JPS6215515Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6215515Y2 JPS6215515Y2 JP12136883U JP12136883U JPS6215515Y2 JP S6215515 Y2 JPS6215515 Y2 JP S6215515Y2 JP 12136883 U JP12136883 U JP 12136883U JP 12136883 U JP12136883 U JP 12136883U JP S6215515 Y2 JPS6215515 Y2 JP S6215515Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor pump
- liquid level
- level detection
- detection element
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、各種の液体を液体容器(例えば18
リツトルのブリキ罐)から吸い出すためのモータ
ーポンプ装置に関するものであり、その特徴とす
るところは、吸入ホースの先端に設けたモーター
ポンプ収納ケースの外周に凹部を形成し、凹部の
両側の内壁に突設した弾性突起により液面検知素
子を挟持して凹部内に着脱可能に保持するととも
に液面検知素子の大径部を弾性突起の端部に当接
させたことにより、液面検知素子の取り付けが極
めて簡単でありしかも故障の際の交換が容易な点
である。
リツトルのブリキ罐)から吸い出すためのモータ
ーポンプ装置に関するものであり、その特徴とす
るところは、吸入ホースの先端に設けたモーター
ポンプ収納ケースの外周に凹部を形成し、凹部の
両側の内壁に突設した弾性突起により液面検知素
子を挟持して凹部内に着脱可能に保持するととも
に液面検知素子の大径部を弾性突起の端部に当接
させたことにより、液面検知素子の取り付けが極
めて簡単でありしかも故障の際の交換が容易な点
である。
吸入ホースの先端にモーターポンプを設けたモ
ーターポンプ装置に於ては、容器の底部に近いと
ころに液面検知素子を設けて容器内の液体が残り
少なくなつた際に報知させるようにすれば便利で
あるが、容器の底部に近いところには外径の大き
いモーターポンプ収納ケースがあるため、この部
分に液面検知素子を外側に面してしかも突出しな
いように設置することは技術的にかなり困難であ
つた。
ーターポンプ装置に於ては、容器の底部に近いと
ころに液面検知素子を設けて容器内の液体が残り
少なくなつた際に報知させるようにすれば便利で
あるが、容器の底部に近いところには外径の大き
いモーターポンプ収納ケースがあるため、この部
分に液面検知素子を外側に面してしかも突出しな
いように設置することは技術的にかなり困難であ
つた。
この考案の目的は、液面検知素子をモーターポ
ンプ収納ケースの外周に突出しないようにしかも
簡単に取り付けることができるモーターポンプ装
置を得ることである。
ンプ収納ケースの外周に突出しないようにしかも
簡単に取り付けることができるモーターポンプ装
置を得ることである。
この考案の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、その外観を示したものであり、乾電
池を収納する本体1に吐出口2およびモーターポ
ンプ駆動スイツチ3が設けられ、また、容器内の
液体が残り少なくなつたことを報知する(例えば
ブザーや表示燈のような)報知手段(図示されて
いない)が設けられている。
池を収納する本体1に吐出口2およびモーターポ
ンプ駆動スイツチ3が設けられ、また、容器内の
液体が残り少なくなつたことを報知する(例えば
ブザーや表示燈のような)報知手段(図示されて
いない)が設けられている。
本体1の下面に突設された吸入ホース4の下端
部にモーターポンプ収納ケース5が一体に形成さ
れ、この中に収納されたモーターポンプにより吸
入口6から吸入した液体を上部の吐出口2から吐
出するようになつている。なお、吸入口6の周囲
には、吸入口6が容器の底面により塞がれるのを
防止するため3本の突起7が設けられている。
部にモーターポンプ収納ケース5が一体に形成さ
れ、この中に収納されたモーターポンプにより吸
入口6から吸入した液体を上部の吐出口2から吐
出するようになつている。なお、吸入口6の周囲
には、吸入口6が容器の底面により塞がれるのを
防止するため3本の突起7が設けられている。
モーターポンプ収納ケース5の外側に、第2図
に示されるように、縦方向に長い凹部8が形成さ
れ、その中に液面検知素子9が支持されている。
に示されるように、縦方向に長い凹部8が形成さ
れ、その中に液面検知素子9が支持されている。
液面検知素子9は、凹部8の両側の内壁にそれ
ぞれ突設された弾性突起8aにより弾性的に保持
されていて、強く引つ張ることにより弾性突起8
aの間を通過させて外すことができる。同様に、
組み立てる際にも強く押してパチンとはめ込むだ
けで確実に固定することができる。
ぞれ突設された弾性突起8aにより弾性的に保持
されていて、強く引つ張ることにより弾性突起8
aの間を通過させて外すことができる。同様に、
組み立てる際にも強く押してパチンとはめ込むだ
けで確実に固定することができる。
液面検知素子9は、第3図に示されるように、
透明な円筒状部材の下端部に円錐形のプリズム9
aを一体に形成し、その上端部に鍔状の大径部9
bを設けた形状をしていて、モーターポンプ収納
ケース5に取り付けたときこの大径部を弾性突起
8aの上端に当接させることにより所定の高さに
位置決めされるようになつている。
透明な円筒状部材の下端部に円錐形のプリズム9
aを一体に形成し、その上端部に鍔状の大径部9
bを設けた形状をしていて、モーターポンプ収納
ケース5に取り付けたときこの大径部を弾性突起
8aの上端に当接させることにより所定の高さに
位置決めされるようになつている。
液面検知素子9には、第4図に示されるよう
に、円筒状部材の内部に発光素子9cと受光素子
9dとが封入されていて、プリズム9aの境界面
が空気中にあるときは発光素子9cから出た光が
境界面で2回全反射して受光素子9dに到達する
が、境界面が液体中にあるときは境界面を透過し
て受光素子にもどらないから、この変化を検出し
て本体1に設けられた報知手段を駆動するように
なつている。
に、円筒状部材の内部に発光素子9cと受光素子
9dとが封入されていて、プリズム9aの境界面
が空気中にあるときは発光素子9cから出た光が
境界面で2回全反射して受光素子9dに到達する
が、境界面が液体中にあるときは境界面を透過し
て受光素子にもどらないから、この変化を検出し
て本体1に設けられた報知手段を駆動するように
なつている。
以上説明したように、この考案のモーターポン
プ装置は、吸入ホースの先端に設けたモーターポ
ンプ収納ケースの外周に凹部を形成し、凹部の両
側の内壁に突設した弾性突起により液面検知素子
を挟持して凹部内に着脱可能に保持するとともに
液面検知素子の大径部を弾性突起の端部に当接さ
せたことにより、液面検知素子の取り付けが極め
て簡単でかつ正しい位置に確実に取り付けること
ができ、故障などの際の交換も容易に行なうこと
ができるものである。
プ装置は、吸入ホースの先端に設けたモーターポ
ンプ収納ケースの外周に凹部を形成し、凹部の両
側の内壁に突設した弾性突起により液面検知素子
を挟持して凹部内に着脱可能に保持するとともに
液面検知素子の大径部を弾性突起の端部に当接さ
せたことにより、液面検知素子の取り付けが極め
て簡単でかつ正しい位置に確実に取り付けること
ができ、故障などの際の交換も容易に行なうこと
ができるものである。
第1図……この考案の実施例であるモーターポ
ンプ装置の全体の斜視図、第2図……その液面検
知素子取り付け部分の正面図、第3図……液面検
知素子の斜視図、第4図……液面検知素子の断面
図。 1……本体、2……吐出口、3……モーターポ
ンプ駆動スイツチ、4……吸入ホース、5……モ
ーターポンプ収納ケース、6……吸入口、7……
突起、8……凹部、8a……弾性突起、9……液
面検知素子、9b……大径部。
ンプ装置の全体の斜視図、第2図……その液面検
知素子取り付け部分の正面図、第3図……液面検
知素子の斜視図、第4図……液面検知素子の断面
図。 1……本体、2……吐出口、3……モーターポ
ンプ駆動スイツチ、4……吸入ホース、5……モ
ーターポンプ収納ケース、6……吸入口、7……
突起、8……凹部、8a……弾性突起、9……液
面検知素子、9b……大径部。
Claims (1)
- 先端にモーターポンプ収納ケースを設けた吸入
ホースと吸入ホースに連通する吐出口とを備え、
モーターポンプ収納ケースの外周に形成した凹部
の両側の内壁に弾性突起をそれぞれ突設し、位置
決め用の大径部を有する液面検知素子を前記2つ
の弾性突起により挟持して凹部内に着脱可能に保
持するとともに液面検知素子の大径部を弾性突起
の端部に当接させたことを特徴とするモーターポ
ンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12136883U JPS6030387U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | モ−タ−ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12136883U JPS6030387U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | モ−タ−ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030387U JPS6030387U (ja) | 1985-03-01 |
| JPS6215515Y2 true JPS6215515Y2 (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=30277811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12136883U Granted JPS6030387U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | モ−タ−ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030387U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2564049Y2 (ja) * | 1992-08-31 | 1998-03-04 | シーケーディ株式会社 | 灯油汲み上げポンプ |
| JP4590677B2 (ja) * | 2000-03-30 | 2010-12-01 | パナソニック電工株式会社 | ターボ型ポンプ |
| KR101517736B1 (ko) * | 2014-11-05 | 2015-05-04 | 이규한 | 수위센서가 부착된 워셔액용 모터펌프 |
| JP2016148291A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | 株式会社カインズ | 給油ポンプ |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP12136883U patent/JPS6030387U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6030387U (ja) | 1985-03-01 |
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