JPH0583131B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0583131B2
JPH0583131B2 JP62117648A JP11764887A JPH0583131B2 JP H0583131 B2 JPH0583131 B2 JP H0583131B2 JP 62117648 A JP62117648 A JP 62117648A JP 11764887 A JP11764887 A JP 11764887A JP H0583131 B2 JPH0583131 B2 JP H0583131B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid level
liquid
photocoupler
cover
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62117648A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63282614A (ja
Inventor
Junichi Myaguchi
Masao Ikeda
Mikio Fujisaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
Priority to JP62117648A priority Critical patent/JPS63282614A/ja
Publication of JPS63282614A publication Critical patent/JPS63282614A/ja
Publication of JPH0583131B2 publication Critical patent/JPH0583131B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Level Indicators Using A Float (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、液体容器の液位表示装置に関し、特
に、液体容器内の液体の液位を液位パイプにより
表示するようにした液位表示装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば電気ポツトに用いられている液位
表示装置は、電気ポツトのケースに形成された液
位窓の内側に臨んで外部から目視可能に配設され
かつ液体を収容する液体容器に連通して液体が導
かれる透明な液位パイプを備え、この液位パイプ
内に、液体容器から導かれる液体の液面に浮きそ
の液面位置に対応して液位パイプ内を上下する浮
子が配置され、そして、液位パイプ内の液体の液
位に応じて浮子が上下し、この浮子の位置により
液体容器内の残りの液量を表示するようになつて
いる。
また、液体容器内の液量が所定量以下になつた
ことを、液位パイプ内の浮子の位置から検出し、
表示ランプを点滅させる等の表示動作を行なわせ
て表示するようにしている。すなわち、液位パイ
プの下部位置に、液位パイプ内の液位低下により
下がつた浮子を検出するフオトカプラを設け、そ
して、フオトカプラにより浮子を検出すると、液
位表示ランプ等を点滅させて表示動作を行なわ
せ、液体容器内の残りの液量がわずかになつたこ
とを表示するようになつている。なお、上記フオ
トカプラは、上記液位窓に取着された液位窓カバ
ーに取付けられるフオトカプラカバーに装着され
ている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上述した液位パイプは特別な固定手
段は用いておらず、例えば液体容器に連通するゴ
ム製の継手パイプ等の連結で支持される構造とな
つているため、フオトカプラの発光部と受光部間
の光軸に対して液位パイプの中心がずれやすく、
フオトカプラの誤動作が生じやすかつた。また、
組立時において、液位パイプをフオトカプラ等に
対して位置決めする位置決め調整操作が難しく組
立が面倒であつた。
本発明は上述のような問題点に鑑みなされたも
ので、液位パイプの位置ずれを防止してフオトカ
プラの誤動作の発生を防ぐとともに、組立時にお
ける液位パイプの位置決め調整が簡単で組立が容
易な液体容器の液位表示装置を提供することを目
的とするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明の液体容器の液位表示装置は、液体を収
容する液体容器を備えており、ケースの液位窓に
取着した液位窓カバーを通じて外部より目視可能
でかつ上記液体容器に連通して液体が導かれる透
明な液位パイプを設け、この液位パイプ内に導か
れる液体の液面に浮子を浮かせ、また、上記液位
パイプ内に導かれる液体の所定液位において上記
浮子を検出して表示動作を行なわせるフオトカプ
ラを、上記液位窓カバーに係止されるフオトカプ
ラカバーに取付け、そして、そのフオトカプラカ
バーに上記液位パイプを係止する係止部を設けた
ものである。
(作用) 本発明の液体容器の液位表示装置は、液位パイ
プをフオトカプラカバーの係止部によりこのフオ
トカプラカバーに対して位置決め支持したもので
ある。
(実施例) 以下、本発明の一実施例の構成を第1図ないし
第3図を参照して説明する。
図において、1は電気ポツトで、この電気ポツ
ト1は、上面に開口する筒状に形成され水等の液
体wを収容する液体容器2を備え、この液体容器
2は外郭をなす筒状のケース3の内部に収容され
ており、このケース3の下部に脚枠4が取付けら
れているとともに、ケース3の上部に液体容器2
の上面を開閉する内蓋および液体容器2内に圧力
を付与するエアー式のポンプ機構を備えた蓋体5
が開閉可能に設けられ、さらに、ケース3の側部
に液体容器2に連通し液体wを吐出する吐出口6
が設けられている。なお、液体容器2には図示し
ないヒータが設けられ、液体容器2内に収容した
液体wに熱を加えて沸したり保温するようになつ
ている。
そして、この電気ポツト1に設けられる液位表
示装置11は、液体容器2とケース3との間に略
垂直に配設された透明な例えばガラス製の液位パ
イプ12を備え、この液位パイプ12の下部は例
えばゴム製の継手パイプ13により液体容器2の
下部の流出口2aに連通されているとともに、上
部は図示しない継手パイプ等を介して上記吐出口
6に連通されている。この液位パイプ12内に
は、液体容器2の内部に収容された液体wが継手
パイプ13を介して導かれており、また、液体w
よりも比重が小さい球状の浮子14が配置され、
この浮子14は液体wの液面に浮くとともにその
液位位置に応じて液位パイプ12内を上下するよ
うになつている。なお、浮子14の液位パイプ1
2内での上下の移動は、液位パイプ12の上部の
図示しないストツパ部材および液位パイプ12の
下部内側に設けられたストツパ15によつて規制
される。
また、上記ケース3の正面すなわち吐出口6の
下側に上下方向に沿つて長い液位窓16が設けら
れ、この液位窓16の内側に上記液位パイプ12
が位置するとともに、液位窓16に透明な液位窓
カバー17が取付けられている。この液位窓カバ
ー17は、ケース3の縁部の内方に折曲した折曲
縁部16aに取付溝部18が嵌合しており、表面
には、液体容器2内の液体wの液量を表示する目
盛19が設けられ、また、液位窓カバー17の下
部のケース3の内側に接合する箇所の裏面には、
矩形枠状の取付片部20が内方に突設されている
とともに、この取付片部20の上下の縁部に取付
孔21が設けられている。
上記液位窓カバー17にはフオトカプラカバー
22が取付けられ、このフオトカプラカバー22
は、液位窓カバー17の方向に縁部23を突設し
た矩形枠状に形成され、上記取付片部20の外側
に縁部23が嵌合するとともに、上下の各縁部2
3から突設された各取付爪24が上記取付片部2
0の各取付孔21に係入して液位窓カバー17に
位置決め固定されている。
このフオトカプラカバー22には、液位パイプ
12の両側に突出する一対のフオトカプラ収納部
25が突設され、この各フオトカプラ収納部25
にフオトカプラ26の発光素子を備えた発光部お
よび受光素子を備えた受光部が収納配置されてい
る。なお、フオトカプラ26の発光部と受光部と
の光軸は液位パイプ12内の浮子14の中心位置
に略一致し、また、各フオトカプラ収納部25の
対向する側面は、透明あるいは開口されており、
発光部から発した光を液位パイプ12を通じて受
光部が受光できるようになつている。
また、フオトカプラカバー22のフオトカプラ
収納部25が突設された側面の上部に上記液位パ
イプ12を係止する係止部27が設けられ、この
係止部27は、液位パイプ12の周面に両側から
挟んで係止する一対の係止爪27aにより構成さ
れている。
また、フオトカプラカバー22の液位窓カバー
17に臨む外側にフオトカプラプリント配線基板
28が取付けられ、このフオトカプラプリント配
線基板28には、上記フオトカプラ26が配線さ
れ、上記フオトカプラ26の受光部からの受光信
号が断たれた際に液体wの液位が所定液位に低下
したことを検出して表示ランプを点滅させる等の
表示動作を行なわせる液位検出部が構成されてい
る。
なお、液位表示装置11の組立にあたつては、
フオトカプラ26が取付けられたフオトカプラプ
リント配線基板28をフオトカプラカバー22に
取付け、このフオトカプラカバー22を液位窓カ
バー17に装着し、また、フオトカプラカバー2
2の係止部27に液位パイプ12を嵌合して取付
ける。このとき、フオトカプラカバー22の係止
部27に液位パイプ12を取付けるのみで、液位
パイプ12がフオトカプラカバー22のフオトカ
プラ26や液位窓カバー17の目盛19に対して
位置決めされるため、位置決め調整等が簡単で組
立が容易である。
そうして、液体容器2内に液体wが収容された
状態において、液位窓16の液位窓カバー17を
通じて液位パイプ12内の浮子14を見ることに
より、液体容器2内の液体wの残りの液量を確認
することができる。
そして、蓋体5に内蔵したポンプ機構を動作さ
せることによつて、液体容器2内の液体wは、継
手パイプ13、液位パイプ12、液体吐出口6を
通じて吐出される。
液体wが吐出されて液体容器2内の液量が減る
と、液位パイプ12内の液位が下がるとともに、
液面に浮いている浮子14がそれにつれて下が
る。
そして、浮子14がフオトカプラ26の位置ま
で下がると、フオトカプラ26の発光部から出さ
れた光が浮子14によつて遮断され、受光部が光
が受けなくなる。このことをプリント配線基板2
8上の液位検出部で検出し、表示ランプを点滅さ
せたりブザーを発したりといつた表示動作を行な
い、使用者に表示する。表示動作を確認した使用
者は、液体wの残りの液量がわずかになつて給水
するか電気ポツト1の電源をオフする必要がある
ことを知る。
なお、液位パイプ12は係止部27によつてフ
オトカプラカバー22に係止されているため、フ
オトカプラ26の光軸と液位パイプ12の中心す
なわち浮子14とは確実に一致し、フオトカプラ
26の誤動作がない。
また、液位パイプ12を係止部27によつてフ
オトカプラカバー22に係止する構造としては、
第4図および第5図のように、液位パイプ12の
フオトカプラカバー22と離反する裏面側に接合
する円弧部31を備えた液位裏カバー32を設
け、この液位裏カバー32の下端をフオトカプラ
カバー22の下部から突設した係止部27の一対
の係止爪27bで係止するようにし、すなわち、
液位パイプ12を、フオトカプラカバー22の係
止爪27bによつて液位裏カバー32を介して間
接的に係止するようにしてもよい。なお、液位裏
カバー32の上端はケース3の内側の上部構造体
の溝あるいは係止爪27bと同様の爪によつて係
止され、また、フオトカプラカバー22のフオト
カプラ収納部25との干渉防止のため図示しない
切欠き部が設けられている。
また、上記各実施例では係止部27として係止
爪27a,27bの構造を採つたが、爪構造に限
られず、液位パイプ12を係止可能とする種々の
構造を採ることができる。
また、上記実施例では、液位パイプ12が液体
容器2の液体wを液体吐出口6に導く液体吐出通
路として兼用されているが、液位パイプ12の上
部は液体容器2の上部に連結して液位表示専用と
し、液体吐出通路のパイプによつて液体容器2の
下部と液体吐出口6とを結合するようにしてもよ
い。
また、上記各実施例では電気ポツトに液位表示
装置を採用した場合を示したが、液体容器を備え
た他の機構においても上記のような液位表示装置
を採用することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、液位パイプをフオトカプラカ
バーに設けた係止部によつて係止するので、フオ
トカプラの光軸と液位パイプの中心すなわち浮子
とを確実に一致させることができ、フオトカプラ
の誤動作を防止して液位検出を正確に行なえ、し
かも、組立時には液位パイプをフオトカプラカバ
ーの係止部に取付けるのみで簡単に位置決めで
き、組立が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の液体容器の液位表示装置の一
実施例を示す電気ポツトの一部の断面図、第2図
はその平面から見た状態の一部の断面図、第3図
はその全体の正面図、第4図は本発明の他の実施
例を示す電気ポツトの一部の断面図、第5図はそ
の平面から見た状態の一部の断面図である。 2……液体容器、3……ケース、12……液位
パイプ、14……浮子、16……液位窓、17…
…液位窓カバー、22……フオトカプラカバー、
26……フオトカプラ、27……係止部、w……
液体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液体を収容する液体容器と、 液位窓を有しこの液位窓に液位窓カバーを取着
    したケースと、 このケースの液位窓カバーを通じて外部より目
    視可能でかつ上記液体容器に連通して液体が導か
    れる透明な液位パイプと、 この液位パイプ内に導かれる液体の液面に浮く
    浮子と、 上記液位パイプ内に導かれる液体の所定液位に
    おいて上記浮子を検出して表示動作を行なわせる
    フオトカプラと、 このフオトカプラが取付けられ上記液位窓カバ
    ーに係止されるフオトカプラカバーと、 を具備し、上記フオトカプラカバーに上記液位パ
    イプを係止する係止部を設けたことを特徴とする
    液体容器の液位表示装置。
JP62117648A 1987-05-14 1987-05-14 液体容器の液位表示装置 Granted JPS63282614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62117648A JPS63282614A (ja) 1987-05-14 1987-05-14 液体容器の液位表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62117648A JPS63282614A (ja) 1987-05-14 1987-05-14 液体容器の液位表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63282614A JPS63282614A (ja) 1988-11-18
JPH0583131B2 true JPH0583131B2 (ja) 1993-11-24

Family

ID=14716881

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62117648A Granted JPS63282614A (ja) 1987-05-14 1987-05-14 液体容器の液位表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63282614A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5040267B2 (ja) * 2006-11-07 2012-10-03 パナソニック株式会社 加湿装置の給水タンク用残水表示方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63282614A (ja) 1988-11-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0932031B1 (en) Fuel gauge unit for a fuel tank
JPH0583131B2 (ja)
US4833441A (en) Reservoir with a reed switch
JPH0742108Y2 (ja) 液体容器の液位表示装置
CA2261558C (en) Baby bath floating thermometer
JPS6215515Y2 (ja)
CN215808946U (zh) 除湿机
JP2009096015A (ja) インク容器
JPS6226021Y2 (ja)
CN219971885U (zh) 一种净水机
JPS6310499Y2 (ja)
JP3168982B2 (ja) 液体容器の液量表示装置
CN220751301U (zh) 一种用于净饮机的液位检测装置
CN207279898U (zh) 一种加湿器的风道组件及加湿器
US4968976A (en) Alarm kit for a chemical tank of a noncommercial water purification system
CN214554794U (zh) 雾化器
JPH064861Y2 (ja) 電気湯沸し器
JPH0620110Y2 (ja) 液面検出器
JP3937648B2 (ja) 液面検出器
JPS6144373Y2 (ja)
JPS6021329Y2 (ja) マスタシリンダの油槽内の油量警報装置
JPH0335234Y2 (ja)
JP3095007B2 (ja) 電気給湯機
JPH0123185Y2 (ja)
GB2284262A (en) Fluid level detector

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071124

Year of fee payment: 14