JPS62152184A - フオトダイオ−ド - Google Patents
フオトダイオ−ドInfo
- Publication number
- JPS62152184A JPS62152184A JP60297831A JP29783185A JPS62152184A JP S62152184 A JPS62152184 A JP S62152184A JP 60297831 A JP60297831 A JP 60297831A JP 29783185 A JP29783185 A JP 29783185A JP S62152184 A JPS62152184 A JP S62152184A
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- Japan
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- type
- substrate
- photodiode
- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はフォトダイオードに関する。さらに詳しくは
短絡電流および暗電流の安定性を高めたN ”/P型フ
ォトダイオードに関する。
短絡電流および暗電流の安定性を高めたN ”/P型フ
ォトダイオードに関する。
(0)従来の技術
現在主として用いられるフォトダイオードは、プレナ型
のP ’/N型フォトダイオードが一般的である。とこ
ろが近年レーザーダイオードの使用分野の拡大に伴いレ
ーザーダイオードの出力検出用としてのフォトダイオー
ドの必要性が高まっている。この場合N +/P型フォ
トダイオードでは周辺回路が簡略化される長所があり、
前記P ’/N型フォトダイオードに比べて経済的効果
が大きいという利点がある。第3図に従来使用されてい
るプレナ型のN +/P型フォトダイオード(10)の
構成を示すが、これは既存のP ’IN型フォトダイオ
ードの極性を単に逆にしただけの構造のものであり、裏
面に21層を有するP型半導体基板にN°型半導体領域
を拡散形成し、さらに上記基板側端に P゛拡散層から
なるチャンネルストッパ領域を設定し、上記基板表面に
絶縁膜を形成したものであった。
のP ’/N型フォトダイオードが一般的である。とこ
ろが近年レーザーダイオードの使用分野の拡大に伴いレ
ーザーダイオードの出力検出用としてのフォトダイオー
ドの必要性が高まっている。この場合N +/P型フォ
トダイオードでは周辺回路が簡略化される長所があり、
前記P ’/N型フォトダイオードに比べて経済的効果
が大きいという利点がある。第3図に従来使用されてい
るプレナ型のN +/P型フォトダイオード(10)の
構成を示すが、これは既存のP ’IN型フォトダイオ
ードの極性を単に逆にしただけの構造のものであり、裏
面に21層を有するP型半導体基板にN°型半導体領域
を拡散形成し、さらに上記基板側端に P゛拡散層から
なるチャンネルストッパ領域を設定し、上記基板表面に
絶縁膜を形成したものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の構造では第4図に示すように、5
102等の透明絶縁膜(4)中の+イオン(41)(例
えばNa’イオン等)の影響をP型半導体基板表面が受
けて、絶縁膜直下のP層(3I)表面に該基板中の電子
が局部的に集中することによりN型に反転してリークが
増えかっN+/P型フォトダイオードのN層(5)の実
効的な有効受光面積が変動しゃすい構造であった。この
ことから短絡電流(以下l5c)および暗電流(以下1
d) がN反転の度合いにより変化するため、それぞ
れの値の初期値およびフォトダイオードの動作状態での
IscおよびIdの変動が如何にしても避けられないと
いう欠点があった。
102等の透明絶縁膜(4)中の+イオン(41)(例
えばNa’イオン等)の影響をP型半導体基板表面が受
けて、絶縁膜直下のP層(3I)表面に該基板中の電子
が局部的に集中することによりN型に反転してリークが
増えかっN+/P型フォトダイオードのN層(5)の実
効的な有効受光面積が変動しゃすい構造であった。この
ことから短絡電流(以下l5c)および暗電流(以下1
d) がN反転の度合いにより変化するため、それぞ
れの値の初期値およびフォトダイオードの動作状態での
IscおよびIdの変動が如何にしても避けられないと
いう欠点があった。
この発明はかかる状況に鑑み為されたものであり、薄膜
の絶縁膜上の特定の部分を導体で覆うことにより、こと
にIscおよびIdの初期値はP”/N型フォトダイオ
ードと同程度でかつ動作状態でのIscおよびIdの変
動を生じない構造のN″/P型フォトダイオードを提供
しようとするものである。
の絶縁膜上の特定の部分を導体で覆うことにより、こと
にIscおよびIdの初期値はP”/N型フォトダイオ
ードと同程度でかつ動作状態でのIscおよびIdの変
動を生じない構造のN″/P型フォトダイオードを提供
しようとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
かくしてこの発明によれば、裏面に21層を有するP型
半導体基板にN゛型半導体領域を拡散形成し、さらに上
記基板側端にP゛拡散層からなるチャンネルストッパ領
域を設定し、上記基板表面に絶縁膜を形成してなるプレ
ナ型のN +/P型フォトダイオードであって、 N゛型半導体領域とP゛チヤンネルストツパ領域の間の
絶縁膜上に、上記P型半導体基板に短絡された負電位兵
衛電極を形成してなるフォトダイオードが提供される。
半導体基板にN゛型半導体領域を拡散形成し、さらに上
記基板側端にP゛拡散層からなるチャンネルストッパ領
域を設定し、上記基板表面に絶縁膜を形成してなるプレ
ナ型のN +/P型フォトダイオードであって、 N゛型半導体領域とP゛チヤンネルストツパ領域の間の
絶縁膜上に、上記P型半導体基板に短絡された負電位兵
衛電極を形成してなるフォトダイオードが提供される。
この発明の特徴とする点は、P型半導体基板(以下P型
基板)上のN°型半導体領域(以下N゛受光面)と P
′チャンネルストッパ領域との間の表面絶縁膜上に導体
(電極)を被覆形成し、この導体をP型基板ことに裏面
電極または P゛チヤンネルストツパ領域短絡してP型
電極を構成し、それにより上記絶縁膜と基板とを実質的
に等電位に保った点である。
基板)上のN°型半導体領域(以下N゛受光面)と P
′チャンネルストッパ領域との間の表面絶縁膜上に導体
(電極)を被覆形成し、この導体をP型基板ことに裏面
電極または P゛チヤンネルストツパ領域短絡してP型
電極を構成し、それにより上記絶縁膜と基板とを実質的
に等電位に保った点である。
上記導体は、真空蒸着法等当該分野で公知の方法により
膜形成されるが、このとき該膜厚は1〜1.5μm程度
に調製することが好ましい。
膜形成されるが、このとき該膜厚は1〜1.5μm程度
に調製することが好ましい。
上記導体として用いる材料は、蒸着形成しゃすいものが
適しており例えばAI等が挙げられる。
適しており例えばAI等が挙げられる。
この発明における上記導体形成以外のデバイスの作製に
は、当該分野で公知の方法、材料等により行われる。
は、当該分野で公知の方法、材料等により行われる。
(ホ)作 用
この発明によれば、絶縁膜がP型半導体基板のP層表面
に直接接触する部分の該膜上に、P型電極(導体)を接
触形成させることにより上記絶縁膜と該電極の電位が一
致し、さらに該電極が上記基板に短絡されることにより
該電極と上記基板の電位が一致し上記王者の電位が同電
位となる。それによりN層の反転が生じず、初期値およ
び動作状態での短絡電流および暗電流の安定性が高めら
れる。
に直接接触する部分の該膜上に、P型電極(導体)を接
触形成させることにより上記絶縁膜と該電極の電位が一
致し、さらに該電極が上記基板に短絡されることにより
該電極と上記基板の電位が一致し上記王者の電位が同電
位となる。それによりN層の反転が生じず、初期値およ
び動作状態での短絡電流および暗電流の安定性が高めら
れる。
以下実施例によりこの発明の詳細な説明するが、これに
よりこの発明は限定されるものではない。
よりこの発明は限定されるものではない。
(へ)実施例
第1図はこの発明に係る〜実施例の構成説明図を示して
いる。
いる。
ホウ素(B)を高濃度にドープした P1ノリコンウェ
ハ(2)を用い、この上にンラン化合物とジボラン(B
2H6)を高温で分解させてエビタキソヤル成長させP
5 (3)を形成してP型半導体基板とする。上記色
土に薄膜の透明絶縁膜(4)として 5iO7膜を形成
した後、フォトレジスト法、エツチング、拡散、絶縁膜
形成等を繰り返して、N゛受光層(5)およびチャンネ
ルストッパとしてのP°拡散層(6)を形成する。この
後上記Nl受光層(5)表面の一部(51)および上記
P゛拡散層(6)の表面端部(61)、(61)の絶縁
膜をフォトレジスト法により除去した後、高温(160
℃)下、真空中で上記除去色および絶縁膜上にアルミニ
ウムを膜厚1〜1.5μm程度に真空蒸着し、ついでフ
ォトレジスト法を用いて上記蒸着膜をパターン形成し、
前記P層の上記絶縁U (4)上に直接接触するP層表
面(31)、(31)上の絶縁膜(4)上にP型電極(
9)が形成される。その後裏面にP型車面電極(8)を
形成してこの発明のフォトダイオード(1)が得られる
。
ハ(2)を用い、この上にンラン化合物とジボラン(B
2H6)を高温で分解させてエビタキソヤル成長させP
5 (3)を形成してP型半導体基板とする。上記色
土に薄膜の透明絶縁膜(4)として 5iO7膜を形成
した後、フォトレジスト法、エツチング、拡散、絶縁膜
形成等を繰り返して、N゛受光層(5)およびチャンネ
ルストッパとしてのP°拡散層(6)を形成する。この
後上記Nl受光層(5)表面の一部(51)および上記
P゛拡散層(6)の表面端部(61)、(61)の絶縁
膜をフォトレジスト法により除去した後、高温(160
℃)下、真空中で上記除去色および絶縁膜上にアルミニ
ウムを膜厚1〜1.5μm程度に真空蒸着し、ついでフ
ォトレジスト法を用いて上記蒸着膜をパターン形成し、
前記P層の上記絶縁U (4)上に直接接触するP層表
面(31)、(31)上の絶縁膜(4)上にP型電極(
9)が形成される。その後裏面にP型車面電極(8)を
形成してこの発明のフォトダイオード(1)が得られる
。
第2図に示すごとく、上記のごとく得られたフォトダイ
オード(1)は、P層表面(31)をp+拡散歴(6)
に接続したアルミニウム電極(P型電極(9))て絶縁
膜(4)を介して被覆しているので、上記P層(3)、
拡散層(6)および絶縁膜(4)が同電位となり、絶縁
膜中のイオン等の移動によるP層表面層のN型反転が生
じず、リークが押さえられIscおよびIdの初期値お
よび動作状態での安定性が向上したものだった。
オード(1)は、P層表面(31)をp+拡散歴(6)
に接続したアルミニウム電極(P型電極(9))て絶縁
膜(4)を介して被覆しているので、上記P層(3)、
拡散層(6)および絶縁膜(4)が同電位となり、絶縁
膜中のイオン等の移動によるP層表面層のN型反転が生
じず、リークが押さえられIscおよびIdの初期値お
よび動作状態での安定性が向上したものだった。
(ト)発明の効果
この発明によれば、絶縁膜に接触しかつ該絶縁膜を介し
て半導体基板に接触するP型電極の形成により、上記絶
縁膜およびP型基板の電位を強制的に同電位に保つ構造
になるので、従来のN +/P型フォトダイオードに比
べてより安定した短絡電流値および暗電流値を示す性能
の高いフォトダイオードが得られる。
て半導体基板に接触するP型電極の形成により、上記絶
縁膜およびP型基板の電位を強制的に同電位に保つ構造
になるので、従来のN +/P型フォトダイオードに比
べてより安定した短絡電流値および暗電流値を示す性能
の高いフォトダイオードが得られる。
第1図はこの発明の一実施例の構成説明図、第2図は第
1図の部分拡大図、第3図は従来例の構成説明図、第4
図は従来の問題点を説明する部分構成説明図である。 (1)・・・・・・フォトダイオード、(2)・・・・
・P’ノリコンウェハ、(3)・・・・・PW、(4)
・・・・透明絶縁膜、 (5)・・・N′受光
層、(6)・・・・・・F”を散層、 (7
)−・・−N型電極、(8)・・・・・P型裏面電極、
(9)・・・・P型電極、(31)・・・・
・P層表面。 第1 口 δ 第2図 第3図 第40
1図の部分拡大図、第3図は従来例の構成説明図、第4
図は従来の問題点を説明する部分構成説明図である。 (1)・・・・・・フォトダイオード、(2)・・・・
・P’ノリコンウェハ、(3)・・・・・PW、(4)
・・・・透明絶縁膜、 (5)・・・N′受光
層、(6)・・・・・・F”を散層、 (7
)−・・−N型電極、(8)・・・・・P型裏面電極、
(9)・・・・P型電極、(31)・・・・
・P層表面。 第1 口 δ 第2図 第3図 第40
Claims (1)
- 1、裏面にP^+層を有するP型半導体基板にN^+型
半導体領域を拡散形成し、さらに上記基板側端にP^+
拡散層からなるチャンネルストッパ領域を設定し、上記
基板表面に絶縁膜を形成してなるプレナ型のN^+/P
型フォトダイオードであって、N^+型半導体領域とP
^+チャンネルストッパ領域との間の絶縁膜上に、上記
P型半導体基板に短絡された負電位負荷電極を形成して
なるフォトダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60297831A JPS62152184A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | フオトダイオ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60297831A JPS62152184A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | フオトダイオ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152184A true JPS62152184A (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=17851716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60297831A Pending JPS62152184A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | フオトダイオ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152184A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045869A (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 | Sharp Corp | フォトダイオード |
| JPH06327549A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | J Seven:Kk | ジョッキ型保冷保温シート |
| WO2006023306A1 (en) * | 2004-08-16 | 2006-03-02 | Micron Technology, Inc. | Low dark current image sensors with epitaxial sic and/or carbonated channels for array transistors |
| JP2018088536A (ja) * | 2013-08-05 | 2018-06-07 | レイセオン カンパニー | 表面荷電抑制を有するPiNダイオード構造 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60297831A patent/JPS62152184A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045869A (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 | Sharp Corp | フォトダイオード |
| JPH06327549A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | J Seven:Kk | ジョッキ型保冷保温シート |
| WO2006023306A1 (en) * | 2004-08-16 | 2006-03-02 | Micron Technology, Inc. | Low dark current image sensors with epitaxial sic and/or carbonated channels for array transistors |
| US7385238B2 (en) | 2004-08-16 | 2008-06-10 | Micron Technology, Inc. | Low dark current image sensors with epitaxial SiC and/or carbonated channels for array transistors |
| US7585707B2 (en) | 2004-08-16 | 2009-09-08 | Micron Technology, Inc. | Low dark current image sensors with epitaxial SiC and/or carbonated channels for array transistors |
| US8283710B2 (en) | 2004-08-16 | 2012-10-09 | Micron Technology, Inc. | Low dark current image sensors with epitaxial SiC and/or carbonated channels for array transistors |
| JP2018088536A (ja) * | 2013-08-05 | 2018-06-07 | レイセオン カンパニー | 表面荷電抑制を有するPiNダイオード構造 |
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