JPH01112078A - 金属ベローズの製造方法 - Google Patents
金属ベローズの製造方法Info
- Publication number
- JPH01112078A JPH01112078A JP26808187A JP26808187A JPH01112078A JP H01112078 A JPH01112078 A JP H01112078A JP 26808187 A JP26808187 A JP 26808187A JP 26808187 A JP26808187 A JP 26808187A JP H01112078 A JPH01112078 A JP H01112078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal bellows
- metallic
- flanges
- metallic bellows
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金属ベローズの製造方法に関するものである
。
。
[従来の技術]
従来、この種の金属ベローズにおいては、ベローズ表面
にテフロン樹脂をコーティングすることにより、防食性
を付与しているのが現状である。
にテフロン樹脂をコーティングすることにより、防食性
を付与しているのが現状である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来の金属ベローズにあって
は、樹脂コーティングを施す際のベローズ表面への下地
処理の不良や、膜厚あるいは環境温度の不足などの理由
によりコーティングの剥がれを生じ易く、機械的衝撃に
弱いといった問題があった。
は、樹脂コーティングを施す際のベローズ表面への下地
処理の不良や、膜厚あるいは環境温度の不足などの理由
によりコーティングの剥がれを生じ易く、機械的衝撃に
弱いといった問題があった。
[発明の目的]
本発明は、上記の事情のもとになされたもので、その目
的とするところは、工数を低減化して製作を容易にし、
かつ、被膜が均一で防食性に富む金属ベローズの製造方
法を提供することにある。
的とするところは、工数を低減化して製作を容易にし、
かつ、被膜が均一で防食性に富む金属ベローズの製造方
法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記した問題点を解決するために、本発明は、予め造形
された金属ベローズ本体の両端部をフランジで固定し、
かつこの金属ベローズ本体の表面に防食性樹脂からなる
シート層を加圧して被覆成形してなることを特徴とした
ものである。
された金属ベローズ本体の両端部をフランジで固定し、
かつこの金属ベローズ本体の表面に防食性樹脂からなる
シート層を加圧して被覆成形してなることを特徴とした
ものである。
[作 用]
すなわち1本発明は、上記の構成とすることによって、
金属ベローズ本体の表面にシート層を加圧して被覆成形
するようにしてなることから、施工前に金属ベローズ表
面の下地処理が不要となるため、工数の低減化を図るこ
とができるとともに、気体または流体によって圧力を加
えるだけで被膜を製作することができることから、製作
が容易で、しかも、均一な膜厚を作ることが可能になる
。
金属ベローズ本体の表面にシート層を加圧して被覆成形
するようにしてなることから、施工前に金属ベローズ表
面の下地処理が不要となるため、工数の低減化を図るこ
とができるとともに、気体または流体によって圧力を加
えるだけで被膜を製作することができることから、製作
が容易で、しかも、均一な膜厚を作ることが可能になる
。
[実 施 例]
以下1本発明を図示の一実施例を参照しながら説明する
。
。
第1図は1本発明に係る製造方法により製造された金属
ベローズの成形体を示し、図中(1)は金属ベローズ本
体で、その両端部(1a) (1b)には、フランジ
(2)(3)がそれぞれ固定されている。そして、この
金属ベローズ本体(1)の表面には、後述する製造工程
により製造されたテフロン樹脂からなる防食性樹脂シー
ト層(4)が均一な膜厚でもって被覆されている。
ベローズの成形体を示し、図中(1)は金属ベローズ本
体で、その両端部(1a) (1b)には、フランジ
(2)(3)がそれぞれ固定されている。そして、この
金属ベローズ本体(1)の表面には、後述する製造工程
により製造されたテフロン樹脂からなる防食性樹脂シー
ト層(4)が均一な膜厚でもって被覆されている。
すなわち、上記した金属ベローズの成形体を製造するに
は、第2図に示すように、予め造形された金属ベローズ
本体(11)の両端部(lla)(1l b)をフラン
ジ(12) (13)に溶接(a)によって固定し、
ついで、この金属ベローズ本体(11)の外周面をテフ
ロンシート(14)で包囲した後1図示しない加圧装置
で、前記テフロンシート(14)に圧力(P)を外部か
ら加えることにより、第2図2点破線で示すように、テ
フロンシート(14)を金属ベローX本体(11)の外
表面に被着してなるもので、これによって、あらゆるフ
ランジに適応できる加圧装置を設置すれば、片方のフラ
ンジを盲にして、他方のフランジから圧力を掛けるとい
う流れ作業でもって効率良く防食仕上げを施すことが可
能になるものであり、どんな環境にも耐え得る汎用性の
あるベローズを容易に製作することができるものである
。
は、第2図に示すように、予め造形された金属ベローズ
本体(11)の両端部(lla)(1l b)をフラン
ジ(12) (13)に溶接(a)によって固定し、
ついで、この金属ベローズ本体(11)の外周面をテフ
ロンシート(14)で包囲した後1図示しない加圧装置
で、前記テフロンシート(14)に圧力(P)を外部か
ら加えることにより、第2図2点破線で示すように、テ
フロンシート(14)を金属ベローX本体(11)の外
表面に被着してなるもので、これによって、あらゆるフ
ランジに適応できる加圧装置を設置すれば、片方のフラ
ンジを盲にして、他方のフランジから圧力を掛けるとい
う流れ作業でもって効率良く防食仕上げを施すことが可
能になるものであり、どんな環境にも耐え得る汎用性の
あるベローズを容易に製作することができるものである
。
なお、上記実施例においては、金属ベローズとして、一
体成形型のものを用いて説明したが、これには限定され
ず、溶接型あるいはチューブの内部を流体が流れるダイ
アフラムカップリング型のものでも可能である。
体成形型のものを用いて説明したが、これには限定され
ず、溶接型あるいはチューブの内部を流体が流れるダイ
アフラムカップリング型のものでも可能である。
その他1本発明は、本発明の要旨を変えない範囲で種々
変更実施可能なことは勿論である。
変更実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、予め
造形された金属ベローズ本体の両端部をフランジで固定
し、かつこの金属ベローズ本体の表代に防食性樹脂から
なるシート層を加圧して被覆成形してなることを特徴と
し、これによって、施工前に金属ベローズ表面の下地処
理が不要となるため、工数の低減化を図ることができる
とともに、気体または流体によって圧力を加えるだけで
被膜を製作することができることから、製作が容易で、
しかも、均一な膜厚を作ることができるというすぐれた
効果を奏するものである。
造形された金属ベローズ本体の両端部をフランジで固定
し、かつこの金属ベローズ本体の表代に防食性樹脂から
なるシート層を加圧して被覆成形してなることを特徴と
し、これによって、施工前に金属ベローズ表面の下地処
理が不要となるため、工数の低減化を図ることができる
とともに、気体または流体によって圧力を加えるだけで
被膜を製作することができることから、製作が容易で、
しかも、均一な膜厚を作ることができるというすぐれた
効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る製造工程により製造された金属ベ
ローズ成形体の一実施例を示す概略的半断面図、第2図
は同じく製造工程を示す概略的半断面図である。 (11)金属ベローズ本体、 (11a) (1l b)端部、 (12)(14)フランジ、 (14)テフロンシート、 (P)圧力。
ローズ成形体の一実施例を示す概略的半断面図、第2図
は同じく製造工程を示す概略的半断面図である。 (11)金属ベローズ本体、 (11a) (1l b)端部、 (12)(14)フランジ、 (14)テフロンシート、 (P)圧力。
Claims (2)
- (1)予め造形された金属ベローズ本体の両端部をフラ
ンジで固定し、かつこの金属ベローズ本体の表面に防食
性樹脂からなるシート層を加圧して被覆成形してなるこ
とを特徴とする金属ベローズの製造方法。 - (2)前記シート層は、テフロン樹脂からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の金属ベローズの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26808187A JPH01112078A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 金属ベローズの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26808187A JPH01112078A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 金属ベローズの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112078A true JPH01112078A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17453622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26808187A Pending JPH01112078A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 金属ベローズの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102032350A (zh) * | 2010-11-22 | 2011-04-27 | 西安永华集团有限公司 | 制作钛合金波纹管机械密封装置的方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718858A (en) * | 1980-07-08 | 1982-01-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Manufacturing method of bellows |
| JPS5888264A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 繊維強化複合材料製ベロ−ズの製造方法 |
| JPS61130668A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 炭素繊維強化プラスチツク製ベロ−ズの製造方法 |
| JPS62155373A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | Nibetsukusu Kk | フツ素膜付ベロ−ズの形成方法 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26808187A patent/JPH01112078A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718858A (en) * | 1980-07-08 | 1982-01-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Manufacturing method of bellows |
| JPS5888264A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 繊維強化複合材料製ベロ−ズの製造方法 |
| JPS61130668A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 炭素繊維強化プラスチツク製ベロ−ズの製造方法 |
| JPS62155373A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | Nibetsukusu Kk | フツ素膜付ベロ−ズの形成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102032350A (zh) * | 2010-11-22 | 2011-04-27 | 西安永华集团有限公司 | 制作钛合金波纹管机械密封装置的方法 |
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