るように、フランジによって平坦
な上部壁72に固着したフランジ付きの中空円筒柱状体
110を備えている。ハウジング76と一体形成した円
筒壁112は、中空円筒柱状体110を囲繞し、回転軸
受を形成する。ピニオン歯車114が円筒状壁112上
方にて、中空円筒柱状体110に軸支されている。ピニ
オン歯車114の上面は、中空円筒柱状体対して回転可
能なように平坦にしたキャップ118の相補部分に嵌合
し得るようにした止め部116を担持している。圧縮バ
ネ120が止め部116および相補部分を押圧して、相
互に嵌合させる。ピニオン歯車114は、第2モータ9
5の出力軸124に固着したウオーム歯車122に駆動
可能なように噛合う。このため、出力軸324が回転す
ると、ハウジング76は基部材7oに対して角運動する
。
口部を通って伸長し得るように、フランジによって平坦
な上部壁72に固着したフランジ付きの中空円筒柱状体
110を備えている。ハウジング76と一体形成した円
筒壁112は、中空円筒柱状体110を囲繞し、回転軸
受を形成する。ピニオン歯車114が円筒状壁112上
方にて、中空円筒柱状体110に軸支されている。ピニ
オン歯車114の上面は、中空円筒柱状体対して回転可
能なように平坦にしたキャップ118の相補部分に嵌合
し得るようにした止め部116を担持している。圧縮バ
ネ120が止め部116および相補部分を押圧して、相
互に嵌合させる。ピニオン歯車114は、第2モータ9
5の出力軸124に固着したウオーム歯車122に駆動
可能なように噛合う。このため、出力軸324が回転す
ると、ハウジング76は基部材7oに対して角運動する
。
ハウジング76が正面または後方から衝撃を受けた場合
、止め部116はキャップ118の相補部分から外れ、
よってハウジング76は後写鏡を取付けた自動車の側部
に対して後方または前方に折畳まれる。
、止め部116はキャップ118の相補部分から外れ、
よってハウジング76は後写鏡を取付けた自動車の側部
に対して後方または前方に折畳まれる。
モータ95によって、後写鏡を駆動し、自動車の側部に
対して折畳まれた駐車時の状態にし、また折畳み状態ま
たはハウジング76への衝撃によッテ偏向した後1.正
常な位置に戻すことができる。
対して折畳まれた駐車時の状態にし、また折畳み状態ま
たはハウジング76への衝撃によッテ偏向した後1.正
常な位置に戻すことができる。
第1図ば1本発明の1実施態様による後写鏡の反射部材
が露出したハウジング側から見た。一部切欠き立面図、 第2図は、第1図の線2−2に関する断面図。 第3図は、第1図の線3−3に関する断面図、第4図は
、第1および第2結合手段の構成要素の分解図、 第5図は、本発明の第2実施態様による後写鏡の第1図
と同様の一部切欠き立面図、および第6図は、第5図の
線6−6に関する断面図である。 (外5名) 七
が露出したハウジング側から見た。一部切欠き立面図、 第2図は、第1図の線2−2に関する断面図。 第3図は、第1図の線3−3に関する断面図、第4図は
、第1および第2結合手段の構成要素の分解図、 第5図は、本発明の第2実施態様による後写鏡の第1図
と同様の一部切欠き立面図、および第6図は、第5図の
線6−6に関する断面図である。 (外5名) 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基部材(10、70)に取付けたハウジング(18
、76)と、ハウジング(18、76)に取付けた反射
部材(20、78)と、および自動車内部から操作し、
第1回転軸(32、110)に対して垂直の第2回転軸
(24、86)の双方を中心として、基部材(10、7
0)に対する反射部材(20、78)の方向を変化させ
る制御手段(48、92)とを備える自動車用外部後写
鏡において、前記ハウジング(18、76)が第1回転
軸(32、110)を中心として角運動し得るように回
転可能に基部材(10、70)に取付けられ、および反
射部材(20、78)が第2回転軸(24、86)を中
心として角運動し得るように回転可能にハウジング(1
8、76)に取付けられることを特徴とする自動車用外
部後写鏡。 2、制御手段(48)が、前記第1回転軸(32)並び
に前記第1回転軸(32)に対する垂直方向に向けて伸
長する第3回転軸(48)の双方を中心として、角運動
し得るように回転可能に基部材(10)に取付けられ、
前記第2軸(24、86)に対して平行な構成要素を備
える制御レバー(48)と、第1回転軸(32)に対す
る偏心位置にて制御レバー(48)をハウジング(18
、76)に結合する第1結合手段と、および前記第2回
転軸(24)並びに前記第3回転軸(48)の双方に対
する偏心位置にて、制御レバー(48)を反射部材(2
0)に結合する第2結合手段とを備えることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載した自動車用外部後写鏡
。 3、第3回転軸が制御レバー(48)の縦軸であること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載した自動車用
外部後写鏡。 4、制御レバー(48)が、自由端5にクランク状端部
(68)を形成するか、または自由端に操作ノブを取付
けることを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3
項の何れかの項に記載した自動車用後写鏡。 5、第1結合手段が所定の力以上となつたとき、制御レ
バー(48)に対してハウジング(18、76)を角運
動させるクラッチ機構によつて、ハウジングに接続され
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項、第3項また
は第4項の何れかの項に記載した自動車用外部後写鏡。 6、第2結合手段が、反射部材(20)に固着した部材
(58)の長穴(56)まで横方向に伸長し、制御レバ
ー(48)に固着した指状体を備えることを特徴とする
特許請求の範囲第2項乃至第5項の何れかの項に記載し
た自動車用外部後写鏡。 7、制御手段(92)が、第2回転軸(24、86)を
中心としてハウジングに対して反射部材(78)を角運
動させる得るように配設した出力軸(96)を有し、ハ
ウジング(76)内に取付けられた電動駆動手段(94
、95)を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載した自動車用外部後写鏡。 8、駆動手段(94、95)が第1回転軸(110)を
中心として、基部材(70)に対してハウジング(76
)を動かし得るように配設した出力軸(124)を備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載した自
動車用外部後写鏡。 9、第2出力軸(124)が第1回転軸(110)を中
心として角運動し得るように取付け、基部材(70)に
結合したピニオン歯車(114)と駆動噛合うことを特
徴とする特許請求の範囲第8項に記載した自動車用外部
後写鏡。 10、制御手段が、第1回転軸を中心として基部材(7
0)に対しハウジング(76)を角運動させ得るように
配設し、基部材(70)内に取付けた第2駆動手段を備
え、前記第2駆動手段が、第1回転軸(110)を中心
として角運動し得るように取付け、ハウジング(76)
に結合したピニオン歯車を駆動可能なように配設される
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載した自動
車用外部後写鏡。 11、正面から後方からハウジング(18、76)に衝
撃が作用したとき、ハウジング(18、76)が後写鏡
を取付けた自動車の側部に対して平らに折畳まれるよう
にするクラッチ手段によつて駆動される部材にピニオン
歯車を結合することのできる特許請求の範囲第7項、第
8項、第9項または第10項の何れかの項に記載した自
動車用外部後写鏡。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8517753 | 1985-07-13 | ||
| GB858517753A GB8517753D0 (en) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | Exterior rear view mirrors |
| GB8528680 | 1985-11-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215145A true JPS6215145A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=10582274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164541A Pending JPS6215145A (ja) | 1985-07-13 | 1986-07-12 | 自動車用外部後写鏡 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215145A (ja) |
| GB (1) | GB8517753D0 (ja) |
-
1985
- 1985-07-13 GB GB858517753A patent/GB8517753D0/en active Pending
-
1986
- 1986-07-12 JP JP61164541A patent/JPS6215145A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8517753D0 (en) | 1985-08-21 |
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