JPS62154149A - 領域共用フアイルのデ−タ領域割当て制御方式 - Google Patents
領域共用フアイルのデ−タ領域割当て制御方式Info
- Publication number
- JPS62154149A JPS62154149A JP60294627A JP29462785A JPS62154149A JP S62154149 A JPS62154149 A JP S62154149A JP 60294627 A JP60294627 A JP 60294627A JP 29462785 A JP29462785 A JP 29462785A JP S62154149 A JPS62154149 A JP S62154149A
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- Japan
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 8
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract description 8
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータの格納領域の確保および解放処理に関し
、特に領域共用ファイルの作成および削除におけるデー
タ領域割当て制御方式に関する。
、特に領域共用ファイルの作成および削除におけるデー
タ領域割当て制御方式に関する。
従来、この種の領域共用ファイルのデータ領域割当て制
御方式は、次のようになっていた。
御方式は、次のようになっていた。
(11ファイル内のデータ領域を連続した定数個のブロ
ックからなる論理トラックに分割し、論理トラックを割
当ておよび解放の単位とする。
ックからなる論理トラックに分割し、論理トラックを割
当ておよび解放の単位とする。
(2) ファイル内の論理トラックを論理トラック使
用状況ビットマツプ(以下、LTAMと略記する)によ
って管理する。
用状況ビットマツプ(以下、LTAMと略記する)によ
って管理する。
(3) メンバ作成時には、空論理トラックを必要と
する毎にLTAMの参照および更新によって空論理トラ
ックを確保しメンバに割り当てる。
する毎にLTAMの参照および更新によって空論理トラ
ックを確保しメンバに割り当てる。
(4) メンバ削除時には、メンバの占有していた論
理トラックをLTAMに返却することにより再利用可能
とする。
理トラックをLTAMに返却することにより再利用可能
とする。
上述した従来の傾城共用ファイルのデータ領域割当て制
御方式では、論理トラックを大きくすることによってメ
ンバの作成および削除に伴うデータ領域の確保および解
放のオーバヘッドを軽減しているが、論理トラック内の
未使用のデータブロックは他のメンバでは使用できない
ため、データ領域の使用効率の面から論理トラックの大
きさを単に大きくすることはできないという欠点がある
。
御方式では、論理トラックを大きくすることによってメ
ンバの作成および削除に伴うデータ領域の確保および解
放のオーバヘッドを軽減しているが、論理トラック内の
未使用のデータブロックは他のメンバでは使用できない
ため、データ領域の使用効率の面から論理トラックの大
きさを単に大きくすることはできないという欠点がある
。
例えば、個々のメンバのデータ量が多かったり少なかっ
たりといったばらつきがあるファイルは、ファイルスペ
ースの面から論理トラックの大きさを大きくできないこ
とがある。
たりといったばらつきがあるファイルは、ファイルスペ
ースの面から論理トラックの大きさを大きくできないこ
とがある。
また、メンバの作成時に論理トラックを割り当てるたび
にLTAMを参照および更新するため、論理トラックの
大きさを小さくした場合にはメンバの作成に伴うデータ
領域の確保のオーバヘッドが大きいという欠点がある。
にLTAMを参照および更新するため、論理トラックの
大きさを小さくした場合にはメンバの作成に伴うデータ
領域の確保のオーバヘッドが大きいという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、データ領域の使用効
率を低下させずにメンバの作成および削除に伴うデータ
領域の確保および解放のオーバヘッドを軽減する領域共
用ファイルのデータ領域割当て制御方式を提供すること
にある。
率を低下させずにメンバの作成および削除に伴うデータ
領域の確保および解放のオーバヘッドを軽減する領域共
用ファイルのデータ領域割当て制御方式を提供すること
にある。
本発明の領域共用ファイルのデータ領域割当て制御方式
は、データ領域が複数個の独立したデータ群であるメン
バで共用される領域共用ファイルにおいて、前記領域共
用ファイル内のデータ領域を連続した定数個のブロック
からなる論理トラックに分割しこの論理トラックを前記
メンバに対するデータ領域の割当ておよび解放の単位と
して前記論理トラックの使用状況を管理するための論理
トラック使用状況ビットマツプと、この論理トラック使
用状況ピントマツプの一部をメモリテーブル化した空論
理トラック管理テーブルと、前記メンバの作成時に前記
空論理トラック管理テーブルおよび前記論理トラック使
用状況ピットマツプをもとに空論理トラックを当該メン
バに割り当てる論理トラック割当て手段と、前記メンバ
の削除時に前記空論理トラック管理テーブルおよび前記
論理トラック使用状況胃ソトマップをもとに当該メンバ
の占有する論理トラックを解放する論理トラック解放手
段とを有する。
は、データ領域が複数個の独立したデータ群であるメン
バで共用される領域共用ファイルにおいて、前記領域共
用ファイル内のデータ領域を連続した定数個のブロック
からなる論理トラックに分割しこの論理トラックを前記
メンバに対するデータ領域の割当ておよび解放の単位と
して前記論理トラックの使用状況を管理するための論理
トラック使用状況ビットマツプと、この論理トラック使
用状況ピントマツプの一部をメモリテーブル化した空論
理トラック管理テーブルと、前記メンバの作成時に前記
空論理トラック管理テーブルおよび前記論理トラック使
用状況ピットマツプをもとに空論理トラックを当該メン
バに割り当てる論理トラック割当て手段と、前記メンバ
の削除時に前記空論理トラック管理テーブルおよび前記
論理トラック使用状況胃ソトマップをもとに当該メンバ
の占有する論理トラックを解放する論理トラック解放手
段とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
本実施例の領域共用ファイルのデータ領域割当て制御方
式は、領域共用ファイル1、ディレクトリ部2、LTA
M3、データ領域4、論理トラック5、データブロック
6、論理トラック割当て手段7、論理トラック解放手段
8および空論理トラック管理テーブル9を含んで構成さ
れている。
式は、領域共用ファイル1、ディレクトリ部2、LTA
M3、データ領域4、論理トラック5、データブロック
6、論理トラック割当て手段7、論理トラック解放手段
8および空論理トラック管理テーブル9を含んで構成さ
れている。
領域共用ファイル1内のデータ領域4は、複数個の独立
したデータ群(メンバ)で共用され、連続した定数個(
本7≦施例では4個)のブロック6からなる論理トラッ
ク5に分割されている。この論理トラック5が、メンバ
に対するデータ領域4の割当ておよび解放の単位となる
。
したデータ群(メンバ)で共用され、連続した定数個(
本7≦施例では4個)のブロック6からなる論理トラッ
ク5に分割されている。この論理トラック5が、メンバ
に対するデータ領域4の割当ておよび解放の単位となる
。
個々のメンバに関するメンバ情報はディレクトリ部2に
格納されている。ディレクトリ部2に格納されるメンバ
情報としては、メンバ名、開始ブロックアドレスおよび
終了ブロックアドレスがある0個々のメンバのデータブ
ロック6の連続性は、開始ブロックアドレスのブロック
から終了ブロックアドレスのブロックまでのチェーンに
よって保持される。第1図の例では、ディレクトリ部2
にメンバMが登録されており、メンバMの開始ブロック
アドレスはBl、終了ブロックアドレスはB14となっ
ている。
格納されている。ディレクトリ部2に格納されるメンバ
情報としては、メンバ名、開始ブロックアドレスおよび
終了ブロックアドレスがある0個々のメンバのデータブ
ロック6の連続性は、開始ブロックアドレスのブロック
から終了ブロックアドレスのブロックまでのチェーンに
よって保持される。第1図の例では、ディレクトリ部2
にメンバMが登録されており、メンバMの開始ブロック
アドレスはBl、終了ブロックアドレスはB14となっ
ている。
LTAM3は、ファイル1内の論理トラック5の使用状
況を管理する。LTAM3の各ビットを各論理トラック
5と1対lに対応させ、対応する論理トラック5が使用
中である場合にビット値0で、使用中でない場合にビッ
ト値1で表現する。
況を管理する。LTAM3の各ビットを各論理トラック
5と1対lに対応させ、対応する論理トラック5が使用
中である場合にビット値0で、使用中でない場合にビッ
ト値1で表現する。
第1図の例では、例えば論理トラックLT1は使用中で
あり、論理トラックLT2は使用中でない。
あり、論理トラックLT2は使用中でない。
空論理トラック管理テーブル9は、LTAM3で管理す
る空論理トラックの一部をメモリテーブル化するための
ものである。空論理トラック管理テーブル9は、メンバ
の作成および削除時に論理トラック割当て手段7および
論理トラック解放手段8によって参照お−び更新される
。第1図の例では、論理トラックLT6、LT7、I、
Tl01・・・が空論理トラックとして登録されている
。
る空論理トラックの一部をメモリテーブル化するための
ものである。空論理トラック管理テーブル9は、メンバ
の作成および削除時に論理トラック割当て手段7および
論理トラック解放手段8によって参照お−び更新される
。第1図の例では、論理トラックLT6、LT7、I、
Tl01・・・が空論理トラックとして登録されている
。
次に、このように構成された本実施例の領域共用ファイ
ルのデータ頭載割当て制御方式の動作について説明する
。
ルのデータ頭載割当て制御方式の動作について説明する
。
第2図ta)および(b)は、メンバ作成時におけるデ
ータ領域割当て処理を説明するための図である。
ータ領域割当て処理を説明するための図である。
第2図ta+はメンバ作成開始時の状態を示し、第2図
(blばメンバ作成後0状態を示している。
(blばメンバ作成後0状態を示している。
メンバの作成時には、データの格納領域を確保するため
に論理トラック割当て手段7が呼び出される。論理トラ
ック割当て手段7は、空論理トラック管理テーブル9に
空論理トラックが登録されているかどうかを検索する。
に論理トラック割当て手段7が呼び出される。論理トラ
ック割当て手段7は、空論理トラック管理テーブル9に
空論理トラックが登録されているかどうかを検索する。
空論理トラック管理テーブル9に空論理トラックが登録
されていない場合には、空論理トラック管理テーブル9
に空論理トラックを次の手順で登録する。まず、LTA
M3を参照し空論理トラックを示すビットを検索し、該
当するビットに対応する論理トラック番号を空論理トラ
ック管理テーブル9に登録するとともに、LTAMU上
の検索したピントを使用中を示すビット値に更新する。
されていない場合には、空論理トラック管理テーブル9
に空論理トラックを次の手順で登録する。まず、LTA
M3を参照し空論理トラックを示すビットを検索し、該
当するビットに対応する論理トラック番号を空論理トラ
ック管理テーブル9に登録するとともに、LTAMU上
の検索したピントを使用中を示すビット値に更新する。
この手順を空論理トラック管理テーブル9が満たされる
まで操り返し登録を完了する。
まで操り返し登録を完了する。
空論理トラック管理テーブル9上に空論理トラックの登
録が完了したときあるいはすでに空論理トラックが登録
されていたときには、論理トラック割当て手段7はメン
バ作成のために1個の空論理トラックを割り当てる0作
成メンバが1個の空論理トラックに格納し切れない場合
には、繰り返し空論理トラック割当て手段7が呼び出さ
れ、作成メンバの格納が完了するまで空論理トラックが
順次割り当てられる。
録が完了したときあるいはすでに空論理トラックが登録
されていたときには、論理トラック割当て手段7はメン
バ作成のために1個の空論理トラックを割り当てる0作
成メンバが1個の空論理トラックに格納し切れない場合
には、繰り返し空論理トラック割当て手段7が呼び出さ
れ、作成メンバの格納が完了するまで空論理トラックが
順次割り当てられる。
例えばメンバMを作成する場合には、メンバMのデータ
領域として空論理トラック管理テーブル9から論理トラ
ックLTI、LT3およびLTA(第2図(a)参照)
を順次割り当てるとともに、空論理トラック管理テーブ
ル9を更新する(第2図(bl参照)、メンバMの作成
にともない、ディレクトリ部2にメンバMのメンバ情報
を登録して(第2図(bl参照)、ディレクトリ部2を
更新する。
領域として空論理トラック管理テーブル9から論理トラ
ックLTI、LT3およびLTA(第2図(a)参照)
を順次割り当てるとともに、空論理トラック管理テーブ
ル9を更新する(第2図(bl参照)、メンバMの作成
にともない、ディレクトリ部2にメンバMのメンバ情報
を登録して(第2図(bl参照)、ディレクトリ部2を
更新する。
第3図talおよび(b)は、メンバ削除時におけるデ
ータ領域の解放処理を説明するための図である。
ータ領域の解放処理を説明するための図である。
第3図falはメンバ削除以前の状態を示し、第3図(
blはメンバ削除後の状態を示している。
blはメンバ削除後の状態を示している。
メンバの削除時には、論理トラック解放手段8が呼び出
される。論理トラック解放手段8は、ブロック間のチェ
ーンをたどりながらメンバの占有していた全ての論理ト
ラックを空論理トラック管理テーブル9に返却する。空
論理トラック管理テーブル9が満杯になり返却できない
場合には、直接しTAM3に論理トラックを返却する。
される。論理トラック解放手段8は、ブロック間のチェ
ーンをたどりながらメンバの占有していた全ての論理ト
ラックを空論理トラック管理テーブル9に返却する。空
論理トラック管理テーブル9が満杯になり返却できない
場合には、直接しTAM3に論理トラックを返却する。
例えばメンバNを削除する場合には、メンバNの占有し
ていた論理トラックLT2.LT6.LT20.−、
LT98. LT99 (第3図(al参照)を解放し
、空論理トラック管理テーブル9に空論理トラックLT
2.LT6およびLT20を返却する(第3図山)参照
)。空論理トラック管理テーブル9が満杯になり返却で
きなかった竺論理トラックL798、LT99等を直接
LTAM3に返却しLTA。
ていた論理トラックLT2.LT6.LT20.−、
LT98. LT99 (第3図(al参照)を解放し
、空論理トラック管理テーブル9に空論理トラックLT
2.LT6およびLT20を返却する(第3図山)参照
)。空論理トラック管理テーブル9が満杯になり返却で
きなかった竺論理トラックL798、LT99等を直接
LTAM3に返却しLTA。
M3が更新される(第3図(bl参照)。メンバNの削
除にともない、ディレクトリ部2からメンバNについて
のメンバ情報を削除して(第3図(bl参照)、ディレ
クトリ部2を更新する。
除にともない、ディレクトリ部2からメンバNについて
のメンバ情報を削除して(第3図(bl参照)、ディレ
クトリ部2を更新する。
複数のメンバの作成および削除に備え、空論理トラック
管理テーブル9を引き継ぐ。領域共用ファイル1に対す
る全ての処理終了時に、空論理トラック管理テーブル9
に登録されている全ての空論理トラックをLTAM3に
返却する。
管理テーブル9を引き継ぐ。領域共用ファイル1に対す
る全ての処理終了時に、空論理トラック管理テーブル9
に登録されている全ての空論理トラックをLTAM3に
返却する。
以上説明したように、本発明は空論理トラック管理テー
ブルと論理トラック割当て手段および論理トラック解放
手段とを使用することにより、フアイルスペースの使用
効率を低下させずにメンバの作成および削除に伴うデー
タ領域の確保および解放のオーバヘッドを軽減する効果
がある。
ブルと論理トラック割当て手段および論理トラック解放
手段とを使用することにより、フアイルスペースの使用
効率を低下させずにメンバの作成および削除に伴うデー
タ領域の確保および解放のオーバヘッドを軽減する効果
がある。
特に、個々のメンバのデータ量にばらつきがあり論理ト
ラックの大きさを大きくできない場合に、メンへの作成
および削除に伴うデータ領域の確保および解放のオーバ
ヘッドの軽減効果が大きい。
ラックの大きさを大きくできない場合に、メンへの作成
および削除に伴うデータ領域の確保および解放のオーバ
ヘッドの軽減効果が大きい。
また、複数メンバの一括作成および削除を行う場合、空
論理トラック管理テーブルに論理トラックがスタッキン
グされるために1度のLTAM更新で幾つものメンバ処
理が可能となり、データ領域の確保および解放のオーバ
ヘッドの軽減効果が大きい。
論理トラック管理テーブルに論理トラックがスタッキン
グされるために1度のLTAM更新で幾つものメンバ処
理が可能となり、データ領域の確保および解放のオーバ
ヘッドの軽減効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図(a
lおよび(L、lはメンバ作成時のデータ領域割当て処
理の説明図、 第3図+alおよび(′b)はメンバ削除時のデータ領
域解放処理の説明図である。 図において、 1・・・領域共用ファイル、 2・・・ディレクトリ部、 3・・・論理トラック使用状況ビフトマノプ(LTAM
)、 4・・・データ領域、 5・・・論理トラック、 6・・・データブロック、 7・・・論理トラック割当て手段、 8・・・論理トラック解放手段、 9・・・空論理トラック管理テーブルである。
lおよび(L、lはメンバ作成時のデータ領域割当て処
理の説明図、 第3図+alおよび(′b)はメンバ削除時のデータ領
域解放処理の説明図である。 図において、 1・・・領域共用ファイル、 2・・・ディレクトリ部、 3・・・論理トラック使用状況ビフトマノプ(LTAM
)、 4・・・データ領域、 5・・・論理トラック、 6・・・データブロック、 7・・・論理トラック割当て手段、 8・・・論理トラック解放手段、 9・・・空論理トラック管理テーブルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ領域が複数個の独立したデータ群であるメンバで
共用される領域共用ファイルにおいて、前記領域共用フ
ァイル内のデータ領域を連続した定数個のブロックから
なる論理トラックに分割しこの論理トラックを前記メン
バに対するデータ領域の割当ておよび解放の単位として
前記論理トラックの使用状況を管理するための論理トラ
ック使用状況ビットマップと、 この論理トラック使用状況ビットマップの一部をメモリ
テーブル化した空論理トラック管理テーブルと、 前記メンバの作成時に前記空論理トラック管理テーブル
および前記論理トラック使用状況ビットマップをもとに
空論理トラックを当該メンバに割り当てる論理トラック
割当て手段と、 前記メンバの削除時に前記空論理トラック管理テーブル
および前記論理トラック使用状況ビットマップをもとに
当該メンバの占有する論理トラックを解放する論理トラ
ック解放手段と、 を含むことを特徴とする領域共用ファイルのデータ領域
割当て制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294627A JPS62154149A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 領域共用フアイルのデ−タ領域割当て制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294627A JPS62154149A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 領域共用フアイルのデ−タ領域割当て制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154149A true JPS62154149A (ja) | 1987-07-09 |
Family
ID=17810202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60294627A Pending JPS62154149A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 領域共用フアイルのデ−タ領域割当て制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62154149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08249223A (ja) * | 1995-03-13 | 1996-09-27 | Nec Corp | 領域共用ファイルのデータ領域管理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57153334A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-21 | Nec Corp | File readout and write-in control system |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60294627A patent/JPS62154149A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57153334A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-21 | Nec Corp | File readout and write-in control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08249223A (ja) * | 1995-03-13 | 1996-09-27 | Nec Corp | 領域共用ファイルのデータ領域管理システム |
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