JPS62155397A - 水道配管封水用のプラグ構造 - Google Patents
水道配管封水用のプラグ構造Info
- Publication number
- JPS62155397A JPS62155397A JP29207885A JP29207885A JPS62155397A JP S62155397 A JPS62155397 A JP S62155397A JP 29207885 A JP29207885 A JP 29207885A JP 29207885 A JP29207885 A JP 29207885A JP S62155397 A JPS62155397 A JP S62155397A
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- JP
- Japan
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- plug
- elbow
- water
- valve
- threaded part
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 56
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 18
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、工事中のマンションその他の建築物に配管
される水道配管の蛇口取付は前の封水を行う水道配管封
水用のプラグ構造に関する。
される水道配管の蛇口取付は前の封水を行う水道配管封
水用のプラグ構造に関する。
〈従来の技術〉
従来の水道配管封水用のプラグ構造としては、例えば第
4図及び第5図に示されるようなものが知られている。
4図及び第5図に示されるようなものが知られている。
1は水道配管で、工事中のマンションの各部屋毎に複数
配されるものであり、先端にエル、ボ2を取付けている
。そしてこのエルボ2は通常マンションの壁3の蛇口取
付は孔4に隙間のないよう位置決め配置される。そして
このエルボ2には最終的に水道栓5の蛇口を取付ける前
までプラグ6が封水用として取付けられている。そして
このプラグ6は、を底で全体略筒形状を有し、先端底部
7側に螺合部8を設け、基端9側に六角径のレンチ用の
面部10を設けている。そして面部10を図示せぬレン
チで回動せしめて螺合部8をエルボ2に螺子込むように
している。
配されるものであり、先端にエル、ボ2を取付けている
。そしてこのエルボ2は通常マンションの壁3の蛇口取
付は孔4に隙間のないよう位置決め配置される。そして
このエルボ2には最終的に水道栓5の蛇口を取付ける前
までプラグ6が封水用として取付けられている。そして
このプラグ6は、を底で全体略筒形状を有し、先端底部
7側に螺合部8を設け、基端9側に六角径のレンチ用の
面部10を設けている。そして面部10を図示せぬレン
チで回動せしめて螺合部8をエルボ2に螺子込むように
している。
〈従来技術の問題点〉
しかしながら、このような従来の水道配管封水用のプラ
グ構造にあっては、水道配管1の水漏れチェックの為の
水圧テストが行われる際、先ず水道配管1にエア抜きの
ための導水が行われ、このエアはプラグ6を一度エルボ
2より取り外すことにより抜かれることになる。このた
めプラグ6を外した際エルボ2より多量の水が吹き出し
て蛇口取付は孔4近辺さらには床面等が水に覆われると
いう不具合いがあった。又エアを抜いた後で再びエルボ
2にプラグ6を螺子込まねばならず、それもプラグ6の
螺合部8にシールテープを巻きつけるという手間がとも
なうものであった。そして、蛇口取付は孔4に対しプラ
グ6が長い場合にはレンチ用の面部10が外側に露出し
、工事中にあってはこの面部10が破損することもあり
、この場合エルボ2からプラグ6を取り外し難くなるも
のであった。
グ構造にあっては、水道配管1の水漏れチェックの為の
水圧テストが行われる際、先ず水道配管1にエア抜きの
ための導水が行われ、このエアはプラグ6を一度エルボ
2より取り外すことにより抜かれることになる。このた
めプラグ6を外した際エルボ2より多量の水が吹き出し
て蛇口取付は孔4近辺さらには床面等が水に覆われると
いう不具合いがあった。又エアを抜いた後で再びエルボ
2にプラグ6を螺子込まねばならず、それもプラグ6の
螺合部8にシールテープを巻きつけるという手間がとも
なうものであった。そして、蛇口取付は孔4に対しプラ
グ6が長い場合にはレンチ用の面部10が外側に露出し
、工事中にあってはこの面部10が破損することもあり
、この場合エルボ2からプラグ6を取り外し難くなるも
のであった。
く問題点を解決するための手段〉
前記問題点を解決するための手段を、実施例に対応する
第1図〜第3図を用いて以下に説明する。
第1図〜第3図を用いて以下に説明する。
この発明では、水道配管封水用のプラグ構造として、プ
ラグ20は、エルボ2に対する螺合部21を備えたアウ
タプラグ22と、このアウタプラグ22の内空部23に
基端24側の開口25より挿入されて螺合且つ進退動自
在にされるインナプラグ26とから成っている。
ラグ20は、エルボ2に対する螺合部21を備えたアウ
タプラグ22と、このアウタプラグ22の内空部23に
基端24側の開口25より挿入されて螺合且つ進退動自
在にされるインナプラグ26とから成っている。
そして、このアウタプラグ22は、先端底部27の略中
央部位に内空部23側へ貫通するエア抜き孔28と、こ
のエア抜き孔28の内空部23側端部29の弁孔30と
、この弁孔30より基端24側の内ネジ部33と、更に
内ネジ部33より基端24側の段部234の縦壁235
に内空部23へ臨ませて形成したアウタプラグ22取り
外し用の溝236とを備えている。
央部位に内空部23側へ貫通するエア抜き孔28と、こ
のエア抜き孔28の内空部23側端部29の弁孔30と
、この弁孔30より基端24側の内ネジ部33と、更に
内ネジ部33より基端24側の段部234の縦壁235
に内空部23へ臨ませて形成したアウタプラグ22取り
外し用の溝236とを備えている。
そしてインナプラグ26は、先端46のテーパ形状の弁
部47と、弁部47より基端48側でアウタプラグ22
の内ネジ部33に対応する部位に設けた外ネジ部49と
を有している。そして更に、弁部47と外ネジ部49と
の間に導入口51を又外ネジ部49より基端48側に導
出口52を各々有しインナプラグ本体50を貫通するバ
イパス路53とを備えたものとしている。
部47と、弁部47より基端48側でアウタプラグ22
の内ネジ部33に対応する部位に設けた外ネジ部49と
を有している。そして更に、弁部47と外ネジ部49と
の間に導入口51を又外ネジ部49より基端48側に導
出口52を各々有しインナプラグ本体50を貫通するバ
イパス路53とを備えたものとしている。
〈作 用〉
次に作用を説明する。
水道配管1のエルボ2にプラグ2oを取付ける場合、ア
ウタプラグ22の面部10に図示せぬレンチをあてがっ
て螺合部21をエルボ2に螺合せしめる。そして水道配
管lの水漏れチェックの為の水圧テストをする場合、先
ず水道配管lに水が導入され水道配管l内のエア抜きが
行われる。このエア抜きはインナプラグ26の溝54を
図示せぬドライバーで回動せしめてインナプラグ26を
僅かに後退(第2図中右方)させると共に弁部47で閉
じられていた弁孔30を「開」とする。そして同時にエ
アはエア抜き孔28→弁孔3o→バイパス路53の導入
口51−バイパス路53の導出口52−内空部23を通
って外部へ排出される。
ウタプラグ22の面部10に図示せぬレンチをあてがっ
て螺合部21をエルボ2に螺合せしめる。そして水道配
管lの水漏れチェックの為の水圧テストをする場合、先
ず水道配管lに水が導入され水道配管l内のエア抜きが
行われる。このエア抜きはインナプラグ26の溝54を
図示せぬドライバーで回動せしめてインナプラグ26を
僅かに後退(第2図中右方)させると共に弁部47で閉
じられていた弁孔30を「開」とする。そして同時にエ
アはエア抜き孔28→弁孔3o→バイパス路53の導入
口51−バイパス路53の導出口52−内空部23を通
って外部へ排出される。
そしてエア抜きが終り水が出始めたら瞬時にインナプラ
グ26を先とは逆に回動せしめてインナプラグ26を前
進(第2図中左方)させると共に「開」状態の弁孔30
を弁部47で「閉」とするようにする。このため水圧テ
スト時に従来の如くプラグ6をエルボ2から一度取り外
してエアを抜くということをしなくてすむので、エルボ
2の回りや床その他に多量の水が流れだすことを防止で
きることになる。又煩わしく再度エルボ2にシールテー
プを使用してプラグ6を取付けるという手間も省けるこ
とになる。
グ26を先とは逆に回動せしめてインナプラグ26を前
進(第2図中左方)させると共に「開」状態の弁孔30
を弁部47で「閉」とするようにする。このため水圧テ
スト時に従来の如くプラグ6をエルボ2から一度取り外
してエアを抜くということをしなくてすむので、エルボ
2の回りや床その他に多量の水が流れだすことを防止で
きることになる。又煩わしく再度エルボ2にシールテー
プを使用してプラグ6を取付けるという手間も省けるこ
とになる。
又最後に水道配管1の図示せぬ元栓を閉め各エルボ2.
に水道栓5の蛇口を取付けるためプラグ20をエルボ2
から外す場合、面部1oが工事中に破損したりして使用
不能になった際にはアウタプラグ22からインナプラグ
26を外し且つアウタプラグ22取り外し用の溝236
に対して内空部23中に差込んだ図示せぬ工具をあてが
って回動せしめることによりアウタプラグ22をエルボ
2より取外すことができることになる。
に水道栓5の蛇口を取付けるためプラグ20をエルボ2
から外す場合、面部1oが工事中に破損したりして使用
不能になった際にはアウタプラグ22からインナプラグ
26を外し且つアウタプラグ22取り外し用の溝236
に対して内空部23中に差込んだ図示せぬ工具をあてが
って回動せしめることによりアウタプラグ22をエルボ
2より取外すことができることになる。
く実 施 例〉
以下この発明の一実施例を第1図〜第3図を参照して説
明する。尚、従来と同様の部分は同一の符号を以て示し
、重複する説明は省略する。
明する。尚、従来と同様の部分は同一の符号を以て示し
、重複する説明は省略する。
20は水道配管封水用のプラグで全体略筒形状を有し、
エルボ2に対する螺合部21を備えたアウタプラグ22
と、このアウタプラグ22の内空部23に基端24側の
開口25より挿入されて螺合且つ進退動自在にされるイ
ンナプラグ26とから主に構成されている。
エルボ2に対する螺合部21を備えたアウタプラグ22
と、このアウタプラグ22の内空部23に基端24側の
開口25より挿入されて螺合且つ進退動自在にされるイ
ンナプラグ26とから主に構成されている。
アウタプラグ22は、先端底部27の略中央部位に内空
部23側へ貫通するエア抜き孔28を有し、このエア抜
き孔28の内空部23側端部29を弁孔30としている
。そしてこの弁孔30より基端24側の内空部23に対
する周面32に段差を付けて内ネジ部33が形成されて
いる。更に内ネジ部33より基端24側に形成した段部
234の縦壁235に内空部23へ臨ませてアウタプラ
グ22取り外し用の溝236を対向して設けている。尚
、この溝236は図示の例では1本としているが、複数
それも溝236幅を適宜サイズとして形成することも可
能である。又段部234を更に基端24側へ複数形成し
てそこに溝236を設けることも可能である。そして更
に先端底部27には、螺合部21を設けている。そして
先端底部27にはO−リング55用゛の凹溝41付きの
段部42が形成され、そこより前方へ突出して螺合部2
1が形成されている。そしてこの螺合部21の外径より
O−リング55及び凹溝41の内径を大サイズにして螺
合部21が0−リング55及び凹溝41より内側に位置
決めされるようにしである。
部23側へ貫通するエア抜き孔28を有し、このエア抜
き孔28の内空部23側端部29を弁孔30としている
。そしてこの弁孔30より基端24側の内空部23に対
する周面32に段差を付けて内ネジ部33が形成されて
いる。更に内ネジ部33より基端24側に形成した段部
234の縦壁235に内空部23へ臨ませてアウタプラ
グ22取り外し用の溝236を対向して設けている。尚
、この溝236は図示の例では1本としているが、複数
それも溝236幅を適宜サイズとして形成することも可
能である。又段部234を更に基端24側へ複数形成し
てそこに溝236を設けることも可能である。そして更
に先端底部27には、螺合部21を設けている。そして
先端底部27にはO−リング55用゛の凹溝41付きの
段部42が形成され、そこより前方へ突出して螺合部2
1が形成されている。そしてこの螺合部21の外径より
O−リング55及び凹溝41の内径を大サイズにして螺
合部21が0−リング55及び凹溝41より内側に位置
決めされるようにしである。
インナプラグ26は、先端46にテーバ形状の弁部47
を有し、弁部47より基端48側でアウタプラグ22の
内ネジ部33に対応する部位に外ネジ部49を設けてい
る。そしてインナプラグ本体50に弁部47と外ネジ部
49との間に導入口51を又外ネジ部49より基端48
側に導出口52を各々配したバイパス路53を貫通して
設けている。又インナプラグ26の基端48にはスリッ
ト状の溝54が設けてあり、図示せぬ工具を用いてアウ
タプラグ22とインナプラグ26の螺合状態を調節して
インナプラグ26を進退動自在にできるようにしている
。即ちアウタプラグ22の弁孔30を弁部47にて開閉
自在にできるようにしている。又インナプラグ26は常
時アウタプラグ。
を有し、弁部47より基端48側でアウタプラグ22の
内ネジ部33に対応する部位に外ネジ部49を設けてい
る。そしてインナプラグ本体50に弁部47と外ネジ部
49との間に導入口51を又外ネジ部49より基端48
側に導出口52を各々配したバイパス路53を貫通して
設けている。又インナプラグ26の基端48にはスリッ
ト状の溝54が設けてあり、図示せぬ工具を用いてアウ
タプラグ22とインナプラグ26の螺合状態を調節して
インナプラグ26を進退動自在にできるようにしている
。即ちアウタプラグ22の弁孔30を弁部47にて開閉
自在にできるようにしている。又インナプラグ26は常
時アウタプラグ。
22の弁孔30を弁部47で閉じるようにアウタプラグ
22に螺合されている。
22に螺合されている。
次に実施例の動作状態を説明する。
水道配管1のエルボ2にプラグ20を取付ける場合、ア
ウタプラグ22の面部10に図示せぬレンチをあてがっ
て螺合部21をエルボ2に螺合せしめる。この時シール
テープを使用してもよいが、先端底部27にはO−リン
グ55が備えであるので、シールテープを省略しても充
分そのシール効果が得られることになる。そして水道配
管1の水漏れチェックの為の水圧テストをする場合、先
ず水道配管1に水が導入され水道配管1内のエア抜きが
行われる。このエア抜きはインナプラグ26の溝54を
図示せぬドライバーで回動せしめてインナプラグ26を
若干後退(第2図中右方)させると共に弁孔30を閉じ
ていた弁部47を「開」とする。そして同時にエアはエ
ア抜き孔28−弁孔30−バイパス路53の導入口51
−バイパス路53の導出口52−内空部23を通って外
部へ排出される。そしてエア抜きが終了し水が出始めた
ら瞬時にインナプラグ26を先とは逆に回動せしめてイ
ンナプラグ26を前進(第2図中左方)させると共に「
開」状態の弁孔30を弁部47で「閉」とするようにす
る。このため水圧テスト時に従来の如くプラグ6をエル
ボ2から一度取り外してエアを抜(ということをしなく
てすむので、エルボ2の回りや床その他に多量の水が流
れだすことを防止できることになる。又煩わしく再度エ
ルボ2にシールテープを使用してプラグ6を取付けると
いう手間も省けることになる。そして最後に水道配管1
の図示せぬ元栓を閉め各エルボ2に水道栓5の蛇口を取
付けるためプラグ20をエルボ2から外す場合、面部1
0を図示せぬレンチで先とは逆に回転させてエルボ2よ
りプラグ20を取り外せしめる。又面部10が工事中に
破損したりして使用不能になった際にはアウタプラグ2
2からインナプラグ26を外し且つアウタプラグ22取
り外し用の溝236に図示せぬ工具をあてがって回動せ
しめることによりアウタプラグ22をエルボ2より取外
すことができることになる。そして最後にエルボ2に水
道栓5が取付けられる。
ウタプラグ22の面部10に図示せぬレンチをあてがっ
て螺合部21をエルボ2に螺合せしめる。この時シール
テープを使用してもよいが、先端底部27にはO−リン
グ55が備えであるので、シールテープを省略しても充
分そのシール効果が得られることになる。そして水道配
管1の水漏れチェックの為の水圧テストをする場合、先
ず水道配管1に水が導入され水道配管1内のエア抜きが
行われる。このエア抜きはインナプラグ26の溝54を
図示せぬドライバーで回動せしめてインナプラグ26を
若干後退(第2図中右方)させると共に弁孔30を閉じ
ていた弁部47を「開」とする。そして同時にエアはエ
ア抜き孔28−弁孔30−バイパス路53の導入口51
−バイパス路53の導出口52−内空部23を通って外
部へ排出される。そしてエア抜きが終了し水が出始めた
ら瞬時にインナプラグ26を先とは逆に回動せしめてイ
ンナプラグ26を前進(第2図中左方)させると共に「
開」状態の弁孔30を弁部47で「閉」とするようにす
る。このため水圧テスト時に従来の如くプラグ6をエル
ボ2から一度取り外してエアを抜(ということをしなく
てすむので、エルボ2の回りや床その他に多量の水が流
れだすことを防止できることになる。又煩わしく再度エ
ルボ2にシールテープを使用してプラグ6を取付けると
いう手間も省けることになる。そして最後に水道配管1
の図示せぬ元栓を閉め各エルボ2に水道栓5の蛇口を取
付けるためプラグ20をエルボ2から外す場合、面部1
0を図示せぬレンチで先とは逆に回転させてエルボ2よ
りプラグ20を取り外せしめる。又面部10が工事中に
破損したりして使用不能になった際にはアウタプラグ2
2からインナプラグ26を外し且つアウタプラグ22取
り外し用の溝236に図示せぬ工具をあてがって回動せ
しめることによりアウタプラグ22をエルボ2より取外
すことができることになる。そして最後にエルボ2に水
道栓5が取付けられる。
〈効 果〉
この発明に係る水道配管封水用のプラグ構造は以上説明
してきた如き内容のものなので、水道配管の水圧テスト
の際、エアを弁孔よりバイパス路の導入口から導入口を
通って排出させて後瞬時にインナプラグを回動せしめる
ことによりその先端の弁部で弁孔を閉じることができ、
このため水圧テスト時に従来の如くプラグをエルボから
一度取り外してエアを抜くということをしなくてすむの
で、エルボの回りや床その他に多量の水が流れだすこと
を防止できるという効果がある。又煩わしく再度エルボ
にシールテープを用いてプラグを取付けるという手間を
省くことができ、その分作業性を向上できるという効果
もある。又最後にプラグをエルボから外す場合、アウタ
プラグの面部が工事中に破損したりして使用不能になっ
た際にはアウタプラグからインナプラグを外し且つアウ
タプラグ取り外し用の溝に工具をあてがって回動せしめ
ることによりアウタプラグをエルボより取外すことがで
きるという効果もある。
してきた如き内容のものなので、水道配管の水圧テスト
の際、エアを弁孔よりバイパス路の導入口から導入口を
通って排出させて後瞬時にインナプラグを回動せしめる
ことによりその先端の弁部で弁孔を閉じることができ、
このため水圧テスト時に従来の如くプラグをエルボから
一度取り外してエアを抜くということをしなくてすむの
で、エルボの回りや床その他に多量の水が流れだすこと
を防止できるという効果がある。又煩わしく再度エルボ
にシールテープを用いてプラグを取付けるという手間を
省くことができ、その分作業性を向上できるという効果
もある。又最後にプラグをエルボから外す場合、アウタ
プラグの面部が工事中に破損したりして使用不能になっ
た際にはアウタプラグからインナプラグを外し且つアウ
タプラグ取り外し用の溝に工具をあてがって回動せしめ
ることによりアウタプラグをエルボより取外すことがで
きるという効果もある。
第1図は、この発明の一実施例を示す水道配管封水用の
プラグ構造のアウタプラグとインナプラグとを分離した
状態の側面図、 第2図は、プラグ構造の全体断面図、 第3図は、プラグ構造を開口側より見た側面図、第4図
は、水道配管のエルボに蛇口を取付けた状態の説明図、
そして、 第5図は、エルボ及び従来のプラグを示す斜視図である
。 1.20・−・プラグ 2−・−エルボ 8.21・−螺合部 22−・−アウタプラグ 23・−内空部 24−基端 25・−・−開口 26・−インナプラグ 7.27−・−先端底部 28−エア抜き孔 30−・−弁孔 33−内ネジ部 236−−−−7ウタプラグ取り外し用の溝47−・・
弁部 49・−外ネジ部 50−インナプラグ本体 51・・・導入口 52−導出口 53−・−、バイパス路 第2図 第3図
プラグ構造のアウタプラグとインナプラグとを分離した
状態の側面図、 第2図は、プラグ構造の全体断面図、 第3図は、プラグ構造を開口側より見た側面図、第4図
は、水道配管のエルボに蛇口を取付けた状態の説明図、
そして、 第5図は、エルボ及び従来のプラグを示す斜視図である
。 1.20・−・プラグ 2−・−エルボ 8.21・−螺合部 22−・−アウタプラグ 23・−内空部 24−基端 25・−・−開口 26・−インナプラグ 7.27−・−先端底部 28−エア抜き孔 30−・−弁孔 33−内ネジ部 236−−−−7ウタプラグ取り外し用の溝47−・・
弁部 49・−外ネジ部 50−インナプラグ本体 51・・・導入口 52−導出口 53−・−、バイパス路 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 全体略筒形状で有底のプラグの先端底部側に設けた螺合
部を、水道配管のエルボに対して螺合し蛇口取付け前の
封水を行う水道配管封水用のプラグ構造に於いて、 上記プラグは、エルボに対する螺合部を備えたアウタプ
ラグと、このアウタプラグの内空部に基端側の開口より
挿入されて螺合且つ進退動自在にされるインナプラグと
から成り、 このアウタプラグは、先端底部の略中央部位に内空部側
へ貫通するエア抜き孔と、このエア抜き孔の内空部側端
部の弁孔と、この弁孔より基端側の内ネジ部と、更に内
ネジ部より基端側の段部の縦壁に内空部へ臨ませて形成
したアウタプラグ取り外し用の溝とを備え、そして 上記インナプラグは、先端のテーパ形状の弁部と、弁部
より基端側でアウタプラグの内ネジ部に対応する部位に
設けた外ネジ部と、弁部と外ネジ部との間に導入口を又
外ネジ部より基端側に導出口を各々有しインナプラグ本
体を貫通するバイパス路とを備えたことを特徴とする水
道配管封水用のプラグ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29207885A JPS62155397A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 水道配管封水用のプラグ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29207885A JPS62155397A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 水道配管封水用のプラグ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155397A true JPS62155397A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=17777251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29207885A Pending JPS62155397A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 水道配管封水用のプラグ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155397A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4514384Y1 (ja) * | 1966-02-01 | 1970-06-17 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP29207885A patent/JPS62155397A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4514384Y1 (ja) * | 1966-02-01 | 1970-06-17 |
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