JPS6215542Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6215542Y2 JPS6215542Y2 JP1982077970U JP7797082U JPS6215542Y2 JP S6215542 Y2 JPS6215542 Y2 JP S6215542Y2 JP 1982077970 U JP1982077970 U JP 1982077970U JP 7797082 U JP7797082 U JP 7797082U JP S6215542 Y2 JPS6215542 Y2 JP S6215542Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thrust
- thrust bearing
- foundation
- bearing pedestal
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 32
- 239000011440 grout Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は横軸回転機の駆動側若しくは負荷側
から回転機に作用するスラストを支えるスラスト
軸受の軸受台を保持し、かつ基礎と結合して軸方
向のスラストを支えるスラスト支持体を備えるス
ラスト軸受台床の構造に関する。
から回転機に作用するスラストを支えるスラスト
軸受の軸受台を保持し、かつ基礎と結合して軸方
向のスラストを支えるスラスト支持体を備えるス
ラスト軸受台床の構造に関する。
この種のスラスト軸受を必要とする横軸回転機
として水車によつて駆動される水力発電機あるい
はポンプを駆動する電動機などが知られている。
この場合水車若しくはポンプから回転機に作用す
る大きなスラストは、回転機の回転軸に設けられ
たスラストつば、スラスト軸受、スラスト軸受台
並びにスラスト軸受台取付ボルトを経てスラスト
軸受台床に伝えられ、スラスト軸受台床は基礎ボ
ルトを介してこれを基礎に伝達する。したがつて
スラスト軸受台床と基礎とはこの大きなスラスト
に十分に耐えることのできる剛性を備える必要が
ある。
として水車によつて駆動される水力発電機あるい
はポンプを駆動する電動機などが知られている。
この場合水車若しくはポンプから回転機に作用す
る大きなスラストは、回転機の回転軸に設けられ
たスラストつば、スラスト軸受、スラスト軸受台
並びにスラスト軸受台取付ボルトを経てスラスト
軸受台床に伝えられ、スラスト軸受台床は基礎ボ
ルトを介してこれを基礎に伝達する。したがつて
スラスト軸受台床と基礎とはこの大きなスラスト
に十分に耐えることのできる剛性を備える必要が
ある。
在来のスラスト軸受台床と基礎との関係は第1
図に示すようになつている。即ち回転機の水車若
しくはポンプに直結される回転子軸1にはスラス
トつば2が設けられ、スラストつば2の軸方向の
両側面にスラスト軸受3が配置される。スラスト
軸受3を保持するとともに回転機の回転子に生ず
る反力を支持するためのラジアル軸受4が、スラ
スト軸受3の外側に装置されスラスト軸受台5に
よつて保持される。スラスト軸受台5は取付ボル
ト6によつて、その基礎に対面する底面の中央線
に沿つて軸方向と直角に板状のスラスト支持体9
を備えたスラスト軸受台床8に結合される。その
際スラスト支持体9は溶接、ボルト締めなどの結
合手段によつてスラスト軸受台床に結合される。
スラスト軸受台床8はまた基礎ボルト10によつ
て基礎7に固定される。その際スラスト軸受台床
8と基礎7との間にはグラウド層11が設けられ
る。
図に示すようになつている。即ち回転機の水車若
しくはポンプに直結される回転子軸1にはスラス
トつば2が設けられ、スラストつば2の軸方向の
両側面にスラスト軸受3が配置される。スラスト
軸受3を保持するとともに回転機の回転子に生ず
る反力を支持するためのラジアル軸受4が、スラ
スト軸受3の外側に装置されスラスト軸受台5に
よつて保持される。スラスト軸受台5は取付ボル
ト6によつて、その基礎に対面する底面の中央線
に沿つて軸方向と直角に板状のスラスト支持体9
を備えたスラスト軸受台床8に結合される。その
際スラスト支持体9は溶接、ボルト締めなどの結
合手段によつてスラスト軸受台床に結合される。
スラスト軸受台床8はまた基礎ボルト10によつ
て基礎7に固定される。その際スラスト軸受台床
8と基礎7との間にはグラウド層11が設けられ
る。
軸1からスラストつば2、スラスト軸受3及び
ラジアル軸受4並びにスラスト軸受台5を経てス
ラスト軸受台床8に伝えられたスラストは、スラ
スト支持体9と基礎ボルト10を介して基礎7に
伝達されるが、その際スラストの大部分はスラス
ト支持体9によつて基礎7に伝えられる。したが
つてその支持体9にかかるスラストを支持するの
に必要な基礎7の剛性を確保するために基礎7の
軸方向の有効寸法すなわち第1図に示す寸法aの
値を相当大にしなければならない上に、第1図の
スラスト軸受台床8においてはその中央に設けら
れるスラスト支持体9とその両側のグラウト層の
厚みを加えた寸法bだけ余分に必要であるから、
基礎7全体の軸方向の寸法cはc=2a+bとな
る。このcの値がしばしば所定の基礎寸法内に納
まらないという厄介な問題が生じ、これが在来の
スラスト軸受台床9の構造上の難点とされてい
る。
ラジアル軸受4並びにスラスト軸受台5を経てス
ラスト軸受台床8に伝えられたスラストは、スラ
スト支持体9と基礎ボルト10を介して基礎7に
伝達されるが、その際スラストの大部分はスラス
ト支持体9によつて基礎7に伝えられる。したが
つてその支持体9にかかるスラストを支持するの
に必要な基礎7の剛性を確保するために基礎7の
軸方向の有効寸法すなわち第1図に示す寸法aの
値を相当大にしなければならない上に、第1図の
スラスト軸受台床8においてはその中央に設けら
れるスラスト支持体9とその両側のグラウト層の
厚みを加えた寸法bだけ余分に必要であるから、
基礎7全体の軸方向の寸法cはc=2a+bとな
る。このcの値がしばしば所定の基礎寸法内に納
まらないという厄介な問題が生じ、これが在来の
スラスト軸受台床9の構造上の難点とされてい
る。
したがつてこの考案は前記の難点に鑑み簡単な
構成によつて、スラストを支持するのに必要な基
礎の軸方向の寸法を可及的に小さくすることので
きるスラスト軸受台床を提供することを目的とす
る。
構成によつて、スラストを支持するのに必要な基
礎の軸方向の寸法を可及的に小さくすることので
きるスラスト軸受台床を提供することを目的とす
る。
この目的はこの考案によると、横軸回転機のス
ラスト軸受の軸受台を保持するとともに、基礎と
結合して軸方向のスラストを支えるスラスト支持
体をそなえたスラスト軸受台床において、前記ス
ラスト支持体をスラスト軸受台床の底面の軸方向
両端にそれぞれ垂直にもうけたことによつて達成
される。
ラスト軸受の軸受台を保持するとともに、基礎と
結合して軸方向のスラストを支えるスラスト支持
体をそなえたスラスト軸受台床において、前記ス
ラスト支持体をスラスト軸受台床の底面の軸方向
両端にそれぞれ垂直にもうけたことによつて達成
される。
次に図面に表わされた実施例にもとづいてこの
考案の詳細を説明する。
考案の詳細を説明する。
第2図において回転機の水車若しくはポンプに
直結される回転子軸1のスラストつば2の軸方向
の両側面にスラスト軸受3が配置され、スラスト
軸受3を保持するとともに回転機の回転子からの
反力を支持するためのラジアル軸受4がスラスト
軸受台5によつて支持され、更にスラスト軸受台
5が取付ボルト6によつてスラスト軸受台床8に
結合されることは第1図で説明した在来のスラス
ト軸受台床の場合と全く同一である。
直結される回転子軸1のスラストつば2の軸方向
の両側面にスラスト軸受3が配置され、スラスト
軸受3を保持するとともに回転機の回転子からの
反力を支持するためのラジアル軸受4がスラスト
軸受台5によつて支持され、更にスラスト軸受台
5が取付ボルト6によつてスラスト軸受台床8に
結合されることは第1図で説明した在来のスラス
ト軸受台床の場合と全く同一である。
第1図のスラスト軸受台床の場合にはスラスト
を基礎7に伝達する板状のスラスト支持体9がス
ラスト軸受台床8の軸方向に中央の線に沿つて底
面に垂直に設けられていたが、第2図に表わすこ
の考案のスラスト軸受台床の場合には、同様のス
ラスト支持体12がスラスト軸受台床8の軸方向
の両端にそれぞれ底面に垂直に設けられる。その
際スラスト支持体9とスラスト支持台床8とは溶
接、ボルト締めなどの結合手段によつて強固に結
合される。この結果第1図の在来のスラスト軸受
台床において底面中央に位置したスラスト支持体
の厚さとその両側のグラウト層の厚さとを加えた
bに相当する寸法をも基礎として有効に利用でき
るから、第2図に示すこの場合の基礎の軸方向寸
法dは前記のCより小さくて済み、したがつて基
礎7を所定の寸法に納めることが容易になる。
を基礎7に伝達する板状のスラスト支持体9がス
ラスト軸受台床8の軸方向に中央の線に沿つて底
面に垂直に設けられていたが、第2図に表わすこ
の考案のスラスト軸受台床の場合には、同様のス
ラスト支持体12がスラスト軸受台床8の軸方向
の両端にそれぞれ底面に垂直に設けられる。その
際スラスト支持体9とスラスト支持台床8とは溶
接、ボルト締めなどの結合手段によつて強固に結
合される。この結果第1図の在来のスラスト軸受
台床において底面中央に位置したスラスト支持体
の厚さとその両側のグラウト層の厚さとを加えた
bに相当する寸法をも基礎として有効に利用でき
るから、第2図に示すこの場合の基礎の軸方向寸
法dは前記のCより小さくて済み、したがつて基
礎7を所定の寸法に納めることが容易になる。
更にこの考案のスラスト軸受台床の構造による
と、スラスト軸受台床と基礎の間に設けられるグ
ラウト層11の形成が在来のそれに比較して著し
く簡単になり、したがつて基礎工事に要するコス
トが低減される。
と、スラスト軸受台床と基礎の間に設けられるグ
ラウト層11の形成が在来のそれに比較して著し
く簡単になり、したがつて基礎工事に要するコス
トが低減される。
この考案は以上に説明した如く、横軸回転機の
駆動側若しくは負荷側から回転機に作用するスラ
ストを支持するためのスラスト軸受の軸受台を保
持し、かつ基礎と結合して軸方向のスラストを支
えるスラスト支持体を備えるスラスト軸受台床に
おいて、前記スラスト支持体をスラスト軸受台床
の底面の軸方向両端にそれぞれ垂直にもうけるこ
とによつて、簡単な構成でスラスト軸受台床の基
礎がスラストを支持するのに必要な剛性を得るた
めの寸法を小さくして所定の基礎寸法内に納める
ことができるとともに、スラスト軸受台床と基礎
との間に設けられるグラウト層の形成を容易にし
て基礎工事に要するコストを低減できる効果があ
る。
駆動側若しくは負荷側から回転機に作用するスラ
ストを支持するためのスラスト軸受の軸受台を保
持し、かつ基礎と結合して軸方向のスラストを支
えるスラスト支持体を備えるスラスト軸受台床に
おいて、前記スラスト支持体をスラスト軸受台床
の底面の軸方向両端にそれぞれ垂直にもうけるこ
とによつて、簡単な構成でスラスト軸受台床の基
礎がスラストを支持するのに必要な剛性を得るた
めの寸法を小さくして所定の基礎寸法内に納める
ことができるとともに、スラスト軸受台床と基礎
との間に設けられるグラウト層の形成を容易にし
て基礎工事に要するコストを低減できる効果があ
る。
第1図は在来のスラスト軸受台床と基礎との関
係を、第2図はこの考案のスラスト軸受台床と基
礎との関係をそれぞれ表わす。 1:回転機の回転軸、2:スラストつば、3:
スラスト軸受、5:スラスト軸受台、7:基礎、
8:スラスト軸受台床、9,12:スラスト支持
体。
係を、第2図はこの考案のスラスト軸受台床と基
礎との関係をそれぞれ表わす。 1:回転機の回転軸、2:スラストつば、3:
スラスト軸受、5:スラスト軸受台、7:基礎、
8:スラスト軸受台床、9,12:スラスト支持
体。
Claims (1)
- 横軸回転機のスラスト軸受の軸受台を保持する
とともに、基礎と結合して軸方向のスラストを支
えるスラスト支持体をそなえたスラスト軸受台床
において、前記スラスト支持体をスラスト軸受台
床の底面の軸方向両端にそれぞれ垂直にもうけた
ことを特徴とするスラスト軸受台床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982077970U JPS58181021U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | スラスト軸受台床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982077970U JPS58181021U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | スラスト軸受台床 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181021U JPS58181021U (ja) | 1983-12-03 |
| JPS6215542Y2 true JPS6215542Y2 (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=30087215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982077970U Granted JPS58181021U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | スラスト軸受台床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181021U (ja) |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP1982077970U patent/JPS58181021U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181021U (ja) | 1983-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4538079A (en) | Flywheel device with compensation for non parallel plates | |
| KR101297184B1 (ko) | 전기 기기용 단부 차폐물 | |
| US4926541A (en) | Method of assembling wound rotor of vertical type adjustable speed hydroelectric rotating machine at its installation site | |
| JPS6215542Y2 (ja) | ||
| CN217666598U (zh) | 一种新型角钢打孔装置 | |
| EP0536403A1 (en) | Wind power prime mover | |
| CN216142071U (zh) | 一种用于水轮发电机的一体化基础结构 | |
| CN2835664Y (zh) | 一体化高温高压屏蔽电泵 | |
| US6942390B2 (en) | Bearing device for the rotor of a rotating machine | |
| CN212154216U (zh) | 一种建筑墙体支撑架 | |
| CN211902084U (zh) | 一种三向调整型焊接底座 | |
| RU97111477A (ru) | Блок ветрогенераторной, локальной электростанции | |
| RU2002118623A (ru) | Источник электродвижущей силы /ЭДС/ И.Н.Кочергина | |
| JPH0130675Y2 (ja) | ||
| JPS5852852Y2 (ja) | ころがり軸受式立軸形電動機 | |
| JPS6227010Y2 (ja) | ||
| JPH0227902B2 (ja) | ||
| CN222147370U (zh) | 一种永磁发电机定子转子相对位置保持调节工装 | |
| CN215444930U (zh) | 一种大型回转支撑嵌套的典型装置 | |
| CN212802719U (zh) | 一种用于建设工程用的大型模板支撑结构 | |
| US6072244A (en) | Wind power prime mover | |
| JPH0648378U (ja) | 立軸回転機器主軸の軸受ブラケット据付用センタリング装置 | |
| JPH0242045Y2 (ja) | ||
| JPS6334462Y2 (ja) | ||
| JPS6279193A (ja) | エレベ−タ用巻上機 |