JPS6215541Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6215541Y2 JPS6215541Y2 JP1982169545U JP16954582U JPS6215541Y2 JP S6215541 Y2 JPS6215541 Y2 JP S6215541Y2 JP 1982169545 U JP1982169545 U JP 1982169545U JP 16954582 U JP16954582 U JP 16954582U JP S6215541 Y2 JPS6215541 Y2 JP S6215541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- sliding
- air
- sliding shaft
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は摺動型静圧軸受に関するものであ
る。分光光度計におけるマイケルソン干渉計のよ
うに、精密な直線移動を必要とする場合、摺動型
静圧軸受が使用されている。第1図はマイケルソ
ン干渉計の移動鏡の摺動に使用されている従来の
静圧軸受を示す垂直断面図、第2図はその−
断面図である。図において、1は円筒状の軸受で
あつて、中央部に摺動孔2を有している。3はこ
の摺動孔2に摺動するように設けられた中空円筒
状の摺動軸であつて、内部に空気室4を有し、周
辺部にはこの空気室4から摺動間隙5へ空気を吹
出す2列の吹出口6が設けられている。7は摺動
軸3の張出部分、8は給気接続管、9は給気管で
ある。
る。分光光度計におけるマイケルソン干渉計のよ
うに、精密な直線移動を必要とする場合、摺動型
静圧軸受が使用されている。第1図はマイケルソ
ン干渉計の移動鏡の摺動に使用されている従来の
静圧軸受を示す垂直断面図、第2図はその−
断面図である。図において、1は円筒状の軸受で
あつて、中央部に摺動孔2を有している。3はこ
の摺動孔2に摺動するように設けられた中空円筒
状の摺動軸であつて、内部に空気室4を有し、周
辺部にはこの空気室4から摺動間隙5へ空気を吹
出す2列の吹出口6が設けられている。7は摺動
軸3の張出部分、8は給気接続管、9は給気管で
ある。
以上のように構成された静圧軸受においては、
給気管9から空気を供給すると、空気は空気室4
から吹出口6を通つて摺動間隙5に吹出し、ここ
でそれぞれ軸端部に向つてF1およびF2方向に流
れ、摺動軸3はこの空気の流れによつて軸受1中
に浮く。吹出口6は軸方向に間隔をおいて2列に
設けられているので、吹出した空気の流れはF1
およびF2方向のラインフローとなり、摺動間隙
5を一様に流れる。摺動軸3は、マイケルソン干
渉計では図の左側に移動鏡が接続しており、図の
右側に設けられたボイスコイル等の駆動装置(い
ずれも図示せず)により、浮いた状態で摺動孔2
内を左右に摺動する。
給気管9から空気を供給すると、空気は空気室4
から吹出口6を通つて摺動間隙5に吹出し、ここ
でそれぞれ軸端部に向つてF1およびF2方向に流
れ、摺動軸3はこの空気の流れによつて軸受1中
に浮く。吹出口6は軸方向に間隔をおいて2列に
設けられているので、吹出した空気の流れはF1
およびF2方向のラインフローとなり、摺動間隙
5を一様に流れる。摺動軸3は、マイケルソン干
渉計では図の左側に移動鏡が接続しており、図の
右側に設けられたボイスコイル等の駆動装置(い
ずれも図示せず)により、浮いた状態で摺動孔2
内を左右に摺動する。
上記のような構成の静圧軸受は円筒基調であ
り、精度必要部分(マイケルソン干渉計では移動
鏡)と摺動中心が一致しているため、温度変化、
振動等による外乱の摺動精度への影響が少なく、
軸受1のみの精度で摺動精度が決まるため、多数
の部品の精度を出す必要がないという利点を有す
るが、給気管9が摺動の邪魔をしないように、長
さLの張出部分7を設ける必要があり、移動量を
α増加すると、Lは2αだけ伸びることになり、
また3列以上の多列吹出ができないなどの欠点が
あつた。
り、精度必要部分(マイケルソン干渉計では移動
鏡)と摺動中心が一致しているため、温度変化、
振動等による外乱の摺動精度への影響が少なく、
軸受1のみの精度で摺動精度が決まるため、多数
の部品の精度を出す必要がないという利点を有す
るが、給気管9が摺動の邪魔をしないように、長
さLの張出部分7を設ける必要があり、移動量を
α増加すると、Lは2αだけ伸びることになり、
また3列以上の多列吹出ができないなどの欠点が
あつた。
この考案は上記のような従来の欠点を改善する
ためのもので、軸受および摺動軸の少なくとも一
方の摺動面に流体吹出口を避けるようにして流体
流出路を軸方向に、しかも軸受の軸心を中心に対
称な位置にそれぞれ設けることにより、給気管を
側壁に設けることができ、これにより張出部分を
省略して装置を小形化できるとともに、安定した
摺動を行うことができ、摺動精度の高い静圧軸受
を提供することを目的としている。
ためのもので、軸受および摺動軸の少なくとも一
方の摺動面に流体吹出口を避けるようにして流体
流出路を軸方向に、しかも軸受の軸心を中心に対
称な位置にそれぞれ設けることにより、給気管を
側壁に設けることができ、これにより張出部分を
省略して装置を小形化できるとともに、安定した
摺動を行うことができ、摺動精度の高い静圧軸受
を提供することを目的としている。
この考案は軸受と、この軸受の摺動孔に摺動可
能に設けられた中空円筒状の摺動軸と、前記軸受
および摺動軸の少なくとも一方の摺動面に軸方向
に沿つて形成され、かつ軸受の軸心を中心にして
対称な位置にそれぞれ形成された流体流出路と、
この流体流出路を避けるように前記摺動軸の外周
部に設けられ、かつ加圧流体を摺動間隙に向けて
噴出させる流体吹出口と、前記流体流出路に対応
する位置で前記摺動軸に接続され、かつ加圧流体
を摺動軸の内部に供給する流体供給管とを備えた
ことを特徴とする静圧軸受である。
能に設けられた中空円筒状の摺動軸と、前記軸受
および摺動軸の少なくとも一方の摺動面に軸方向
に沿つて形成され、かつ軸受の軸心を中心にして
対称な位置にそれぞれ形成された流体流出路と、
この流体流出路を避けるように前記摺動軸の外周
部に設けられ、かつ加圧流体を摺動間隙に向けて
噴出させる流体吹出口と、前記流体流出路に対応
する位置で前記摺動軸に接続され、かつ加圧流体
を摺動軸の内部に供給する流体供給管とを備えた
ことを特徴とする静圧軸受である。
以下、この考案を図示実施例により説明する。
第3図はこの考案をマイケルソン干渉計の移動鏡
の摺動に実施した実施例による静圧軸受を示す水
平断面図、第4図はその−断面図、第5図は
摺動軸の斜視図、第6図はその横断面図、第7図
は軸受の斜視図、第8図は組立状態を示す斜視図
であり、第1図および第2図と同一符号は同一ま
たは相当部分を示している。各図は理解しやすい
ように切断面および方向を変えて図示されてい
る。
第3図はこの考案をマイケルソン干渉計の移動鏡
の摺動に実施した実施例による静圧軸受を示す水
平断面図、第4図はその−断面図、第5図は
摺動軸の斜視図、第6図はその横断面図、第7図
は軸受の斜視図、第8図は組立状態を示す斜視図
であり、第1図および第2図と同一符号は同一ま
たは相当部分を示している。各図は理解しやすい
ように切断面および方向を変えて図示されてい
る。
第3図ないし第8図において、軸受1および摺
動軸3は第1図および第2図のものとほぼ同様に
構成されているが、吹出口6は第4図に示すよう
に、摺動軸3のY方向の上側および下側に集中し
て放射方向に等間隔で設けられ、吹出口が設けら
れていない横方向、すなわちY方向と直角の方向
の摺動部分における摺動軸3の外周には、軸方向
に溝状の空気流出路10が軸受1(および摺動軸
3)の軸心を挟んで対称にそれぞれ設けられてい
る。一方の空気流出路10の中央に給気接続管8
を介して給気管9が接続しており、給気接続管8
は軸受1の側壁に設けられた長穴11を貫通して
摺動可能に設けられている。
動軸3は第1図および第2図のものとほぼ同様に
構成されているが、吹出口6は第4図に示すよう
に、摺動軸3のY方向の上側および下側に集中し
て放射方向に等間隔で設けられ、吹出口が設けら
れていない横方向、すなわちY方向と直角の方向
の摺動部分における摺動軸3の外周には、軸方向
に溝状の空気流出路10が軸受1(および摺動軸
3)の軸心を挟んで対称にそれぞれ設けられてい
る。一方の空気流出路10の中央に給気接続管8
を介して給気管9が接続しており、給気接続管8
は軸受1の側壁に設けられた長穴11を貫通して
摺動可能に設けられている。
上記のように構成された静圧軸受においては、
給気管9より空気を供給すると、空気は空気室4
から吹出口6を通つて、摺動間隙5に吹出し、
F1およびF2方向に流れ、摺動軸3はこの空気の
流れによつて軸受1中に浮く。この場合、空気流
出路10近くの吹出口6から吹出す空気は第5図
に示すように空気流出路10の方向に流れて、ラ
インフローではなくなる。吹出口6とY軸との角
度をθとすると、摺動軸3はY方向にはcosθ分
の浮力が生じ、X方向にはsinθ分の浮力が生ず
る。
給気管9より空気を供給すると、空気は空気室4
から吹出口6を通つて、摺動間隙5に吹出し、
F1およびF2方向に流れ、摺動軸3はこの空気の
流れによつて軸受1中に浮く。この場合、空気流
出路10近くの吹出口6から吹出す空気は第5図
に示すように空気流出路10の方向に流れて、ラ
インフローではなくなる。吹出口6とY軸との角
度をθとすると、摺動軸3はY方向にはcosθ分
の浮力が生じ、X方向にはsinθ分の浮力が生ず
る。
このように吹出口6をY方向に集中して放射状
に設けることにより、X方向にも浮力を生じるこ
とになる。そして空気流出路10の部分に加工を
施しても軸受1の精度に及ぼす影響は少ないの
で、この部分に給気管9を接続することができ、
第1図および第2図における張出部分7を省略す
ることができる。また軸受1の空気流出路10の
部分には長穴11が設けられるので、種々の応用
が可能となる。
に設けることにより、X方向にも浮力を生じるこ
とになる。そして空気流出路10の部分に加工を
施しても軸受1の精度に及ぼす影響は少ないの
で、この部分に給気管9を接続することができ、
第1図および第2図における張出部分7を省略す
ることができる。また軸受1の空気流出路10の
部分には長穴11が設けられるので、種々の応用
が可能となる。
また、大気に開放される空気流出路10は軸受
1(および摺動軸3)の軸心を中心にして対称な
位置にそれぞれ形成してあるため、摺動軸3の移
動時にこの摺動軸が一方の空気流出路10側に偏
ることなく、安定した状態で移動させることがで
きる。その結果、摺動をスムースにできるととも
に、摺動精度の低下を防止することができる。
1(および摺動軸3)の軸心を中心にして対称な
位置にそれぞれ形成してあるため、摺動軸3の移
動時にこの摺動軸が一方の空気流出路10側に偏
ることなく、安定した状態で移動させることがで
きる。その結果、摺動をスムースにできるととも
に、摺動精度の低下を防止することができる。
第9図は他の実施例を示す水平断面図であり、
この実施例では摺動軸3の両側に設けられた空気
流出路10に、それぞれ給気接続管8を介して給
気管9が接続しており、これらに対応して軸受1
の両側に長穴11が形成されている。これにより
対称性が増し、バランスが良くなる。
この実施例では摺動軸3の両側に設けられた空気
流出路10に、それぞれ給気接続管8を介して給
気管9が接続しており、これらに対応して軸受1
の両側に長穴11が形成されている。これにより
対称性が増し、バランスが良くなる。
第10図はさらに他の実施例を示す垂直横断面
図であり、給気管9は一方の空気流出路10に接
続しているが、長穴11は両側に設けられてお
り、対称性を増しており、加工時の歪を少なくし
ている。この場合、給気管9が設けられていない
長穴11から摺動軸3の出力を取り出すことがで
きる。
図であり、給気管9は一方の空気流出路10に接
続しているが、長穴11は両側に設けられてお
り、対称性を増しており、加工時の歪を少なくし
ている。この場合、給気管9が設けられていない
長穴11から摺動軸3の出力を取り出すことがで
きる。
第11図は別の実施例を示す軸受の斜視図であ
り、この実施例では空気流出路10は軸受1の内
壁の摺動部分に溝状に形成されており、摺動軸3
は図示しないが、完全な円筒状となつている。効
果は前記のものと同等である。
り、この実施例では空気流出路10は軸受1の内
壁の摺動部分に溝状に形成されており、摺動軸3
は図示しないが、完全な円筒状となつている。効
果は前記のものと同等である。
第12図はさらに別の実施例を示す分解斜視図
であり、この例ではX方向だけでなく、Y方向の
上下にも空気流出路10および長穴11が設けら
れており、同様の効果を奏する。
であり、この例ではX方向だけでなく、Y方向の
上下にも空気流出路10および長穴11が設けら
れており、同様の効果を奏する。
第13図はさらに他の実施例を示す分解斜視図
であり、3列以上の吹出口6を有していて、軸受
剛性を増大している。従来の摺動軸受ではライン
フローであり、空気の逃げ場所がなくなるため多
列吹出は困難であつたが、空気流出路10を設け
ることにより、回転軸受と同様な多列吹出が可能
となる。この場合空気流出路10と直角方向に補
助流出路を設けてもよい。
であり、3列以上の吹出口6を有していて、軸受
剛性を増大している。従来の摺動軸受ではライン
フローであり、空気の逃げ場所がなくなるため多
列吹出は困難であつたが、空気流出路10を設け
ることにより、回転軸受と同様な多列吹出が可能
となる。この場合空気流出路10と直角方向に補
助流出路を設けてもよい。
なお、上記実施例では流体として空気を用いた
場合を示したが、空気以外のガスまたは液体でも
よい。また流体流出路は軸受、摺動軸のいずれに
設けてもよく、その構造も溝状に限らず、面取り
状その他の構造とすることができる。さらに流体
流出路を設ける場所X,Y方向に限らず、他の方
向に設けてもよく、その数も制限されない。また
本考案はマイケルソン干渉計の移動鏡の移動に限
らず、他の直線運動を必要とする装置にも適用可
能である。
場合を示したが、空気以外のガスまたは液体でも
よい。また流体流出路は軸受、摺動軸のいずれに
設けてもよく、その構造も溝状に限らず、面取り
状その他の構造とすることができる。さらに流体
流出路を設ける場所X,Y方向に限らず、他の方
向に設けてもよく、その数も制限されない。また
本考案はマイケルソン干渉計の移動鏡の移動に限
らず、他の直線運動を必要とする装置にも適用可
能である。
以上説明してきたように、この考案によれば、
流体吹出口を避けるようにして軸受および摺動軸
の少なくとも一方の摺動面に形成した流体流出路
を軸方向に、しかも軸受の軸心を中心にして対称
な位置にそれぞれ設けるように構成したので、ラ
インフローの制約がなくなり、これにより軸受設
計上の制約が少なくなるとともに、側面給気が可
能となり、軸方向の張出部分を省略して、装置を
小形化することができる。また多列吹出が可能と
なり、軸受剛性を増すことができるとともに、摺
動軸が一方の空気流出路側に偏ることなく、安定
した状態で摺動させることができ、その結果移動
をスムースにでき、かつ摺動精度の低下を防止で
きるなどの効果が得られる。
流体吹出口を避けるようにして軸受および摺動軸
の少なくとも一方の摺動面に形成した流体流出路
を軸方向に、しかも軸受の軸心を中心にして対称
な位置にそれぞれ設けるように構成したので、ラ
インフローの制約がなくなり、これにより軸受設
計上の制約が少なくなるとともに、側面給気が可
能となり、軸方向の張出部分を省略して、装置を
小形化することができる。また多列吹出が可能と
なり、軸受剛性を増すことができるとともに、摺
動軸が一方の空気流出路側に偏ることなく、安定
した状態で摺動させることができ、その結果移動
をスムースにでき、かつ摺動精度の低下を防止で
きるなどの効果が得られる。
第1図は従来の静圧軸受を示す垂直断面図、第
2図はその−断面図、第3図ないし第8図は
この考案の一実施例を示し、第3図は静圧軸受の
水平断面図、第4図はその−断面図、第5図
は摺動軸の斜視図、第6図はその横断面図、第7
図は軸受の斜視図、第8図は組立状態を示す斜視
図、第9図ないし第13図はそれぞれ他の実施例
を示し、第9図は静圧軸受の水平断面図、第10
図は静圧軸受の垂直断面図、第11図は軸受の斜
視図、第12図および第13図は軸受の分解斜視
図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、1は軸受、3は摺動軸、4は空気室、6は吹
出口、9は給気管、10は空気流出路、11は長
穴である。
2図はその−断面図、第3図ないし第8図は
この考案の一実施例を示し、第3図は静圧軸受の
水平断面図、第4図はその−断面図、第5図
は摺動軸の斜視図、第6図はその横断面図、第7
図は軸受の斜視図、第8図は組立状態を示す斜視
図、第9図ないし第13図はそれぞれ他の実施例
を示し、第9図は静圧軸受の水平断面図、第10
図は静圧軸受の垂直断面図、第11図は軸受の斜
視図、第12図および第13図は軸受の分解斜視
図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、1は軸受、3は摺動軸、4は空気室、6は吹
出口、9は給気管、10は空気流出路、11は長
穴である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 軸受と、この軸受の摺動孔に摺動可能に設け
られた中空円筒状の摺動軸と、前記軸受および
摺動軸の少なくとも一方の摺動面に軸方向に沿
つて形成され、かつ軸受の軸心を中心にして対
称な位置にそれぞれ形成された流体流出路と、
この流体流出路を避けるように前記摺動軸の外
周部に設けられ、かつ加圧流体を摺動間隙に向
けて噴出させる流体吹出口と、前記流体流出路
に対応する位置で前記摺動軸に接続され、かつ
加圧流体を摺動軸の内部に供給する流体供給管
とを備えたことを特徴とする静圧軸受。 (2) 流体吹出口は2列以上設けられている実用新
案登録請求の範囲第1項記載の静圧軸受。 (3) 加圧流体は空気である実用新案登録請求の範
囲第1項または第2項記載の静圧軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954582U JPS5972316U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 静圧軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954582U JPS5972316U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 静圧軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972316U JPS5972316U (ja) | 1984-05-16 |
| JPS6215541Y2 true JPS6215541Y2 (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=30370373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16954582U Granted JPS5972316U (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 静圧軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972316U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331048A (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-02 | Imv Corp | 防振x−yテーブル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210486Y2 (ja) * | 1978-01-13 | 1987-03-12 | ||
| JPS55126117A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-29 | Hitachi Ltd | Main rotary shaft unit |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP16954582U patent/JPS5972316U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972316U (ja) | 1984-05-16 |
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