JPS6215193A - 有稈錨の構造 - Google Patents
有稈錨の構造Info
- Publication number
- JPS6215193A JPS6215193A JP15572885A JP15572885A JPS6215193A JP S6215193 A JPS6215193 A JP S6215193A JP 15572885 A JP15572885 A JP 15572885A JP 15572885 A JP15572885 A JP 15572885A JP S6215193 A JPS6215193 A JP S6215193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor
- lever
- culm
- hook
- turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、錨稈を備え躯体の姿勢保持と水平の安定を計
れる有稈錨の構成に係る。
れる有稈錨の構成に係る。
古来より、船舶その他にも使用される錨は、土質に喰込
込ませ、この爪に生じる抵抗力をもって繋留する効果を
得た。挙動忙際し錨の姿勢を保つ錨稈は構成上の重要な
部分であり、錨幹に取り付けられ錨腕爪と十文字に交わ
り、数千年の歴史を有している。
込ませ、この爪に生じる抵抗力をもって繋留する効果を
得た。挙動忙際し錨の姿勢を保つ錨稈は構成上の重要な
部分であり、錨幹に取り付けられ錨腕爪と十文字に交わ
り、数千年の歴史を有している。
然し、この構成は取扱上からは極めて収納に不都合で、
従来より錨幹から錨稈を装脱着する様々な工夫がなされ
、多くの型式と現用されている今日の有稈錨、更に無稈
錨への試みと展開がなされた。これらの基本的形態は概
ね同一であり、最も代表的とされる標準型ストックアン
カーを9本文の牙1図に引用する。
従来より錨幹から錨稈を装脱着する様々な工夫がなされ
、多くの型式と現用されている今日の有稈錨、更に無稈
錨への試みと展開がなされた。これらの基本的形態は概
ね同一であり、最も代表的とされる標準型ストックアン
カーを9本文の牙1図に引用する。
第2図は、これに対応する本発明になる有稈錨の基本構
造を斜視全体図にて示し、錨幹1の先端にコ字型金具2
を設け、この中央を上下にピン3で貫き、核部に錨稈4
を左右から重ね合せ軸架させ、牙3図はこの詳細を示し
、錨稈基部5はL形に作られ下辺端部6を展開位置にて
金具底7に突き当て9片側端に設は重ねられる穴部8に
シャックル9を取付けるなら、錨幹に対し錨稈は直角に
展開固定され、第2図に戻り錨腕10と十文字に交差組
立られる。収納の際は第4図の如く、シャックルを外し
点線位置から矢印方向に左右の錨稈を回転すれば折畳ま
れ、錨幹と並行に添えられるにより、極めて簡便に目的
を達せられる。
造を斜視全体図にて示し、錨幹1の先端にコ字型金具2
を設け、この中央を上下にピン3で貫き、核部に錨稈4
を左右から重ね合せ軸架させ、牙3図はこの詳細を示し
、錨稈基部5はL形に作られ下辺端部6を展開位置にて
金具底7に突き当て9片側端に設は重ねられる穴部8に
シャックル9を取付けるなら、錨幹に対し錨稈は直角に
展開固定され、第2図に戻り錨腕10と十文字に交差組
立られる。収納の際は第4図の如く、シャックルを外し
点線位置から矢印方向に左右の錨稈を回転すれば折畳ま
れ、錨幹と並行に添えられるにより、極めて簡便に目的
を達せられる。
第5図は、同一構成を錨の先手側に設けた場合の全体斜
視図で9機構的詳細も同様であるが、S音素を取付ける
鍋頭のシャックルは該図では先手環11となり、先端に
は錨環12が設けられる。
視図で9機構的詳細も同様であるが、S音素を取付ける
鍋頭のシャックルは該図では先手環11となり、先端に
は錨環12が設けられる。
有稈錨の錨稈を鍋頭部、或は錨先手に設けるかは使用上
の便宜に重点があり、海底で爪を底質上に直立せしめる
には前者を、船体に引き込み収容するには後者に利点が
あり1両者の選択は使用する側にて計られる。
の便宜に重点があり、海底で爪を底質上に直立せしめる
には前者を、船体に引き込み収容するには後者に利点が
あり1両者の選択は使用する側にて計られる。
本発明は、この問題に対し両者の特徴を折半し同一構成
を応用するにより、第6図に示す如く左右錨稈の適切な
位置に取付3fi13を設け、これに引索14を二叉に
して個々に結び、展開と折畳の状態にて使用し収納する
。オフ図にて、錨を海床上に錨稈を畳みて着底せる時、
このA図からB図の如く、引張力により錨稈は左右に展
開しつつ錨腕爪を直立せしめつやがて水平に開き、爪を
底質に喰い込ませる姿勢となる。この時、錨稈は錨幹に
直角に保持され引力により固定されるものとなる。
を応用するにより、第6図に示す如く左右錨稈の適切な
位置に取付3fi13を設け、これに引索14を二叉に
して個々に結び、展開と折畳の状態にて使用し収納する
。オフ図にて、錨を海床上に錨稈を畳みて着底せる時、
このA図からB図の如く、引張力により錨稈は左右に展
開しつつ錨腕爪を直立せしめつやがて水平に開き、爪を
底質に喰い込ませる姿勢となる。この時、錨稈は錨幹に
直角に保持され引力により固定されるものとなる。
以上の説明にて9本発明では錨稈を鍋体の前後いづれに
配置してもシャックルの装脱で自在に開閉し、或は錨稈
の左右に取付項を設けるなら、繋音素を取付たままにて
自働的に展開使用されると共に、引揚げ収納では折畳み
得る便宜な構成を開発提供するものである。
配置してもシャックルの装脱で自在に開閉し、或は錨稈
の左右に取付項を設けるなら、繋音素を取付たままにて
自働的に展開使用されると共に、引揚げ収納では折畳み
得る便宜な構成を開発提供するものである。
第1図は、標準型ストックアンカーの引用例。
第2図は9本発明有稈錨の基本的構成を斜視全体図に示
す。第3図と第4図はこの主要部の詳細説明図。第5図
はこの応用例の1゜第6図はその2で、該構成による応
用実施例を示し、オフ図のAとB図は、この錨の海底に
於ける挙動機能を紹介するものである。
す。第3図と第4図はこの主要部の詳細説明図。第5図
はこの応用例の1゜第6図はその2で、該構成による応
用実施例を示し、オフ図のAとB図は、この錨の海底に
於ける挙動機能を紹介するものである。
Claims (1)
- 錨幹の一端に錨稈を設けた有稈錨に於て、外向に開口し
中央をピンにて貫きたるコ字型金具を取付け、これに軸
架開閉される二本の腕となる錨稈基部をL型とし左右か
ら重ね合せ、この下辺端部を展開位置にて金具底に突き
当て、片側に設けられ重ねられた穴部分にシヤツクルを
取付け、或は引力により自働的に錨稈を展開固定し、又
除去折畳める有稈錨の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572885A JPS6215193A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 有稈錨の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572885A JPS6215193A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 有稈錨の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215193A true JPS6215193A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15612163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15572885A Pending JPS6215193A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 有稈錨の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110995U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-13 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15572885A patent/JPS6215193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110995U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-13 |
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