JPS62152806A - 金型における超硬合金板の取付構造 - Google Patents
金型における超硬合金板の取付構造Info
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- JPS62152806A JPS62152806A JP29916485A JP29916485A JPS62152806A JP S62152806 A JPS62152806 A JP S62152806A JP 29916485 A JP29916485 A JP 29916485A JP 29916485 A JP29916485 A JP 29916485A JP S62152806 A JPS62152806 A JP S62152806A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は金型における超硬合金板の取付構造に関する
。
。
(従来の技術)
一般に、煉瓦やタイル等を粉末成型するための金型の成
型面には超硬合金製の板材を装着して、成型面が被成型
物によりFl耗及び劣化することを防止している。
型面には超硬合金製の板材を装着して、成型面が被成型
物によりFl耗及び劣化することを防止している。
すなわち、第4図に示すように鉄鋼製の外板20を有底
長方形枠状に組付け、この枠内に超硬合金板21をボン
ド等の強力接着剤Aにて接着することによって金型を形
成している。しかし、煉瓦等の焼成温度は高く、殊に耐
火煉瓦の場合には焼成温度が500°Cに達する。この
ため、・接着剤Aによっては溶融し、超硬合金板21が
外板20から剥がれることがある。
長方形枠状に組付け、この枠内に超硬合金板21をボン
ド等の強力接着剤Aにて接着することによって金型を形
成している。しかし、煉瓦等の焼成温度は高く、殊に耐
火煉瓦の場合には焼成温度が500°Cに達する。この
ため、・接着剤Aによっては溶融し、超硬合金板21が
外板20から剥がれることがある。
また、外板20内の底部及び側部に配置した超硬合金板
21との間には段差が生ずるため、成型後に金型から成
型物を取り出すとき超硬合金板21が剥がれることがあ
為。
21との間には段差が生ずるため、成型後に金型から成
型物を取り出すとき超硬合金板21が剥がれることがあ
為。
上記したように外板20から超硬合金板21が剥がれた
ときには、前記外板20及び超硬合金21の剥離部分に
固化した接着剤Aを剥ぎ落としたのち、再び接着剤Aを
塗布して修理する必要がある。従って、維持に費用がか
かるという問題点がある。
ときには、前記外板20及び超硬合金21の剥離部分に
固化した接着剤Aを剥ぎ落としたのち、再び接着剤Aを
塗布して修理する必要がある。従って、維持に費用がか
かるという問題点がある。
また、第5図に示すよう、外板20の内側面にアリ溝2
2を設けるとともに、超硬合金板21の外側面にアリ突
条23を形成し、アリ溝22内にアリ突条23を嵌着し
て外板20と1硬合金板21を固着する方法も採用され
ている。しかし、このように金型を形成すると、製造が
煩雑になるという問題点がある。
2を設けるとともに、超硬合金板21の外側面にアリ突
条23を形成し、アリ溝22内にアリ突条23を嵌着し
て外板20と1硬合金板21を固着する方法も採用され
ている。しかし、このように金型を形成すると、製造が
煩雑になるという問題点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記したように、修理が必要となって維持に
費用がかかったり、製造が煩雑となったりするという問
題点を解決しようとするものである。
費用がかかったり、製造が煩雑となったりするという問
題点を解決しようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記した問題点を解決するために、超硬合金
板3に対して金属粉を焼結して中間層4を形成するとと
もに、同中間層4に対して金属製の外板2をボルト5に
て固着することによって複数個の枠片1、1aを構成し
、これら枠片1aを無蓋箱状に組付けたものである。
板3に対して金属粉を焼結して中間層4を形成するとと
もに、同中間層4に対して金属製の外板2をボルト5に
て固着することによって複数個の枠片1、1aを構成し
、これら枠片1aを無蓋箱状に組付けたものである。
(作用)
この発明は上記した手段を採用したことにより、成型加
工時にキャビティ9内が高温となったり、成型後に製品
をキャビティ9から強く取り出しても、超硬合金板3が
中間層4から剥がれることはない。
工時にキャビティ9内が高温となったり、成型後に製品
をキャビティ9から強く取り出しても、超硬合金板3が
中間層4から剥がれることはない。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図から第3図に従って
詳述する。
詳述する。
第1図はこの発明に係る金型を示すものであり、符号中
1は長方形状をなす4個の側部枠片、1aは底部枠片で
ある。2はこれら枠片1.1aの表面にそれぞれ設けた
スチール製の外板2.3はこれら外板2の内底面又は内
側面に対し、中間層4を介して固着した5個の超硬合金
板である。なお、5は前記外枠1の外板2と中間層4と
を互いに固着する複数個のセントボルトである。前記中
間層4はスチール粉を超硬合金板3に対して焼結して形
成したものである。
1は長方形状をなす4個の側部枠片、1aは底部枠片で
ある。2はこれら枠片1.1aの表面にそれぞれ設けた
スチール製の外板2.3はこれら外板2の内底面又は内
側面に対し、中間層4を介して固着した5個の超硬合金
板である。なお、5は前記外枠1の外板2と中間層4と
を互いに固着する複数個のセントボルトである。前記中
間層4はスチール粉を超硬合金板3に対して焼結して形
成したものである。
上記した金型を製造するには、第2図に示すように超硬
合金板3の外側面に対し、スチール粉を焼結して中間層
4を形成したのち、同中間層4にねし孔6を穿設する。
合金板3の外側面に対し、スチール粉を焼結して中間層
4を形成したのち、同中間層4にねし孔6を穿設する。
続いて、第3図に示すよう、外板2を中間層3に対し隣
接して配置し、同外板2に予め透設したねじ孔7と中間
層3のねじ孔6とにセットボルト5を螺入して、外板2
と中間層4とを互いに固着する。従って、前記超硬合金
板3は中間層4を介して外板2に固着された状態になり
、互いに離脱することはない。このようにして側部枠片
1及び底部枠片1aが形成され、さらにこれら枠片1.
1aを無蓋箱状に組みつけて構成した金型の超硬合金板
3に囲まれた空間にキャビティ9が形成される。
接して配置し、同外板2に予め透設したねじ孔7と中間
層3のねじ孔6とにセットボルト5を螺入して、外板2
と中間層4とを互いに固着する。従って、前記超硬合金
板3は中間層4を介して外板2に固着された状態になり
、互いに離脱することはない。このようにして側部枠片
1及び底部枠片1aが形成され、さらにこれら枠片1.
1aを無蓋箱状に組みつけて構成した金型の超硬合金板
3に囲まれた空間にキャビティ9が形成される。
上記した金型のキャビティ9内に粘土粉を詰めて、煉瓦
等を焼成成型した場合、焼成温度が例えば500°C以
上の高温となっても、中間層4は超硬合金板3に対して
焼結されているため、超硬合金板3が中間層4から剥が
れることはない。さらに、外板2は中間層4に対しセッ
トねじ5にて固着されている。従って、超硬合金板3は
高温下においても、金型から剥離されることはない。ま
た、同様の理由により、成型後に煉瓦等を金型から強く
引き出しても超硬合金板3は中間層4から剥離されるこ
とはない。
等を焼成成型した場合、焼成温度が例えば500°C以
上の高温となっても、中間層4は超硬合金板3に対して
焼結されているため、超硬合金板3が中間層4から剥が
れることはない。さらに、外板2は中間層4に対しセッ
トねじ5にて固着されている。従って、超硬合金板3は
高温下においても、金型から剥離されることはない。ま
た、同様の理由により、成型後に煉瓦等を金型から強く
引き出しても超硬合金板3は中間層4から剥離されるこ
とはない。
加えて、中間層4を超硬合金板3に対して焼結し、外板
2を中間層4にセットねじ5にて固着するという簡素な
構成としたため、製造は容易である。
2を中間層4にセットねじ5にて固着するという簡素な
構成としたため、製造は容易である。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は超硬合金板に対して金
属粉を焼結して中間層を形成するとともに、同中間層に
対して金属製の外板をボルトにて固着することによって
複数個の砕片を構成し、これら砕片を無蓋箱状に組付け
たことにより、維持費を低く抑えることができるととも
に、製造が容易であるという優れた効果を発揮する。
属粉を焼結して中間層を形成するとともに、同中間層に
対して金属製の外板をボルトにて固着することによって
複数個の砕片を構成し、これら砕片を無蓋箱状に組付け
たことにより、維持費を低く抑えることができるととも
に、製造が容易であるという優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化して示す斜視図、第2図及び
第3図は枠片の形成方法を順を追って示すそれぞれ断面
図、第4図は従来技術を示す斜視図、第5図は別の従来
技術を示す一部破断側面図である。 側部枠片1、底部枠片1a、超硬合金板3、中間層4、
セットボルト5゜ 特許出願人 小川鐵工株式会社代理人
弁理士 恩 1) 博 宣第2図 第3
図
第3図は枠片の形成方法を順を追って示すそれぞれ断面
図、第4図は従来技術を示す斜視図、第5図は別の従来
技術を示す一部破断側面図である。 側部枠片1、底部枠片1a、超硬合金板3、中間層4、
セットボルト5゜ 特許出願人 小川鐵工株式会社代理人
弁理士 恩 1) 博 宣第2図 第3
図
Claims (1)
- 1、超硬合金板(3)に対して金属粉を焼結して中間層
(4)を形成するとともに、同中間層(4)に対して金
属製の外板(2)をボルト(5)にて固着することによ
って複数個の枠片(1、1a)を構成し、これら枠片(
1、1a)を無蓋箱状に組付けたことを特徴とする金型
における超硬合金板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29916485A JPS62152806A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 金型における超硬合金板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29916485A JPS62152806A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 金型における超硬合金板の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152806A true JPS62152806A (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=17868955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29916485A Pending JPS62152806A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 金型における超硬合金板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152806A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427207U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | ||
| ES2246596A1 (es) * | 2001-11-26 | 2006-02-16 | Talleres Cortes, S.L. | Marco de matriz ensamblado intercambiable y su procedimiento de fabricacion. |
| ES2246604A1 (es) * | 2002-07-03 | 2006-02-16 | Talleres Cortes, S.L. | Marco de matriz ensamblado intercambiable y reversible y su procedimiento de fabricacion. |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29916485A patent/JPS62152806A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427207U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | ||
| ES2246596A1 (es) * | 2001-11-26 | 2006-02-16 | Talleres Cortes, S.L. | Marco de matriz ensamblado intercambiable y su procedimiento de fabricacion. |
| ES2246596B1 (es) * | 2001-11-26 | 2007-07-16 | Talleres Cortes, S.L. | Marco de matriz ensamblado intercambiable y su procedimiento de fabricacion. |
| ES2246604A1 (es) * | 2002-07-03 | 2006-02-16 | Talleres Cortes, S.L. | Marco de matriz ensamblado intercambiable y reversible y su procedimiento de fabricacion. |
| ES2246604B1 (es) * | 2002-07-03 | 2008-06-01 | Talleres Cortes, S.L. | Marco de matriz ensamblado intercambiable y reversible y su procedimiento de fabricacion. |
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