JPS621525B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621525B2 JPS621525B2 JP57044194A JP4419482A JPS621525B2 JP S621525 B2 JPS621525 B2 JP S621525B2 JP 57044194 A JP57044194 A JP 57044194A JP 4419482 A JP4419482 A JP 4419482A JP S621525 B2 JPS621525 B2 JP S621525B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- pressure
- carbon dioxide
- natural gas
- desorption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/40—Capture or disposal of greenhouse gases of CO2
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Description
本発明は天然ガス中に含まれる炭酸ガスなどの
酸性ガスをプレツシヤースイング法(交互圧力変
動法)により除去する方法に関するものである。 天然ガスはクリーンエネルギーとして価値ある
エネルギー源でありその需要はますます高まつて
来ている。 しかし地中より採掘された天然ガスは採掘場所
により変動はあるが、通常メタンガスが大部分で
ある。その他にエチレン、エタン、プロパン等の
ガスを2〜10%、炭酸ガスを0.5〜50%、硫化水
素等1〜3%程度含んでおり、中でも炭酸ガスは
不燃性ガスであり、天然ガスの発熱量を低くする
ので好ましくない。 また、硫化水素等のイオウ化合物は装置腐触の
原因となり燃料として好ましくない。 上記の理由により採掘した天然ガスをそのまゝ
使用することは好ましくなく、これらの酸性ガス
を除去する必要があり、従来その除去法としてア
ルカリ吸収液、例えばアミン水溶液や炭酸カリウ
ム水溶液で吸収し、加熱再生する化学吸収法、加
圧水により吸収し、減圧放散する水吸収法などが
知られている。しかし前者は再生時に大量の熱エ
ネルギーを必要とし、後者は物理吸収のため30
Kg/cm2G程度の高圧にする必要があり除去コスト
が高くついている。これに対して本発明者らは吸
着剤を利用したプレツシヤースイング法により炭
酸ガス等を低コストで除去する方法を見出したも
のである。即ち本発明の要旨は天然ガス中の炭酸
ガス等をプレツシヤースイング法により除去する
方法である。 本発明の方法によれば吸着圧力も低く、必要エ
ネルギーは天然ガスを加圧するのに必要な電力の
みであり、天然ガス自体圧力がある場合はこれも
不要となる。また天然ガス自体を送り出すために
は当然加圧する必要があり、本発明の装置を出る
天然ガスは以後の装置入口圧力とほぼ同じにする
必要があるので、本装置のためのみに電力を消費
することにはならない。いずれにしても本発明の
方法により低コストで炭酸ガス等を除去すること
ができる。本発明のプレツシヤースイング法の吸
着圧力は高圧になればなるほど単位吸着剤あたり
の吸着量が多くなり、装置上小型化できる利点が
あるが、昇圧に必要な電力使用量、及び昇圧機の
コストが高くなるので吸着圧力をあまり高くする
ことは得策でない。しかし天然ガスの元圧が高圧
である場合はわざわざ降圧する必要のないことは
云うまでもない。昇圧する場合には全体コストよ
り考えて2〜10Kg/cm2G程度が好ましい。 吸着剤としてはカーボンモレキユラーシーブ、
ゼオラト系モレキユラーシーブ、シリカゲル等が
使用できるが、カーボンモレキユラーシーブを使
用する場合は水分に対する抵抗性が大きいのでガ
ス中に水分のある場合でも前以つてガスを乾燥す
る必要がない。また細孔径3Åのものを使用する
場合、炭酸ガスのみを吸着し他の炭化水素は全く
吸着しないので分離効果が非常によい。なお脱着
時も他の吸着剤に比べ吸着した炭酸ガスが容易に
脱着するため非常に有利である。 天然ガス中には一般に硫化水素等のイオウ化合
物が含まれており、これらの除去も必要である。
この場合はこれら化合物を吸脱着しやすいカーボ
ンモレキユラーシーブを充填した脱硫塔を炭酸ガ
スを吸着する吸着塔の前に設置し、吸着塔と同じ
サイクルでプレツシヤースイングを行ない除去す
ることが可能である。 以下第1図に示すフローシートに従つて本発明
を説明する 天然ガス1はサクシヨンタンク2を通して圧縮
機3で所要圧力に昇圧される。天然ガスが所要の
圧力以上の圧力を持つている場合は当然のことな
がら圧縮機は不要である。昇圧されたガスはクー
ラー4で冷却水分を低下させた後脱硫塔5、吸着
塔6に導入される。脱硫塔、吸着塔を1セツトと
してプレツシヤースイング装置は最低2塔より構
成される。塔数が多くなれば回収率も上昇する
が、設備費も上るので通常は2―6塔で構成され
る場合が多い。本プレツシヤースイング装置によ
りイオウ化合物は脱硫塔で吸着され、炭酸ガスは
吸着塔で吸着されて吸着塔を出た天然ガスはイオ
ウ化合物、炭酸ガスが除去されており製品タンク
7を通して8精製天然ガスとして送り出される。 一方脱硫塔、吸着塔で吸着されたイオウ化合
物、炭酸ガスは真空ポンプ9によつて減圧脱着さ
れる。大気圧脱着の場合は当然真空ポンプは不要
である。 天然ガス中の炭酸ガス濃度が低い場合は、脱着
ガス中のメタン、エタン等の炭化水素の割合が多
くなるため脱着工程で排出される。 初めのガスすなわち、脱着時の初めからの脱着
ガスの量が脱着ガス全体量の70%に到るまでの量
をサクシヨンタンク1にリサイクルして炭化水素
のロスを少なくする。このようにリサイクルした
後の部分のガス10がとり出される。 以下さらに具体的に本発明の実施態様を説明す
る。 メタン80%、エタン4%、炭酸ガス15%、硫化
水素1%、水分飽和の天然ガスを昇圧機で2.5Kg/
cm2Gに昇圧し、市販の活性炭を脱硫塔に充填し市
販の孔経3Åのカーボンモレキユラーシーブを吸
着塔に充填した3塔式のプレツシヤースイング装
置に導入する。吸着塔は第1表に示す様に吸着工
程2分、均圧圧程1分、減圧脱着及び昇圧工程が
夫々1分であり1リサイクル6分で運転される。
酸性ガスをプレツシヤースイング法(交互圧力変
動法)により除去する方法に関するものである。 天然ガスはクリーンエネルギーとして価値ある
エネルギー源でありその需要はますます高まつて
来ている。 しかし地中より採掘された天然ガスは採掘場所
により変動はあるが、通常メタンガスが大部分で
ある。その他にエチレン、エタン、プロパン等の
ガスを2〜10%、炭酸ガスを0.5〜50%、硫化水
素等1〜3%程度含んでおり、中でも炭酸ガスは
不燃性ガスであり、天然ガスの発熱量を低くする
ので好ましくない。 また、硫化水素等のイオウ化合物は装置腐触の
原因となり燃料として好ましくない。 上記の理由により採掘した天然ガスをそのまゝ
使用することは好ましくなく、これらの酸性ガス
を除去する必要があり、従来その除去法としてア
ルカリ吸収液、例えばアミン水溶液や炭酸カリウ
ム水溶液で吸収し、加熱再生する化学吸収法、加
圧水により吸収し、減圧放散する水吸収法などが
知られている。しかし前者は再生時に大量の熱エ
ネルギーを必要とし、後者は物理吸収のため30
Kg/cm2G程度の高圧にする必要があり除去コスト
が高くついている。これに対して本発明者らは吸
着剤を利用したプレツシヤースイング法により炭
酸ガス等を低コストで除去する方法を見出したも
のである。即ち本発明の要旨は天然ガス中の炭酸
ガス等をプレツシヤースイング法により除去する
方法である。 本発明の方法によれば吸着圧力も低く、必要エ
ネルギーは天然ガスを加圧するのに必要な電力の
みであり、天然ガス自体圧力がある場合はこれも
不要となる。また天然ガス自体を送り出すために
は当然加圧する必要があり、本発明の装置を出る
天然ガスは以後の装置入口圧力とほぼ同じにする
必要があるので、本装置のためのみに電力を消費
することにはならない。いずれにしても本発明の
方法により低コストで炭酸ガス等を除去すること
ができる。本発明のプレツシヤースイング法の吸
着圧力は高圧になればなるほど単位吸着剤あたり
の吸着量が多くなり、装置上小型化できる利点が
あるが、昇圧に必要な電力使用量、及び昇圧機の
コストが高くなるので吸着圧力をあまり高くする
ことは得策でない。しかし天然ガスの元圧が高圧
である場合はわざわざ降圧する必要のないことは
云うまでもない。昇圧する場合には全体コストよ
り考えて2〜10Kg/cm2G程度が好ましい。 吸着剤としてはカーボンモレキユラーシーブ、
ゼオラト系モレキユラーシーブ、シリカゲル等が
使用できるが、カーボンモレキユラーシーブを使
用する場合は水分に対する抵抗性が大きいのでガ
ス中に水分のある場合でも前以つてガスを乾燥す
る必要がない。また細孔径3Åのものを使用する
場合、炭酸ガスのみを吸着し他の炭化水素は全く
吸着しないので分離効果が非常によい。なお脱着
時も他の吸着剤に比べ吸着した炭酸ガスが容易に
脱着するため非常に有利である。 天然ガス中には一般に硫化水素等のイオウ化合
物が含まれており、これらの除去も必要である。
この場合はこれら化合物を吸脱着しやすいカーボ
ンモレキユラーシーブを充填した脱硫塔を炭酸ガ
スを吸着する吸着塔の前に設置し、吸着塔と同じ
サイクルでプレツシヤースイングを行ない除去す
ることが可能である。 以下第1図に示すフローシートに従つて本発明
を説明する 天然ガス1はサクシヨンタンク2を通して圧縮
機3で所要圧力に昇圧される。天然ガスが所要の
圧力以上の圧力を持つている場合は当然のことな
がら圧縮機は不要である。昇圧されたガスはクー
ラー4で冷却水分を低下させた後脱硫塔5、吸着
塔6に導入される。脱硫塔、吸着塔を1セツトと
してプレツシヤースイング装置は最低2塔より構
成される。塔数が多くなれば回収率も上昇する
が、設備費も上るので通常は2―6塔で構成され
る場合が多い。本プレツシヤースイング装置によ
りイオウ化合物は脱硫塔で吸着され、炭酸ガスは
吸着塔で吸着されて吸着塔を出た天然ガスはイオ
ウ化合物、炭酸ガスが除去されており製品タンク
7を通して8精製天然ガスとして送り出される。 一方脱硫塔、吸着塔で吸着されたイオウ化合
物、炭酸ガスは真空ポンプ9によつて減圧脱着さ
れる。大気圧脱着の場合は当然真空ポンプは不要
である。 天然ガス中の炭酸ガス濃度が低い場合は、脱着
ガス中のメタン、エタン等の炭化水素の割合が多
くなるため脱着工程で排出される。 初めのガスすなわち、脱着時の初めからの脱着
ガスの量が脱着ガス全体量の70%に到るまでの量
をサクシヨンタンク1にリサイクルして炭化水素
のロスを少なくする。このようにリサイクルした
後の部分のガス10がとり出される。 以下さらに具体的に本発明の実施態様を説明す
る。 メタン80%、エタン4%、炭酸ガス15%、硫化
水素1%、水分飽和の天然ガスを昇圧機で2.5Kg/
cm2Gに昇圧し、市販の活性炭を脱硫塔に充填し市
販の孔経3Åのカーボンモレキユラーシーブを吸
着塔に充填した3塔式のプレツシヤースイング装
置に導入する。吸着塔は第1表に示す様に吸着工
程2分、均圧圧程1分、減圧脱着及び昇圧工程が
夫々1分であり1リサイクル6分で運転される。
【表】
吸着工程の塔を出たガスは、炭酸ガス0.1%を
含んでおり、ほぼ完全に炭酸ガスは除去されてい
た。又、硫化水素も10ppm以下(水分も露点−
35℃以下)になつており十分な精製が行なわれて
いた。 一方均圧後真空ポンプを用いて100Torr迄減圧
脱着されたガスのうち脱着時、最初のガスはメタ
ン成分を多く含んでいるので圧縮機入口にリサイ
クルされる。このリサイクル量は全脱着ガスの約
70%である。脱着後半のガスは放出される。 このガス中のメタン成分は2%以下であり、メ
タンロスはほとんどない。 この脱着ガスは高純度のCO2ガスであり、脱硫
後液化炭酸ガスの原料として十分利用できるもの
である。 この場合の運転に必要なエネルギーは約0.2K
W/Nm3処理ガスであり他の炭酸ガス除去法に比
べはるかに経剤的であり、又精製と乾燥が同時に
実施できるので非常に有利である。
含んでおり、ほぼ完全に炭酸ガスは除去されてい
た。又、硫化水素も10ppm以下(水分も露点−
35℃以下)になつており十分な精製が行なわれて
いた。 一方均圧後真空ポンプを用いて100Torr迄減圧
脱着されたガスのうち脱着時、最初のガスはメタ
ン成分を多く含んでいるので圧縮機入口にリサイ
クルされる。このリサイクル量は全脱着ガスの約
70%である。脱着後半のガスは放出される。 このガス中のメタン成分は2%以下であり、メ
タンロスはほとんどない。 この脱着ガスは高純度のCO2ガスであり、脱硫
後液化炭酸ガスの原料として十分利用できるもの
である。 この場合の運転に必要なエネルギーは約0.2K
W/Nm3処理ガスであり他の炭酸ガス除去法に比
べはるかに経剤的であり、又精製と乾燥が同時に
実施できるので非常に有利である。
第1図は本発明の方法を説明するフローシート
である。
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 天然ガス中に含まれた炭酸ガスなどの酸性ガ
スを、吸着剤として平均細孔径約3Åのカーボン
モレキユラーシーブを用いたプレツシヤースイン
グ法により吸着、脱着し、脱着時の初めからの脱
着ガスの量が脱着ガス全体量の70%に到るまでの
量を原料ガスにリサイクルすることにより除去
し、回収する方法。 2 プレツシヤースイング法の吸着圧力が大気圧
以上5Kg/cm2G以下である特許請求の範囲1記載
の方法。 3 プレツヤースイング法の脱着圧力が0.5Kg/cm2
G以下真空までである特許請求の範囲1記載の方
法。 4 天然ガスの温度を40℃以下にして処理する特
許請求の範囲1記載の方法。 5 脱硫機構を備えたプレツシヤースイング装置
を用いて特許請求の範囲1記載の方法により炭酸
ガスと同時に硫化水素、二硫化炭素、有機イオウ
等のイオウ化合物を除去する方法。 6 脱硫剤として活性炭を用いる特許請求の範囲
5記載の方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044194A JPS58159830A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 天然ガス中の炭酸ガスを除去する方法 |
| CA000401166A CA1202576A (en) | 1982-01-12 | 1982-04-16 | Process for separating carbonic acid gas from methane- rich gas |
| DE8282301989T DE3272104D1 (en) | 1982-01-12 | 1982-04-19 | Process for separating carbonic acid gas from methane-rich gas |
| AT82301989T ATE20831T1 (de) | 1982-01-12 | 1982-04-19 | Verfahren zur abtrennung von de co2 aus einem methanreichen gas. |
| EP19820301989 EP0083832B1 (en) | 1982-01-12 | 1982-04-19 | Process for separating carbonic acid gas from methane-rich gas |
| AU83115/82A AU550377B2 (en) | 1982-01-12 | 1982-04-29 | Separation of carbonic acid gas from methane rich gas |
| MX19282882A MX161080A (es) | 1982-01-12 | 1982-05-24 | Procedimiento para separar gas de acido carbonico de gas rico en metano |
| US06/581,208 US4581044A (en) | 1982-01-12 | 1984-02-21 | Process for separating carbonic acid gas from methane-rich gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044194A JPS58159830A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 天然ガス中の炭酸ガスを除去する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159830A JPS58159830A (ja) | 1983-09-22 |
| JPS621525B2 true JPS621525B2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=12684759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044194A Granted JPS58159830A (ja) | 1982-01-12 | 1982-03-18 | 天然ガス中の炭酸ガスを除去する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159830A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430619A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Kansai Coke & Chemicals | Psa system |
| JPH02699A (ja) * | 1987-10-24 | 1990-01-05 | Seibu Gas Kk | 都市ガス製造プロセスに於けるガス中の炭酸ガス及び水分を除去する方法 |
| JPH01176415A (ja) * | 1987-12-31 | 1989-07-12 | Kansai Coke & Chem Co Ltd | Psa法による富化ガスの製造法 |
| JPH02281096A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Seibu Gas Kk | 富メタン混合ガスの炭酸ガス及び水分を除去する装置 |
| JP4898194B2 (ja) | 2005-11-14 | 2012-03-14 | 大陽日酸株式会社 | 圧力変動吸着式ガス分離方法及び分離装置 |
| US8899074B2 (en) | 2009-10-22 | 2014-12-02 | Battelle Energy Alliance, Llc | Methods of natural gas liquefaction and natural gas liquefaction plants utilizing multiple and varying gas streams |
| US9254448B2 (en) | 2007-09-13 | 2016-02-09 | Battelle Energy Alliance, Llc | Sublimation systems and associated methods |
| US9217603B2 (en) | 2007-09-13 | 2015-12-22 | Battelle Energy Alliance, Llc | Heat exchanger and related methods |
| US9574713B2 (en) | 2007-09-13 | 2017-02-21 | Battelle Energy Alliance, Llc | Vaporization chambers and associated methods |
| US10655911B2 (en) | 2012-06-20 | 2020-05-19 | Battelle Energy Alliance, Llc | Natural gas liquefaction employing independent refrigerant path |
| JP6013865B2 (ja) * | 2012-10-10 | 2016-10-25 | メタウォーター株式会社 | 都市ガスの製造方法および製造システム |
| JP6013864B2 (ja) * | 2012-10-10 | 2016-10-25 | メタウォーター株式会社 | メタン発酵ガスの精製方法および精製システム |
| PL234955B1 (pl) | 2013-03-19 | 2020-05-18 | Osaka Gas Co Ltd | Sposób oczyszczania gazu |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4077779A (en) * | 1976-10-15 | 1978-03-07 | Air Products And Chemicals, Inc. | Hydrogen purification by selective adsorption |
-
1982
- 1982-03-18 JP JP57044194A patent/JPS58159830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159830A (ja) | 1983-09-22 |
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