JPS62155373A - フツ素膜付ベロ−ズの形成方法 - Google Patents
フツ素膜付ベロ−ズの形成方法Info
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- JPS62155373A JPS62155373A JP60293253A JP29325385A JPS62155373A JP S62155373 A JPS62155373 A JP S62155373A JP 60293253 A JP60293253 A JP 60293253A JP 29325385 A JP29325385 A JP 29325385A JP S62155373 A JPS62155373 A JP S62155373A
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Landscapes
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、伸縮管継手やフレキシブル継手に用いられる
フッ素膜付ベローズの形成方法に関する。
フッ素膜付ベローズの形成方法に関する。
(従来技術)
伸縮管継手やフレキシブル継手は、配管等が熱膨張や曲
げ荷重を受けた場合にこれらを吸収する役割を果たすも
ので、蛇腹形状のべIJ−ズが多用されている。
げ荷重を受けた場合にこれらを吸収する役割を果たすも
ので、蛇腹形状のべIJ−ズが多用されている。
このべO−ズは、ステンレス等の金属材料が使用されて
おり、内部流体による化学的作用や流体の粘着を防止゛
するため、酸、アルカリ、薬品、純水9食品等の配管に
フッ素製のものやベローズ内面にフッ素コーティングを
施こしたものが使われている。フッ素は、前述の他にも
耐候性や電気的特性にも優れ、種々の利点を有している
。
おり、内部流体による化学的作用や流体の粘着を防止゛
するため、酸、アルカリ、薬品、純水9食品等の配管に
フッ素製のものやベローズ内面にフッ素コーティングを
施こしたものが使われている。フッ素は、前述の他にも
耐候性や電気的特性にも優れ、種々の利点を有している
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが十分な耐圧性を持たせるには、ベローズを厚肉
にしなければならない。しかし、フッ素樹脂は素材単価
が高く、厚肉のベローズ全体をフッ素製にすると、惨め
で高価となる難点がある。
にしなければならない。しかし、フッ素樹脂は素材単価
が高く、厚肉のベローズ全体をフッ素製にすると、惨め
で高価となる難点がある。
一方、フッ素を吹付は法によってベローズの内面にコー
ティングした場合、コストの点では有利であるが、ピン
ホールが発生し易く、べ【」−ズの伸縮や曲げによって
フッ素膜の剥離を生じたり、複雑な形状の部分には均一
の膜厚形成や適用自体が困難である。
ティングした場合、コストの点では有利であるが、ピン
ホールが発生し易く、べ【」−ズの伸縮や曲げによって
フッ素膜の剥離を生じたり、複雑な形状の部分には均一
の膜厚形成や適用自体が困難である。
(発明の目的)
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、複雑な形状の部分にも膜厚の一定なフッ素膜
を形成でき、しかも剥離やピンホールの生じないフッ素
膜付べO−ズの形成方法を提供するこ、とにある。
の目的は、複雑な形状の部分にも膜厚の一定なフッ素膜
を形成でき、しかも剥離やピンホールの生じないフッ素
膜付べO−ズの形成方法を提供するこ、とにある。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、本発明では、べO−ズ用素管
の内面に2軸延伸性のフッ素フィルム接着した後、この
素管をベローズ形状に成形加工する構成としている。
の内面に2軸延伸性のフッ素フィルム接着した後、この
素管をベローズ形状に成形加工する構成としている。
(作用)
上記接着手段の採用によってフッ素フィルムは確実にベ
ローズ内面に接着され、2軸延伸性によってベローズ成
形後もフッ素フィルムの膜厚は均一になり、ピンホール
も発生しない。また、素管の段階でフィルム接着するか
ら、?!2雑な形状への適合という問題もなくなる。
ローズ内面に接着され、2軸延伸性によってベローズ成
形後もフッ素フィルムの膜厚は均一になり、ピンホール
も発生しない。また、素管の段階でフィルム接着するか
ら、?!2雑な形状への適合という問題もなくなる。
(実施例)
第1図には、本発明の形成方法が適用されたベローズ形
の管継手10が示されている。この管継手10は、べO
−ズ11、フランジ12、端管13及びブレード14か
ら構成されている。
の管継手10が示されている。この管継手10は、べO
−ズ11、フランジ12、端管13及びブレード14か
ら構成されている。
ベローズ11は、蛇腹形状のステンレスバイブで、配管
からの伸縮力やたわみを吸収する。ベローズの両端は直
管形状で、その端部15は重ねられた状態でフランジ1
2の外面に圧接している。
からの伸縮力やたわみを吸収する。ベローズの両端は直
管形状で、その端部15は重ねられた状態でフランジ1
2の外面に圧接している。
フランジ12には溶接によって円筒形の端管が固着され
、外側には配管連結用の孔12aが穿設されている。ま
た、フランジ12は、ベローズ11の端部15と山部1
6とで挟持され、端管13はベローズ直管部と2個のブ
レード締付はリング17a、17bで挾持されている 7ランジ12の端面及びベローズ内面には、フッ素樹脂
製のブシュ18が加熱圧着されており、このブシュ18
はフランジ部分のガスケットを兼ねている。
、外側には配管連結用の孔12aが穿設されている。ま
た、フランジ12は、ベローズ11の端部15と山部1
6とで挟持され、端管13はベローズ直管部と2個のブ
レード締付はリング17a、17bで挾持されている 7ランジ12の端面及びベローズ内面には、フッ素樹脂
製のブシュ18が加熱圧着されており、このブシュ18
はフランジ部分のガスケットを兼ねている。
ベローズ11の外面は、保護用のブレード14で被覆さ
れ、ブレード14は細長いステンレス製の帯板を編んで
形成される。このブレード14は端管13の外周に締付
はリング17a、17bによって固定されている。管継
手10の使用に際しては、ブレード14の外面に防食テ
ープや断熱材料が巻装されることもある。
れ、ブレード14は細長いステンレス製の帯板を編んで
形成される。このブレード14は端管13の外周に締付
はリング17a、17bによって固定されている。管継
手10の使用に際しては、ブレード14の外面に防食テ
ープや断熱材料が巻装されることもある。
ベローズ11の内面には、接着剤19によってフッ素フ
ィルム20が晶付けられている。このフッ素フィルム2
0は、化学的に不活性の特性を有し、ステンレス製のベ
ローズ11を内部流体から保護する役割を果たす。また
、内部流体がベローズ内面に付着するのを防止すると共
に、流体も汚染されることがない等、種々の利点を有す
る。更に、管継手10の耐圧性は、ステンレス製のベロ
ーズ11及びブレード13によって確保される。
ィルム20が晶付けられている。このフッ素フィルム2
0は、化学的に不活性の特性を有し、ステンレス製のベ
ローズ11を内部流体から保護する役割を果たす。また
、内部流体がベローズ内面に付着するのを防止すると共
に、流体も汚染されることがない等、種々の利点を有す
る。更に、管継手10の耐圧性は、ステンレス製のベロ
ーズ11及びブレード13によって確保される。
このフッ素フィルム20は、第2図に示づようにベロー
ズ成形前の素管11aの段階で接着剤19によって素管
11aの内面に貼付けられる。このため、蛇腹形状のベ
ローズ11に貼付けるのと比べて、フッ素フィルム20
の形成は容易に行なえる。
ズ成形前の素管11aの段階で接着剤19によって素管
11aの内面に貼付けられる。このため、蛇腹形状のベ
ローズ11に貼付けるのと比べて、フッ素フィルム20
の形成は容易に行なえる。
次いで、この素管11aを第3図に示すようにベローズ
形状に成形加工する。この図において、素管11aの一
端は、栓21によって閉鎖され、栓21の外面はラム2
2によって押圧支持されている。また、素管11aの内
部には、円柱形の芯金23が挿入され、芯金23の中央
には軸方向を貫通する孔24が形成されている。
形状に成形加工する。この図において、素管11aの一
端は、栓21によって閉鎖され、栓21の外面はラム2
2によって押圧支持されている。また、素管11aの内
部には、円柱形の芯金23が挿入され、芯金23の中央
には軸方向を貫通する孔24が形成されている。
一方、素管11aの外面には、−・対の金型25゜26
が当接し、各金型25.26には、対向して切欠き27
.28が設けられている。
が当接し、各金型25.26には、対向して切欠き27
.28が設けられている。
従って、第3図の状態で芯金23の孔24から高圧流体
を通し、素管11aの内部を加圧すると、想像線で示す
ように*a外面が盛上がる。次に、金型26を図中左側
に移動させると、素管11aの外面に1個の山が形成さ
れる。あとは、金型25.26及び芯金23の位置を1
ピツチずらして、前述の動作を繰返すと、蛇腹形状のU
形ベローズ11が完成する。
を通し、素管11aの内部を加圧すると、想像線で示す
ように*a外面が盛上がる。次に、金型26を図中左側
に移動させると、素管11aの外面に1個の山が形成さ
れる。あとは、金型25.26及び芯金23の位置を1
ピツチずらして、前述の動作を繰返すと、蛇腹形状のU
形ベローズ11が完成する。
なお、前記中をΩ形にするには、素管11aを軸方向に
所定長さだけ圧縮する工程を加えればよい。
所定長さだけ圧縮する工程を加えればよい。
このときフッ素フィルム20は、接着剤19によってベ
ローズ11の内面に強固に貼付けられているから、成形
加工時に剥離するおそれはない。
ローズ11の内面に強固に貼付けられているから、成形
加工時に剥離するおそれはない。
また、フッ素フィルム20には、2@延伸性、即ら縦横
に延伸性を有するものを用いて、ベローズ成形時にフィ
ルム20が均等に延びるようにする。
に延伸性を有するものを用いて、ベローズ成形時にフィ
ルム20が均等に延びるようにする。
この構成により、フッ素フィルム16は成形後に蛇腹形
状加工を行なってもその内周面に沿って分布可能となり
、ピンホール、亀裂等が発生することもなくなる。
状加工を行なってもその内周面に沿って分布可能となり
、ピンホール、亀裂等が発生することもなくなる。
尚、第3図に示したベローズ成形法は、−例であって他
の成形手段も採用可能である。
の成形手段も採用可能である。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明では、ベローズ用素管の内
面に2軸延伸性のフッ素フィルムを接着した後、木管を
ベローズ形状に成形加工する構成としたから、剥離、ビ
ンボール及び亀裂の生じない均一なフッ素膜をベローズ
内面に形成することができる。
面に2軸延伸性のフッ素フィルムを接着した後、木管を
ベローズ形状に成形加工する構成としたから、剥離、ビ
ンボール及び亀裂の生じない均一なフッ素膜をベローズ
内面に形成することができる。
第1図は、内面にフッ素フィルムが形成されたベローズ
形管継手の一部縦断面図、第2図はフッ素フィルム接着
工程の縦断面図、第3図はベローズ成形工程の縦断面図
である。 10・・・ベローズ形管継手、11・・・ベローズ、1
1a・・・素管、19・・・接着剤、20・・・フッ素
フィルム。
形管継手の一部縦断面図、第2図はフッ素フィルム接着
工程の縦断面図、第3図はベローズ成形工程の縦断面図
である。 10・・・ベローズ形管継手、11・・・ベローズ、1
1a・・・素管、19・・・接着剤、20・・・フッ素
フィルム。
Claims (1)
- ベローズ用素管の内面に2軸延伸性のフっ素フィルムを
接着した後、この素管をベローズ形状に成形加工するこ
とを特徴とするフッ素膜付ベローズの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293253A JPH0637935B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | フツ素膜付ベロ−ズの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293253A JPH0637935B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | フツ素膜付ベロ−ズの形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155373A true JPS62155373A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0637935B2 JPH0637935B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17792428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60293253A Expired - Lifetime JPH0637935B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | フツ素膜付ベロ−ズの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637935B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112078A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | Eagle Ind Co Ltd | 金属ベローズの製造方法 |
| JP2012177334A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ロータ冷却空気供給管 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60293253A patent/JPH0637935B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112078A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | Eagle Ind Co Ltd | 金属ベローズの製造方法 |
| JP2012177334A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ロータ冷却空気供給管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0637935B2 (ja) | 1994-05-18 |
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