JPS62155342A - ロングテ−パコイルばね - Google Patents
ロングテ−パコイルばねInfo
- Publication number
- JPS62155342A JPS62155342A JP29256785A JP29256785A JPS62155342A JP S62155342 A JPS62155342 A JP S62155342A JP 29256785 A JP29256785 A JP 29256785A JP 29256785 A JP29256785 A JP 29256785A JP S62155342 A JPS62155342 A JP S62155342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- long taper
- coil spring
- long
- taper
- wire diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 9
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 5
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract description 2
- 239000003981 vehicle Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002383 tung oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/04—Wound springs
- F16F1/042—Wound springs characterised by the cross-section of the wire
- F16F1/043—Wound springs characterised by the cross-section of the wire the cross-section varying with the wire length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば、車両用懸架ばねとして使用するこ
とができるコイルばねに関する。
とができるコイルばねに関する。
一般に、国内におけるトラック等の大型自動車の懸架ば
ねは、はとんど板ばねタイプである。板ばねは、全長に
わたる取付スペースと許容応力値よりたわみ量が決定さ
れる。また、板ばねを使用する代わりにコイルばねを使
用するものがある。
ねは、はとんど板ばねタイプである。板ばねは、全長に
わたる取付スペースと許容応力値よりたわみ量が決定さ
れる。また、板ばねを使用する代わりにコイルばねを使
用するものがある。
コイルばねは、一般的にコイルばねの端部のわずかな長
さのみがテーパ状に形成されているものである。このよ
うなコイルばねについては、例えば、特公昭54−32
893号公報に記載されているものがある。これについ
て第5図を参照して説明する。
さのみがテーパ状に形成されているものである。このよ
うなコイルばねについては、例えば、特公昭54−32
893号公報に記載されているものがある。これについ
て第5図を参照して説明する。
第5図において、コイルばね50はコイル内径D1が一
定になるように形成されている。ばね素線7は断面はソ
円形状をなすばね線材9の一部をテーパ圧迫してテーパ
部8が形成されている。ばね線材9と相等しい内径を有
する部分と、この部分と連接して巻回軸線方向の厚さt
が漸減すると共に巻回半径方向の幅がばね線材9の外径
dとはソ等しいか又はこれより大きいテーパ部分Wとか
ら形成されているコイルばねが示されている。
定になるように形成されている。ばね素線7は断面はソ
円形状をなすばね線材9の一部をテーパ圧迫してテーパ
部8が形成されている。ばね線材9と相等しい内径を有
する部分と、この部分と連接して巻回軸線方向の厚さt
が漸減すると共に巻回半径方向の幅がばね線材9の外径
dとはソ等しいか又はこれより大きいテーパ部分Wとか
ら形成されているコイルばねが示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、板ばねについてはトラックの積載量をベ
ースにした場合、単体では、ばね定数を小さくすること
が難しく、数枚の板ばねを積み重ねる必要がある。板ば
ねについては、コイルばねのように大きな撓みを得るこ
とが難しい。また、ワインドアップ時における方向性が
規制される。
ースにした場合、単体では、ばね定数を小さくすること
が難しく、数枚の板ばねを積み重ねる必要がある。板ば
ねについては、コイルばねのように大きな撓みを得るこ
とが難しい。また、ワインドアップ時における方向性が
規制される。
車軸が多軸になっている場合に板ばねはスペース的に大
型化するという問題点を有している。
型化するという問題点を有している。
また、上記公報に開示されているようなコイルばねにつ
いては、その端部のわずかな長さのみがテーパ状に形成
されているものであり、初期撓み部の特性が好ましくな
く、IQみ量についても満足できるものでなく問題点を
有しており、トランクの悪路走行時における安定性及び
整地走行時は乗心地について満足できるものでなかった
。
いては、その端部のわずかな長さのみがテーパ状に形成
されているものであり、初期撓み部の特性が好ましくな
く、IQみ量についても満足できるものでなく問題点を
有しており、トランクの悪路走行時における安定性及び
整地走行時は乗心地について満足できるものでなかった
。
この発明の目的は、上記の問題点を解消することであり
、トラック等の車両の悪路走行時における安定性を確保
するため多軸に車軸を構成し、その多軸に対応できるよ
うにコイルばねを用い、整地走行時には乗心地を満足さ
せるようにするため非線形特性を有し、初期撓み部の特
性を改善し、かつ撓み量に対処できるようにしたロング
テーバコイルばねを提供することである。
、トラック等の車両の悪路走行時における安定性を確保
するため多軸に車軸を構成し、その多軸に対応できるよ
うにコイルばねを用い、整地走行時には乗心地を満足さ
せるようにするため非線形特性を有し、初期撓み部の特
性を改善し、かつ撓み量に対処できるようにしたロング
テーバコイルばねを提供することである。
この発明は、上記の問題点を解消し、上記の目的を達成
するために、次のように構成されている。
するために、次のように構成されている。
すなわち、この発明は、両端部にほゞ同程度の長さのロ
ングテーパ部が形成され且つ中央部に線径部が形成され
ており、各々の前記ロングテーパ部が全長のはソ゛3割
をそれぞれ占めており、また、前記ロングテーパ部が少
なくとも不等とノチに構成されており、更に、前記ロン
グテーパ部により構成されるコイルばね部分の一方が長
手方向軸線に対して傾斜していることを特徴とするロン
グテーパコイルばねに関する。
ングテーパ部が形成され且つ中央部に線径部が形成され
ており、各々の前記ロングテーパ部が全長のはソ゛3割
をそれぞれ占めており、また、前記ロングテーパ部が少
なくとも不等とノチに構成されており、更に、前記ロン
グテーパ部により構成されるコイルばね部分の一方が長
手方向軸線に対して傾斜していることを特徴とするロン
グテーパコイルばねに関する。
この発明は、以上のように構成されており、次のように
作用する。すなわち、この発明によるロングテーバコイ
ルばねについては、両端にロングテーパ部が形成され、
前記ロングテーパ部が両者で全長のは一°6割を占めて
いるので、初期撓み部の特性は、ロングテーパ部の撓み
が大きく、次いで線径部が撓むようになり、初期特性で
はロングテーパ部の撓みの影響が大きくなる。また、ロ
ングテーパ部が少なくとも不等ピッチに形成されている
ので、撓み量は前記テーパ部で容易に対処することがで
きる。更に、前記ロングテーパ部の一方、例えば、車両
に取付けられた場合に上端部となる側のロングテーパ部
によって構成されるコイルばね部分が長手方向軸線に対
して車体側に傾斜しているので、ロングテーバコイルば
ねがアクスルと車体との間に位置してきわめて安定して
設置されることとなり、座屈、横方向変形等を発生する
傾向に対してきわめて存効な機能を果たすことができる
。
作用する。すなわち、この発明によるロングテーバコイ
ルばねについては、両端にロングテーパ部が形成され、
前記ロングテーパ部が両者で全長のは一°6割を占めて
いるので、初期撓み部の特性は、ロングテーパ部の撓み
が大きく、次いで線径部が撓むようになり、初期特性で
はロングテーパ部の撓みの影響が大きくなる。また、ロ
ングテーパ部が少なくとも不等ピッチに形成されている
ので、撓み量は前記テーパ部で容易に対処することがで
きる。更に、前記ロングテーパ部の一方、例えば、車両
に取付けられた場合に上端部となる側のロングテーパ部
によって構成されるコイルばね部分が長手方向軸線に対
して車体側に傾斜しているので、ロングテーバコイルば
ねがアクスルと車体との間に位置してきわめて安定して
設置されることとなり、座屈、横方向変形等を発生する
傾向に対してきわめて存効な機能を果たすことができる
。
以下、図面を参照して、この発明の実施例を詳述する。
第1図において、この発明によるロングテーバコイルば
ねが符号1で全体的に示されている。このロングテーバ
コイルばねlは、トラック用の懸架ばねとして使用され
るものである。ロングテーバコイルばねlは、その両端
部にテーパ部、詳しくはロングテーパ部2.2が形成さ
れており、且つ中央部に同径である線径部が形成されて
いる。
ねが符号1で全体的に示されている。このロングテーバ
コイルばねlは、トラック用の懸架ばねとして使用され
るものである。ロングテーバコイルばねlは、その両端
部にテーパ部、詳しくはロングテーパ部2.2が形成さ
れており、且つ中央部に同径である線径部が形成されて
いる。
この両端部におけるロングテーパ部2.2は不等ピッチ
、例えば、28.5曹璽、20璽■、■7.51−等の
ピッチに巻き上げられている。中央部における線径部3
は等ピッチ、例えば、71,8寵のピッチに巻き上げら
れている。しかしながら、線径部3は等ピンチに限らず
、不等ピッチに形成されてもよいことは勿論である。ま
た、ロングテーパ部2の断面形状は、線径部3の円形、
例えば、φ36m+m から徐々にほゞ楕円形状に、
次いでほゞ長方形状に形成されている。しかも、ロング
テーパコイルばねのコイル内径及びコイル外径は、線径
部3及びロングテーパ部2を通じて一定の大きさの径、
例えば、φ153m+* 、φ225mm±3.5に構
成されており、それ故に、座面部4の座りが安定する。
、例えば、28.5曹璽、20璽■、■7.51−等の
ピッチに巻き上げられている。中央部における線径部3
は等ピッチ、例えば、71,8寵のピッチに巻き上げら
れている。しかしながら、線径部3は等ピンチに限らず
、不等ピッチに形成されてもよいことは勿論である。ま
た、ロングテーパ部2の断面形状は、線径部3の円形、
例えば、φ36m+m から徐々にほゞ楕円形状に、
次いでほゞ長方形状に形成されている。しかも、ロング
テーパコイルばねのコイル内径及びコイル外径は、線径
部3及びロングテーパ部2を通じて一定の大きさの径、
例えば、φ153m+* 、φ225mm±3.5に構
成されており、それ故に、座面部4の座りが安定する。
しかも、このような断面を有するロングテーパは横断面
が円形状で徐々に細くなるように形成されたロングテー
パのものよりも横剛性が大きくなる。
が円形状で徐々に細くなるように形成されたロングテー
パのものよりも横剛性が大きくなる。
第2図において、第1図に示されているロングテーパコ
イルばねについての荷重特性線図すなわちP−δ線図が
示されている。ロングテーパコイルばね1の過電に対す
る撓み順序としては、ロングテーパ部2が撓み、次いで
線径部3が撓むものであり、初)II]撓み部の特性は
両端部に位置するロングテーパ部2の影響が大きいもの
である。また、撓み量は特にロングテーパ部2を不等ピ
ンチにすることによって容易に対処することができるも
のである。
イルばねについての荷重特性線図すなわちP−δ線図が
示されている。ロングテーパコイルばね1の過電に対す
る撓み順序としては、ロングテーパ部2が撓み、次いで
線径部3が撓むものであり、初)II]撓み部の特性は
両端部に位置するロングテーパ部2の影響が大きいもの
である。また、撓み量は特にロングテーパ部2を不等ピ
ンチにすることによって容易に対処することができるも
のである。
第3図において、ロングテーパコイルばね1の素材が示
されている。言い換えれば、第1図に示されるロングテ
ーパコイルばね1の展開図である。
されている。言い換えれば、第1図に示されるロングテ
ーパコイルばね1の展開図である。
両端部のロングテーパ部は約3割程度であり、両端のロ
ングテーパ部で約6割程度がテーパ部に構成されている
ものであり、線径部3は全体の約4割程度に構成されて
いる。
ングテーパ部で約6割程度がテーパ部に構成されている
ものであり、線径部3は全体の約4割程度に構成されて
いる。
第4図において、車両用の懸架ばねとしてロングテーパ
コイルばね1を車両に取付けた場合を示している。この
ロングテーパコイルばねlの上端部におけるロングテー
パ部2は、長手方向の軸線Yに対して車体側6に角度θ
だけ傾斜している。
コイルばね1を車両に取付けた場合を示している。この
ロングテーパコイルばねlの上端部におけるロングテー
パ部2は、長手方向の軸線Yに対して車体側6に角度θ
だけ傾斜している。
このように傾斜させて取り付けている理由は次のことに
よるものである。すなわち、乗用車のようにストローク
が小さいばねは取付は時の影響も少ないが、ストローク
の大きいこのロングテーパコイルばね1についてはタイ
ヤ5が傾いた場合に、ロングテーパコイルばね1自体に
大きな桐油がりが発生し、コイルばねが座屈を起こし、
非常に危険な状態が生じ、操作性が不安定になる。この
問題を解消するため、予め角度θだけロングテーパコイ
ルばね1を車体6側に傾斜させることによって、操作性
を安定させて乗り心地を向上させるのである。
よるものである。すなわち、乗用車のようにストローク
が小さいばねは取付は時の影響も少ないが、ストローク
の大きいこのロングテーパコイルばね1についてはタイ
ヤ5が傾いた場合に、ロングテーパコイルばね1自体に
大きな桐油がりが発生し、コイルばねが座屈を起こし、
非常に危険な状態が生じ、操作性が不安定になる。この
問題を解消するため、予め角度θだけロングテーパコイ
ルばね1を車体6側に傾斜させることによって、操作性
を安定させて乗り心地を向上させるのである。
以上のように、この発明におけるロングテーパコイルば
ねにフいての実施例を詳細に説明したけれども、上記の
説明の細部によってこの発明は限定されるものでなく、
例えば、ロングテーパ部と線径部との長さの比率に対し
ても、全長に対してロングテーパ部の長さが実質的にこ
の発明の目的を達成できる長さを有していればよいこと
は勿論である。
ねにフいての実施例を詳細に説明したけれども、上記の
説明の細部によってこの発明は限定されるものでなく、
例えば、ロングテーパ部と線径部との長さの比率に対し
ても、全長に対してロングテーパ部の長さが実質的にこ
の発明の目的を達成できる長さを有していればよいこと
は勿論である。
□ 〔発明の効果〕 ・
この発明は、以上のように構成されており、次のような
効果を奏するものである。この発明によるロングテーパ
コイルばねは両端部がロングテーパ部から成るので、密
着時に高さをコンパクトにすることができる。ロングテ
ーパ部はばね作用すなわち機能性を有しており、非線形
特性が得られる。また、ロングテーパ部は多くの初期撓
みを得るため、言い換えれば、ばね定数を小さくするこ
とができるため不等ピンチに構成されており、この不等
ピンチの長さを調整することによって、初期撓みを最適
条件に調整することができ、更に、発生応力を緩和する
ことができる。ロングテーパ部は断面が円形でなくぼり
楕円形もしくははy長方形に形成されているので、車体
取付は時に安定させることができる。ロングテーパ部の
断面が長方形状に形成されているので、コイル間は面接
触状態になり悪路走行時の面圧は円形断面のものより低
くなり、しかも横剛性を大きくすることができる6更に
、両端部のロングテーパ部を除く有効部すなわち線径部
はバックリングを防止するため0.5S華位とし総巻数
も0.5巻単位とすることができ、また前記有効部のピ
ッチを一定長さにすることができる。
効果を奏するものである。この発明によるロングテーパ
コイルばねは両端部がロングテーパ部から成るので、密
着時に高さをコンパクトにすることができる。ロングテ
ーパ部はばね作用すなわち機能性を有しており、非線形
特性が得られる。また、ロングテーパ部は多くの初期撓
みを得るため、言い換えれば、ばね定数を小さくするこ
とができるため不等ピンチに構成されており、この不等
ピンチの長さを調整することによって、初期撓みを最適
条件に調整することができ、更に、発生応力を緩和する
ことができる。ロングテーパ部は断面が円形でなくぼり
楕円形もしくははy長方形に形成されているので、車体
取付は時に安定させることができる。ロングテーパ部の
断面が長方形状に形成されているので、コイル間は面接
触状態になり悪路走行時の面圧は円形断面のものより低
くなり、しかも横剛性を大きくすることができる6更に
、両端部のロングテーパ部を除く有効部すなわち線径部
はバックリングを防止するため0.5S華位とし総巻数
も0.5巻単位とすることができ、また前記有効部のピ
ッチを一定長さにすることができる。
この発明によるロングテーパコイルばねを車両に適用し
た場合に、コイルばねであるため、取付はスペースの制
約も板ばね程受けることがなく、しかも多軸向きである
。しかも、このロングテーパコイルばねは非線形特性で
あるため整地走行、悪路走行時における乗り心地は満足
できるものである。また、仮ばねに比較して大きな撓み
を得ることができる等、種々の効果を奏するものである
。
た場合に、コイルばねであるため、取付はスペースの制
約も板ばね程受けることがなく、しかも多軸向きである
。しかも、このロングテーパコイルばねは非線形特性で
あるため整地走行、悪路走行時における乗り心地は満足
できるものである。また、仮ばねに比較して大きな撓み
を得ることができる等、種々の効果を奏するものである
。
第1図はこの発明によるロングテーパコイルばねの実施
例を示す断面図、第2図は第1図のロングテーパコイル
ばねの荷重特性線図(P−δ線図)を示すグラフ、第3
図は第1図のロングテーパコイルばねの素材を示す平面
図、第4図はこの発明のロングテーパコイルばねの別の
実施例を示し、かつ車両に適用された状態を説明する正
面図、及び第5図は従来のコイルばねの例を示す断面図
である。 1・・・・−・ロングテーパコイルばね、2−・・・・
−ロングテーバ部、3・−・−・線径部、4・−・・・
−・座面部、5・−・−タイヤ、6・−・・−・車体。 特許出願人 日本発条株式会社 代理人 弁理士 尾 仲 −宗 牙1図 第2図 P4線図 Ecvs帽 牙3図 牙4図 牙5図
例を示す断面図、第2図は第1図のロングテーパコイル
ばねの荷重特性線図(P−δ線図)を示すグラフ、第3
図は第1図のロングテーパコイルばねの素材を示す平面
図、第4図はこの発明のロングテーパコイルばねの別の
実施例を示し、かつ車両に適用された状態を説明する正
面図、及び第5図は従来のコイルばねの例を示す断面図
である。 1・・・・−・ロングテーパコイルばね、2−・・・・
−ロングテーバ部、3・−・−・線径部、4・−・・・
−・座面部、5・−・−タイヤ、6・−・・−・車体。 特許出願人 日本発条株式会社 代理人 弁理士 尾 仲 −宗 牙1図 第2図 P4線図 Ecvs帽 牙3図 牙4図 牙5図
Claims (5)
- (1)両端部にほゞ同程度の長さのロングテーパ部が形
成され且つ中央部に線径部が形成されており、更に、各
々の前記ロングテーパ部が全長の実質的に相当の部分を
それぞれ占めていることを特徴とするロングテーパコイ
ルばね。 - (2)前記ロングテーパ部の横断面は前記線径部の円形
から徐々にほゞ楕円形状に、次いでほゞ長方形状に構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のロングテーパコイルばね。 - (3)前記線径部及び前記ロングテーパ部におけるコイ
ル内径及びコイル外径が全長にわたってほゞ同一の径に
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のロングテーパコイルばね。 - (4)両端部にほゞ同程度の長さのロングテーパ部が形
成され且つ中央部に線径部が形成されており、更に、各
々の前記ロングテーパ部が全長のほゞ3割をそれぞれ占
めており、前記ロングテーパ部が少なくとも不等ピッチ
に構成されていることを特徴とするロングテーパコイル
ばね。 - (5)両端部にほゞ同程度の長さのロングテーパ部が形
成され且つ中央部に線径部が形成されており、更に、各
々の前記ロングテーパ部が全長のほゞ3割をそれぞれ占
めており、前記ロングテーパ部により構成されるコイル
ばね部分の一方が長手方向軸線に対して傾斜しているこ
とを特徴とするロングテーパコイルばね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29256785A JPS62155342A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | ロングテ−パコイルばね |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29256785A JPS62155342A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | ロングテ−パコイルばね |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155342A true JPS62155342A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0557456B2 JPH0557456B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=17783440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29256785A Granted JPS62155342A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | ロングテ−パコイルばね |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155342A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2781846A1 (fr) * | 1998-07-28 | 2000-02-04 | Mannesmann Rexroth Sa | Dispositif distributeur de fluide notamment pour telecommande hydraulique |
| JP2008264906A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Hitachi Koki Co Ltd | 打込機 |
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| WO2017170833A1 (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 日本発條株式会社 | コイルばね |
| DE102009060231B4 (de) * | 2009-12-23 | 2021-04-29 | Scherdel Innotec Forschungs- Und Entwicklungs-Gmbh | Druckfeder sowie Verfahren zum Herstellen derselben |
| WO2022123960A1 (ja) * | 2020-12-07 | 2022-06-16 | 日本発條株式会社 | コイルばね |
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| US11821485B1 (en) | 2022-06-01 | 2023-11-21 | Nhk Spring Co., Ltd. | Coil spring |
| US11940031B2 (en) | 2022-03-24 | 2024-03-26 | Nhk Spring Co., Ltd. | Coil spring |
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-
1985
- 1985-12-27 JP JP29256785A patent/JPS62155342A/ja active Granted
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